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2022年09月14日(水)

債券:小幅続落、積極的な利上げ継続の見方重石の一方買い戻しも
  [場況]

債券は小幅続落。予想以上の消費者物価指数(CPI)上昇を背景にした積極的な利上げ継続の見方が引き続き重石となったが、本日発表の生産者物価指数(PPI)はほぼ予想通りで、売り一服感から買い戻しも入った。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは上昇。通常取引でPPIの発表に続いてまず3.47%と6月半ば以来の水準に上がってから、買い戻しが進んで下げに転じた。午後には改めて売りが出て前日の水準近くでもみ合った。

Posted by 直    9/14/22 - 17:34   

FX:円高、日銀介入への警戒感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:143.13、ユーロ/ドル:0.9979、ユーロ/円:142.87 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀が市場関係者に相場水準尋ねる「レートチェック」を行ったと伝わり、為替介入の可能性が意識される中、円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には144円台後半での推移となったものの、午後にまとまった売りが出ると143円台半ばまで反落。ロンドンに入ると143円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は143円台前半でのもみ合い、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には142円台半ばまで値を切り下げた。昼からは流れが一転、143円台を回復しての推移が続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には1.00ドルのパリティーまで値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.00ドル台前半まで値を回復。NYに入ると売り圧力が強まり、0.99ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では144円台前半での推移、午後にまとまった売りが出ると、143円台前半まで一気に値を崩した。ロンドンに入ると売りも一服となり、143円台前半でのもみ合いが続いたものの、NY朝には改めて売りが加速、142円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まり、午後には143円まで値を回復。その後は上値が重くなった。

Posted by 松    9/14/22 - 17:19   

大豆:続落、利食い売り続き鉄道ストの可能性も売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1455-0↓23-3/4

シカゴ大豆は続落。前日の利食い売りの展開が続き、米国の鉄道ストの可能性も売り材料視された。夜間取引でまず売りが出てから、買いが集まり、11月限は上昇に転じた。しかし、上値は限られ、1490セント近くに上がって一服。朝方に前日終値を挟んでもみ合い、通常取引に入ると売りが進む中ほぼ一本調子で下げ、1450セント台に下落した。

Posted by 直    9/14/22 - 16:55   

コーン:続落、米国の鉄道スト懸念される中大豆下落も追って売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:682-1/4↓10-1/2

シカゴコーンは続落。米国の鉄道ストが懸念される中、大豆の下落も追って売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から下落。一時買いが進んで下げ幅を縮めたが、前日終値に並んで改めて売りが優勢となって弱含んだ。通常取引でも売りの流れを続け、680セント台前半に下げた。

Posted by 直    9/14/22 - 16:53   

小麦:続伸、ウクライナの生産や輸出巡る不透明感が引き続き支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:872-1/4↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナの生産や輸出を巡る不透明感が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが集まりながらも、12月限は限定的な上昇で、何度か前日終値を下回った。朝方にも下落の場面をみて、通常取引開始後に850セントを割り込んだところで買いに弾みが付いてプラス圏に回復。日中は870セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    9/14/22 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在81.89万袋と前月を17.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 215.809 818.935 695.779 ↑17.7% ↓2.5%
>アラビカ種 193.318 745.732 643.956 ↑15.8% ↑10.9%
>ロブスタ種 19.781 31.352 15.465 ↑102.7% ↓95.3%
>インスタント 2.710 41.851 36.358 ↑15.1% ↓93.8%

Posted by 松    9/14/22 - 16:48   

株式:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:31,135.09↑30.12
S&P500:3,946.01↑13.32
NASDAQ:11,719.68↑86.10

NY株式は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、早々に100ポイント値を切り上げる展開となった。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。昼にかけては200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移が続いた。午後に入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、遅くには200ポイントを超えるまでにマイナス幅を拡大。引け間際には再び買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財、通信などにも買いが集まった。一方で素材は下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.42%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は2.71%、スリーエム(MMM)は2.44%それぞれ下落、ダウ(DOW)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/14/22 - 16:38   

天然ガス:大幅続伸、鉄道労働者ストに対する懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:9.114↑0.830

NY天然ガスは大幅続伸、米鉄道労働者の労使交渉が難航、ストに突入する可能性が高まる中、輸送に支障が出ると見られている石炭から需要がシフトするとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、8.40ドル近辺まで値を切り上げてのもみあいが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には8.80ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、引け間際には9.20ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/22 - 14:50   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は大幅続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5245↑0.0441
暖房油10月限:3.3789↓0.1624

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は大幅続落。ガソリンは原油高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、在庫統計でガソリン在庫の取り崩しが進んだことも支えとなる中でしっかりと値を切り上げる展開。一方で暖房油は日中を通じてポジション整理の売りに大きく押される展開、相場に割高感が強かったこともなり、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    9/14/22 - 14:45   

原油:反発、景気悪化に伴う需要の減少に対する懸念が後退
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.48↑1.17

