ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2020


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年12月16日(水)

債券:小幅続落、FOMCの追加緩和見送りで売り
  [場況]

債券は小幅続落。市場の一部での予想に反して米連邦公開市場委員会(FOMC)が国債買い入れで年限を長期化することを見送り、売りが出た。ただ、資産購入の長期化を示す指針はプラスに受け止められ、売りは限定的だった。

夜間取引では様子見の空気が強い中、買いの場面もあったが、一巡してやや売りの展開となり、10年債利回りは上昇した。朝方には0.9%台半ばまで上がって一服。午後のFOMC声明発表に続いて改めて売りに弾みが付いて再び0.9%台半ばに上昇してから、その後買いも入り、上げ幅縮小となった。

Posted by 直    12/16/20 - 17:35   

FX:ドル安、FOMCの声明発表控え緩和期待から売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:103.44、ユーロ/ドル:1.2198、ユーロ/円:126.20 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCの声明発表をNY午後に控え、更なる緩和策に対する期待などからドルに売りが先行した。ドル/円は東京から売りが優勢、朝方に103円台後半で推移していたのから、午後には103円台半ば、ロンドン時間は103円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、103円台半ばから後半のレンジまで値を回復。FOMCの声明発表後には追加の緩和策に関する言及がなかったことから104円の節目に迫るまで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻される格好となり、103円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると欧州圏の景況感指数が強気の内容となったのを手掛かりに買い意欲が強まり、1.22ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYではジリジリと値を切り下げる展開となり、FOMCの声明発表後には1.21ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、直後には再び買い意欲が強まり、1.22ドル台を試すまでに値を回復した。ユーロ/円は東京では125円台後半で上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には126円台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、126円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/16/20 - 17:26   

資産購入の指針追加は強力なメッセージ・FRB議長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、資産購入に関する指針を追加したことを強力なメッセージになると評価した。国債やエージェンシー債の買い入れ期間を「最大限の雇用と物価安定の目標達成に向けてかなりの進展があるまで」と、従来の「今後数ヶ月」から修正したことは重要とコメント。ただ、資産購入の変更の基準となるような雇用や物価の具体的な数字は出せないとも述べた。

金融政策は極めて緩和的であり、景気を大きく支援しているとの見方を示した。住宅や耐久財、自動車の販売が好調なのは低金利によるところという。一方で、人との接触が要求されるサービスセクターの低調は新型コロナウィルスの感染拡大による影響からとし、金融政策の効果の限界を認識した。それでも、当局には依然として景気を押し上げるツールがあると述べ、必要な限りあらゆる手段を使って景気を支える意向を改めて示した。

米与野党指導部が900憶ドル規模の経済対策に合意に近付いていることについて質問が挙がり、現時点で追加対策を講じることは非常に正当化されると述べた。新たにウィルス感染が増えている中、失業保険や立ち退き猶予などコロナ関連の特別措置の失効を控え、ビジネスと家計ともに支援が求められるとし、さらなる財政出動の必要性を強調した。ただ、議会の協議や法案内容に言及しないともいう。

Posted by 直    12/16/20 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在102.21万袋と前月を12.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月16日 12月累計 前月(11/17) 前月比 前年比
輸出合計 192.415 1022.058 905.999 ↑12.8% ↑14.7%
>アラビカ種 154.364 808.219 732.942 ↑10.3% ↑3.3%
>ロブスタ種 24.973 178.634 144.350 ↑23.8% ↑109.7%
>インスタント 13.078 35.205 28.707 ↑22.6% ↓58.7%

Posted by 松    12/16/20 - 16:52   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:30,154.54↓44.77
S&P500:3,701.17↑6.55
NASDAQ:12,658.19↑63.13

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。COVID-19の感染が拡大する中、足元の景気の回復ペースが鈍ってきていることが重石となる一方、景気支援策の協議が進むとの期待が下支えとなり、日中を通じて売り買いに揉まれる展開が続いた。注目のFOMCでは十分な効果が得られるまで金融緩和策を継続する意向が示されたが、市場の反応はまちまちだった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、朝方発表下げた11月の小売売上高が予想以上の大幅な落ち込みとなったことが嫌気される中、ジリジリと値を切り下げる展開となった。FOMCの声明発表後には100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大、パウエル議長の会見が始まると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、引け間際には改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や保険、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で公益株は下落、エネルギーや工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.41%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)は1.58%の上昇。インテル(INTC)やホーム・デポ(HD)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.15%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やボーイングy(BA)、コカ・コーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    12/16/20 - 16:48   

