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2020年12月08日(火)

FX:円小幅安、COVID-19ワクチンへの期待高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:104.15、ユーロ/ドル:1.2010、ユーロ/円:125.99 (NY17:00)

為替は円が小幅安。COVID-19ワクチンの実用化に伴う景気回復に対する期待が高まり、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では104円の節目を僅かに上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入るとやや買いが優勢、米株の上昇を支えに104.10円台まで値を切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると値幅は大きくなったものの、新たな方向性が出てくることもなく、同水準での上下が続いた。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、午後からは1.21ドルの節目割れをうかがう格好での推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円の節目やや下回ったあたりで底堅く推移、ロンドンに入ると126円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して上値が重くなり、午後遅くには126円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/8/20 - 17:28   

債券:横ばい、コロナ絡みで買いの後株価回復でブレーキかかる
  [場況]

債券は横ばい。朝方に新型コロナウィルスの感染拡大が止まらないことや行動制限の動きが出ていることを背景に買いが集まったが、米株式相場が下げから持ち直したことで買いにブレーキがかかった。夜間取引ではやや売りに押され、10年債利回りは限定的な上昇となり、通常取引に入って買いが進み、低下に転じた。ただ、0.9%を割り込むと早々買いもスローダウンし、午後には前日の水準まで戻した。

Posted by 直    12/8/20 - 17:26   

株式:上昇、COVID-19ワクチンへの期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:30,173.88↑104.09
S&P500:3,702.25↑10.29
NASDAQ:12,582.77↑62.82

NY株式は上昇、COVID-19ワクチン普及に伴う景気回復に対する期待が改めて下支えとなる中、S&P500種とナスダック総合指数は再び市場最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き後しばらく上下に方向感なく振れる展開、景気支援策の与野党協議が難航していることや、足元でCOVID-19の感染拡大が続いていることが上値を重くした。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。アストラゼネガのCOVID-19ワクチンが高齢者の重症化を防ぐ効果があるとの見方や。米食品医薬品局(FDA)がファイザーのワクチンに対する懸念は見当たらないとしたことを受けて緊急承認への期待が高まる中で買いが加速した。午後に一段高となったあとは買いも息切れとなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や保険、素材なども堅調に推移。一方で通信は下落、公益株や金鉱株、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.52%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やスリーエム(MMM)、アムジェン(AMGN)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びとなった。一方でウォルグリーン(WBA)は1.04%の下落、ボーイング(BA)、ホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄が下落した。

Posted by 松    12/8/20 - 16:54   

大豆:続落、南米の降雨に着目して売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1145-3/4↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の降雨に着目して売りの展開となった。1月限は夜間取引で下げ、1150セントを割り込んだ。通常取引では1140セント台前半まで下落。取引終盤に1150セント台に下げ渋る場面があったが、引けにかけて再び売りが台頭し、1140セント台で引けた。

Posted by 直    12/8/20 - 16:49   

コーン:反落、USDA需給報告控え南米の降雨も伝わる中売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:419-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。10日にUSDA需給報告の発表を控え、南米の降雨も伝わる中、ポジション調整の売りが出た。3月限は夜間取引で下落し、いったん下げ渋る場面があったが、前日の終値水準まで戻すとすぐに売りに押されて再び弱含んだ。通常取引開始後には420Hを割り込み、日中は410セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/8/20 - 16:47   

小麦:反落、USDAが世界期末在庫上方修正するとの予想で売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:570-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。USDAが10日に発表の需給報告で世界期末在庫を上方修正するとの予想を背景に売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、引け近くには570セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    12/8/20 - 16:39   

API在庫:原油は114.1万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1141 ↓ 1218
>オクラホマ州クッシング ↑ 1845 -
ガソリン在庫 ↑ 6442 ↑ 2027
留出油在庫 ↑ 2316 ↑ 491

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Posted by 松    12/8/20 - 16:34   

天然ガス:小幅続落、日中を通じて買い戻し先行も最後に売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.399↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、日中はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、目先暖冬が続くとの予報が重石となる中、最後に売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から買いが先行、一時2.40ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は上値が重くなり、2.40ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を縮小しての推移。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    12/8/20 - 15:03   

