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2020年12月24日(木)

FX:ドル小幅高、米株の上昇支えに底堅い展開続く
  [場況]

ドル/円:103.62、ユーロ/ドル:1.2184、ユーロ/円:126.10 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。クリスマスの前で参加者も少なく、決め手となる材料にも欠ける中で方向感なくもみ合う展開となったが、NY時間には米株の上昇につれてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では103円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンンに入ると買いが優勢となり,NY朝には103円台後半まで値を切り上げた。その後は値動きも一服、103.60円台での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、早々に1.22ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は1.22ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、NYでは1.21ドル台後半まで値を切り下げた。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、126円台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後はロンドンにかけて126円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。NYに入ると徐々に上値が重くなり、午後遅くには126.10円台まで値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/24/20 - 17:18   

債券:反発、クリスマスに伴う3連休前に持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。クリスマスに伴う3連休を前に持ち高調整の買いが入った。ただ、英国の欧州連合(EU)の通商交渉での合意や米国の株高を背景に売りに押される場面もあった。夜間取引で売りに押され、10年債利回りは0.9%台半ばに上昇してから、じりじりと上げ幅を縮小。通常取引では買いが進み低下となった。

Posted by 直    12/24/20 - 16:53   

大豆:続伸、乾燥やスト背景にアルゼンチンの供給不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1264-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。乾燥や港湾ストライキを背景にしたアルゼンチンの供給不安が下支えとなった。夜間取引で買いが進み、3月限は強含み。1270セント台に上昇し、1275-0セントと一代高値を更新した。その後買いもスローダウンし、通常取引で1260セント台に伸び悩んだが、買いの流れは最後まで維持して底堅い値動きだった。

Posted by 直    12/24/20 - 16:22   

コーン: 続伸、南米の乾燥やアルゼンチンの港湾スト継続が支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:451-0↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥やアルゼンチンの港湾ストライキ継続が買いを支援した。3月限は夜間取引で小高くなり、前日に付けた一代高値の449-3/4セントに並んでいったん買いが一服。朝方に前日の終値水準に値を消したが、通常取引で改めて買いが入り、上値を追う展開となった。引け近くには451-1/2セントと高値を更新した。

Posted by 直    12/24/20 - 16:19   

小麦:反落、買い一服感に加えクリスマスの休み控えて利食い売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:627-0↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。買い一服感に加えクリスマスの休みを控え、利食い売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落となった。いったんコーンや大豆の上昇につれて買いが進み反発したが、前日に付けた10月下旬以来の高値である633-3/4セントに並ぶと買いも息切れとなって、値を消した。通常取引では売りに押されてマイナス転落し、一時620セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    12/24/20 - 16:14   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在222.28万袋と前月を4.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月24日 12月累計 前月(11/25) 前月比 前年比
輸出合計 120.197 2222.795 2316.152 ↓4.0% ↑37.8%
>アラビカ種 115.499 1857.452 1967.545 ↓5.6% ↑37.5%
>ロブスタ種 0.000 264.079 271.527 ↓2.7% ↑58.3%
>インスタント 4.698 101.264 77.080 ↑31.4% ↓39.3%

Posted by 松    12/24/20 - 16:06   

株式:上昇、新規材料見当たらない中で投機的な買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:30,199.87↑70.04
S&P500:3,703.06↑13.05
NASDAQ:12,804.73↑33.62

NY株式は上昇、経済指標の発表もなく、新たな材料も見当たらない中ながら、日中を通じて底堅い相場展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。本日はクリスマスイブ、NY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、半導体や工業株、公益株などの上昇が目立った一方、エネルギー関連や銀行株、保険、バイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.66%の上昇となったほか、インテル(INTC)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の伸びも1%を超えた。一方でボーイング(BA)は1.16%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    12/24/20 - 15:37   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.518↓0.090

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、2.50ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/24/20 - 14:25   

石油製品:小幅反落、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3789↓0.0031
暖房油1月限:1.4900↓0.0075

NY石油製品は小幅反落。日中を通じて原油の値動きを追いかける形で投機的な売り買いが交錯、不安定な展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻されロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移、中盤以降は原油の上昇につれて買いが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/24/20 - 14:21   

