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2020年12月10日(木)

債券:反発、FOMCの追加対策期待や30年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を決め、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でも追加的な対策が期待され、買いが進んだ。午後には30年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。

夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引でも買いの流れを維持し、取引終盤に0.90%まで下がった。

Posted by 直    12/10/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在45.83万袋と前月を18.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 141.748 458.339 387.303 ↑18.3% ↑2.0%
>アラビカ種 121.348 349.443 330.788 ↑5.6% ↓18.3%
>ロブスタ種 14.712 101.402 50.038 ↑102.6% ↑3039.4%
>インスタント 5.688 7.494 6.477 ↑15.7% ↑132.0%

Posted by 松    12/10/20 - 17:04   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,999.26↓69.55
S&P500:3,668.10↓4.72
NASDAQ:12,405.81↑66.86

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。COVID-19の感染拡大や足元の景気回復ペースの鈍化に対する懸念が重石となる一方、ワクチンの早期普及や米景気支援策の協議進展に対する期待、足元でIPOが相次いでいることなどを好感した買いが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近くまで値を切り下げた。直後には買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には改めて売り圧力が強まる場面も見られたが、引けにかけては買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーもしっかりと上昇銀行株や保険も堅調に推移した。一方で運輸株は下落、素材や公益株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.22%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でベライゾン(VZ)は1.55%の下落、IBM(IBM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、スリーエム(MMM)、ビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    12/10/20 - 16:54   

大豆:反落、USDA需給報告の期末在庫が一部予想上回り売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1152-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の期末在庫が下方修正でも一部予想を上回り、売りが台頭した。夜間取引でポジション調整の買いが優勢となり、1月限は1160セント台をじりじりと上昇。通常取引では1170セントを超え、さらに値を伸ばした。1170セント台後半まで上がったが、USDA需給報告の発表に続いて売りが膨らみ、一気に上げ幅を縮小。前日比マイナスに転じ、取引終盤に1150セント台前半に下落した。

Posted by 直    12/10/20 - 16:53   

コーン:反落、USDA需給報告発表後は出尽くし感から売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:421-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で米国は全面的に据え置き、世界需給も目立つ内容でなく、出尽くし感から売りが出た。夜間取引で買いが集まり、3月限は小高くなった。いったん値を消しても、すぐにピッチの速い買いによって強含み、通常取引では420セント台後半まで上昇。しかし、USDA需給報告が発表されて売りが膨らみ、下げに転じた。

Posted by 直    12/10/20 - 16:48   

小麦:続伸、テクニカルに加え世界期末在庫下方修正下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↑13-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルに加え、USDA需給報告の世界期末在庫下方修正が下支えになった。夜間取引で買いが進み、3月限は590セント台に上昇。通常取引には600セント近くまで上がった。USDA需給報告の発表後にいったんコーンや大豆の下落が上値を重くしたが、590セントを割り込むまで伸び悩むとすぐに買いが進み、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    12/10/20 - 16:43   

天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.553↑0.111

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことや、LNGの輸出が好調さを維持しているとの見方が浮上する中、目先需給が引き締まるとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引では売りが優勢、上値の重い展開が続いたものの、その後ジリジリと買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復通常取引開始後はしばらく2.40ドル台後半での推移、在庫統計発表後は2.50ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/20 - 15:15   

石油製品:上昇、需要回復への期待高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3166↑0.0407
暖房油1月限:1.4357↑0.0368

NY石油製品は上昇、中長期的な景気回復に伴う需要の増加に対する期待が下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後には更に買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/10/20 - 15:09   

原油:大幅反発、ワクチン普及や景気回復期待が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.78↑1.26

NY原油は大幅反発。COVID-19ワクチンの普及に伴い景気の回復が進むとの期待が改めて強気に作用する中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、早朝には46ドル台まで値を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、47ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、47ドルをやや割り込んだあたりまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/20 - 15:00   

金:小幅続落、朝方に買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,837.4↓1.1

NY金は小幅続落。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、その後は前日の流れを継いだ売りに押されマイナス転落した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には一旦売りに押されたものの、早朝にかけて徐々に値を回復、通常取引開始後には1,850ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。昼前からはペースこそ鈍ったが、最後まで売りの勢いが止まることはなかった。

Posted by 松    12/10/20 - 14:30   

11月財政収支は1,452.7億ドルの赤字、前年同期からは赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年11月 19年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲145.266 ▲208.838 ▲429.337 ▲343.306 ▲200.00
歳入 219.553 225.185 457.251 470.706
歳出 364.819 434.024 886.587 814.012

