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2020年12月02日(水)

FX:ユーロ続伸、リスク志向強まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.41、ユーロ/ドル:1.2112、ユーロ/円:126.45 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ECBが今月の理事会で、当初の予想ほど積極的な追加緩和策を打ち出さないとの見方が浮上したことや、米景気支援策の協議が進むとの期待が高まり投資家のリスク志向が強まったことを背景にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京朝には104円台前半でのもみ合いとなったものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは104円台後半まで上昇。NY朝には一転して売りにし戻される格好となり、104円台半ばまで反落、中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.20ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々に1.121ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後遅くには改めて1.21ドル台まで買い進まれた。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円台を回復しての推移となった。ロンドンでは特に新たな動きもなく、126円台前半でのもみ合い。NYに入ると更に騰勢を強める格好となり、126円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/2/20 - 17:28   

債券:続落、英国のコロナワクチン承認背景に景気不安和らぎ売り
  [場況]

債券は続落。英政府の新型コロナウィルスワクチン使用承認を背景に景気不安が和らぎ売りが出た。また、米与野党の追懐経済対策を巡る協議の進展期待も重石。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下したが、0.90%まで下がるとペースも鈍化。通常取引では売りが膨らみ上昇に転じた。午後には一段と上がった。

Posted by 直    12/2/20 - 17:10   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在9,394袋と前月を47.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月2日 12月累計 前月(11/3) 前月比 前年比
輸出合計 6.704 9.394 6.360 ↑47.7% ↓29.9%
>アラビカ種 3.197 4.797 1.319 ↑263.7% ↓61.0%
>ロブスタ種 2.883 3.973 5.041 ↓21.2% ↑263.8%
>インスタント 0.624 0.624 0.000 - ↓42.9%

Posted by 松    12/2/20 - 17:04   

大豆:続落、引き続き南米の降雨が重石となる中テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1153-0↓9-0

シカゴ大豆は続落。引き続き南米の降雨が重石となる中、テクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、1月限は1150セント台に下落。朝方には1140セント台に一段と下げた。1142-1/2セントと11月13日以来の安値を付けて売りも一服となったが、通常取引に入って1160セント台まで下げ渋ると改めて売りが台頭し弱含んだ。

Posted by 直    12/2/20 - 16:52   

コーン:反発、小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-3/4↑3-0

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが入った。夜間取引では売りに押され、3月限は軟調な展開。朝方に414-1/2セント台と11月13日以来の安値を付けてブレーキがかかり、通常取引で上昇に転じた。日中は小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/2/20 - 16:50   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:29,883.79↑59.87
S&P500:3,669.01↑6.56
NASDAQ:12,349.37↓5.74

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。ここまでの上昇で割高感が強まる中、ポジション調整の売りが上値を押さえる中ながら、景気支援策の協議が進むとの期待が改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には前日終値近辺まで値を戻しての推移が続いた、午後に入ってもしばらくは上値が重かったが、遅くにややまとまった買いが入るとプラス圏を回復、買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や通信、公益なども堅調に推移。一方で素材や一般消費財、生活必需品は値を切り下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.09%の上昇、ウォルグリーン(WBA)が3.59%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も2%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は8.52%の下落、マクドナルド(MCD)やホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    12/2/20 - 16:48   

小麦:反発、このところ売り多かった反動で買い戻しに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:588-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。このところ売りに押される場面が多かった反動で買い戻しに弾みが付いた。3月限は夜間取引で狭いレンジをもみ合い、小安くなる場面も何度かあった。しかし、通常取引に入ってピッチの速い買いにより上昇が進んだ。590セント台に値を伸ばしてからペースは鈍っても、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    12/2/20 - 16:47   

天然ガス:下落、天気予報が弱気に変化する中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.780↓0.100

NY天然ガスは下落。天気予報が再び弱気に変化、目先気温が上昇するとの見通しが強まる中、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.90ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は2.70ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/20 - 15:01   

