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2022年09月06日(火)

債券:大幅反落、ISM非製造業指数が予想上回り売り膨らむ
  [場況]

債券は大幅反落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が上昇して市場予想も上回り、利上げ継続見通しが改めて意識され、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引でISMを消化しながら3.35%と6月中旬の水準まで上がった。午後も売りの流れを続け、本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    9/6/22 - 17:26   

FX:ドル全面高、FRBの利上げ懸念や米金利上昇が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:142.78、ユーロ/ドル:0.9903、ユーロ/円:141.40 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。FRBの積極的な金融引き締めが改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には140円前半まで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、午後には141円台まで値を回復。ロンドンに入ると141円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには一時143円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、142円台後半の水準をしっかりと維持したままでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、0.99ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると0.99ドル台後半まで値を切り上げたものの、1.00ドルのパリティーを試すことなく息切れ。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、NY朝には0.98ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は0.99ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後からは一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると141円台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、141円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが継続。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、一時141円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/6/22 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在17.79万袋と前月を58.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月6日 9月累計 前月(8/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 100.170 177.929 112.573 ↑58.1% ↑206.9%
>アラビカ種 97.194 162.840 107.565 ↑51.4% ↑272.9%
>ロブスタ種 0.433 3.073 0.000 - ↓93.0%
>インスタント 2.543 12.016 5.008 ↑139.9% ↓72.5%

Posted by 松    9/6/22 - 16:58   

大豆:反落、為替優遇措置背景にアルゼンチン輸出増加観測で売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1398-3/4↓21-3/4

シカゴ大豆は反落。アルゼンチン政府の為替優遇措置を背景に同国の輸出増加観測から売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、売りに押されて11月限はもみ合いから下落にシフト。朝方にかけて売りのピッチも速まり、この結果、通常取引に入って1390セント台前半まで下落した。日中は1400セント台に下げ幅を縮めたものの、最後は節目を下回っての終了となった。

Posted by 直    9/6/22 - 16:50   

コーン:続伸、クロップレポート発表前に作柄懸念から買い進む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:676-0↑10-1/4

シカゴコーンは続伸。取引終了後のクロップレポートの発表を前に作柄懸念から買いが進んだ。12月限は夜間取引で670セント台前半に上昇。いったん上値が重くなり、朝方には前週末の終値近辺でのもみ合いにシフトしたが、通常取引で660セント台前半に下落した後買いに弾みが付いて強含んだ。取引終盤に670セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    9/6/22 - 16:46   

小麦:続伸、需要底堅いとの見方やテクニカルが下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:817-0↑6-0

シカゴ小麦は続伸。需要が底堅いとの見方やテクニカルが下支えとなった。12月限は夜間取引で買いが先行する中上昇してから伸び悩み、早朝に反落。しかし、800セント割れ近くで改めて買いが集まり持ち直した。通常取引ではまず前週末終値を挟んで上下する展開となってから、取引終盤にかけてしっかりと上がった。

Posted by 直    9/6/22 - 16:43   

株式:続落、強気の経済指標受け利上げ懸念一段と強まる
  [場況]

ダウ工業平均:31,145.30↓173.14
S&P500:3,908.19↓16.07
NASDAQ:11,544.91↓85.96

NY株式は続落。インフレが高止まりする中、FRBが積極的な金融引き締めを長期間継続するとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイントを超えるまで値を切り上げたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。そのまま200ポイント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。8月のISMサービス指数が予想を上回る強気の内容だったことも、利上げ懸念を一段と高める形で弱気に作用した。中盤には買いが集まりプラス転換したものの、朝方の高値を試すことなく息切れ。昼過ぎには再び売りが膨らみマイナス転落、日中安に迫るまで値を崩した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、そのまま取引を終了した。

セクター別では、薬品株や公益株が小幅ながら上昇したほか、工業株や保険も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーや通信、エネルギー関連、半導体、銀行株などは下げが目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が0.44%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も買いが優勢となった。一方でスリーエム(MMM)は4.15%の下落、インテル(INTC)は2.75%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/6/22 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、落葉は10%進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 29% 47% 10%
前週 4% 9% 30% 46% 11%
前年 4% 10% 29% 46% 11%
大豆着サヤ進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 96% 96%
大豆落葉進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 17% 14%

Posted by 松    9/6/22 - 16:07   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、成熟進捗は15%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 8% 11% 27% 43% 11%
前週 8% 11% 27% 42% 12%
前年 4% 10% 27% 45% 14%
コーンドウ進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 94% 93%
コーンデント進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 46% 72% 67%
コーン成熟進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 8% 19% 18%

Posted by 松    9/6/22 - 16:05   

USDAクロップ:春小麦収穫は71%が終了、平年より大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 71% 50% 94% 83%

Posted by 松    9/6/22 - 16:04   

天然ガス:大幅続落、欧州市場の下落につれ手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:8.145↓0.641

