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2023年09月20日(水)

FX:ドル高、FRBが金利高止まりさせるとの見方背景に買われる
  [場況]

ドル/円:148.33、ユーロ/ドル:1.0661、ユーロ/円:158.14 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のFOMCで来年の政策金利予想が引き上げられたことを受け、米長期金利が上昇基調を強めるのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では147円台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると148円台前半まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼過ぎには147円台半ばまで下げ幅を拡大。FOMC後は一転して買い一色の展開となり、148円台前半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.07ドル台を回復するまでジリジリと値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.07ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は一転して売り一色の展開となり、1.06ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。ユーロ/円は東京では157円台後半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると158円台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡も高値圏をしっかりと維持しての推移、NYに入っても新たな動きは見られなかった。FOMC後は株価の下落につれて売りが優勢となり、158円を割り込むまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/20/23 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在156.28万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 98.982 1562.766 1647.128 ↓5.1% ↑18.4%
>アラビカ種 66.035 1186.515 1182.052 ↑0.4% ↑2.3%
>ロブスタ種 14.183 253.250 345.998 ↓26.8% ↓78.2%
>インスタント 18.764 123.001 119.078 ↑3.3% ↓89.4%

Posted by 松    9/20/23 - 17:26   

株式:続落、FOMC受け金利高止まり観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,440.88↓76.85
S&P500:4,402.20↓41.75
NASDAQ:13,469.13↓209.06

NY株式は続落。注目のFOMCでは大方の予想通り利上げ見送りとなったものの、ドットチャートで年内あと一回の利上げ予想が維持され、2024年の金利見通しが引き上げられ、FRBが政策金利をかなりの長期間高い水準で維持するとの見方が強まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の買い戻しが先行、中盤には200ポイント以上上げ幅を広げる展開となった。FOMCの声明発表後は売り圧力が強まったものの、その後改めて買いがが集まり日中高値近辺まで値を戻すなど、しばらくは堅調に推移していたものの、パウエルFRB議長の会見が始まるとハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、薬品株や生活必需品、公益株も底堅く推移した。一方でコンピューター関連や半導体は大幅に下落、エネルギー関連や銀行株、素材、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が2.71%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やIBM(IBM)も2%を超える伸びを記録した。一方でインテル(INTC)は4.54%大きく下落、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も2%台の下落となった。

Posted by 松    9/20/23 - 16:35   

適切ならさらに利上げ行う用意ある・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、適切とあればさらに利上げを行う用意があると述べた。長期的な雇用と物価の目標達成に、物価安定の回復が不可欠と強調し、インフレ率が目標の2%に向かって低下が進んでいると確信できるまで引き締め政策を維持するとコメント。一方で、これまでの利上げ効果が出てくるまでの時間差を考慮するという。

FOMCはこの日の会合で、今年2回目となる政策金利の目標レンジ据え置きを決めた。パウエル議長は、昨年からこれまで目標レンジを5.25ポイント引き上げ、バランスシート縮小も速いペースで進めていることを指摘。これまでの引き締めの効果は完全にみられないが、ひとまず利上げを見送ったと説明した。今後の金融政策運営に関し、引き続き会合ごとにデータなどみながら決めるとのことである。経済の軟着陸(ソフトランディング)を第一の目標と強調、ソフトランディングは妥当であり、道筋もあると述べた。ただ、そのためにも注意深く取り組む必要があるとした。

Posted by 直    9/20/23 - 16:32   

大豆:反発、輸出回復への期待が改めて強気に作用
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1320-0↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出回復に対する期待の高まりが改めて強気に作用する中、しっかりと値を切り上げる展開となった。11月限は夜間の取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて断続的に買いが入ると、1320セント台前半まで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    9/20/23 - 15:03   

コーン:続伸、決め手となる材料に欠ける中でも買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:482-1/4↑6-0

シカゴコーンは続伸。決め手となるような強気材料が出た訳ではなかったが、相場に割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は470セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は480セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/20/23 - 14:58   

小麦:反発、価格低迷で消費国の需要回復するとの期待が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:588-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの価格下落を受けて消費国の需要が強まってくるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、590セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。引けにかけては590セント近辺まで値を回復した。

Posted by 松    9/20/23 - 14:54   

天然ガス:反落、短期的な買われ過ぎ感が高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.733↓0.115