石油製品:小幅反発、株高の進行支えとなる中で堅調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2559↑0.0001
暖房油1月限:1.4067↑0.0075

NY石油製品は小幅反発。COVID-19ワクチンに対する期待から株価が上昇、需要の回復との見方が下支えとなる中で堅調に推移した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/8/20 - 14:58   

原油:小幅続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.60↓0.16

NY原油は小幅続落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、一方ではCOVID-19ワクチン普及への期待が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から売りが優勢、45ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドン朝には一転して買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/20 - 14:45   

金:続伸、長期金利上昇の一服などが好感される中で買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,874.9↑8.9

NY金は続伸。特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、米朝金利の上昇が一服したことなどを好感する形で、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,870ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後売りに押し戻され、早朝には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,880ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押されるなど、不安定な値動きは続いたが、最後は1,770ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/20 - 14:11   

コーヒー:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.25↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120セント台を回復したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、118セント台まで値を切り下げた。中盤にはけては前日終値を割り込んだあたりを中心に推移、昼からは買いが優勢となり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/20 - 14:01   

砂糖:小幅反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.39↓0.06

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開が続いた。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、その後売りが優勢となり、14.30セント台まで下落。ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、14.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降はレアルが下落に転じたこともあって売り圧力が強まり、再び14.30セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/8/20 - 13:36   

3年債入札、応札倍率は2.28と前回下回る、最高利回りは0.211%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 127410.9 56000.1 2.28 2.40
競争入札分 127359.7 55948.9 2.28 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.25% 38.89%
最高落札利回り(配分比率) 0.211% (45.86%) 0.250%

Posted by 松    12/8/20 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月4日現在5,592億8,000万ユーロと、前週から600万ユーロ減少した。

Posted by 松    12/8/20 - 12:27   

EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正、供給も引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 98.16 ↓ 0.64 92.38 ↓ 0.53 101.23
世界供給合計 97.42 ↓ 0.97 94.25 ↓ 0.17 100.61
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $45.78 ↑ 1.54 $38.96 ↑ 0.72 $56.99
レギュラーガソリン小売 $2.27 ↑ 0.05 $2.17 ↑ 0.02 $2.60

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Posted by 松    12/8/20 - 12:18   

11月コスタリカコーヒー輸出、前年から84.5%増加
  [コーヒー]

コスタリカのコーヒー協会ICAFEによると、11月のコーヒー輸出は2万9147袋と、前年同月から84.5%増加した。これで6ヶ月連続アップになる。協会幹部は、生産増加に加え、効果的な農園管理や新型コロナウィルス感染拡大の中で国際需要が高まったことが輸出増につながったとコメント。10月に始まった2020/21年度の輸出は最初の2ヶ月間で4万6562袋で、前年同期を80%上回った。

Posted by 直    12/8/20 - 10:54   

2020年ウクライナ穀物収穫、7日時点で99%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は7日時点で1510万ヘクタールと作付されたうちの99%終了となった。規模にして6350万トン。コーンが2790万トン収穫済みで、96%終わったという。同省は2020年穀物生産が6500万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

同省はこのほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付が7日までに806万ヘクタールとなり、98%終わったと報告した。

Posted by 直    12/8/20 - 09:09   

12月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.4%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.4%低下した。前年同期と比べると2.1%の上昇という。

Posted by 直    12/8/20 - 09:03   

フランス冬穀物作付、前年から11%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省によると、2021年に収穫となる冬穀物の作付は659万8000ヘクタールと、前年から11.0%増加する見通しとなった。ただ、過去平均は3.7%下回る。このうち軟質小麦が前年比12.4%増の473万4000ヘクタールで、これも過去平均との比較にすると1.9%ダウン。デュラム小麦は23万7000ヘクタールで、前年に比べて8.8%アップ、過去平均から23.5%減少になる。

Posted by 直    12/8/20 - 09:01   

20/21年英国砂糖生産、アブラムシ被害で前年から24.4%減少見通し
  [砂糖]

