2023年09月26日(火)
FX:ドル高、米長期金利の高止まり続く中で日中を通じ堅調に推移
[場況]
ドル/円:149.05、ユーロ/ドル:1.0572、ユーロ/円:157.58 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBの利上げ継続観測や米国の財政赤字拡大懸念を背景に、米長期金利が高止まりを続ける中、ドルは日中を通じて堅調に推移した。ドル/円は東京では148円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、149円台前半まで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、148円台後半まで値を下げたものの、流れを弱気に変えるには至らず。NYに入っても149円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後遅くにまとまった買いが入ると、再び149円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半でのもみ合い、午後にやや売りが優勢となる場面が見られたが、ロンドンに入ると一転して買いが加速、1.06ドルの節目まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、1.05ドル台後半まで反落。午後には売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では157円台半ばのレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては買いが優勢となり、157円台後半まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたものの、その後は米株の下落につれて売りが加速、午後には157円台前半まで値を切り下げた。遅くには買い戻しが集まり、157円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 9/26/23 - 17:16
大豆:続伸、クロップレポートでの作柄悪化が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1302-3/4↑5-0
シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートでの作柄悪化が下支えとなった。夜間取引でまず買いが優勢となり、11月限は1300セント台に上がってから、上値が重くなった。通常取引では売りに押されて反落。しかし、下値で改めて買いが集まり、取引終盤に上昇に戻った。
Posted by 直 9/26/23 - 16:52
コーン:小幅下落、クロップレポートが作柄改善示したのが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:479-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅下落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善を示したのが重石となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、12月限は上下に振れる展開。通常取引でもしばらくもみ合った後、売り圧力が強まり下落した。
Posted by 直 9/26/23 - 16:45
小麦:横ばい、決め手材料の不足でテクニカルな売り買い中心
[場況]
CBOT小麦12月限終値:589-0→0
シカゴ小麦は横ばい。決め手材料の不足で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引では買いが集まりやすく、12月限は590セント台後半まで上昇する場面もあった。しかし、すぐに上値が重くなり、通常取引開始後にいったん下落。プラス圏に持ち直しても買いが限られ、その後は引けまで前日終値近辺でもみ合った。
Posted by 直 9/26/23 - 16:44
株式:大幅反落、弱気の経済指標嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:33,618.88↓388.00
S&P500:4,273.53↓63.91
NASDAQ:13,063.61↓207.71
NY株式は大幅反落。FRBの利上げ継続観測や米長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、経済指標の悪化を嫌気する形で投機的な売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後発表された9月の消費者信頼感指数が予想以上に低下したことを受け、300ポイント一気に値を崩す格好となった。中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後には400ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーが上昇したのを除き、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株の下げが大きくなったほか、一般消費財や運輸株、半導体、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が0.82%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)も小幅ながら値を切り上げた。上昇したのは、この2銘柄のみだった。一方でアップル(AAPL)は2.34%の下落、IBM(IBM)やハネウェル・インターナショナル(HON)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 9/26/23 - 16:39
API在庫:原油は158.6万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1586 | ↓ 578 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 828 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 70 | ↓ 178 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1698 | ↓ 989 |
Posted by 松 9/26/23 - 16:34
ブラジルコーヒー輸出:26日現在186.44万袋と前月を25.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月26日 | 9月累計 | 前月(8/24) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 89.323 | 1864.358 | 2490.758 | ↓25.1% | ↓11.9% |
| >アラビカ種 | 29.309 | 1291.039 | 1787.379 | ↓27.8% | ↓28.5% |
| >ロブスタ種 | 31.777 | 381.949 | 524.862 | ↓27.2% | ↓78.8% |
| >インスタント | 28.237 | 191.370 | 178.517 | ↑7.2% | ↓89.4% |
Posted by 松 9/26/23 - 16:30
天然ガス:反落、これまでの大きな流れ継いだ売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.845↓0.061
