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2022年09月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/19〜 9/23 2.8415 ↑ 0.13% ↓ 25.65% 2.4022 ↑ 0.85% ↓ 27.20%
9/12〜 9/16 2.8378 ↑ 0.68% ↓ 25.37% 2.3819 ↑ 6.93% ↓ 27.01%
9/5〜 9/9 2.8186 ↓ 2.06% ↓ 26.31% 2.2275 ↓ 3.71% ↓ 31.18%
8/29〜 9/2 2.8778 ↓ 1.09% ↓ 24.64% 2.3134 ↓ 4.14% ↓ 28.26%

Posted by 松    9/23/22 - 17:45   

債券:反発、米株下落でリスク回避の空気強まり買い集まる
  [場況]

債券は反発。米株式相場の下落を背景にリスク回避の空気が強まり、買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。早朝に英国債の利回り上昇が進んだのを追って米国債の売りに弾みが付いて上昇となった。しかし、3.82%と2010年4月以来の水準まで上がったところでピッチの速い買いによって通常取引では一気に持ち直した。再び上昇に戻る場面があったが、午後は買いが優勢となり低下した。

Posted by 直    9/23/22 - 17:28   

FX:ドル高、FRBの積極的な利上げ方針が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:143.30、ユーロ/ドル:0.9689、ユーロ/円:138.94 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBがインフレ抑制のために積極的な利上げを進めるとの見方が改めて強まる中で、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京朝には売りが膨らみ、142円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には142円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、143円台まで値を伸ばした。その後は142円台後半の水準での推移、何度かまとまった売りが出たものの、押し目ではしっかりと買いが集まった。NYに入ると改めて騰勢を強め、午後には143円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半で、やや上値の重い展開。午後からは一気に売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて0.97ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、しばらく は同水準でのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて売りが加速、午後には0.96ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、139円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後にまとまった売りが出ると、139円を割り込むまで下げ幅を拡大。ロンドンでは売りも一服139円台前半から半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売りが加速、午後には138円台後半から半ばまで値を崩した。

Posted by 松    9/23/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在192.26万袋と前月を28.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 248.289 1922.578 1495.765 ↑28.5% ↓1.7%
>アラビカ種 181.669 1664.448 1327.880 ↑25.3% ↑3.3%
>ロブスタ種 38.313 98.131 33.542 ↑192.6% ↓93.9%
>インスタント 28.307 159.999 134.343 ↑19.1% ↓90.1%

Posted by 松    9/23/22 - 17:08   

大豆:大幅続落、世界景気悪化懸念強まる中需要不安から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1425-3/4↓31-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。世界景気の悪化懸念が強まる中、需要不安から売りの展開となった。11月限は夜間取引からじりじりと下落。朝方には売りのピッチが速まり、通常取引開始後には一気に1420セント割れ近くまで落ち込んだ。その後は下げ幅を縮めてもすぐに弱含むのを繰り返した。

Posted by 直    9/23/22 - 16:57   

コーン:反落、商品全般の下落背景にコーンも売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:676-3/4↓11-1/2

シカゴコーンは反落。原油をはじめとした商品全般の下落を背景にコーンも売りに押された。12月限は夜間取引からほぼ一本調子で下げる展開となった。通常取引に入って670セントを割り込み一服。日中は下げ幅を縮めたが、680Zを超えると再び売り圧力が強まり、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    9/23/22 - 16:52   

小麦:大幅反落、世界景気後退懸念やドル高から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:880-1/2↓30-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。世界景気後退懸念やドル高から売りが優勢となった。このところ上昇が続いていた反動もあって、夜間取引で買いがみられても間もなくして売りに拍車が掛かり、12月限は弱含んだ。通常取引では一段安となり、870セント台後半に下落した。

Posted by 直    9/23/22 - 16:48   

株式:大幅続落、FRBの積極的な利上げによる景気後退懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:29,590.41↓486.27
S&P500:3,693.23↓64.74
NASDAQ:10,867.93↓198.88

NY株式は大幅続落。FRBが積極的に利上げを進めることによって、将来的に景気後退に陥るとの懸念が高まる中、リスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、30,000の節目をあっさりと割り込み、400ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後には800ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連と金鉱株が大きく値を崩した。一般消費財や素材、銀行株も下げがきつくなったが、ヘルスケアは比較的小幅の下げにとどまった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が0.67%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が0.32%それぞれ上昇、上昇はこの2銘柄のみだった。一方でシェブロン(CVX)は6.53%の急落、ボーイング(BA)は5.37%、キャタピラー(CAT)とゴールドマン・サックス(GS)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    9/23/22 - 16:44   

22/23年南米大豆生産、2.19億トンと過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問データグロは23日、南米の2022/23年度大豆生産が2億1940万トンと、前年から21%増加し、過去最高になる見通しを示した。作付予想が6609万ヘクタールで、これも記録を塗り替え、生産が上向くとの見方である。このうちブラジルの生産が1億5200万トン。ただ、ラニーニャ現象絡みの影響リスクがあることも指摘した。