NY天然ガスは反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台まで値を切り下げての不安定な値動きが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.70ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり2.70ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/20/23 - 14:50   

石油製品:下落、原油安の進行につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6192↓0.0389
暖房油10月限:3.3268↓0.0471

NY石油製品は下落。在庫統計が特に強気の内容ではなかったこともあり、原油安の進行につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて軟調な展開が続いた。通常取引開始後にはガソリンにまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は再び売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/20/23 - 14:49   

原油:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:89.66↓0.82

NY原油は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。在庫統計が特に強気の内容ではなかったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが優勢、89ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏を回復。在庫統計発表後は売り買いに揉まれながらも、91ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/23 - 14:49   

FRB 高官の2023年と2024年成長率見通し上方修正
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2023年と2024年の経済成長率見通しが上方修正となった。2023年は中央値で2.1%と、6月の前回調査時の1.0%から大きく引き上げられた。また、2024年は1.1%から1.5%に上方修正。2025年は1.5%で据え置きとなった。このほか、、今回の調査で2026年の成長率が1.8%になるとの見通しが加わった。

2023年の失業率は4.1%から3.8に引き下げられた。個人消費支出(PCE)指数の上昇率が3.2%から3.3%に上方修正だが、コア指数は3.9%から3.7%に引き下げとなった。

2024年の失業率が4.5%から4.1%に下方修正となった。PCEとコアは2.5%、2.6%でいずれも修正なし。2025年の失業率も4.5%から4.1%に引き下げ。PCEは2.2%、コアが2.3%で、それぞれ0.1ポイントの上方修正となった。このほか、失業率は4.0%、PCEとコアともに2.0%の目標に戻る見通しである。

見通しは、連銀高官が19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/20/23 - 14:43   

23年あと1回の利上げ見通し、24年金利見通しは前回上回る・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日、FRB理事と地区連銀総裁の大勢が年内あと1回の利上げを見通していることを明らかにした。連銀高官による2023年末時点の政策金利見通しは5.6%。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.25-5.2%で据え置いたため、これまでのペースを前提に連銀高官19人中12人が11月もしくは12月の会合で、レンジを0.25ポイント利上げて5.5-5.75%することを予想している格好になる。利下げの見通しはゼロ。

2024年末時点での金利見通しは5.1%になった。引き続き利下げに転じる見方であるが、6月の4.6%を上回る。になり、利下げに転じる見方に変わらないが、水準は前回の4.3%から上がった。2025年末時点の見通しも3.4%から3.9%に上昇した。

次回のFOMC会合は10月31日-11月1日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/20/23 - 14:36   

FOMCが政策金利据え置き、今年2回目の利上げ見送り
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。今年2回目の利上げ見送り。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成を強調し、引き続き今後のデータや金融政策にもたらす意味を見極めていくという。

ただ、今後の金融政策については、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していくとの従来の方針を維持した。利上げの効果が出る時間差があることも改めて認識。インフレ率を2%に戻すのに今後追加利上げが適切か見極めると繰り返した。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    9/20/23 - 14:15   

金:続伸、FOMCの声明発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,967.1↑13.4

NY金は続伸。FOMCの声明発表を引け後に控えてポジション調整の動きが強まる中、米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,960ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。昼にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,960ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/23 - 13:49   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:158.20↓2.75

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、159セント近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、160セント台を回復。そのまま小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はまとまった売りが断続的に出る格好となり、157セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては値動きも落ち着き、158セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/20/23 - 13:42   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.15↓0.57

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、27セント台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると中盤にかけて買い戻しが集まり27セント台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、引け間際には27セントの節目近辺まで値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    9/20/23 - 13:28   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 67.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 57.0
>前年 ↑ 99.0
>過去5年平均 ↑ 84.0

Posted by 松    9/20/23 - 12:06   

EIA在庫:原油は213.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 418456 ↓ 2136 ↓ 1000 ↓ 5250
ガソリン在庫 219476 ↓ 831 ↑ 480 ↑ 732
留出油在庫 119666 ↓ 2867 ↓ 170 ↓ 258
製油所稼働率 91.91% ↓ 1.82 ↓ 0.55 -
原油輸入 6517 ↓ 1065 - -

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Posted by 松    9/20/23 - 10:42   

ウクライナ穀物生産見通し、110万トン上方修正・調査会社
  [場況]

