2023年09月01日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.24%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/28〜 9/1 | 2.5236 | ↓ 0.24% | ↓ 12.31% | 2.2023 | ↑ 0.34% | ↓ 4.80% |
| 8/21〜 8/25 | 2.5296 | ↑ 3.30% | ↓ 13.06% | 2.1948 | ↑ 1.82% | ↓ 9.05% |
| 8/14〜 8/18 | 2.4489 | ↓ 0.67% | ↓ 22.96% | 2.1556 | ↑ 3.66% | ↓ 16.78% |
| 8/7〜 8/11 | 2.4654 | ↓ 2.40% | ↓ 27.03% | 2.0794 | ↓ 2.36% | ↓ 25.87% |
Posted by 松 9/1/23 - 17:45
FX:ドル高、雇用統計受け売り買い交錯も米長期金利の上昇下支え
[場況]
ドル/円:146.19、ユーロ/ドル:1.0772、ユーロ/円:157.48 (NY17:00)
為替はドル高が進行、NY朝に発表された米雇用統計にタカ派的なサプライズが見られなかったことで、9月のFOMCで利上げが見送られるとの見方が強まる中で一旦はドル安が進んだものの、その後は将来的追加利上げの可能性は残るとの見方から米長期金利が上昇、ドルにも買い意欲が強まった。ドル/円は東京では145円台半ばを中心としたやや広めのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると上値が重くなり、145円台前半まで値を切り下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、144円台半ばまで急落したもの、その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には146円台まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのやや広いレンジ内での上下、ロンドン朝には買いが優勢となったが、その後ジリジリと値を切り下げるなど、方向感が定まることはなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて1.08ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。株式市場が開くと一転して売りに押される格好となり、1.07ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では157円台後半で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYでは雇用統計の発表を受けて157円の節目近辺まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、157円台後半まで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなり157円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 9/1/23 - 17:21
大豆:小反発、仕向け先不明の輸出成約で買い入るも上値は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1369-1/4↑0-1/2
シカゴ大豆は小反発。USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことを手掛かりに買いが入ったが、3連休前でもあり上値は限られた。11月限は夜間取引でまず上下に振れる展開となってから、上昇が進んだ。通常取引開始後に1380セント台半ばまで上がった後に値を消したものの、前日終値を下回るとブレーキがかかり、最後はややプラス引けとなった。
Posted by 直 9/1/23 - 16:57
コーン:反発、3連休控える中米主要生産地の高温乾燥予報が支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:481-1/2↑3-1/4
シカゴコーンは反発。3連休を控える中、米主要生産地の高温乾燥予報が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇となった。通常取引に入ると上値が重くなりながらも、買いの流れは維持。引けまでプラス圏で推移した。
Posted by 直 9/1/23 - 16:54
小麦:続落、引き続きロシアの潤沢な供給や米産需要懸念が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:595-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。引き続きロシアの潤沢な供給や米産需要懸念が重石であり、4日にロシアとトルコの大統領が黒海輸出について話し合いを予定していることからも売りの展開となった。夜間取引でまず売りの場面をみてからすぐに買いが集まり、12月限は600セントを割り込む下落の後反発。朝方にはペースも速まり始めたが、通常取引で610セント台前半まで上がってブレーキがかかった。そのまま値を消し、取引終盤には下落に戻って、さらに本日の安値更新となった。
Posted by 直 9/1/23 - 16:49
ブラジルコーヒー輸出:1日現在1万4,603袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月1日 | 9月累計 | 前月(8/1) | |
| 輸出合計 | 14.603 | 14.603 | 0.667 |
| >アラビカ種 | 14.506 | 14.506 | 0.667 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 0.097 | 0.097 | 0.000 |
Posted by 松 9/1/23 - 16:45
株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは小幅反落
[場況]
ダウ工業平均:34,837.71↑115.80
S&P500:4,515.77↑8.11
NASDAQ:14,031.81↓3.15
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。朝方発表された雇用統計で賃金の落ち着きが確認され、今月のFOMCで利上げが見送られるとの期待が高まる中で買いが先行したものの、中盤にかけては売りに押し戻されるなど、最後まで明確は方向感が示されることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。昼には売りも一服となったが、再びン場枯れを強気に変えるような動きも見られず。午後から引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。
セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や素材、バイオテクノロジー、保険、運輸株も上昇。一方で生活必需品は下落、一般消費財や公益株、通信、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.18%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は7.43%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 9/1/23 - 16:40
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月29日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 276422 | △ 7436 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 55703 | ▼ 5771 |
