ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2020


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年12月14日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.8 ↑0.2 ↓37.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢255.9 ↑3.3 ↓48.7

Posted by 松    12/14/20 - 18:34   

FX:ユーロ高、ワクチンの緊急使用承認でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.03、ユーロ/ドル:1.2143、ユーロ/円:126.28 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ファイザーが米FDAに申請していたCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認され、将来的な景気の回復に対する期待から投資家のリスク志向が高まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では104円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると103円台半ばまで値を切り下げた。中盤にかけてはまとまった買いが入り、104円の節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服、104円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.21ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.21ドル台半ばで上げ幅を拡大。NY朝には一時1.21ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は大きく売りに押し戻され1.21ドル台前半まで急反落。昼にかけては再び値を回復、1.21ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後にかけて126円台前半までジリジリと値を伸ばした。ロンドンでは一旦126円の節目近辺まで値を下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、126円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/14/20 - 17:38   

債券:続伸、コロナ感染拡大で目先の景気不安根強く下支え
  [場況]

債券は続伸。米国で新型コロナウィルスワクチンの接種が始まったものの、感染拡大が続いていることから、目先の景気不安は根強く、下支えになった。10年債利回りは夜間取引で小動きの後上昇に転じ、通常取引で一段高。しかし、0.93%まで上がって一服となり、昼前には買いが進んで下げに転じた。0.9%を割り込み、午後も買いの流れを維持して0.8%台後半で推移した。

Posted by 直    12/14/20 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:29,861.55↓184.82
S&P500:3,647.49↓15.97
NASDAQ:12,440.04↑62.17

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は上昇。週末にファイザーが申請していたCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認されたことを受け、将来的な景気回復への期待が高まる中で買いが先行したものの、その後は足元で感染が拡大、NY市長が再びロックダウンに踏み切る可能性に言及したことなどを嫌気された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。最後にまとまった売りが出ると、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、半導体にも買いが集まった。一般消費財やコンピューター関連も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は大きく下落、運輸株や金鉱株、薬品も下げが目立った。銀行株や素材も軟調だった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.00%、インテル(INTC)が1.49%それぞれ上昇。アムジェン(AMGN)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)の計6銘柄のみが上昇。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.65%、シェブロン(CVX)は3.26%それぞれ下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    12/14/20 - 17:01   

大豆:続伸、テクニカルや強い週間輸出検証高背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1169-1/2↑9-0

シカゴ大豆は続伸。テクニカルや週間輸出検証高が強い内容だったことを背景に買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、1月限は1170セント台に上昇してから、通常取引に入っていったん買いのペースがスローダウン。しかし、1160セント台に伸び悩み、前週末の終値近くまで戻したところで改めて買いが進む中しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    12/14/20 - 16:51   

コーン:小幅高、大豆上昇支援でも独自材料不足から上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。大豆の上昇が買いを支援したが、独自の決め手材料不足から上値は限られた。3月限は夜間取引で420セント台後半に上昇すると早々に買いのペースが鈍った。通常取引が始まると一気に値を消す展開。ただ、マイナス圏に落ちるとすぐに買いが入り、その後は上下に振れてから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    12/14/20 - 16:48   

小麦:反落、ロシアの関税導入前の輸出増加観測から売り広がる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↓18-0

シカゴ小麦は反落。ロシア政府が来年2月15日から6月30日6月3まで小麦輸出に関税を賦課することを決め、関税導入前にロシアの輸出が増加するとの見方から売りが広がった。低調な輸出検証高も重石。夜間取引ではまず買いが進み、3月限は622-0セントと11月25日以来の高値を付けて早々にブレーキがかかり値を消した。前週末終値を下回ってそのまま下げ幅拡大。通常取引に入って590セント台後半に下落した。

Posted by 直    12/14/20 - 16:42   

1月の米シェールオイル生産は前月から13.7万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の1月のシェールオイル生産が日量743.8万バレルと、前月から13.7万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.4万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.3万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.0万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.6万バレルそれぞれ生産が減少する。12月の生産量は日量757.5万バレルと、前月に751.3万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、12月に前月から日量7億4,400万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    12/14/20 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在66.78万袋と前月を4.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 98.768 667.777 695.402 ↓4.0% ↑9.4%
>アラビカ種 84.184 499.284 555.565 ↓10.1% ↓11.9%
>ロブスタ種 6.813 153.228 123.436 ↑24.1% ↑548.0%
>インスタント 7.771 15.265 16.401 ↓6.9% ↓35.4%

Posted by 松    12/14/20 - 16:30   

天然ガス:続伸、目先の寒波予想受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.682↑0.091

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報を受け、暖房需要の増加観測を支えに投機的な買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を回復しての推移となった。その後は買いも一服、通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、2.70ドルに迫るまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 15:12   

石油製品:上昇、将来的な需要回復期待支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3191↑0.0114
暖房油1月限:1.4544↑0.0175