原油:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:48.23↑0.11

NY原油は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は買いが集まった。2月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落、47ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたものの、中盤以降は買いが加速、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/24/20 - 14:11   

金:続伸、長期金利の低下支えとなる中で投機的な買い優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,883.2↑5.1

NY金は続伸。新たな材料に欠ける中ながら、長期金利の低下などを好感する形で前日の流れを継いだ投機的な買いが優勢となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,880ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後には1,870ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけては1,880ドル台前半で底堅く推移した。

Posted by 松    12/24/20 - 13:35   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.95↑1.40

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると127セント台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、中盤には126セント台でしっかりと下げ止まり。昼前に127セント台まで値を戻したあと、最後は再び売りに押され126セントを割り込んだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/20 - 13:35   

砂糖:続伸、決め手となる材料に欠ける中ながらも買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.90↑0.07

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落14.70セント台後半まで値を切り下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速15セントの節目をつけるまで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/20 - 13:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から65億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月18日時点で5,936億ドルと、前週から65億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、392億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/24/20 - 12:57   

12月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を580億ドルと、前月の560億ドルから引き上げた。また、5年債を570億ドルから590億ドル、7年債は560億ドルから590億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ28日、7年債は29日に行う。

Posted by 直    12/24/20 - 12:04   

工業用エタノール需要、21年7-9月期まで増加基調続く・USGC幹部
  [エタノール]

米穀物理事会(USGC)のエタノール部門幹部はS&Pグローバル・プラッツに対し、世界の工業用エタノール需要が2021年7-9月期まで増加基調を続ける見通しを示した。2020年初めには新型コロナウィルスの感染拡大に伴って世界的なロックダウンとなり、ガソリン需要が落ち込み、ガソリンへの混合用エタノールの需要もダウン。米国では工場の稼働停止によって生産能力の50%以下の生産にとどまった。しかし、現時点では生産も回復に向かっており、また新型コロナ対策として消毒剤需要が高まり、エタノール市場に新たなプラス要素になったことを指摘。ただ、燃料用エタノールのシェアは工業用以上であり、エタノール需要の回復余地が大きいことを認識。新型コロナワクチンの普及がエタノール需要の早期改善につながるとの見方も示した。

Posted by 直    12/24/20 - 11:53   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年比20.49%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、12月前半の圧搾高は204万8000トンと前年同期から20.49%減少した。11月後半に続く前年比マイナスとなった。2020/21年度の圧搾高は12月16日時点で5億9692万6000トンと、前年同期を3.21%上回っている。

12月前半の砂糖生産は8万5000トンになり、前年から70.28%増加した。4月から増加基調にあり、また11月後半の22.61%以上の伸び率である。エタノールは5.76%減少して2億3500万リットルになり、このうち含水エタノールが30.08%減った。いずれも11月後半の22.55%、49.16%に比べて小幅マイナス。無水エタノールは21.94%増加し、前月後半の18.63%より高い伸びとなった。2020/21年度の砂糖生産は12月16日時点で3818万トン、前年との比較にして44.24%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.95%減の291億4500万リットルとなった。

12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.16キログラムと、前年同期の139.20キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.51%から46.24%に上昇、エタノール生産は65.49%から53.76%に低下した。

Posted by 直    12/24/20 - 09:29   

20/21年ロシア小麦輸出、22日時点で前年19%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は12月22日時点で2510万トンとなり、前年同期を19%上回った。コーンは110万トン。穀物全体で3010万トンという。

Posted by 直    12/24/20 - 08:51   

11月中国砂糖輸入、前年の2.2倍に膨らむ
  [砂糖]

中国税関総局によると、11月の砂糖輸入は71万トンと、前年同月の2.2倍に膨らんだ。2020年の輸入は11月まであわせて436万トンになり、前年同期を37.1%上回った。

Posted by 直    12/24/20 - 08:32   

11月の中国コーン輸入前年の12.3倍、小麦は77.8%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、11月のコーン輸入は123万トンと、前年同月の12.3倍になった。2020年最初の11ヶ月間で904万トン、前年同期の2.2倍に膨らんだ。小麦輸入は11月に80万トンとなり、前年から77.8%増加、1-11月あわせて749万トンで、前年比にして2.5倍増になった。