4地区で経済成長なし、あるいはほとんど伸びず・FRBベージュブック
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区において前回報告以降の経済活動の拡大ペースを緩やかと評価した一方、4地区では成長なし、あるいはほとんど伸びなかったとの見方を示した。一部のセクターは新型コロナウィルス感染が広がる前の水準を下回ったままであるという。フィラデルフィア連銀や中西部にある連銀のほとんどが、感染急増を反映して11月初めにペースが鈍り始めたことをレポートした。地区内の景況感は依然として前向きながらも楽観ムードは薄れており、多くのビジネスが感染増加や行動規制、失業保険や立ち退き猶予などコロナ関連の特別措置の失効に懸念を示しているという。

今回のベージュブックは11月20日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる

Posted by 直    12/2/20 - 14:59   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2399↑0.0195
暖房油1月限:1.3662↑0.0189

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開。通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、昼にかけて一気に値を切り上げた。在庫統計では需要が減少、ガソリンや留出油が大幅積み増しとなったが、特に弱気材料視されなかった。

Posted by 松    12/2/20 - 14:48   

原油:反発、OPECプラスの増産先送り期待高まる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.28↑0.73

NYは反発。OPECプラスが増産先送りの合意に向けて前進しているとの期待が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。在庫統計発表後は原油が取り崩しとなったことなどを好感する形で更に騰勢を強め、45ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りが優勢となり、45ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/20 - 14:48   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,830.2↑11.3

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となったものの、ロンドン時間の朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、1,830ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。NYの早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落。しかし押し目では買い意欲が強く、中盤にかけて再び値を回復、1,830ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/20 - 14:05   

コーヒー:小幅反発、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.10↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、119セント台を回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、117セント台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。119セント台に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/20 - 13:52   

砂糖:上昇、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.60↑0.09

NY砂糖は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。景気回復期待を背景とした原油高の進行も、大きな下支えとなった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝には買いが集まる場面も見られたが、NY に入ると売り圧力が強まり、14セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、14セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/2/20 - 13:22   

天然ガス在庫は170億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 17.0 ↓ 28.0 〜 ↓ 8.0
>前週 ↓ 18.0
>前年 ↓ 19.0
>過去5年平均 ↓ 35.0

Posted by 松    12/2/20 - 13:16   

EU・英通商合意次第でフランス砂糖輸出に影響の可能性・地元組合
  [砂糖]

フランスビート生産者組合(CGB)は、欧州連合(EU)と英国による通商合意の内容次第でフランスの砂糖輸出が打撃を受ける可能性を示した。組合幹部は記者団に対し、英国が甘蔗糖の輸入を関税引き下げによって増やし、また国内の製糖能力を伸ばすようなことになれば、英国への輸出が落ち込むことに懸念を表明。

今年度は天候などの要因からフランスの砂糖ビート生産が振るわず、通商合意の短期的なインパクトは小さいという。しかし、長期的な影響リスクがあるとした。フランスはこれまで英国に向けて年間30万−40万トンの白糖を輸出してきた。また、英国への同約2億リットルのエタノール輸出の先行きにも不透明感があることを指摘した。

英国のEU離脱移行期間が12月31日に終了となる中、EUとの通商交渉が継続している。合意なしのリスクがあるとの報道がある一方、進展があるなどとのEUや英国の高官発言も伝わっている。

Posted by 直    12/2/20 - 11:23   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3629万4165トンで据え置いた。前年から2.38%増加し、過去最高を更新する。作付面積が前年比5.03%増の569万1773ヘクタール、イールドは前年の109.02袋から106.28袋に下がるとみており、いずれも修正なし。

Posted by 直    12/2/20 - 10:53   

20/21年ブラジルMT州大豆生産見通し下方修正、前年から0.24%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産見通しを3548万9696トンと、従来の3586万8517トンから引き下げた。雨不足によって一部地域のイールドへの影響がみられ、修正につながったという。ただ、今後の降水量次第で回復余地がまだ大きいことも指摘した。生産は修正後で前年から0.24%増加する。