NY石油製品は上昇。週末にCOVID-19ワクチンの緊急使用が承認され、将来的な景気や需要の回復に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後には原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。最後は日中高値近辺まで戻して終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 15:05   

原油:反発、ワクチンの使用開始受け景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.99↑0.42

NY原油は反発。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用許可が承認され、中長期的な景気回復に伴う需要の回復に対する期待が高まる中、投機的な買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、47ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方には47ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には45ドル台後半まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け前には47ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 14:47   

金:反落、COVID-19の認可受け景気回復期待高まる中で売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,832.1↓11.5

NY金は反落。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用が認可され、中長期的な景気回復に対する期待が高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,820ドルの安値まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲が強まり1,840ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開となり、1,820ドル台まで反落。最後は1,830ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/14/20 - 14:25   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり9月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.15↑4.55

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで9月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくはマイナス圏での推移となったものの、早朝には買いが集まりプラス転換。中盤にかけてまとまった買いが入ると、126セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/20 - 13:59   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.12↓0.31

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだ売りが相場を主導した、3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14.30セント近辺のレンジでのもみ合いが続いた。朝方には買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤から引けにかけてジリジリと値を切り下げる展開。最後は一時14.10セントを割り込む水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/20 - 13:41   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 261.2 ↓51.4% ↓49.1% 13733.3 ↑1.2% 3370.1 〜650.6
コーン 886.9 ↑17.8% ↑26.8% 11932.9 ↑64.8% 723.9 〜1000.8
大豆 2368.8 ↓8.4% ↑79.8% 32077.3 ↑71.6% 2049.8 〜2651.4

Posted by 松    12/14/20 - 11:52   

ブラジル大豆作付95%終了、前年1ポイント下回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は10日時点で95%終了し、前週から5ポイントアップ、前年同期を1ポイントと僅かに下回る。一部の農家は乾燥の影響を引き続き懸念しているが、多くの地域でこの1週間の降雨がすでに作付された大豆の生育に寄与するとの見方を示した。

アグルーラルは前週、2020/21年度生産見通しを1億3220万トンから1億3160万トンに小幅引き下げた。作付は3830万ヘクタールで据え置いたが、イールドを57.6袋から57.3袋に下方修正。それでも、イールドは前年の56.3袋から上昇し、生産の過去最高更新の見方も変わらない。

Posted by 直    12/14/20 - 11:36   

ロシア、2月15日-6月30日の小麦輸出に関税賦課の計画・経済相
  [穀物・大豆]

ロシアのレシェトニコフ経済相は14日の政府会議で、2021年2月15日から6月30日まで小麦輸出に1トン25ユーロの関税を賦課する計画を明らかにした。国内の食品価格の上昇抑制が狙いとコメント。プーチン大統領は前週、小麦粉やパン、砂糖、ひまわり油の値上がりを批判していた。関税導入に加え、ロシアは同期間の輸出を1750万トンに制限することもすでに決めている。

Posted by 直    12/14/20 - 11:13   

2020/21年度英小麦輸出、最初の4ヶ月間で前年から90%落ち込む
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)の小麦輸出は10月までの最初の4ヶ月間で6万7107トンとなり、前年同期から90%落ち込んだ。欧州連合(EU)向けが93.2%減少して4万3358トン。非EU向けは9月のゼロを反映して9月時点での2万3749トンから変わらず、前年を29.3%下回る。

Posted by 直    12/14/20 - 10:35   

OPEC、2021年の世界石油需要見通しを37万バレル下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年1Q 20年4Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 95.89 ↓ 0.37 ↑6.56% 93.97 93.47 89.99 ↓ 0.02 99.76
非OPEC石油生産合計 63.52 ↓ 0.16 ↑1.36% 62.54 62.11 62.67 ↓ 0.06 65.17

続きを読む

Posted by 松    12/14/20 - 10:05   

11月のブラジル大豆輸出、前年から70.3%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、11月の大豆輸出は146万8000トンと、前年同月から70.3%落ち込んだ。大豆油が1万6000トンで、26.5%減少。一方、大豆ミールは141万4000トンになり、19.3%増加した。

Posted by 直    12/14/20 - 09:15   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年から38.4%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、11月のコーヒー輸出は28万5000トンと、前年同月から38.4%増加した。このうち生豆が27万6000トンで、39.5%アップ。

Posted by 直    12/14/20 - 09:15   

11月のブラジル砂糖輸出、前年から60.7%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、11月の砂糖輸出は309万4000トンになり、前年同月から60.7%増加した。エタノールが74.5%増えて、25万3000トン。

Posted by 直    12/14/20 - 09:15   

ブラジル大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2021年大豆生産見通しは1億3260万トンで据え置きとなった。前年に記録した過去最高の1億26400万トンを更新する。輸出が8350万トンで修正なし、前年から1.5%増加する。2021年圧搾も4580万トンの従来予想に変わらない。ただ、2020年の推定が4460万トンから4500万トンにやや引き上げられたため、前年からの伸び率が1.8%と前回報告時より小さい。国内の大豆ミール消費見通しが1740万トン、前年を4.2%上回る。