NY天然ガスは反落。前日までの買い戻しの勢いも息切れ、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.80ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には2.80ドル台後半まで一気に値を回復したが、プラス転換することなく息切れとなった。昼過ぎには再び売りが優勢となり、2.80ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 9/26/23 - 15:08
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5166↑0.0132
暖房油11月限:3.1713↓0.0288
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移したこともあり、ロンドン時間にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は原油の反発につれる形でガソリンには買いが集まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/26/23 - 15:02
原油:反発、年末にかけ需給逼迫進むとの見通しが買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:90.39↑0.71
NY原油は反発。サウジやロシアの減産継続によって、年末にかけて需給逼迫が進むとの懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、ロンドンの朝方には88ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方には89ドル台を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤にはプラス圏を回復、そのまま90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/23 - 15:02
金:続落、FRBの利上げ継続観測やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,919.8↓16.8
NY金は続落。FRBの利上げ継続観測やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,930ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には1,920ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/26/23 - 14:09
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:150.85↑2.05
NYコーヒーは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、149セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが断続的に入ると152セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/26/23 - 14:01
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.24↓0.34
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。相場は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると26.30セント台まで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、26.70セントまで値を回復したものの、中盤以降は再び売りが膨らみマイナス転落。引け間際には26.10セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/26/23 - 13:42
2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、最高利回りは5.085%
[経済指標]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/28) |
| 合計 | 130923.3 | 48000.1 | 2.73 | 2.94 |
| 競争入札分 | 130093.8 | 47170.6 | 2.76 | 2.98 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.02% | 65.01% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 5.085% | (60.59%) | 5.024% |
Posted by 松 9/26/23 - 13:09
23/24年EU軟質小麦輸出、24日時点で前年27%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は9月24日時点で687万7295トンと、前年同期を27%下回った。デュラム小麦が3万7575トンで、68%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で705万9023トン、27%の減少になった。コーン輸出は28万6549トンになり、10%減少。
軟質小麦輸入は181万118トン、67%増加した。また、デュラム小麦が63万4841トンで、前年から大きく膨らみ、小麦粉全体で前年の2倍を超える250万918トンとなった。コーン輸入は389万8782トンになり、41%減少した。
Posted by 直 9/26/23 - 11:16
23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比5.35%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4176万4000トンと前年同期から5.35%増加した。5月からの増加基調を維持し、また8月後半の5.22%より若干大きなプラスとなった。2023/24年度の圧搾高は9月16日時点で4億4833万2000トン、前年同期を10.34%上回った。
9月前半の砂糖生産は311万6000トン、8.54%増加した。8月後半の9.95%よりやや小幅増。エタノールは2.14%増えて21億1800万リットル。エタノールは8月後半とほぼ同じ伸び率となった。含水エタノールが2.14%増加で、前回報告に比べて伸び悩んだ。一方、無水エタノールは再び減少となったが、マイナス幅が3.93%と8月後半の6.08%より小さい。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で2925万8000トンになり、前年から18.68%増加。エタノールは5.54%増加して212億1200万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.74キログラムと、前年同期の140.03キログラムをやや下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.47%から49.37%に上昇、エタノール向けが54.53%から50.63%に低下した。
Posted by 直 9/26/23 - 10:31
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月22日現在6,093億200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 9/26/23 - 10:28