面積は前年比3.18%増の1030万2565ヘクタールで据え置いた。イールドは58.03袋から57.41袋に下方修正。前年の59.09袋から低下見通しになる。

Posted by 直    12/2/20 - 10:52   

EIA在庫:原油は67.9万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 488042 ↓ 679 ↓ 1891 ↑ 4146
ガソリン在庫 233638 ↑ 3491 ↑ 1282 ↑ 3402
留出油在庫 145870 ↑ 3238 ↓ 373 ↑ 334
製油所稼働率 78.20% ↓ 0.48 ↑ 0.84 -
原油輸入 5399 ↑ 171 - -

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Posted by 松    12/2/20 - 10:38   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月30日時点で98%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は11月30日時点で21万2200ヘクタールと、事前予想の98%終了した。収穫は規模にして900万トン。2020年の収穫は早い段階から前年を下回るペースで行われている。

Posted by 直    12/2/20 - 09:02   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月29日時点で98.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は11月27日時点で3059万9514トンと、事前予想の98.4%終了した。前年同期の99.4%を下回る。圧搾は29日までの一週間で80万1535トンとなった。ASMCは2020年砂糖きび圧搾が最終的に3109万7833トンになるとの見方を示した。シーズン初めに3100万6500トンの見通しを発表してから断続的に修正を行っている。

Posted by 直    12/2/20 - 08:53   

19/20年度世界コーヒー、96.1万袋の供給過剰・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界コーヒーが2019/20年度(10-9月)に96万1000袋の供給過剰になったとの見方を示した。前月時点での124万4000袋より小幅の供給過剰で、生産推定を1億6883万6000袋から1億6855万3000袋に下方修正したのが背景にある。ただ、2018/19年度の生産も1億7308万8000袋から1億7137万8000袋に引き下げたため、前年比にして1.6%と従来推定より小幅減少になる。アラビカ種を9605万4000袋から9573万2000袋に下方修正、前年からは5.1%の減少。ロブスタ種は7278万3000袋から7282万2000袋に修正で、前年と比べると3.2%増加する。

消費推定は1億6759万2000袋で据え置いた。前年との比較で0.9%減少。

Posted by 直    12/2/20 - 08:47   

10月の世界コーヒー輸出、前年比3.2%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は967万2000袋と、前年同月から3.2%増加した。アラビカ種が632万9000袋で、前年から0.3%減少。一方、ロブスタ種は10.4%増加して334万3000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが11.5%増え、2位のベトナムは4.2%増加した。また、インドやインドネシアも前年比プラスとなった。一方、3位のコロンビアは14.3%減少した。グアテマラ、ホンジュラスもダウン。

Posted by 直    12/2/20 - 08:47   

11月ADP民間雇用数は前月から30.7万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年11月 前月比 20年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 119715 ↑307 ↑404 ↑906 ↑360
>製造業(鉱工業、建設含む) 20235 ↑31 ↑22 ↑123
>サービス業 99480 ↑276 ↑382 ↑783

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Posted by 松    12/2/20 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.63%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月27日 前週比 前年比 11月20日
総合指数 858.2 ↓0.63% ↑67.49% ↑3.86%
新規購入指数 342.9 ↑9.00% ↑27.28% ↑3.52%
借り換え指数 3891.1 ↓4.58% ↑102.06% ↑4.51%

Posted by 松    12/2/20 - 07:02   

1日のOPECバスケット価格は46.72ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/1 (火) 46.72 ↑0.29
11/30 (月) 46.43 ↓0.36
11/27 (金) 46.79 ↑0.13
11/26 (木) 46.66 ↓0.25
11/25 (水) 46.91 ↑1.40

Posted by 松    12/2/20 - 04:58   

12/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/2/20 - 04:56   

2020年12月01日(火)

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.29、ユーロ/ドル:1.2068、ユーロ/円:125.89 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。COVID-19ワクチンの早期実用化や米国の景気支援策への期待から株式市場が大きく上昇する中、投資家の間にリスク志向が強まるのにつれてユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では104円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となったが、すぐに値を回復した。NYでは米株の上昇につれて104円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は売りが優勢となり、104円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.19ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.19ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYでは改めて買いが加速、中盤には1.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、124円台後半まで値を伸ばした。ロンドンでは特に動きが見られなかったが、NYに入ると改めて買いが加速、125円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/1/20 - 17:28   

