2019年09月25日(水)
原油:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油11月限終値:56.49↓0.80
NY原油は続落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことなどを嫌気する形で売りが先行したものの、中盤以降は売り材料出尽くし感もあってポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計が弱気の内容だったこともあり、朝方には56ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、55ドル台後半まで下げ幅を拡大。EIA在庫統計発表後には55.55ドルの日中安値をつけたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、最後は56ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/25/19 - 14:54