ウクライナの調査会社APKインフォームは20日、ウクライナの2023年穀物生産見通しを5420万トンと、従来の5310万トンから110万トン引き上げた。前月に続く一段の上方修正で、再び好天気を修正要因に挙げた。2023/24年度穀物輸出予想は3230万トンから3420万トンに引き上げた。

Posted by 直    9/20/23 - 09:34   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/23 - 09:27   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を5月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

23/24年度 修正 前年比 22/23年度 21/22年度 20/21年度
作付面積 1875.75 ↑ 2.55 ↑1.86% 1841.53 1808.46 1884.32
イールド 29.00 ↓ 0.22 ↑4.88% 27.65 26.38 33.48
生産 54.361 ↓ 0.382 ↑6.76% 50.920 47.716 63.078
>アラビカ 38.162 ↑ 0.233 ↑16.63% 32.721 31.424 48.767
>ロブスタ 16.199 ↓ 0.615 ↓10.99% 18.199 16.293 14.311

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Posted by 松    9/20/23 - 08:42   

9月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期37.1%下回る・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、9月前半(1-15日)のコーヒー輸出は2万4362トンと、前年同期を37.1%下回った。金額ベースで7675万8817ドル、前年比較で17.5%の減少。

Posted by 直    9/20/23 - 08:33   

ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で前年1740万トン下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は15日時点で1億1980万トンと、前年同期を1740万トン下回った。面積にして3650万ヘクタール、イールドが3.29トンで、それぞれ前年の4050万ヘクタール、3.39トンからダウン。このうち小麦が2390万ヘクタールから8650万トンの収獲を終えた。イールドが3.61トン。前年には2720万ヘクタールからの収穫によって1億トンを超えていたうえ、イールドも3.69トンだった。

Posted by 直    9/20/23 - 08:25   

ウクライナ冬穀物作付、18日時点で11.4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物作付が18時点で58万4600ヘクタールと、事前予想の515万ヘクタールの11.4%終了となった。この一週間で33万5800ヘクタール進んだという。小麦が大半を占める51万3700ヘクタール、11.8%終わった。

Posted by 直    9/20/23 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.43%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月15日 前週比 前年比 9月8日
総合指数 192.1 ↑5.43% ↓27.43% ↓0.76%
新規購入指数 147.0 ↑2.30% ↓26.54% ↑1.27%
借り換え指数 415.4 ↑13.19% ↓29.37% ↓5.44%

Posted by 松    9/20/23 - 07:19   

19日のOPECバスケット価格は97.00ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (火) 97.00 ↑0.07
9/18 (月) 96.93 ↑0.06
9/15 (金) 96.87 ↑1.17
9/14 (木) 95.70 ↑0.60
9/13 (水) 95.10 ↑1.01

Posted by 松    9/20/23 - 05:50   

9/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日

・プラチナ 10月限OP 納会
・原油 10月限納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/20/23 - 05:48   

2023年09月19日(火)

FX:ドル高、FOMC控え米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:147.84、ユーロ/ドル:1.0679、ユーロ/円:157.89 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控え、インフレの高止まりによってFRBが利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンの朝方にかけては売りに押され、147円台半ばまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には148円台に迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.07ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.06ドル台後半まで反落。午後に入っても上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では157円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、NY早朝にかけてはまとまった買いが入り158円台前半まで値を切り上げた。買い一巡後は大きく売りに押し戻される格好となり、157円台後半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/19/23 - 17:23   

大豆:小幅安、収穫圧力が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1315-1/2↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅安。材料難から買いもみられたが、結局は収穫圧力が重石となった。夜間取引で売りが先行し、11月限はじりじりと下落。1308-0セントと8月16日以来の安値を更新して下げ止まった。朝方には前日の終値水準に回復。通常取引では1320セント目前まで上がる場面があったが、上値で売りに押されて小幅ながらも下げの展開に戻った。

