2020年12月18日(金)
FX:ドル反発、週末を前にポジション調整の買い戻しが全体を主導
[場況]
ドル/円:103.31、ユーロ/ドル:1.2265、ユーロ/円:126.54 (NY17:00)
為替はドルが反発。ここまでのドル安が一気に進んだ反動もあり、週末を前にしたポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には103円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、NY早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、103円台前半まで反落。NYに入ると再び103円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは動意も薄くなり、103.30円近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、一時1.22ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝にかけて1.22ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、昼前には1.22ドル台前半まで値を下げた。昼からはやや下げ幅を縮小しての推移、午後遅くには買いが集まり、1.22ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にはまとまった買いが入り、127円まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると126円台前半から半ばのレンジでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/18/20 - 17:31
債券:続落、コロナワクチン普及による経済活動正常化の見方重石
[場況]
債券は続落。新型コロナウィルスワクチンの普及によって経済活動が正常化するとの見方が重石となった。ただ、追加経済対策を巡る与野党の協議で先行き不透明感が根強いこともあり、大きく売りが進むこともなかった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは0.9%台前半に低下したが、一巡して売りに押され、上昇に転じた。通常取引で再び下げても、買いは続かず、午後は0.9%台半ばに上がった。
Posted by 直 12/18/20 - 17:28
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.76%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/14〜 12/18 | 2.3917 | ↓ 1.76% | ↑ 9.83% | 2.0380 | ↓ 0.64% | ↑ 2.40% |
| 12/7〜 12/11 | 2.4345 | ↑ 0.94% | ↑ 11.23% | 2.0512 | ↓ 0.18% | ↑ 2.90% |
| 11/30〜 12/4 | 2.4119 | ↓ 0.27% | ↑ 11.04% | 2.0548 | ↓ 0.77% | ↑ 2.24% |
| 11/23〜 11/27 | 2.4184 | ↓ 0.09% | ↑ 12.64% | 2.0707 | ↓ 0.18% | ↑ 5.59% |
Posted by 松 12/18/20 - 17:00
ブラジルコーヒー輸出:18日現在142.49万袋と前月を5.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月18日 | 12月累計 | 前月(11/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 174.831 | 1424.948 | 1508.717 | ↓5.6% | ↑6.6% |
| >アラビカ種 | 162.992 | 1181.240 | 1296.139 | ↓8.9% | ↑1.6% |
| >ロブスタ種 | 6.160 | 199.232 | 166.487 | ↑19.7% | ↑42.4% |
| >インスタント | 5.679 | 44.476 | 46.091 | ↓3.5% | ↓68.2% |
Posted by 松 12/18/20 - 16:58
株式:反落、景気支援策や予算案の協議に注目集まる中で売られる
[場況]
ダウ工業平均:30,179.05↓124.32
S&P500:3,709.41↓13.07
NASDAQ:12,755.64↓9.11
NY株式は反落。景気支援策や予算案の与野党協議に注目が集まる中、週末を前にしたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。昼にかけては一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、200ポイント台後半まで下げ幅を拡大。引け間際にはFRBが金融機関の自社株買いを条件付きで認める方針を示したことを好感する形で買いが加速、大きく下げ幅を縮小した。
セクター別では、素材やバイオテクノロジーが上昇したほか、生活必需品も底堅く推移。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連や保険、銀行株、公益株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.40%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やキャタピラー(CAT)、コカ・コーラ(KO)、ベライゾン(VZ)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は6.30%の急落、ナイキ(NKE)も2%を超える下げとなったほか、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 12/18/20 - 16:53
大豆:続伸、南米の天候不安や中国買い付け期待から買いに弾み
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1220-0↑18-3/4
シカゴ大豆は続伸。南米の天候不安や中国の買い付け期待から買いに弾みが付いた。夜間の時間帯に買いが先行し、1月限は1210セント台に上昇。一時、買いのペースがやや鈍ったが、1210セントを下回るとすぐに買いが集まり、通常取引で強含んだ。取引終盤に1220セントを超え、1224-3/4セントと一代高値を更新した。
Posted by 直 12/18/20 - 16:51
コーン: 続伸、南米の生産不安で米産需要期待される中買いの展開
[場況]
CBOTコーン3月限終値:437-1/2↑5-0
シカゴコーンは続伸。南米の生産不安で米産需要が期待される中、買いの展開になった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。何度か値を消す場面もあったが、通常取引に入って強含み、引け近くに438-1/2セントと11月30日以来の高値を更新した。
Posted by 直 12/18/20 - 16:49
小麦:ほぼ変わらず、目新しい材料に欠け売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦3月限終値:608-1/4↓0-1/2
シカゴ小麦はほぼ変わらず。目新しい材料に欠け、週末を控えていることもあり、ポジション調整の売り買いが交錯した。3月限は夜間取引で上昇したが、610セント台半ばでペースが鈍り、上値の重い展開だった。朝方には下げに転じ、通常取引でも売りの流れを続けて軟調に推移。引けにかけて売りにブレーキがかかり下げ幅を縮めた。
Posted by 直 12/18/20 - 16:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 543270 | △ 2132 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 19387 | ▼ 2868 |