Posted by 直    9/23/22 - 16:17   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 287520 △ 10896
NEMEX-RBOBガソリン △ 46646 △ 1418
NYMEX-暖房油 △ 14035 ▼ 1904
NYMEX-天然ガス ▼ 156420 ▼ 9867
COMEX-金 △ 60786 ▼ 33762
_
CBOT-小麦 ▼ 6363 △ 4214
CBOT-コーン △ 302180 △ 16169
CBOT-大豆 △ 90177 ▼ 8428
ICE US-粗糖 △ 19321 ▼ 22961
ICE US-コーヒー △ 40208 ▼ 897
_
IMM-日本円 ▼ 83042 △ 743
IMM-ユーロFX △ 35741 △ 46576
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15452 ▼ 3693
CME-S&P 500 ▼ 191708 △ 48508

Posted by 松    9/23/22 - 15:31   

天然ガス:続落、商品全体が値を崩す中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:6.828↓0.261

NY天然ガスは続落。商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の状態となり、通常取引開始後には6.70ドル台まで急反落。その後は一旦7ドルの節目を回復するまでに買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は6.80ドル台で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/23/22 - 14:59   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.3830↓0.1327
暖房油10月限:3.2371↓0.1744

NY石油製品は大幅反落、株や原油の急落が嫌気される中、景気の悪化に伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きく売りを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけても上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/23/22 - 14:54   

原油:大幅反落、景気や需要落ち込みへの懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.74↓4.75

NY原油は大幅反落。FRBが積極的な利上げを進めることによって景気が一段と悪化、需要が減少するとの懸念が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、早朝には80ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、78ドル台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/22 - 14:54   

金:大幅反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,655.6↓25.5

NY金は大幅反落。FRBが積極的に利上げを進めるとの見方を背景に改めてドル高が進み、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、中心限月の終値ベースで2020年4月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン市場に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、早朝には1,650ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもほとんどなく、日中を通じて安値近辺で上値の重い展開が続いた.


Posted by 松    9/23/22 - 13:58   

コーヒー:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:220.45↓3.10

NYコーヒーは反落。市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、217セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は219セントを挟んだレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。昼前からが改めて買いが優勢となり、220セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/22 - 13:49   

砂糖:反落、商品全体が大きく値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.64↓0.36

NY砂糖は反落。ドル高が進み商品市場全体が大きく値を崩す中、週末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17セント台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる展開、NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には17.40セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、17.60セント近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    9/23/22 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は764基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 764 ↑ 1 ↑ 243 ↑46.64%
>陸上油田 744 →0 ↑ 235 ↑46.17%
>メキシコ湾 15 ↑ 1 ↑ 7 ↑87.50%
カナダ 215 ↑ 4 ↑ 53 ↑32.72%
北米合計 979 ↑ 5 ↑ 296 ↑43.34%

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Posted by 松    9/23/22 - 13:03   

22年ロシア小麦生産見通し、初めて1億トン到達見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022年小麦生産が初めて1億トンに到達する見通しを示した。ほとんどの生産地域のイールド上昇を理由に、従来予想から1400万トン上方修正。穀物生産も1億5140万トンと過去最高更新を見通す。同社のマネジングディレクターはブルームバーグに対し、記録的な豊作の一方、一部の農家にとってここ数ヶ月間貯蔵スペースの不足が問題となっていることを指摘。価格上昇やウクライナ情勢絡みで銀行や保険会社がロシアとのビジネスに消極的なことを背景に輸出が進まないと述べた。

Posted by 直    9/23/22 - 10:40   

2022年ウクライナ穀物収穫、22日時点で61%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は22日時点で2610万トンとなり、面積にして678万7000ヘクタールと作付されたうちの61%終了した。コーンが0.5%終了。小麦収穫は今月初めから99%終了のまま作業が停滞している。

Posted by 直    9/23/22 - 09:42   

2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、22日時点で5%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は22日時点で9200ヘクタールと、作付されたうちの5%終了となった。前年同期の11%を下回る。収穫は46万9000トン、イールドが1ヘクタール5.2トン。

Posted by 直    9/23/22 - 09:41   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび生産見通し、800万トン上方修正
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問JOBエコノミアによると、ブラジル中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび生産見通しは5億6600万トンと、4月時点での5億5800万トンから800万トン引き上げた。当初の予想より天気に恵まれており、また製糖所の砂糖生産意欲が修正につながったという。

砂糖生産は3350万トンから3480万トンに引き上げた。砂糖生産に46.1%の砂糖きびがあてられるとみており、これも従来の44.1%から上方修正。燃料価格の下落を背景に製糖所はエタノールより砂糖の生産を優先していることを指摘した。エタノール生産見透しは302億リットルから291億リットルに引き下げた。また、2022/23年度の砂糖輸出を2560万トンとみており、110万トン引き上げた。

