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2020年12月01日(火)

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:104.29、ユーロ/ドル:1.2068、ユーロ/円:125.89 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。COVID-19ワクチンの早期実用化や米国の景気支援策への期待から株式市場が大きく上昇する中、投資家の間にリスク志向が強まるのにつれてユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では104円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となったが、すぐに値を回復した。NYでは米株の上昇につれて104円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は売りが優勢となり、104円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.19ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.19ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYでは改めて買いが加速、中盤には1.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、124円台後半まで値を伸ばした。ロンドンでは特に動きが見られなかったが、NYに入ると改めて買いが加速、125円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/1/20 - 17:28   

債券:下落、コロナワクチン期待で株式上昇しリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は下落。新型コロナウィルスのワクチン期待で株式相場が大きく上昇し、リスク回避の空気が後退する中債券に売りが広がった。夜間取引の早い段階ではまだ売りのペースも緩やかで、10年債利回りは限定的な上昇だったが、朝方にかけて上げ幅を拡大。通常取引では0.9%台に上がった。

Posted by 直    12/1/20 - 17:27   

株式:大幅反発、COVID-19ワクチンや景気支援策への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:29,823.92↑185.28
S&P500:3,662.45↑40.82
NASDAQ:12,355.11↑156.37

NY株式は大幅反発。COVID-19ワクチンの早期実用化や政府の財政出動に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に30,000の大台を回復し400ポイント以上一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、100ポイント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、通信、エネルギーもしっかりと上昇した。一方で工業株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.08%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を切り上げた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は1.81%の下落、スリーエム(MMM)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    12/1/20 - 16:51   

大豆:続落、改めて南米の降雨に着目して売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1162-0↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。改めて南米の降雨に着目して売りが台頭した。1月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合い、朝方にかけて買いが進み上昇となった。ただ、上値は限定的で、通常取引に入って売りに押されて下落した。そのまま下げ幅を広げ、1160セント台前半での推移となった。

Posted by 直    12/1/20 - 16:49   

コーン:続落、南米の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:420-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。南米の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。夜間取引でやや買いが優勢となり、3月限は反発。しかし、朝方に売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引開始後に持ち直しても、すぐに売りに押され、そのまま値を下げる展開。引けにかけて420セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    12/1/20 - 16:47   

小麦:続落、ロシア輸出や豪州生産見通し上方修正が再び重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-1/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出やオーストラリアの生産見通し上方修正が再び重石となった。夜間取引では買いが入り、3月限は580セント台後半を小じっかりと推移していたのが、朝方に売りが膨らみ急速に値を下げた。通常取引開始後に574-0セントと10月2日以来の安値を更新。すぐに下げ止まったものの、前日の終値水準まで戻したところで改めて売り圧力が強まり、弱含んだ。

Posted by 直    12/1/20 - 16:44   

API在庫:原油は414.6万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4146 ↓ 1891
>オクラホマ州クッシング ↓ 132 -
ガソリン在庫 ↑ 3402 ↑ 1282
留出油在庫 ↑ 334 ↓ 373

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Posted by 松    12/1/20 - 16:32   

天然ガス:ほぼ横ばい、買い戻し先行も暖冬予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.880↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、目先中西部や北東部で暖冬が続くとの見方が重石となる中、方向感なく上下に振れる展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。その後まとまった売りが出ると、2.90ドルを割り込むまでに上げ幅を縮小した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まりマイナス転落したものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。午後にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後に買いが集まり前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/1/20 - 14:58   

石油製品:続落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2204↓0.0212
暖房油1月限:1.3473↓0.0241

NY石油製品は続落、原油安の進行につれて投機的な売りが全体を主導した。相場は夜間取引で買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    12/1/20 - 14:50   

原油:続落、産油国の足並みの乱れや生産増観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:44.55↓0.79

NY原油は続落。前日の定例総会でOPECが増産の先送りで合意できなかったことを受け、産油国の足並みが乱れる中でなし崩し的に生産が増えるとの懸念が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では45ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、44ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は昼にかけて44ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/1/20 - 14:50   

WTO、オーストラリアのインド砂糖輸出補助抗議について協議へ
  [砂糖]