債券:下落、コロナワクチン期待で株式上昇しリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は下落。新型コロナウィルスのワクチン期待で株式相場が大きく上昇し、リスク回避の空気が後退する中債券に売りが広がった。夜間取引の早い段階ではまだ売りのペースも緩やかで、10年債利回りは限定的な上昇だったが、朝方にかけて上げ幅を拡大。通常取引では0.9%台に上がった。

Posted by 直    12/1/20 - 17:27   

株式:大幅反発、COVID-19ワクチンや景気支援策への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:29,823.92↑185.28
S&P500:3,662.45↑40.82
NASDAQ:12,355.11↑156.37

NY株式は大幅反発。COVID-19ワクチンの早期実用化や政府の財政出動に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に30,000の大台を回復し400ポイント以上一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、100ポイント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、通信、エネルギーもしっかりと上昇した。一方で工業株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.08%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を切り上げた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は1.81%の下落、スリーエム(MMM)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    12/1/20 - 16:51   

大豆:続落、改めて南米の降雨に着目して売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1162-0↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。改めて南米の降雨に着目して売りが台頭した。1月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合い、朝方にかけて買いが進み上昇となった。ただ、上値は限定的で、通常取引に入って売りに押されて下落した。そのまま下げ幅を広げ、1160セント台前半での推移となった。

Posted by 直    12/1/20 - 16:49   

コーン:続落、南米の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:420-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。南米の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。夜間取引でやや買いが優勢となり、3月限は反発。しかし、朝方に売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引開始後に持ち直しても、すぐに売りに押され、そのまま値を下げる展開。引けにかけて420セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    12/1/20 - 16:47   

小麦:続落、ロシア輸出や豪州生産見通し上方修正が再び重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-1/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出やオーストラリアの生産見通し上方修正が再び重石となった。夜間取引では買いが入り、3月限は580セント台後半を小じっかりと推移していたのが、朝方に売りが膨らみ急速に値を下げた。通常取引開始後に574-0セントと10月2日以来の安値を更新。すぐに下げ止まったものの、前日の終値水準まで戻したところで改めて売り圧力が強まり、弱含んだ。

Posted by 直    12/1/20 - 16:44   

API在庫:原油は414.6万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4146 ↓ 1891
>オクラホマ州クッシング ↓ 132 -
ガソリン在庫 ↑ 3402 ↑ 1282
留出油在庫 ↑ 334 ↓ 373

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Posted by 松    12/1/20 - 16:32   

天然ガス:ほぼ横ばい、買い戻し先行も暖冬予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.880↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、目先中西部や北東部で暖冬が続くとの見方が重石となる中、方向感なく上下に振れる展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。その後まとまった売りが出ると、2.90ドルを割り込むまでに上げ幅を縮小した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まりマイナス転落したものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。午後にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後に買いが集まり前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/1/20 - 14:58   

石油製品:続落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2204↓0.0212
暖房油1月限:1.3473↓0.0241

NY石油製品は続落、原油安の進行につれて投機的な売りが全体を主導した。相場は夜間取引で買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    12/1/20 - 14:50   

原油:続落、産油国の足並みの乱れや生産増観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:44.55↓0.79

NY原油は続落。前日の定例総会でOPECが増産の先送りで合意できなかったことを受け、産油国の足並みが乱れる中でなし崩し的に生産が増えるとの懸念が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では45ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、44ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は昼にかけて44ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/1/20 - 14:50   

WTO、オーストラリアのインド砂糖輸出補助抗議について協議へ
  [砂糖]

世界貿易機関(WTO)が、オーストラリアによるインドの砂糖輸出補助への抗議について数週間内に協議すると報じられた。オーストラリアの抗議は2018年に申し立てたもので、インドの補助が世界価格の落ち込みにつながり、また国内砂糖生産者に打撃を与えたと主張。オーストラリアの砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長は地元メディアに対し、WTOが講義を取り上げることに安心したとコメント。2021年には判決が出ることを望むと述べた。WTOは当初、5月に協議を開始する予定だったが、新型コロナウィルスの影響から延期し、また公聴会はジュネーブで開く代わりにオンラインになると伝わっている。