| NYMEX-暖房油 | △ 39664 | ▼ 1963 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 117571 | ▼ 8664 |
| COMEX-金 | △ 126928 | △ 28180 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 61368 | ▼ 7392 |
| CBOT-コーン | ▼ 45955 | △ 23257 |
| CBOT-大豆 | △ 92355 | △ 30673 |
| ICE US-粗糖 | △ 182320 | △ 30328 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 24231 | △ 1806 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105937 | ▼ 3534 |
| IMM-ユーロFX | △ 149301 | ▼ 10001 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 10001 | △ 4717 |
| CME-S&P 500 | ▼ 142211 | ▼ 11171 |
Posted by 松 9/1/23 - 15:52
天然ガス:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.765↓0.003
NY天然ガスは小幅反落。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りがジリジリと相場を押し下げる格好となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、2.80ドル台まで値を回復、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、そのまま2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/1/23 - 15:01
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.5912↑0.0253
暖房油10月限:3.1050↓0.0081
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もガソリンが高値圏を維持、やや広めのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、暖房油は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/1/23 - 14:51
原油:大幅続伸、OPECプラスの減産継続で需給逼迫観測強まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:85.55↑1.92
NY原油は大幅続伸。OPECプラスが10月も減産方針を維持するとの見方が浮上する中、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年11月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には84ドル台後半まで上げ幅を拡大しての推移となった。通常取引開始後には85ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、その後改めて騰勢を強めると、85ドル台後半まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 9/1/23 - 14:51
2023年英冬小麦収穫89%終了、過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2023年冬小麦収穫は8月29日時点で作付けされたうちの89%終了となった。2週間前の前回報告での37%から上昇、過去5年平均を上回るという。多くの地域で作業がすすj身、北西部や南西部などでは官僚に近付いていることを指摘した。一方、ウェールズの進捗率は53%、スコットランドが59%となった。
Posted by 直 9/1/23 - 14:49
金:小幅反発、雇用統計受けて大きく買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,967.1↑1.2
NY金は小幅反発。朝方には8月の雇用統計で賃金上昇圧力が落ち着いたとの見方が強まり、大きく買いが先行したものの、その後は売りに押され前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,970ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,980ドルまで急伸したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際に買いが入ると小幅ながらプラス転換、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/1/23 - 13:57
コーヒー:続落、朝方まで値を切り上げるもその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:151.90↓2.60
NYコーヒーは続落。朝方まではしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると156セント台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、引け前には151セント台まで値を崩した。
Posted by 松 9/1/23 - 13:30
砂糖:大幅反発、インドやタイの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:25.81↑0.75
NY砂糖は大幅反発。新たな材料が出たわけではなかったが、インドの輸出禁止観測やタイの作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月21日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行25セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、25セント台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、25.80セント台まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 9/1/23 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は631基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 631 | ↓ 1 | ↓ 129 | ↓16.97% |
| >陸上油田 | 611 | ↓ 2 | ↓ 130 | ↓17.54% |
| >メキシコ湾 | 16 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑14.29% |
| カナダ | 187 | ↓ 3 | ↓ 21 | ↓10.10% |
| 北米合計 | 818 | ↓ 4 | ↓ 150 | ↓15.50% |
Posted by 松 9/1/23 - 13:03
韓国KFA、5.5万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会(KFA)が、1日に5万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン262ドル、コーンは南米産か南アフリカ産とみられる。12月10日前後に納入の予定という。
Posted by 直 9/1/23 - 10:40