Posted by 直    9/19/23 - 16:58   

コーン:反発、早い段階に売り進んだ後値ごろ感から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:476-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは反発。早い段階に売りが進んだ後、値ごろ感から買いの展開にシフトした。12月限は夜間取引で売りに押されて弱含み、朝方に467-3/4セントと2021年9月27日以来の安値を更新したところで買いが集まり急速に下げ幅を縮めた。通常取引で前日終値を超えると買いに弾みが付き、そのまましっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    9/19/23 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在146.38万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 142.069 1463.784 1519.633 ↓3.7% ↑30.1%
>アラビカ種 101.085 1120.480 1090.925 ↑2.7% ↑13.3%
>ロブスタ種 35.707 239.067 323.475 ↓26.1% ↓75.8%
>インスタント 5.277 104.237 105.233 ↓0.9% ↓89.5%

Posted by 松    9/19/23 - 16:49   

株式:続落、原油高によってインフレ懸念高まる中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:34,517.73↓106.57
S&P500:4,443.95↓9.58
NASDAQ:13,678.19↓32.05

NY株式は続落。原油高の進行によってインフレが高止まりするとの懸念が改めて高まる中、FOMCの声明発表を翌日に控えて売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて大きく値を切り下げる展開となった。昼を過ぎても売りの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後は原油が下落に転じたことも好感される格好となり、ポジション調整の買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで値を回復することもなく取引を終了した。

セクター別では、保険関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、半導体やエネルギー関連、一般消費財、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.01%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やハネウェル・インターナショナル(HON)、アムジェン(AMGN)も堅調に推移した。一方でインテル(INTC)は4.34%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える下げを記録した。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/19/23 - 16:47   

小麦:続落、ロシアやウクライナの供給意識されて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:584-0↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。潤沢なロシア産に加え、ウクライナ産を乗せた船がウクライナ港を出港したとの報道があり、ロシアやウクライナの供給が意識され、売りの展開となった。12月限は夜間取引から580セント台前半まで下げる軟調な値動き。朝方にかけていったん売りにブレーキがかかり、通常取引開始後に前日の終値水準に持ち直すと改めて売りが脹らみ下落に戻った。その後再び下げ幅を縮める場面をみても、結局、売りの流れに押された。

Posted by 直    9/19/23 - 16:45   

API在庫:原油は525万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5250 ↓ 1000
>オクラホマ州クッシング ↓ 2564 -
ガソリン在庫 ↑ 732 ↑ 480
留出油在庫 ↓ 258 ↓ 170

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Posted by 松    9/19/23 - 16:42   

天然ガス:大幅続伸、冷房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.848↑0.120

NY天然ガスは大幅続伸。米南部で再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加によって需給が一段と引き締まるとの見方が買いを呼び込んだ。メンテナンスによるパイプラインの稼働停止も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、2.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/23 - 14:57   

石油製品:ガソリンが続落の一方、暖房油は大幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6581↓0.0398
暖房油10月限:3.3739↑0.0856

NY石油製品はガソリンが続落となった一方、暖房油は大幅反発。相場は夜間取引では買いが優勢、前日までの下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には一段と上げ幅を拡大、通常取引開始後はガソリンが売りに押し戻されマイナス転落、そのまま軟調な推移が続く一方、暖房油は更に買い意欲が強まる格好となり、大きく値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    9/19/23 - 14:57   

原油:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:90.48↓0.10

NY原油は小幅反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる格好となったが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、91ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、92ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には買いも一服、91ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。昼前からは一段と売り圧力が強まる格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/23 - 14:57   

2023年ブラジル油種圧搾、前年から5.6%増加見通し・Abiove調査
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)が行った業界調査によると、2023年油種圧搾能力は6920万トンと、前年から5.6%増加する見通しとなった。このうち大豆が6790万トン。圧搾工場が前年の122件から129件に増加、逆に稼働を停止したのは27件から22件に減少したという。このほか、2024年の油種圧搾が7500万トンにさらにのびる見通しを示した。

Posted by 直    9/19/23 - 13:54   

金:小幅続伸、FOMC控え朝方まで買い戻し先行もその後値を消す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,953.7↑0.3

NY金は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は売りに押し戻され値を消す格好となった。12月限は夜間取引では売りが優勢の展開。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、1,950ドル台後半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる展開。昼過ぎには小幅ながらマイナス転落しての推移となったものの、最後はかろうじてプラス圏に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/23 - 13:54   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:160.95↑1.35

NYコーヒーは続伸。期近9月限が納会を迎える中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、162セント近辺まで値を切り上げての推移となった、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、164セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売り一色の展開、160セントの節目を割り込むまで値を崩したものの、プラス圏はかろうじて維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/19/23 - 13:29   