Posted by 直    12/24/20 - 08:32   

12/24(木)の予定
  [カレンダー]

Christmas Eve - 政府機関休み、経済指標等の発表もありません

納会日

・大豆・大豆製品 1月限OP 納会

Posted by 松    12/24/20 - 05:55   

2020年12月23日(水)

FX:ドル反落、米景気支援策に対する不透明感高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:103.54、ユーロ/ドル:1.2185、ユーロ/円:126.19 (NY17:00)

為替はドルが反落。前日遅くにトランプ大統領が状毛両院で可決された景気支援策に対し、個人への直接給付の増額を求め審議のやり直しを要請したことを受け、法案の先行きや米景気に対する不透明感が強まる中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には103円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、103円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ると一転して買いが優勢となり、103円台半ばから後半のレンジまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.22ドルのやや割り込んだあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.22ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、126円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買いが優勢となり、126円台前半まで値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、126円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/23/20 - 17:31   

債券:反落、英EU通商合意やコロナワクチン普及への期待で売り
  [場況]

債券は反落。英国と欧州連合(EU)の貿易交渉での合意や、新型コロナウィルスのワクチン普及への期待から売りが膨らんだ。夜間取引で買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは0.90%まで低下した後、売り圧力が強まり上昇に転じた。通常取引では強弱入り混じった米経済指標を消化しながら、0.9%台後半まで上がってから売りもスローダウン。ただ、売りの流れまで切れることなく、午後は0.9台半ばで推移した。

Posted by 直    12/23/20 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.89%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/21〜 12/23 2.4131 ↑ 0.89% ↑ 9.57% 2.0403 ↑ 0.11% ↑ 1.21%
12/14〜 12/18 2.3917 ↓ 1.76% ↑ 9.83% 2.0380 ↓ 0.64% ↑ 2.40%
12/7〜 12/11 2.4345 ↑ 0.94% ↑ 11.23% 2.0512 ↓ 0.18% ↑ 2.90%
11/30〜 12/4 2.4119 ↓ 0.27% ↑ 11.04% 2.0548 ↓ 0.77% ↑ 2.24%

Posted by 松    12/23/20 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在210.26万袋と前月を5.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月23日 12月累計 前月(11/24) 前月比 前年比
輸出合計 247.944 2102.598 1989.587 ↑5.7% ↑38.4%
>アラビカ種 239.586 1741.953 1660.039 ↑4.9% ↑31.9%
>ロブスタ種 1.307 264.079 258.949 ↑2.0% ↑61.0%
>インスタント 7.051 96.566 70.599 ↑36.8% ↓41.1%

Posted by 松    12/23/20 - 17:10   

大豆:続伸、南米の天候不安やアルゼンチン港湾ストが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1258-3/4↑11-1/2

シカゴ大豆は続伸。引き続き南米の天候不安やアルゼンチンの港湾ストライキが買いを支援した。夜間取引でまず売りが台頭し、1月限は下落したが、1240F割れに近付くと早々に下げ足が鈍った。前日終値に持ち直すと、そのまま買いが進んでしっかりと値を伸ばす展開。前日に付けた一代高値を超え、さらに1260セント台に上がった。通常取引で1266-3/4セントまで上昇してから、買いもスローダウンし、引け近くには1250セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    12/23/20 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が上昇する一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:30,129.83↑114.32
S&P500:3,690.01↑2.75
NASDAQ:12,771.11↓36.81

株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は反落。中盤までは投機的な買いが先行する展開となったが、トランプ大統領が先に上下両院で可決された景気支援策に関して、個人への直接給付の増額を求め審議のやり直しを求めたことなどから先行きに対する不透明感が高まる中、最後にまとまった売りが出た。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、午後には200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、100ポイント台前半まで一気に上げ幅を縮小した。

セクター別では、銀行株やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や保険にも買いが集まった。一方で半導体やコンピューター関連は下落、公益株や薬品も上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.79%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える上昇となった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は1.62%の下落、マイクロソフト(MSFT)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    12/23/20 - 16:57   