NY原油は反発。景気の悪化に伴う需要の減少に対する懸念が後退、将来的な需給逼迫観測が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで8月末以来の高値を回復した。10月限は夜間取引では売りが優勢、IEAが月報で需要見通しを引き下げたこともあり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に89ドル台まで値を回復。米鉄道労働者のストの可能性が高まり、石炭輸送に支障が出るとの懸念も支えとなり、昼過ぎには90ドルの大台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、引けにかけては89ドルを割り込むまで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/14/22 - 14:44   

金:続落、売りの勢い衰えず昨年3月末以来の安値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,709.1↓8.3

NY金は続落、前日に発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が強まったことを嫌気した売りの勢いが衰えない中、中心限月の終値ベースで昨年3月末以来1年半ぶりの安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,710ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると1,710ドル台半ばまで値を回復してのもみ合い通常取引開始後もしばらくは新たな動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、一段と値を切り下げた。

Posted by 松    9/14/22 - 13:53   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:214.85↓5.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ここまでの急落の反動もあり、早朝には222セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入っても売りの勢いが衰えることはなく、昼には214セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/14/22 - 13:23   

砂糖:反落、レアル高の進行にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.27↓0.11

NY砂糖は反落。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなり、18.50セント台まで一気に値を伸ばす展開、上昇一服後もしばらく高値圏でのもみ合いとなったものの、中盤以降は売り圧力が強まり、マイナス圏まで一気に値を切り下げた。インドが22/23年度の輸出枠を発表するとの見方も弱気に作用、引け前には18.20セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/22 - 13:22   

米CEO景気見通し指数84.2、3-四半期連続低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に84.2と、前期の95.6から3-四半期連続低下となった。指数は2020年7-9月期以来、ちょうど2年ぶりの低水準で、また、過去平均の84にほぼ並んだ。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが65%と、前回調査での72%から下がった。一方、減少見通しが5ポイント上がって16%、横ばいが18%から19%にやや上昇した。設備投資見通しに関すると、増加が47%から43%にダウン。据え置きは43%から39%に落ち、減少が10%から18%に上がった。雇用計画では、増員が前回調査の50%から47%に下がり、現状維持も5ポイント低下して34%。縮小は11%から19%に上昇した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2022年の実質国内総生産(GDP)が2.3%増加の見通しと、従来の3.2%増から大きく下方修正となった。

Posted by 直    9/14/22 - 12:51   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 75.0 ↑ 70.0 〜 ↑ 78.0
>前週 ↑ 54.0
>前年 ↑ 52.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    9/14/22 - 12:20   

インド、500万トンの22/23年度砂糖輸出枠第一弾発表の見通し
  [砂糖]

インド政府が2022/23年度(10-9月)砂糖輸出枠の第一弾として500万トンを承認する見通しが報じられた。ロイターによると、政府関係者は、まず500万トンの輸出枠を設け、その後生産見通しがより明確になった時点で300-500万トンの追加枠を決められるとコメント。ほかの関係者は、天候パターンや生産見通しに不透明感がある中、一度に800-900万トンの輸出枠発表は避けたいと述べた。インドの2022/23年度期初在庫は現時点で600万トンの予想となっており、前年の800万トンから減少。生産は前年の3600万トン近くが予想されている。

Posted by 直    9/14/22 - 11:19   

EIA在庫:原油は244.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 429633 ↑ 2442 ↑ 964 ↑ 6040
ガソリン在庫 213040 ↓ 1768 ↓ 555 ↓ 3230
留出油在庫 116020 ↑ 4219 ↑ 64 ↑ 1750
製油所稼働率 91.48% ↑ 0.60 →0.00 -
原油輸入 5792 ↓ 987 - -

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Posted by 松    9/14/22 - 10:39   

2022年カナダ小麦生産推定、前年比55.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が14日に発表した2022年の主要農産物生産推定によると、小麦は前年比55.6%増の3470万3000トンとなった。この推定は、統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいており、8月末に発表した農家を対象に行った調査からの生産推定とは異なる。

最も生産規模の大きい春小麦の生産が2605万3000トンと、前年から60.3%増加の推定となった。デュラム小麦は前年の2倍超の611万7000トン。一方、冬小麦は253万2000トンで、15.8%の減少になる。

コーンの生産推定は1486万1000トンで、前年から6.3%増加する。大豆は3.7%増えて650万5000トン。カノーラは38.8%増加し、1909万9000トンになるのを見越す。

Posted by 直    9/14/22 - 10:38   

22/23年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年48.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で580万1000トンと、前年同期を46.8%下回った。小麦輸出が183万トンで、これも前年比マイナス。一方、コーンは342万トンになり、前年比60%増加という。

