2008年08月14日(木)
債券:失業保険申請件数が支援して買いの流れに
[場況]
10年債利回り:3.89↓0.04
債券は反発。米失業保険新規申請件数が予想を上回ったことが買いを支援する格好となった。失業保険データとともに7月の消費者物価指数(CPI)が予想以上の上昇だったことも受けて、データ発表直後は売り台頭。しかし、景気不安が勝ってすぐに買いの流れにシフトした。
夜間取引で前日の相場下落分を戻し、そのまま流れをついで小じっかりと始まった。CPI発表に続いて相場下落となっても早々に回復。長期金利の指標10年債利回りは3.8%台後半に下げてから午後にかけて3.9%をはさんでもみ合った。最後にじわりと節目を下抜けて終了。
Posted by 直 8/14/08 - 17:44