砂糖:続伸、供給不安背景とした買い集まり直近の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.72↑0.36

NY砂糖は続伸、エルニーニョ現象の発達によってアジアの生産国を中心に供給不安が高まるとの懸念が買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2011年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには27.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    9/19/23 - 13:18   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回りは4.592%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 35570.7 13000.0 2.74 2.56
競争入札分 35514.0 12943.3 2.74 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.36% 68.45%
最高落札利回り(配分比率) 4.592% (16.45%) 4.499%

Posted by 松    9/19/23 - 13:08   

ウクライナ、ウクライナ産穀物輸入禁止巡り東欧3ヶ国を提訴
  [穀物・大豆]

ウクライナのスビリデンコ第一副首相兼経済相は18日、同国産穀物輸入の禁止を巡ってポーランドとハンガリー、スロバキアを世界貿易機関(WTO)に提訴したことを発表した。禁輸は国際義務に違反と主張している。国際ロシアによるウクライナ侵攻の影響でウクライナ産が隣接国に大量に流入しており、欧州委員会は5月にポーランドの3ヶ国のほかルーマニアとブルガリアへのウクライナ産小麦やコーンなどの輸出禁止を決定。しかし、禁輸措置は今月15日に期限を迎え、委員会は延長を見送ったことから、ポーランドとハンガリー、スロバキアは独自の輸入禁止継続に踏み切った。3ヶ国は自国経済と農業の保護を理由に挙げている。

Posted by 直    9/19/23 - 12:44   

インド、9月降水量は平均並みあるいは上回る見通し・気象局局長
  [天候]

インド気象局(IMD)の局長はロイターとのインタビューで、9月の降水量が過去平均並みあるいは上回る見通しを示した。9月3-4日に雨量が増し始めたとコメント。東部の一部を除く農産地でまとまった降雨が予想されるという。

当局によると、9月の降水量はこれまでのところ過去平均を7%上回るが、6月1日からの類型にすると平均比8%ダウンとなっている。月別にみると、6月が平均を9%下回った後、7月に13%以上となったが、8月には平均と比べて36%のマイナスを記録した。モンスーンは通常、9月17日以降に勢力を弱めていくが、IMDの局長は、多くの地域の大気循環や低気圧などをいるとモンスーン後退の兆候はないと述べた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/19/23 - 11:39   

台湾MFIG、6.5万トンのブラジル産飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の飼料メーカーを代表するMFIGが19日に、6万5000トンのブラジル産飼料用コーンを買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、CBOT3月限に1ブッシェル184.44セント上乗せした価格での購入。出荷は11月14日-12月3日の予定。

オファーにはブラジル産のほか、CBOT3月限に同220セント上乗せする6万5000トンの米産もあったという。

Posted by 直    9/19/23 - 11:25   

23/24年EU軟質小麦輸出、17日時点で前年27%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は9月17日時点で631万8930トンと、前年同期を27%下回った。デュラム小麦が2万9669トンで、75%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で647万8557トン、28%の減少になった。コーン輸出は23万3496トンで、20%減少。

軟質小麦輸入は158万9291トン、75%増加した。また、デュラム小麦が58万5776トンで、前年から大きく膨らみ、小麦粉全体で前年の2倍を超える222万6081トンとなった。コーン輸入は330万7644トンになり、44%減少した。

Posted by 直    9/19/23 - 11:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月15日現在6,093億100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    9/19/23 - 09:15   

米チェーンストア売上高、16日時点で前年から3.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は16日時点で前年同期から3.6%上昇した。前週の2月以来の高い伸びとなる4.6%上昇からペースがスローダウンした。

Posted by 直    9/19/23 - 09:01   

英小麦輸出、23/24年度最初の月は前年から43.7%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の最初の月である7月の小麦輸出は3万1643トンと、前年同月から43.7%減少した。欧州連合(EU)向けが46.5%減って2万9513トン。しかし、非EU向けは前年の約2倍の2129トンとなった。

輸入は9万3120トンで、31.6%減少した。EUからの輸入が48.0%ダウンの4万9256トン。非EU産は6.1%増えて4万3864トンとなった。

Posted by 直    9/19/23 - 08:50   

8月住宅着工件数は128.3万戸と前月から11.33%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年8月 前月比 23年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1283 ↓11.33% 1447 1435
建築許可件数 1543 ↑6.93% 1443 1442