世界貿易機関(WTO)が、オーストラリアによるインドの砂糖輸出補助への抗議について数週間内に協議すると報じられた。オーストラリアの抗議は2018年に申し立てたもので、インドの補助が世界価格の落ち込みにつながり、また国内砂糖生産者に打撃を与えたと主張。オーストラリアの砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長は地元メディアに対し、WTOが講義を取り上げることに安心したとコメント。2021年には判決が出ることを望むと述べた。WTOは当初、5月に協議を開始する予定だったが、新型コロナウィルスの影響から延期し、また公聴会はジュネーブで開く代わりにオンラインになると伝わっている。

Posted by 直    12/1/20 - 14:29   

金:反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,818.9↑38.0

NY金は反発、対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,800ドルの節目を回復、そのまま1,810ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後には1,810ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は1,820ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/20 - 14:04   

米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出前年から14%減少
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月26日の感謝祭から30日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が311.75ドルと、前年同期の361.90ドルから13.9%減少した。また、2017年に5日間の売上高調査を始めてから2018年に記録した313.29ドルを下回り、この5年間で最低となった。プレゼントの購入での支出が224.48ドルで、全体の72%を占め、やはり前年の257.33ドルからダウン。

Posted by 直    12/1/20 - 14:03   

コーヒー:大幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↓4.85

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、122セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めた売り圧力が強まり、中盤には120セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると、117セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/1/20 - 13:57   

砂糖:横ばい、朝方に大きく買い戻し集まるも最後は値を消す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.51→0.00

NY砂糖は前日から横ばい。朝方にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となったものの、その後は売りに押されジリジリと値を消していく展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、早朝には売りが優勢となり、14.40セントの安値まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い一色の状態となり、14.80セント台まで急反発。中盤にかけては再び売りに押し戻され、昼前には前日終値近辺まで値を下げた。引けにかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりを中心にとしたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/1/20 - 13:27   

景気見通し極めて不透明、先行きはコロナ封じ込め次第・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の上院銀行住宅都市委員会に対する証言で、景気見通しは極めて不透明であり、先行きは新型コロナウィルスの封じ込めに成功するかによるところが大きいとの従来の見方を維持した。国内外で感染が増えていることが懸念と繰り返し、向こう数ヶ月間が厳しい状況になるとコメント。人々が広範囲にわたるアクティビティに自信を持てるまで完全に景気が回復することはないと述べた。

最近のコロナワクチンに関するニュースは中期的にプラスと評価した。しかし、現時点でタイミングや生産、配布、またグループ別の効果を巡って不確実性が残ると慎重な見方も表明。自信をもって景気への影響を判断するのは難しいとした。

証言は新型コロナウイルス対策として3月に成立したCARES法で、四半期に一回の実施が義務付けられている。

Posted by 直    12/1/20 - 12:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月27日現在5,592億8,600万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/1/20 - 10:37   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が1日に11万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、5万5000トンずつ2件の購入で、価格が1トンあたり261.85ドル、262.35ドル。また、6万トンのウクライナ産をどう262.50ドルで買い付けたともいう。小麦は全て2021年1月20-31日に出荷になる。

Posted by 直    12/1/20 - 10:30   

11月ISM製造業指数は57.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年11月 20年10月 市場予想
ISM製造業指数 57.5 59.3 58.0

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Posted by 松    12/1/20 - 10:14   

10月建設支出は前月から1.28%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年10月 前月比 20年9月 市場予想
建設支出 1438515 ↑1.28% ↓0.46% ↑0.7%

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Posted by 松    12/1/20 - 10:06   

11月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.3%上昇した。前年同期と比べると3.7%の上昇という。

Posted by 直    12/1/20 - 08:56   

ロシア穀物・豆類収穫、11日30時点で98.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月30日時点で98.9%終了した、規模にして1億3758万トン、イールドが2.97トンとなった。コーンが1410万トン収穫され、95.1%終了。小麦は完了間近という。

このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は30日時点で事前予想を0.6%上回った。

Posted by 直    12/1/20 - 08:41   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年6%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で4880万トンと、前年同期を6%上回った。小麦が前年比12%増の3060万トン。一方、コーンは87万7900トンで、前年を22%下回った。