コーン: 続伸、南米の乾燥背景に買いの流れを維持
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥を背景に買いの流れを維持する格好となった。3月限は夜間取引でまず売りに押される中小安くなってから、買いが集まり反発した。プラス圏ではほぼ一本調子の上昇となり、通常取引でも一段高。449-3/4セントと一代高値を更新した後、買いもややスローダウンした。

Posted by 直    12/23/20 - 16:48   

小麦:続伸、アルゼンチンのストによる輸出への影響懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:629-3/4↑12-3/4

シカゴ小麦は続伸。大豆の上昇につれ高となり、またアルゼンチンの港湾ストライキによる輸出への影響懸念から買いが集まった。夜間取引では売りに押され、3月限は610セント台前半に下落したが、朝方にかけて下げ幅を縮めていき、さらに前日終値を上抜けた。そのまま通常取引で620セント台に上がり、さらに630セント台に乗せた。633-3/4セントと10月23日以来の高値を付けた後も買いの流れを維持して堅調に推移した。

Posted by 直    12/23/20 - 16:44   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.608↓0.172

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことなどが嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には2.70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、2.60ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、2.60ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    12/23/20 - 15:07   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3820↑0.0425
暖房油1月限:1.4975↑0.0359

NY石油製品は反発。中長期的な需要の回復に対する期待が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後は原油の上昇につれて買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことも強気に作用、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/23/20 - 15:02   

原油:大幅反発、中長期的な景気や需要の回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:49.12↑1.10

NY原油は大幅反発。COVID-19ワクチンの普及に伴って中長期的に景気や需要が回復するとの期待が改めて強気に作用する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことや、トランプ大統領が景気支援策は不十分と、議会に法案の見直しを要求したことを嫌気する形で46ドル台前半まで値を切り下げた。その後は買い意欲が強まり、47ドル台まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後は48ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/20 - 14:51   

金:反発、ドル安が支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,878.1↑7.8

NY金は反発。週初からの下落の反動もあり、ドル安の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,880ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には値動きも落ち着き、1,870ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/23/20 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、材料難の中ながらも底堅く推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.55↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料には欠ける中ながら、ブラジルの新年度の生産動向に注目が移っていく中で底堅く推移した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には125セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/20 - 14:02   

砂糖:上昇、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.83↑0.29

NY砂糖は上昇、需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、週初からの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、14.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/20 - 13:28   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は 2.83
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/24)
合計 67886.4 24000.1 2.83 2.90
競争入札分 67870.5 23984.2 2.83 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.89% 47.50%
最高割引マージン(配分比率) 0.060% (87.46%) 0.053%

Posted by 松    12/23/20 - 13:09   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は348基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 348 ↑ 2 ↓ 457 ↓56.77%
>陸上油田 329 ↑ 1 ↓ 452 ↓57.87%
>海上 2 →0 ↑ 1 -
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 ↓ 6 ↓26.09%
カナダ 82 ↓ 20 ↓ 17 ↓17.17%
北米合計 430 ↓ 18 ↓ 474 ↓52.43%

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Posted by 松    12/23/20 - 13:03   

アルゼンチン港湾スト2週間経過、100隻以上が荷積み待ち
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの大豆加工業者や穀物検査官による港湾ストライキが9日に始まって2週間が経ち、100隻以上が大豆や穀物の荷積みを待っている状態にあると報じられた。アルゼンチンでは、労使を巡る労働者ストが起きても、通常1-2日間で、2週間続くのは珍しい。しかし、今回は交渉が行き詰まったままで、22の港で荷役が止まっている。

アルゼンチン油産業会議所(CIARA-CEC)は22日遅くに新たな賃金案を打ち出したが、油種労働者の2つの代表機関は引き上げ幅を不十分と拒否した。組合はクリスマスもストを続ける意向を示す声明を発表。組合SOEAの幹部はロイターに対し、インフレ上昇や新型コロナウィルスが蔓延する中での作業に伴うリスクに見合った賃上げを求めると述べた。

Posted by 直    12/23/20 - 12:15   

天然ガス在庫は1,520億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3574 ↓ 152 ↓ 159 ↑ 9.97% ↑ 8.43%