23年インドコーヒー生産、雨不足から従来予想下回る見通し
[コーヒー]
インドのコーヒー局局長は地元メディアに対し、雨不足から同国の2023年コーヒー生産が従来予想を下回る見通しを示した。降雨自体が遅れ、また主要生産地のカルナタカ州では当初見込まれていた半分の降水量にとどまり、20-25%のイールド低下になるとコメント。ただ、ここから10月まで生産地全体に降雨を迎えられるなら、予想の75%の生産は見込めるという。コーヒー局の現時点での生産見通しは37万4000トン。ロブスタ種が26万1000トン、アラビカ種が11万3000トンで、いずれも前年の25万トンと10万トンから増加予想である。
Posted by 直 9/26/23 - 10:22
9月消費者信頼感指数は103.0に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 23年9月 | 23年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 103.0 | 108.7 | 105.0 | |
| 現状指数 | 147.1 | 146.7 | ||
| 期待指数 | 73.7 | 83.3 |
Posted by 松 9/26/23 - 10:17
8月新築住宅販売は67.5万戸と前月から8.66%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 23年8月 | 前月比 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 675 | ↓8.66% | 739 | 695 | |
| 販売価格(中間値) | $430300 | ↓1.44% | $436600 |
Posted by 松 9/26/23 - 10:09
7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比0.13%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 23年7月 | 前月比 | 前年比 | 23年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 330.60 | ↑0.61% | ↑0.93% | ↑0.93% | ↑0.93% | NA |
| 20都市総合 | 316.68 | ↑0.59% | ↑0.13% | ↑0.94% | ↑0.94% | ↑0.5% |
| 全米 | 310.16 | ↑0.60% | ↑0.98% | ↑0.95% | ↑0.93% | NA |
Posted by 松 9/26/23 - 09:20
7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比で0.83%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 23年7月 | 前月比 | 前年比 | 23年6月 | 修正前 |
| 全米 | 409.48 | ↑0.83% | ↑4.59% | ↑0.44% | ↑0.35% |
Posted by 松 9/26/23 - 09:06
米チェーンストア売上高、23日時点で前年から3.8%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は23日時点で前年同期から3.8%上昇した。前週の3.6%より若干高い伸びとなった。
Posted by 直 9/26/23 - 08:59
ウクライナ冬穀物作付、26日時点で前年上回る114.1万Ha・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、冬穀物作付が26時点で114万1000ヘクタールとなった。約1週間前の58万4600ヘクタールから大きく進み、前年同期に70万9000ヘクタールも上回る、小麦が大半を占める102万4000ヘクタールで、前週の51万3700ヘクタール、前年の62万2000ヘクタールいずれもからアップ。
Posted by 直 9/26/23 - 08:40
22/23年英国小麦407.1万トンの供給過剰見通し、3年ぶり高水準
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に同国の小麦市場が409万トンの供給過剰になるとの最終見通しを発表した。前年の264万6000トン(修正値)から拡大し、3年ぶりの高水準を更新する。ただ、5月の前回報告時の409万トンから僅かに修正で、昨年10月の初回予想以降初めて従来推定を下回った。
国内消費を1,449万5000トンから1460万3000トンに引き下げた。前年比1.0%減少。食用・工業用は732万9000トンから733万6000トンに小幅修正、飼料用を680万7000トンから690万9000トンに引き上げた。食用・工業用は前年から2.5%増加、飼料用は4.6%減少の見通しになる。輸出予想が158万6000トンで、前年の3倍以上になるが、従来の165万トンから若干の下方修正でもある。
生産推定は1554万トンで据え置いた。前年比11.0%増加。期初在庫は184万6000トンから178万8000トンに引き下げ、輸入は120万トンから134万6000トンに上方修正。あわせて1867万4000トンの供給見通しで、従来の1858万5000トンをやや上回る。
Posted by 直 9/26/23 - 08:23
8月建築許可件数は154.1万戸に小幅下方修正、前月比6.79%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年8月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 23年7月 | |
| 建築許可件数 | 1541 | 1543 | ↑6.79% | ↓2.84% | 1443 |
| >一戸建 | 948 | 949 | ↑1.94% | ↑7.12% | 930 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 534 | 535 | ↑14.59% | ↓17.85% | 466 |
Posted by 松 9/26/23 - 08:09
25日のOPECバスケット価格は95.31ドルと前週末から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/25 (月) | 95.31 | ↓0.42 |
| 9/22 (金) | 95.73 | ↑0.72 |
| 9/21 (木) | 95.01 | ↓0.81 |
| 9/20 (水) | 95.82 | ↓1.18 |
| 9/19 (火) | 97.00 | ↑0.07 |
Posted by 松 9/26/23 - 05:54
9/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
Posted by 松 9/26/23 - 05:51