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Posted by 松    12/10/20 - 14:18   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.05↑4.00

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きく下支えとなる中で、投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120セントの節目まで一気に値を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると121セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/20 - 14:09   

砂糖:反落、前日の急伸の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.66↓0.31

NY砂糖は反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて投機的な売りが主導する軟調な展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯には15セントの節目を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると14.80セントを割り込むまでに反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は14.60セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/10/20 - 13:38   

米CEO景気見通し指数、2-四半期連続で改善し過去平均上回る
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に86.2と、前期の64.0から上昇した。4-6月期に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3を付けてから、2-四半期連続で改善し、2019年4-6月期以来の高水準。過去平均の81.5も上回る。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが74%と、前回調査での57%から上がった。減少見通しは21%から7%にダウン、横ばいも22%から19%にやや下がった。設備投資見通しにしても、増加が32%から47%に改善した一方、減少は13%で前回を10ポイント下回る。据え置きは45%から39%に低下。雇用に関すると、現状維持が41%で、全から7ポイントアップとなった。増員が31%から34%に若干上がり、縮小は34%から26%に低下した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が1.9%増加の見通しとなった。

Posted by 直    12/10/20 - 13:32   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回り1.6658%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/12)
合計 59541.8 24000.0 2.48 2.29
競争入札分 59539.1 23997.3 2.48 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.87% 61.90%
最高落札利回り(配分比率) 1.665% (85.21%) 1.680%

Posted by 松    12/10/20 - 13:07   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き上げ、輸入の増加が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 8960 ↓ 41 ↑ 9.95% 8149 →0 8999
ビート糖 4859 ↓ 40 ↑ 11.68% 4351 →0 4939
砂糖きび糖 4101 →0 ↑ 7.98% 3798 →0 4060
輸入 3428 ↑ 403 ↓17.48% 4154 →0 3070
>輸入枠内 1808 ↑ 97 ↓12.70% 2071 →0 1541
食用消費 12200 →0 ↓0.29% 12235 →0 12106
期末在庫 1666 ↑ 357 ↑ 2.97% 1618 ↓ 5 1783
在庫率 13.50% ↑ 2.89 - 12.98% ↓ 0.05 14.50%

Posted by 松    12/10/20 - 12:21   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 773.66 ↑ 1.28 ↑ 1.20% - 764.50 ↓ 0.44 -
消費 757.78 ↑ 5.10 ↑ 1.31% - 747.98 ↓ 0.32 -
期末在庫 316.50 ↓ 3.95 ↑ 5.28% 321.50 300.62 ↓ 0.14 300.20
コーン
生産 1143.56 ↓ 1.07 ↑ 2.45% - 1116.21 ↑ 0.02 -
消費 1158.01 ↑ 1.47 ↑ 2.24% - 1132.63 ↓ 0.05 -
期末在庫 288.96 ↓ 2.47 ↓4.77% 289.30 303.42 ↑ 0.09 302.70
大豆
生産 362.05 ↓ 0.59 ↑ 7.60% - 336.47 ↓ 0.22 -
消費 369.72 ↑ 0.69 ↑ 4.26% - 354.61 ↑ 0.74 -
期末在庫 85.64 ↓ 0.88 ↓10.29% 85.50 95.46 ↑ 0.12 94.70

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Posted by 松    12/10/20 - 12:18   

USDA需給:国内期末在庫は小麦と大豆引き下げ、コーンは据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 862 ↓ 15 ↓16.15% 874 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 175.8 →0.0 ↑ 4.96% - 167.5 →0.0
>生産 14507 →0 ↑ 6.51% - 13620 →0
期末在庫 1702 →0 ↓14.69% 1697 1995 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.7 →0.0 ↑ 6.96% - 47.4 →0.0
>生産 4170 →0 ↑ 17.40% - 3552 →0
期末在庫 175 ↓ 15 ↓66.54% 165 523 →0

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Posted by 松    12/10/20 - 12:15   

20/21年仏軟質小麦生産、26.5%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産が2907万3000トンと、前年から26.5%減少する見通しを発表した。前月の2909万8000トンから若干ダウンで、7月に3131万3000トンの初回予想を発表してから、これで4回連続して小幅の下方修正(8月の報告は休み)になる。作付が前年比14.9%減の425万2000ヘクタール。イールド予想は6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。