| NYMEX-暖房油 | △ 64421 | △ 105 |
| NYMEX-天然ガス | △ 27007 | △ 17051 |
| COMEX-金 | △ 254289 | △ 13 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 22992 | △ 10555 |
| CBOT-コーン | △ 397395 | ▼ 14917 |
| CBOT-大豆 | △ 236402 | △ 5775 |
| ICE US-粗糖 | △ 245135 | ▼ 19389 |
| ICE US-コーヒー | △ 37706 | △ 4100 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 43692 | ▼ 3696 |
| IMM-ユーロFX | △ 142204 | ▼ 16039 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 17541 | ▼ 4970 |
| CME-S&P 500 | ▼ 21834 | △ 9331 |
Posted by 松 12/18/20 - 15:33
天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.700↑0.064
NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方を支えとした投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼からは一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した
Posted by 松 12/18/20 - 15:07
石油製品:続伸、需要回復への期待高まる中で原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.3956↑0.0075
暖房油1月限:1.5230↑0.0178
NY石油製品は続伸。COVID-19ワクチンの接種が始まり中長期的な景気回復期待が高まる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 12/18/20 - 14:59
原油:続伸、ワクチン接種開始で中長期的な需要回復期待高まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:49.24↑0.70
NY原油は続伸。米国でCOVID-19ワクチンの接種が始まり、中長期的な景気や需要の回復に対する期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、49ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は一旦売りに押し戻されたものの、49ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/18/20 - 14:46
金:小幅反落、週末を控えポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,888.9↓1.5
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を控えてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,880ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入るとプラス圏まで値を戻したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/18/20 - 14:27
コーヒー:下落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.25↓1.35
NYコーヒーは下落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には127セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、となり、NYに入ると123セント台まで急反落。売り一巡後はジリジリと値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 12/18/20 - 14:12
砂糖:反落、前日までの上昇の反動から売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.44↓0.24
NY砂糖は反落。前日までの上昇の反動もあり、週末を前に投機的な売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の取引開始から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買いが集まりプラス転換、14.70セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、NYに入ると14.40セント台まで一気に値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 12/18/20 - 13:49
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は346基と前週から8基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 346 | ↑ 8 | ↓ 467 | ↓57.44% |
| >陸上油田 | 328 | ↑ 5 | ↓ 460 | ↓58.38% |
| >海上 | 2 | →0 | ↑ 1 | - |
| >>メキシコ湾 | 16 | ↑ 3 | ↓ 8 | ↓33.33% |
| カナダ | 102 | ↓ 9 | ↓ 47 | ↓31.54% |
| 北米合計 | 448 | ↓ 1 | ↓ 514 | ↓53.43% |
Posted by 松 12/18/20 - 13:05
20/21年インド乾期作物作付、18日時点で前年4.7%上回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2020/21年度の乾期(ラビ)作物の作付は18日時点で5645万6000ヘクタールと、前年同期を4.7%上回った。乾期の作付で最も規模の大きい小麦が2940万1000ヘクタールで、前年比にして5.5%アップ。新型コロナウィルスの感染やモディ政権の農業改革に対して大規模な農家の抗議デモが行われた中でも作業は進んだ格好になる。
Posted by 直 12/18/20 - 12:59
11月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 20年11月 | 前月比 | 20年10月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 109.1 | ↑0.6% | ↑0.8% | ↑0.4% | |
| 景気一致指数 | 103.2 | ↑0.2% | ↑0.6% | ||
| 景気遅行指数 | 106.9 | ↓0.4% | ↑0.3% |
Posted by 松 12/18/20 - 10:05
インド、向こう3ヶ月半で最大限の砂糖輸出狙う
[砂糖]
インドの製糖所が向こう3ヶ月半で最大限の砂糖輸出を狙っていると報じられた。政府は16日に350億ルピーの2020/21年度砂糖輸出補助を承認した。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、ブラジル産が国際市場に出回るのが4月以降になることを指摘し、それまでの間にインドが販売を進めるチャンスとコメント。特に、マハラシュトラ州からの輸出が進むべきだと述べた。10月に2020/21年度が始まった時点での在庫が1070万トンとなり、生産は3110万トンの見通しとなっている。2600万トンの消費を差し引き、期末在庫は1580万トンと過去最高を更新する格好になる。