Posted by 直    9/23/22 - 08:36   

22/23年モロッコ小麦輸入見通し、やや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2022/23年度小麦輸入見通しは750万トンと、従来の700万トンからやや上方修正となった。2021/22年度が一段と引き下げられたこともあり、前年比にして84.2%増加する。2022/23年度の生産は225万トンから270万トンに上方修正だが、干ばつ被害により前年から64.2%落ち込む見通し。このため、輸入需要は高まるとの見方である。モロッコの2022/23年度消費予想は1060万トンで、前年比横ばい。

Posted by 直    9/23/22 - 08:26   

2021/22年アルゼンチンコーン作付開始、21日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2022/23年度コーン作付が中部で始まった。取引所の作付見通しが前年比2.6%減の750万ヘクタール。このうち、21日時点で3%終了し、前年同期を5.5ポイント下回る。

Posted by 直    9/23/22 - 08:16   

22/23年アルゼンチン小麦作柄、悪化進む・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の42.4%の作柄が21日時点で普通あるいは不良となった。前週の34.3%から下がり、主に中部と北部の生産地の作柄悪化が進んだという。最近の降雨を背景に土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の53.3%を占め、前週の46.2%から改善したが、作柄不良の地域での降雨の効果は小さいことを指摘した。

Posted by 直    9/23/22 - 08:16   

22日のOPECバスケット価格は95.51ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (木) 95.51 ↓0.80
9/21 (水) 96.31 ↓0.24
9/20 (火) 96.55 ↑1.35
9/19 (月) 95.20 ↓0.50
9/16 (金) 95.70 ↓1.60

Posted by 松    9/23/22 - 05:29   

9/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限OP 納会

Posted by 松    9/23/22 - 05:25   

2022年09月22日(木)

FX:円高、24年ぶりの円買い介入を受け一気に値を切り上げる
  [場況]

ドル/円:142.37、ユーロ/ドル:0.9838、ユーロ/円:140.10 (NY17:00)

為替は円高が進行、日本政府が1998年以来となる円買い介入を実施したことを受け、大きく値を切り上げた。ドル/円は東京から買いが先行、日銀政策決定会合で緩和策の維持が決定されたことも支えとなる中、午後には145円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると流れが一転、介入によって大量の売りが出てくると140円台まで急反落。売り一巡後は143円台まで買い戻しが集まったが、NYに入ると再び売り圧力が強まり140円台前半まで値を苦崩した。中盤にかけては徐々に値を回復、午後には動意も薄くなり、142円台前半を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、0.98ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、0.99ドル台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は0.98ドル台後半でのもみ合いが続いた。NYに入ると再び売り圧力が強まり、0.98ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では142円近辺での推移、午後には143円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると介入を受けて140円を割り込むまで急反落、その後も売りも勢いは衰えず、NY朝には138円台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は140円台を回復、中盤以降は140円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/22 - 17:37   

債券:続落、積極的な利上げ継続方針背景に売りの流れ続ける
  [場況]

債券は続落。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が積極的な利上げを続ける方針を示したのを背景に売りの流れを続ける展開となった。前日に景気減速懸念から買いが入った反動もあって、夜間取引から売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で上げピッチが速まり、3.71%と2011年2月以来の高水準を付けた。いったん上昇一服となっても午後は再び3.7%台に乗せた。

Posted by 直    9/22/22 - 17:30   

大豆:続落、テクニカルな売りに加え低調な週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1457-0↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。テクニカルな売りに加え、週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は1450セントを割り込む下落となってから早々に買いが入って持ち直した。しかし、朝方には上昇一服。通常取引で売りの流れが再開し、下げに戻った。日中も軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    9/22/22 - 16:57   

コーン:反発、小麦上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:688-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれで買いが入った。夜間取引でまず売りが台頭してから、早々に買いの展開となり、12月限は下落から回復。690セントを超えるなどしっかりと推移していた。週間輸出成約高が予想を下回ったため、通常取引で売りに押されてマイナス転落する場面があった。しかし、一方でUSDAへの仕向け先不明とメキシコ向け輸出成約報告が下支えになり、下げたところですぐに買いが集まり回復。そのまま引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    9/22/22 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在167.43万袋と前月を21.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 184.466 1674.289 1379.334 ↑21.4% ↑0.0%
>アラビカ種 167.950 1482.779 1227.307 ↑20.8% ↑9.7%
>ロブスタ種 15.400 59.818 30.062 ↑99.0% ↓95.6%
>インスタント 1.116 131.692 121.965 ↑8.0% ↓90.3%

Posted by 松    9/22/22 - 16:54   

小麦:続伸、ウクライナ情勢の緊迫が改めて買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:910-3/4↑7-0

シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の緊迫が改めて買いを支援した。夜間取引では売り買い交錯となり、12月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけてより売り圧力が強まって弱含んだが、通常取引で890セント割れ近くに下げてブレーキがかかり反発した。さらに買いに弾みが付いて922-1/2セントと7月11日以来の水準まで上昇し、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    9/22/22 - 16:53   

株式:続落、ポジション調整の買い戻しこなしながらも最後は売り
  [場況]