ブリティッシュ・シュガーは、英国の2020/21年度砂糖生産が90万トンと、前年から24.4%減少する見通しを示した。ネオニコチノイド系農薬の使用が禁止されている中、春から初夏にかけてアブラムシが繁殖し、アブラムシ媒介性の萎黄ウィルスが広がって砂糖ビートのイールド低下に至ったという。

ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)で使用が禁止されている。ただ、欧州最大の砂糖生産国であるフランスでもアブラムシ被害に見舞われ、政府は2021年に使用を許可する方向で計画している。英国の農家組合も同国政府に対し、フランスのような使用許可を要請している。

Posted by 直    12/8/20 - 08:47   

7-9月期労働生産性は前期比4.62%上昇に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年3Q 前期比 速報値 20年2Q 市場予想
労働生産性 ↑4.62% ↑4.89% ↑10.62% ↑5.0%
単位労働コスト ↓6.61% ↓8.90% ↑12.33% ↓8.9%

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Posted by 松    12/8/20 - 08:38   

20/21年ウクライナ穀物輸出、12月7日時点で前年15.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は12月7日時点で2230万トンと、前年同期を15.2%下回った。コーンが612万トンになり、前年から28.8%ダウン。小麦は12.5%減少して1210万トンとなった。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の69.1%が出荷済みとなる。

Posted by 直    12/8/20 - 08:31   

12/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/8/20 - 04:57   

2020年12月07日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.6 ↑3.6 ↓40.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢252.6 ↑2.4 ↓52.3

Posted by 松    12/7/20 - 19:38   

債券:上昇、新型コロナウィルス感染拡大続く中安全資産求めて買い
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、カリフォルニア州では外出規制が導入されたことなどを背景に、安全資産を求めて債券に買いが集まった。10年債利回りは夜間取引で低下。通常取引でも買いの流れを続け、じりじりと下がった。

Posted by 直    12/7/20 - 17:25   

FX:ユーロ安、英とEUの通商交渉に対する不透明感を嫌気
  [場況]

ドル/円:104.06、ユーロ/ドル:1.2108、ユーロ/円:125.99 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。英国とEUの通商交渉に対する先行き不透明感が改めて強まる中、欧州株の下落につれてユーロ売りの圧力が強まった。ドル/円は東京では朝方売りに押される場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり104円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて再び売り圧力が強まり、104円あれを試す展開となった。中盤以降は値動きも落ち着き、104円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半まで、ややレンジを切り上げての推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.20ドル台後半まで値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、NY朝には1.21ドル台半ばまでンを回復。買い一巡後は1.21ドル台前半まで、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ユーロ/円は東京では126円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドン朝には126円を割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、126円台前半まで回復。NYに入ると一段と買いが加速、126円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後再び売りに押される展開、午後遅くには再び126円を割り込んだ。

Posted by 松    12/7/20 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在15.11万袋と前月を20.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 74.788 151.093 190.959 ↓20.9% ↑43.7%
>アラビカ種 57.633 92.131 147.683 ↓37.6% ↑8.9%
>ロブスタ種 17.155 58.338 43.276 ↑34.8% ↑2423.3%
>インスタント 0.000 0.624 0.000 - ↓73.0%

Posted by 松    12/7/20 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:30,069.79↓148.47
S&P500:3,691.96↓7.16
NASDAQ:12,519.95↑55.72

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。COVID-19の感染が拡大、経済活動を制限する動きが強まる中、景気の先行きに対する不安が高まる中でポジション調整の売りが先行する一方、ハイテク銘柄などにはIPOが相次ぐことへの期待などから買いが集まった。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。昼過ぎには売りもひとまず一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や通信、コンピューター関連、公益株も堅調。一方でエネルギー関連は大幅に下落、保険やバイオテクノロジー、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.35%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)の上昇も1%を超えた。一方でインテル(INTC)は3.43%、ダウ(DOW)は3.34%それぞれ下落、シェブロンやウォルグリーン(WBA)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    12/7/20 - 16:52   

大豆:続落、USDA需給報告やブラジルCONAB生産推定控えて売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1158-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。10日にUSDA需給報告やブラジルCONABの生産推定発表を控えてポジション調整の売りが出た。1月限は夜間取引で1150セント台に下落。じりじりと下げ、1150セントを割り込む場面も何度かあった。通常取引が始まって急速にテクニカルな買いが集まり、プラス圏に持ち直したが、1170セント近くまで上がって早々にブレーキがかかった。引け近くに改めて売りに押されてマイナス引けとなった。