Posted by 直 12/18/20 - 09:04
7-9月期経常収支は1,785.1億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 20年3Q | 前期比 | 20年2Q | 20年1Q | |
| 経常収支 | ▲178.513 | ↓17.151 | ▲161.362 | ▲111.516 |
| >モノ+サービス | ▲188.408 | ↓29.721 | ▲158.687 | ▲126.476 |
| >一次所得 | 48.108 | ↑14.874 | 33.234 | 52.036 |
| >二次所得 | ▲38.213 | ↓2.304 | ▲35.909 | ▲37.075 |
| 市場予想 | ▲190.00 |
Posted by 松 12/18/20 - 08:36
2020年南ア小麦生産、前年から39.9%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は18日付のレポートで、2020年の小麦生産が214万7900トンと、前年から39.9%増加するとの見通しを発表した。前月時点での214万9270トンから若干修正。作付は50万9800ヘクタールで据え置いた。前年から5.6%の減少になる。
Posted by 直 12/18/20 - 08:23
20/21年アルゼンチン大豆作付、16日時点で67.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は12月16日時点で事前予想の1720万ヘクタールの67.8%終了した。前週から10.8ポイントアップだが、前年同期比にすると2.5ポイントダウン。土壌の水分不足により北西部やコルドバ州、ラパンパ州北部、ブエノスアイレス州中央西部で引き続き作業が遅れているという。
Posted by 直 12/18/20 - 08:19
20/21年アルゼンチンコーン作付、16日時点で55.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は12月16日時点で事前予想の630万ヘクタールの55.4%終了となった。前週と比べて8.4ポイントアップで、ここ数日間北部で作業が始まったという。中部や南部では降雨により作付ペースが鈍ったことも指摘した。作付は前年同期を7.4ポイント下回る。
Posted by 直 12/18/20 - 08:18
20/21年アルゼンチン小麦収穫、16日時点で66.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は12月16日時点で66.4%終了した。前週から12.9ポイント進み、前年同期と比べると11.1ポイントダウン。取引所は最終的に1680万トンの生産になるとの見通しを維持した。
Posted by 直 12/18/20 - 08:18
17日のOPECバスケット価格は50.78ドルと前日から0.66ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/17 (木) | 50.78 | ↑0.66 |
| 12/16 (水) | 50.12 | ↑0.51 |
| 12/15 (火) | 49.61 | ↓0.04 |
| 12/14 (月) | 49.65 | ↑0.07 |
| 12/11 (金) | 49.58 | ↑0.71 |
Posted by 松 12/18/20 - 06:00
12/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7-9月期経常収支 (08:30)
・11月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (12/18 - 15:30)
納会日
・コーヒー 12月限納会
・株価指数先物 12月限OP 納会
・株価指数先物 12月限納会
Posted by 松 12/18/20 - 05:57
2020年12月17日(木)
債券:続落、追加経済対策成立期待でリスク回避の空気薄れる
[場況]
債券は続落。追加経済対策成立への期待が高まっており、株式相場も上昇したことで、リスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まった。夜間取引では売り買い交錯となって、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い。通常取引に入り、弱気の経済指標を消化しながら0.9%を割り込むまで低下した。しかし、議会指導部の経済対策協議に関心が集まる中買いも長続きせず、午後には売りが膨らみ上昇となった。
Posted by 直 12/17/20 - 17:26
FX:ドル安、FRBの金融緩和長期化観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:103.06、ユーロ/ドル:1.2268、ユーロ/円:126.47 (NY17:00)
為替はドル安の流れが継続。前日のFOMCで雇用回復などの目標が十分に達成されるまで現行の金融緩和策を継続するとの意向が示されたことを受け、改めてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドンに入ると103円の節目割れをうかがう水準まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると103円をあっさりと下抜け、102.80円台まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの反発は限定的、103円をやや上回ったああたりで上値の重い状態が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行し早々に1.22ドル台を回復、ロンドンに入ると1.22ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.22ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは、126円の節目近辺まで反落。NYに入ると株高の進行につれて改めて買い意欲が強まり、126円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/17/20 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出:17日現在125.01万袋と前月を4.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月17日 | 12月累計 | 前月(11/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 228.059 | 1250.117 | 1198.867 | ↑4.3% | ↑12.3% |
| >アラビカ種 | 210.029 | 1018.248 | 1021.573 | ↓0.3% | ↑2.8% |
| >ロブスタ種 | 14.438 | 193.072 | 147.370 | ↑31.0% | ↑116.0% |
| >インスタント | 3.592 | 38.797 | 29.924 | ↑29.7% | ↓56.6% |
Posted by 松 12/17/20 - 16:52
大豆:上昇、南米乾燥懸念や週間輸出成約高背景に買いに拍車
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1201-1/4↑17-1/2
シカゴ大豆は上昇。根強い南米の乾燥懸念や、週間輸出成約高が予想を上回ったのを背景に買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが先行し、1月限は1180セント台後半に上昇。いったん買いにブレーキがかかり、朝方に下げに転じる場面もあったが、早々に持ち直した。通常取引では1190セント台に乗せると上昇ペースも速まり、さらに11月23日に付けた一代高値の1200-0セントを上抜け、1203-0セントまで上がった。
