2020年12月01日(火)
米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出前年から14%減少
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)が11月26日の感謝祭から30日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が311.75ドルと、前年同期の361.90ドルから13.9%減少した。また、2017年に5日間の売上高調査を始めてから2018年に記録した313.29ドルを下回り、この5年間で最低となった。プレゼントの購入での支出が224.48ドルで、全体の72%を占め、やはり前年の257.33ドルからダウン。
Posted by 直 12/1/20 - 14:03
2020年11月25日(水)
追加財政支援の可能性後退で下振れリスク高まる・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は25日、4-5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表、議会での追加的な財政支援成立の可能性が後退していることを景気の下振れリスクを高め、景気見通しの不確実性を高めたと判断する向きがあったことを明らかにした。FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、景気の先行きが新型コロナウィルスの行方次第であり、現行の公衆衛生危機が引き続き経済活動に重石となっていることに合意。ここにきて国内外で感染が増えており、回復を脅かすと懸念した。加えて、数人の参加者が追加コロナ対策協議が行き詰ったままであることをリスクに挙げた。
現行の金融政策に関すると、雇用と物価ともに当局の目標を大きく下回ており、また景気の先行きが不透明中で適切との見方で一致した。また、9月に取り入れた結果に基づいたガイダンスと債券の買い入れによる効果を評価。資産購入の規模を少なくともこれまでのペースで増やすのが適切とみなす中、多くの参加者が資産購入のガイダンスの早期見直しにも支持を示した。
買い入れのペースを速める、あるいは購入規模を変えず、長期債の比率を高めるといった提案が出た。一方で、景気見通しが不透明なことを考慮してガイダンスの修正に消極的な向きも若干あった。住宅ローン担保証券の購入ペースを維持することで住宅価格に影響することを危惧する向きもあった。
Posted by 直 11/25/20 - 14:34
2020年11月24日(火)
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.90
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/28) |
| 合計 | 69643.3 | 24000.1 | 2.90 | 3.22 |
| 競争入札分 | 69629.0 | 23985.8 | 2.90 | 3.22 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.50% | 57.64% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.053% | (44.54%) | 0.055% |
Posted by 松 11/24/20 - 13:10
7年債入札、応札倍率は2.37と前回上回る、最高利回りは0.653%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/29) |
| 合計 | 132922.6 | 56000.0 | 2.37 | 2.24 |
| 競争入札分 | 132919.5 | 55997.0 | 2.37 | 2.24 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.40% | 60.87% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.653% | (70.41%) | 0.600% |
Posted by 松 11/24/20 - 13:08
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