NY天然ガスは大幅続落。ロシアが欧州向けのパイプラインの稼働を再開しない中にも関わらず、欧州市場が値を下げたことが嫌気される中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間の朝方にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、通常取引開始時には8.30ドル台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、8.40ドル台を回復してのもみあいが続いたものの、午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、一時8.10ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    9/6/22 - 15:00   

石油製品:反落、原油の値動き追随する形不安定に上下
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4159↓0.0477
暖房油10月限:3.5738↓0.0042

NY石油製品は反落。原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いたが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では大きく買いが先行したものの、ロンドンに入ると原油の急落につれて値を崩しマイナス転落。通常取引開始後は方向感なく上下に振れる格好となったが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/6/22 - 15:00   

原油:変わらず、OPEC減産で買い先行もその後売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.88↑0.01

NY原油は先週末からほぼ変わらず。5日にOPECプラスが小幅の減産を打ち出したことを受けて夜間取引では大きく買いが先行したものの、その後は景気や需要の落ち込みに対する懸念が嫌気される中で売りが優勢となった。10月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には89ドル台半ばで推移する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には86ドル台前半まで急反落。通常取引開始後にはプラス転換、88ドル台を回復したものの、その後再び売りに押されるなど、上値の重い展開が続いた。午後遅くには日中安値に迫る場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    9/6/22 - 14:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月2日現在6,042億7,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/6/22 - 14:24   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,712.9↓9.7

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1,730ドル台まで値を回復する場面も見られたが、ロンドン市場に入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,720ドルを一気に割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,710ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/6/22 - 13:49   

コーヒー:小幅反発、レアル安重石もしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:230.25↑1.45

NYコーヒーは小幅反発。ここまでのポジション整理の売りの流れも一服、ブラジルレアル安の進行が重石となる中でも日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落したものの、直後にはまとまった買いが入り、231セント台まで反発。NYに入ると再び売りが膨らみ226セントまで値を切り下げるなど、不安定な値動きが続いた。中盤にプラス圏を回復すると相場も落ち着きを取り戻し、引けにかけて230セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/6/22 - 13:42   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.98↓0.17

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を押し下げた。10月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺で上下に振れる展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、18.20セント台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると18セントの節目を割り込むまでに反落。中盤には一旦買戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は17.90セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/6/22 - 13:33   

ウクライナで小麦など冬穀物の作付開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物の作付が始まった。作付は7州で行われており、6日までに7640ヘクタール。このうち小麦が5170ヘクタールと大半を示した。前年比は不明。また、農務省は最終的な作付見通しを出していない。

Posted by 直    9/6/22 - 12:35   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 477.7 ↓24.3% ↑15.8% 5602.8 ↓15.3% 400.0 〜625.0
コーン 518.4 ↓24.8% ↑53.0% 109.6 ↑177.8% 500.0 〜825.0
大豆 495.8 ↑12.7% ↑429.4% 49.6 ↑63.3% 400.0 〜800.0

Posted by 松    9/6/22 - 11:42   

8月のコロンビアコーヒー生産、前年から4%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、8月のコーヒー生産は94万9000袋と前年同月から4%増加した。10月に始まった2021/22年度の生産は8月まであわせて1084万9000袋になり、前年同期を11%下回った。8月の輸出は87万2000袋で、前年比23%の落ち込み、2021/22年度は8月時点で1105万袋、6%減少となった。

Posted by 直    9/6/22 - 10:24   

21/22年世界コーヒー、5年ぶり供給不足見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒーが312万8000袋供給不足になるとの見通しで据え置いた。5年ぶりに供給が需要を下回る見方である。生産と消費ともに修正なし。生産推定が前年比2.1%減の1億6717万袋で、このうちアラビカ種が7.1%減少、一方ロブスタ種は5.1%増加とみている。世界消費見通しは1億7030万袋と、前年から3.3%増加。

Posted by 直    9/6/22 - 10:20   

7月の世界コーヒー輸出、前年比6.6%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は1012万袋と、前年同月から6.6%減少した。2021/22年度(10-9月)の輸出は7月まであわせて1億880万袋になり、前年を0.3%上回った。

Posted by 直    9/6/22 - 10:20   

8月ISM非製造業指数は56.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年8月 22年7月 市場予想
NMI/PMI 56.9 56.7 55.2
ビジネス指数/生産 60.9 59.9

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Posted by 松    9/6/22 - 10:03   

22/23年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比3.89%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度コーン生産が4554万2140トンと、前年の4383万8637トンから3.89%増加するとの初回見通しを発表した。前年よりペースは緩やかながらも2年連続増加の見方である。

価格上昇を背景に作付面積は727万5359ヘクタール、前年から1.80%増加を見越す。ただ、コスト増加や天候絡みの不透明感から、作付決定に慎重ムードがあることも認識した。イールドは104.33袋で、2.05%上昇予想。大豆の作付や収穫のタイミング、天候次第との見方も示した。