Posted by 直 12/17/20 - 16:48
株式:全面高、景気支援策の協議進展への期待支えに最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:30,303.37↑148.83
S&P500:3,722.48↑21.31
NASDAQ:12,764.75↑106.56
NY株式は全面高。景気支援策の与野党協議が進展、年内にも成立するとの期待高まる中でしっかりと買いが集まり、主要指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付ききから大きく買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を更新するには至らなかった。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや運輸株、素材も上昇。一方でエネルギー関連や銀行株は軟調に推移した。ダウ銘柄ではジョンソン・エンド・ジョンソンが2.64%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やナイキ(NKE)、ビサ(V)、アムジェン(AMGN)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は2.05%の下落、インテル(INTC)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 12/17/20 - 16:46
コーン: 続伸、予想以上の週間輸出成約高や南米の乾燥が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:432-1/2↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。予想以上の週間輸出成約高や南米の乾燥が下支えとなった。夜間取引でまず買いが入り、3月限は小高くなってから、売りに転じて反落。しかし、通常取引に入って改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。日中に430セント台に値を伸ばし、433-0セントと11月30日以来の高値を付けた。
Posted by 直 12/17/20 - 16:46
小麦:反発、ドル安や週間輸出成約高を手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:608-3/4↑10-1/4
シカゴ小麦は反発。ドル安や週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限だったのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、3月限は600セント台に上昇した。通常取引でも堅調に推移。取引終盤には買いに弾みが付いて上げ幅を広げ、610セントちょうどまで値を伸ばした。
Posted by 直 12/17/20 - 16:42
天然ガス:下落、強気の在庫統計にもかかわらず売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.636↓0.041
NY天然ガスは下落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理が膨らんだ。1月限は夜間取引から買いが先行、一時2.70ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後も2.70ドルをやや割り込んだあたりまで上げ幅を縮小しての推移。在庫統計発表後には売り圧力が強まり、2.60ドルの節目割れをうかがうまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは2.60台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/17/20 - 15:05
石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中でガソリン中心に買われる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.3881↑0.0352
暖房油1月限:1.4952↑0.0173
NY石油製品は続伸。中長期的な景気回復期待を背景とした原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開。中盤には上昇も一服となったものの、引けにかけてはガソリンに改めて買いが集まり、大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/17/20 - 14:57
原油:続伸、中長期的な需要回復期待や株価の上昇が下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:48.54↑0.54
NY原油は続伸。COIVD-19ワクチンの普及に伴う中長期的な需要の回復に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。前日のFOMCで金融緩和策の長期化観測が高まる中で株が上昇したことも強気に作用した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、48ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。朝方にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には再び買い意欲が強まり48ドル台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、48ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/17/20 - 14:46
金:大幅続伸、FRBの金融緩和長期化観測支えに買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,890.4↑31.3
NY金は大幅続伸。前日のFOMCで現在の金融緩和策;が長期化する可能性が高まったことを受け、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,880ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,900ドルの大台を回復。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、1,990ドル近辺でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/17/20 - 14:21
コーヒー:横ばい、中盤売りに押されるものの最後は値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:126.60→0.00
NYコーヒーは前日から横ばい。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、最後は買いが集まり値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に128セントまで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。その後買いが集まった後、中盤には125セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、最後は前日終値近辺での推移となった。
Posted by 松 12/17/20 - 14:07
砂糖:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.68↑0.19
NY砂糖は続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14.60セント台まで値を回復した。朝方にかけては売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、引け間際には16.70セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 12/17/20 - 14:06