23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年上回る452.1万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で452万1000トンとなった。前年同期を14%ほど上回る。8月の輸出は224万7000トンとなり、前年の226万4000トンとほぼ同水準。2023/24年度の小麦輸出が1日時点で199万2000トン、コーンは203万9000トンとなった。
Posted by 直 9/1/23 - 10:36
2023年ウクライナ穀物収穫、8月31日時点で61%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は8月31日時点で664万2000ヘクタールから2918万4000トンとなり、作付されたうちの61%終了した。イールドが4.39トン。小麦収穫は前週に事前予想を超えた後も続き、31日時点で469万ヘクタールから2214万2000トンとなった。イールドは4.82トンという。
Posted by 直 9/1/23 - 10:32
2023年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、8月31日時点で0.4%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫が開始し、8月31日時点で1100ヘクタール、作付されたうちの0.4%終了となった。前年より早いスタートである。収穫は5万1200トン、イールドが1ヘクタール4.65トンという。
Posted by 直 9/1/23 - 10:32
8月ISM製造業指数は47.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 23年8月 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 47.6 | 46.4 | 46.7 |
Posted by 松 9/1/23 - 10:05
7月建設支出は前月から0.70%増加、予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1972608 | ↑0.70% | ↑0.63% | ↑0.6% |
Posted by 松 9/1/23 - 10:00
仕向け先不明で19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/1/23 - 09:04
8月非農業雇用数は前月から18.7万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年8月 | 前月比 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 156419 | ↑187 | ↑157 | ↑175 | |
| 民間雇用数 | 133761 | ↑179 | ↑155 | ↑160 | |
| 週平均労働時間 | 34.4 | ↑0.1 | 34.3 | 34.3 | |
| 時間あたり賃金 | $33.82 | ↑0.24% | ↑0.42% | ↑0.3% |
Posted by 松 9/1/23 - 08:47
8月失業率は3.79%と予想上回る上昇、労働力人口の大幅増が背景
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年8月 | 前月比 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.79% | ↑0.29 | 3.50% | 3.6% | |
| 労働力人口 | 167839 | ↑736 | 167103 | ||
| >就業者 | 161484 | ↑222 | 161262 |
Posted by 松 9/1/23 - 08:34
インドの2023年雨期作付、1日時点で前年0.43%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は1日時点で1億778万2000ヘクタール終了し、前年同期を0.43%上回った。前週の0.35%増より速いペースで作業が進んだ格好になる。コーンは2.73%増えて828万6000ヘクタール、大豆は1251万3000ヘクタール終わり、前年比0.99%増加。コーンと大豆ともに前週より高い伸びとなった。砂糖きびの作付が599万1000ヘクタールで、前年を7.66%上回る。
Posted by 直 9/1/23 - 08:26
インドモンスーン降雨、前週以上に通常量下回る・気象局
[天候]
インドで3週連続してモンスーン降雨が前週以上に通常量を下回った。気象局(IMD)によると、6月1日から8月30日までのインドの降水量は628.7ミリメートルと、通常量の693.9ミリメートルと比べて9%減少。3週連続して通常比ダウンで、しかもマイナス幅は前週の7%より大きく、直近週(8月17-23日)の降水量が通常量を40%下回り、前週の22%よりギャップが大きくなったのが背景にある。
一方、インド水資源省による主要給水所の貯水量は8月31日時点で1134億1700万立方メートルと最大能力の63%に相当し、前週の64%からやや下がった。前年同期の82%、過去10年平均の70%も下回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 9/1/23 - 08:25
23/24年アルゼンチン小麦に雨不足などの影響・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、すべての生産地の雨不足に加え、中部や南部では降霜などもみられており、2023/24年度小麦に天候の影響が出ていることを指摘した。西部での土壌水分はほぼゼロともコメント。ただ、9月最初の2週間の降雨予報が出ており、ブエノスアイレス州やラパンパ州の生育に寄与するとの見方も示した。
Posted by 直 9/1/23 - 08:15
22/23年アルゼンチンコーン収穫、8月30日時点で98.9%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は8月30日時点で事前予想の3400万トンの98.9%終了した。前週から2ポイントアップ。過去5年平均が1.1ポイント下回った。イールドが5.05トンで、前週と同水準。なお、前年の収穫はこの時点で完了済みだった。
Posted by 直 9/1/23 - 08:15
31日のOPECバスケット価格は88.44ドルと前日から0.68ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/31 (木) | 88.44 | ↑0.68 |
| 8/30 (水) | 87.76 | ↑0.67 |
| 8/29 (火) | 87.09 | ↓0.01 |
| 8/28 (月) | 87.10 | ↑0.21 |
| 8/25 (金) | 86.89 | ↑1.18 |
Posted by 松 9/1/23 - 06:19
9/1(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 9/1/23 - 06:16
2023年08月31日(木)
FX:円高ユーロ安、月末を前にポジション調整の動きが強まる
[場況]
ドル/円:145.52、ユーロ/ドル:1.0843、ユーロ/円:157.79 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、月末を前にポジション調整の動きが強まる中、ユーロを売って円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、146円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると一旦は146円台前半まで買い戻しが集まったが、中盤以降は一転して売り圧力が強まり、午後には145円台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、上値は重いままだった。