輸出は1326万7000トンの予想で、1331万7000トンの予想から修正した。前年から36.8%落ち込む見方である。欧州連合(EU)向け見通しを634万3000トンから619万3000トン、域外向けを685万トンから695万トンに修正し、いずれも前年から減少の見方になる。期末在庫見通しを249万8000トンとし、前年からは17.5%減少する。

FranceAgriMerはまた、2020/21年度(7-6月)コーン生産を前年比3.0%増の1240万4000トンと見通し、前月時点での1263万1000トンから引き下げた。9月に発表した初回予想の1326万7000トンから3回連続の下方修正。作付は155万3000ヘクタールから155万4000ヘクタール修正し、前年からは11.6%の増加予想。イールドが8.14トンから7.98トンに下方修正で、前年の8.65トンから低下を見越す。

輸出予想が461万3000トンで、454万3000トンから小幅引き上げた。前年比にして10.2%の増加になる。EU向けが10.4%増加して436万3000トンになると予想、前月の428万3000トンから修正した。非EU向けは14万トンから13万トンに修正、前年との比較にして5.1%減少の見通しに転じた。期末在庫は220万7000トンから189万3000トンに下方修正。従来の前年から積み増し予想が、7.0%減少の見方にシフトとなった。

Posted by 直    12/10/20 - 11:52   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月4日時点で5,877億ドルと、前週から45億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、333億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/10/20 - 11:23   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年比19.69%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は873万8000トンと前年同期から19.69%減少した。前半に9月後半以来で増加となったのが、再びマイナス転落である。2020/21年度の圧搾高は12月1日時点で5億9488万トンと、前年同期を3.32%上回っている。

11月後半の砂糖生産は42万7000トンになり、前年から22.61%増加した。4月から増加基調にあるものの、伸び率は前半の57.02%の半分以下にとどまった。エタノールが22.55%減少して5億8700万リットルで、このうち含水エタノールが49.16%ダウン。いずれも前半に9.58%、22.41%減少した以上の落ち込みである。反面、無水エタノールは18.63%増加し、前半の16.77%に比べて大幅増加となった。2020/21年度の砂糖生産は12月1日時点で3808万7000トン、前年との比較にして44.16%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.98%減の289億1000万リットルとなった。

12月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.13キログラムと、前年同期の139.23キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.59%から46.30%に上昇、エタノール生産は65.41%から53.70%に低下した。

Posted by 直    12/10/20 - 11:17   

天然ガス在庫は910億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3848 ↓ 91 ↓ 89 ↑ 9.38% ↑ 8.43%

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Posted by 松    12/10/20 - 11:13   

2021年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比8.6%増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは12月3日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産が
1億2789万1000トンと、前年から8.6%増加するとの初回見通しを発表した。作付が前年比6.3%増の2185万6000ヘクタール、イールドは前年の5730キログラムから5850キログラムに上昇の予想という。

国別に、最大のフランスの生産見通しが24%増えて、3606万8000トンとなった。2位のドイツは2340万トン、10.5%増加の見通しになった。このほか、1月にEUを離脱した英国の小麦生産は1511万5000トンになると予想しており、前年との比較で49.2%増加する。3番目に生産規模が大きいポーランドは1118万3000トン、6.5%減少の予想。

EUのコーン生産見通しは6303万3000トンで、0.7%の増加になる。作付を867万3000ヘクタールとみており、前年比にして2%減少だが、イールドが7070キログラムから7270キログラムに改善し、生産を押し上げるとの見方である。生産国で最大のフランスは1352万8000トンと、前年から1.5%と減少見通しを示した。3位のハンガリーは736万3000トンとみており、前年比にして11.2%ダウン。一方、2位のルーマニアを1170万トンの予想とし、22.8%増加する。

Posted by 直    12/10/20 - 10:36   

メキシコ向けで34万4442トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで34万4442トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/20 - 10:02   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは僅かに減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/3/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 616.5 0.0 616.5 ↑38.1% 200.0 〜550.0
コーン 1362.2 0.0 1362.2 ↓0.7% 700.0 〜1000.0
大豆 569.0 168.0 737.0 ↑81.1% 400.0 〜1050.0
大豆ミール 163.6 0.0 163.6 ↓0.1% 100.0 〜300.0
大豆油 8.4 0.0 8.4 ↑236.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    12/10/20 - 08:58   

