2019年09月27日(金)
アルゼンチン小麦の22.5%が通常並みあるいは低調・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の19日付クロップレポートによると、2019/20年度小麦の82.5%の生育状態が良好となった一方、22.5%は通常並みあるいは低調とみており、前週から2.6ポイント上がった。雨不足を指摘し、このまま雨不足が続くと、こうした地域で作柄への影響が広がる可能性を示唆した。生産地の北の方では来月半ばに収穫開始が予想されており、今後の降雨量による影響はないが、南の方にかけて雨不足によるイールドへの影響が懸念されるという。
Posted by 直 9/27/19 - 08:09