Posted by 直    9/14/22 - 09:24   

IEA、世界石油需要見通しを中国の低迷など理由に小幅下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2022年の世界石油需要が前年から日量200万バレル増加するとの見通しを示した。前月から10万バレルの下方修正となる。中国のロックダウン再開や、OECD諸国の需要低迷が背景にある。一方で天然ガスから石油への需要のシフトは旺盛で、2022年10-12月期と2023年1-3月期には平均で日量70万バレルに達するという。2023年の需要は、前年比で210万バレル増加するとの見通しとなった。

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Posted by 松    9/14/22 - 09:11   

22/23年仏軟質小麦生産見通し上方修正、前年比3.7%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2022/23年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3412万2000トンと、7月に発表した初回予想の3289万5000トン(8月のレポートは休み)から引き上げた。前年比にすると3.7%減少。作付が469万6000ヘクタールでほぼ修正なし、前年から5.7%の減少になる。一方、イールドは6.99トンから7.27トンに上方修正し、この結果、前年の7.11トンから上昇の見通しに転じた。

輸出は1744万トンの初回予想から1725万トンに引き下げた。それでも前年から1.9%、2年連続増加の見通しになる。欧州連合(EU)向けを702万トンから713万トンに修正し、前年との比較で11.0%減少。域外向けは1000万トンとみており、30万トン下方修正だが、3年ぶりの高水準を付ける見通しに変わらない。期末在庫は233万9000トンから235万8000トンに修正。前年比にして12.9%の減少になる。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産推定を1439万1000トンで据え置いた。前年から12.5%増加。作付が前年比10.9%減の143万ヘクタール、イールドは26.2%上昇して10.07トン。輸出は572万7000トンから558万3000トンに引き下げた。前年から22.2%の増加になる。EU向けを503万7000トンから489万6000トンに下方修正、非EU向けは59万トンで据え置いた。それぞれ前年から22.1%、27.0%増加する。期末在庫推定は前年を27.2%上回る223万2000トンで、従来の261万8000トンから引き下げた。

Posted by 直    9/14/22 - 09:04   

8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.13%低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 22年8月 22年7月 市場予想
最終需要 ↓0.13% ↓0.38% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.36% ↑0.32% ↑0.3%

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Posted by 松    9/14/22 - 08:42   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.20%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月9日 前週比 前年比 9月2日
総合指数 255.0 ↓1.20% ↓63.98% ↓0.77%
新規購入指数 198.1 ↑0.15% ↓28.72% ↓0.65%
借り換え指数 532.9 ↓4.22% ↓83.27% ↓1.08%

Posted by 松    9/14/22 - 07:25   

9/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月生産者物価指数 (PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/14/22 - 05:50   

2022年09月13日(火)

FX:ドル全面高、消費者物価指数の強気サプライズで買いが加速
  [場況]

ドル/円:144.54、ユーロ/ドル:0.9967、ユーロ/円:144.10 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。朝方発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBが今後も積極的に利上げを進めるとの見方が一段と強まる中、米長期金利の上昇とともにドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、142円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY早朝には142円をやや割り込む場面も見られたが、消費者物価指数が発表されると一転して買いが殺到、144円台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦144円を割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に144円台を回復、午後からは144円台前半から半ばもレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台前半での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると1.01ドル台後半まで上げ幅を拡大した。NYでは消費者物価指数の発表を受けて売りが加速し1.00ドル台前半まで急反落。その後一旦は下げも一服となったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後には1.00ドルのパリティーを割り込むに至った。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて上下に激しく振れる展開となったが、中盤以降は株価の急落を嫌気する形で売りが優勢となり、144円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    9/13/22 - 17:20   

債券:続落、CPI受けて積極的な利上げ継続の見方強まり売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)が予想外の上昇、コア指数の伸び率も予想を上回ったのを受けて積極的な利上げ継続の見方が強まり、売りが進んだ。夜間取引では買い戻しが集まり、10年債利回りは低下となった。しかし、通常取引でCPIの発表に続いて売りが殺到して上昇。一気に3.46%と6月中旬以来の水準まで上がった。その後はペースこそ鈍りながらも、最後まで売りの流れが続き、3.4%台前半で推移した。

Posted by 直    9/13/22 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在60.31万袋と前月を0.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 253.779 603.126 598.475 ↑0.8% ↓6.2%
>アラビカ種 235.373 552.414 549.744 ↑0.5% ↑8.0%
>ロブスタ種 1.333 11.571 15.015 ↓22.9% ↓97.7%
>インスタント 17.073 39.141 33.716 ↑16.1% ↓92.3%

Posted by 松    9/13/22 - 16:59   

API在庫:原油は604万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6040 ↑ 964
>オクラホマ州クッシング ↑ 101 -
ガソリン在庫 ↓ 3230 ↓ 555
留出油在庫 ↑ 1750 ↑ 64

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Posted by 松    9/13/22 - 16:45   