Posted by 直    12/7/20 - 16:42   

コーン:反発、アルゼンチンの乾燥が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-0↑3-1/2

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの乾燥が下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は410セント台に下落。しかし、朝方に410セント台半ばまで下げたところで急速に買いが進み反発した。通常取引で420セント台半ばに値を伸ばした。

Posted by 直    12/7/20 - 16:41   

小麦:反発、目新しい材料に乏しくやや買い戻しの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-1/2↑2-0

シカゴ小麦は反発。目新しい材料に乏しく、やや買い戻しの展開となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落したが、朝方に565-1/2セントと9月30日以来の安値を付けてブレーキがかかった。通常取引が始まると買いが進み下げ幅を縮小し、日中には前週末終値を超え、580セント目前まで上がった。

Posted by 直    12/7/20 - 16:38   

10月消費者信用残高は前月から72.3億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年10月 前月比 (年率) 20年9月 修正前 19年10月
消費者信用残高 4164.19 ↑7.23 ↑2.1% ↑15.03 ↑16.21 ↑12.91
>回転(Revolving) 979.60 ↓5.47 ↓6.7% ↑2.61 ↑3.98 ↑3.06
>非回転(Nonrevolving) 3184.59 ↑12.69 ↑4.8% ↑12.42 ↑12.24 ↑9.85
市場予想 ↑9.00

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Posted by 松    12/7/20 - 15:14   

天然ガス:大幅反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.406↓0.169

NY天然ガスは大幅反落。目先の暖冬予報が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで9月28日以来の安値を更新した。1月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、2.40ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりから改めて売り圧力が強まり、早朝には2.30ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく2.40ドルの節目を挟んだレンジ内での上下が続いた。中盤以降は買いが優勢となり、2.40ドル台前半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/7/20 - 14:53   

石油製品:反落、原油安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2558↓0.0127
暖房油1月限:1.3992↓0.0038

NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、先週後半の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤以降は原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換したものの、午後からは改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    12/7/20 - 14:46   

原油:反落、ポジション整理の売りが全体を主導する展開
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.76↓0.50

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、一時45ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝には45ドル台後半まで下げ幅を縮小、通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま46ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、昼過ぎには息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、45ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 14:45   

金:大幅反発、長期金利の低下支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,866.0↑26.0

NY金は大幅反発。長期金利の低下が下支えとなる中、投機的な買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、1,820ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後もマイナス圏での推移が続いたが、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。株式市場が開くと、1,860ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤に1,870ドル台まで値を伸ばしたところで買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 14:02   

コーヒー:反発、レアル高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.10↑1.55

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、116セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、117セント台を回復。NYに入ると更に騰勢を強めプラス転換、中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼前には119セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 13:49   

砂糖:小幅反落、中盤まで売り優勢もその後しっかり買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.45↑0.01

NY砂糖は小幅反発。中盤までは先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中でしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはプラス圏まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.30セントの安値まで下げ幅を拡大。その後流れは一転、商いの薄い中でまとまった売りが断続的に入ると、14.60セント台まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押されたが、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/20 - 13:23   

11月中国大豆輸入、前月から10.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の11月の大豆輸入は958万6000トンと、前月から10.3%増加した。前年同月比にすると15.8%の増加。2020年度の輸入は11月まであわせて9280万3000トンと、前年同期を17.5%上回った。

Posted by 直    12/7/20 - 13:16   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 530.8 ↓0.7% ↑45.0% 13466.9 ↑3.2% 400.2 〜598.9
コーン 734.1 ↓29.0% ↑49.9% 11027.0 ↑68.6% 749.3 〜1099.9
大豆 2297.3 ↓5.2% ↑63.8% 29420.3 ↑69.3% 1499.9 〜2199.6