大豆:小幅反落、輸出低迷に対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1183-3/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。明日の輸出成約高が低調な内容に終わるとの見方が優勢となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,190セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、不安定な上下を繰り返しながらも中盤には前日終値近辺まで反落。引け間際にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/20 - 15:18   

コーン: 続伸、原油の上昇など好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:427-1/4↑2-1/2

シカゴコーンンは続伸。原油の上昇などが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には429セント台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    12/16/20 - 15:12   

小麦:反落、輸出の低調さが改めて材料視される中で売り先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:598-1/2↓1-1/4

シカゴ小麦は反落。輸出の低調さが改めて弱気材料視される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、6ドルの節目を回復しての推移が続いたが、通常取引開始後は流れが一転、断続的にまとまった売りが出る格好となり、590セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は改めて買い意欲が強まったが、プラ転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/16/20 - 15:08   

天然ガス:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに押される展開も最後は回復
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.677↓0.005

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたものの、一方では北東部が厳しい寒波に見舞われていることを受けた暖房需要の増加観測が下支えとなり、最後は値を回復した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、2.60ドル台半ばから後半のレンジまで下げ幅を縮小。最後は買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/20 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3529↑0.0261
暖房油1月限:1.4779↑0.0135

NY石油製品は続伸。中長期的な景気回復に対する期待が下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/20 - 14:51   

原油:続伸、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:48.00↑0.22

NY原油は続伸。EIA在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後売りに押し戻され朝方には再びマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、在庫統計発表後は買い意欲が強まり、昼にはプラス転換、48ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/16/20 - 14:51   

FRB 高官の2020-22年成長率見通し上方修正、23年は下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2020年の経済成長率見通しは中央値でマイナス2.4%となり、9月の前回報告でのマイナス3.7%から上方修正となった。また、2021年にプラス成長に回復見通しであるとともに、伸び率が4.0%から4.2%に上方修正。2022年も3.0%から3.2%に引き上げとなった。一方、2023年は2.5%から2.4%に下方修正となった。

2020年の失業率見通しは9月時点での7.6%から6.7%に引き下げられた。2021年は5.0%の見通しで、0.5ポイント下方修正。2022年は4.6%から4.2%、2023年は4.0%から3.7%にそれぞれ引き下げである。

物価上昇率はコア部分とともに2023年に2%に上がるとの見通しが維持された。2020年の個人消費支出(PCE)指数は1.2%で修正なしとなったのに対し、コア指数が1.5%から1.4%に下方修正。2021年のPCEとコアの最新見通しはいずれも1.7%から1.8%に上方修正で、2022年のPCEとコアも揃って1.8%から1.9%に引き上げられた。

見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    12/16/20 - 14:50   

2023年までのゼロ金利見通し大勢の中利上げ予想1人増える・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、大勢が2023年までゼロ金利維持をみている中、利上げの見方が1人増えた。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち12人が2023年までゼロ金利政策を見通すのに対し、5人が利上げを見越す。具体的に3人が0.25ポイントの引き上げ予想で、前回の2人からアップ。あとの2人はそれぞれ0.5ポイントと1.25ポイントで、前回と同じ。マイナス金利の導入を見通す向きは再びゼロだった。

FOMCは3月に新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気や雇用の悪化に対する措置としてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.75%としてから、本日分も含めてこれまで全ての会合で据え置きを決めている。

次回のFOMC会合は2021年1月26-27日の2日間で行われる。

Posted by 直    12/16/20 - 14:42   

ゼロ金利と資産購入は目標に向け進展あるまで継続、FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置きを決めた。資産購入プログラムに関して、国債保有額を現行の月800億ドル、住宅ローン担保証券は同400億ドルで増やしていく方針には変わらないが、前回の「今後数ヶ月にわたって保有額を増やしていく」としていたのから、「最大限の雇用と物価安定の目標に向けてかなりの進展がみられるまで」に修正した。金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    12/16/20 - 14:29   

金:小幅続伸、FOMCでの追加緩和期待支えとなる中で買い先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,859.1↑3.8

NY金は小幅続伸。FOMCで何らかの追加緩和策が打ち出されるとの期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,870ドルに迫るまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。引けにかけてはFOMCを控えて様子見気分も強まり、動意が薄くなった。

Posted by 松    12/16/20 - 14:13   

コーヒー:反発、材料難ながらもこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.60↑1.95

NYコーヒー反発。新たな買い材料に欠ける中ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場主導、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、126セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方かがは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると128セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/20 - 14:03   

砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.49↑0.28

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油が堅調に推移する中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。直後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/20 - 13:33   

天然ガス在庫は1,190億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 119.0 ↓ 138.0 〜 ↓ 105.0
>前週 ↓ 91.0
>前年 ↓ 107.0
>過去5年平均 ↓ 134.6

Posted by 松    12/16/20 - 13:17   

20/21年ウクライナ穀物輸出、12月16日時点で前年13.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は12月16日時点で2380万トンと、前年同期を13.8%下回った。このうちコーンが720万トン、小麦は1217万トンでいずれも前年からダウン。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の69.5%が出荷済みとなる。

2020年の穀物生産は6540万トンと、前年の過去最高の7510万トンから12.9%減少した。同省は生産ダウンを反映し、2020/21年度の輸出が4480万トンに減少を見通す。

Posted by 直    12/16/20 - 10:42   

EIA在庫:原油は313.5万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 500096 ↓ 3135 ↓ 2720 ↑ 1973
ガソリン在庫 238879 ↑ 1020 ↑ 1430 ↑ 828
留出油在庫 151259 ↑ 167 ↓ 250 ↑ 4762
製油所稼働率 79.10% ↓ 0.80 ↑ 0.53 -
原油輸入 5424 ↓ 1055 - -

続きを読む

Posted by 松    12/16/20 - 10:37   

12月住宅市場指数(HMI)は86に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年12月 20年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 86 90 88

続きを読む

Posted by 松    12/16/20 - 10:08   

10月企業在庫は前月から0.72%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年10月 前月比 20年9月 市場予想
企業在庫 1948724 ↑0.72% ↑0.78% ↑0.6%
在庫率 1.315 ↓0.003 1.318

続きを読む

Posted by 松    12/16/20 - 10:02   

20/21年度タイ砂糖きび生産、前年から5.5%減少見通し
  [砂糖]

タイ製糖協会(TSMC)によると、同国の2020/21年度砂糖きび生産は7000万トンと、前年から6.5%減少の見通しとなった。また、協会が目指す年間7500万トンも下回る。干ばつや砂糖きび農園の減少に加え、新型コロナウィルスによる需要への影響が生産を押し下げるとの見方である。タイは2019/20年度にも干ばつ要因から砂糖きび生産が40%以上落ち込み、2020/21年度に一段と減少する格好になる。

Posted by 直    12/16/20 - 08:53   

11月小売売上高は前月から1.08%減少、予想以上のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
小売売上高 546504 ↓1.08% ↓0.05% ↓0.2%
>自動車除く 433672 ↓0.93% ↓0.07% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    12/16/20 - 08:33   

20/21年フィリピン小麦輸入見通し、3.7%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度小麦輸入は680万トンと、前年から3.7%減少の見通しになった。従来の685万トンから小幅修正。飼料用需要の落ち込みが輸入を押し下げるとの見方である。製粉用に関しても、パンや麺類を中心に需要は堅調と指摘する中、大人数の集まりに対する規制を背景に菓子類は振るわないという。

Posted by 直    12/16/20 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.06%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月11日 前週比 前年比 12月4日
総合指数 857.3 ↑1.06% ↑69.66% ↓1.15%
新規購入指数 331.6 ↑1.81% ↑26.28% ↓5.02%
借り換え指数 4014.5 ↑1.40% ↑104.96% ↑1.75%

Posted by 松    12/16/20 - 07:04   

15日のOPECバスケット価格は49.61ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15 (火) 49.61 ↓0.04
12/14 (月) 49.65 ↑0.07
12/11 (金) 49.58 ↑0.71
12/10 (木) 48.87 ↑0.56
12/9 (水) 48.31 ↑0.52

Posted by 松    12/16/20 - 05:56   

12/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月小売売上高 (08:30)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/16/20 - 05:53   

2020年12月15日(火)

債券:反落、追加経済対策協議の進展期待や株高で売り台頭
  [場況]

債券は反落。追加経済対策についての与野党協議の進展に期待が高まり、株高も手伝ってリスク回避の空気が薄れ、債券に売りが台頭した。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りに転じ、10年債利回りは低下から上昇となった。通常取引で0.9%台に上がり、最後まで売りの流れを続けた。

Posted by 直    12/15/20 - 17:33   

FX:対円中心にドル安、FOMC控え追加緩和期待が重石
  [場況]