大豆:反落、利食い売り台頭し株式の大幅下落もマイナスに作用
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1478-3/4↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。前日の急伸の後で利食い売りが台頭し、株式の大幅下落もマイナスに作用した。夜間取引でまず売りの展開となってから、一巡して前日の買いの流れを再開し、11月限は上昇に転じた。1500セントを超えて一段高。1508-3/4セントと6月22日以来の水準まで上がって一服となった。通常取引に入ってしばらく前日の終値近辺でもみ合った後、売りに押されて下げた。

Posted by 直    9/13/22 - 16:44   

コーン:反落、株安やドル高が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:692-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは反落。CPIが予想を上回ったのを背景にした株安やドル高が売り圧力を強めた。夜間取引で売り買い交錯となってから、朝方に売りに弾みが付き、12月限はもみ合いの後下落にシフト。通常取引で690セントを割り込んでいったん下げ幅を縮小しても、再び弱含む展開となった。

Posted by 直    9/13/22 - 16:41   

株式:大幅反落、消費者物価指数予想上回りFRBの利上げ懸念再燃
  [場況]

ダウ工業平均:31,104.97↓1276.37
S&P500:3,932.69↓177.72
NASDAQ:11,633.57↓632.84

NY株式は大幅反落。朝方発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが今後も積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて強まる中で売りが加速、2020年6月以来の大きな下げを記録した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、下げ幅は早々に800ポイントを超えるまでに拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、しばらくもみ合いが続く場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は1,200ポイントを超える値下がりを記録して取引を終了した。

セクター別では、すべてのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連、通信、一般消費財などの下げが大きくなった。一方でエネルギー関連や公益株、保険などは幾分下げが小幅なものにとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。インテル(INTC)とボーイング(BA)がともに7.19%の下落となったほか、ホーム・デポ(HD)やダウ(DOW)も6%台の下げとなった。一方でトラベラーズ(TRV)は1.88%、シェブロン(CVX)は1.90%それぞれ下落、1%の代の下げにとどまったのはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    9/13/22 - 16:38   

小麦:小反発、ウクライナ輸出巡る不透明感が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:860-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は小反発。ウクライナ輸出を巡る不透明感が下支えとなった。ただ、ドル高や株安を背景に売りに押される場面もあった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。朝方に870セント台後半に上がった後一気に値を消し、通常取引で850セント台前半に下落してから反発した。上値が限られ、取引終盤に一時下落となりながらも、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/13/22 - 16:36   

天然ガス:続伸、株価急落につれて売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:8.284↑0.035

NY天然ガスは続伸。欧州の供給不安に伴うLNG輸出の増加や、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、8.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは消費者物価指数が予想を上回ったことを嫌気した株価の急落につれて投機的な売り圧力が強まり、午後にはマイナス圏まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/13/22 - 14:46   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4804↑0.0356
暖房油10月限:3.5413↓0.0618

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。株価の急落が大きな重石となる中にも関わらず、売り圧力は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼にかけて大きく値を崩したものの、午後からは再び買い意欲が強まりガソリンはプラス圏を回復して取引を終了した。


Posted by 松    9/13/22 - 14:46   

原油:反落、FRBの積極的な利上げによる景気悪化懸念が再燃
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.31↓0.47

NY原油は反落。米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの積極的な利上げによって景気が一段と悪化するとの懸念が高まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には89ドル台まで値を切り上げる展開となった。朝方には消費者物価指数の発表を受けて86ドル台まで急反落。通常取引開始後には一旦買いが集まり88ドル台まで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、午後には85ドル台まで一気に値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、87ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/22 - 14:45   

8月財政収支は2,195.96億ドルの赤字、前年同月より拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

22年8月 21年8月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲219.596 ▲170.635 ▲945.715 ▲2710.635
歳入 303.726 268.378 4408.452 3586.455
歳出 523.323 439.013 5354.167 6297.089

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Posted by 松    9/13/22 - 14:11   

金:大幅反落、消費者物価指数が予想上回る伸びとなり売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,717.4↓23.2

NY金は大幅反落。朝方発表された8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが今後も積極的な金融引き締めを続けるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,740ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受け、1,710ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は1,710ドル台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/13/22 - 14:06   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:220.70↓4.05

NYコーヒーは続落、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月22日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、朝方発表された米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、ドル高が急速に進んだことが嫌気される中、217セント台まで一気に値を崩した。昼前には相場も下げ止まり、引けにかけては220セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/22 - 13:55   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.38↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。原油やブラジルレアルの下落が重石となる中ながらも、日中を通じて方向感なく上下に振れる相場展開が続いた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.50セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方には18.20セント台まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、日中高値に並ぶまで一気に値を回復。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落したが、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/22 - 13:44   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.42、最高利回りは3.511%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/11)
合計 43534.8 18000.0 2.42 2.31
競争入札分 43531.4 17996.6 2.42 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.09% 70.65%
最高落札利回り(配分比率) 3.511% (70.17%) 3.106%

Posted by 松    9/13/22 - 13:16   

ウクライナ冬小麦作付開始、事前予想の3.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付が始まった。ほぼすべての生産地で行われており、これまでに14万1000ヘクタールと事前予想の3.5%終了。2022年の小麦生産は前年比41%減の1900万トンとなった。