11月消費者物価指数は前月から0.19%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年11月 20年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.19% ↑0.04% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.22% ↑0.01% ↑0.2%

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Posted by 松    12/10/20 - 08:38   

失業保険新規申請件数は85.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月5日 前週比 11月28日 市場予想
新規申請件数 853.00 ↑ 137.00 716.00 720.00
4週平均 776.00 ↑ 35.50 740.50 -
継続受給件数 5757.00 NA

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Posted by 松    12/10/20 - 08:32   

ブラジルIBGE、大豆とコーンの生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 121550.7 ↑0.04% ↑7.10% 3280
コーン 100967.2 ↑0.11% ↑0.40% 5574
>メインクロップ 26592.4 ↓0.15% ↑2.33% 5436
>サブクロップ 74374.8 ↑0.21% ↓0.28% 5625
小麦 6332.3 ↓1.13% ↑21.04% 2665

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Posted by 松    12/10/20 - 08:20   

パキスタン小麦作付見通し、過去平均並みの920万Ha・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2021年に収穫となる小麦の作付は920万ヘクタールと過去平均並みの見通しとなった。作付は10月に南部で始まり、今年末に北部で終了の予定。10月初めから好天域に恵まれ、また十分な灌漑用水が作業に寄与しているとコメント。ただ、ラニーニャ現象に伴って平均以下の降雨になりやすいことも指摘し、生産は来年春までの降水量次第という。

パキスタンは2020/21度(4-3月)に170万トンの小麦輸出が予想されており、実現すれば2008/09年度以来の高水準を記録する。過去5年は平均して100万トン近く輸出を続けてきたが、2018年、2019年と続けて国内生産が過去平均を下回り、パキスタン政府が国内供給を保証するため2019年9月に輸出を禁止。2020年の生産は増加でも、多雨とバッタ被害によって平均以下にとどまり、輸入需要が高まった。

Posted by 直    12/10/20 - 08:20   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 690436.7 ↓0.06% ↑3.43% 76578

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Posted by 松    12/10/20 - 08:19   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 60712.4 ↓0.01% ↑21.60% 32.15

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Posted by 松    12/10/20 - 08:18   

ブラジルCONAB、大豆とコーン、小麦生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134451.1 ↓0.37% ↑ 7.69% 3522
コーン 102589.2 ↓2.19% ↑ 0.08% 5564
小麦 6183.0 ↓2.70% ↑ 19.95% 2644

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Posted by 松    12/10/20 - 08:08   

8日のOPECバスケット価格は48.31ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (火) 48.31 ↑0.52
12/8 (火) 47.79 ↑0.02
12/7 (月) 47.77 ↓0.58
12/4 (金) 48.35 ↑0.89
12/3 (木) 47.46 ↑0.77

Posted by 松    12/10/20 - 03:43   

12/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/10/20 - 03:40   

2020年12月09日(水)

FX:ユーロ小幅安、株価の調整進む中で投資家のリスク志向が後退
  [場況]

ドル/円:104.19、ユーロ/ドル:1.2079、ユーロ/円:124.85 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。株式市場に価格調整の動きが強まり、投資家のリスク志向が後退する中でユーロに売りが集まりやすい展開となった。ドル/円は東京では104円台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には104円台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、遅くには104円台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.21ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた、その後は一転して売りに押し戻される格好止まり、ロンドンでは1.21ドル割れを試すまでに反落。NY に入っても売りの勢いは衰えず、1.20ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には126円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、126円の節目割れを試すまでに反落。NYでも売りの流れは変わらず、株価の下落につれて125円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/9/20 - 17:19   

債券:下落、新型コロナワクチン普及期待から売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。新型コロナウィルスのワクチン普及期待から売り圧力が強まった。10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを維持。10年債利回りは0.9%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    12/9/20 - 17:18   

大豆:反発、USDA需給報告の発表前にポジション調整の買い進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1158-1/2↑12-3/4

シカゴ大豆は反発。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、1月限は1150セント台に上昇。通常取引開始後に1160セントを超えた後すぐに上げ幅を縮めても、日中に改めてしっかりと値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    12/9/20 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在31.66万袋と前月を33.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月9日 12月累計 前月(11/10) 前月比 前年比
輸出合計 165.498 316.591 237.804 ↑33.1% ↑201.2%
>アラビカ種 135.964 228.095 181.607 ↑25.6% ↑169.6%
>ロブスタ種 28.352 86.690 50.038 ↑73.2% ↑3649.6%
>インスタント 1.182 1.806 6.159 ↓70.7% ↓21.9%