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Posted by 松    12/23/20 - 12:01   

EIA在庫:原油は56.2万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 499534 ↓ 562 ↓ 3089 ↑ 2700
ガソリン在庫 237754 ↓ 1125 ↑ 611 ↓ 224
留出油在庫 148934 ↓ 2325 ↓ 989 ↑ 1030
製油所稼働率 78.03% ↓ 1.07 ↑ 0.65 -
原油輸入 5564 ↑ 140 - -

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Posted by 松    12/23/20 - 10:51   

12月ミシガン大消費者指数は80.7に下方修正、予想は上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年12月 12月速報値 20年11月 市場予想
消費者指数修正値 80.7 81.4 76.9 80.5

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Posted by 松    12/23/20 - 10:07   

11月新築住宅販売は84.12万戸と前月から11.01%減少、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
新築住宅販売件数 841 ↓11.01% 945 990
販売価格(中間値) $335300 ↓0.65% $337500

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Posted by 松    12/23/20 - 10:03   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.48%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年10月 前月比 前年比 20年9月 修正前
全米 307.02 ↑1.48% ↑10.22% ↑1.67% ↑1.72%

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Posted by 松    12/23/20 - 09:27   

20/21年ウクライナ穀物輸出、12月23日時点で前年16%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は12月23日時点で2475万5000トンと、前年同期を16%下回った。このうちコーンが834万トン、小麦は1229万トンでいずれも前年からダウン。

Posted by 直    12/23/20 - 09:23   

20/21年ウクライナ砂糖生産、12月22日時点でほぼ100万トン
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2020/21年度の国内砂糖生産は9月5日に始まり、12月22日時点で98万1900トンとなった。30件の製糖所が稼働しており、739万トンの砂糖ビートが加工済みという。ウクライナの2019/20年度砂糖生産は148万トンと、前年から19%減少した。

Posted by 直    12/23/20 - 09:13   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/17/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 393.7 24.0 417.7 ↓25.6% 300.0 〜525.0
コーン 651.1 0.0 651.1 ↓66.3% 600.0 〜1000.0
大豆 352.8 165.0 517.8 ↓49.1% 550.0 〜850.0
大豆ミール 223.7 0.0 223.7 ↓14.4% 200.0 〜300.0
大豆油 20.9 0.0 20.9 ↑175.0% 5.0 〜15.0

Posted by 松    12/23/20 - 08:56   

11月個人所得は前月から1.13%減少、消費支出は0.43%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年11月 前月比 市場予想
個人所得 19493.3 ↓1.13% ↓0.2%
個人消費支出 14566.8 ↓0.43% ↓0.2%
貯蓄率 12.85% ↓0.70
個人消費価格指数(PCE) 111.704 ↑0.01% ↑0.2%
PCEコア 114.052 ↑0.01% ↑0.2%

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Posted by 松    12/23/20 - 08:41   

11月耐久財受注は前月から0.89%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
耐久財受注 244161 ↑0.89% ↑1.77% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 165322 ↑0.40% ↑1.91% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 230123 ↑0.71% ↑0.78%

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Posted by 松    12/23/20 - 08:38   

失業保険新規申請件数は80.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月19日 前週比 12月12日 市場予想
新規申請件数 803.00 ↓ 89.00 892.00 860.00
4週平均 818.25 ↑ 4.00 814.25 -
継続受給件数 5337.00 NA

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Posted by 松    12/23/20 - 08:35   

11月建築許可件数は163.5万戸に小幅引き下げ、前月比5.89%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年11月 修正前 前月比 前年比 20年10月
建築許可件数 1635 1639 ↑5.89% ↑8.28% 1544
>一戸建 1137 1143 ↑0.80% ↑21.60% 1128
>集合住宅(5世帯以上) 446 441 ↑24.23% ↓16.48% 359

Posted by 松    12/23/20 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月18日 前週比 前年比 12月11日
総合指数 863.9 ↑0.77% ↑80.47% ↑1.06%
新規購入指数 316.3 ↓4.61% ↑26.47% ↑1.81%
借り換え指数 4169.0 ↑3.85% ↑124.26% ↑1.40%

