2019年09月30日(月)
株式:反発、対中投資規制への懸念後退する中で買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,916.83↑96.58
S&P500:2,976.74↑14.95
NASDAQ:7,999.34↑59.71
NY株式は反発。先週金曜に浮上した米国による対中投資規制の可能性を当局が否定したことが好感される中、四半期末を前にポジション調整の買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に上げ幅を100ポイント以上に広がった。午後には何度か27,000の節目を試す場面が見られたが、目前で息切れ。最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信などの上昇が目立ったほか、一般消費財や素材もしっかり。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギーや銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.35%の上昇、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)、IBM(IBM)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.22%、ビサ(V)は1.14%それぞれ下落。ゴールドマン・サックス(GS)やファイザー(PFE)も軟調に推移した。
Posted by 松 9/30/19 - 16:53