20年債入札予定額引き上げ、2年FRNは据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は17日、21日に実施する2年債の銘柄統合入札(リ・オープン)の予定額を240億ドルとし、10月の前回リ・オープンでの220憶ドルから引き上げた。財務省はこのほか、23日に2年変動金利債(FRN)のリ・オープンを予定しており、発行額は240億ドルで据え置いた。
Posted by 直 12/17/20 - 13:05
ブラジルコーヒー生産推定上方修正、前年比27.9%増加・CONAB
[コーヒー]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は17日、同国の2020/21年度コーヒー生産推定を6307万8000袋と、9月時点での6162万8000袋から引き上げた。前年に比べて27.9%の増加になる。作付は前年比3.9%増の188万4315ヘクタール。前回報告の188万4670ヘクタールから小幅修正した。イールドは32.70袋から33.48袋に上方修正で、前年から23.1%上昇する。
生産比率の高いアラビカ種を4737万6000袋の従来推定から4876万7000袋に引き上げた。前年との比較で42.2%増加する。ロブスタ種の生産は9月時点での1425万3000袋見通しに対し、1431万1000袋の見通し。前年に比べて4.7%の減少になる。
国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産推定は3464万7000袋とし、前年比にして41.1%の増加、前回報告時の3314万2000袋から引き上げた。州内の作付が5.9%増加して104万1392ヘクタールで、従来推定とほぼ変わらない。イールドは32.13袋から33.26袋に引き上げた。前年から33.7%上昇予想。同州のアラビカ種生産は3314万2000袋から3433万7000袋に上方修正、前年比41.7%増加になる。
ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産は1395万8000袋の推定で、1360万9000袋から上方修正、前年に比べて3.4%増加をみている。作付を40万290ヘクタールで据え置き。イールドに関すると、34.00袋から34.87袋に引き上げ、この結果、前年の34.27袋から改善の見方に転じた。同州のロブスタ種生産は913万2000袋から919万3000袋に修正。前年から12.4%減少する。
Posted by 直 12/17/20 - 11:39
ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月11日時点で5,871億ドルと、前週から6億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、327億ドルの増加となる。
Posted by 松 12/17/20 - 10:43
アルゼンチン小麦生産見通し、干ばつ絡みで一段と下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は16日付の報告で、同国の2020/21年度小麦生産見通しを1650万トンと、前月時点での1670万トンから20万トン引き下げた。昨年以上にひどい干ばつを背景に一段と下方修正した格好になる。前年比にして15%減少。イールドを2.77トンとみており、過去10年間で2番麺の低水準という。
Posted by 直 12/17/20 - 10:37
天然ガス在庫は1,220億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3726 | ↓ 122 | ↓ 119 | ↑ 9.23% | ↑ 9.13% |
Posted by 松 12/17/20 - 10:33
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/10/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 540.4 | 21.0 | 561.4 | ↓8.9% | 250.0 〜650.0 | |
| コーン | 1924.5 | 10.0 | 1934.5 | ↑42.0% | 800.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 922.3 | 94.0 | 1016.3 | ↑37.9% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 261.2 | 0.0 | 261.2 | ↑59.7% | 150.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 7.6 | 0.0 | 7.6 | ↓9.5% | 5.0 〜30.0 |
Posted by 松 12/17/20 - 08:58
12月フィラデルフィア連銀指数は11.1に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 20年12月 | 20年11月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 11.1 | 26.3 | 19.0 |
Posted by 松 12/17/20 - 08:44
11月住宅着工件数は154.7万戸と前月から1.24%増加、予想上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 20年11月 | 前月比 | 20年10月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1547 | ↑1.24% | 1528 | 1530 | |
| 建築許可件数 | 1639 | ↑6.15% | 1544 | 1550 |
Posted by 松 12/17/20 - 08:39
失業保険新規申請件数は88.5万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月12日 | 前週比 | 12月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 885.00 | ↑ 23.00 | 862.00 | 795.00 | |
| 4週平均 | 812.50 | ↑ 34.25 | 778.25 | - | |
| 継続受給件数 | 5508.00 | NA |
Posted by 松 12/17/20 - 08:34
20/21年ロシア小麦輸出、15日時点で前年20%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は12月15日時点で2420万トンとなり、前年同期を20%上回った。コーンは100万トン。穀物全体で2960万トンという。
小麦輸出に関すると、政府は国内の価格上昇抑制に向けて輸出枠や関税賦課など規制に踏み切った。しかし、地元の組合会長は大量の供給を指摘し、輸出制限でもロシアが世界最大の小麦輸出国になるとの見方を示した。
Posted by 直 12/17/20 - 08:24
20/21年インド砂糖生産、12月15日時点で前年61.0%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で737万7000トンと、前年同期を61.0%上回った。稼働している製糖所は460件で、前年の412件からアップ。
ウッタルプラデシュ州で118件の製糖所が稼働しており、前年の119件とほぼ同じ、砂糖生産は226万トンで、1年前の212万5000トンからやや増加となった。マハラシュトラ州では173件の製糖所によって269万6000トン、カルナタカ州では64件によって166万5000トンの砂糖が生産された。いずれも前年比大幅アップ。グジャラート州の砂糖生産は24万トンとなり、前年の15万2000トンを大きく上回った。ほかの州でも作業ペースが速まっているという。