ドル/円:103.67、ユーロ/ドル:1.2149、ユーロ/円:125.90 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。明日のFOMC声明で追加緩和策が打ち出されるのではとの見方が強まる中、ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円の節目をやや上回ったあたりで底堅い値動きとなった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、104円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの流れは衰えず、午後遅くには103円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは、東京では1.21ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には1.21ドル前半まで値を下げる場面も見られたが、すぐに買いが集まり値を回復。NY朝にも再び売りに押される格好となったものの、押し目ではやはり買い意欲が強く、昼過ぎには一時1.21ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが先行、126円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは126円台前半まで反落。NY朝にまとまった売りが出ると、126円を割り込むまでに値を崩した。その後hあ売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、126円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/15/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在82.96万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月15日 12月累計 前月(11/16) 前月比 前年比
輸出合計 161.866 829.643 834.185 ↓0.5% ↑9.3%
>アラビカ種 154.571 653.855 665.013 ↓1.7% ↓1.3%
>ロブスタ種 0.433 153.661 143.597 ↑7.0% ↑103.5%
>インスタント 6.862 22.127 25.575 ↓13.5% ↓70.7%

Posted by 松    12/15/20 - 17:16   

API在庫:原油は197.3万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1973 ↓ 2720
>オクラホマ州クッシング ↓ 165 -
ガソリン在庫 ↑ 828 ↑ 1430
留出油在庫 ↑ 4762 ↓ 250

続きを読む

Posted by 松    12/15/20 - 17:03   

10月対米証券投資は518.7億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年10月 20年9月
ネット流入額 債券・株式合計 51869 108869
純資本フロー(TIC) ▲10350 ▲80542

続きを読む

Posted by 松    12/15/20 - 16:56   

株式:大幅高、ワクチンや景気支援策への期待支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,199.31↑337.76
S&P500:3,694.62↑47.13
NASDAQ:12,595.06↑155.02

NY株式は大幅高。COVID-19ワクチンの早期普及に伴う将来的な景気回復や、景気支援策の協議が進展するとの期待が高まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。明日のFOMC声明で追加緩和策が打ち出されるとの見方も、投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行し、早々に30,000の大台を回復。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、午後には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。金鉱株や保険が大幅な上昇となったほか、エネルギーや銀行株、コンピューター関連もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.01%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やトラベラーズ(TRV)、ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)の上昇も2%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は0.51%の下落、ウォルグリーン(WBA)は0.36%下落した。

Posted by 松    12/15/20 - 16:46   

大豆:続伸、記録的なNOPA圧搾高を背景に買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1184-1/4↑14-3/4

シカゴ大豆は続伸。記録的なNOPA圧搾高を背景に買いに拍車がかかった。夜間取引ではテクニカルな売りが膨らみ、1月限は1160セント台前半に下落。しかし、朝方に買いの流れを再開する格好となり、通常取引でプラス圏に持ち直すと上昇が進んだ。取引終盤に1180セント台に乗せ、1185-3/4セントと11月30日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/15/20 - 16:46   

コーン:小幅高、日中のテクニカルな売りの後大豆上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。日中にテクニカルな売りが中心となった後、大豆の上昇につれて買いが集まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限はじりじりと下落。420セント割れを試す場面もあったが、通常取引に入ると下げ幅を縮めていき、引け近くにプラス転換した。

Posted by 直    12/15/20 - 16:42   

小麦:反発、前日に売りに押された反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:599-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。前日に売りに押された反動で買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は600セント台に上昇。通常取引でもペースこそ緩やかながら買いの展開を続け、堅調に推移した。

Posted by 直    12/15/20 - 16:37   

全米コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月から5.34%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/20 10/31/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 5809.106 6137.128 ↓ 328.022 ↓5.34% ↓16.10%

Posted by 松    12/15/20 - 15:21   

エジプトGASC、ルーマニア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は15日、来年2月1-15日に出荷となる23万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは12万トンのルーマニア産と11万5000トンのウクライナ産という。の小麦を買い付けたことを発表した。価格は不明。

Posted by 直    12/15/20 - 15:09   

天然ガス:横ばい、ポジション整理の売り先行も気温低下予報下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.682→0.000

NY天然は前日から横ばい。朝方まではポジション整理の売りに押し戻される展開となったものの、その後は目先の気温低下見通しが支えとなる中でしっかりと値を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.60ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2.70ドルまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻されたものの、最後は前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 15:08   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3268↑0.0077
暖房油1月限:1.4644↑0.0100