Posted by 松    12/23/20 - 07:02   

12/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    12/23/20 - 06:02   

2020年12月22日(火)

FX:ユーロ続落、COVID-19変異種の感染拡大が引き続き重石
  [場況]

ドル/円:103.63、ユーロ/ドル:1.2161、ユーロ/円:126.04 (NY17:00)

為替はユーロが続落。英国でCOVID-19変異種の感染が拡大、ロックダウンの動きが強まるとの懸念から投資家のリスク回避の動きが加速する中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、103円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NYでは改めて買いが加速、中盤にかけて103円台後半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服となったが、午後に入っても同水準を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.22ドル台前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、1.22ドル台半ばまで買い戻される格好となったものの、NYでは改めて売りが加速・中盤に1.22ドルを割り込んだ後も下落の流れは止まらず、午後遅くには1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では126円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると一旦は上値が重くなったものの、その後買い戻しが集まり、126円台半ばまで値を回復した。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、午後遅くには126円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    12/22/20 - 17:28   

債券:続伸、新型コロナ変異種拡大で世界景気減速懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。英国の新型コロナウィルスの変異種拡大や渡航禁止などで改めて世界景気の減速懸念が強まっており、債券に買いが集まった。朝方発表された消費者信頼感指数が予想を下回ったのも寄与。ただ、米議会が21日に追加経済対策を可決し、来年の景気回復期待もあって、積極的な買いは手控えられた。

夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下した。通常取引に入って売りの場面があったが、小幅にも利回り上昇となると一服。その後は限定的ながら引けまで買いの展開だった。

Posted by 直    12/22/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在185.47万袋と前月を6.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/23) 前月比 前年比
輸出合計 314.060 1854.654 1738.132 ↑6.7% ↑22.1%
>アラビカ種 257.202 1502.367 1421.111 ↑5.7% ↑13.8%
>ロブスタ種 19.811 262.772 258.949 ↑1.5% ↑60.2%
>インスタント 37.047 89.515 58.072 ↑54.1% ↓45.4%

Posted by 松    12/22/20 - 17:01   

株式:ダウ平均とS&P500が下落する一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:30,015.51↓200.94
S&P500:3,687.26↓7.66
NASDAQ:12,807.92↑65.40

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は反発。英国におけるCOVID-19の変異種の感染拡大や、ロックダウンの動きが強まっていることが嫌気される一方、米議会で9,000億ドルの景気支援策が承認されたことやワクチンの接種が進んでいることが買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて200ポイント近く値を切り下げる展開となった。昼前には売りも一服となり、ポジション調整の買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売りに押される格好となり、最後は200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、コンピューター関連が上昇、バイオテクノロジーも底堅く推移したものの、それ以外のほとんどのセクターは下落。中でも金鉱株は大幅に下落、エネルギーや銀行株、生活必需品も下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.85%の上昇、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.08%の上昇となった一方、ウォルグリーン(WBA)は3.44%の下落、アムジェン(AMGN)やゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    12/22/20 - 17:00   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥に加えて港湾スト継続が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1247-1/4↑4-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで乾燥に加えて港湾ストライキも続いているのが下支えになった。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。ただ、買われ過ぎ感もあり、1252-1/4セントと一代高値を更新したところでブレーキがかかり、下げに転じた。朝方に改めて買いが集まると、高値近くに上昇して息切れ。通常取引ではマイナス圏の値動きを経て、取引終盤に小じっかりとした。

Posted by 直    12/22/20 - 16:47   

コーン: 続伸、南米の乾燥が改めて買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:443-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥が改めて買いを支援した。3月限は夜間取引で上下に振れる展開となってから、朝方に買いが進み値を伸ばした。通常取引に入っていったん値を消したが、しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから強含み、取引終盤に444-1/4セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    12/22/20 - 16:45   

小麦:続伸、ロシア輸出の不透明感や英生産見通し下方修正で買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:617-0↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの輸出を巡る不透明感や英国の生産見通し下方修正などを背景に買いが集まった。夜間取引で売りに押され、3月限は600セント台前半に下落したが、通常取引に入って買いが進み反発。プラス圏では急速に値を伸ばし、620セント近くまで上昇した。その後ペースこそ鈍りながらも、最後まで買いの流れを続けてしっかりと推移した。