ISMAはこのほか、10月に2020/21年度に入ってこれまでに25万-30万トンの砂糖が出荷済みと報告した。輸出が600万トンの目標を達成することに前向きな見方を示した。
Posted by 直 12/17/20 - 08:13
16日のOPECバスケット価格は50.12ドルと前日から0.51ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/16 (水) | 50.12 | ↑0.51 |
| 12/15 (火) | 49.61 | ↓0.04 |
| 12/14 (月) | 49.65 | ↑0.07 |
| 12/11 (金) | 49.58 | ↑0.71 |
| 12/10 (木) | 48.87 | ↑0.56 |
Posted by 松 12/17/20 - 06:04
12/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 12/17/20 - 06:01
2020年12月16日(水)
債券:小幅続落、FOMCの追加緩和見送りで売り
[場況]
債券は小幅続落。市場の一部での予想に反して米連邦公開市場委員会(FOMC)が国債買い入れで年限を長期化することを見送り、売りが出た。ただ、資産購入の長期化を示す指針はプラスに受け止められ、売りは限定的だった。
夜間取引では様子見の空気が強い中、買いの場面もあったが、一巡してやや売りの展開となり、10年債利回りは上昇した。朝方には0.9%台半ばまで上がって一服。午後のFOMC声明発表に続いて改めて売りに弾みが付いて再び0.9%台半ばに上昇してから、その後買いも入り、上げ幅縮小となった。
Posted by 直 12/16/20 - 17:35
FX:ドル安、FOMCの声明発表控え緩和期待から売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:103.44、ユーロ/ドル:1.2198、ユーロ/円:126.20 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FOMCの声明発表をNY午後に控え、更なる緩和策に対する期待などからドルに売りが先行した。ドル/円は東京から売りが優勢、朝方に103円台後半で推移していたのから、午後には103円台半ば、ロンドン時間は103円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、103円台半ばから後半のレンジまで値を回復。FOMCの声明発表後には追加の緩和策に関する言及がなかったことから104円の節目に迫るまで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻される格好となり、103円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると欧州圏の景況感指数が強気の内容となったのを手掛かりに買い意欲が強まり、1.22ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYではジリジリと値を切り下げる展開となり、FOMCの声明発表後には1.21ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、直後には再び買い意欲が強まり、1.22ドル台を試すまでに値を回復した。ユーロ/円は東京では125円台後半で上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には126円台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、126円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/16/20 - 17:26
資産購入の指針追加は強力なメッセージ・FRB議長記者会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、資産購入に関する指針を追加したことを強力なメッセージになると評価した。国債やエージェンシー債の買い入れ期間を「最大限の雇用と物価安定の目標達成に向けてかなりの進展があるまで」と、従来の「今後数ヶ月」から修正したことは重要とコメント。ただ、資産購入の変更の基準となるような雇用や物価の具体的な数字は出せないとも述べた。
金融政策は極めて緩和的であり、景気を大きく支援しているとの見方を示した。住宅や耐久財、自動車の販売が好調なのは低金利によるところという。一方で、人との接触が要求されるサービスセクターの低調は新型コロナウィルスの感染拡大による影響からとし、金融政策の効果の限界を認識した。それでも、当局には依然として景気を押し上げるツールがあると述べ、必要な限りあらゆる手段を使って景気を支える意向を改めて示した。
米与野党指導部が900憶ドル規模の経済対策に合意に近付いていることについて質問が挙がり、現時点で追加対策を講じることは非常に正当化されると述べた。新たにウィルス感染が増えている中、失業保険や立ち退き猶予などコロナ関連の特別措置の失効を控え、ビジネスと家計ともに支援が求められるとし、さらなる財政出動の必要性を強調した。ただ、議会の協議や法案内容に言及しないともいう。
Posted by 直 12/16/20 - 17:11
ブラジルコーヒー輸出:16日現在102.21万袋と前月を12.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月16日 | 12月累計 | 前月(11/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 192.415 | 1022.058 | 905.999 | ↑12.8% | ↑14.7% |
| >アラビカ種 | 154.364 | 808.219 | 732.942 | ↑10.3% | ↑3.3% |
| >ロブスタ種 | 24.973 | 178.634 | 144.350 | ↑23.8% | ↑109.7% |
| >インスタント | 13.078 | 35.205 | 28.707 | ↑22.6% | ↓58.7% |
Posted by 松 12/16/20 - 16:52
株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:30,154.54↓44.77
S&P500:3,701.17↑6.55
NASDAQ:12,658.19↑63.13
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。COVID-19の感染が拡大する中、足元の景気の回復ペースが鈍ってきていることが重石となる一方、景気支援策の協議が進むとの期待が下支えとなり、日中を通じて売り買いに揉まれる展開が続いた。注目のFOMCでは十分な効果が得られるまで金融緩和策を継続する意向が示されたが、市場の反応はまちまちだった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、朝方発表下げた11月の小売売上高が予想以上の大幅な落ち込みとなったことが嫌気される中、ジリジリと値を切り下げる展開となった。FOMCの声明発表後には100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大、パウエル議長の会見が始まると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、引け間際には改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や保険、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で公益株は下落、エネルギーや工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.41%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)は1.58%の上昇。インテル(INTC)やホーム・デポ(HD)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.15%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やボーイングy(BA)、コカ・コーラ(KO)も下げが目立った。