Posted by 直    12/1/20 - 14:29   

金:反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,818.9↑38.0

NY金は反発、対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,800ドルの節目を回復、そのまま1,810ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後には1,810ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は1,820ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/20 - 14:04   

米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出前年から14%減少
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月26日の感謝祭から30日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が311.75ドルと、前年同期の361.90ドルから13.9%減少した。また、2017年に5日間の売上高調査を始めてから2018年に記録した313.29ドルを下回り、この5年間で最低となった。プレゼントの購入での支出が224.48ドルで、全体の72%を占め、やはり前年の257.33ドルからダウン。

Posted by 直    12/1/20 - 14:03   

コーヒー:大幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↓4.85

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、122セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めた売り圧力が強まり、中盤には120セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると、117セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/1/20 - 13:57   

砂糖:横ばい、朝方に大きく買い戻し集まるも最後は値を消す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.51→0.00

NY砂糖は前日から横ばい。朝方にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となったものの、その後は売りに押されジリジリと値を消していく展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、早朝には売りが優勢となり、14.40セントの安値まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い一色の状態となり、14.80セント台まで急反発。中盤にかけては再び売りに押し戻され、昼前には前日終値近辺まで値を下げた。引けにかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりを中心にとしたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/1/20 - 13:27   

景気見通し極めて不透明、先行きはコロナ封じ込め次第・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の上院銀行住宅都市委員会に対する証言で、景気見通しは極めて不透明であり、先行きは新型コロナウィルスの封じ込めに成功するかによるところが大きいとの従来の見方を維持した。国内外で感染が増えていることが懸念と繰り返し、向こう数ヶ月間が厳しい状況になるとコメント。人々が広範囲にわたるアクティビティに自信を持てるまで完全に景気が回復することはないと述べた。

最近のコロナワクチンに関するニュースは中期的にプラスと評価した。しかし、現時点でタイミングや生産、配布、またグループ別の効果を巡って不確実性が残ると慎重な見方も表明。自信をもって景気への影響を判断するのは難しいとした。

証言は新型コロナウイルス対策として3月に成立したCARES法で、四半期に一回の実施が義務付けられている。

Posted by 直    12/1/20 - 12:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月27日現在5,592億8,600万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/1/20 - 10:37   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が1日に11万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、5万5000トンずつ2件の購入で、価格が1トンあたり261.85ドル、262.35ドル。また、6万トンのウクライナ産をどう262.50ドルで買い付けたともいう。小麦は全て2021年1月20-31日に出荷になる。

Posted by 直    12/1/20 - 10:30   

11月ISM製造業指数は57.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年11月 20年10月 市場予想
ISM製造業指数 57.5 59.3 58.0

続きを読む

Posted by 松    12/1/20 - 10:14   

10月建設支出は前月から1.28%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年10月 前月比 20年9月 市場予想
建設支出 1438515 ↑1.28% ↓0.46% ↑0.7%

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Posted by 松    12/1/20 - 10:06   

11月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.3%上昇した。前年同期と比べると3.7%の上昇という。

Posted by 直    12/1/20 - 08:56   

ロシア穀物・豆類収穫、11日30時点で98.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月30日時点で98.9%終了した、規模にして1億3758万トン、イールドが2.97トンとなった。コーンが1410万トン収穫され、95.1%終了。小麦は完了間近という。

このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は30日時点で事前予想を0.6%上回った。

Posted by 直    12/1/20 - 08:41   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年6%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で4880万トンと、前年同期を6%上回った。小麦が前年比12%増の3060万トン。一方、コーンは87万7900トンで、前年を22%下回った。

Posted by 直    12/1/20 - 08:41   

30日のOPECバスケット価格は46.43ドルと前週末から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30 (月) 46.43 ↓0.36
11/27 (金) 46.79 ↑0.13
11/26 (木) 46.66 ↓0.25
11/25 (水) 46.91 ↑1.40
11/24 (火) 45.51 ↑0.76

Posted by 松    12/1/20 - 04:51   

12/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/1/20 - 04:46   

2020年11月30日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢212.0 ↑1.8 ↓45.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢250.2 ↑4.0 ↓56.8