ユーロ/ドルは東京朝に1.09ドル台前半まで上昇したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には1.09ドルを割り込むまで反落。ロンドンに入っても流れは変わらず、1.08ドル台後半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった。ユーロ/円は東京朝には159円台後半での推移、その後は徐々に売り圧力が強まり、159円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると改めて売りが加速、158円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYでは更に売りが膨らみ、157円台後半まで値を崩した。
Posted by 松 8/31/23 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:31日現在337.24万袋と前月を22.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月31日 | 8月累計 | 前月(7/31) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 136.726 | 3372.359 | 2744.921 | ↑22.9% | ↑56.5% |
| >アラビカ種 | 100.147 | 2453.543 | 2074.000 | ↑18.3% | ↑28.3% |
| >ロブスタ種 | 6.605 | 634.095 | 426.724 | ↑48.6% | ↓66.8% |
| >インスタント | 29.974 | 284.721 | 244.197 | ↑16.6% | ↓85.1% |
Posted by 松 8/31/23 - 16:59
大豆:続落、月末で3連休も控えてポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1368-3/4↓18-0
シカゴ大豆は続落。米生産地の高温乾燥予報や中国向けの輸出成約報告が下支えになる場面があったが、月末であり、3連休を控えていることもあってポジション調整の売が優勢となった。11月限は夜間取引でまず小高くなり、早々に上値で売り圧力が強まって下落に転じた。朝方に再び買いの展開となって上昇に戻っても長続きせず。通常取引では売りが進み、1360セント台後半まで下げた。
Posted by 直 8/31/23 - 16:57
コーン:続落、新規材料乏しく月末絡みのポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:478-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。新規材料に乏しく、月末絡みのポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となるも、比較的早くに上値が重くなった。その後は前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引に入るとまず470セント台後半に下げてからプラス圏に持ち直したが、480セント台後半に上がって一服となった。取引終盤には下落に戻った。
Posted by 直 8/31/23 - 16:55
小麦:反落、世界の供給潤沢との見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:602-0↓5-0
シカゴ小麦は反落。ロシアをはじめ世界の供給が潤沢との見方から売り圧力が強まった。ロシアとトルコが9月4日に黒海穀物輸出について話し合うと報じられたことも重石。夜間取引から売りの展開となり、12月限の下落が進んだ。600セントを割り込んで一段と下がり、通常取引開始後に590Z台前半で一服。急反発したものの、610セント半ばに上昇したところで買いも早々に息切れとなった。取引終盤は改めて売りに押されて弱含んだ。
Posted by 直 8/31/23 - 16:52
株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:34,721.91↓168.33
S&P500:4,507.66↓7.21
NASDAQ:14,034.97↑15.66
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。月末を前に、ポジション調整の動きが全体を主導する展開となった。米長期金利の低下が続いたことが下支えとなる一方、朝方発表された7月のPCE価格指数で、前年比での伸びが前月を上回ったことは弱気に受け止められた。ダウ平均は寄り付きでは前日までの流れを継いだ買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにはマイナス転落しての推移となった。その後も売りの流れは変わらず、引けにかけては下げ幅が100ポイントを超えるまでに値を崩して取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連エネルギー関連などが堅調に推移した一方、運輸株や金鉱株、公益株は下落。バイオテクノロジーや薬品株も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.99%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)も2%を超える上昇、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.04%の下落、ボーイング(BA)は2.11%の下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、JPモルガン・チェース(JPM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/31/23 - 16:46
天然ガス:反落、日中を通じて上下に振れる展開も、最後は売られる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.768↓0.028
NY天然ガスは反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝には買いが集まる場面が見られたが、その後は一転して売りに押され、通常取引開始後には2.70ドル台半ばまで値を切り下げた。在庫統計発表後は一旦2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は予想を上回る積み増しとなったにも関わらず買いが加速、2.80ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。昼からは再び売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/31/23 - 14:55
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.5659↓0.0012
暖房油10月限:3.1131↑0.0473
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から買いが先行、シッカリと値を切り上げての推移が続いた。中馬にかけては一転して売りに押される格好となり、マイナス転落。午後には再び買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。暖房油は中盤まで、前日終値近辺でおもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げた。
Posted by 松 8/31/23 - 14:53
原油:大幅続伸、OPECプラスの減産継続合意受けて買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:83.63↑2.00