Posted by 松 12/16/20 - 16:48
大豆:小幅反落、輸出低迷に対する懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1183-3/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。明日の輸出成約高が低調な内容に終わるとの見方が優勢となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,190セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、不安定な上下を繰り返しながらも中盤には前日終値近辺まで反落。引け間際にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/20 - 15:18
コーン: 続伸、原油の上昇など好感ししっかりと買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:427-1/4↑2-1/2
シカゴコーンンは続伸。原油の上昇などが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には429セント台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 12/16/20 - 15:12
小麦:反落、輸出の低調さが改めて材料視される中で売り先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:598-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は反落。輸出の低調さが改めて弱気材料視される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、6ドルの節目を回復しての推移が続いたが、通常取引開始後は流れが一転、断続的にまとまった売りが出る格好となり、590セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は改めて買い意欲が強まったが、プラ転換するには至らなかった。
Posted by 松 12/16/20 - 15:08
天然ガス:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに押される展開も最後は回復
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.677↓0.005
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたものの、一方では北東部が厳しい寒波に見舞われていることを受けた暖房需要の増加観測が下支えとなり、最後は値を回復した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、2.60ドル台半ばから後半のレンジまで下げ幅を縮小。最後は買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/20 - 15:00
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.3529↑0.0261
暖房油1月限:1.4779↑0.0135
NY石油製品は続伸。中長期的な景気回復に対する期待が下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/20 - 14:51
原油:続伸、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:48.00↑0.22
NY原油は続伸。EIA在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後売りに押し戻され朝方には再びマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、在庫統計発表後は買い意欲が強まり、昼にはプラス転換、48ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/16/20 - 14:51
FRB 高官の2020-22年成長率見通し上方修正、23年は下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2020年の経済成長率見通しは中央値でマイナス2.4%となり、9月の前回報告でのマイナス3.7%から上方修正となった。また、2021年にプラス成長に回復見通しであるとともに、伸び率が4.0%から4.2%に上方修正。2022年も3.0%から3.2%に引き上げとなった。一方、2023年は2.5%から2.4%に下方修正となった。
2020年の失業率見通しは9月時点での7.6%から6.7%に引き下げられた。2021年は5.0%の見通しで、0.5ポイント下方修正。2022年は4.6%から4.2%、2023年は4.0%から3.7%にそれぞれ引き下げである。
物価上昇率はコア部分とともに2023年に2%に上がるとの見通しが維持された。2020年の個人消費支出(PCE)指数は1.2%で修正なしとなったのに対し、コア指数が1.5%から1.4%に下方修正。2021年のPCEとコアの最新見通しはいずれも1.7%から1.8%に上方修正で、2022年のPCEとコアも揃って1.8%から1.9%に引き上げられた。
見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 12/16/20 - 14:50
2023年までのゼロ金利見通し大勢の中利上げ予想1人増える・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、大勢が2023年までゼロ金利維持をみている中、利上げの見方が1人増えた。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち12人が2023年までゼロ金利政策を見通すのに対し、5人が利上げを見越す。具体的に3人が0.25ポイントの引き上げ予想で、前回の2人からアップ。あとの2人はそれぞれ0.5ポイントと1.25ポイントで、前回と同じ。マイナス金利の導入を見通す向きは再びゼロだった。
FOMCは3月に新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気や雇用の悪化に対する措置としてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.75%としてから、本日分も含めてこれまで全ての会合で据え置きを決めている。
次回のFOMC会合は2021年1月26-27日の2日間で行われる。
Posted by 直 12/16/20 - 14:42
ゼロ金利と資産購入は目標に向け進展あるまで継続、FOMC
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置きを決めた。資産購入プログラムに関して、国債保有額を現行の月800億ドル、住宅ローン担保証券は同400億ドルで増やしていく方針には変わらないが、前回の「今後数ヶ月にわたって保有額を増やしていく」としていたのから、「最大限の雇用と物価安定の目標に向けてかなりの進展がみられるまで」に修正した。金融政策は全会一致の決定だった。
Posted by 直 12/16/20 - 14:29
金:小幅続伸、FOMCでの追加緩和期待支えとなる中で買い先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,859.1↑3.8
NY金は小幅続伸。FOMCで何らかの追加緩和策が打ち出されるとの期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,870ドルに迫るまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。引けにかけてはFOMCを控えて様子見気分も強まり、動意が薄くなった。