2023年09月25日(月)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:148.87、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:157.70 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利が改めて上昇基調を強める中、しっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では148円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、148円台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、149円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、148円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げた。NYでは一段と売りに押される格好となり、1.05ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.06ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下、ロンドンに入ると売りが優勢となり、157円台後半まで値を切り下げた。NY早朝にかけては一旦買いが集まり158円台を回復したものの、その後は一転して売りに押される展開、昼には157円台半ばまで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、157円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 9/25/23 - 17:23
株式:小幅反発、金利上昇の中でもポジション調整の買い戻し優勢
[金融・経済]
ダウ工業平均:34,006.88↑43.04
S&P500:4,337.44↑17.38
NASDAQ:13,271.32↑59.51
NY株式は小幅反発。決め手となる材料に欠け、米長期金利の一段の上昇が重石となる中にも関わらず、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、中盤にかけて100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大する格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては買いが優勢となり、プラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、素材や運輸株、半導体、一般消費財も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、バイオテクノロジーや公益株、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.65%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える伸びを記録。一方でスリーエム(MMM)は2.31%の下落、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/25/23 - 17:01
大豆:続伸、取引に方向感欠けながら最後はコーン上昇が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1297-3/4↑1-1/2
シカゴ大豆は続伸。手掛かり難から取引に方向感が欠けながらも、最後はコーン上昇が下支えとなった。夜間取引から売り圧力が強く、11月限は軟調な値動きとなった。1290セント割れに迫っていったんいったん売り一服。前週末の終値水準に回復するとすぐに売りが脹らみ下げに戻り、通常取引に入って一気に節目を下抜けた。しかし、1284-1/2セントと8月8日以来の安値を付けてブレーキがかかり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 9/25/23 - 16:59
コーン:続伸、29日にUSDA四半期在庫控えてポジション調整の買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:481-1/4↑4-0
シカゴコーンは続伸。29日にUSDA四半期在庫の発表を控えてポジション調整の買いが入り、USDAにメキシコ向けで大規模な輸出成約報告があったのも寄与した。12月限は夜間取引で売りに押されて下落となったが、下げも限定的、朝方にかけて買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始後に480セントを超えたところで売りが台頭して下げに戻っても、本日の安値を更新して買いが優勢となり反発。取引終盤はしっかりと上がった。
Posted by 直 9/25/23 - 16:56
小麦:続伸、ウクライナ穀物施設攻撃の報道が買い材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:589-0↑9-1/2
シカゴ小麦は続伸。オデッサ港のウクライナ穀物貯蔵施設がロシアの攻撃を受けたとの報道が買い材料視された。夜間取引でまず買いが入ってからすぐに売りが脹らみ、12月限は下落に転じた。しかし、下げも比較的限られ、570セント台前半でブレーキがかかり、朝方には買いの流れを再開して上昇に戻った。通常取引で伸び悩む場面をみても、その後は買いが進む中強含んだ。
Posted by 直 9/25/23 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:25日現在177.50万袋と前月を22.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月25日 | 9月累計 | 前月(8/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 61.294 | 1775.035 | 2280.509 | ↓22.2% | ↓7.7% |
| >アラビカ種 | 27.498 | 1261.730 | 1650.953 | ↓23.6% | ↓24.2% |
| >ロブスタ種 | 17.169 | 350.172 | 467.862 | ↓25.2% | ↓79.0% |
| >インスタント | 16.627 | 163.133 | 161.694 | ↑0.9% | ↓90.2% |
Posted by 松 9/25/23 - 16:53
USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、収穫は12%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月24日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 32% | 42% | 8% |
| 前週 | 6% | 12% | 30% | 44% | 8% |
| 前年 | 5% | 10% | 30% | 46% | 9% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 54% | 60% | 62% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 5% | 7% | 11% |
Posted by 松 9/25/23 - 16:41
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、収穫は15%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月24日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 29% | 44% | 9% |
| 前週 | 7% | 13% | 29% | 43% | 8% |
| 前年 | 9% | 12% | 27% | 42% | 10% |
| コーンデント進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 91% | 93% |