Posted by 松    12/7/20 - 12:03   

中国の11月原油輸入は前月から10.13%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は4,535万6,000トン(日量1,108.20万バレル)と10月の日量1,006.29万バレルから10.13%増加した。前年比では0.84%の減少となる。年初来では5億391万6,000トン(日量1,102.60万バレル)と、前年同期から9.10%増加した。石油製品の輸入は204.4万トンと、前月の150.4万トンから35.90%増加、前年の239.6万トンからは14.69%の減少となった。年初来では前年同期を3.93%下回っている。

Posted by 松    12/7/20 - 11:59   

ブラジル大豆作付90%終了、前年同期やや下回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は3日時点で90%終了し、前週の87%から3ポイントアップ、前年同期の93%をやや下回る。12月が始まり、南部のほとんどでしっかりと雨が降りながら、ほかの地区では引き続き乾燥高温に悩まされ、生産への影響に懸念を示した。アグルーラルは今週に、3830万ヘクタールの作付、生産が1億3220万トンになるとの見通しを見直すとしている。

Posted by 直    12/7/20 - 10:16   

20/21年インド乾期作物作付、4日時点で前年3.9%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2020/21年度の乾期(ラビ)作物の作付は4日時点で4305万9000ヘクタールと、前年同期を3.9%上回った。乾期の作付で最も規模の大きい小麦が1165万6000ヘクタールで、前年比にして1.32%アップ。

Posted by 直    12/7/20 - 10:05   

2021年ロシア穀物生産、前年から800万トン減少見通し・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の2021年穀物生産が1億2300万トンになる見通しとなった。前年から800万トンの減少になる。RGU幹部は、干ばつの冬穀物イールドへの影響を指摘し、当初3.6トンの平均的なイールドを見越していたのに対し、3.4トンに低下の可能性を示した。ただ、生産は前年比マイナスでも、過去3番目に大きな生産になるともいう。小麦が7900万−8000万トンの予想で、前年に比べて400万−500万トンダウン。

Posted by 直    12/7/20 - 08:56   

世界小麦生産見通し上方修正、前年から0.6%増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の世界小麦生産見通しを7億6800万トンと、9月時点での7億6400万トンから400万トン引き上げた。前年比にして0.6%の増加になる。黒海周辺地域の見通しを1億1700万トンから1億2100万トンに上方修正。一方、欧州連合(EU)は1億2600万トンから1億2500万トンに引き下げた。中国を1億3600万トンで据え置き、米国は4970万トンとみており、従来の4980万トンから小幅修正。

2020/21年度の世界小麦消費見通しは7億4800万トンから7億4900万トンに引き上げた。前年との比較で0.7%増加。食用が前年から1.7%増えて5億3400万トンになる見通しを維持した。飼料用予想は1億3100万トンで、100万トン上方修正。それでも前年と比べると5.6%減少する。

貿易に関すると、2019/20年度を1億9800万トンから1億8800万トンに引き下げ、2020/21年度は1億8600万トンから1億8800万トンに上方修正した。輸出見通しでアルゼンチンを1420万トンから1280万トンに下方修正し、EUも10万トンと僅かに引き下げた。黒海周辺地域は10万トン上方修正し、このうちロシアを3730万トンから3810万トンに引き上げ、前年と比べて11.3%の増加になる。米国は修正なし。オーストラリアの輸出は18500万トンから2050万トンに引き上げた。

世界の2020/21年度期末在庫は3億400万トンの見通しで、従来の2億9900万トンから引き上げ、前年から6.7%増加する。

Posted by 直    12/7/20 - 08:45   

4日のOPECバスケット価格は48.35ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (金) 48.35 ↑0.89
12/3 (木) 47.46 ↑0.77
12/2 (水) 46.69 ↓0.04
12/1 (火) 46.73 ↑0.30
11/30 (月) 46.43 ↓0.36

Posted by 松    12/7/20 - 02:54   

12/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/7/20 - 02:52   

2020年12月04日(金)

債券:反発、追加経済対策の早期成立期待から売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、景気回復の鈍化が追加経済対策の早期成立につながるとの見方から売りが進む展開となった。対策協議で与野党の歩み寄りが伝わったのもマイナスに作用。