Posted by 松    12/9/20 - 16:44   

コーン:反発、週間輸出成約高とUSDA需給報告控える中買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-3/4↑4-0

シカゴコーンは反発。明日に週間輸出成約高とUSDA需給報告の発表を控える中、ポジション調整の買いの展開となった。3月限は夜間取引で420セント台に上昇。通常取引でも堅調に推移した。

Posted by 直    12/9/20 - 16:42   

株式:反落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,068.81↓105.07
S&P500:3,672.82↓29.43
NASDAQ:12,338.95↓243.82

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが全体を主導した。景気支援策に関する与野党協議が難航するとの懸念も重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。中盤にはややマイナス圏に入ったあたりで下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、一時200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

セクター別では、薬品株やエネルギー関連、銀行株や運輸株が堅調に推移した一方、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金鉱株は大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.67%、スリーエム(MMM)が1.64%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える値上がりを記録。一方でセールスフォース・ドットコムCRM)は3.20%の下落、アップル(AAPL)は2.00%の下落。ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    12/9/20 - 16:41   

小麦:反発、明日発表のUSDA需給報告にらみテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:583-1/4↑13-1/4

シカゴ小麦は反発。明日に発表のUSDA需給報告をにらみ、テクニカルな買いが集まった。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限は前日終値を挟んで上下に振れる展開。しかし、朝方に買いに弾みが付いて上昇に転じ、通常取引では580セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 直    12/9/20 - 16:40   

天然ガス:反発、強気の在庫統計予想や北東部の気温低下好感
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.442↑0.043

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。明日の在庫統計で平年を上回る取り崩しが予想されていることや、北東部で気温が低下したことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.50ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、昼にかけて2.40ドル台半ばまで反落。その後再び買いが集まる場面も見られたが、最後は売りに押され2.40ドル台前半で上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/9/20 - 14:54   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2759↑0.0200
暖房油1月限:1.3989↓0.0078

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。弱気の在庫統計を受けて売り圧力が強まったものの、押し目ではCOVID-19ワクチンの普及や景気の回復に対する期待が支えとなった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後も堅調な値動きが続いた。在庫統計発表後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、ガソリンはプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    12/9/20 - 14:49   

原油:小幅反落、原油在庫の大幅積み増しにも下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.52↓0.08

NY原油は小幅続落。在庫統計で原油が1,000万バレルを超えるという大幅積み増しとなったことを受けて売り圧力が強まったものの、一方ではCOVID-19ワクチンの普及に伴う中長期的な景気回復が支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、46ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移、通常取引開始後には再び46ドル台を回復したものの、在庫統計発表後は弱気のサプライズを受け、45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼には再び46ドル台まで値を回復。引けにかけては売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/9/20 - 14:48   

金:大幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,838.5↓36.4

NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、ここまでの上昇の反動もあって投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,870ドルを割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後まとまった売りが断続的に出ると、1,840ドル台前半まで急反落。中盤には一旦1,850ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが過疎億、1,830ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/9/20 - 13:55   

コーヒー:反落、レアル安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.05↓2.20

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中でポジション整理の売りが先行、終値ベースで11月24日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、中盤には117セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    12/9/20 - 13:45   

砂糖:大幅反発、材料難の中ながらテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↑0.58

NY砂糖は大幅反発。需給面で決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、投機筋を中心にテクニカルな買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると14.60セントまで値を回復した。その後一旦は上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、15セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/20 - 13:37   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.33、最高利回りは0.951%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/10)
合計 88499.8 38000.0 2.33 2.32
競争入札分 88494.0 37994.2 2.33 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.31% 54.84%
最高落札利回り(配分比率) 0.951% (88.79%) 0.960%

Posted by 松    12/9/20 - 13:07   

天然ガス在庫は890億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 89.0 ↓ 99.0 〜 ↓ 82.0
>前週 ↓ 1.0
>前年 ↓ 73.0
>過去5年平均 ↓ 88.4

Posted by 松    12/9/20 - 12:15   

ブラジル南部で米産大豆の荷揚げ、約10年ぶり輸入
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のパラナグア港で3日に3万500トンの米産大豆の荷揚げが始まったと報じられた。ブラジル通貨レアルの下落や中国需要の増加を背景に輸出が急速に伸びたことで、国内需要を満たすために隣国のパラグアイからの輸入を進めているほか、約10年ぶりに米産の買い付けに踏み切った格好になる。また、今回は1997年以来の大規模な米産輸入という。