Posted by 松 12/16/20 - 14:13
コーヒー:反発、材料難ながらもこれまでの流れ継いだ買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:126.60↑1.95
NYコーヒー反発。新たな買い材料に欠ける中ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場主導、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、126セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方かがは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると128セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/20 - 14:03
砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.49↑0.28
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油が堅調に推移する中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。直後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/20 - 13:33
天然ガス在庫は1,190億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 119.0 | ↓ 138.0 〜 ↓ 105.0 | |
| >前週 | ↓ 91.0 | ||
| >前年 | ↓ 107.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 134.6 |
Posted by 松 12/16/20 - 13:17
20/21年ウクライナ穀物輸出、12月16日時点で前年13.8%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は12月16日時点で2380万トンと、前年同期を13.8%下回った。このうちコーンが720万トン、小麦は1217万トンでいずれも前年からダウン。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の69.5%が出荷済みとなる。
2020年の穀物生産は6540万トンと、前年の過去最高の7510万トンから12.9%減少した。同省は生産ダウンを反映し、2020/21年度の輸出が4480万トンに減少を見通す。
Posted by 直 12/16/20 - 10:42
EIA在庫:原油は313.5万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 500096 | ↓ 3135 | ↓ 2720 | ↑ 1973 | |
| ガソリン在庫 | 238879 | ↑ 1020 | ↑ 1430 | ↑ 828 | |
| 留出油在庫 | 151259 | ↑ 167 | ↓ 250 | ↑ 4762 | |
| 製油所稼働率 | 79.10% | ↓ 0.80 | ↑ 0.53 | - | |
| 原油輸入 | 5424 | ↓ 1055 | - | - |
Posted by 松 12/16/20 - 10:37
12月住宅市場指数(HMI)は86に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 20年12月 | 20年11月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 86 | 90 | 88 |
Posted by 松 12/16/20 - 10:08
10月企業在庫は前月から0.72%増加、予想も上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年10月 | 前月比 | 20年9月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1948724 | ↑0.72% | ↑0.78% | ↑0.6% | |
| 在庫率 | 1.315 | ↓0.003 | 1.318 |
Posted by 松 12/16/20 - 10:02
20/21年度タイ砂糖きび生産、前年から5.5%減少見通し
[砂糖]
タイ製糖協会(TSMC)によると、同国の2020/21年度砂糖きび生産は7000万トンと、前年から6.5%減少の見通しとなった。また、協会が目指す年間7500万トンも下回る。干ばつや砂糖きび農園の減少に加え、新型コロナウィルスによる需要への影響が生産を押し下げるとの見方である。タイは2019/20年度にも干ばつ要因から砂糖きび生産が40%以上落ち込み、2020/21年度に一段と減少する格好になる。
Posted by 直 12/16/20 - 08:53
11月小売売上高は前月から1.08%減少、予想以上のマイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年11月 | 前月比 | 20年10月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 546504 | ↓1.08% | ↓0.05% | ↓0.2% | |
| >自動車除く | 433672 | ↓0.93% | ↓0.07% | ↑0.1% |
Posted by 松 12/16/20 - 08:33
20/21年フィリピン小麦輸入見通し、3.7%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度小麦輸入は680万トンと、前年から3.7%減少の見通しになった。従来の685万トンから小幅修正。飼料用需要の落ち込みが輸入を押し下げるとの見方である。製粉用に関しても、パンや麺類を中心に需要は堅調と指摘する中、大人数の集まりに対する規制を背景に菓子類は振るわないという。
Posted by 直 12/16/20 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.06%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月11日 | 前週比 | 前年比 | 12月4日 | |
| 総合指数 | 857.3 | ↑1.06% | ↑69.66% | ↓1.15% |
| 新規購入指数 | 331.6 | ↑1.81% | ↑26.28% | ↓5.02% |
| 借り換え指数 | 4014.5 | ↑1.40% | ↑104.96% | ↑1.75% |
Posted by 松 12/16/20 - 07:04
15日のOPECバスケット価格は49.61ドルと前日から0.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/15 (火) | 49.61 | ↓0.04 |
| 12/14 (月) | 49.65 | ↑0.07 |
| 12/11 (金) | 49.58 | ↑0.71 |
| 12/10 (木) | 48.87 | ↑0.56 |
| 12/9 (水) | 48.31 | ↑0.52 |
Posted by 松 12/16/20 - 05:56
12/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月小売売上高 (08:30)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・プラチナ 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
Posted by 松 12/16/20 - 05:53
【 過去の記事へ 】



