2019年09月25日(水)
小麦:続落、新規材料見当たらず再びテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:477-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。新規材料も見当たらず、再びテクニカルな売りの展開になった。夜間取引には売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジでもみ合ったが、朝方に売りが進み値を下げた。通常取引開始後に476-1/4セントと12日以来の安値を更新した。いったん480セント台に下げ渋っても、すぐに売りが膨らんで軟調な値動きは続き、引け近くには本日のレンジ下限まで下がった。
Posted by 直 9/25/19 - 16:42