Posted by 直    12/22/20 - 16:41   

API在庫:原油は270万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2700 ↓ 3089
>オクラホマ州クッシング ↑ 341 -
ガソリン在庫 ↓ 224 ↑ 611
留出油在庫 ↑ 1030 ↓ 989

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Posted by 松    12/22/20 - 16:33   

天然ガス:続伸、米東部の気温低下予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.780↑0.075

NY天然ガスは続伸。年末にかけて米東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が投機的な買い戻しを呼び込んだ。1月限は夜間取引の開始後しばらくは、前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンの朝方にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には2.70ドル台後半まで値を切り上げた。その後も堅調な値動きは継続、午後には2.80ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては売りに押し戻され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/22/20 - 15:08   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3395↓0.0209
暖房油1月限:1.4616↓0.0158

NY石油製品は続落、COVID-19の変異種の感染拡大によって需要が再び落ち込むとの懸念が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、大きく値を崩すことはないものの、押し目で積極的に買いが集まる感じでもなく、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    12/22/20 - 15:03   

原油:続落、COVID-19変異種の拡大でロックダウンの懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:47.02↓0.95

NY原油は続落。英国でCOVID-19の変異種の感染が拡大、ロックダウンの動きが強まるとの懸念が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に46ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝には47ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後は47ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは再び売りに押される格好となったが、最後は47ドル台を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/22/20 - 14:49   

金:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,870.3↓12.5

NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,890ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、1,870ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には再び1,880ドル台半ばまで買いが集まったが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては1,860ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、1,870ドル近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/22/20 - 14:18   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.20↓0.10

NYコーヒーは小幅反発。時給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改買い意欲が強まりプラス圏を回復、126セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/22/20 - 14:07   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.54↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。クリスマスの休みを前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にまとまった売りが出ると、14.40セントの安値まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に前日終値近辺まで値を戻した。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    12/22/20 - 13:30   

天然ガス在庫は1,590億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 159.0 ↓ 179.0 〜 ↓ 146.0
>前週 ↓ 122.0
>前年 ↓ 161.0
>過去5年平均 ↓ 118.0

Posted by 松    12/22/20 - 13:19   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.86、最高利回りは▲1.575%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/22)
合計 42941.1 15000.1 2.86 2.66
競争入札分 42922.2 14981.2 2.87 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.20% 62.75%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.575% (29.03%) ▲1.320%

Posted by 松    12/22/20 - 13:08   

20年中国大豆輸入、養豚セクター回復で1億トン超える・COFCO幹部
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)の幹部は業界会議で、同国の2020年大豆輸入が1億トンを超えるとの見方を示した。養豚セクターのアフリカ豚コレラからの回復を背景に飼料用需要が高まっていることを指摘。9260万トンの大豆圧搾見通しとし、来年1-3月期にかけて堅調な大豆ミールの需要が見込みこまれるという。農務省によると、国内の豚の数は11月末時点で正常とみられる水準の90%以上になった。また、バイオディーゼルや飼料用の需要増加を反映し、大豆油の需要も前年から6%増加見通しとなっている。

Posted by 直    12/22/20 - 12:20   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月18日現在5,592億8,000万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    12/22/20 - 12:05   

20/21年度中国砂糖輸入見通し上方修正・農務省
  [砂糖]

中国農務省は12月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖輸入見通しを390万トンと、従来の350万トンから引き上げた。前年比にして3.7%の増加になる。生産は1050万トンの従来推定を維持し、前年から0.8%増加。砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トンの予想、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加する。消費は前年を2.0%上回る1530万トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    12/22/20 - 10:56   

20/21年中国大豆輸入見通し据え置き、前年から3.5%減少・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は12月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入見通しを9510万トンで据え置いた。前年から3.5%減少。消費も1億1312万トンの従来予想から変わらず、前年との比較で4.2%の増加になる。2020/21年度の生産は前年を4%上回る1882万トンを維持した。

Posted by 直    12/22/20 - 10:55   

20/21年中国コーン消費や輸入見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は12月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン消費見通しを2億8817万トンで据え置いた。前年比にして3.6%の増加になる。輸入も700万トンの前月時点での予想を維持した。7.9%減少する。生産は前年比1.5%増の2億6471万トンで修正なし。