Posted by 直    12/14/20 - 09:06   

英国砂糖ビート生産に前例のない萎黄病被害広がる・農業組合
  [砂糖]

イギリスの全国農業者組合(NFU)は、国内の砂糖ビート生産に前例のない萎黄病の被害が広がっていることを警告した。2020年の収穫分で最高80%のイールド低下が報告されていると指摘。2021年に砂糖ビートの栽培が難しくなると懸念を示した。

組合は業界救済のためにネオニコチノイド系農薬の緊急使用許可を求めており、農務省にも要請済みである。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)で使用が禁止されている。ただ、欧州最大の砂糖生産国であるフランスでもアブラムシ被害に見舞われ、政府は2021年に使用を許可する方向で計画している。

Posted by 直    12/14/20 - 08:56   

11月ベトナムコーヒー輸出、前月から8.4%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は8万3730トンと、前月から8.4%減少した。前年同月との比較にして30%の落ち込みになる。ただ、統計局の推定7万トンは上回った。2020年の輸出は1-11月あわせて143万トンで、前年同期比3.0%の減少。

Posted by 直    12/14/20 - 08:33   

11日のOPECバスケット価格は49.58ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (金) 49.58 ↑0.71
12/10 (木) 48.87 ↑0.56
12/9 (水) 48.31 ↑0.52
12/8 (火) 47.79 ↑0.02
12/7 (月) 47.77 ↓0.58

Posted by 松    12/14/20 - 08:16   

12/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・穀物・大豆製品 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/14/20 - 08:10   

2020年12月11日(金)

FX:円高、景気の先行きに対する不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.03、ユーロ/ドル:1.2112、ユーロ/円:126.00 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19の感染拡大や米景気支援策の与野党協議難航を受けて景気の先行きに対する不透明感が高まり、株式市場に売りが先行する中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、104円を割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後は104円の節目近辺での小動き、ロンドンでは買いが優勢となり、104円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると株価の下落につれて改めて売り圧力が強まり、103円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは株が値を回復する中で買い戻しが集まり、104円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.21ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後にまとまった売りが出ると、1.21ドル台前半まで急反落。ロンドンでは売りも一巡となったが、同水準で上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて上値が重くなり、1.21ドル割れをうかがうまでに値を切り下げたものの、寸前で下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、126円割れをうかがうまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは流れが一転、126円台を回復した。

Posted by 松    12/11/20 - 17:31   

債券:続伸、コロナ感染増加続いていることなど背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染増加が続いている一方で、議会の追加経済対策協議が難航していることを背景に買いが優勢となった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは下げに転じた。0.8%台に低下し、通常取引でも流れを継続。午後にやや買いのペースもスローダウンした。


Posted by 直    12/11/20 - 17:24   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.94%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/7〜 12/11 2.4345 ↑ 0.94% ↑ 11.23% 2.0512 ↓ 0.18% ↑ 2.90%
11/30〜 12/4 2.4119 ↓ 0.27% ↑ 11.04% 2.0548 ↓ 0.77% ↑ 2.24%
11/23〜 11/27 2.4184 ↓ 0.09% ↑ 12.64% 2.0707 ↓ 0.18% ↑ 5.59%
11/16〜 11/20 2.4205 ↓ 0.81% ↑ 15.48% 2.0744 ↑ 0.60% ↑ 8.81%

Posted by 松    12/11/20 - 17:03   

大豆:反発、週末控え一部南米の雨不足懸念背景に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1160-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。週末を控え、南米の一部でなお雨不足が懸念されていることを背景にポジション調整の買いが集まった。1月限は夜間取引から上昇。一時、買いが細って前日終値近くでもみ合ったが、通常取引に入って再び買いが進み、1160セントも超える上昇となった。

Posted by 直    12/11/20 - 16:50   

株式:ダウ平均が小幅高となる一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:30,046.37↑47.11
S&P500:3,663.46↓4.64
NASDAQ:12,377.87↓27.94

NY株式はダウ工業平均が小幅高となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。景気支援策の与野党協議が難航していることや、COVID-19の感染拡大を嫌気する形で売りが先行したものの、一方ではワクチンの普及に伴い中長期的に景気が回復してくるとの期待が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイントを大きく超えるまで値を切り下げた。その後も軟調な展開が続いたが、昼過ぎからは一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上の積極的な動きは見られず。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、通信がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや公益、生活必需品も堅調。一方で銀行株やエネルギー、半導体、金鉱株は売りに押された。ダウ銘柄ではウォルトディズニーが13.59%の大幅上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える伸びとなった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.80%の下落、ボーイング(BA)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)、インテル(INTC)も1%を超える上昇を記録した。