| コーン成熟進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 70% | 54% | 55% | 60% |
| コーン収穫進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 15% | 9% | 11% | 13% |
Posted by 松 9/25/23 - 16:39
USDAクロップ:春小麦収穫は96%が終了、平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 96% | 93% | 96% | 96% |
Posted by 松 9/25/23 - 16:38
USDAクロップ:冬小麦作付は平年よりやや遅いペース、発芽始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 15% | 30% | 29% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 8% | 6% |
Posted by 松 9/25/23 - 16:36
天然ガス:小幅続伸、日中通じて方向感なく上下も最後は買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.639↑0.002
NY天然ガスは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には不安定な上下を繰り返しながらも2.60ドル台後半まで値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、午後からは売りに押され再びマイナス転落したものの、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復した。
Posted by 松 9/25/23 - 14:53
石油製品:続落、先週の流れ継いだポジション整理の売りに押される
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.5439↓0.0179
暖房油10月限:3.2622↓0.0440
NY石油製品は続落、原油が軟調に推移する中で先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りに押し戻される展開。暖房油は早朝にマイナス転落、ガソリンは通常取引開始後もプラス圏を維持していたが、中盤にまとまった売りが出ると大きく値を切り下げた。午後からも軟調に推移した。
Posted by 松 9/25/23 - 14:52
原油:小幅続落、朝方まで買い優勢もその後はドル高が重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:89.68↓0.35
NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後はドル高の進行などが嫌気される中でポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は一旦買いが集まったあとで大きく値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/25/23 - 14:52
金:反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,936.6↓9.0
NY金は反落。米長期金利が改めて上昇する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、1,930ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/25/23 - 14:03
コーヒー:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.80↓2.35
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に売りが優勢となり早朝にはマイナス転落。NYに入ると150セントの節目も割り込むまでに値を切り下げた。その後はやや値を持ち直す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は148セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/25/23 - 13:43
砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.58↓0.70
NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで9月6日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝には27セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。NY に入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には26セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/25/23 - 13:24
輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 451.0 | ↑6.7% | ↓23.5% | 5629.0 | ↓28.3% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 660.8 | ↓2.3% | ↑20.2% | 1962.4 | ↑15.6% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 481.6 | ↑12.1% | ↑65.2% | 1285.1 | ↑6.5% | 375.0 〜775.0 |
Posted by 直 9/25/23 - 11:21
ブラジル一次コーン作付、9月21日時点で25%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は25%となり、前週の21%からアップ、前年同期の28%を下回る。リオグランデ・ド・スル州では作業ペースが速まったが、まだ多雨の影響から遅れているという。
Posted by 直 9/25/23 - 10:12
23/24年ブラジル大豆作付、21日時点で1.9%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は9月21日時点で1.9%終了となった。前週の0.2%から進み、前年同期の1.5%も上回る。
Posted by 直 9/25/23 - 10:12
23/24年産ブラジルコーヒー、生産推定の50%売却済み、前年上回る
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスによると、2023/24年産コーヒーは18日時点で生産推定の50%売却済みとなった。前年同期の52%や過去平均の53%を下回る。アラビカ種の47%が売却され、これも、前年と過去平均との比較いずれもダウン。一方、ロブスタ種は前年の55%を上回って57%となり、過去平均と同水準という。
Posted by 直 9/25/23 - 10:07
メキシコ向けで166万1160トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで166万1160トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。104万9771トンが2023/24年度産、61万1389都が2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/25/23 - 09:05