Posted by 直    12/1/20 - 08:41   

30日のOPECバスケット価格は46.43ドルと前週末から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30 (月) 46.43 ↓0.36
11/27 (金) 46.79 ↑0.13
11/26 (木) 46.66 ↓0.25
11/25 (水) 46.91 ↑1.40
11/24 (火) 45.51 ↑0.76

Posted by 松    12/1/20 - 04:51   

12/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/1/20 - 04:46   

2020年11月30日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢212.0 ↑1.8 ↓45.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢250.2 ↑4.0 ↓56.8

Posted by 松    11/30/20 - 18:04   

債券:横ばい、ワクチン期待の一方景気不安も根強く売り買い交錯
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウィルスワクチンの実用化への期待が高まる一方で、朝方発表された住宅販売ペンディング指数が予想外の低下になったことなどから景気不安も根強く、売り買い交錯となった。10年債利回りは夜間取引でやや低下の後上昇。通常取引でも、まず上昇が進んでから午後に戻した。

Posted by 直    11/30/20 - 17:36   

FX:ドル高、決め手に欠ける中でポジション調整のドい戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.28、ユーロ/ドル:1.1925、ユーロ/円:124.36 (NY17:00)

為替はドル高が進行。特に決め手となるような材料が見当たらない中、月末を前にポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、103円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には104円台前半まで値を回復。その後再び104円を割り込むなど、不安定な上下が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、104円台半ばまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、104円台前半から半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると騰勢を強め、NYでは1.20ドルの節目を回復する格好となった。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、1.19ドル台半ばまで急反落。午後に入ると改めて売りが優勢となり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、124円台前半でのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には125円を試すまでに値を回復。NYに入ると125円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には124円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    11/30/20 - 17:31   

大豆:反落、南米の降雨にテクニカル要因も手伝って売り広がる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1168-1/2↓23-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。南米の降雨にテクニカル要因も手伝って売りが広がった。夜間取引でまず買いが進んだものの、1月限は1200セント近くまで上昇したところで早々にブレーキがかかった。前週末終値を割り込み、通常取引には入って1180セントを下抜け。さらに下げ幅拡大となり、取引終盤には1060セント台後半に下落した。

Posted by 直    11/30/20 - 16:52   

株式:反落、月末を控えてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:29,638.64↓271.73
S&P500:3,621.63↓16.72
NASDAQ:12,198.74↓7.11

NY株式は反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、月末を控えてポジション調整の売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には400ポイントを超えるまでに大きく下げ幅を拡大した。午後に入ると買い戻しが優勢となり、徐々に値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、200ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体が値を伸ばしたほか、金鉱株やコンピューター関連、薬品株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や公益株、保険も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.11%の上昇、インテル(INTC)が1.90%の上昇、ウォルマート(WMT)やシスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を切り上げた。一方でシェブロン(CVX)は4.52%の下落、ダウ(DOW)も4.31%値を下げた。トラベラーズ(TRV)やJPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/30/20 - 16:47   

コーン:反落、大豆や小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:426-0↓7-3/4

シカゴコーンは反落。大豆や小麦の下落につれ安となった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上昇。439-1/2セントと一代高値を更新したところで買いも一服となり値を消した。朝方には前週末終値を割り込み、通常取引開始後に420セント台に下落した。

Posted by 直    11/30/20 - 16:46   

小麦:大幅反落、ロシア輸出枠引き上げの可能性伝などで売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-0↓21-0

シカゴ小麦は大幅反落。ロシアの輸出枠の引き上げ可能性が伝わり、ABARESによるオーストラリア生産見通し上方修正もマイナスに作用し、売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いが先行してから売りに転じ、3月限は下落となった。朝方に600セントを割り込み、通常取引に入って一段と弱含み。580セント台に下がり、引け近くに584-1/4セントと10月5日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/30/20 - 16:42   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は92%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 36% 40% 6%
前週 6% 15% 36% 37% 6%
前年 4% 10% 34% 41% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 89% 89% 91%