ダウ工業平均:30,076.68↓107.10
S&P500:3,757.99↓31.94
NASDAQ:11,066.81↓153.39

NY株式は続落。日中にはここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後は売りに押された、ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後もマイナス圏での推移が継続、昼過ぎからは僅かにプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されるなど、上値の重い展開が続いた。午後遅くにはまとまった買い戻しが入り、100ポイントを超えるまでに値を伸ばす場面も見られたが、最後は一気に売り圧力が強まった。

セクター別では、薬品株などヘルスケアがしっかりと値を切り上げた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や銀行株、運輸株の下げがきつくなった。一般消費財や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.53%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も1%後半の上昇を記録した。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.82%、ボーイング(BA)は3.20%それぞれ下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/22/22 - 16:47   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受けて一気に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.089↓0.690

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことが嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで7月15日以来の安値を更新した。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には7.60ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は更に下げ足を速め、昼には7.40ドルを割り込むまでに下落。その後一旦は値を持ち直したものの、引けにかけては改めて売りが加速、7.10ドルを割り込むまでに値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/22 - 15:05   

石油製品:上昇、原油が堅調に推移する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5157↑0.0292
暖房油10月限:3.4115↑0.0777

NY石油製品は上昇。原油が堅調に推移する中で投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には大きく上げ幅を広げる格好となった。その後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/22/22 - 14:58   

原油:小幅反発、ウクライナ情勢緊迫などの供給不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.49↑0.55

NY原油は小幅反発。ウクライナ情勢が再び緊迫するとの懸念が高まる中、ロシアからの供給が一段と減少するとの見方が支えとなる中でしっかりの展開が続いた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏にあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間では騰勢を強める格好となり、84ドル台までレンジを切り上げての推移。通常取引開始時にまとまった買いが入ると、86ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は83ドル台半ばを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/22/22 - 14:47   

金:続伸、FRBの大幅利上げや米金利の上昇にも関わらず値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,681.1↑5.4

NY金は続伸。前日のFOMCで75bpの利上げが決定され、金利の上昇が一段と進む中にも関わらず、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。日本政府が24年ぶりの円買い介入を実施、対円でのドル安が一気に進んだことや、市場全体の不透明感が高まる中で安全資産として需要が見直されたことが下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行、FOMCの決定を受けて1,660ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には日本の介入を手掛かりに買いが集まり、通常取引開始後には1,690ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢、1,680ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/22 - 13:55   

コーヒー:反発、日中を通じて大きく上下するも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:223.55↑2.25

NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、広い値幅内で上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝には218セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、224セント台まで急反発。中盤に再び218セント台まで値を下げたものの、早朝につけた安値手前では下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となりプラス転換、223セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/22 - 13:42   

砂糖:上昇、材料難の中ながら原油やブラジルレアル高を好感
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.00↑0.19

NY砂糖は上昇、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇やブラジルレアル高の進行が支えとのある中で投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.90セント台まで値を切り上げた。その後は一旦買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移、中盤にまとまった買いが入ると、18セントの節目まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/22/22 - 13:28   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.54、最高利回り1.248%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/21)
合計 38092.4 15000.1 2.54 2.18
競争入札分 38043.4 14951.1 2.54 2.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.79% 67.08%
最高落札利回り(配分比率) 1.248% (70.66%) 0.630%

Posted by 松    9/22/22 - 13:12   

22/23年度EU砂糖生産、前年から5.1%減少見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は1580万トンと、前年から5.1%減少の見通しとなった。2年ぶりのマイナス転落をみている格好だが、2020/21年度の1454万6000トンは上回る。EU最大のドイツが1.5%減少して459万6844トン、2位のフランスは4%の減少、437万8583トンとみられる。3位のポーランドの生産は203万2282トンで、11.7%落ち込む見通しとなった。

消費予想が前年比0.2%増の1470万トン。輸出は360万トンの見通しで、5.3%の増加になる。委員会はまた、期末在庫が前年の193万5000トンから158万5000トンに縮小すると見通す。

Posted by 直    9/22/22 - 12:57   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を発表し、430億ドルと8月の前回入札時の440億ドルから10億ドル引き下げた。27日の5年債と28日の7年債も10億ドルずつ減らして440億ドル、360億ドルとした。

28日には2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は220億ドルで据え置いた。

Posted by 直    9/22/22 - 12:40   

22/23世界穀物生産見通し、800万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5600万トンと、8月時点での22億4800万トンから800万トン引き上げた。ロシアやカナダ、オーストラリアをはじめとする小麦とオオムギの上方修正が背景にあるという。それでも、前年比にすると1.5%の減少。小麦を7億9200万トンとみており、400万トン上方修正、前年からは1.3%増加する。一方、コーンの生産予想は11億7900万トンから11億6800トンに引き下げた。米国の下方修正が全体を押し下げ、前年との比較で4.2%の減少。

穀物消費は前年比0.7%減の22億7400万トンの見通しで据え置いた。小麦は200万トン引き上げ、7億8500万トン、前年との比較で0.5%増加。コーンは11億9700万トンから11億9100万トンに下方修正、前年比1.8%減少の見通しとした。