Posted by 直    9/13/22 - 11:30   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は1.79%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4402万6000トンと、前年同期から1.79%増加した。前半に1ヶ月ぶりの減少となったのからプラス転換した。2022/23年度の圧搾高は9月1日時点で3億6628万7000トンになり、前年同期から6.91%減少。

8月後半の砂糖生産は313万9000トンで、前年から5.77%増加した。前半の減少からシフトで、7月後半に4月のシーズン開始以降初めて増加し、今回は2回目のプラスになる。エタノールが22億5100万リットル、1.23%減少したが、前半の10.17%より小幅マイナス。無水エタノールが0.83%、含水エタノールは1.52%それぞれ減り、いずれも前半に比べて落ち込みペースが鈍った。2022/23年度の砂糖生産は1日時点で2177万トン、前年から10.54%減少した。エタノールは前年比4.29%減の179億4100万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.01キログラムと、前年同期の140.33キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.25%から45.20%に低下、エタノール生産が53.75%から54.80%に上昇した。

Posted by 直    9/13/22 - 11:21   

熱帯太平洋の海面水温、ラニーニャ現象基準に達する・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の13日付のリリースによると、熱帯太平洋の海面水温は6月からの低下傾向を経て、ラニーニャ現象の基準に達した。南方振動指数(SOI)など大気指標や貿易風の勢力、赤道の雲の動きも典型的なラニーニャ現象パターンを示しているという。当局が監視する気象モデルは、南半球の春にラニーニャのピークを迎え、2023年初めに中立の状態に戻る見通しを示しているとのことである。ラニーニャにより、オーストラリアの北部や東部で春から夏にかけて平均以上の降雨の可能性が強まったことを指摘した。

Posted by 直    9/13/22 - 09:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月9日現在6,042億7,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/13/22 - 09:26   

2022年フランスコーン生産、1990年以来の低水準見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は13日、同国の2022年コーン生産が1990年以来の低水準になる見通しを発表した。最新予想は1133万トンで、100万トン下方修正。肥料やガソリンの価格上昇を背景に作付が減少し、さらに干ばつでイールドの落ち込みに至ったとコメント。イールドは全ての生産地で下がったという。

一方、軟質小麦の生産推定は3387万トンから3412万トンに引き上げた。2回連続の上方修正。それでも、前年や過去5年平均は下回るという。

Posted by 直    9/13/22 - 09:13   

2022年フランス砂糖ビート生産、初回見通しは前年から3%減少
  [砂糖]

フランスの農務省は13日、同国の2022年砂糖ビート生産が3333万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から3%増加。ただ、コーンなどほかの春に作付された作物と比べると干ばつの影響は限られたことを指摘。砂糖ビートのイールドは過去5年平均を若干上回る見通しを示した。

Posted by 直    9/13/22 - 09:12   

OPEC、2022年の世界石油需要見通し据え置き、生産は引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 22年4Q 22年3Q 2022年 修正 2021年
世界需要合計 102.73 ↑ 0.01 ↑2.70% 102.42 99.67 100.03 →0.00 96.92
非OPEC石油生産合計 67.51 →0.00 ↑2.63% 67.12 66.17 65.78 ↓ 0.02 63.67

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Posted by 松    9/13/22 - 09:10   

米チェーンストア売上高、10日時点で前年から11.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10日時点で前年同期から11.4%上昇した。前週の10.9%よりやや高い伸びとなった。

Posted by 直    9/13/22 - 09:02   

8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.12%上昇、予想は低下
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 22年8月 22年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.12% ↓0.02% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.57% ↑0.31% ↑0.3%

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Posted by 松    9/13/22 - 08:36   

22/23年中国コーン生産や消費、輸入見通しは据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省によると、同国の2022/23年度コーン生産や消費、輸入の見通しは据え置きとなった。生産が前年比横ばいの2億7256万トン。消費が1%増えて2億9051万トン、一方、輸入は1800万トンの予想で前年から10%減少する。2022/23年度に供給が需要を4万トンと、僅かに上回る見通しで、前年に483万トンの供給過剰だったのから需給均衡に大きく近付く格好になる。

Posted by 直    9/13/22 - 08:30   

22/23年中国大豆生産見通し、消費や輸入も修正なし・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省によると、同国の2022/23年度大豆生産見通しは据え置きとなった。生産が前年比18.8%増の1948万トン。また、消費が1億1287万トン、輸入は9520万トンで、いずれも修正なし。大豆の消費と輸入ともに前年から4.6%増加の見通しになる。また、中国は2022/23年度に166万トンの供給過剰に転じる見通し。

Posted by 直    9/13/22 - 08:29   

22/23年中国砂糖需給見通し据え置き、2年連続で供給不足・農務省
  [砂糖]

