2019年09月23日(月)
株式:ダウ工業平均が小幅反発の一方、S&Pとナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:26,949.99↑14.92
S&P500:2,991.78↓0.29
NASDAQ:8,112.46↓5.21
NY株式はダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続落。世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで狭いレンジ内での推移が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては買いが優勢となり、小幅ながらもプラス転換しての推移となった。午後に入っても底堅い値動きに変化はなく、最後は売りに押されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく根を伸ばしたほか、半導体もしっかり。一方で運輸株やバイオテクノロジーズ、通信、薬品などは値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.23%の上昇、ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方油ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.77%の下落、ウォルグリーン(WBA)とファイザー(PFE)も1%以上値を下げた。
Posted by 松 9/23/19 - 16:58