Posted by 直    12/22/20 - 10:55   

2021年EU軟質小麦生産初回見通し、9%増加・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズによると、欧州連合(EU)の2021年軟質小麦生産初回見通しは1億2960万トンとなった。前年から9%増加し、前年の天候絡みの不作から改善の見方である。コーンの生産見通しは前年比2.8%増の6350万トン。ストラテジーグレインズは生産見通しに、1月にEUを離脱した英国を初めて含まなかった。

Posted by 直    12/22/20 - 10:35   

2020年英小麦生産見通し下方修正、前年比40.5%減少
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は22日、同国の2020年小麦生産見通しを965万8000トンと、10月時点での1013万3000トンから47万5000トン引き下げた。作付とイールドともに下方修正したのが背景にあるという。作付は2万8000ヘクタール引き下げて138万7000ヘクタール。イールドは7.0トンとみており、従来の7.2トンから下方修正した。過去5年平均の8.4トンを大きく下回る。生産は前年から40.5%減少し、1981年以来の低水準になる。

Posted by 直    12/22/20 - 10:26   

11月中古住宅販売は669.0万戸と前月から2.48%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
中古住宅販売 6690 ↓2.48% 6860 6800
販売価格(中間値) $310800 ↓0.73% $313100

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Posted by 松    12/22/20 - 10:11   

12月消費者信頼感指数は88.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年12月 20年11月 市場予想
消費者信頼感指数 88.6 92.9 96.5
現状指数 90.3 105.9
期待指数 87.5 84.3

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Posted by 松    12/22/20 - 10:05   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.9%低下した。前年同期と比べると3.7%の上昇という。

Posted by 直    12/22/20 - 09:11   

7-9月期GDP確定値は前期比33.44%増加、改定値から小幅引き上げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年3Q 改定値 速報値 20年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑33.44% ↑33.07% ↑33.08% ↓31.38% ↑33.1%
個人消費 ↑41.03% ↑40.64% ↑40.70% ↓33.19%
国内投資 ↑86.34% ↑84.89% ↑82.98% ↓46.62%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.51% ↑3.56% ↑3.59% ↓1.82% ↑3.6%
>個人消費支出(PCE) ↑3.66% ↑3.73% ↑3.70% ↓1.60% NA
>>コア ↑3.44% ↑3.52% ↑3.49% ↓0.77%

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Posted by 松    12/22/20 - 08:40   

7-9月期企業収益は前期比35.25%の増加、速報値から小幅上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年3Q 前期比 速報値 20年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2426.1 ↑35.25% ↑34.96% ↓10.07%
>税引後収益 2118.9 ↑36.08% ↑36.58% ↓10.47%
ネット・キャッシュフロー 2620.4 ↑24.67% ↑24.92% ↓9.45%

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Posted by 松    12/22/20 - 08:37   

20/21年カナダ小麦生産見通し上方修正、コーンは引き下げ・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は18日付需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを前年比4.6%増の2861万6000トンとし、従来の2801万1000トンから引き上げた。デュラムは613万4000トンから657万1000トンに上方修正し、前年との比較にして32.0%増加となる。全小麦生産は3518万7000トンで、前年と比べて8.8%増加、また従来の3414万5000トンから引き上げた。

2020/21年度小麦輸出見通しは1965万トンとし、従来の1945万トンから小幅引き上げた。前年比にして2.7%増加。デュラム小麦の輸出は532万トンとみており、ほぼ修正なし、前年から0.5%の減少になる。全小麦輸出が前年を2.0%上回る2497万トンの見通しで、従来の2476万トンから上方修正。

生産に関すると、農務省はこのほか、2020/21年度コーン生産が1356万3000トンになると見通し、従来の1402万9000トンから引き下げた。前年から1.2%増加。カノーラ生産を1939万3000トンから1872万トンに下方修正した一方、大豆は622万5000トンから635万9000トンに小幅引き上げた。

Posted by 直    12/22/20 - 08:28   

12/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・11月中古住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/22/20 - 05:54   

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