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2023年09月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.34%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/11〜 9/15 2.5252 ↓ 0.34% ↓ 11.02% 2.1706 ↓ 1.20% ↓ 8.87%
9/4〜 9/8 2.5339 ↑ 0.41% ↓ 10.10% 2.1969 ↓ 0.25% ↓ 1.37%
8/28〜 9/1 2.5236 ↓ 0.24% ↓ 12.31% 2.2023 ↑ 0.34% ↓ 4.80%
8/21〜 8/25 2.5296 ↑ 3.30% ↓ 13.06% 2.1948 ↑ 1.82% ↓ 9.05%

Posted by 松    9/15/23 - 17:43   

FX:円安、インフレ警戒感高まる中で金利差を背景に円売り
  [場況]

ドル/円:147.82、ユーロ/ドル:1.0658、ユーロ/円:157.55 (NY17:00)

為替は円安が進行。強気の経済指標などを受けてインフレやFRBの利上げ観測が改めて高まる中、各国の金利差を背景とした円売りが加速した。ドル/円は東京では147円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NYの早朝には148円に迫るまでに値を切り上げた、その後は上昇も一服、147円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後にかけて1.06ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ってからは買いも一服、NY朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、NYでは改めて買いが加速する格好となり、1.07ドル台に迫るまでに値を伸ばした。昼からは徐々に売りが郵政となり、1.06ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では156円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけて買いが加速、157円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても堅調な流れが継続、昼過ぎには158円台をうかがう水準まで上げ幅を拡大。午後からは一転して売りに押される格好となり、遅くには157円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    9/15/23 - 17:28   

大豆:反落、NOPA圧搾高が予想下回り売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1340-1/4↓20-1/4

シカゴ大豆は反落。テクニカルな売りに加え、NOPA圧搾高が予想を下回り、売りに拍車が掛かった。夜間取引で買いが進む中、11月限は強含んだものの、1360セント台後半でブレーキがかかった。上値が重いのに着目して売りが脹らみ反落。通常取引ではほぼ一本調子の下落となり、引け近くに1340セントを割り込むまで下げた。

Posted by 直    9/15/23 - 16:42   

コーン:下落、週末を前に収穫圧力から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:476-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは下落。週末を前に収穫圧力から売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となりながら、買いが続かず早朝には前日の終値近辺でのもみ合いにシフトした。通常取引に入るとより売り圧力が強まり下落。そのまま軟調に推移した。

Posted by 直    9/15/23 - 16:40   

小麦:反発、オーストラリアやアルゼンチンの生産不安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:604-1/4↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。オーストラリアやアルゼンチンの生産不安が買いを支援した。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが進み、12月限は上昇となった。朝方にかけて値を消しつつも、通常取引に入ると買いのピッチが速まって一気に600セント台後半に上がり、日中も堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    9/15/23 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在128.52万袋と前月を8.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月15日 9月累計 前月(8/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 165.424 1285.247 1183.853 ↑8.6% ↑31.3%
>アラビカ種 122.761 1005.845 854.382 ↑17.7% ↑12.0%
>ロブスタ種 27.784 181.439 272.238 ↓33.4% ↓79.8%
>インスタント 14.879 97.963 57.233 ↑71.2% ↓89.1%

Posted by 松    9/15/23 - 16:37   

株式:反落、インフレ警戒感や米長期金利の上昇嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,618.24↓288.87
S&P500:4,450.32↓54.78
NASDAQ:13,708.33↓217.72

NY株式は反落。 米経済が堅調に推移、インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する警戒感が改めて高まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイントを超えるまでに値を切り下げての推移となった。昼前には売りも一服、やや値を持ち直す場面も見られたが、午後にとまった売りが出ると、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後はポジション調整の買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体の下落が大きくなった。一般消費財やコンピューター関連、エネルギー関連、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.30%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この3銘柄だけだった。一方でマイクロソフト(MSFT)とホーム・デポ(HD)は共に2.50%の下落、マクドナルド(MCD)やインテル(INTC)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    9/15/23 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 359731 △ 29532
NEMEX-RBOBガソリン △ 59271 △ 4445
NYMEX-暖房油 △ 37474 ▼ 1786
NYMEX-天然ガス ▼ 113037 △ 6960
COMEX-金 △ 122929 ▼ 16968
_
CBOT-小麦 ▼ 64526 ▼ 6206
CBOT-コーン ▼ 105776 ▼ 45548
CBOT-大豆 △ 76581 ▼ 6194
ICE US-粗糖 △ 221343 △ 6142
ICE US-コーヒー ▼ 20399 △ 1738
_
IMM-日本円 ▼ 103765 △ 1623
IMM-ユーロFX △ 114727 ▼ 22586
CBOT-DJIA (x5) ▼ 12900 ▼ 1176
CME-S&P 500 ▼ 108999 △ 36902

