2019年09月30日(月)
FX:ドル高、米中貿易交渉への期待やレポ金利上昇が下支え
[場況]
ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.0899、ユーロ/円:117.77 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米中貿易交渉の進捗に対する期待が高まる中 、株高の進行につれてドルが買い進まれた。NY朝にレポ金利が上昇したことも、ドル買いのきっかけとなった。ドル/円は東京では108円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後には売りが優勢となり、107円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると買いが集まり、108円近辺まで値を回復。NY朝には改めて買いが加速、108円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.09ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、1.09ドル尾挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まりl、NY朝には117円台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買いが優勢となったものの、118円台回復目前で息切れ。その後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/30/19 - 17:34