ブラジル貿易局によると、11月の大豆輸入は12万2000トンとなり、前年同月の20倍以上に膨らんだ。1⁻11月合わせて前年同期の6倍の74万8000トン。ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は2020年の大豆輸入が100万トンと、前年の7倍になると見通す。

Posted by 直    12/9/20 - 12:08   

EIA在庫:原油は1,518.9万バレルの積み増し、輸出が大幅に減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 503231 ↑ 15189 ↓ 1218 ↑ 1141
ガソリン在庫 237859 ↑ 4221 ↑ 2027 ↑ 6442
留出油在庫 151092 ↑ 5222 ↑ 491 ↑ 2316
製油所稼働率 79.91% ↑ 1.71 ↑ 0.58 -
原油輸入 6479 ↑ 1080 - -

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Posted by 松    12/9/20 - 10:43   

10月卸売在庫は前月から1.15%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年10月 前月比 20年9月 市場予想
卸売在庫 648998 ↑1.15% ↑0.86% ↑0.9%
卸売在庫率 1.307 ↓0.009 1.316

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Posted by 松    12/9/20 - 10:08   

10月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は15.8万人増加
  [場況]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年10月 前月比 求人/離職率 20年9月
求人数 6652 ↑158 4.46% 4.38%
離職数 5107 ↑263 3.59% 3.42%
>自発的離職 3092 ↑18 2.17% 2.17%

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Posted by 松    12/9/20 - 10:04   

メキシコ向けで25万7071トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向けで25万7071トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/9/20 - 10:01   

エジプト、20/21年度に1000万トン以上の小麦生産を計画
  [穀物・大豆]

エジプト農務省の研究者はロイターに対し、2020/21年度に1000万トン以上の小麦生産を計画していることを明らかにした。前年から5%以上の増加になる。国内で新種の小麦を開発したとコメント。また、新しい農業技術を取り入れ、生産を伸ばす意向を示した。小麦は4月半ばに収穫開始となる。

Posted by 直    12/9/20 - 08:44   

11月のコロンビアコーヒー生産、前年から4%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の11月のコーヒー生産は140万袋と前年同月から4%減少した。10月に始まった2020/21年度の生産は最初の2ヶ月間で260万袋になり、前年同期を9%下回る。11月の輸出は127万1000袋で、前年比にして9%の増加。

Posted by 直    12/9/20 - 08:36   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月6日時点で99.6%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は12月6日時点で3099万6573トンと、事前予想の99.6%終了した。前年同期に99.9%だったのとほぼ同じペースで完了に近付いている格好になる。圧搾は6日までの一週間で39万7524トンとなった。ASMCは2020年砂糖きび圧搾が最終的に3112万2966トンになるとの見方を示した。シーズン初めに3100万6500トンの見通しを発表してから断続的に修正を行っている。

Posted by 直    12/9/20 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.15%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月4日 前週比 前年比 11月27日
総合指数 848.3 ↓1.15% ↑59.42% ↓0.63%
新規購入指数 325.7 ↓5.02% ↑21.39% ↑9.00%
借り換え指数 3959.2 ↑1.75% ↑89.06% ↓4.58%

Posted by 松    12/9/20 - 07:03   

8日のOPECバスケット価格は47.79ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (火) 47.79 ↑0.02
12/7 (月) 47.77 ↓0.58
12/4 (金) 48.35 ↑0.89
12/3 (木) 47.46 ↑0.77
12/2 (水) 46.69 ↓0.04

Posted by 松    12/9/20 - 04:58   

12/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/9/20 - 04:55   

2020年12月08日(火)

FX:円小幅安、COVID-19ワクチンへの期待高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:104.15、ユーロ/ドル:1.2010、ユーロ/円:125.99 (NY17:00)

為替は円が小幅安。COVID-19ワクチンの実用化に伴う景気回復に対する期待が高まり、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では104円の節目を僅かに上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入るとやや買いが優勢、米株の上昇を支えに104.10円台まで値を切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると値幅は大きくなったものの、新たな方向性が出てくることもなく、同水準での上下が続いた。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、午後からは1.21ドルの節目割れをうかがう格好での推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円の節目やや下回ったあたりで底堅く推移、ロンドンに入ると126円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して上値が重くなり、午後遅くには126円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/8/20 - 17:28   