NY石油製品は続伸。中長期的な景気回復に対する期待が下支えとなる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り上げる展開が続いた。昼には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 15:03   

原油:続伸、景気回復期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:47.62↑0.63

NY原油は続伸。COVID-19ワクチンの普及や、景気支援策が進展するとの期待が高まり、景気の回復に伴い需要が増加するとの見方が支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には47ドル台後半まで値を伸ばした。その後jは買いも一服、午後にかけて上値の重い状態が続いたが、引けにかけては改めて加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。


Posted by 松    12/15/20 - 14:44   

金:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,855.3↑23.2

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値をつけた。FOMCの声明発表を翌日に控え、追加緩和策が打ち出されるとの期待も投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,840ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,860ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は1,850ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は1,850ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 14:15   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.65↓1.50

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、NYに入ると127セント台前半まで値を切り上げた。その後は流れも一転、ややまとまった売りに押されると125セント台前半まで反落。中盤には再び買いが優勢となる場面も見おられたが、昼にかけては改めて売りが加速、1024セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/15/20 - 13:58   

砂糖:小幅反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.21↑0.09

NY砂糖は小幅反発。前日までの下落の流れも一服、決め手となる材料に欠ける中ながらもポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押され小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス転換、そのまま14.30セント台まで値を切り上げた。中盤以降は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/20 - 13:25   

11月NOPA大豆圧搾高は1.81億ブッシェルと前月から2.28%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年11月 前月比 前年比
大豆圧搾高 181.02 ↓2.28% ↑9.77%
大豆油在庫 1557.83 ↑4.74% ↑7.58%

Posted by 松    12/15/20 - 12:30   

欧州冬小麦、平均以上の気温で耐凍性の高まりに遅れ・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2021年に収穫となる冬小麦の耐凍性の高まりに遅れが出ているとの見方を示した。欧州のほぼ全域で11月1日から12月8日にかけて気温が平均を上回ったことを指摘。このため、耐凍性が高まるのに遅いスタートとなり、西部や南部、中央、南東部では作柄が低調という。ルーマニア北部では11月終わりから12月初めにかけて急速に気温が下がって、冬枯れの報告があったことを記した。

Posted by 直    12/15/20 - 12:11   

20/21年ブラジル中南部砂糖生産、43.28%増加見通し・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は15日、同国中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖生産が3840万トンと、前年から43.28%の増加になるとの見通しを示した。前週に発表した12月1日時点での生産が前年比44.16%増の3808万7000トンだった。砂糖きび圧搾予想が前年を2.47%上回る6億500万トン。エタノール生産は304億リットルとみており、前年から8.71%の減少になる。1日時点での圧搾は5億9488万トン、エタノールが289億1000万リットル。

Unicaによると、新型コロナウィルス感染拡大に伴う行動制限で、経済活動は打撃を受け、エタノール需要が落ち込み、製糖所はエタノール以上に砂糖生産を進める格好となった。価格上昇も寄与し、また、砂糖きびの糖分増加も手伝って、砂糖生産が伸びているという。

Posted by 直    12/15/20 - 11:43   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月11日現在5,592億8,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    12/15/20 - 09:40   

ブラジルCONAB、砂糖生産推定を8月時点から引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 20/21年度 前回(8/20) 修正 前年比 19/20年度
作付面積 8605.0 8409.8 ↑ 2.32% ↑ 1.93% 8442.0
砂糖きび生産 665105.0 642069.7 ↑ 3.59% ↑ 3.48% 642717.8
イールド 77293.0 76348.0 ↑ 1.24% ↑ 1.52% 76133.0
砂糖/エタノール比率 46.11/53.89 46.30/53.70 - - 34.94/65.06

続きを読む

Posted by 松    12/15/20 - 09:30   

11月鉱工業生産指数は前月から0.39%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年11月 20年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.39% ↑0.95% ↑0.3%
設備稼働率 73.31% 73.01% 73.0%

続きを読む

Posted by 松    12/15/20 - 09:21   

12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.2%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.2%低下した。前年同期と比べると2.3%の上昇という。

Posted by 直    12/15/20 - 09:09   

12月ニューヨーク連銀指数は4.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年12月 20年11月 市場予想
総合 4.9 6.3 6.0

