2019年09月26日(木)
金:小幅反発、米中貿易交渉への懸念や政治的不透明感が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,515.2↑2.9
NY金は小幅反発。米中貿易交渉への懸念やトランプ大統領弾劾に関する政治の先行き不透明感が下支えとなる中、安全資産としての金に対する買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてはり圧力が強まり、通常取引開始後には1,510ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり1,510ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては方向感なく上下を繰り返す展開となり、最後はやや上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/19 - 13:39