Posted by 直    9/6/22 - 09:44   

22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し、3回連続据え置き・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産見通しを4151万3693トンで据え置いた。7月の報告から3回連続で見通しを維持。前年から1.62%の増加となる。作付が2.92%増えて1181万609ヘクタール、イールドは前年の59.33袋(修正値)から58.58袋に低下の予想で変わらない。

ただ、天候には注目しており、生産への影響の可能性を示した。地元の上方によると、州内の向こう30日間の降水量予報が25-50ミリメートルで、北東部や北部などはレンジ上限になる見通し。予報通りなら、の生育に寄与するという。ただ、アメリカ海洋大気庁(NOAA)では9月前半の少雨予報となっていることも認識。この時期の降雨がカギ出ることを強調した。

Posted by 直    9/6/22 - 09:44   

22/23年豪州小麦生産見通し上方修正、過去2番目の高水準い
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産見通しを3223万2000トンと、6月時点での3034万7000トンから引き上げた。前年の過去最高の3634万7000トンに次いで過去2番目の高水準になるという。面積にして1306万2000ヘクタールの推定で、前年から0.2%増加。従来の1320万1000ヘクタールは下回る。

南半球の冬の間、生育に適した天候となり、冬の終わりのタイムリーかつ十分な降雨が全国的にイールド見通しを押し上げたと評価した。特に、ウエスタンオーストラリア州やサウスオーストラリア州、ビクトリア州の天候がニューサウスウェールズ州やクイーンズランド州に比べて良好だったという。

州別の2022/23年度生産をみると、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアが1100万トンの見通しで、前年比14.1%の減少だが、前回報告時の1025万トンからやや上方修正となった。ニューサウスウェールズは985万5000トンから1018万8000トン、サウスオーストラリアが462万3000トンから484万トンにそれぞれ引き上げられた。ニューサウスウェールズも前年から減少予想だが、サウスオーストラリアは修正によって3%増加の見通しに転じた。ビクトリアは381万3000トンから437万1000トンに上方修正で、前年に比べると4.8%増加になる。クイーンズランドは前年から4.3%減って174万6000トンになるとの見通しだ、従来の172万6000トンともほぼ変わらない。

Posted by 直    9/6/22 - 09:19   

22/23年世界小麦生産見通しやや上方修正、前年比ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の世界小麦生産見通しを7億8000万トンと、6月の前回報告での7億7600万トンからやや引き上げた。この結果、前年比ほぼ横ばい予想にシフト。米国は4710万トンから4850万トンに引き上げ、前年との比較にして8.3%の増加。また、黒海周辺地域を1億1500万トンから1億2100万トン、中国を1億3500万トンから1億3800万トンに上方修正し、いずれも前年比プラス見通しに転じた。一方、欧州連合(EU)は1億3200万トン、インドが1億400万トンの予想で、揃って500万トン下方修正。それぞれ前年に比べて4.5%、5.1%減少する。

2022/23年度の世界小麦消費見通しは7億8400万トンで据え置いた。前年から0.2%の増加になる。食用が前年比0.41%増の5億8900万トン。飼料用は1億4900万トンとみており、2.9%の減少になるが、従来の1億4200万トンからは上方修正した。世界期末在庫予想は2億7200万トンから2億7500万トンに引き上げた。前年に比べると1.5%の減少。

2022/23年度の貿易予想が2億100万トンで、前年から0.5%増加、従来の1億900万トンから上方修正でもある。カナダの輸出を2190万トンから2300万トンに引き上げ、前年から53.7%の増加を見込む。米国も2110万トンから2250万トンに上方修正、3.1%増加の予想とした。また、EUは3670万トンで、140万トン下方修正だが、前年との比較にすると16.2%増加。黒海周辺地域の輸出に関すると、ロシア、カザフスタン、ウクライナいずれも上方修正。ただ、ウクライナは前年に比べて41.5%と大きく落ち込む見通しにも変わらない。オーストラリアの輸出は100万トン引き上げて2450万トンとした。前年比11.8%減少。

Posted by 直    9/6/22 - 09:18   

22/23年世界砂糖生産見通し上方修正、前年から0.9%増加
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億8600万トンと、6月の前回報告時の1億8300万トンから引き上げた。前年から0.9%増加する。最大のブラジルは前年比2.9%増の3300万トンの予想を維持した。

2022/23年度の世界砂糖消費は前年比1.8%増の1億8800万トンの見通しで、200万トン引き上げた。輸出は6090万トンの従来予想から6340万トンに上方修正。それでも、前年から1.4%の減少になる。2022/23年度期末在庫は7800万トンから8280万トンに引き上げ、前年の比較で1.7%縮小見通しとした。