中国農務省によると、同国の2022/23年度砂糖需給見通しは据え置きで、2年連続の供給不足見通しとなった。生産が前年比8.3%増の1035万トン。大半を占める砂糖きびからの生産が5.9%増えて921万トン、ビートからの生産は114万トンとみており、前年から32.6%増加する。輸入見通しは500万トンで、前年との比較にして11.1%増加。消費は1.3%増加、1560万トンの見通しとなった。ただ、2年続けて供給が需要を下回るとみられるものの、不足幅は前年の152万トンから43万トンに縮小となる。

Posted by 直    9/13/22 - 08:29   

12日のOPECバスケット価格は97.50ドルと前週末から2.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12 (月) 97.50 ↑2.22
9/9 (金) 95.28 ↑2.61
9/8 (木) 92.67 ↓3.29
9/7 (水) 95.96 ↓3.34
9/6 (火) 99.30 ↓0.54

Posted by 松    9/13/22 - 06:09   

9/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/13/22 - 06:07   

2022年09月12日(月)

債券:反落、明朝に8月のCPI控えて持ち高調整の売り出る
  [場況]

債券は反落。明朝に8月の消費者物価指数(CPI)発表を控え、持ち高調整の売りが出た。夜間取引でまず売りの展開となってから、買いが進み、10年債利回りは上昇の後sげに転じた。通常取引でもしばらく買いの流れを維持したが、3.2%台後半で一服。前週末の水準に戻し、午後は売りに弾みが付いて、3.37%と6月半ば以来の水準まで上がった。

Posted by 直    9/12/22 - 17:18   

FX:ユーロ高、ECBの積極引き締め姿勢やウクライナ情勢が下支え
  [場況]

ドル/円:142.83、ユーロ/ドル:1.0121、ユーロ/円:144.58 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。前週に75bpの大幅利上げを決定したECBが、今後も積極的に金融引き締めを進めるとの見方が強まる中でユーロに買いが集まった。ウクライナ情勢でウクライナ軍が攻勢に転じたとのニュースも、ユーロに強気に作用した。ドル/円は東京では買いが先行、午後には143円台半ばまで値を切り上げた。その後はまとまった売りが出て、ロンドンでは142円台後半でのもみ合い、NY朝には142円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後も上値の重い状態が続いたが、昼からは一転して買い意欲が強まり、142円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドル台後半での推移、午後にまとまった買いが入ると、ロンドン朝には1.01ドル台前半まで一気に値を切り上げた。売り一巡後は売りに押し戻されたものの、1.01ドル台は維持して下げ止まり。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.01ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には145円台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持、その後は売りに押し戻されたものの、NYに入ると144円台前半で下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、144円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/12/22 - 17:17   

大豆:急伸、イールドや期末在庫の予想以上の下方修正で買い殺到
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1488-1/4↑76-0

シカゴ大豆は急伸。USDA需給報告でイールドや期末在庫が予想以上の下方修正となったことを受けて買いが殺到した。夜間取引で売りが先行し、11月限は1400セント台前半に下落したが、早々に下げ足も鈍った。前週末終値を超えて、そのまま小じっかりと推移。通常取引に入っても上昇を続けた。需給報告の発表後はほぼ一本調子で上げ、取引終盤に1490-1/4セントと6月30日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/12/22 - 16:51   

コーン:続伸、USDA需給報告のイールド下方修正が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:696-0↑11-0

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告のイールド下方修正が買いを支援し、大豆上昇も寄与した。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。680セントを下回ってから、下げ幅を縮めても、早朝に上昇に転じると改めて売りに押されて下げに戻った。通常取引でもしばらく売りの流れを継続。しかし、需給報告を受けて買いに拍車が掛かり、この結果、699-1/2セントと6月22日以来の高値を付けるまで上がった。取引終盤は買いもスローダウンしやや上値が重くなった。

Posted by 直    9/12/22 - 16:48   

小麦:反落、USDA需給報告に決め手材料見当たらず売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:858-3/4↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。USDA国内需給報告は修正なし、世界需給にも決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りの展開に終始した。夜間取引で前週末の上昇の反動で売りに押され、12月限は下落となった。早朝に買いが進んで上昇する場面があったが、878-0セントと7月12日以来の高値を付けて早々に息切れ、間もなくして下げに戻った。通常取引で一段安。需給報告の発表後に大豆などの上昇につれて買いが入っても、売りの流れは切れることなく、マイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    9/12/22 - 16:43   

株式:続伸、消費者物価指数の発表控えインフレ緩和期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,381.34↑229.63
S&P500:4,110.41↑43.05
NASDAQ:12,266.41↑154.10

NY株式は続伸。8月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と弱まっているとの期待が高まる中でポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に300ポイント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼前には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後には200ポイント台まで上げ幅を回復、その後は徐々に動意も薄くなった。