Posted by 松    9/15/23 - 15:57   

欧州委員会、ウクライナ産小麦などの輸入禁止延長見送る
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、ウクライナに隣接する5ヶ国へのウクライナ産穀物輸入禁止の延長を見送ると発表した。委員会は5月、ウクライナ産穀物の流通による需給バランスへの影響懸念を理由に、ブルガリア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スロバキアにウクライナ産小麦とコーン、菜種、ひまわり種子の輸入禁止を決定し、今月15日に期限を迎える。委員会は、輸入禁止を失効させるのと引き換えに、ウクライナが30日以内に輸出許可を発行するなど法的措置を取ることで合意し、ウクライナの方策が機能する限り規制は行わないという。

ポーランドとハンガリー、スロバキア、ルーマニアは欧州連合による延長がない場合、独自の輸入禁止に踏み切る意向を示している。

Posted by 直    9/15/23 - 13:50   

金:大幅続伸、長期金利の上昇する中でも買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,946.2↑13.4

NY金は大幅続伸。強気の経済指標などを受けて米長期金利が一段と上昇する中にも関わらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ユーロでドル安が進んだことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,930ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は輸入物価指数やNY連銀指数が予想を上回ったことを受けて一旦は売りに押されたものの、株式市場が開くと一転して買い一色の展開となり、1,950ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は上値の重い展開となったが、高値からの下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/15/23 - 13:47   

23年英冬小麦収穫99%終了、過去5年平均僅かに上回る
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2023年冬小麦収穫は9月12日時点で作付けされたうちの99%終了となった。2週間前の前回報告での89%から上昇、過去5年平均の98%もわずかに上回った。イールド7.8-8.2トンで、過去5年平均とほぼ同水準という。

Posted by 直    9/15/23 - 13:31   

コーヒー:大幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:159.15↑5.15

NYコーヒーは大幅続伸。需給面の材料に大きな変化が生じたわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行、朝方には156セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には159セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/23 - 13:31   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.16↓0.06

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、27セント台半ばまで値を切り上げた。早朝にかけてはまとまった買いが断続的に入り、27.セント台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服、しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/15/23 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は641基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 641 ↑ 9 ↓ 122 ↓15.99%
>陸上油田 619 ↑ 9 ↓ 125 ↓16.80%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 3 ↑21.43%
カナダ 190 ↑ 8 ↓ 21 ↓9.95%
北米合計 831 ↑ 17 ↓ 143 ↓14.68%

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Posted by 松    9/15/23 - 13:04   

8月NOPA大豆圧搾高は1.615億ブッシェル、前月から6.84%減少
  [穀物・大豆]

出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 161.45 ↓6.84% ↓2.47% 167.80
大豆油在庫 1249.76 ↓18.16% ↓20.13% 1483.00

Posted by 直    9/15/23 - 12:31   

2023年ウクライナ穀物・油種収穫、15日時点で3520万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物・油種収穫は9月15日時点で676万ヘクタールから3520万トンとなった。前年同期を上回る。イールドが4.36トン。コーンが1万1900ヘクタールから5万5800トンになり、イールドが4.70トンと前週から改善。また、小麦収穫がなお続き、15日時点で2215万トンとなった。イールドは4.72トン。

Posted by 直    9/15/23 - 11:12   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、15日時点で61.71万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は9月15日時点で1万4100ヘクタールから61万7100トンとなった。前年より早い作業開始もあり、前年比プラス。

Posted by 直    9/15/23 - 11:12   

9月ミシガン大消費者指数は67.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年9月 23年8月 市場予想
消費者指数速報値 67.7 69.5 69.4

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Posted by 松    9/15/23 - 10:02   

印マハラシュトラ州、来年4月まで州外への砂糖販売を制限
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府は、2024年4月30日まで州外への砂糖販売制限を決めた。雨不足絡みの生産減少見通しが背景にあり、販売に政府の許可が必要になるという。マラトワダ地方や北部、西部といった主要生産地で8月に乾燥が続き、西インド製糖所協会(WISMA)や地元アナリストなどはマハラシュトラ州の2023/24年度砂糖生産が900万トンと、前年の1050万トンから減少を見通す。マハラシュトラ州は2017年にも販売を規制していた。

Posted by 直    9/15/23 - 09:39   

8月鉱工業生産指数は前月から0.38%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年8月 23年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.38% ↑0.71% ↑0.2%
設備稼働率 79.67% 79.45% 79.3%

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Posted by 松    9/15/23 - 09:20   

インドの2023年雨期作付、15日時点で前年0.33%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は15日時点で1億954万3000ヘクタール終了し、前年同期を0.33%上回った。コーンは3.13%増えて836万7000ヘクタール、大豆は1255万7000ヘクタール終わって前年比1.01%増加。砂糖きびの作付が前年を7.66%上回る599万1000ヘクタールで、前週から変化なし。

Posted by 直    9/15/23 - 09:06   

インドモンスーン、9月第2週降水量が7週間ぶりに通常量上回る
  [天候]