Posted by 松    12/11/20 - 16:49   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは反発。小麦や大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引でまず買いが先行し、3月限は小高くなってから、一巡して売りに押されて下げに転じた。ただ、420セントを割り込むと、通常取引で一服。日中には改めて買いが進んでプラス圏に持ち直し、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/11/20 - 16:46   

小麦:続伸、ロシアの輸出制限観測から買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:614-1/2↑18-0

シカゴ小麦は続伸。前日のUSDA需給報告が引き続き下支えとなり、さらにロシアの輸出制限観測から買いに拍車がかかった。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中を上下に振れ、朝方に買いが進んで上昇となった。600セント台に上がり、通常取引では610H台に乗せた。日中もさらに値を伸ばし、619-1/4セントと11月25日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/11/20 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在56.90万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月11日 12月累計 前月(11/12) 前月比 前年比
輸出合計 110.670 569.009 508.345 ↑11.9% ↑6.3%
>アラビカ種 65.657 415.100 445.692 ↓6.9% ↓17.4%
>ロブスタ種 45.013 146.415 50.038 ↑192.6% ↑1097.5%
>インスタント 0.000 7.494 12.615 ↓40.6% ↓38.7%

Posted by 松    12/11/20 - 16:05   

20/21年世界コーヒー生産は前年比4.14%増の1,754.8万袋、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
20/21年度 175.480 ↑ 4.14% 114.092 117.527 165.398 41.335 6.647
19/20年度 168.498 ↓4.68% 108.674 114.427 162.941 36.651 ▲0.196
18/19年度 176.764 ↑ 10.58% 116.171 120.596 164.956 38.547 7.383
17/18年度 159.845 ↓1.15% 109.098 111.149 159.750 32.225 ▲1.956
16/17年度 161.704 ↑ 5.80% 107.290 113.801 153.892 32.255 1.301
15/16年度 152.839 ↓0.64% 107.068 112.970 152.769 34.393 ▲5.832

Posted by 松    12/11/20 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 541138 ▼ 3820
NEMEX-RBOBガソリン △ 22255 △ 1823
NYMEX-暖房油 △ 64316 △ 4045
NYMEX-天然ガス △ 9956 ▼ 29860
COMEX-金 △ 254277 △ 13791
_
CBOT-小麦 △ 12437 △ 1770
CBOT-コーン △ 412312 ▼ 2326
CBOT-大豆 △ 230626 ▼ 6596
ICE US-粗糖 △ 264524 ▼ 12740
ICE US-コーヒー △ 33606 ▼ 637
_
IMM-日本円 △ 47387 △ 2656
IMM-ユーロFX △ 158244 △ 13014
CBOT-DJIA (x5) ▼ 12571 △ 3601
CME-S&P 500 ▼ 31164 ▼ 17420

Posted by 松    12/11/20 - 15:32   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温低下予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.591↑0.038

NY天然ガスは小幅続伸。目先北東部などで気温が低下するとの予報が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、2.50ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、2.60ドル台前半まで一気に値を回復。通常取引の開始時にはやや売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台まで値を回復した。昼からは売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/20 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は僅かながらも続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3077↓0.0089
暖房油1月限:1.4369↑0.0012

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は僅かながらも続伸。前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。相場は夜間取引では買いが先行、ロンドンに入ったあたりかで売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引に入ってからもややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/11/20 - 14:53   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.57↓0.21

NY原油は小幅反落。前日の上昇の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、47ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には46ドル台前半まで反落。この水準では買い意欲も強く、早朝には前日終値を中心としたレンジまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは不安定な上下が続いたが、中盤以降は徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/11/20 - 14:43   

金:反発、決め手材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,843.6↑6.2

NY金は反発。決め手となる材料が見当たらない中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、早朝には売りに押され、1,830ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,850ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、1,840ドル台前半までジリジリと売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    12/11/20 - 14:22   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.60↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、123セント台半ばまで値を伸ばしたが、直後からはポジション整理の売りに押し戻される格好となりマイナス転落。朝方には121セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて買いが優勢となり、昼前には122セント台まで値を回復。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、終値ベースではプラス圏で終了となった。

Posted by 松    12/11/20 - 14:12   

砂糖:続落、新たな強気材料見当たらない中で投機的な売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.43↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな強気材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には小幅ながらもプラス転換する場面が見られたものの、その後はまとまった売りが断続的に出る中で14.30セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると改めて買い意欲が強まったが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    12/11/20 - 13:38   

2021年ロシア砂糖ビート作付、前年から13.6%増加見通し・農務省
  [砂糖]

ロシアの農務省は11日、同国の2021年砂糖ビート作付が105万ヘクタールと、前年から13.6%増加する見通しを示した。好天気に恵まれることを前提に、増反によって砂糖ビートの生産は少なくとも4000万トン、砂糖生産が約600万トンになると指摘。それぞれ2020年の3350万トン、430万トンから増加になる。

Posted by 直    12/11/20 - 13:30   

20/21年ロシア小麦輸出、8日時点で前年21%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は12月8日時点で2350万トンとなり、前年同期を21%上回った。コーンは100万トン。穀物全体で2820万トンという。