Posted by 松    11/30/20 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 550172 △ 44307
NEMEX-RBOBガソリン △ 14122 ▼ 901
NYMEX-暖房油 △ 64820 △ 4372
NYMEX-天然ガス △ 25499 ▼ 18792
COMEX-金 △ 221211 ▼ 19587
_
CBOT-小麦 △ 31372 △ 8799
CBOT-コーン △ 429378 △ 20333
CBOT-大豆 △ 250758 ▼ 3346
ICE US-粗糖 △ 299148 ▼ 7982
ICE US-コーヒー △ 32989 △ 8744
_
IMM-日本円 △ 37105 △ 8440
IMM-ユーロFX △ 140623 △ 4993
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9584 ▼ 4939
CME-S&P 500 ▼ 10179 ▼ 55949

Posted by 松    11/30/20 - 15:35   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.882↑0.039

NY天然ガスは反発。目先当初の予想ほどには暖冬が続かないとの見通しが浮上する中、季節的な暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台後半まで値を伸ばしたものの、3ドルの節目には届くことなく息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、午後には2.90ドルを割り込む場面もみられたが、プラス圏は維持して下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、2.90ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/30/20 - 15:04   

石油製品:小幅反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2416↓0.0244
暖房油1月限:1.3714↓0.0135

NY石油製品は小幅反落。原油や株の下落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移。朝方には原油高につれて買いが集まり、暖房油がプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、昼にかけて下げ幅を拡大。引け間際にはまとまった買いが入ったが、プラスを回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/20 - 14:56   

原油:続落、産油国の足並みの乱れ嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.34↓0.19

NY原油は続落。OPECが定例総会で来年1月からの増産の先送りを即日合意できなかったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、早々に44ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。OPECが結論を明日のOPECプラスの会合に持ち越したことを受け、増産の先送りで合意できなければ需給が緩むとの懸念が重石となる中で再び44ドル台まで値を切り下げたものの、引け間際にはまとまった買いが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/30/20 - 14:56   

金:続落、ドル高の進行などが重石となる中で売りの勢い止まらず
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,780.9↓7.2

NY金は続落。ドル高の進行などが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、一時1,770ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏まで一気に値を回復するだけの勢いは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/30/20 - 14:02   

コーヒー:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値123.30↓0.90:

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、一時122セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、123セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/20 - 13:50   

砂糖:反落、レアル安や商品全体の値下がり嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.51↓0.31

NY砂糖は反落。需給面に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体が値を下げたことを嫌気、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの桃井愛となった。早朝にまとまった売りが出るとマイナス転落、しばらくは大きな動きも見られなかったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.40セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、軟調な流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    11/30/20 - 13:25   

ブラジル大豆作付87%終了、前年同期と同水準アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は26日時点で87%終了し、前週から6ポイントアップ、前年同期と同水準となった。中西部では作業が終わり、南東部でも終了間近。一方、リオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州では引き続きまばらな降雨の影響で遅れているという。アグルーラルは2020/21年度大豆生産をイールドトレンドに基づいて1億3220万トンと予想。前年から約4%の増加になる。作付時や早期の生育段階における雨不足の影響懸念はあるものの、現時点で見通しの修正は行わないとした。

Posted by 直    11/30/20 - 12:33   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 502.8 ↑38.3% ↑50.1% 12903.8 ↑1.7%
コーン 890.0 ↑6.9% ↑102.4% 10140.6 ↑67.6%
大豆 2036.5 ↓8.8% ↑29.2% 26679.4 ↑67.0%

Posted by 松    11/30/20 - 11:08   

インド、国内エタノール生産ペース引き上げに向け複数の促進策検討
  [エタノール]

インド政府が国内のエタノール生産ペース引き上げに向けて複数の促進策を検討していると報じられた。関係者によると、商務相は26日に砂糖業界の代表者と会談し、エタノールをより速いペースで生産するよう特別融資など措置を講じると述べた。また、環境相や石油相、金融相などと早期に話し合いを設ける意向も示したという。

Posted by 直    11/30/20 - 11:03   

2020年ベトナムコーヒー輸出推定、11月末時点で前年3.9%下回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は11月末時点で前年同期を3.9%下回る141万トンとなった。11月の輸出推定が7万トンで、前月から22.2%減少、前年同月との比較にして37.5%ダウン。