NY原油は大幅続伸。ロシアのノバク副首相が、OPECプラスが10月まで現在の減産体制を維持することで合意したとの見方を示したことを受け、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、朝方には82ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、83ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、82ドル台を維持してしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は83ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/31/23 - 14:53
金:反落、米長期金利の低下やドル安進む中でも売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,965.9↓7.1
NY金は反落、ここまでの買いの勢いもひとまず一服、米長期金利の低下やドル安の流れが続く中にも関わらず、月末を前に改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはまとまった買いが入り、1,970ドル台半ばまで値を要り上げる場面が見られたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤には1,960ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 8/31/23 - 13:45
コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:154.50↓0.85
NYコーヒーは小幅反落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後は月末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には157セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中で153セント台まで急反落。売り一巡後は154セント台まで値を回復したものの、流れを再び強気に変えるには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/31/23 - 13:37
砂糖:続落、材料難の中で月末控えてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:25.06↓0.28
NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、月末を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢、その後買いが集まりプラス圏を回復、朝方には25セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NY に入ると再び売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。中馬には25セント台前半での推移が続いた。昼前にややまとまった買いが入ると場面も見られたが、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/31/23 - 13:17
インドの9月降水量、全体で平均並みでも地域別にまちまちの見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は31日、9月の降水量が地域別にまちまちになる見通しを示した。国全体では長期平均(LPA、91-109%)のレンジに収まると予想。ただ、北東部や東部、ヒマラヤ山麓地帯の大部分、東中央と南半島の一部で平均並みもしくは平均以上とみられる一方、ほかの地域では平均以下の見通しという。気温に関すると、ほぼ全国的に通常の最高気温以上になる見通しだが、やはり地域によってはレンジを超えるあるいは下回るとした。このほか、エルニーニョ現象が来年初めにかけて勢力を強めると見通した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/31/23 - 10:46
天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月25日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3115 | ↑ 32 | ↑ 26 | ↑ 18.40% | ↑ 8.69% |
Posted by 松 8/31/23 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月25日時点で5,805億ドルと、前週から10億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、15億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/31/23 - 10:25
8月シカゴビジネス指標 (PMI)は48.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 23年8月 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 48.7 | 42.8 | 45.0 |
Posted by 松 8/31/23 - 10:11
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/31/23 - 09:15
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/24/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 329.1 | 15.0 | 344.1 | ↓15.2% | 250.0 〜700.0 | |
| コーン | 71.7 | 991.8 | 1063.5 | ↑63.4% | 250.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | ▲50.7 | 1123.8 | 1073.1 | ↓32.2% | 650.0 〜1700.0 | |
| 大豆ミール | 61.7 | 324.9 | 386.6 | ↑41.1% | 200.0 〜600.0 | |
| 大豆油 | 1.5 | 0.0 | 1.5 | ↓16.7% | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/31/23 - 08:46
7月個人所得は前月から0.20%増加、個人消費支出は0.79%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 23年7月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 22867.8 | ↑0.20% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 18533.6 | ↑0.79% | ↑0.7% | |
| 貯蓄率 | 3.53% | ↓0.74 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 127.445 | ↑0.21% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 128.579 | ↑0.22% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/31/23 - 08:38
失業保険新規申請件数は22.8万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月26日 | 前週比 | 8月19日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 228.00 | ↓ 4.00 | 232.00 | 235.00 | |
| 4週平均 | 237.50 | ↑ 0.25 | 237.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1725.00 | NA |