Posted by 直    9/6/22 - 09:17   

22/23年豪州砂糖生産見通し下方修正、前年比減少に・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2022/23年度(7-6月)砂糖生産見通しを407万7000トンと、6月の前回報告時の432万トンから引き下げた。この結果、前年から1.1%減少予想にシフト。輸出は339万4000トンとみており、前年に比べて3.6%増加だが、従来の359万7000トンから下方修正である。

Posted by 直    9/6/22 - 09:17   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、1日時点で98.2%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は1日時点で98.2%終了した。前週の94.2%から4ポイント進み完了間近、また、前年同期の94.6%を上回る。

中南部では、南半球の夏に収穫となるコーンの作付けも行われており、1日時点で9%の終了となった。前週の5.1%からアップで、lリオ・グランデ・ド・スル州やサンタカタリーナ州に続いてパラナ州でも機械での作業が始まり、全体の作業が進んだという。だが、作付は前年同期の10.1%に比べると若干遅れている。8月にリオグランデ・ド・スル州で降霜がみられたが、全般に作付や生育の初期段階に適した天候とコメントした。

Posted by 直    9/6/22 - 08:21   

5日のOPECバスケット価格は99.84ドルと前週末から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5 (月) 99.84 ↑0.62
9/2 (金) 99.22 ↑0.95
9/1 (木) 98.27 ↓2.77
8/31 (水) 101.04 ↓5.37
8/30 (火) 106.41 ↑1.56

Posted by 松    9/6/22 - 08:20   

9/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 直    9/6/22 - 08:17   

2022年09月02日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.09%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/29〜 9/2 2.8778 ↓ 1.09% ↓ 24.64% 2.3134 ↓ 4.14% ↓ 28.26%
8/22〜 8/26 2.9096 ↓ 8.47% ↓ 23.13% 2.4132 ↓ 6.83% ↓ 24.30%
8/15〜 8/19 3.1788 ↓ 5.91% ↓ 15.42% 2.5902 ↓ 7.65% ↓ 18.56%
8/8〜 8/12 3.3786 ↑ 0.07% ↓ 5.45% 2.8049 ↓ 2.05% ↓ 10.62%

Posted by 松    9/2/22 - 17:45   

債券:反発、非農業部門雇用の伸び鈍化などが買いを支援
  [場況]

債券は反発。朝方発表された8月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想はやや上回りながらも、前月より小幅増となり、また失業率上昇や賃金の伸び鈍化が買いを支援した。夜間取引では雇用統計を前に様子見ムードが強く、10年債利回りは小動き。通常取引に入って雇用統計の発表後にまず売りが台頭して3.28%まで上昇してから、買いが優勢となって低下に転じた。3.2%を割り込み、午後も買いの流れが続いた。

Posted by 直    9/2/22 - 17:24   

FX:小動き、株価の動向睨み方向感なく振れる展開続く
  [場況]

ドル/円:140.16、ユーロ/ドル:0.9949、ユーロ/円:139.51 (NY17:00)

為替は全般的に小動き、株価の動向などを睨みながら、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。ドル/円は東京から140円の節目をやや上回ったあたりで、底堅く推移。午後からは140円台前半に値を切り上げ、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて140セント台後半まで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され140円を割り込むまでに反落。昼からは値動きも落ち着き、140円を上回ったあたりでの小動きとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入ると1.00ドルのパリティーを回復しての推移となった。NYでは中盤に1.00ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、0.99ドル台半ばまで反落。午後に売りが一巡した後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると140円台を回復するまで値を切り上げての推移となった。NY朝には140円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、昼にまとまった売りが出ると139円台半ばまで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    9/2/22 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在3.57万袋と前月を107.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月2日 9月累計 前月(8/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 20.688 35.697 17.205 ↑107.5% ↑250.3%
>アラビカ種 20.513 34.070 14.626 ↑132.9% ↑846.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.175 1.627 2.579 ↓36.9% ↓54.8%

Posted by 松    9/2/22 - 16:53   

株式:下落、午前中買い先行もその後大きく売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:31,318.44↓337.98
S&P500:42.59↓1.07
NASDAQ:11,630.86↓154.26

NY株式は下落。午前中までは前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は売り圧力が強まり最後は大きく値を切り下げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表された8月の雇用統計は非農業雇用数が前月から31.5万人増加と予想をやや上回った一方、失業率は予想以上に上昇、時間当たり賃金も予想を下回る伸びにとどまるなど、強弱入り混じる内容となる中、中盤には300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も下落の流れは止まらず、引けにかけてまとまった売りが出ると400ポイント台後半まで値を崩す場面も見られた。

セクター別では、金鉱株が大きく買い戻されたほか、エネルギー関連も原油の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げた。一方で通信は大幅に下落、薬品株やバイオテクノロジー、運輸株、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.49%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)とウォルグリーン(WBA)の計3銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は3.17%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)は2.01%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やインテル(INTC)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/2/22 - 16:51   

大豆:反発、レーバーデーの3連休前にテクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1420-1/2↑25-3/4