続きを読む

Posted by 松    9/19/23 - 08:33   

オーストラリア、エルニーニョ発生を宣言
  [天候]

オーストラリア気象局は19日、同国でのエルニーニョ現象発生を宣言した。また、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)も正の状態にあり、向こう3ヶ月間、気温上昇と平均以下の降雨が続く見通しを示した。また、エルニーニョにIODも加わることで乾燥がよりひどくなり、また全国的に広がることを指摘した。

Posted by 直    9/19/23 - 08:28   

インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格の引き上げ検討
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府が砂糖きび価格の引き上げを検討していると報じられた。インドで製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)は州政府によって設定される。現行のSAPは通常品種が1キンタルあたり340ルピー、他種類が350ルピーで、地元メディアによると、25ルピーずつの引き上げが考慮されている。

このほか、ウッタルプラデシュ州では2023/24年に7年ぶりとなる新しい製糖所が稼働を始めるという。価格引き上げや新たな製糖所は農家支援につながると指摘した。ウッタルプラデシュ州の2023/24年度砂糖きび圧搾は10月終わりから11月初めに開始が予想されている。

Posted by 直    9/19/23 - 08:16   

18日のOPECバスケット価格は96.93ドルと前週末から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (月) 96.93 ↑0.06
9/15 (金) 96.87 ↑1.17
9/14 (木) 95.70 ↑0.60
9/13 (水) 95.10 ↑1.01
9/12 (火) 94.09 ↑0.97

Posted by 松    9/19/23 - 05:58   

9/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/19/23 - 05:55   

2023年09月18日(月)

FX:ドル小幅安、米景気の減速懸念が改めてドルの重石
  [場況]

ドル/円:147.60、ユーロ/ドル:1.0692、ユーロ/円:157.80 (NY17:00)

為替はドルが小幅安の展開。FOMCの会合を控え、FRBの利上げ継続によって将来的に米国の景気が落ち込むとの懸念が改めて高まる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には147円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、147円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても同水準での推移が続いたが、午後にはやや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.06ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.07ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。午後には買いも一服、1.06ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入って同水準でのもみ合いが継続、NYでは中盤にかけて買い意欲が強まり、157円台後半まで値を回復。午後には上昇も一服、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/18/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在132.17万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 36.468 1321.715 1386.377 ↓4.7% ↑25.8%
>アラビカ種 13.550 1019.395 978.021 ↑4.2% ↑7.9%
>ロブスタ種 21.921 203.360 321.595 ↓36.8% ↓78.5%
>インスタント 0.997 98.960 86.761 ↑14.1% ↓89.5%

Posted by 松    9/18/23 - 16:59   

株式:小幅反発、中盤に買い戻し集まるも景気減速懸念改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:34,624.30↑6.06
S&P500:4,453.53↑3.21
NASDAQ:13,710.24↑1.90

NY株式は小幅反発。中盤にはポジション調整の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、最後は翌日からFOMCの会合が始まるのを控え、利上げの継続やそれに伴う景気の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中で売りに押し戻される格好となった。自動車大手と労働組合の労使交渉が難航、ストが継続していることも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、マイナス圏で推移する場面も見られたが、中盤にはしっかりと値を回復。昼にかけては一段と騰勢を強め、100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、引けにかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、保険やエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連や半導体も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーや一般消費財は下落、銀行株や運輸株、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.69%の上昇となったほか、ビサ(V)やトラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇を記録。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.52%の下落、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/18/23 - 16:55   

大豆:続落、収穫圧力強まり売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1316-3/4↓23-1/2

シカゴ大豆は続落。早い段階でありながらも収穫圧力が強まり、売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ってから、売りに転じ、11月限は小幅高の後反落。その後は持ち直す場面もあるなど、限定的な下落だったが、通常取引に入って下げ足が加速した。ほぼ一本調子で売りが進み、引け近くに1315-1/2セントと8月16日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    9/18/23 - 16:49   

コーン:続落、引き続き収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:471-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。引き続き収穫圧力が重石となった。夜間取引では買いが集まり、12月限は上昇したものの、上値は限られ、朝方には前週末の終値水準でもみ合う展開にシフトした。さらに、通常取引に入ると売りに拍車が掛かって急落。469-0セントと2021年9月27日以来の安値を付けてブレーキがかかったが、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    9/18/23 - 16:45   