10年債利回りは夜間取引でまず小動きとなってから、上昇に転じた。通常取引に入って雇用統計の発表に続きまず買いが集まり、低下したが、0.90%に下がってすぐに売りに押され、ピッチの速い上昇にシフト。ほぼ一本調子で上がり、0.98%と3月以来の高水準を付けた。午後にはペースこそやや鈍ったものの、最後まで売りの展開が続いた。

Posted by 直    12/4/20 - 17:33   

FX:ドル小幅反発、米株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.15、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:126.28 (NY17:00)

為替はドルが小幅反発。11月の雇用統計が弱気の内容となったにも関わらず、米株の上昇につれてドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では103円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンに入ると104円台回復を試す格好での推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦売りに押されたものの、すぐに買いが集まり値を回復、中盤には104円台前半まで値を切り上げた。昼には値動きも一服、104円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.21ドル台前半まで反落。中盤には下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが膨らみ、1.21ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では126円をやや上回ったあたりでのもみ合い、昼からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは126円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると126円台半ばまで値を下げての推移、午後からは改めて売りが優勢となり、126円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/4/20 - 17:24   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/30〜 12/4 2.4119 ↓ 0.27% ↑ 11.04% 2.0548 ↓ 0.77% ↑ 2.24%
11/23〜 11/27 2.4184 ↓ 0.09% ↑ 12.64% 2.0707 ↓ 0.18% ↑ 5.59%
11/16〜 11/20 2.4205 ↓ 0.81% ↑ 15.48% 2.0744 ↑ 0.60% ↑ 8.81%
11/9〜 11/13 2.4403 ↑ 1.60% ↑ 17.01% 2.0620 ↑ 0.39% ↑ 9.77%

Posted by 松    12/4/20 - 16:54   

大豆:反落、ブラジル一部のさらなる降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1163-0↑5-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの一部でさらなる降雨予報が出ているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押される展開となってから、いったん買いが進み、1月限は下落から上昇に転じた。しかし、1170セント台に上がると早々に値を消し、朝方には再びマイナス圏で推移。通常取引で軟調な値動きを続け、1160セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    12/4/20 - 16:53   

コーン:反落、決め手材料に乏しく利食い売り広がる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:420-1/2↓6-0

シカゴコーンは反落。決め手材料に乏しく、利食い売りが広がった。夜間取引で売りが先行し、3月限は反落。売りにブレーキがかかる場面もあったが、前日の終値水準に戻すと改めて売り圧力が強まり、朝方には下げ足が速まる展開となった。通常取引開始後に420セントを割り込んで下げ止まっても、売りの流れは続き、420セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/4/20 - 16:51   

小麦:続落、カナダやオーストラリアの生産増加見通しが重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:575-1/2↓9-0

シカゴ小麦は続落。カナダやオーストラリアの生産増加見通しが重石となった。3月限は夜間取引に売りに押されて弱含んだ。いったん売りが細る場面があったが、前日の終値を超えるまで戻すとすぐに売りの流れを再開し、朝方には570セント台に下落。通常取引では一段と下げた。

Posted by 直    12/4/20 - 16:49   

株式:全面高、弱気の雇用統計にも関わらず史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:30,218.26↑248.74
S&P500:3,699.12↑32.40
NASDAQ:12,464.23↑87.05

NY株式は全面高の展開。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ買いの流れが継続、主要3指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、引け間際には200ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか半導体や素材、銀行株、保険などにも買いが集まった。一方で公益株は下落、一般消費財や金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.34%、シェブロン(CVX)が3.88%それぞれ大きく上昇したほか、IBM(IBM)やダウ(DOW)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は1.89%、ホーム・デポ(HD)は1.55%それぞれ下落、アップル(AAPL)も値を下げた。

Posted by 松    12/4/20 - 16:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 544959 ▼ 5214
NEMEX-RBOBガソリン △ 20432 △ 6310
NYMEX-暖房油 △ 60271 ▼ 4549
NYMEX-天然ガス △ 39816 △ 14317
COMEX-金 △ 240486 △ 19275
_
CBOT-小麦 △ 10667 ▼ 20705
CBOT-コーン △ 414638 ▼ 14740
CBOT-大豆 △ 237223 ▼ 13535
ICE US-粗糖 △ 277265 ▼ 21883
ICE US-コーヒー △ 34243 △ 1254
_
IMM-日本円 △ 44732 △ 7627
IMM-ユーロFX △ 145229 △ 4607
CBOT-DJIA (x5) ▼ 16172 ▼ 6588
CME-S&P 500 ▼ 13745 ▼ 3565