続きを読む

Posted by 松    12/15/20 - 08:45   

11月輸入物価指数は前月から0.08%上昇、輸出物価は0.57%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年11月 前月比 前年比 20年10月
輸入物価指数 123.4 ↑0.08% ↓1.04% ↓0.08%
>非燃料 117.4 ↓0.25% ↑1.56% ↑0.09%
輸出物価指数 123.8 ↑0.57% ↓1.12% ↑0.24%

続きを読む

Posted by 松    12/15/20 - 08:40   

ブラジル、エタノール輸入に対する関税割当制度失効
  [エタノール]

ブラジルの米国からの1億8750万リットルのエタノール輸入に関する関税割当制度が、12月14日で失効した。ブラジル政府は米国への砂糖輸出を伸ばすのを狙って9月14日に関税割当制度の3ヶ月間更新を決めた。その間二国間で通商協議が行われてきたが、進展もなく関税制度の失効に至った。来年1月に米国で政権交代を控えていることなどから、市場でも不透明感を認識して関税割当制度が再度更新されるとみる向きはなかったと報じられている。

Posted by 直    12/15/20 - 08:21   

IEA、2021年度の世界石油需要見通しを17万バレル下方修正
  [場況]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2020年の世界石油需要が前年比で日量880万バレル減少すると推定、前月から据え置きとした。2021年度の需要見通しは前月から17万バレルの下方修正、ジェット燃料需要見通しの更なる引き下げが背景にある。2021年度の需要は2019年を日量310万バレル下回ると見られているが、このうちジェット燃料需要の落ち込みが80%を占めており、ガソリンとディーゼル燃料の需要は2019年度の97-99%まで回復するという。

続きを読む

Posted by 松    12/15/20 - 07:59   

14日のOPECバスケット価格は49.65ドルと前週末から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14 (月) 49.65 ↑0.07
12/11 (金) 49.58 ↑0.71
12/10 (木) 48.87 ↑0.56
12/9 (水) 48.31 ↑0.52
12/8 (火) 47.79 ↑0.02

Posted by 松    12/15/20 - 06:08   

12/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/15/20 - 06:05   

2020年12月14日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.8 ↑0.2 ↓37.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢255.9 ↑3.3 ↓48.7

Posted by 松    12/14/20 - 18:34   

FX:ユーロ高、ワクチンの緊急使用承認でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.03、ユーロ/ドル:1.2143、ユーロ/円:126.28 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ファイザーが米FDAに申請していたCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認され、将来的な景気の回復に対する期待から投資家のリスク志向が高まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では104円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると103円台半ばまで値を切り下げた。中盤にかけてはまとまった買いが入り、104円の節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服、104円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.21ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.21ドル台半ばで上げ幅を拡大。NY朝には一時1.21ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は大きく売りに押し戻され1.21ドル台前半まで急反落。昼にかけては再び値を回復、1.21ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後にかけて126円台前半までジリジリと値を伸ばした。ロンドンでは一旦126円の節目近辺まで値を下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、126円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/14/20 - 17:38   

債券:続伸、コロナ感染拡大で目先の景気不安根強く下支え
  [場況]

債券は続伸。米国で新型コロナウィルスワクチンの接種が始まったものの、感染拡大が続いていることから、目先の景気不安は根強く、下支えになった。10年債利回りは夜間取引で小動きの後上昇に転じ、通常取引で一段高。しかし、0.93%まで上がって一服となり、昼前には買いが進んで下げに転じた。0.9%を割り込み、午後も買いの流れを維持して0.8%台後半で推移した。

Posted by 直    12/14/20 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:29,861.55↓184.82
S&P500:3,647.49↓15.97
NASDAQ:12,440.04↑62.17

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は上昇。週末にファイザーが申請していたCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認されたことを受け、将来的な景気回復への期待が高まる中で買いが先行したものの、その後は足元で感染が拡大、NY市長が再びロックダウンに踏み切る可能性に言及したことなどを嫌気された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。最後にまとまった売りが出ると、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、半導体にも買いが集まった。一般消費財やコンピューター関連も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は大きく下落、運輸株や金鉱株、薬品も下げが目立った。銀行株や素材も軟調だった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.00%、インテル(INTC)が1.49%それぞれ上昇。アムジェン(AMGN)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)の計6銘柄のみが上昇。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.65%、シェブロン(CVX)は3.26%それぞれ下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    12/14/20 - 17:01   

大豆:続伸、テクニカルや強い週間輸出検証高背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1169-1/2↑9-0

