2023年09月21日(木)
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.44、最高利回りは2.094%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/20) |
| 合計 | 36526.6 | 15000.0 | 2.44 | 2.51 |
| 競争入札分 | 36463.7 | 14937.1 | 2.44 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.35% | 85.84% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.094% | (92.75%) | 1.495% |
Posted by 松 9/21/23 - 13:06
9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を480億ドルとし、8月の450億ドルから引き上げた、27日に予定している5年債は460億ドルから490億ドル、28日の7年債入札は360億ドルから370ドルにそれぞれ増額。また、27日には2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は8月の前回リ・オープンと同じ240億ドルにした。
Posted by 直 9/21/23 - 11:34
2023年09月20日(水)
23年あと1回の利上げ見通し、24年金利見通しは前回上回る・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は20日、FRB理事と地区連銀総裁の大勢が年内あと1回の利上げを見通していることを明らかにした。連銀高官による2023年末時点の政策金利見通しは5.6%。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.25-5.2%で据え置いたため、これまでのペースを前提に連銀高官19人中12人が11月もしくは12月の会合で、レンジを0.25ポイント利上げて5.5-5.75%することを予想している格好になる。利下げの見通しはゼロ。
2024年末時点での金利見通しは5.1%になった。引き続き利下げに転じる見方であるが、6月の4.6%を上回る。になり、利下げに転じる見方に変わらないが、水準は前回の4.3%から上がった。2025年末時点の見通しも3.4%から3.9%に上昇した。
次回のFOMC会合は10月31日-11月1日の2日間で行われる。
Posted by 直 9/20/23 - 14:36
FOMCが政策金利据え置き、今年2回目の利上げ見送り
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。今年2回目の利上げ見送り。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成を強調し、引き続き今後のデータや金融政策にもたらす意味を見極めていくという。
ただ、今後の金融政策については、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していくとの従来の方針を維持した。利上げの効果が出る時間差があることも改めて認識。インフレ率を2%に戻すのに今後追加利上げが適切か見極めると繰り返した。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。
Posted by 直 9/20/23 - 14:15
2023年09月19日(火)
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回りは4.592%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/23) |
| 合計 | 35570.7 | 13000.0 | 2.74 | 2.56 |
| 競争入札分 | 35514.0 | 12943.3 | 2.74 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.36% | 68.45% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.592% | (16.45%) | 4.499% |
Posted by 松 9/19/23 - 13:08
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