穀物貿易も4億900万トンの見通しを維持した。前年からは3.5%減少する。小麦は1億9300万トンになるとの見通しで変わらず、コーンを1億7300万トンから1億7200万トンに引き下げた。それぞれ前年から2.0%.、3.9%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億7500万トンから2億8600万トンに引き上げ、前年から2.5%増加する。コーンは2億6200万トンの見通しで、300万トン下方修正、前年比較8.1%の減少。穀物全体で前年を3.1%下回る5億8700万トンの見通しになり、1000万トンの上方修正である。

Posted by 直    9/22/22 - 12:04   

22/23年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月22日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8700万トンと、前月時点での3億8700万トンから200万トン引き下げた。米国の下方修正によるというが、一方で、南米と黒海周辺地域は上方修正。このため、世界生産は下方修正後でも前年比9.9%の増加になる。

2022/23年度消費予想は3億7900万トンから3億7800万トンに引き下げた。前年から4.1%増加。貿易は1億6500万トンとみており、100万トン下方修正だが、前年との比較で6.5%増加。飼料用や食用、工業用の需要増加を反映し、消費は過去最高を記録する見方である。期末在庫は5200万トンから5300万トンに引き上げ、前年を20.5%上回る。

Posted by 直    9/22/22 - 12:04   

天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2874 ↑ 103 ↑ 95 ↓4.39% ↓9.35%

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Posted by 松    9/22/22 - 10:31   

8月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想以上の大きな落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年8月 前月比 22年7月 市場予想
景気先行指数 116.2 ↓0.3% ↓0.5% ↓0.1%
景気一致指数 108.7 ↑0.1% ↑0.5%
景気遅行指数 115.4 ↑0.7% ↑0.4%

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Posted by 松    9/22/22 - 10:03   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで10万5000トン、仕向け先不明で10万1600トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/22 - 09:07   

アルゼンチンコーンと小麦生産見通し、干ばつ理由に下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は21日付のレポートで、干ばつを理由に同国の2022/23年度コーンと小麦生産見通しを引き下げた。コーンの最新予想が5600万トンで、従来の5800万トンから下方修正。また、小麦を1770万トンから1650万トンに引き下げた。コーンは前年比にすると9.8%増加だが、小麦は28.3%の落ち込みになる。

Posted by 直    9/22/22 - 09:05   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、100万トン上方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は21日付レポートで、アルゼンチンの2022/23年度大豆生産見通しを4800万トンと、従来の4700万トンから100万トン引き上げた。10月の作付開始を前にコーンからの乗り換え計画があることを指摘。前年との比較にして13.7%の増加になる。

Posted by 直    9/22/22 - 09:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月16日時点で5,577億ドルと、前週から3億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、729億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/22/22 - 09:03   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/15/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 183.5 1.7 185.2 ↓14.8% 200.0 〜500.0
コーン 182.3 0.0 182.3 ↓68.7% 400.0 〜850.0
大豆 446.4 0.0 446.4 ↓48.9% 500.0 〜1000.0
大豆ミール ▲22.6 208.5 185.9 ↑5.7% 75.0 〜350.0
大豆油 ▲0.4 3.0 2.6 ↓39.5% 0.0 〜32.0

Posted by 松    9/22/22 - 08:51   

4-6月期経常収支2,510.9億ドルの赤字と前期から縮小、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

22年2Q 前期比 22年1Q 21年4Q
経常収支 ▲251.090 ↑31.450 ▲282.540 ▲224.837
>モノ+サービス ▲253.440 ↑29.311 ▲282.751 ▲225.000
>一次所得 43.644 ↑4.825 38.819 36.993
>二次所得 ▲41.295 ↓2.687 ▲38.608 ▲36.831
市場予想 ▲260.00

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Posted by 松    9/22/22 - 08:42   

失業保険新規申請件数は21.3万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月17日 前週比 9月10日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↑ 5.00 208.00 220.00
4週平均 216.75 ↓ 6.00 222.75 -
継続受給件数 1379.00 NA

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Posted by 松    9/22/22 - 08:39   

21日のOPECバスケット価格は96.31ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21 (水) 96.31 ↓0.24
9/20 (火) 96.55 ↑1.35
9/19 (月) 95.20 ↓0.50
9/16 (金) 95.70 ↓1.60
9/15 (木) 97.30 ↓0.27

Posted by 松    9/22/22 - 07:12   

9/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/22/22 - 07:10   

2022年09月21日(水)

債券:続落、0.75Pt利上げなどで景気への影響懸念から買い集まる
  [場況]

債券は続落。、米連邦公開市場委員会(FOMC)の新たな0.75ポイント利上げ決定に加え、利上げ継続見通しを確認し、景気への影響懸念から買いが集まった。夜間取引で持ち高調整の買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引に入るとFOMCをにらみ買いにブレーキがかかって戻していった。FOMC声明の発表に続きまず売りが殺到し、3.62%と2011年2月以来の水準まで上昇してからすぐに買いの流れを再開して下げに戻った。