シカゴ大豆は反発。レーバーデーの3連休を前にテクニカルな買いが進んだ。夜間取引で買いの展開となり、11月限はまず1400セント台に上昇。その後もじりじりと上げ、通常取引で買いに弾みが付いて1420セントを超えるまで値を伸ばした。上値では売りも出やすく、その後節目を挟んでもみ合った。

Posted by 直    9/2/22 - 16:42   

コーン:反発、売り一服感あり他市場の上昇も寄与して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:665-3/4↑7-3/4

シカゴコーンは反発。目新しい材料には欠けたが、売り一服感があり、他市場の上昇も寄与して買いが優勢となった。12月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引で670セント近くまで上昇し、その後はペースも鈍ってやや上げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/2/22 - 16:40   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:811-0↑16-3/4

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は反発。じりじりと上昇し、通常取引に入ると買いのピッチが速まって820セント近くまで上がった。節目を超える前に上値が重くなったが、買いの流れは最後まで維持しプラス圏で推移した。

Posted by 直    9/2/22 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 278457 ▼ 19969
NEMEX-RBOBガソリン △ 49451 ▼ 3439
NYMEX-暖房油 △ 25138 △ 3218
NYMEX-天然ガス ▼ 129210 ▼ 442
COMEX-金 △ 118051 ▼ 9552
_
CBOT-小麦 ▼ 11297 △ 6155
CBOT-コーン △ 276569 △ 29547
CBOT-大豆 △ 90910 ▼ 4295
ICE US-粗糖 △ 40240 △ 7872
ICE US-コーヒー △ 48152 △ 10931
_
IMM-日本円 ▼ 42585 ▼ 3946
IMM-ユーロFX ▼ 47358 ▼ 2312
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1478 △ 3133
CME-S&P 500 ▼ 202726 △ 16834

Posted by 松    9/2/22 - 15:31   

天然ガス:大幅反落、欧州市場の下落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:8.786↓0.476

NY天然ガスは大幅反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、メンテナンスで停止しているロシアからのパイプライン供給が予定通り再開するとの見方を背景に欧州市場が下落したのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には9ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼前には8.70ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して8.90ドル台まで買い戻しが集まったものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/2/22 - 15:01   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4636↑0.0783
暖房油10月限:3.5780↑0.0168

NY石油製品は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押され暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけてしっかりと上昇。午後には上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/22 - 14:55   

原油:反発、OPECプラスの減産観測支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.87↑0.26

NY原油は反発。OPECプラスの会合を翌週5日に控え、減産を打ち出すとの見方が改めて強まる中で投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には89ドル台まで値を回復する場面も見られた。朝方には一旦87ドル台まで値を下げたものの、雇用統計発表後は改めて買い意欲が強まり89ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は再び売りが優勢、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は86ドル台での推移となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/22 - 14:42   

金:反発、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,722.6↑13.3

NY金は反発。雇用統計で時間当たり賃金の伸びが予想を下回ったことなどが手掛かりとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から堅調に推移、1,710ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,730ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1,720ドル台前半まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    9/2/22 - 14:17   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:228.80↓3.70

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、昼過ぎには228セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/2/22 - 14:10   

砂糖:続伸、レアル高や原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.15↑0.16

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が好感される中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.10セント台後半を中心としたレンジ内での推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、18.30セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も中盤までは高値圏を維持しての推移、その後はやや上値が重くなり、最後は18.10セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/2/22 - 13:50   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は760基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 760 ↓ 5 ↑ 263 ↑52.92%
>陸上油田 741 ↓ 3 ↑ 246 ↑49.70%
>メキシコ湾 14 ↓ 2 ↑ 14 -
カナダ 208 ↑ 7 ↑ 56 ↑36.84%
北米合計 968 ↑ 2 ↑ 319 ↑49.15%

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Posted by 松    9/2/22 - 13:02   

7月製造業新規受注は前月から1.03%減少、増加予想に反する
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年7月 前月比 22年6月 市場予想
製造業新規受注 548546 ↓1.03% ↑1.81% ↑0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 455622 ↓1.08% ↑0.98% NA
>防衛除く(ex-Defence) 531818 ↓0.47% ↑1.08%

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Posted by 松    9/2/22 - 10:07   

2022年ウクライナコーン収穫開始、小麦は完了間近・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫が始まった。1日時点で700ヘクタールから2000トンととなり、事前予想の0.02%に相当。また、小麦収穫が470万ヘクタールから1920万トン収穫済みで、完了間近となった。穀物全体で669万3000ヘクタールから2580万トン、60%終了という。

Posted by 直    9/2/22 - 09:20   

22/23年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年54.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は2日時点で415万9000トンと、前年同期を54.5%下回った。2022/23年度の小麦輸出は2日時点で118万7000トン、コーンが259万3000トンとなった。