債券:横ばい、コロナ絡みで買いの後株価回復でブレーキかかる
  [場況]

債券は横ばい。朝方に新型コロナウィルスの感染拡大が止まらないことや行動制限の動きが出ていることを背景に買いが集まったが、米株式相場が下げから持ち直したことで買いにブレーキがかかった。夜間取引ではやや売りに押され、10年債利回りは限定的な上昇となり、通常取引に入って買いが進み、低下に転じた。ただ、0.9%を割り込むと早々買いもスローダウンし、午後には前日の水準まで戻した。

Posted by 直    12/8/20 - 17:26   

株式:上昇、COVID-19ワクチンへの期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:30,173.88↑104.09
S&P500:3,702.25↑10.29
NASDAQ:12,582.77↑62.82

NY株式は上昇、COVID-19ワクチン普及に伴う景気回復に対する期待が改めて下支えとなる中、S&P500種とナスダック総合指数は再び市場最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き後しばらく上下に方向感なく振れる展開、景気支援策の与野党協議が難航していることや、足元でCOVID-19の感染拡大が続いていることが上値を重くした。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。アストラゼネガのCOVID-19ワクチンが高齢者の重症化を防ぐ効果があるとの見方や。米食品医薬品局(FDA)がファイザーのワクチンに対する懸念は見当たらないとしたことを受けて緊急承認への期待が高まる中で買いが加速した。午後に一段高となったあとは買いも息切れとなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や保険、素材なども堅調に推移。一方で通信は下落、公益株や金鉱株、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.52%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やスリーエム(MMM)、アムジェン(AMGN)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びとなった。一方でウォルグリーン(WBA)は1.04%の下落、ボーイング(BA)、ホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄が下落した。

Posted by 松    12/8/20 - 16:54   

大豆:続落、南米の降雨に着目して売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1145-3/4↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の降雨に着目して売りの展開となった。1月限は夜間取引で下げ、1150セントを割り込んだ。通常取引では1140セント台前半まで下落。取引終盤に1150セント台に下げ渋る場面があったが、引けにかけて再び売りが台頭し、1140セント台で引けた。

Posted by 直    12/8/20 - 16:49   

コーン:反落、USDA需給報告控え南米の降雨も伝わる中売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:419-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。10日にUSDA需給報告の発表を控え、南米の降雨も伝わる中、ポジション調整の売りが出た。3月限は夜間取引で下落し、いったん下げ渋る場面があったが、前日の終値水準まで戻すとすぐに売りに押されて再び弱含んだ。通常取引開始後には420Hを割り込み、日中は410セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/8/20 - 16:47   

小麦:反落、USDAが世界期末在庫上方修正するとの予想で売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:570-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。USDAが10日に発表の需給報告で世界期末在庫を上方修正するとの予想を背景に売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、引け近くには570セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    12/8/20 - 16:39   

API在庫:原油は114.1万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1141 ↓ 1218
>オクラホマ州クッシング ↑ 1845 -
ガソリン在庫 ↑ 6442 ↑ 2027
留出油在庫 ↑ 2316 ↑ 491

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Posted by 松    12/8/20 - 16:34   

天然ガス:小幅続落、日中を通じて買い戻し先行も最後に売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.399↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、日中はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、目先暖冬が続くとの予報が重石となる中、最後に売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から買いが先行、一時2.40ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は上値が重くなり、2.40ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を縮小しての推移。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    12/8/20 - 15:03   

石油製品:小幅反発、株高の進行支えとなる中で堅調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2559↑0.0001
暖房油1月限:1.4067↑0.0075

NY石油製品は小幅反発。COVID-19ワクチンに対する期待から株価が上昇、需要の回復との見方が下支えとなる中で堅調に推移した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/8/20 - 14:58   

原油:小幅続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.60↓0.16

NY原油は小幅続落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、一方ではCOVID-19ワクチン普及への期待が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から売りが優勢、45ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドン朝には一転して買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/20 - 14:45   

金:続伸、長期金利上昇の一服などが好感される中で買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,874.9↑8.9

NY金は続伸。特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、米朝金利の上昇が一服したことなどを好感する形で、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,870ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後売りに押し戻され、早朝には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,880ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押されるなど、不安定な値動きは続いたが、最後は1,770ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/20 - 14:11   