Posted by 直    9/21/22 - 17:29   

FX:ドル高ユーロ安、FRBの積極利上げやロシア情勢不安が背景
  [場況]

ドル/円:144.07、ユーロ/ドル:0.9836、ユーロ/円:141.77 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。FOMCで予想通り75bpの利上げが決定され、ドットチャートでは来年射4.6%まで政策金利を引き上げるとの見通しが示されたことを受けて、ドルを買う動きが改めて強まった。一方ではプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中でユーロには売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、午後には144円台まで値を切り上げた。その後プーチン大統領の方針が発表されると、地政学リスクが高まるとの見方から売りが膨らみ143円台半ばまで反落したものの、ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、NY朝には144円台を回復した。FOMCの声明発表後には144円台後半まで上げ幅を拡大。パウエル議長の会見が始まると一旦は売りが加速し143円台前半まで値を崩したが、遅くには144円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では0.99ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後にプーチン大統領の方針が伝わると売りが加速、0.99ドルを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、FOMCの声明発表後には0.98ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦0.99ドルを回復するまでに買い戻しが集まったが、遅くには0.98ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では143円台前半でのもみ合い、午後にはプーチン大統領の方針発表を受け、142円を割り込むまで値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服となり、143円近辺まで値を回復。NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには141円台後半まで値を崩した。

Posted by 松    9/21/22 - 17:18   

米経済ソフトランディングの可能性後退するだろう・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、経済のソフトランディング(軟着陸)の可能性が後退するだろうと述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で3回目となる0.75ポイントの利上げを実施。インフレ率を2%の目標に戻すのが狙いであり、パウエル議長は8月の経済シンポジウムで示した任務完了まで利上げを継続する意向に変わりがないとコメント。物価安定を最優先していることを繰り返した。景気を減速する可能性に言及し、しかし、さらなるインフレ高進はより大きな痛みになるとの見方を繰り返した。早期の利下げには否定的でもあった。

ただ、11月の次回会合での利上げ幅には触れなかった。会合ごとでの決定になると強調し、0.75ポイントの利上げ必至との見方もけん制。また、物価指標が7月の伸び鈍化から8月に再び上向いたことを挙げ、単月のデータに左右されることはないと述べた。

Posted by 直    9/21/22 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在148.98万袋と前月を12.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 169.711 1489.823 1326.497 ↑12.3% ↓1.2%
>アラビカ種 154.780 1314.829 1184.974 ↑11.0% ↑9.4%
>ロブスタ種 3.080 44.418 28.698 ↑54.8% ↓96.3%
>インスタント 11.851 130.576 112.825 ↑15.7% ↓89.1%

Posted by 松    9/21/22 - 17:02   

株式:大幅続落、FOMCに前後して乱高下も最後は売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,183.78↓522.45
S&P500:3,789.93↓66.00
NASDAQ:11,220.19↓204.86

NY株式は大幅続落。FOMCの声明発表に前後して投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は予想通り0.75ポイントの利上げが決定されたことや、同時に発表されたドットチャートで来年に政策金利を4.6%まで引き上げるとの見通しが示されたことを嫌気する形で投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の買い戻しが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。FOMCの声明発表後は売りが加速し一旦はマイナス転落、パウエル議長の会見が始まると買いが集まりプラス圏を回復、300ポイントを超えるまで値を切り上げる格好となったが、それ以上の動きは見られず。会見終了後は改めて売り圧力が強まり、最後は500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも通信やバイオテクノロジー、銀行株、一般消費財、素材の下げがきつくなった。生活必需品や半導体は比較的下げが穏やかだった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.91%の上昇と、30銘柄中で唯一買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は3.39%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は3.11%それぞれ下落、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も3%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    9/21/22 - 16:38   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 95.0 ↑ 87.0 〜 ↑ 104.0
>前週 ↑ 77.0
>前年 ↑ 76.0
>過去5年平均 ↑ 85.4

Posted by 松    9/21/22 - 15:08   

天然ガス:反発、ロシアの供給不安改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.779↑0.062

NY天然ガスは反発。ロシアのプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢不安が改めて高まる中で欧州への供給が一段と減少すると懸念が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて一気に騰勢を強める格好となり、8.10ドル台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。そのまま7.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/22 - 15:06   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4865↑0.0387
暖房油10月限:3.3338↓0.0384

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、朝方からは徐々に売りに押し戻される展開、原油が下落に転じたことも重石となり、暖房油は早々にマイナス転落、ガソリンも中盤には小幅ながら前日終値を割り込んだ。午後からはガソリンに買いが集まりプラス圏を回復する一方、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    9/21/22 - 15:01   

原油:続落、ロシア情勢不安で買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.94↓1.00

NY原油は続落。朝方まではプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中で買いが先行したものの、その後はFRBの利上げによって将来的な景気や需要が落ち込むとの見方が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引では買いが先行、プーチン大統領の方針発表を受けて86ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後も朝方までは高値圏を維持しての推移、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、83ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は83ドル台まで値を回復したものの、FOMCで75bpの利上げが発表されると改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/21/22 - 15:01   