シカゴ大豆は続伸。テクニカルや週間輸出検証高が強い内容だったことを背景に買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、1月限は1170セント台に上昇してから、通常取引に入っていったん買いのペースがスローダウン。しかし、1160セント台に伸び悩み、前週末の終値近くまで戻したところで改めて買いが進む中しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    12/14/20 - 16:51   

コーン:小幅高、大豆上昇支援でも独自材料不足から上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。大豆の上昇が買いを支援したが、独自の決め手材料不足から上値は限られた。3月限は夜間取引で420セント台後半に上昇すると早々に買いのペースが鈍った。通常取引が始まると一気に値を消す展開。ただ、マイナス圏に落ちるとすぐに買いが入り、その後は上下に振れてから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    12/14/20 - 16:48   

小麦:反落、ロシアの関税導入前の輸出増加観測から売り広がる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↓18-0

シカゴ小麦は反落。ロシア政府が来年2月15日から6月30日6月3まで小麦輸出に関税を賦課することを決め、関税導入前にロシアの輸出が増加するとの見方から売りが広がった。低調な輸出検証高も重石。夜間取引ではまず買いが進み、3月限は622-0セントと11月25日以来の高値を付けて早々にブレーキがかかり値を消した。前週末終値を下回ってそのまま下げ幅拡大。通常取引に入って590セント台後半に下落した。

Posted by 直    12/14/20 - 16:42   

1月の米シェールオイル生産は前月から13.7万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の1月のシェールオイル生産が日量743.8万バレルと、前月から13.7万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.4万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.3万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.0万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.6万バレルそれぞれ生産が減少する。12月の生産量は日量757.5万バレルと、前月に751.3万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、12月に前月から日量7億4,400万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    12/14/20 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在66.78万袋と前月を4.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 98.768 667.777 695.402 ↓4.0% ↑9.4%
>アラビカ種 84.184 499.284 555.565 ↓10.1% ↓11.9%
>ロブスタ種 6.813 153.228 123.436 ↑24.1% ↑548.0%
>インスタント 7.771 15.265 16.401 ↓6.9% ↓35.4%

Posted by 松    12/14/20 - 16:30   

天然ガス:続伸、目先の寒波予想受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.682↑0.091

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報を受け、暖房需要の増加観測を支えに投機的な買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を回復しての推移となった。その後は買いも一服、通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、2.70ドルに迫るまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 15:12   

石油製品:上昇、将来的な需要回復期待支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3191↑0.0114
暖房油1月限:1.4544↑0.0175

NY石油製品は上昇。週末にCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認され、将来的な景気や需要の回復に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後には原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。最後は日中高値近辺まで戻して終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 15:05   

原油:反発、ワクチンの使用開始受け景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.99↑0.42

NY原油は反発。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用許可が承認され、中長期的な景気回復に伴う需要の回復に対する期待が高まる中、投機的な買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、47ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方には47ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には45ドル台後半まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け前には47ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 14:47   

金:反落、COVID-19の認可受け景気回復期待高まる中で売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,832.1↓11.5

NY金は反落。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用が認可され、中長期的な景気回復に対する期待が高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,820ドルの安値まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲が強まり1,840ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開となり、1,820ドル台まで反落。最後は1,830ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/14/20 - 14:25   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり9月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.15↑4.55

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで9月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくはマイナス圏での推移となったものの、早朝には買いが集まりプラス転換。中盤にかけてまとまった買いが入ると、126セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 13:59   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.12↓0.31

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだ売りが相場を主導した、3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14.30セント近辺のレンジでのもみ合いが続いた。朝方には買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤から引けにかけてジリジリと値を切り下げる展開。最後は一時14.10セントを割り込む水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/20 - 13:41   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 261.2 ↓51.4% ↓49.1% 13733.3 ↑1.2% 3370.1 〜650.6
コーン 886.9 ↑17.8% ↑26.8% 11932.9 ↑64.8% 723.9 〜1000.8
大豆 2368.8 ↓8.4% ↑79.8% 32077.3 ↑71.6% 2049.8 〜2651.4

Posted by 松    12/14/20 - 11:52   

ブラジル大豆作付95%終了、前年1ポイント下回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は10日時点で95%終了し、前週から5ポイントアップ、前年同期を1ポイントと僅かに下回る。一部の農家は乾燥の影響を引き続き懸念しているが、多くの地域でこの1週間の降雨がすでに作付された大豆の生育に寄与するとの見方を示した。

アグルーラルは前週、2020/21年度生産見通しを1億3220万トンから1億3160万トンに小幅引き下げた。作付は3830万ヘクタールで据え置いたが、イールドを57.6袋から57.3袋に下方修正。それでも、イールドは前年の56.3袋から上昇し、生産の過去最高更新の見方も変わらない。