Posted by 直    9/2/22 - 09:15   

22/23年世界穀物生産見通し下方修正、前年比1.4減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産見通しを27億7430万トンと、7月時点(8月のレポートは休み)での27億9150万トンから引き下げた。北半球の干ばつが修正の背景にあり、6月に発表した初回予想の27億8450万トンも下回る。前年比にすると1.4%減少で、4年ぶりのマイナス転落となる。

コーンを含む雑穀を15億7000万トンから14億8280万トンに引き下げ、前年から1.8%減少予想とした。初回予想の14億9430万トン以下でもある。修正値は猛暑が激しい欧州連合(EU)のコーン修正を反映しており、EUコーンは過去5年平均との比較にして16%の減少になるという。また、米国のコーンもやや引き下げとなり、中西部の天候を理由に挙げた。アルゼンチンとウクライナは上方修正したが、ウクライナに関すると前年比は減少の見通しであることも指摘した。小麦の生産見通しは7億7030万トンから7億7700万トンに引き上げ、初回予想の7億7080万トンも超えた。それでも、前年比は0.1%減少。カナダと米国の生育状態が良好で高イールドが予想されるとし、またロシアの過去最高見通しを示した。中国も当初の予想以上という。

2022/23年度の世界消費は27億9740万トンから27億9240万トンにやや引き下げた。前年から0.1%ダウンで、小幅ながら20年ぶりの減少。ただ、27億8820万トンの初回予想以上である。背景にあるのが雑穀の下方修正。雑穀を15億370万トンから14億9720万トンに引き下げ、前年比0.2%減少見通しに転じた。飼料用大麦やソルガムの引き下げが全体を押し下げた。一方、小麦は7億7060万トンから7億7280万トン、2回連続の上方修正。前年との比較で0.1%減少する。食用需要の増加が飼料用の減少を相殺するとの見方を示した。

貿易は4億6760万トンから4億6960万トンに小幅上方修正したが、前年との比較にして1.9%、2年連続減少になる。小麦を1億9060万トンから1億9130万トン、雑穀は2億2280万トンから2億2330万トンにそれぞれ引き上げた。ただ、前年比にすると1.8%、2.6%の減少になる。穀物の期末在庫は8億4500万トンの予想で、前回報告の8億5420万トンから下方修正、初回予想の8億4660万トンも下回る。前年に比べると2.1%、3年ぶりの減少見通しになる。

Posted by 直    9/2/22 - 09:11   

8月非農業雇用数は前月から31.5万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年8月 前月比 22年7月 市場予想
非農業雇用数 152744 ↑315 ↑526 ↑300
民間雇用数 130510 ↑308 ↑477 ↑280
週平均労働時間 34.5 ↓0.1 34.6 34.6
時間あたり賃金 $32.36 ↑0.31% ↑0.47% ↑0.4%

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Posted by 松    9/2/22 - 08:49   

8月失業率は3.65%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年8月 前月比 22年7月 市場予想
失業率 3.65% ↑0.19 3.46% 3.5%
労働力人口 164746 ↑786 163960
>就業者 158732 ↑442 158290

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Posted by 松    9/2/22 - 08:35   

22/23年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比は10.8%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は8月の需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを189万5071トンと、前回報告の164万9771トンから引き上げた。前年比は10.8%減少。食用となるホワイトコーンを87万9549トンから111万6199トンに上方修正し、前年との比較で23.8%の減少になる。飼料用のイエローコーンは77万222トンから77万8872トンに小幅修正した。前年に比べて18.3%増加。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫が69万4839トンになるとの初回見通しを発表した。前月の59万7304トン(修正値)から16.3%増加。

Posted by 直    9/2/22 - 08:06   

22/23年アルゼンチン小麦作柄、23.7%が普通か不良・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、8月31日時点で2022/23年度小麦の23.7%の作柄が普通あるいは不良となった。雨不足と気温上昇で前週からやや悪化したと指摘。土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのが全体の33.1%でこれも前週から若干アップとなった。ただ、9月前半は中部や南部で降雨予報が出ているともいう。

Posted by 直    9/2/22 - 07:59   

1日のOPECバスケット価格は98.27ドルと前日から2.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/1 (木) 98.27 ↓2.77
8/31 (水) 101.04 ↓5.37
8/30 (火) 106.41 ↑1.56
8/29 (月) 104.85 ↑0.96
8/26 (金) 103.89 ↓0.74

Posted by 松    9/2/22 - 05:46   

9/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/2/22 - 05:44   

2022年09月01日(木)

債券:続落、予想下回る失業保険申請件数などで売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が予想を下回り、一方で米供給管理協会(ISM)製造業指数は予測以上、また内訳にある雇用指数が改善したことで売りの展開となった。夜間取引では売り買いに方向感が定まらず、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い。しかし、通常取引で予想以上に強気の経済指標を消化して上昇が進んだ。3.29%と6月下旬以来の水準まで上がり、その後ペースこそ鈍ったが、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    9/1/22 - 17:18   