FRB 高官の2022年成長率見通し、0.2%に下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2022年の経済成長率見通しが中央値で0.2%と、6月の前回調査での1.7%から下方修正となった。2022年の失業率は3.7%から3.8%に上方修正。また、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は5.2%から5.4%、コア指数が4.3%から4.5%にそれぞれ引き上げられた。

2023年と2024年の成長率は1.7%から1.2%、1.9%から1.7%に引き下げられた。失業率に関すると、2023年が0.5ポイント上方修正で、4.4%の見通しとなった。2024年は4.4%、0.3ポイントの引き上げである。PCEは2023年に2.6%から2.8%、2024年に2.2%から2.3%に上方修正。コアの2023年分が3.1%になり、0.4ポイント引き上げられた。2024年分は2.3%で据え置き。

また、今回の調査では2025年の見通しを加えた。成長率の予想が1.8%、失業率は4.3%。PCEとPCEコアはそれぞれ2.0%、2.1%となった。

見通しは、連銀高官が20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/21/22 - 14:35   

大豆:反落、朝方まで小麦につれ高もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1461-1/4↓17-1/2

シカゴ大豆は反落、朝方までは小麦の上昇につれて買いの展開となったものの、その後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引ではプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢緊迫に対する懸念が高まる中で小麦が急騰したことが支えとなって買いが先行したが、早々に息切れ。朝方からは一転して売りに押し戻され、原油が値を崩したことも嫌気され、1460セント台前半まで値を切り下げた。中盤に売り一服となっても、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/22 - 14:32   

コーン:反落、朝方まで買い先行もその後は原油下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:685-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは反落。朝方まではプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中で買いが先行したものの、その後は原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではプーチン大統領の方針発表を受けて7ドルの節目に迫るまでに上昇、その後も690セント台半ばの水準を維持しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま680セントを割り込むまでに値を崩した。売り一巡後は680セント台半ばまで値を回復してのもみ合いとなったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/21/22 - 14:31   

小麦:続伸、ウクライナやロシアの供給不安高まる中で買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:903-3/4↑10-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアのプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢が改めて緊迫する中でウクライナやロシアの供給に対する不安が高まる中で買いが加速、期近終値ペースで6月29日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、プーチン大統領の方針が伝わると流れが一転、920セントに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も9ドル台を維持して推移が継続。通常取引開始後に売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目で買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復、9ドルの節目近辺での推移となった。引け間際にまとまった買いが入ると、再び910セントまで上げた。

Posted by 松    9/21/22 - 14:31   

米政策金利、2022年末時点で4%超見通し・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2022年末時点の政策金利見通しが4%を超えた。19人の高官のうち9人が4.25-4.5%と予想し過半数を占めた。FOMCはこの日の会合で3回目となる0.75ポイントの利上げを行い、政策金利の誘導目標レンジは3-3.25%となった。年内の会合はあと11月と12月で、あわせて1.25ポイントの利上げ見通し。少なくともあと1回0.75ポイントの利上げとなり得る。

8人は4−4.25%の金利見通しを示した。また、1人は4.5-4.75%、もう1人は.3.75-4%の予想だった。

次回のFOMC会合は11月1-2日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/21/22 - 14:30   

FOMC、全会一致で3回目の0.75ポイント利上げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年3-3.25%と、従来の2.25-2.5%のレンジから0.75ポイント引き上げたことを発表した。6月と7月の前回会合に続いて3回目の0.75ポイントの利上げで、3%を超えたのは2008年1月以来になる。3月に2018年12月以来で利上げを行ってから、これで5回連続、計3ポイント引き上げた。

FOMCはまた、5月に発表した計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は7月に続いて全会一致の決定となった。

FOMCは、最近の経済指標から消費支出や生産がやや伸びたとの見方を示した。前回報告で減速との評価していたのから若干シフト。雇用増加はここ数ヶ月間大きく増加し、失業率も低水準を維持しているとの見方を再び示した。インフレに関しても、前回同様に、パンデミック絡みの需給ひっ迫やエネルギー価格の上昇、物価全体の上昇圧力を反映して高止まりしていると指摘。ロシアとウクライナの戦闘が物価上昇圧力をより強め、世界的に経済活動への負担になっているとの見方を残した。

公衆衛生に関するデータや労働市場、物価動向及びインフレ期待、金融市場や国際情勢と広範囲にわたる情報に基づいて金融政策を運営する方針は声明に残した。

Posted by 直    9/21/22 - 14:15   

金:反発、ロシア情勢不安高まる中でFOMCを前に買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,675.7↑4.6

NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ロシアのプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢が再び緊迫するとの懸念が高まったことも、安全資産としての需要を呼び込んだ。12月限は夜間取引ではプーチン演説を受けて買いが加速、1,680ドル台まで一気に値を切り上げる展開、朝方には1,680ドル台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。通常取引開始後は米金利が改めて上昇基調を強め、ドル高が進むのにつれて売りが優勢となり、1,670ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけてはFOMCを前に様子見気分が強まった。