Posted by 松    11/30/20 - 18:04   

債券:横ばい、ワクチン期待の一方景気不安も根強く売り買い交錯
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウィルスワクチンの実用化への期待が高まる一方で、朝方発表された住宅販売ペンディング指数が予想外の低下になったことなどから景気不安も根強く、売り買い交錯となった。10年債利回りは夜間取引でやや低下の後上昇。通常取引でも、まず上昇が進んでから午後に戻した。

Posted by 直    11/30/20 - 17:36   

FX:ドル高、決め手に欠ける中でポジション調整のドい戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.28、ユーロ/ドル:1.1925、ユーロ/円:124.36 (NY17:00)

為替はドル高が進行。特に決め手となるような材料が見当たらない中、月末を前にポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、103円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には104円台前半まで値を回復。その後再び104円を割り込むなど、不安定な上下が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、104円台半ばまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、104円台前半から半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると騰勢を強め、NYでは1.20ドルの節目を回復する格好となった。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、1.19ドル台半ばまで急反落。午後に入ると改めて売りが優勢となり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、124円台前半でのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には125円を試すまでに値を回復。NYに入ると125円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には124円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    11/30/20 - 17:31   

大豆:反落、南米の降雨にテクニカル要因も手伝って売り広がる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1168-1/2↓23-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。南米の降雨にテクニカル要因も手伝って売りが広がった。夜間取引でまず買いが進んだものの、1月限は1200セント近くまで上昇したところで早々にブレーキがかかった。前週末終値を割り込み、通常取引には入って1180セントを下抜け。さらに下げ幅拡大となり、取引終盤には1060セント台後半に下落した。

Posted by 直    11/30/20 - 16:52   

株式:反落、月末を控えてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:29,638.64↓271.73
S&P500:3,621.63↓16.72
NASDAQ:12,198.74↓7.11

NY株式は反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、月末を控えてポジション調整の売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には400ポイントを超えるまでに大きく下げ幅を拡大した。午後に入ると買い戻しが優勢となり、徐々に値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、200ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体が値を伸ばしたほか、金鉱株やコンピューター関連、薬品株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や公益株、保険も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.11%の上昇、インテル(INTC)が1.90%の上昇、ウォルマート(WMT)やシスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を切り上げた。一方でシェブロン(CVX)は4.52%の下落、ダウ(DOW)も4.31%値を下げた。トラベラーズ(TRV)やJPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/30/20 - 16:47   

コーン:反落、大豆や小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:426-0↓7-3/4

シカゴコーンは反落。大豆や小麦の下落につれ安となった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上昇。439-1/2セントと一代高値を更新したところで買いも一服となり値を消した。朝方には前週末終値を割り込み、通常取引開始後に420セント台に下落した。

Posted by 直    11/30/20 - 16:46   

小麦:大幅反落、ロシア輸出枠引き上げの可能性伝などで売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-0↓21-0

シカゴ小麦は大幅反落。ロシアの輸出枠の引き上げ可能性が伝わり、ABARESによるオーストラリア生産見通し上方修正もマイナスに作用し、売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いが先行してから売りに転じ、3月限は下落となった。朝方に600セントを割り込み、通常取引に入って一段と弱含み。580セント台に下がり、引け近くに584-1/4セントと10月5日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/30/20 - 16:42   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は92%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 36% 40% 6%
前週 6% 15% 36% 37% 6%
前年 4% 10% 34% 41% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 89% 89% 91%

Posted by 松    11/30/20 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 550172 △ 44307
NEMEX-RBOBガソリン △ 14122 ▼ 901
NYMEX-暖房油 △ 64820 △ 4372
NYMEX-天然ガス △ 25499 ▼ 18792
COMEX-金 △ 221211 ▼ 19587
_
CBOT-小麦 △ 31372 △ 8799
CBOT-コーン △ 429378 △ 20333
CBOT-大豆 △ 250758 ▼ 3346
ICE US-粗糖 △ 299148 ▼ 7982
ICE US-コーヒー △ 32989 △ 8744
_
IMM-日本円 △ 37105 △ 8440
IMM-ユーロFX △ 140623 △ 4993
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9584 ▼ 4939
CME-S&P 500 ▼ 10179 ▼ 55949