Posted by 直    12/11/20 - 13:18   

20/21年ウクライナ穀物輸出、12月10日時点で前年14.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は12月10日時点で2290万トンと、前年同期を14.4%下回った。コーンが668万トンになり、前年から24.9%ダウン。小麦は12.7%減少して1214万トンとなった。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の69.4%が出荷済みとなる。

Posted by 直    12/11/20 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は338基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 338 ↑ 15 ↓ 461 ↓57.70%
>陸上油田 323 ↑ 15 ↓ 453 ↓58.38%
>海上 2 →0 ↑ 2 -
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 10 ↓43.48%
カナダ 111 ↑ 9 ↓ 42 ↓27.45%
北米合計 449 ↑ 24 ↓ 503 ↓52.84%

続きを読む

Posted by 松    12/11/20 - 13:08   

南半球夏の終わりから秋にかけてENSO中立に戻る・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は8日付のリリースで、南半球の夏の終わりから秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態に戻ると見通した。気象モデルがこの2週間ほどの海洋や大気の動きから、ラニーニャ現象は夏の間にピークに達することを示していると指摘。12月にはオーストラリア北部のほとんどで平均以上の降雨が予想され、また来年1-3月に北東部のほぼ全域の降水量が平均を上回るだろうという。

Posted by 直    12/11/20 - 10:36   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は81.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年12月 20年11月 市場予想
消費者指数速報値 81.4 76.9 75.0

続きを読む

Posted by 松    12/11/20 - 10:02   

フィリピン向けで13万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からフィリピン向けで13万トンの2020/21年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/11/20 - 09:07   

2020年ウクライナ砂糖生産、120万−125万トンの見通し
  [砂糖]

ウクライナ紙によると、アナリストなどの間で同国の2020年砂糖生産が120万−125万トンの見通しとなった。ビートイールドが42.64トンとみられ、前年から4トン近い低下。悪天候による影響が背景にある。それでも、砂糖生産は、国内需要を満たすのに十分の見通しという。砂糖ビートの収穫は完了間近とも伝わっている。


Posted by 直    12/11/20 - 09:05   

11月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年11月 20年10月 市場予想
最終需要 ↑0.08% ↑0.34% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.08% ↑0.08% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    12/11/20 - 08:32   

20/21年アルゼンチン大豆作付、9日時点で57.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は12月2日時点で事前予想の1720万ヘクタールの57.1%終了した。前週から8.8ポイント進んだ。晴天の中多くの地域で作業が行われ、このうちコルドバ州中央北部やエントレリオス州中欧東部の作付が最も大きく進んだという。ただ、中部の生産地では土壌水分の不足が続いていることも認識し、今後の降雨次第であることを指摘した。作付は前年同期比にすると4.2ポイントダウン。

Posted by 直    12/11/20 - 08:16   

20/21年アルゼンチンコーン作付、9日時点で47%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は12月9日時点で事前予想の630万ヘクタールの47%終了となった。前週と比べて12ポイントアップ、前年同期は7.7ポイント下回る。この一週間中部と南部で作業が進んだとコメント。一方で、コルドバ州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州の土壌水分が不足しており、さらなる降雨が求められるという。

Posted by 直    12/11/20 - 08:16   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、9日時点で53.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は12月9日時点で53.5%終了した。前週から13.6ポイント進み、前年同期と比べると7.8ポイントダウンとなった。高温乾燥の中作業ペースが速まったとコメント。ブエノスアイレス州を中心に南部にかけてイールド改善もみられたとし、最終的な生産が1680万トンになるとの見通し維持につながったという。

Posted by 直    12/11/20 - 08:15   

10日のOPECバスケット価格は48.87ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10 (木) 48.87 ↑0.56
12/9 (水) 48.31 ↑0.52
12/8 (火) 47.79 ↑0.02
12/7 (月) 47.77 ↓0.58
12/4 (金) 48.35 ↑0.89

Posted by 松    12/11/20 - 04:32   

12/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/11/20 - 04:27   

2020年12月10日(木)

債券:反発、FOMCの追加対策期待や30年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を決め、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でも追加的な対策が期待され、買いが進んだ。午後には30年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。

夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引でも買いの流れを維持し、取引終盤に0.90%まで下がった。

Posted by 直    12/10/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在45.83万袋と前月を18.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 141.748 458.339 387.303 ↑18.3% ↑2.0%
>アラビカ種 121.348 349.443 330.788 ↑5.6% ↓18.3%
>ロブスタ種 14.712 101.402 50.038 ↑102.6% ↑3039.4%
>インスタント 5.688 7.494 6.477 ↑15.7% ↑132.0%

Posted by 松    12/10/20 - 17:04   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,999.26↓69.55
S&P500:3,668.10↓4.72
NASDAQ:12,405.81↑66.86