インド大豆生産、雨不足で7.6%減少見通し・市場関係者調査
[穀物・大豆]
S&Pグローバル・コモディティー・インサイツが13人の市場関係者を対象に行った調査の結果、インドの2023/24年度大豆生産は1210万トンと、前年から7.6%減少する見通しとなった。8月の記録的な雨不足によって土壌水分も落ち込み、生産に影響が及ぶとの見方である。特に、面積で大豆生産の83%を占めるマディヤプラデシュ州とマハラシュトラ州で水不足のダメージがひどいという。また、インド全体で大豆は増反の見通しだが、政府データによると、主要生産地のマディヤプラデシュ州の作付はこれまでのところ前年を1%ほど下回っている。
インドの大豆生産は世界で5番目に規模が大きい。インド政府による現時点の2023/24年度見通しは前年比15%増の1497万トン。9月末に最終見通しを発表する予定となっている。
Posted by 直 9/25/23 - 08:42
23/24年モロッコ小麦輸入見通し下方修正、前年比は12.2%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2023/24年度小麦輸入見通しは700万トンとなった。従来の750万トンから下方修正だが、前年比にして12.2%の増加。生産は前年比54.1%増加の見通し。それでも416万トンと、1060万トンの需要の半分にも満たず、輸入は不可欠となる。また、政府は価格上昇対策と在庫積み増しの目的からも7-9月の250万トン輸入支援を設けた。なお、モロッコで8日に発生した大規模な地震による小麦供給への影響報告ないという。
Posted by 直 9/25/23 - 08:19
22日のOPECバスケット価格は95.73ドルと前日から0.72ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/22 (金) | 95.73 | ↑0.72 |
| 9/21 (木) | 95.01 | ↓0.81 |
| 9/20 (水) | 95.82 | ↓1.18 |
| 9/19 (火) | 97.00 | ↑0.07 |
| 9/18 (月) | 96.93 | ↑0.06 |
Posted by 松 9/25/23 - 06:04
9/25(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/25/23 - 05:58
2023年09月22日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.69%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/18〜 9/22 | 2.5077 | ↓ 0.69% | ↓ 11.75% | 2.1793 | ↑ 0.40% | ↓ 9.28% |
| 9/11〜 9/15 | 2.5252 | ↓ 0.34% | ↓ 11.02% | 2.1706 | ↓ 1.20% | ↓ 8.87% |
| 9/4〜 9/8 | 2.5339 | ↑ 0.41% | ↓ 10.10% | 2.1969 | ↓ 0.25% | ↓ 1.37% |
| 8/28〜 9/1 | 2.5236 | ↓ 0.24% | ↓ 12.31% | 2.2023 | ↑ 0.34% | ↓ 4.80% |
Posted by 松 9/22/23 - 17:43
FX:円全面安、日銀の緩和政策維持を受けて売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:148.34、ユーロ/ドル:1.0643、ユーロ/円:157.94 (NY17:00)
為替は円が全面安の展開。日銀が金融政策会合で緩和政策を維持する方針を打ち出したことを受け、改めて円売り圧力が強まった。ドル/円は東京午前には147円台半ばを中心に底堅く推移、日銀の政策が発表されると買いが加速、148円台前半まで一気に値を切り上げた。午後には148円台半ばまで上げ幅を拡大、ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、148円台はしっかりと維持しての推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながら148円を割り込む格好となったが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。午後には148円台半ばまで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝には1.06ドル台前半まで売りに押される場面も見られたものの、すぐに買いが集まり1.06ドル台半ばまで値を戻した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.06ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京では157円台前半でのもみ合い、日銀の政策決定後は買いが加速、158円に迫るまで一気に値を伸ばした。ロンドン朝には158円台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も157円台後半はしっかりと維持しての推移、NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/22/23 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:22日現在171.37万袋と前月を16.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月22日 | 9月累計 | 前月(8/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 57.848 | 1713.741 | 2052.707 | ↓16.5% | ↑2.4% |
| >アラビカ種 | 17.646 | 1234.232 | 1487.229 | ↓17.0% | ↓16.8% |
| >ロブスタ種 | 27.259 | 333.003 | 419.739 | ↓20.7% | ↓77.5% |
| >インスタント | 12.943 | 146.506 | 145.739 | ↑0.5% | ↓90.1% |
Posted by 松 9/22/23 - 16:47
大豆:反発、売られ過ぎ感からの買いも新規材料乏しく限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1296-1/4↑2-1/2
シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感から買いが入りながら、新規材料にも乏しく限定的だった。夜間取引でまず売りが台頭し、11月限は1292-1/2セントと6月8日以来の安値更新するまで下落してから、買いに転じて反発。ただ、早朝に1300セント台に乗せて上値が重くなり、通常取引に入っていったん値を消した。前日の終値水準で改めて買いが集まり上昇に戻ったが、やはり1300セントを超えるとペースが鈍った。
Posted by 直 9/22/23 - 16:47
コーン:反発、週末控え値ごろ感手伝い買い入る
[場況]
CBOTコーン12月限終値:477-1/4↑2-0
シカゴコーンは反発。週末を控え、値ごろ感も手伝い、買いが入った。夜間取引で売り買い交錯となり、12月限は上下に振れる展開。通常取引でも取引に方向感が定まらず、もみ合いを続けてから、終盤にかけて買いが進みやや上昇となった。
Posted by 直 9/22/23 - 16:43