Posted by 松 8/31/23 - 08:33
韓国飼料メーカー、13.5万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが31日に13万5000トンの飼料用コーンを買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、このうち6万7000トンがCBOT12月限に1ブッシェル184.10上乗せした価格で、10月19日−11月
比に出荷予定。残る6万8000トンは1トン260.90ドル、2024年1月前後に韓国に到着見通しという。いずれのコーンも南米産か南アフリカ産のコーンとみられている。
Posted by 直 8/31/23 - 08:16
8月米企業解雇予定数は7万5,151人と前月から3倍以上に増加
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 23年8月 | 前月比 | 前年比 | 23年7月 | |
| 解雇予定数 | 75151 | ↑ 217.13% | ↑ 266.86% | ↓41.79% |
| 2023年度累計 | 557057 | - | ↑ 210.33% | - |
Posted by 松 8/31/23 - 07:33
30日のOPECバスケット価格は87.76ドルと前日から0.67ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/30 (水) | 87.76 | ↑0.67 |
| 8/29 (火) | 87.09 | ↓0.01 |
| 8/28 (月) | 87.10 | ↑0.21 |
| 8/25 (金) | 86.89 | ↑1.18 |
| 8/24 (木) | 85.71 | ↓0.13 |
Posted by 松 8/31/23 - 06:19
8/31(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会
Posted by 松 8/31/23 - 06:17
2023年08月30日(水)
FX:ユーロ高、欧州のインフレ懸念高まる中でしっかりと買われる
[場況]
ドル/円:146.22、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:159.71 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。欧州圏の8月の物価指標がやや強気の内容だったことを受け、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。一方でドルは朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期GDP改定値が弱気の内容となったことが重石、円は日銀の緩和継続姿勢が改めて売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には146円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服、146円台前半まで値を切り下げての推移、NYでは弱気の経済指標を受けて売りが加速、145円台半ばまで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、昼には146円台を回復。午後遅くには146円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げた。NYに入ると一段と買いが加速、1.09ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服、1.09ドル台前半でやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、158円台後半でジリジリと値を切り上げる展開となった。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは159円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、午後には159円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/30/23 - 17:23
大豆:続落、月末控えてポジション調整の売り台頭
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1386-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は続落。月末を控えてポジション調整の売りが台頭した。夜間取引では取引に方向感が定まらず、11月限はまず下落してから反発。1400セントを超えるとすぐにブレーキがかかり、通常取引で売りに押されて下落した。ただ、USDAへの新たな向け先不明での輸出成約報告もあったことから、日中は下げも比較的限られた。
Posted by 直 8/30/23 - 16:46
コーン:続落、米産需要不安から売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:480-3/4↓6-0
シカゴコーンは続落。米産需要不安から売り圧力が強まった。ミシシッピ川の水位低下による輸送への影響懸念もマイナスに作用。夜間取引では買いが集まり、12月限は上昇したが、朝方に490セント台前半まで上がって一服となった。通常取引に入ると売りが脹らみ下げに転じ、引け近くには480セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 8/30/23 - 16:44
小麦:反発、先週後半から下落続いた反動で買い戻しの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:607-0↑6-1/2
シカゴ小麦は反発。先週後半から下げが続いた反動で買い戻しの展開となった。12月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合い。600セントを割り込む場面もあったが、一巡して買いが進み反発した。通常取引に入って値を消したが、マイナス転落するとすぐに買いが集まり上昇に戻った。
Posted by 直 8/30/23 - 16:40
ブラジルコーヒー輸出:30日現在323.56万袋と前月を26.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月30日 | 8月累計 | 前月(7/31) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 247.168 | 3235.633 | 2559.571 | ↑26.4% | ↑50.2% |
| >アラビカ種 | 183.302 | 2353.396 | 1947.236 | ↑20.9% | ↑23.1% |
| >ロブスタ種 | 42.704 | 627.490 | 398.085 | ↑57.6% | ↓67.2% |
| >インスタント | 21.162 | 254.747 | 214.250 | ↑18.9% | ↓86.7% |
Posted by 松 8/30/23 - 16:37
株式:続伸、弱気の経済指標受けてインフレ鎮静化期待高まる
[場況]
ダウ工業平均:34,890.24↑37.57
S&P500:4,514.87↑17.24
NASDAQ:14,019.31↑75.55
NY株式は続伸。朝方発表されたADP民間雇用レポートや4-6月期GDP改定値が予想より弱気の内容となったことを受け、インフレ鎮静化に対する期待が改めて高まる中で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げ、35,000台を回復した。買い一巡後はまとまった売りが出て一気にマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて売りに押される格好となったものの、やはり前日終値を割り込む水準では買いが集まり、しっかりと値を回復した。