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。COVID-19の感染拡大や足元の景気回復ペースの鈍化に対する懸念が重石となる一方、ワクチンの早期普及や米景気支援策の協議進展に対する期待、足元でIPOが相次いでいることなどを好感した買いが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近くまで値を切り下げた。直後には買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には改めて売り圧力が強まる場面も見られたが、引けにかけては買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーもしっかりと上昇銀行株や保険も堅調に推移した。一方で運輸株は下落、素材や公益株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.22%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でベライゾン(VZ)は1.55%の下落、IBM(IBM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、スリーエム(MMM)、ビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    12/10/20 - 16:54   

大豆:反落、USDA需給報告の期末在庫が一部予想上回り売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1152-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の期末在庫が下方修正でも一部予想を上回り、売りが台頭した。夜間取引でポジション調整の買いが優勢となり、1月限は1160セント台をじりじりと上昇。通常取引では1170セントを超え、さらに値を伸ばした。1170セント台後半まで上がったが、USDA需給報告の発表に続いて売りが膨らみ、一気に上げ幅を縮小。前日比マイナスに転じ、取引終盤に1150セント台前半に下落した。

Posted by 直    12/10/20 - 16:53   

コーン:反落、USDA需給報告発表後は出尽くし感から売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:421-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で米国は全面的に据え置き、世界需給も目立つ内容でなく、出尽くし感から売りが出た。夜間取引で買いが集まり、3月限は小高くなった。いったん値を消しても、すぐにピッチの速い買いによって強含み、通常取引では420セント台後半まで上昇。しかし、USDA需給報告が発表されて売りが膨らみ、下げに転じた。

Posted by 直    12/10/20 - 16:48   

小麦:続伸、テクニカルに加え世界期末在庫下方修正下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↑13-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルに加え、USDA需給報告の世界期末在庫下方修正が下支えになった。夜間取引で買いが進み、3月限は590セント台に上昇。通常取引には600セント近くまで上がった。USDA需給報告の発表後にいったんコーンや大豆の下落が上値を重くしたが、590セントを割り込むまで伸び悩むとすぐに買いが進み、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    12/10/20 - 16:43   

天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.553↑0.111

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことや、LNGの輸出が好調さを維持しているとの見方が浮上する中、目先需給が引き締まるとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引では売りが優勢、上値の重い展開が続いたものの、その後ジリジリと買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復通常取引開始後はしばらく2.40ドル台後半での推移、在庫統計発表後は2.50ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/20 - 15:15   

石油製品:上昇、需要回復への期待高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3166↑0.0407
暖房油1月限:1.4357↑0.0368

NY石油製品は上昇、中長期的な景気回復に伴う需要の増加に対する期待が下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後には更に買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/10/20 - 15:09   

原油:大幅反発、ワクチン普及や景気回復期待が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.78↑1.26

NY原油は大幅反発。COVID-19ワクチンの普及に伴い景気の回復が進むとの期待が改めて強気に作用する中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、早朝には46ドル台まで値を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、47ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、47ドルをやや割り込んだあたりまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/20 - 15:00   

金:小幅続落、朝方に買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,837.4↓1.1

NY金は小幅続落。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、その後は前日の流れを継いだ売りに押されマイナス転落した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には一旦売りに押されたものの、早朝にかけて徐々に値を回復、通常取引開始後には1,850ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。昼前からはペースこそ鈍ったが、最後まで売りの勢いが止まることはなかった。

Posted by 松    12/10/20 - 14:30   

11月財政収支は1,452.7億ドルの赤字、前年同期からは赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年11月 19年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲145.266 ▲208.838 ▲429.337 ▲343.306 ▲200.00
歳入 219.553 225.185 457.251 470.706
歳出 364.819 434.024 886.587 814.012

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 14:18   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.05↑4.00

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きく下支えとなる中で、投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120セントの節目まで一気に値を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると121セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/20 - 14:09   

砂糖:反落、前日の急伸の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.66↓0.31

NY砂糖は反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて投機的な売りが主導する軟調な展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯には15セントの節目を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると14.80セントを割り込むまでに反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は14.60セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/10/20 - 13:38   

米CEO景気見通し指数、2-四半期連続で改善し過去平均上回る
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に86.2と、前期の64.0から上昇した。4-6月期に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3を付けてから、2-四半期連続で改善し、2019年4-6月期以来の高水準。過去平均の81.5も上回る。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが74%と、前回調査での57%から上がった。減少見通しは21%から7%にダウン、横ばいも22%から19%にやや下がった。設備投資見通しにしても、増加が32%から47%に改善した一方、減少は13%で前回を10ポイント下回る。据え置きは45%から39%に低下。雇用に関すると、現状維持が41%で、全から7ポイントアップとなった。増員が31%から34%に若干上がり、縮小は34%から26%に低下した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が1.9%増加の見通しとなった。

Posted by 直    12/10/20 - 13:32   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回り1.6658%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/12)
合計 59541.8 24000.0 2.48 2.29
競争入札分 59539.1 23997.3 2.48 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.87% 61.90%
最高落札利回り(配分比率) 1.665% (85.21%) 1.680%