Posted by 松    11/30/20 - 15:35   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.882↑0.039

NY天然ガスは反発。目先当初の予想ほどには暖冬が続かないとの見通しが浮上する中、季節的な暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台後半まで値を伸ばしたものの、3ドルの節目には届くことなく息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、午後には2.90ドルを割り込む場面もみられたが、プラス圏は維持して下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、2.90ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/30/20 - 15:04   

石油製品:小幅反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2416↓0.0244
暖房油1月限:1.3714↓0.0135

NY石油製品は小幅反落。原油や株の下落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移。朝方には原油高につれて買いが集まり、暖房油がプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、昼にかけて下げ幅を拡大。引け間際にはまとまった買いが入ったが、プラスを回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/20 - 14:56   

原油:続落、産油国の足並みの乱れ嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.34↓0.19

NY原油は続落。OPECが定例総会で来年1月からの増産の先送りを即日合意できなかったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、早々に44ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。OPECが結論を明日のOPECプラスの会合に持ち越したことを受け、増産の先送りで合意できなければ需給が緩むとの懸念が重石となる中で再び44ドル台まで値を切り下げたものの、引け間際にはまとまった買いが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/30/20 - 14:56   

金:続落、ドル高の進行などが重石となる中で売りの勢い止まらず
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,780.9↓7.2

NY金は続落。ドル高の進行などが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、一時1,770ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏まで一気に値を回復するだけの勢いは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/30/20 - 14:02   

コーヒー:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値123.30↓0.90:

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、一時122セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、123セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/20 - 13:50   

砂糖:反落、レアル安や商品全体の値下がり嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.51↓0.31

NY砂糖は反落。需給面に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体が値を下げたことを嫌気、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの桃井愛となった。早朝にまとまった売りが出るとマイナス転落、しばらくは大きな動きも見られなかったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.40セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、軟調な流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    11/30/20 - 13:25   

ブラジル大豆作付87%終了、前年同期と同水準アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は26日時点で87%終了し、前週から6ポイントアップ、前年同期と同水準となった。中西部では作業が終わり、南東部でも終了間近。一方、リオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州では引き続きまばらな降雨の影響で遅れているという。アグルーラルは2020/21年度大豆生産をイールドトレンドに基づいて1億3220万トンと予想。前年から約4%の増加になる。作付時や早期の生育段階における雨不足の影響懸念はあるものの、現時点で見通しの修正は行わないとした。

Posted by 直    11/30/20 - 12:33   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 502.8 ↑38.3% ↑50.1% 12903.8 ↑1.7%
コーン 890.0 ↑6.9% ↑102.4% 10140.6 ↑67.6%
大豆 2036.5 ↓8.8% ↑29.2% 26679.4 ↑67.0%

Posted by 松    11/30/20 - 11:08   

インド、国内エタノール生産ペース引き上げに向け複数の促進策検討
  [エタノール]

インド政府が国内のエタノール生産ペース引き上げに向けて複数の促進策を検討していると報じられた。関係者によると、商務相は26日に砂糖業界の代表者と会談し、エタノールをより速いペースで生産するよう特別融資など措置を講じると述べた。また、環境相や石油相、金融相などと早期に話し合いを設ける意向も示したという。

Posted by 直    11/30/20 - 11:03   

2020年ベトナムコーヒー輸出推定、11月末時点で前年3.9%下回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は11月末時点で前年同期を3.9%下回る141万トンとなった。11月の輸出推定が7万トンで、前月から22.2%減少、前年同月との比較にして37.5%ダウン。

Posted by 直    11/30/20 - 10:50   

ロシア、穀物輸出枠引き上げの可能性・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は30日、2021年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠を引き上げる可能性を示した。輸出枠は国内需給の安定が狙いだが、貿易省などによる湯輸出状況の見直しに基づいて1500万トンから1750万トンに増やす方向で検討しているという。このほか、家畜生産者や消費者などからは国内価格を下げるために輸出関税の導入を求める声が出ているが、農務省は現時点で関税の検討は行っていないとも報じられた。輸出業者の代表機関も、国内の供給を保証するのに輸出枠の設定だけで十分とし、関税に反対を表明している。