セクター別では、コンピューター関連や保険株に買いが集まったほか、エネルギー関連やバイオテクノロジー、運輸株も堅調に推移。一方で銀行株や薬品株、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.92%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇を記録。一方でスリーエム(MMM)は1.06%の下落、アムジェン(AMGN)やハネウェル・インターナショナル(HON)、JPモルガン・チェース(JPM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/30/23 - 16:34
エジプトGASC、フランス産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は31日、フランス産とルーマニア産の小麦を12万トンずつ買い付けたことを発表した。市場関係者によると、フランス産の価格は1トン259ドル、出荷が10月5-20日の予定。ルーマニア産は同261ドルで、10月25日-11月10日に出荷という。
Posted by 直 8/30/23 - 16:24
24年米コーン作付は減少見通し、大豆と小麦は増加・米誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが985件の農家を対象に行った調査によると、2024年コーン作付は9310万137エーカーと、前年から1.1%減少する見通しとなった。コスト高によってリサやが小さくなるとみられ、減収見通しからほかの作物に乗り換えの動きが出てくることを指摘した。
一方、大豆は8540万2339エーカーとみられ、2.3%の増加になる。また、小麦作付は前年比5.8%増の5267万8840エーカー、2015年以来の高水準の見通し。このうち冬小麦が5.0%増えて3866万5099エーカー、春小麦は1401万3741エーカー、7.8%の増加が予想されている。
Posted by 直 8/30/23 - 16:13
天然ガス:反発、足元の需給逼迫材料となる中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.7796↑0.134
NY天然ガスは反発。在庫統計の発表を翌日に控え、足元の需給逼迫が改めて材料視される中で買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけて騰勢を強めると、一時2.80ドル台を回復するまでに値を切り上げた。
Posted by 松 8/30/23 - 14:48
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.5671↑0.0106
暖房油10月限:3.0658↓0.1067
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は大幅反落。ガソリンは夜間取引から前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、プラス圏の推移が続いた。午後には上値が重くなったものの、マイナス転落することなく取引を終了した。暖房油は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。
Posted by 松 8/30/23 - 14:42
原油:続伸、産油国の減産で需給逼迫するとの見方が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油10月限終値:81.63↑0.47
NY原油は続伸。サウジをはじめとした産油国の減産によって需給が一段と逼迫するとの見方が支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことが支えとなる中、早朝には81ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には82ドル台まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。EIAの在庫統計発表後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが加速、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後からはプラス圏に戻して推移が続いた。
Posted by 松 8/30/23 - 14:42
金:続伸、弱気の経済指標受けた金利低下やドル安を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:1,973.0↑7.9
NY金は続伸。朝方発表されたADP民間雇用レポートや4-6月期GDP改定値が予想より弱気の内容となる中、米長期金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて買いが加速、1,970ドル台後半まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服となったものの、1,970ドル台はしっかりと維持っして下げ止まり。昼からは動意も薄くなった。
Posted by 松 8/30/23 - 13:57
コーヒー:続伸、売られ過ぎ感が依然として残る中で買い戻し集まる
[コーヒー]
ICE-USコーヒー12月限終値:155.35↑2.25
NYコーヒーは続伸。相場に売られ過ぎ感が依然として残る中、ポジション整理の買い戻しが全体を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に155セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は売りに押される格好となったものの、NYに入って153セント台まで値を下げたあたりで下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、156セントに迫るまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/30/23 - 13:38
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:25.34↓0.11
NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、直近の高値を上抜けての推移となった。NYに入ると25.90セントまで値を切り上げたものの、その後は流れが一転、中盤にかけて売り圧力が強まり、昼前にはあっさりとマイナス転落した。引けにかけては下げも一服かと思われたが、最後の最後にまとまった売りが出ると、25セント台前半まで値を崩した。
Posted by 松 8/30/23 - 13:21
天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 26.0 | ↑ 11.0 〜 ↑ 36.0 | |
| >前週 | ↑ 18.0 | ||
| >前年 | ↑ 61.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 51.0 |
Posted by 松 8/30/23 - 12:24
太平洋海面水温、24年初めまでエルニーニョの基準上回る可能性
[天候]
オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋の海面水温が少なくとも2024年初めまでエルニーニョ現象の基準を上回る可能性が強いとの見方を繰り返した。水温はこの2週間上昇を続け、気象モデルは太平洋中部から東部にかけてさらなる上昇の見通しになっていることを指摘。一方で、貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)はエルニーニョ基準を若干下回り、貿易風や雲もエルニーニョ時のパターンを持続的に見せていないともいう。