Posted by 松    12/4/20 - 15:31   

天然ガス:反発、前日までの急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.575↑0.068

NY天然ガスは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、2.46ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.58ドル台まで一気に値を伸ばした。その後一旦は買いも一服となったものの、午後に入ると2.62ドルまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻され、2.60ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/4/20 - 14:58   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2685↑0.0068
暖房油1月限:1.4030↑0.0097

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇につれた投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてはポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/4/20 - 14:53   

原油:続伸、ワクチン実用化に伴う需要回復期待が改めて下支え
  [金融・経済]

NYMEX原油1月限終値:46.26↑0.62

NY原油は続伸。前日にOPECプラスが当初の予定より小幅の増産で合意したことを受けて安心感が広がる中、COVID-19ワクチンの実用化に伴う景気や需要の回復に対する期待が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると46ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は46ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、46ドル台前半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    12/4/20 - 14:53   

金:小幅反落、買い戻しの勢い一服する中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,840.0↓1.1

NY金は小幅反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて上下に振れた後、一旦は1,850ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,830ドル台前半まで反落。中盤以降は再び買いが優勢、ジリジリと値を回復したものの、プラス圏に戻すには至らなかった。

Posted by 松    12/4/20 - 13:58   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.55↓2.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行、121セントに迫る場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好止まり、早朝にはマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、118セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。最後は117セントの節目割れを試すまでに値を崩した。

Posted by 松    12/4/20 - 13:41   

砂糖:反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.44↓0.27

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、そのまま14セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が継続、中盤にまとまった買いが入ると14.60セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/4/20 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は323基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 323 ↑ 3 ↓ 476 ↓59.57%
>陸上油田 308 ↑ 2 ↓ 469 ↓60.36%
>海上 2 →0 ↑ 2 -
>>メキシコ湾 13 ↑ 1 ↓ 9 ↓40.91%
カナダ 102 →0 ↓ 36 ↓26.09%
北米合計 425 ↑ 3 ↓ 512 ↓54.64%

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Posted by 松    12/4/20 - 13:06   

10月の米国金輸入は前月から7.44%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は6,067.436キログラムと、前月の6,555.013キログラムから7.44%減少した。前年同月の3,310.225キログラムからは、83.29%の増加となる。年初来の累計では370,414.814キログラムと、前年同期の42,121。814キログラムを8倍以上上回っている。

Posted by 松    12/4/20 - 12:21   

ブラジルの20/21年度産大豆の56.5%が売却済み・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2020/21年度産大豆が4日時点で同社の収穫推定1億3350万トンの56.5%売却済みとなった。前年同期の37.8%からアップで、過去平均の34.5%も回るという。

Posted by 直    12/4/20 - 11:24   

10月の米コーヒー輸入、前月から9.9%増加
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万7680トン (約129万袋)となった。前月の7万677トン (約118万袋)から9.9%増加した。

Posted by 直    12/4/20 - 11:20   

10月の米大豆輸出、前月から47%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は1144万989トンと前月から47%増加した。大豆油は2.2%増え、8万3488トンとなった。一方、大豆ミールは72万3180トンで、0.2%と僅かに減少した。

Posted by 直    12/4/20 - 11:20   

10月の米コーン輸出前月から3.1%減少、小麦は35.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は368万3901トンと前月から3.1%減少した。小麦輸出は174万1445トンで、35.2%の減少になる。

Posted by 直    12/4/20 - 11:19   

インドネシア、国内需要や価格対策で砂糖増産の計画
  [砂糖]