FX:ドル高、強気の経済指標手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:140.20、ユーロ/ドル:0.9943、ユーロ/円:139.43 (NY17:00)

為替はドル高が進行、強気の経済指標を受けてFRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれて買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、139円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると139円台前半での推移。NY朝からは改めて買いが加速、失業保険申請件数やISM製造業指数が予想より強気の内容となったことを受け、140円の節目まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には一旦139円台まで売りに押されたものの、午後には改めて140円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.00ドル台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは1.00ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、NY朝には1.00ドルを割り込むまで下落。ISM製造業指数が発表されると、0.99ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後からは0.99ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では139円台後半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは139円台まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、中盤には139円を割り込むまで下げ幅を拡大。昼前からは一転して買いが集まる格好となり、午後遅には139円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/1/22 - 17:16   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:31,656.42↑145.99
S&P500:3,966.85↑11.85
NASDAQ:11,785.13↓31.08

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が5日ぶりに小幅反発した一方、ナスダック総合指数は続落。強気の経済指標を受けた米長期金利の上昇が重石となる中でハイテク銘柄が主導する形で売りが先行したものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には300ポイント近く値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、昼にかけて下げ幅を縮小しての推移。午後遅くには小幅ながらプラス転換するまでに買い戻しが集まる展開、しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、一段と値を切り上げた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、薬品株や公益株にも買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連や半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・.エンド・ジョンソン(JNJ)が2.48%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.11%の下落、ダウ(DOW)も2%を超える下落となった。下落銘柄は30銘柄中、8銘柄にとどまった。

Posted by 松    9/1/22 - 16:55   

大豆:続落、世界景気先行き不安に加え原油安につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1394-3/4↓27-3/4

シカゴ大豆は続落。世界景気の先行き不安に加え、原油安につれて売りが膨らんだ。夜間取引で買いが進む場面があったが、11月限は1430セント台前半に上昇した後、売りが台頭して下落に転じた。朝方に1400セント台前半まで下げていったん売り一服。通常取引開始後に1420セントを超えるまで下げ幅を縮めてから改めて売りに押されて弱含み、日中には1390セントちょうどまで下げた。

Posted by 直    9/1/22 - 16:42   

コーン:続落、世界景気の減速懸念からほかの商品とともに売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:658-0↓12-1/2

シカゴコーンは続落。世界景気の減速懸念からほかの商品とともに売りの展開となった。12月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中を上下に振れてから、売りに押されて弱含んだ。朝方に660セントを割り込んだところでいったんブレーキがかかったが、通常取引で前日の終値水準に持ち直した後、再び売りが膨らみ、その後はほぼ一本調子の下落。一時、650セント台前半まで下げた。

Posted by 直    9/1/22 - 16:40   

小麦:大幅反落、ドル高の進行などで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:794-1/4↓37-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行で売り圧力が強まり、ロシアの輸出増加見通しや世界景気不安も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、12月限はじりじりと下落。820セントを下回っていったん下げ一服となったが、通常取引でしばらく前日の終値を挟んでもみ合ってから売りの流れを再開し、マイナス圏での推移に戻った。そのまま下げ足も速まり、790セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    9/1/22 - 16:36   

8月ブラジル大豆とコーヒー輸出前年から減少、砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、8月の大豆輸出は616万1341.9トンと、前年同月から5.0%減少した。また、コーヒー輸出が13万9822.8トン(約233万袋)で、18.9%の減少。一方、砂糖輸出はモラセスとあわせて303万7734.6トンになり、19.3%増加した。

Posted by 直    9/1/22 - 15:10   

天然ガス:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:9.262↑0.135

NY天然ガスは続伸。欧州の価格高騰や将来的な需給逼迫懸念が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも、大きくは売り材料視されなかった。10月限は夜間取引では売りが先行、9.10ドルを割り込むまでに値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲がつよまり、プラス圏を回復。在庫統計発表後には一旦売りが膨らんだものの、押し目では積極的に買いが集まり、9.40ドルに迫るまでに値を切り上げた。その後は値動きも一服、午後にかけて9.30ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/1/22 - 14:55   

石油製品:続落、原油の急落嫌気する形で投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.3853↓0.0455
暖房油10月限:3.5612↓0.1062

NY石油製品は続落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から 売りが先行、暖房油を中心に大きく値を切り下げての推移となった。朝方にはガソリンに買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、すすぐに売りに押し戻される展開、中盤にかけて再び下げ足を速めた。一方で暖房油は日中を通じて、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/1/22 - 14:48   

原油:大幅続落、ドル高や株安嫌気する形で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.61↓2.94

NY原油は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行、株価の下落といった他市場の値動きを嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで8月16日以来の安値をつけた。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、87ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一旦下げも一服となったものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。上下を繰り返しながらも下値は着実に切り下げる格好となり、引け間際には86ドル割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    9/1/22 - 14:48   