Posted by 直    12/14/20 - 11:36   

ロシア、2月15日-6月30日の小麦輸出に関税賦課の計画・経済相
  [穀物・大豆]

ロシアのレシェトニコフ経済相は14日の政府会議で、2021年2月15日から6月30日まで小麦輸出に1トン25ユーロの関税を賦課する計画を明らかにした。国内の食品価格の上昇抑制が狙いとコメント。プーチン大統領は前週、小麦粉やパン、砂糖、ひまわり油の値上がりを批判していた。関税導入に加え、ロシアは同期間の輸出を1750万トンに制限することもすでに決めている。

Posted by 直    12/14/20 - 11:13   

2020/21年度英小麦輸出、最初の4ヶ月間で前年から90%落ち込む
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)の小麦輸出は10月までの最初の4ヶ月間で6万7107トンとなり、前年同期から90%落ち込んだ。欧州連合(EU)向けが93.2%減少して4万3358トン。非EU向けは9月のゼロを反映して9月時点での2万3749トンから変わらず、前年を29.3%下回る。

Posted by 直    12/14/20 - 10:35   

OPEC、2021年の世界石油需要見通しを37万バレル下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年1Q 20年4Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 95.89 ↓ 0.37 ↑6.56% 93.97 93.47 89.99 ↓ 0.02 99.76
非OPEC石油生産合計 63.52 ↓ 0.16 ↑1.36% 62.54 62.11 62.67 ↓ 0.06 65.17

続きを読む

Posted by 松    12/14/20 - 10:05   

11月のブラジル大豆輸出、前年から70.3%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、11月の大豆輸出は146万8000トンと、前年同月から70.3%落ち込んだ。大豆油が1万6000トンで、26.5%減少。一方、大豆ミールは141万4000トンになり、19.3%増加した。

Posted by 直    12/14/20 - 09:15   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年から38.4%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、11月のコーヒー輸出は28万5000トンと、前年同月から38.4%増加した。このうち生豆が27万6000トンで、39.5%アップ。

Posted by 直    12/14/20 - 09:15   

11月のブラジル砂糖輸出、前年から60.7%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、11月の砂糖輸出は309万4000トンになり、前年同月から60.7%増加した。エタノールが74.5%増えて、25万3000トン。

Posted by 直    12/14/20 - 09:15   

ブラジル大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2021年大豆生産見通しは1億3260万トンで据え置きとなった。前年に記録した過去最高の1億26400万トンを更新する。輸出が8350万トンで修正なし、前年から1.5%増加する。2021年圧搾も4580万トンの従来予想に変わらない。ただ、2020年の推定が4460万トンから4500万トンにやや引き上げられたため、前年からの伸び率が1.8%と前回報告時より小さい。国内の大豆ミール消費見通しが1740万トン、前年を4.2%上回る。

Posted by 直    12/14/20 - 09:06   

英国砂糖ビート生産に前例のない萎黄病被害広がる・農業組合
  [砂糖]

イギリスの全国農業者組合(NFU)は、国内の砂糖ビート生産に前例のない萎黄病の被害が広がっていることを警告した。2020年の収穫分で最高80%のイールド低下が報告されていると指摘。2021年に砂糖ビートの栽培が難しくなると懸念を示した。

組合は業界救済のためにネオニコチノイド系農薬の緊急使用許可を求めており、農務省にも要請済みである。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)で使用が禁止されている。ただ、欧州最大の砂糖生産国であるフランスでもアブラムシ被害に見舞われ、政府は2021年に使用を許可する方向で計画している。

Posted by 直    12/14/20 - 08:56   

11月ベトナムコーヒー輸出、前月から8.4%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は8万3730トンと、前月から8.4%減少した。前年同月との比較にして30%の落ち込みになる。ただ、統計局の推定7万トンは上回った。2020年の輸出は1-11月あわせて143万トンで、前年同期比3.0%の減少。

Posted by 直    12/14/20 - 08:33   

11日のOPECバスケット価格は49.58ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (金) 49.58 ↑0.71
12/10 (木) 48.87 ↑0.56
12/9 (水) 48.31 ↑0.52
12/8 (火) 47.79 ↑0.02
12/7 (月) 47.77 ↓0.58

Posted by 松    12/14/20 - 08:16   

12/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・穀物・大豆製品 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/14/20 - 08:10   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