小麦:反落、改めてロシアの潤沢な供給に着目し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:591-1/4↓13-0

シカゴ小麦は反落。改めてロシアの潤沢な供給に着目し、米産需要に対する懸念やテクニカル要因からも売りが脹らんだ。12月限は夜間取引から軟調な値動きとなった。通常取引に入っても売りの流れは切れず、しかもピッチが加速。一時、590セントを割り込んだ。

Posted by 直    9/18/23 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月17日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 30% 44% 8%
前週 6% 12% 30% 43% 9%
前年 5% 10% 30% 46% 9%
大豆落葉進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 31% 39% 43%
大豆収穫進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 3% 4%

Posted by 松    9/18/23 - 16:33   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月17日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 13% 29% 43% 8%
前週 6% 12% 30% 43% 9%
前年 9% 12% 27% 41% 11%
コーンデント進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 82% 86% 87%
コーン成熟進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 34% 38% 44%
コーン収穫進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 5% 7% 7%

Posted by 松    9/18/23 - 16:31   

USDAクロップ:春小麦収穫は93%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 87% 93% 93%

Posted by 松    9/18/23 - 16:30   

USDAクロップ:冬小麦作付は15%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 7% 19% 16%

Posted by 松    9/18/23 - 16:28   

天然ガス:反発、将来的な需給逼迫懸念下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.728↑0.084

NY天然ガスは反発。将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合いが継続。ロンドン時間にはやや買いが優勢となったものの、早朝に売り圧力が強まると、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、午後からは再び買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/23 - 14:49   

石油製品:続落、米景気の落ち込みに対する懸念が改めて重石
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6979↓0.0102
暖房油10月限:3.2883↓0.0951

NY石油製品は続落、米景気の将来的な落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押されマイナス転落。朝方にはガソリンに買いが集まったものの、早々に息切れ。暖房油は通常取引開始後も軟調に推移した。午後には一段と売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/18/23 - 14:44   

原油:小幅続伸、中盤まで堅調に推移もその後上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:90.58↑0.56

NY原油は小幅続伸。サウジやロシアの減産継続によって将来的に需給逼迫が進むとの懸念が下支えとなる中、中盤までは堅調な展開が続いたが、最後は売りが膨らみ上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンの朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にまとまった買いが入ると、91ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後もしばらくは91ドルの節目近辺を維持してのもみ合いが継続、昼からは一転して売り圧力が強まり、90ドルの大台を割り込むまでに値を下げたものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/23 - 14:44   

ブラジルで今週40℃超える猛暑見通し、大豆作付への影響に懸念
  [穀物・大豆]

ブラジルの大部分で今週40℃を超える猛暑となり、大豆作付への影響が懸念されていると報じられた。独立系気象情報会社クリマテンポは、大気の動きによってむこう2-3日間、寒冷前線の到来が妨げられるとし、平均以上の気温が続くと見通す。別の気象情報ルーラル・クリマの研究者は、大豆の主要生産地であるマットグロッソ州やマットグロッソ・ド・スル州で45-46℃に簡単に上がりそうだとコメント。広範囲にわたる降雨の予報もなく、作付に十二分なケアが必要という。

Posted by 直    9/18/23 - 14:09   

金:続伸、将来的な景気減速への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,953.4↑7.2

NY金は続伸。将来的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて強まり、米長期金利の上昇を抑える中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,950ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には一旦売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は売り買いが交錯、マイナス圏まで値を切り下げた場面も見られたが、中盤にかけては買い一色の展開となり、1,950ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/18/23 - 13:43   

コーヒー:小幅続伸、先週末の流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:159.60↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に値を回復。早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、NYに入るとプラス圏を回復。160セントの節目近辺での推移が続いた。中盤には再び上値が重くなったが、最後はしっかりと買いが集まりプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/23 - 13:34   

砂糖:反発、アジアの供給不安支えに2011年以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.36↑0.20

NY砂糖は反発。エルニーニョ現象の発達によってインドやタイの生産が大幅に落ち込むとの懸念が高まる一方となる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2011年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、26セント台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると27セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/23 - 13:19   

