2019年09月23日(月)
FX:ユーロ小幅安、欧州圏の景気減速懸念が改めて重石
[場況]
ドル/円:107.54、ユーロ/ドル:1.0993、ユーロ/円:118.21 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。欧州圏の製造業PMIが予想以上の落ち込みとなり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、107円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、107円台前半まで反落。NYでは107円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.10ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、1.09ドル台後半まで一気に値を下げた。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYに入ってからは1.10ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には118円台後半での推移、ロンドンに入ると売りが加速、117円台後半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは118円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/23/19 - 17:31



