2019年09月20日(金)
金:反発、米中貿易交渉への懸念改めて高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,515.1↑8.9
NY金は反発。米中貿易交渉の先行きに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,510ドル台半ばまで値を回復する場面も見られた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては1,510ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いたが、昼過ぎに中国の代表団がモンタナ州への訪問をキャンセル、予定より早く帰国すると伝わると買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/19 - 14:07