小麦:反発、テクニカルや他市場の上昇が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:579-1/2↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルや他市場の上昇が下支えとなった。夜間取引で売りに押されながら、12月限は570セント台前半に下落して早々に持ち直した。買いが限定的で、再び値を消す場面もあったが、前日終値を割り込むと上昇に戻った。通常取引でも緩やかなペースながら買いの流れを維持して小じっかりと推移した。
Posted by 直 9/22/23 - 16:42
株式:小幅続落、午前中は買い優勢もその後売りに押し戻される
[場況]
ダウ工業平均:33,963.84↓106.58
S&P500:4,320.06↓9.94
NASDAQ:13,211.81↓12.18
NY株式は小幅続落。午前中は週末を控えたポジション調整の買い戻しが主導する形で堅調に推移したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。FRBの高官からタカ派的な発言が相次ぎ、FRBがより高く、より長く政策金利を高止まりさせるとの懸念が改めて相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開、その後は買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後に入ってもプラス圏を維持しての推移となったが、その後徐々に売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏でも推移。遅くにややまとまった買いが入るプラス転換する場面も見られたが、引けにかけては売り圧力が強まり、最後は安値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で銀行株は大幅に下落、一般消費財や運輸株、金鉱株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.99%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)、シスコ・システムズ(CSCO)も堅調に推移した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.79%の下落、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)、インテル(INTC)も下げがきつくなった。
Posted by 松 9/22/23 - 16:34
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 371081 | △ 11350 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 49389 | ▼ 9882 |
| NYMEX-暖房油 | △ 43514 | △ 6039 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 94229 | △ 18808 |
| COMEX-金 | △ 136752 | △ 13823 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 72019 | ▼ 7493 |
| CBOT-コーン | ▼ 123149 | ▼ 17373 |
| CBOT-大豆 | △ 50982 | ▼ 25600 |
| ICE US-粗糖 | △ 230310 | △ 8967 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 7552 | △ 12847 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 107879 | ▼ 4115 |
| IMM-ユーロFX | △ 100578 | ▼ 14149 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 17768 | ▼ 4868 |
| CME-S&P 500 | ▼ 122671 | ▼ 13672 |
Posted by 松 9/22/23 - 15:50
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.637↑0.027
NY天然ガスは反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後には改めて騰勢を強める格好となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/22/23 - 14:49
石油製品:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.5618↓0.0581
暖房油10月限:3.3062↓0.0618
NY石油製品は反落。朝方までは堅調な値動きが続いたものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。早朝に高値をつけたあとは、徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は下げ足も速まりマイナス転落、昼にかけて大きく値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 9/22/23 - 14:49
原油:反発、産油国の減産継続に伴う需給逼迫懸念が下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:90.03↑0.40
NY原油は反発。産油国の減産継続によって年末にかけて需給逼迫が進むとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に90ドルの節目を回復しての推移となった。早朝には90ドル台半ばまで上げ幅を拡大、朝方にまとまった買いが入ると、通常取引開始後には91ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには89ドル台前半まで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。引けにかけては90ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/22/23 - 14:48
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,945.6↑6.0
NY金は反発。前日の急落の流れを一服、米長期金利が低下に転じたことが好感される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には1,940ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は1,940ドル台半ばまで上げ幅を縮小しての推移、通常取引開始後は再び買いが集まったものの、1,950ドル台を試すには至らず。引けにかけてはやや上値が重くなった。
Posted by 松 9/22/23 - 13:50
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:151.15↓3.70
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで9月8日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、150セントの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/22/23 - 13:43