Posted by 直    11/30/20 - 10:50   

ロシア、穀物輸出枠引き上げの可能性・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は30日、2021年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠を引き上げる可能性を示した。輸出枠は国内需給の安定が狙いだが、貿易省などによる湯輸出状況の見直しに基づいて1500万トンから1750万トンに増やす方向で検討しているという。このほか、家畜生産者や消費者などからは国内価格を下げるために輸出関税の導入を求める声が出ているが、農務省は現時点で関税の検討は行っていないとも報じられた。輸出業者の代表機関も、国内の供給を保証するのに輸出枠の設定だけで十分とし、関税に反対を表明している。

Posted by 直    11/30/20 - 10:45   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.07%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 128.9 ↓1.07% ↑20.24% ↑1.0%

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Posted by 松    11/30/20 - 10:05   

11月シカゴビジネス指標(PMI)は58.2に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年11月 20年10月 市場予想
総合指数 58.2 61.1 58.1

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Posted by 松    11/30/20 - 09:52   

ロシア穀物・豆類収穫、11日27時点で98.8%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は11月27日時点で98.8%終了した、規模にして1億3750万トン、イールドが2.97トンとなった。コーンが1380万トン収穫され、93.7%終了。小麦は8810万トンで、99.8%終った。

このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は27日時点で1930万ヘクタールとなり、事前予想を0.5%上回った。

Posted by 直    11/30/20 - 09:42   

仕向け先不明で2件のコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で14万トンと20万4000トン、2件の2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/20 - 09:08   

20/21年豪州小麦生産見通し上方修正、前年の2倍超える・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2020/21年度の国内小麦生産見通しを3116万5000トンと、9月時点での2891万トンから引き上げた。前年の1516万5000トンの2倍を超える。面積にして1298万5000ヘクタールの見通しで、前年から27.2%増加。

ABARESは、南半球の春にニューサウスウェールズ州とビクトリア州、サウスオーストラリア州で好天気が作柄に寄与したことを指摘した。重要な生育段階である9月から10月にかけて十分な降雨によって土壌水分が改善したという。反面、ウエスタンオーストラリア州とクイーンズランド州の状態は、冬が終わった時点でほかの州に比べると低調だったとコメント。春先にイールド見通しもややし向いたとの見方を示した。

州別の生産見通しについて、ニューサウスウェールズを1026万トンから1223万6000トンに引き上げた。前年の5.9倍になる。また、ビクトリアを409万6000トンから472万トン、サウスオーストラリアを450万トンから490万トンにそれぞれ上方修正。それぞれ前年との比較にして31.1%、53.1%の増加を見越す。クイーンズランドは前年の2.6倍の110万3000トンで据え置いた。いずれの州も過去5年平均と比べても改善。

一方、ウエスタンオーストラリアの生産は815万トンとみており、前回報告の890万トンから下方修正した。前年に比べると40.5%の増加だが、過去5年平均の832万7000トンを下回る。

Posted by 直    11/30/20 - 09:06   

EU軟質小麦生産前年比11.7%減見通し、コーンは14.2%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産が前年比11.7%減の1億1575万9000トンになると見通した。コーン生産は6015万6000トンとみており、前年との比較で14.2%の減少。小麦は前月時点での1億1589万3000トン、コーンは6019万7000トンからそれぞれ小幅修正した。2020/21年度の穀物生産は2億7134万5000トンで、前年から7.8%減少の見通し。従来の2億7151万9000トンをやや下回る。

Posted by 直    11/30/20 - 08:36   

20/21年南アコーン期末在庫見通しやや引き下げ、前年比73.2%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は11月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを173万2549トンと、前月時点での188万7080トンからやや引き下げた。飼料用のイエローコーン見通しを67万9547トンから61万2016トン、食用となるホワイトコーンは120万7533トンから112万533トンに修正した。イエローが前年から16.2%増加し、ホワイトは前年の2.4倍になる。

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫は40万6578トンとみており、前年との比較で11.4%の増加の見通しとした。従来の43万9212トンから小幅修正である。

Posted by 直    11/30/20 - 08:22   

27日のOPECバスケット価格は46.79ドルと前日から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (金) 46.79 ↑0.13
11/26 (木) 46.66 ↓0.25
11/25 (水) 46.91 ↑1.40
11/24 (火) 45.51 ↑0.76
11/23 (月) 44.75 ↑1.37

