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2022年09月27日(火)

5年債入札、応札倍率は2.27と前回下回る、最高利回り4.228%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 99930.7 44000.1 2.27 2.30
競争入札分 99736.1 43805.5 2.28 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.58% 61.18%
最高落札利回り(配分比率) 4.228% (79.00%) 3.230%

Posted by 松    9/27/22 - 13:08   

2022年09月22日(木)

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.54、最高利回り1.248%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/21)
合計 38092.4 15000.1 2.54 2.18
競争入札分 38043.4 14951.1 2.54 2.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.79% 67.08%
最高落札利回り(配分比率) 1.248% (70.66%) 0.630%

Posted by 松    9/22/22 - 13:12   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を発表し、430億ドルと8月の前回入札時の440億ドルから10億ドル引き下げた。27日の5年債と28日の7年債も10億ドルずつ減らして440億ドル、360億ドルとした。

28日には2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は220億ドルで据え置いた。

Posted by 直    9/22/22 - 12:40   

2022年09月21日(水)

FRB 高官の2022年成長率見通し、0.2%に下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2022年の経済成長率見通しが中央値で0.2%と、6月の前回調査での1.7%から下方修正となった。2022年の失業率は3.7%から3.8%に上方修正。また、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は5.2%から5.4%、コア指数が4.3%から4.5%にそれぞれ引き上げられた。

2023年と2024年の成長率は1.7%から1.2%、1.9%から1.7%に引き下げられた。失業率に関すると、2023年が0.5ポイント上方修正で、4.4%の見通しとなった。2024年は4.4%、0.3ポイントの引き上げである。PCEは2023年に2.6%から2.8%、2024年に2.2%から2.3%に上方修正。コアの2023年分が3.1%になり、0.4ポイント引き上げられた。2024年分は2.3%で据え置き。

また、今回の調査では2025年の見通しを加えた。成長率の予想が1.8%、失業率は4.3%。PCEとPCEコアはそれぞれ2.0%、2.1%となった。

見通しは、連銀高官が20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/21/22 - 14:35   

米政策金利、2022年末時点で4%超見通し・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2022年末時点の政策金利見通しが4%を超えた。19人の高官のうち9人が4.25-4.5%と予想し過半数を占めた。FOMCはこの日の会合で3回目となる0.75ポイントの利上げを行い、政策金利の誘導目標レンジは3-3.25%となった。年内の会合はあと11月と12月で、あわせて1.25ポイントの利上げ見通し。少なくともあと1回0.75ポイントの利上げとなり得る。

8人は4−4.25%の金利見通しを示した。また、1人は4.5-4.75%、もう1人は.3.75-4%の予想だった。

次回のFOMC会合は11月1-2日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/21/22 - 14:30   

FOMC、全会一致で3回目の0.75ポイント利上げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年3-3.25%と、従来の2.25-2.5%のレンジから0.75ポイント引き上げたことを発表した。6月と7月の前回会合に続いて3回目の0.75ポイントの利上げで、3%を超えたのは2008年1月以来になる。3月に2018年12月以来で利上げを行ってから、これで5回連続、計3ポイント引き上げた。

FOMCはまた、5月に発表した計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は7月に続いて全会一致の決定となった。

FOMCは、最近の経済指標から消費支出や生産がやや伸びたとの見方を示した。前回報告で減速との評価していたのから若干シフト。雇用増加はここ数ヶ月間大きく増加し、失業率も低水準を維持しているとの見方を再び示した。インフレに関しても、前回同様に、パンデミック絡みの需給ひっ迫やエネルギー価格の上昇、物価全体の上昇圧力を反映して高止まりしていると指摘。ロシアとウクライナの戦闘が物価上昇圧力をより強め、世界的に経済活動への負担になっているとの見方を残した。

公衆衛生に関するデータや労働市場、物価動向及びインフレ期待、金融市場や国際情勢と広範囲にわたる情報に基づいて金融政策を運営する方針は声明に残した。

Posted by 直    9/21/22 - 14:15   

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