Posted by 松    12/10/20 - 13:07   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き上げ、輸入の増加が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 8960 ↓ 41 ↑ 9.95% 8149 →0 8999
ビート糖 4859 ↓ 40 ↑ 11.68% 4351 →0 4939
砂糖きび糖 4101 →0 ↑ 7.98% 3798 →0 4060
輸入 3428 ↑ 403 ↓17.48% 4154 →0 3070
>輸入枠内 1808 ↑ 97 ↓12.70% 2071 →0 1541
食用消費 12200 →0 ↓0.29% 12235 →0 12106
期末在庫 1666 ↑ 357 ↑ 2.97% 1618 ↓ 5 1783
在庫率 13.50% ↑ 2.89 - 12.98% ↓ 0.05 14.50%

Posted by 松    12/10/20 - 12:21   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 773.66 ↑ 1.28 ↑ 1.20% - 764.50 ↓ 0.44 -
消費 757.78 ↑ 5.10 ↑ 1.31% - 747.98 ↓ 0.32 -
期末在庫 316.50 ↓ 3.95 ↑ 5.28% 321.50 300.62 ↓ 0.14 300.20
コーン
生産 1143.56 ↓ 1.07 ↑ 2.45% - 1116.21 ↑ 0.02 -
消費 1158.01 ↑ 1.47 ↑ 2.24% - 1132.63 ↓ 0.05 -
期末在庫 288.96 ↓ 2.47 ↓4.77% 289.30 303.42 ↑ 0.09 302.70
大豆
生産 362.05 ↓ 0.59 ↑ 7.60% - 336.47 ↓ 0.22 -
消費 369.72 ↑ 0.69 ↑ 4.26% - 354.61 ↑ 0.74 -
期末在庫 85.64 ↓ 0.88 ↓10.29% 85.50 95.46 ↑ 0.12 94.70

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 12:18   

USDA需給:国内期末在庫は小麦と大豆引き下げ、コーンは据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 862 ↓ 15 ↓16.15% 874 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 175.8 →0.0 ↑ 4.96% - 167.5 →0.0
>生産 14507 →0 ↑ 6.51% - 13620 →0
期末在庫 1702 →0 ↓14.69% 1697 1995 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.7 →0.0 ↑ 6.96% - 47.4 →0.0
>生産 4170 →0 ↑ 17.40% - 3552 →0
期末在庫 175 ↓ 15 ↓66.54% 165 523 →0

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 12:15   

20/21年仏軟質小麦生産、26.5%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産が2907万3000トンと、前年から26.5%減少する見通しを発表した。前月の2909万8000トンから若干ダウンで、7月に3131万3000トンの初回予想を発表してから、これで4回連続して小幅の下方修正(8月の報告は休み)になる。作付が前年比14.9%減の425万2000ヘクタール。イールド予想は6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。

輸出は1326万7000トンの予想で、1331万7000トンの予想から修正した。前年から36.8%落ち込む見方である。欧州連合(EU)向け見通しを634万3000トンから619万3000トン、域外向けを685万トンから695万トンに修正し、いずれも前年から減少の見方になる。期末在庫見通しを249万8000トンとし、前年からは17.5%減少する。

FranceAgriMerはまた、2020/21年度(7-6月)コーン生産を前年比3.0%増の1240万4000トンと見通し、前月時点での1263万1000トンから引き下げた。9月に発表した初回予想の1326万7000トンから3回連続の下方修正。作付は155万3000ヘクタールから155万4000ヘクタール修正し、前年からは11.6%の増加予想。イールドが8.14トンから7.98トンに下方修正で、前年の8.65トンから低下を見越す。

輸出予想が461万3000トンで、454万3000トンから小幅引き上げた。前年比にして10.2%の増加になる。EU向けが10.4%増加して436万3000トンになると予想、前月の428万3000トンから修正した。非EU向けは14万トンから13万トンに修正、前年との比較にして5.1%減少の見通しに転じた。期末在庫は220万7000トンから189万3000トンに下方修正。従来の前年から積み増し予想が、7.0%減少の見方にシフトとなった。

Posted by 直    12/10/20 - 11:52   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月4日時点で5,877億ドルと、前週から45億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、333億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/10/20 - 11:23   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年比19.69%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は873万8000トンと前年同期から19.69%減少した。前半に9月後半以来で増加となったのが、再びマイナス転落である。2020/21年度の圧搾高は12月1日時点で5億9488万トンと、前年同期を3.32%上回っている。

11月後半の砂糖生産は42万7000トンになり、前年から22.61%増加した。4月から増加基調にあるものの、伸び率は前半の57.02%の半分以下にとどまった。エタノールが22.55%減少して5億8700万リットルで、このうち含水エタノールが49.16%ダウン。いずれも前半に9.58%、22.41%減少した以上の落ち込みである。反面、無水エタノールは18.63%増加し、前半の16.77%に比べて大幅増加となった。2020/21年度の砂糖生産は12月1日時点で3808万7000トン、前年との比較にして44.16%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.98%減の289億1000万リットルとなった。