Posted by 松    11/30/20 - 04:47   

11/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・第180回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/20 - 04:43   

2020年11月27日(金)

FX:ドル小幅安、材料難の中これまでの流れ継いだドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:104.09、ユーロ/ドル:0.1962、ユーロ/円:124.39 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。感謝祭の休み明けで全体的に取引が低調、新たな材料も見当たらない中、これまでの流れを継いだドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、104円の節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、104円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは改めて上値が重くなり、104円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.19ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に新たな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、124円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると124円台を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、午後には124円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/20 - 17:17   

債券:上昇、週末控え月末も近いのに絡んで持ち高調整の買い
  [場況]

債券は上昇。前日の感謝祭の休み、また本日の取引は短縮で、経済指標の発表もなく、様子見の空気が強まった。その中で週末を控え、また月末も近いのに絡んで夜間取引から持ち高調整の買いの展開。10年債利回りは低下し、通常取引でも流れを継続し、0.8%台前半まで下がった。

Posted by 直    11/27/20 - 17:03   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/23〜 11/27 2.4184 ↓ 0.09% ↑ 12.64% 2.0707 ↓ 0.18% ↑ 5.59%
11/16〜 11/20 2.4205 ↓ 0.81% ↑ 15.48% 2.0744 ↑ 0.60% ↑ 8.81%
11/9〜 11/13 2.4403 ↑ 1.60% ↑ 17.01% 2.0620 ↑ 0.39% ↑ 9.77%
11/2〜 11/6 2.4018 ↓ 1.01% ↑ 15.29% 2.0540 ↓ 0.15% ↑ 9.58%

Posted by 松    11/27/20 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在268.55万袋と前月を14.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/28) 前月比 前年比
輸出合計 139.441 2685.466 2355.207 ↑14.0% ↑26.7%
>アラビカ種 118.771 2311.842 1806.202 ↑28.0% ↑27.6%
>ロブスタ種 20.223 291.750 374.041 ↓22.0% ↑56.2%
>インスタント 0.447 81.874 174.964 ↓53.2% ↓56.2%

Posted by 松    11/27/20 - 16:58   

大豆:反発、南米の乾燥による影響懸念根強いの背景に買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1191-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルやアルゼンチンの乾燥による影響懸念が根強いのを背景に買いが入った。感謝祭に伴い夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で売りがみられたが、すぐに買いに転じ、1月限は1180セントを割り込む下げとなった後上昇。1190セント台に上がり、日中も堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    11/27/20 - 16:32   

コーン:反発、週間輸出成約高やメキシコ向け輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:433-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。週間輸出成約高が予想を上回ったのに加え、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告もあって買いの展開となった。感謝祭の休み明けで夜間取引はなく、通常取引開始後にまず売りが出てからすぐに買いが進み、3月限は430セント台に上昇。日中はしっかりと値を伸ばし、430セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    11/27/20 - 16:30   

株式:上昇、S&P500とナスダックは再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,910.37↑37.90
S&P500:3,638.35↑8.70
NASDAQ:12,205.85↑111.45

NY株式は上昇。感謝祭の休み明けで参加者の少ない中にも関わらずしっかりと買いが集まり、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、再び30,000の大台を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別ではバイオテクノロジーや半導体が値を伸ばしたほか、コンピューター関連や金鉱株、通信もしっかりと推移。一方でエネルギーや銀行株は下落、運輸株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄ではアムジェン(AMGN)が2.04%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、ハネウェル・インターナショナル(HON)もしっかりと上昇。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.31%の下落、トラベラーズ(TRV)やナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    11/27/20 - 16:26   

小麦:反発、予想以上の週間輸出成約高や乾燥が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:606-0↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。予想以上の週間輸出成約高や主要生産地の乾燥が買いを支援した。感謝祭絡みで夜間取引は休み、通常取引が始まって買いが優勢となった。3月限は600セント台に上昇し、そのまましっかりと推移した。

Posted by 直    11/27/20 - 16:25   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.843↓0.118

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて弱気材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.80ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    11/27/20 - 15:26   