インドネシア政府が国内の砂糖増産を計画していると報じられた。国内需要を満たし、価格上昇を抑えるのが狙い。政府データによると、インドネシアの砂糖需要は約590万トンの推定となっており、このうち52%が原材料として求められ、残りが食用になる。しかし、2020年の生産見通しは220万トンと半分にも届かず、輸入が不可欠となる。地元メディアによると、農務省はジャワ島で国営業者保有の砂糖きび作付を20万ヘクタール増やすとともに、ジャワ島以外の民間農園で5万ヘクタール増反の方向で計画している。また、増産に向けての投資も促進するという。

Posted by 直    12/4/20 - 11:00   

20/21年ウクライナ穀物輸出、12月4日時点で前年13.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は12月4日時点で2212万トンと、前年同期を13.5%下回った。コーンが603万トンになり、前年から26%ダウン。小麦は11.6%減少して1202万トンとなった。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の68.7%が出荷済みとなる。

Posted by 直    12/4/20 - 10:46   

ロシア穀物・豆類収穫、12日3時点で99%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月30日時点で98.9%終了した、規模にして1億3800万トン、イールドが2.98トンとなった。コーンが95.6%終わり、小麦はほぼ完了という。

Posted by 直    12/4/20 - 10:41   

10月製造業新規受注は前月から1.03%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年10月 前月比 20年9月 市場予想
製造業新規受注 480816 ↑1.03% ↑1.30% ↑0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 403558 ↑0.96% ↑0.93% NA
>防衛除く(ex-Defence) 467089 ↑0.48% ↑2.10%

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Posted by 松    12/4/20 - 10:03   

メキシコ向けで18万2020トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで18万2020トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/4/20 - 09:10   

10月貿易収支は631.2億ドルの赤字に拡大、予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年10月 前月比 20年9月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲63123 ↑1.67% ▲62084 ▲652000 ▲536694 ▲576865
>モノ(Goods) ▲81410 ↑0.78% ▲80776 ▲738269 ▲864331
>サービス 18286 ↓2.17% 18692 201575 287466
輸出 (モノ+サービス) 182015 ↑2.23% 178045 1760278 2528262
輸入 (モノ+サービス) 245138 ↑2.09% 240129 2296971 3105127

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Posted by 松    12/4/20 - 09:03   

11月非農業雇用数は前月比24.5万人増と予想下回る、賃金は上昇
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
非農業雇用数 142629 ↑245 ↑610 ↑650
民間雇用数 121197 ↑344 ↑877 ↑450
週平均労働時間 34.8 →0.0 34.8 34.8
時間あたり賃金 $29.58 ↑0.31% ↑0.07% ↑0.1%

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Posted by 松    12/4/20 - 08:50   

11月失業率は6.69%に低下、予想も下回る、労働力人口が減少
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
失業率 6.69% ↓0.19 6.88% 6.9%
労働力人口 160467 ↓400 160867
>就業者 149732 ↓74 149806

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Posted by 松    12/4/20 - 08:35   

20/21年アルゼンチン大豆作付、2日時点で48.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は12月2日時点で事前予想の1720万ヘクタールの48.2%終了した。前週から8.9ポイント進んだ。北部の広い範囲で降雨によって土壌水分が改善したという。作付は前年同期比にすると1ポイントダウン。

Posted by 直    12/4/20 - 08:26   

20/21年アルゼンチンコーン作付、12月2日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は12月2日時点で事前予想の630万ヘクタールの35%終了となった。前週と比べて3.1ポイントアップ、前年同期は13.7ポイント下回る。中部で10月終わりの降雨によって土壌水分が改善し、この一週間作業が進んだという。

Posted by 直    12/4/20 - 08:26   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、2日時点で39.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は12月2日時点で39.9%終了した。前週から9ポイントアップで、中部では20ポイント以上進んだ地域があるという。一方、南部では水不足が続くようなら生育に響き、イールドが低下する可能性があることを指摘した。収穫は前年同期を6.1ポイント下回る。

Posted by 直    12/4/20 - 08:25   

3日のOPECバスケット価格は47.45ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3 (木) 47.45 ↑0.78
12/2 (水) 46.67 ↓0.05
12/1 (火) 46.72 ↑0.29
11/30 (月) 46.43 ↓0.36
11/27 (金) 46.79 ↑0.13

Posted by 松    12/4/20 - 04:57   

12/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/4/20 - 04:54   

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