セクター別では、バイオテクノロジーがやや軟調な推移となった以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギーや情報通信、運輸株、金鉱株、コンピューター関連に買いが集まった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.85%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.53%それぞれ上昇、セールスフォース・ドットコム(CRM)やシェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は4.07%の下落、ホーム・デポ(HD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    9/12/22 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、落葉は22%と平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月11日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 29% 45% 11%
前週 5% 9% 29% 47% 10%
前年 4% 10% 29% 45% 12%
大豆着サヤ進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 96% 98%
大豆落葉進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 35% 28%

Posted by 松    9/12/22 - 16:08   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 9% 11% 27% 41% 12%
前週 8% 11% 27% 43% 11%
前年 5% 10% 27% 44% 14%
コーンドウ進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 95% 96%
コーンデント進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 63% 85% 79%
コーン成熟進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 15% 35% 30%
コーン収穫進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 3% 4%

Posted by 松    9/12/22 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦の作付始まる、春小麦収穫は85%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 3% 11% 7%
春小麦収穫進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 71% 95% 89%

Posted by 松    9/12/22 - 16:05   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:8.249↑0.253

NY天然ガスは続伸。先週前半の急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、8.10ドル近辺まで値を切り上げてのもみあいが続いた。朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、7.90ドルを割り込むあたりまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には買いが加速、8.40ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後はやや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 14:48   

石油製品:小幅続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4448↑0.0117
暖房油10月限:3.6031↑0.0244

NY石油製品は小幅続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが先行した。相場は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後原油の上昇につれて、一段と値を切り上げる展開となった。昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 14:48   

原油:続伸、需要に対する懸念残る中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.78↑0.99

NY原油は続伸。景気や需要の落ち込みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンの朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、87ドル台を回復しての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には89ドル台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 14:47   

金:続伸、インフレ圧力弱まるとの期待から買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,740.6↑12.0

NY金は続伸。8月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と弱まっているとの期待が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,730ドル台を回復しての推移となった。朝方には1,740ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,740ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけて上値が重くなったが、1,740ドル台は維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 13:44   

コーヒー:反落、レアル高が進む中でも投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:224.75↓3.75

NYコーヒーは反落、対ドルでブラジルレアル高が進む中にも関わらず、先週金曜の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り大きく押される格好となり、中盤には224セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/22 - 13:39   

砂糖:続伸、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.35↑0.13

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、早朝には値を持ち直しプラス圏を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、18.50セント台まで一気に値を切り上げた。中盤にかけてはポジション整理の売りに押し戻されたもののプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/12/22 - 13:26   

2022年ウクライナ小麦生産18%減少見通し、コーンは24%減少
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ウクライナの2022年小麦生産が2624万トンと、前年から18%減少する見通しを発表した。過去5年平均との比較にして4%減少。作付が前年比8%減の653万9000ヘクタール、イールドは4.53トンから4.01トンに低下を見越す。ロシアによるウクライナ侵攻の影響から減反となり、また地雷や燃料不足といった問題もあることを指摘。さらに、一部地域では平年以上の乾燥と高温が生育に響いたという。

コーンの生産予想は3202万7000トンで、前年から24%の減少になる。作付が17%減って452万8000ヘクタール。イールドは7.07トンとみており、前年の7.68トンから低下だが、過去5年平均の6.78トンは上回る。コーンの作付についてもロシアとの戦闘が減少の背景にあるとした。

Posted by 直    9/12/22 - 13:24   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.37、最高利回り3.330%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/10)
合計 75794.2 32000.0 2.37 2.53
競争入札分 75776.0 31981.8 2.37 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.30% 74.52%
最高落札利回り(配分比率) 3.330% (4.32%) 2.755%

Posted by 松    9/12/22 - 13:09   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き下げ、枠外輸入が低迷
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 22/23年 修正 前年比 21/22年 修正 20/21年
生産 9141 ↓ 10 ↑ 0.84% 9065 ↓ 52 8149
ビート糖 5119 ↓ 19 ↑ 0.33% 5102 ↓ 53 4351
砂糖きび糖 4021 ↑ 8 ↑ 1.46% 3963 ↑ 2 3798
輸入 3481 ↓ 20 ↓5.23% 3673 ↓ 73 4165
>輸入枠内 1562 ↑ 117 ↓5.22% 1648 ↓ 118 2152
食用消費 12525 →0 ↓0.20% 12550 ↓ 50 12246
期末在庫 1710 ↓ 104 ↓2.45% 1753 ↓ 75 1618
在庫率 13.50% ↓ 0.82 - 13.81% ↓ 0.53 12.97%