12月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.13キログラムと、前年同期の139.23キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.59%から46.30%に上昇、エタノール生産は65.41%から53.70%に低下した。

Posted by 直    12/10/20 - 11:17   

天然ガス在庫は910億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3848 ↓ 91 ↓ 89 ↑ 9.38% ↑ 8.43%

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 11:13   

2021年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比8.6%増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは12月3日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産が
1億2789万1000トンと、前年から8.6%増加するとの初回見通しを発表した。作付が前年比6.3%増の2185万6000ヘクタール、イールドは前年の5730キログラムから5850キログラムに上昇の予想という。

国別に、最大のフランスの生産見通しが24%増えて、3606万8000トンとなった。2位のドイツは2340万トン、10.5%増加の見通しになった。このほか、1月にEUを離脱した英国の小麦生産は1511万5000トンになると予想しており、前年との比較で49.2%増加する。3番目に生産規模が大きいポーランドは1118万3000トン、6.5%減少の予想。

EUのコーン生産見通しは6303万3000トンで、0.7%の増加になる。作付を867万3000ヘクタールとみており、前年比にして2%減少だが、イールドが7070キログラムから7270キログラムに改善し、生産を押し上げるとの見方である。生産国で最大のフランスは1352万8000トンと、前年から1.5%と減少見通しを示した。3位のハンガリーは736万3000トンとみており、前年比にして11.2%ダウン。一方、2位のルーマニアを1170万トンの予想とし、22.8%増加する。

Posted by 直    12/10/20 - 10:36   

メキシコ向けで34万4442トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで34万4442トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/20 - 10:02   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは僅かに減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/3/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 616.5 0.0 616.5 ↑38.1% 200.0 〜550.0
コーン 1362.2 0.0 1362.2 ↓0.7% 700.0 〜1000.0
大豆 569.0 168.0 737.0 ↑81.1% 400.0 〜1050.0
大豆ミール 163.6 0.0 163.6 ↓0.1% 100.0 〜300.0
大豆油 8.4 0.0 8.4 ↑236.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    12/10/20 - 08:58   

11月消費者物価指数は前月から0.19%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年11月 20年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.19% ↑0.04% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.22% ↑0.01% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 08:38   

失業保険新規申請件数は85.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月5日 前週比 11月28日 市場予想
新規申請件数 853.00 ↑ 137.00 716.00 720.00
4週平均 776.00 ↑ 35.50 740.50 -
継続受給件数 5757.00 NA

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 08:32   

ブラジルIBGE、大豆とコーンの生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 121550.7 ↑0.04% ↑7.10% 3280
コーン 100967.2 ↑0.11% ↑0.40% 5574
>メインクロップ 26592.4 ↓0.15% ↑2.33% 5436
>サブクロップ 74374.8 ↑0.21% ↓0.28% 5625
小麦 6332.3 ↓1.13% ↑21.04% 2665

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 08:20   

パキスタン小麦作付見通し、過去平均並みの920万Ha・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2021年に収穫となる小麦の作付は920万ヘクタールと過去平均並みの見通しとなった。作付は10月に南部で始まり、今年末に北部で終了の予定。10月初めから好天域に恵まれ、また十分な灌漑用水が作業に寄与しているとコメント。ただ、ラニーニャ現象に伴って平均以下の降雨になりやすいことも指摘し、生産は来年春までの降水量次第という。

パキスタンは2020/21度(4-3月)に170万トンの小麦輸出が予想されており、実現すれば2008/09年度以来の高水準を記録する。過去5年は平均して100万トン近く輸出を続けてきたが、2018年、2019年と続けて国内生産が過去平均を下回り、パキスタン政府が国内供給を保証するため2019年9月に輸出を禁止。2020年の生産は増加でも、多雨とバッタ被害によって平均以下にとどまり、輸入需要が高まった。

Posted by 直    12/10/20 - 08:20   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 690436.7 ↓0.06% ↑3.43% 76578

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 08:19   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 60712.4 ↓0.01% ↑21.60% 32.15

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 08:18   

ブラジルCONAB、大豆とコーン、小麦生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134451.1 ↓0.37% ↑ 7.69% 3522
コーン 102589.2 ↓2.19% ↑ 0.08% 5564
小麦 6183.0 ↓2.70% ↑ 19.95% 2644

続きを読む

Posted by 松    12/10/20 - 08:08   

8日のOPECバスケット価格は48.31ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (火) 48.31 ↑0.52
12/8 (火) 47.79 ↑0.02
12/7 (月) 47.77 ↓0.58
12/4 (金) 48.35 ↑0.89
12/3 (木) 47.46 ↑0.77

Posted by 松    12/10/20 - 03:43   

12/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/10/20 - 03:40   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