石油製品:小幅反落、原油安の進行重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2660↓0.0050
暖房油1月限:1.3849↓0.0043

NY石油製品は小幅反落。原油安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/27/20 - 15:25   

原油:小幅反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.53↓0.18

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には44ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は改めて買い意欲が強まり、45ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後は45ドル台前半から半ばの水準で、方向感なくもみ合う展開が続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/27/20 - 15:25   

金:大幅続落、投機的な売りに押され7月1日以来の安値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,788.1↓23.6

NY金は大幅反落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、7月1日以来の安値で取引を終了した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からはまとまった売りが断続的に出て、通常取引開始後には1,770ドルまで一気に値を崩す展開。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが優勢となり、1,790ドル近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/27/20 - 15:23   

コーヒー:大幅続伸、感謝祭明けで参加者少ない中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.20↑7.05

NYコーヒーは大幅続伸。感謝祭の休み明けで参加者が少ない中で買いが加速、直近の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。ブラジルで乾燥傾向が強まっていることも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に122セント台まで値を回復した。NYに入ってからも高値水準を維持しての推移が継続、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、124セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/20 - 15:18   

砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.05

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には15セントの節目を回復、そのまま15セント台前半まで上げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まったものの、早々に息切れ。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/20 - 15:17   

印マハラシュトラ州、機械での砂糖きび収穫比率過去最高の見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州で機械による2020/21年度(10-9月)砂糖きびの収穫の比率が過去最高を更新する見通しが報じられた。ここ数年間季節労働者の確保が難しくなっており、州政府は収穫期の購入に対して補助を始めた。地元目でディアによると、今年度は808台の砂糖きび収穫機導入となり、州内で予想されている8730万トンの砂糖きび収穫のうち1150万トンが機械で行われる。収穫機や機械での収穫分ともに過去最高になるという。

ブラジルの砂糖きび収穫はほぼ100%機械化となっているのに対し、インドでは約5%にとどまる。

Posted by 直    11/27/20 - 14:00   

2020年ウクライナ穀物収穫、26日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は26日時点で1490万ヘクタールと作付されたうちの97%終了となった。規模にして6190万トン。コーンが2630万トン収穫済みで、92%終わったという。同省は2020年穀物生産が6500万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    11/27/20 - 10:57   

20/21年英国小麦生産見通し据え置き、1981年以来の低水準
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産見通しは1013万3000トンとなった。前月に発表した初回予想で据え置きとなった。前年から38%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入が220万トン(修正値)とみられるのをあわせて1477万1000トンの供給予想。

国内消費見通しは1343万7000トンで、初回予想の1364万1000トンからやや引き下げた。前年から8%の減少になる。食用・工業用を656万9000トンから653万3000トン、飼料用は680万2000トンから663万4000トンに修正。それぞれ前年との比較にして6%減少、11%減少。2,020/21年度は133万4000トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の452万9000トン(修正値)から縮小となるが、前回報告での108万トンから上方修正である。

Posted by 直    11/27/20 - 10:52   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月26日時点で95%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は11月26日時点で20万4700ヘクタールと、事前予想の95%終了した。収穫は規模にして860万トンで、前年からダウン。2020年の収穫は早い段階から前年を下回るペースで行われている。

Posted by 直    11/27/20 - 10:20   

2020年南アコーン生産推定、前年から36.7%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付レポートで、2020年コーン生産推定を1540万8180トンと、前月時点での1542万220トンから修正した。前年から36.7%増加。ホワイトコーンを874万6310トンから866万6310トンに小幅引き下げた一方、イエローコーンは667万3910トンから674万1870トンに上方修正。前年比にしてホワイトが56.3%アップ、イエローが17.7%の増加になる。

Posted by 直    11/27/20 - 10:17   

2020年南ア小麦生産見通し、僅かにも2回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付のレポートで、2020年の小麦生産が214万9270トンになるとの見通しを発表した。前月時点での213万4990トンから小幅引き上げ、これで3回連続の上方修正になる。修正値は前年との比較にして40%の増加。作付は50万9800ヘクタールで据え置き、前年から5.6%減少する。