南半球の冬の終わりから春までにインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は、2週連続で正の基準になる0.40℃を超えていることを示した。ただ、正の状態に発達したと宣言するにはもう数週間、基準以上を保つ必要があることも認識。気象モデルは南半球の春に正の状態に発達する見通し。エルニーニョによってオーストラリア東部の降雨は少なくなりやすく、またIODが正の間はオーストラリアのほぼ全域の降雨を抑制する傾向にあることから、エルニーニョとIODあわせて乾燥が進みやすくなるとした。
Posted by 直 8/30/23 - 12:19
23/24年度世界コーヒー生産見通し、天候絡みで下方修正
[コーヒー]
オランダ銀ラボバンクは、世界の2023/24年度コーヒー生産見通しを1億7260万袋とし、160万袋引き下げた。背景にあるのが世界2位の生産国ベトナムと3位のコロンビアの下方修正。ベトナムを50万袋引き下げて2900万袋、コロンビアは1360万袋から1250万袋にそれぞれ引き下げ、いずれも天候要因からの修正という。ただ、前年比にすると増加見通しである。このほか、欧州の輸入が景気後退懸念から減少見通しを示した。非生産国の需要減少もあって、2023/24年度の需給バランスが安定するとの見通しは変わらないともいう。
Posted by 直 8/30/23 - 11:18
23/24年ウクライナ穀物輸出、28日時点で415.7万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は30日時点で434万3000トンとなった。前年は8月末時点で400万トン以下だった。8月の輸出は30日までに206万9000トンになり、前年からややダウン。2023/24年度の小麦輸出が30日時点で188万4000トン、コーンは197万6000トンとなった。
Posted by 直 8/30/23 - 10:56
EIA在庫:原油は1,058.4万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 422944 | ↓ 10584 | ↓ 2000 | ↓ 11486 | |
| ガソリン在庫 | 217412 | ↓ 214 | ↓ 1314 | ↑ 1400 | |
| 留出油在庫 | 117923 | ↑ 1235 | ↓ 500 | ↑ 2460 | |
| 製油所稼働率 | 93.27% | ↓ 1.19 | ↑ 0.18 | - | |
| 原油輸入 | 6617 | ↓ 316 | - | - |
Posted by 松 8/30/23 - 10:37
7月住宅販売ペンディング指数は前月から0.91%上昇、予想は低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 23年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 77.6 | ↑0.91% | ↓13.97% | ↓1.3% |
Posted by 松 8/30/23 - 10:09
仕向け先不明で26.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で26万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/30/23 - 09:25
7月貿易収支(モノ)速報値は911.8億ドルの赤字、前月から赤字拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲91175 | ↑2.64% | ▲88829 |
| 輸出 | 164789 | ↑1.45% | 162428 |
| 輸入 | 255964 | ↑1.87% | 251257 |
Posted by 松 8/30/23 - 08:54
4-6月期GDP改定値は前期比2.06%増加に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 23年2Q | 速報値 | 23年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑2.06% | ↑2.41% | ↑2.00% | ↑2.4% | |
| 個人消費 | ↑1.67% | ↑1.64% | ↑4.16% | ||
| 国内投資 | ↑3.31% | ↑5.72% | ↓11.88% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑1.98% | ↑2.19% | ↑4.14% | ↑2.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑2.52% | ↑2.63% | ↑4.11% | NA | |
| >>コア | ↑3.69% | ↑3.83% | ↑4.88% |
Posted by 松 8/30/23 - 08:46
4-6月期企業収益(在庫・資本磨耗分調整前)は前期比0.60%の増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 23年2Q | 前期比 | 23年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 3195.8 | ↑0.60% | ↓0.28% |
| >税引後収益 | 2755.6 | ↑2.51% | ↓1.22% |
| ネット・キャッシュフロー | 3187.3 | ↑1.93% | ↓0.61% |
Posted by 松 8/30/23 - 08:43
8月ADP民間雇用数は前月から17.7万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年8月 | 前月比 | 23年7月 | 労働省7月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 128953 | ↑177 | ↑312 | ↑172 | ↑195 |
Posted by 松 8/30/23 - 08:33
印マハラシュトラ州の23/24年砂糖きび圧搾、11月に開始見通し
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の製糖所が11月に2023/24年度(10-9月)の砂糖期圧搾を始める見通しが報じられた。地元メディアによると、製糖所は11月半ばの開始を計画しており、これまでのところより早い圧搾開始を求めている向きはゼロ。砂糖きびの生産減少が懸念されているのが背景にあり、モンスーン降雨が7月の15日間を除いて少ないためである。特に州西部では水不足が深刻で、政府のダムからの放出に至ったことを指摘した。また、マラトワダ地方やビダルバ地方も少雨に悩まされているという。圧搾開始の日程については、最終的には州政府委員会の会合で決まる。
Posted by 直 8/30/23 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.27%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月25日 | 前週比 | 前年比 | 8月18日 | |
| 総合指数 | 189.0 | ↑2.27% | ↓27.34% | ↓4.25% |
| 新規購入指数 | 144.9 | ↑2.04% | ↓27.22% | ↓5.02% |
| 借り換え指数 | 407.1 | ↑2.52% | ↓27.63% | ↓2.77% |
Posted by 松 8/30/23 - 07:23
29日のOPECバスケット価格は87.09ドルと前日から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/29 (火) | 87.09 | ↓0.01 |
| 8/28 (月) | 87.10 | ↑0.21 |
| 8/25 (金) | 86.89 | ↑1.18 |
| 8/24 (木) | 85.71 | ↓0.13 |
| 8/23 (水) | 85.84 | ↓0.67 |
Posted by 松 8/30/23 - 06:00
8/30(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/30/23 - 05:58
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