Posted by 松    9/21/22 - 13:48   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:221.30↓3.85

NYコーヒーは反落。前日までの買いの勢いも一服、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、220セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、221セント台まで値を戻したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/22 - 13:34   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで原油につれ高もその後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.81↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではロシアのプーチン大統領が国民の一部動員を発表したことを受けた原油の上昇につれて買いが先行したが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.90セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると17.96セントの高値をつけたものの、中盤にかけては原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落、17.60セント台まで反落。引けにかけては再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/22 - 13:22   

EIA在庫:原油は114.1万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 430774 ↑ 1141 ↑ 2190 ↑ 1035
ガソリン在庫 214610 ↑ 1570 ↓ 520 ↑ 3225
留出油在庫 117250 ↑ 1230 ↑ 530 ↑ 1538
製油所稼働率 93.59% ↑ 2.10 ↓ 0.11 -
原油輸入 6947 ↑ 1155 - -

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Posted by 松    9/21/22 - 10:37   

8月中古住宅販売は480万戸と前月から0.41%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年8月 前月比 22年7月 市場予想
中古住宅販売 4800 ↓0.41% 4820 4700
販売価格 $389500 ↓2.43% $399200

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Posted by 松    9/21/22 - 10:05   

22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年43.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で687万8000トンと、前年同期を43.2%下回った。小麦輸出が230万1000トン、コーンは395万3000トンとなった。

Posted by 直    9/21/22 - 09:05   

2023年ウクライナ小麦生産、1600-1800万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの第一農務次官は20日、同国の2023年小麦生産が1600万‐1800万トンになるとの見通しを示した。前年の1900万トンから減少。減反を理由に挙げた。農家が採算性や安定した需要を理由に輸出の作付を好んでおり、冬小麦の作付は少なくとも20%減少が予想されている。

Posted by 直    9/21/22 - 09:03   

22/23年度世界砂糖需給、390万トンの供給過剰見通し・ストーンX
  [砂糖]

ブローカー大手ストーンXは、2022/23年度(10-9月)の世界砂糖市場で390万トンの供給過剰になると見通した。従来予想の330万トンから上方修正で、アジアやブラジルの生産増加が欧州や中国の不振を相殺するためという。インドの砂糖生産を3650万トンとみており、前年から50万トンの増加になる。天候に恵まれ、砂糖きびの生育が好調と指摘。また、タイの生産も好天気を背景に前年比14%増の1150万トンになると見越す。

ブラジルについては4月に始まる2023/24年度中南部砂糖生産を3520万トン、前年から5.6%増加するとの初回見通しを発表した。一方、欧州と英国あわせて1600万トン、中国は1000万トンの生産予想で、乾燥を理由にそれぞれ40万トンと30万トン引き下げた。

Posted by 直    9/21/22 - 08:53   

22/23年度パキスタン小麦生産に記録的な洪水の影響懸念
  [穀物・大豆]

パキスタンで、記録的な洪水による2022/23年度(7-6月)小麦生産への影響が懸念されていると報じられた。パキスタン気象局によると、8月の平均降水量は過去平均の3倍を超え、地域によっては平均比8倍以上の増加となった。小麦作付は10月に開始の予定だが、パキスタン農業研究評議会の研究者は、パンジャブ州やシンド州の土壌への洪水被害がひどく、作付へのインパクトはかなりのものになり得ると述べた。パキスタンは小麦の純輸入国だが、洪水要因から輸入需要が一段と高まるとの見方が伝わっている。

Posted by 直    9/21/22 - 08:36   

22/23年メキシココーン消費小幅の下方修正、前年比は1.1%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度(10-9月)コーン消費見通しは4450万トンと、従来の4470万トンから小幅の下方修正となった。前年との比較にすると1.1%増加で、人口増加に加え、食肉生産増加、でんぷんやシリアル、スナック菓子のセクター拡大が背景にある。飼料用消費が2630万トンとみられ、20万トン引き下げとなったが、前年からは1.9%増加。食用は前年比横ばいの1820万トンで据え置きとなった。輸入は1700万トンの従来予想から1770万トンに引き上げられた。前年比にして1.1%の増加。2022/23年度生産見通しは2760万トンで修正なし、前年から3.2%増加する。

Posted by 直    9/21/22 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 3.80%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月16日 前週比 前年比 9月9日
総合指数 264.7 ↑3.80% ↓64.36% ↓1.20%
新規購入指数 200.1 ↑1.01% ↓29.52% ↑0.15%
借り換え指数 588.1 ↑10.36% ↓82.66% ↓4.22%

Posted by 松    9/21/22 - 07:18   

20日のOPECバスケット価格は96.55ドルと前日から1.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20 (火) 96.55 ↑1.35
9/19 (月) 95.20 ↓0.50
9/16 (金) 95.70 ↓1.60
9/15 (木) 97.30 ↓0.27
9/14 (水) 97.57 ↓0.81

Posted by 松    9/21/22 - 05:29   

9/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/22 - 05:24   

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