金:続落、米金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,709.3↓16.9

NY金は続落、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが先行、中心限月の終値ベースで2021年3月以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,710ドル台前半まで値を切り下げての推移となった、通常取引開始後は改めて売りに押される展開、失業保険申請件数が強気の内容となり、ISM製造業指数でも雇用指数がしっかりと回復するなど、雇用市場の好調さを示唆する経済指標が相次いだこともあり、中盤には1,700ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,710ドル近辺まで値を戻したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/1/22 - 13:48   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:232.50↓2.75

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。朝方にまとまった売りが出ると、232セント台まで値を崩した。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後は231セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    9/1/22 - 13:32   

砂糖:反発、レアル安嫌気し中盤まで売り先行も最後に値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.99↑0.10

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で中盤までは売りに押される格好となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、早々に17.70セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は18セントの節目を回復するまで買いが加速したものの、早朝からは再び売りに押されマイナス転落するなど、方向感の定まらない不安定な値動きが継続。NYに入ってからは17.80セント台でもみ合う展開となった。中盤以降は再び買い意欲が強まり、18セント台回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/1/22 - 13:18   

インド、22/23年度砂糖輸出枠を2回に分けて発行の見通し
  [砂糖]

インド政府が2022/23年度(10-9月)の砂糖輸出枠を2回に分けて発行する見通しが報じられた。政府関係者はロイターに対し、政府が700万-800万トンの輸出を承認する方向にあるとコメント。ただ、まず400万-500万トンの輸出枠を設け、残りは後日発表になると述べた。地元商品大手MEIRコモディティーズのマネジングディレクターは、2回目の輸出枠は国内生産や価格次第とし、国内価格上昇が進むなら、輸出枠は小さくなるとの見方を示した。インド政府は国内価格上昇を抑えるために、2021/22年度輸出上限を1120万トンに決めた。

Posted by 直    9/1/22 - 12:55   

8月米企業解雇予定数は前月から20.63%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年8月 前月比 前年比 22年7月
解雇予定数 20485 ↓20.63% ↑ 30.29% ↓20.63%
2022年度累計 179506 - ↓27.42% -

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Posted by 松    9/1/22 - 12:04   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2640 ↑ 61 ↑ 59 ↓7.40% ↓10.73%

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Posted by 松    9/1/22 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から72億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月26日時点で5,668億ドルと、前週から72億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、638億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/1/22 - 10:09   

8月ISM製造業指数は52.8と前月から横ばい、予想はやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

22年8月 22年7月 市場予想
ISM製造業指数 52.8 52.8 52.0

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Posted by 松    9/1/22 - 10:06   

7月建設支出は前月から0.39%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年7月 前月比 22年6月 市場予想
建設支出 1777296 ↓0.39% ↓0.53% ↓0.1%

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Posted by 松    9/1/22 - 10:01   

仕向け先不明で39.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で39万6000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/1/22 - 09:05   

4-6月期労働生産性は前期比4.05%の低下、速報より小幅マイナス
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

22年2Q 前期比 速報値 22年1Q 市場予想
労働生産性 ↓4.05% ↓4.63% ↓7.43% ↓4.6%
単位労働コスト ↑10.15% ↑10.82% ↑12.73% ↑10.7%

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Posted by 松    9/1/22 - 08:39   

失業保険新規申請件数は23.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月27日 前週比 8月20日 市場予想
新規申請件数 232.00 ↓ 5.00 237.00 250.00
4週平均 241.50 ↓ 4.00 245.50 -
継続受給件数 1438.00 NA

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Posted by 松    9/1/22 - 08:33   

2023年ウクライナ小麦作付、前年から30-40%減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業委員会は1日、同国の2023年小麦作付が前年から30-40%減少する見通しを示した。資金不足が背景にあるという。生産が1500万トンを超える可能性は小さいともコメント。2021年の3220万トンから2022年に約1900万トンに減少とみられているが、来年には一段と落ち込む見通しになる。

Posted by 直    9/1/22 - 08:22   

インドの9月降水量は長期平均上回る見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日、9月の降水量が長期平均(LPA)を上回る見通しを示した。具体的な予想には触れなかったが、IMDが平均以上の基準としているLPAの109%を超えそうだという。IMDによると、8月には中部と南部の豪雨の影響で、国内全体でLPAを3.4%上回った。しかし、北東部の降水量は少量だったとも指摘した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/1/22 - 08:15   

31日のOPECバスケット価格は101.04ドルと前日から5.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/31 (水) 101.04 ↓5.37
8/30 (火) 106.41 ↑1.56
8/29 (月) 104.85 ↑0.96
8/26 (金) 103.89 ↓0.74
8/25 (木) 104.63 ↑0.58

Posted by 松    9/1/22 - 06:03   

9/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/1/22 - 06:02   

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