Posted by 直    11/27/20 - 10:16   

20/21年度世界穀物生産見通し、700万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産見通しを22億1900万トンと、前月時点での22億2600万トンから700万トン引き下げた。前年に比べると1.5%の増加。コーンを11億5600万トンから11億4600万トンに下方修正したが、過去最高更新の見通しである。小麦は前年比0.3%増の7億6500万トンとみており、100万トン引き上げた。

穀物消費は22億2100万トンの見通しで、200万トン引き下げた。前年との比較にして1.3%増加。小麦の消費が0.8%増えて7億5200万トンになるとみており、100万トン上方修正。コーンは11億7300万トンから11億6900万トンに引き下げたが、前年と比べると1.4%増加する。食用や飼料用の需要増加は進むものの、工業用は振るわず、主にエタノール生産に向けたコーンの需要が低調なためという。

2020/21年度の穀物貿易は4億900万トンになる見通しで、前月の4億300万トンから600万トン引き上げた。前年から3.8%増え、過去最高を更新する。コーンの輸出が12年連続増加となり、小麦も記録的な水準になるとした。期末在庫予想が6億1600万ドル。前月の6億1900万ドルから下方修正し、この結果前年割れの見方に転じた。

Posted by 直    11/27/20 - 10:06   

20/21年世界大豆生産見通し、下方修正でも過去最高更新・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月26日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億6500万トンと、前月時点での3億7000万トンから500万トン引き下げた。それでも、前年と比べて8%の増加で、過去最高を更新する。米国の豊作に加え、南米で改善が見込まれており、生産全体を押し上げるという。

2020/21年度消費は3億6900万トンの見通しで、100万トン下方修正だが、前年比にすると1.9%の増加になる。中国を中心にアジアで5%増加予想となっており、アフリカ豚コレラからの回復や鶏肉生産の増加で大豆ミールの需要が上向くとみられることを挙げた。貿易は100万トン引き上げ、最新予測は1億6800万トン。ただ、前年の推定も200万トン引き上げて1億7000万トンとしたことから、前年比マイナスの見方に変わらない。期末在庫は4600万トンから4500万トンに下方修正、前年から8.2%の減少見通しとなった。

Posted by 直    11/27/20 - 10:05   

メキシコ向けで30万2160トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで30万2160トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/27/20 - 09:15   

20/21年アルゼンチン大豆作付、25日時点で39.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は25日時点で事前予想の1720万ヘクタールの39.3%終了した。前週から10.6ポイントアップとなり、前年同期も0.4ポイント上回る。中部ではこの2週間の降雨で土壌水分が改善し、作業に寄与したという。

Posted by 直    11/27/20 - 08:46   

20/21年アルゼンチンコーン作付、11月25日時点で31.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は11月25日時点で事前予想の630万ヘクタールの31.9%終了となった。前週と比べて0.5ポイント上がっただけで、前年同期との比較にすると14.3ポイントダウンになる。この一週間は主に南部の作付が進んだとコメント。中部ではここ数日間の降雨で土壌水分が改善したともいう。

Posted by 直    11/27/20 - 08:46   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、25日時点で30.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は11月25日時点で30.9%終了した。前週から11.1ポイント進み、前年同期を0.2ポイント下回る。中部で作業が進んだとコメント。南部では最近の降雨を背景に生育も進み、気温上昇も手伝って10日後に収穫が始まるとの見方を示した。取引所は生産が1680万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    11/27/20 - 08:45   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/19/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 795.7 0.0 795.7 ↑313.6% 200.0 〜450.0
コーン 1665.6 0.0 1665.6 ↑53.0% 800.0 〜1400.0
大豆 768.1 0.0 768.1 ↓44.6% 700.0 〜1400.0
大豆ミール 138.1 0.0 138.1 ↓24.2% 100.0 〜300.0
大豆油 26.3 0.6 26.9 ↓40.4% 12.0 〜50.0

Posted by 松    11/27/20 - 08:37   

26日のOPECバスケット価格は46.66ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (木) 46.66 ↓0.25
11/25 (水) 46.91 ↑1.40
11/24 (火) 45.51 ↑0.76
11/23 (月) 44.75 ↑1.37
11/20 (金) 43.38 ↑0.26

Posted by 松    11/27/20 - 05:58   

11/27(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    11/27/20 - 05:50   

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