Posted by 松    9/12/22 - 12:20   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
小麦
生産 783.92 ↑ 4.32 ↑ 0.52% - 779.90 ↑ 0.66 -
消費 791.02 ↑ 2.42 ↓0.47% - 794.78 ↑ 1.62 -
期末在庫 268.57 ↑ 1.23 ↓2.58% 267.60 275.67 ↓ 0.68 276.40
コーン
生産 1172.58 ↓ 7.03 ↓3.87% - 1219.76 ↑ 1.00 -
消費 1180.18 ↓ 4.59 ↓1.68% - 1200.40 ↑ 0.60 -
期末在庫 304.53 ↓ 2.15 ↓2.44% 301.80 312.14 ↑ 0.30 312.10
大豆
生産 389.77 ↓ 3.02 ↑ 10.34% - 353.24 ↑ 0.50 -
消費 377.68 ↓ 0.57 ↑ 4.06% - 362.96 ↓ 0.07 -
期末在庫 98.92 ↓ 2.49 ↑ 10.28% 101.10 89.70 ↓ 0.03 89.90

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Posted by 松    9/12/22 - 12:17   

USDA需給:国内期末在庫はコーンと大豆が下方修正、小麦据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
>イールド 47.5 →0.0 ↑ 7.22% - 44.3 →0.0 -
>生産 1783 →0 ↑ 8.32% - 1646 →0 -
期末在庫 610 →0 ↓7.58% 622 660 →0 -
コーン 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
>イールド 172.5 ↓ 2.9 ↓2.54% 172.4 177.0 →0.0 -
>生産 13944 ↓ 415 ↓7.75% 14077 15115 →0 -
期末在庫 1219 ↓ 169 ↓20.07% 1180 1525 ↓ 5 1537
大豆 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
>イールド 50.5 ↓ 1.4 ↓1.75% 51.5 51.4 →0.0 -
>生産 4378 ↓ 153 ↓1.29% 4481 4435 →0 -
期末在庫 200 ↓ 45 ↓16.67% 240 240 ↑ 15 233

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Posted by 松    9/12/22 - 12:11   

英小麦輸入、22/23年度最初の月は前年から53.5%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)の最初の月である7月の小麦輸入は12万7872トンと、前年同月から53.5%減少した。欧州連合(EU)産が56.9%減って8万5639トン。非EU産は4万1333トンで、44.1%の減少となった。

一方、輸出は5万2523トン、前年の3.2倍に膨らんだ。EU向けも前年の3.2倍の5万1522トン。非EU向けが前年に4トンしかなかったのに対し、1000トンに増えた。

Posted by 直    9/12/22 - 12:10   

3年債入札、応札倍率は2.49、最高利回り3.564%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/9)
合計 102244.0 41000.0 2.49 2.50
競争入札分 102035.6 40791.6 2.50 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.55% 63.08%
最高落札利回り(配分比率) 3.564% (82.62%) 3.202%

Posted by 松    9/12/22 - 11:59   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 736.5 ↑36.8% ↑29.8% 6400.0 ↓10.9% 250.0 〜625.0
コーン 446.6 ↓16.0% ↑149.3% 558.7 ↑155.6% 325.0 〜825.0
大豆 329.2 ↓34.2% ↑69.8% 381.5 ↑70.1% 400.0 〜650.0

Posted by 松    9/12/22 - 11:17   

ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、8日時点で17%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が8日時点で17%終了した。前週の9%からアップ、前年同期の16%もわずかに上回った。作業はリオ・グランデ・ド・スル州とサンタカタリーナ州、パラナ州で集中的に進んでいるとコメント。また、作付を終えたコーンの生育に適した天候状態であることを指摘した。

Posted by 直    9/12/22 - 10:30   

ブラジル・パラナ州南西部と西部で10日に大豆作付開始
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル・パラナ州の南西部と南部で10日に2022/23年度大豆作付が始まった。コーンの収獲後はさび病感染防止に向けて一定期間の大豆作付が禁止されているが、土壌水分が適していることから、期間が終了してさっそく作業に着手した模様。ただ、まだ作付規模はかなり小さいという。マットグロッソ州では15日に作付解禁になるが、気温が高く、水分が機微なことを指摘した。

Posted by 直    9/12/22 - 10:30   

インド製糖所協会、食料相に800万トンの砂糖輸出承認を要請
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは食料相に宛てた書簡で、2022/23年度(10-9月)の800万トン砂糖輸出承認を要請した。ISMAによると、2022/23年度砂糖生産予想は暫定的に約4000万トン、砂糖換算で450万トンエタノールに回すのを見越して、3550万トンになる。前年の3940万トンに比べると減少だが、消費を差し引いて少なくとも800万トンの輸出が可能という。2022/23年度砂糖きび圧搾は10月第一週に開始の見通しで、製糖所が生産や輸出を計画するためにも早期の輸出枠が発表と訴えた。

インドは2020/21年度に7000万トンの砂糖を輸出してから、2022/23年度には1億1200万トンに膨らんだ。

Posted by 直    9/12/22 - 08:38   

9日のOPECバスケット価格は95.28ドルと前日から2.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9 (金) 95.28 ↑2.61
9/8 (木) 92.67 ↓3.29
9/7 (水) 95.96 ↓3.34
9/6 (火) 99.30 ↓0.54
9/5 (月) 99.84 ↑0.62

Posted by 松    9/12/22 - 06:06   

9/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/12/22 - 06:03   

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