2008年08月14日(木)
大豆:反落、弱気の需要データを嫌気し手仕舞い売り広がる
[場況]
CBOT大豆11月限:1274-0↓10-0
シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約や大豆圧搾が弱気の内容だったことを嫌気し、手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きから大きく売りが先行、弱気の需要データに加えドル高が進行したことも売りを誘い、11月限の下げ幅は一時40セント以上に広がった。期近8月限が本日納会を迎えたことも、ポジション整理の動きを加速させる一因となった。中盤以降はコーンの上昇に連れて買いが集まり下げ幅を縮小したものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/08 - 16:54