8月の中国コーン輸入前年から33.3%減少、小麦は58.2%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、8月のコーン輸入は120万トンと、前年同月から33.3%減少した。2023年の輸入は8月まであわせて1491万トンになり、前年同期比11.9%減少。小麦輸入は8月に58.2%増加して84トンとなった。1-8月は956万トンで、前年を52.9%上回る。

Posted by 直    9/18/23 - 11:55   

8月中国砂糖輸入、前年から46.4%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、8月の砂糖輸入は37万トンと、前年同月から46.4%減少した。1-8月あわせて157万トンになり、前年同期を26.9%下回る。

Posted by 直    9/18/23 - 11:54   

EUコーンイールド見通し下方修正、過去5年平均ほぼ3%下回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEUコーンイールド見通しを7.26トンと、前月報告時の7.45トンから引き下げた。前年の5.90トンから上昇でも、過去5年平均の7.48トンをほぼ3%下回る。

ルーマニアとブルガリア、ギリシャの見通し悪化が修正要因とコメント。ルーマニアとブルガリアの大部分では長引く干ばつによってイールドが一段と下がる見通しになったとし、一方、ギリシャは生産の約2割を占めるテッサリア地方記録的な洪水が発生し、コーンに被害が出たという。このほか、全体への影響はないながらも、フランス東部で8月後半の熱波による作柄への影響、イタリア北西部でも猛暑のインパクトがあったことを指摘した。

Posted by 直    9/18/23 - 11:48   

2023年EU砂糖ビートイールド見通し、0.8トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU砂糖ビートイールド見通しを74.5トンと、前月時点での73.7トンから0.8トン引き上げた。過去5年平均の72.0トンを3.5%上回る。

Posted by 直    9/18/23 - 11:47   

輸出検証高:小麦が前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 367.4 ↓9.6% ↓56.1% 5121.9 ↓29.4% 250.0 〜500.0
コーン 642.1 ↑2.7% ↑16.9% 1267.3 ↑10.5% 450.0 〜775.0
大豆 393.0 ↑5.2% ↓24.6% 766.6 ↓16.2% 250.0 〜600.0

Posted by 直    9/18/23 - 11:21   

9月住宅市場指数(HMI)は45に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年9月 23年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 45 50 50

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Posted by 松    9/18/23 - 10:50   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、9月14日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーンの収穫は9月14日時点で97%終わった。前週の93%から5ポイントアップ。前年同期はすでに収穫を終えていた。アグルーラルはこのほか、14日までに2023/24年度一次コーン作付進捗率が21%となり、前週から4ポイント上がったと報告した。前年同期の22%をわずかに下回る。リオグランデ・ド・スル州では多雨の影響で作業の遅れが続いているという。

Posted by 直    9/18/23 - 10:10   

23/24年ブラジル大豆作付、14日時点で0.2%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付が14日時点で0.2%終了となった。前年同期の0.1%を若干上回った。前週にマットグロッソ州やパラナ州の一部で作業が始まり、進捗率の報告は今回初めてになる。マットグロッソ州でまとまった降雨を待って作付ペースがスローだが、パラナ州では土壌水準がより高く、作付が進んでいるとコメント。ただ、今週は天候要因から停滞する可能性を示唆した。

Posted by 直    9/18/23 - 10:10   

中国向けで12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/23 - 09:04   

米CEO景気見通し指数72.4に低下、2年ぶり低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に72.4と前期の76.1から低下、2020年7-9月期以来2年ぶりの低水準となった。過去平均の84も下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが前回と同じ67%になった。減少見通しは14%と1ポイントの上昇。一方で横ばいは20%から19%に下がった。設備投資見通しに関すると、増加が35%から33%、減少は17%から14%にそれぞれ低下、据え置きは48%から53%に上がった。雇用計画では、増員が前回調査の33%から27%に低下となった。現状維持は40%から41%に上昇、縮小は27%から32%に上昇した。

2023年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%の増加と、伸び率が前回調査での1.5%から上方修正となった。

Posted by 直    9/18/23 - 08:19   

15日のOPECバスケット価格は96.87ドルと前日から1.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/15 (金) 96.87 ↑1.17
9/14 (木) 95.70 ↑0.60
9/13 (水) 95.10 ↑1.01
9/12 (火) 94.09 ↑0.97
9/11 (月) 93.12 ↑0.28

Posted by 松    9/18/23 - 05:41   

9/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・7月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/18/23 - 05:39   

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