Posted by 直    11/30/20 - 10:45   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.07%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 128.9 ↓1.07% ↑20.24% ↑1.0%

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Posted by 松    11/30/20 - 10:05   

11月シカゴビジネス指標(PMI)は58.2に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年11月 20年10月 市場予想
総合指数 58.2 61.1 58.1

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Posted by 松    11/30/20 - 09:52   

ロシア穀物・豆類収穫、11日27時点で98.8%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月27日時点で98.8%終了した、規模にして1億3750万トン、イールドが2.97トンとなった。コーンが1380万トン収穫され、93.7%終了。小麦は8810万トンで、99.8%終った。

このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は27日時点で1930万ヘクタールとなり、事前予想を0.5%上回った。

Posted by 直    11/30/20 - 09:42   

仕向け先不明で2件のコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で14万トンと20万4000トン、2件の2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/20 - 09:08   

20/21年豪州小麦生産見通し上方修正、前年の2倍超える・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2020/21年度の国内小麦生産見通しを3116万5000トンと、9月時点での2891万トンから引き上げた。前年の1516万5000トンの2倍を超える。面積にして1298万5000ヘクタールの見通しで、前年から27.2%増加。

ABARESは、南半球の春にニューサウスウェールズ州とビクトリア州、サウスオーストラリア州で好天気が作柄に寄与したことを指摘した。重要な生育段階である9月から10月にかけて十分な降雨によって土壌水分が改善したという。反面、ウエスタンオーストラリア州とクイーンズランド州の状態は、冬が終わった時点でほかの州に比べると低調だったとコメント。春先にイールド見通しもややし向いたとの見方を示した。

州別の生産見通しについて、ニューサウスウェールズを1026万トンから1223万6000トンに引き上げた。前年の5.9倍になる。また、ビクトリアを409万6000トンから472万トン、サウスオーストラリアを450万トンから490万トンにそれぞれ上方修正。それぞれ前年との比較にして31.1%、53.1%の増加を見越す。クイーンズランドは前年の2.6倍の110万3000トンで据え置いた。いずれの州も過去5年平均と比べても改善。

一方、ウエスタンオーストラリアの生産は815万トンとみており、前回報告の890万トンから下方修正した。前年に比べると40.5%の増加だが、過去5年平均の832万7000トンを下回る。

Posted by 直    11/30/20 - 09:06   

EU軟質小麦生産前年比11.7%減見通し、コーンは14.2%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産が前年比11.7%減の1億1575万9000トンになると見通した。コーン生産は6015万6000トンとみており、前年との比較で14.2%の減少。小麦は前月時点での1億1589万3000トン、コーンは6019万7000トンからそれぞれ小幅修正した。2020/21年度の穀物生産は2億7134万5000トンで、前年から7.8%減少の見通し。従来の2億7151万9000トンをやや下回る。

Posted by 直    11/30/20 - 08:36   

20/21年南アコーン期末在庫見通しやや引き下げ、前年比73.2%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は11月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを173万2549トンと、前月時点での188万7080トンからやや引き下げた。飼料用のイエローコーン見通しを67万9547トンから61万2016トン、食用となるホワイトコーンは120万7533トンから112万533トンに修正した。イエローが前年から16.2%増加し、ホワイトは前年の2.4倍になる。

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫は40万6578トンとみており、前年との比較で11.4%の増加の見通しとした。従来の43万9212トンから小幅修正である。

Posted by 直    11/30/20 - 08:22   

27日のOPECバスケット価格は46.79ドルと前日から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (金) 46.79 ↑0.13
11/26 (木) 46.66 ↓0.25
11/25 (水) 46.91 ↑1.40
11/24 (火) 45.51 ↑0.76
11/23 (月) 44.75 ↑1.37

Posted by 松    11/30/20 - 04:47   

11/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・第180回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/20 - 04:43   

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