コーヒー:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.25↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120セント台を回復したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、118セント台まで値を切り下げた。中盤にはけては前日終値を割り込んだあたりを中心に推移、昼からは買いが優勢となり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/20 - 14:01   

砂糖:小幅反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.39↓0.06

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開が続いた。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、その後売りが優勢となり、14.30セント台まで下落。ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、14.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降はレアルが下落に転じたこともあって売り圧力が強まり、再び14.30セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/8/20 - 13:36   

3年債入札、応札倍率は2.28と前回下回る、最高利回りは0.211%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 127410.9 56000.1 2.28 2.40
競争入札分 127359.7 55948.9 2.28 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.25% 38.89%
最高落札利回り(配分比率) 0.211% (45.86%) 0.250%

Posted by 松    12/8/20 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月4日現在5,592億8,000万ユーロと、前週から600万ユーロ減少した。

Posted by 松    12/8/20 - 12:27   

EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正、供給も引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 98.16 ↓ 0.64 92.38 ↓ 0.53 101.23
世界供給合計 97.42 ↓ 0.97 94.25 ↓ 0.17 100.61
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $45.78 ↑ 1.54 $38.96 ↑ 0.72 $56.99
レギュラーガソリン小売 $2.27 ↑ 0.05 $2.17 ↑ 0.02 $2.60

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Posted by 松    12/8/20 - 12:18   

11月コスタリカコーヒー輸出、前年から84.5%増加
  [コーヒー]

コスタリカのコーヒー協会ICAFEによると、11月のコーヒー輸出は2万9147袋と、前年同月から84.5%増加した。これで6ヶ月連続アップになる。協会幹部は、生産増加に加え、効果的な農園管理や新型コロナウィルス感染拡大の中で国際需要が高まったことが輸出増につながったとコメント。10月に始まった2020/21年度の輸出は最初の2ヶ月間で4万6562袋で、前年同期を80%上回った。

Posted by 直    12/8/20 - 10:54   

2020年ウクライナ穀物収穫、7日時点で99%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は7日時点で1510万ヘクタールと作付されたうちの99%終了となった。規模にして6350万トン。コーンが2790万トン収穫済みで、96%終わったという。同省は2020年穀物生産が6500万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

同省はこのほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付が7日までに806万ヘクタールとなり、98%終わったと報告した。

Posted by 直    12/8/20 - 09:09   

12月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.4%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.4%低下した。前年同期と比べると2.1%の上昇という。

Posted by 直    12/8/20 - 09:03   

フランス冬穀物作付、前年から11%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省によると、2021年に収穫となる冬穀物の作付は659万8000ヘクタールと、前年から11.0%増加する見通しとなった。ただ、過去平均は3.7%下回る。このうち軟質小麦が前年比12.4%増の473万4000ヘクタールで、これも過去平均との比較にすると1.9%ダウン。デュラム小麦は23万7000ヘクタールで、前年に比べて8.8%アップ、過去平均から23.5%減少になる。

Posted by 直    12/8/20 - 09:01   

20/21年英国砂糖生産、アブラムシ被害で前年から24.4%減少見通し
  [砂糖]

ブリティッシュ・シュガーは、英国の2020/21年度砂糖生産が90万トンと、前年から24.4%減少する見通しを示した。ネオニコチノイド系農薬の使用が禁止されている中、春から初夏にかけてアブラムシが繁殖し、アブラムシ媒介性の萎黄ウィルスが広がって砂糖ビートのイールド低下に至ったという。

ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)で使用が禁止されている。ただ、欧州最大の砂糖生産国であるフランスでもアブラムシ被害に見舞われ、政府は2021年に使用を許可する方向で計画している。英国の農家組合も同国政府に対し、フランスのような使用許可を要請している。

Posted by 直    12/8/20 - 08:47   

7-9月期労働生産性は前期比4.62%上昇に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年3Q 前期比 速報値 20年2Q 市場予想
労働生産性 ↑4.62% ↑4.89% ↑10.62% ↑5.0%
単位労働コスト ↓6.61% ↓8.90% ↑12.33% ↓8.9%

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Posted by 松    12/8/20 - 08:38   

20/21年ウクライナ穀物輸出、12月7日時点で前年15.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は12月7日時点で2230万トンと、前年同期を15.2%下回った。コーンが612万トンになり、前年から28.8%ダウン。小麦は12.5%減少して1210万トンとなった。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の69.1%が出荷済みとなる。

Posted by 直    12/8/20 - 08:31   

12/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/8/20 - 04:57   

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