砂糖:小幅続伸、原油高支えとなる中で方向感なく上下繰り返す
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.28↑0.02
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行などが下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には27セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。中盤にかけては再び騰勢を強めるなど、方向感の定まらない状態が続いた。昼には再び上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落する場面が見られたものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/22/23 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は630基と前週から11基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 630 | ↓ 11 | ↓ 134 | ↓17.54% |
| >陸上油田 | 608 | ↓ 11 | ↓ 136 | ↓18.28% |
| >メキシコ湾 | 17 | →0 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| カナダ | 190 | →0 | ↓ 25 | ↓11.63% |
| 北米合計 | 820 | ↓ 11 | ↓ 159 | ↓16.24% |
Posted by 松 9/22/23 - 13:08
2023年ウクライナ穀物・油種収穫、21日時点で3740万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物・油種収穫は9月21日時点で684万1000ヘクタールから3740万トンとなった。前年同期を43.3%上回る。コーンが4万600ヘクタールから18万2500トンになり、イールドが4.49トン。また、小麦収穫が依然行われており、22日時点で2219万トンとなった。イールドは4.73トン。
Posted by 直 9/22/23 - 10:16
2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、22日時点で146万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は9月21日時点で3万2300ヘクタールから146万トンとなった。前年より早い作業開始もあり、面積、収穫規模ともに前年同期を上回る。
Posted by 直 9/22/23 - 10:16
23/24年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年16.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は22日時点で603万8000トンとなった。前年同期を16.5%下回る。9月だけで22日までに145万1000トンとなり、前年比50.6%減少。2023/24年度の小麦輸出が22日時点で291万6000トン、コーンは250万6000トンとなった。
Posted by 直 9/22/23 - 10:07
中国政府、27日に12.67万トンの砂糖競売計画
[砂糖]
中国政府は、27日に12万6700トンの砂糖競売を設けると発表した。国内の供給と価格の安定が狙いという。ただ、売却規模は市場関係者が予想していた30万-50万トンを下回ったとも報じられている。
Posted by 直 9/22/23 - 09:04
台湾製粉協会、9万3125トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾製粉協会が22日に、9万3125トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、複数の品種を購入し、価格レンジが1トン280.72-408.98ドル。11月9-21日と11月25日-12月9日の出荷という。
Posted by 直 9/22/23 - 08:58
インドモンスーン、終盤に入って降水量増加進む
[天候]
インドでモンスーンが終盤に入って、降水量増加が進んだ。気象局(IMD)によると、(14-20日)の降水量は54.2ミリメートルと、通常量との比較で44%のプラスになり、前週の16%以上のギャップ。ただ、地域間での開きも大きく、中部で通常の2倍以上、北西部では86%増となった一方、東部・北東部は通常量を52%、南半島は21%それぞれ下回った。6月1日から9月20日までの降水量は761.3ミリメートルになり、通常量の822ミリメートルと比べて7%減少、6週連続して通常比ダウンとなった。
一方、インド水資源省による主要給水所の貯水量は9月21日時点で1264億6300万立方メートルと最大能力の71%に相当し、前週の66%から上がった。それでも、前年同期の88%、過去10年平均の77%は下回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 9/22/23 - 08:48
インドの2023年雨期作付、22日時点で前年0.34%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は22日時点で1億1030万ヘクタール終了し、前年同期を0.34%上回った。コーンは3.22%増えて846万5000ヘクタール、大豆は1255万9000ヘクタール終わって前年比0.65%増加。砂糖きびの作付が前年を7.64%上回る599万1000ヘクタールで、前週から変化なし。
Posted by 直 9/22/23 - 08:39
23/24年アルゼンチンコーン作付、20日時点で5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は20日時点で5%終了した。前週から2.8ポイントアップ。また、前年よりやや早い作付開始となったことで、前年同期の3%を上回る。取引所の作付見通しは730万ヘクタール。
Posted by 直 9/22/23 - 08:37
23/24年アルゼンチン小麦、65.9%の土壌水分が通常並もしくは最適
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦の土壌水分が通常並みもしくは最適となったのは全体の65.9%を占め、前週の69%からややダウンとなったが、前年同期の53.3%を上回った。作柄については通常並と両行合わせて78.1%で、これも前週に比べて若干マイナス、前年同期の57.6%からは改善となった。取引所は小麦生産が1650万トンになると見通す。
Posted by 直 9/22/23 - 08:36
21日のOPECバスケット価格は95.01ドルと前日から0.81ドル下落
[場況]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/21 (木) | 95.01 | ↓0.81 |
| 9/20 (水) | 95.82 | ↓1.18 |
| 9/19 (火) | 97.00 | ↑0.07 |
| 9/18 (月) | 96.93 | ↑0.06 |
| 9/15 (金) | 96.87 | ↑1.17 |
Posted by 松 9/22/23 - 06:00
9/22(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆製品 10月限OP 納会
Posted by 松 9/22/23 - 05:58
【 過去の記事へ 】