インドのモンスーン雨量が7週間ぶりに通常量を上回った。気象局(IMD)によると、(7-13日)の降水量は49.5ミリメートルと、通常量との比較で16%のプラス。東部・北東部を除くすべての地域で通常以上の降雨がみられたという。ただ、6月1日から9月13日までの降水量は707.1ミリメートルになり、通常量の784.3ミリメートルと比べて10%減少、5週連続して通常比ダウンとなった。

一方、インド水資源省による主要給水所の貯水量は9月14日時点で1176億9900万立方メートルと最大能力の66%に相当し、前週の62%から上がった。それでも、前年同期の86%、過去10年平均の74%は下回る。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/15/23 - 09:06   

9月ニューヨーク連銀指数はプラス1.9に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年9月 23年8月 市場予想
総合 1.9 ▲19.0 ▲10.0

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Posted by 松    9/15/23 - 08:43   

8月輸入物価指数は前月から0.50%上昇、昨年3月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年8月 前月比 前年比 23年7月
輸入物価指数 140.3 ↑0.50% ↓2.97% ↑0.14%
>非燃料 127.3 ↓0.08% ↓0.78% ↓0.08%
輸出物価指数 149.6 ↑1.29% ↓5.50% ↑0.48%

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Posted by 松    9/15/23 - 08:39   

23/24年アルゼンチンコーン作付開始、13日時点で2.2%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付が始まった。取引所の作付見通しは730万ヘクタールとなっており、このうち13日時点で2.2%終了。過去5年平均を1.5ポイント下回る。

Posted by 直    9/15/23 - 08:22   

23/24年アルゼンチン小麦、降雨寄与して作柄改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦の23.7%の作柄が良好となった。前週から5.7ポイント改善し、前週の降雨が寄与したとコメント。北部では38%、南部で49%と両行の比率がより高いともいう。ただ、地域によっては降雨がみられず、引き続き高温や乾燥による影響が懸念されることも認識した。


Posted by 直    9/15/23 - 08:22   

14日のOPECバスケット価格は95.70ドルと前日から0.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14 (木) 95.70 ↑0.60
9/13 (水) 95.10 ↑1.01
9/12 (火) 94.09 ↑0.97
9/11 (月) 93.12 ↑0.28
9/8 (金) 92.84 ↓0.13

Posted by 松    9/15/23 - 04:53   

9/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会

Posted by 松    9/15/23 - 04:50   

2023年09月14日(木)

FX:ドル高ユーロ安、強気の米経済指標やECBのハト派姿勢が背景
  [場況]

ドル/円:147.45、ユーロ/ドル:1.0643、ユーロ/円:156.94 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。朝方発表された失業保険申請件数や生産者物価指数、小売売上高がどれも予想より強気の内容だったことを受け、景気が堅調に推移する中でインフレが高止まり、FRBが利上げを継続するとの見方が改めて強まり、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ユーロはECBが理事会で利上げを決定したものの、更なる利上げを示唆しなかったことがハト派的に受け止められた。ドル/円は東京では売りが先行、147円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、147円台前半まで値を回復、NYでは経済指標の発表を受けて147円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には147円近辺まで値を下げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、147円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.07ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.07ドル台前半まで反落。NYに入るとECB理事会や強気の米経済指標を受けて売りが加速、午後には1.06ドル台前半まで一気に値を切り下げた。ユーロ/円は東京では158円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると売り一色の展開となり、午後には156円台後半まで急落。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/14/23 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在111.98万袋と前月を14.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 524.063 1119.823 975.973 ↑14.7% ↑36.7%
>アラビカ種 420.240 883.084 714.423 ↑23.6% ↑18.4%
>ロブスタ種 52.828 153.655 217.794 ↓29.4% ↓79.4%
>インスタント 50.995 83.084 43.756 ↑89.9% ↓88.9%

Posted by 松    9/14/23 - 16:43   

株式:大幅高、アームのIPOや強気の経済指標を好感
  [場況]

ダウ工業平均:34,907.11↑331.58
S&P500:4,505.10↑37.66
NASDAQ:13,926.05↑112.47

NY株式は大幅高の展開。ソフトバンク傘下の半導体設計会社アームのIPOが好調な結果となり、米株式市場にはまだまだ資金が集まるとの楽観的な見方が強まる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、米長期金利が上昇したことも、市場はそのまま素直に強気に受け止める格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後遅くには一段と値を切り上げる場面も見られたが、最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株や工業株、公益株、エネルギー関連、金鉱株などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.87%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)も2%を超える上昇を記録。一方でビサ(V)は2.56%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やインテル(INTC)、セールスフォース(CRM)も小幅ながらマイナス、下落したのはこの4銘柄のみだった。

Posted by 松    9/14/23 - 16:41   

大豆:続伸、原油上昇下支えとなりテクニカルも寄与して買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1360-1/2↑10-3/4

シカゴ大豆は続伸。原油の上昇が下支えとなり、テクニカルも寄与して買いに弾みが付いた。夜間取引では取引に方向感が定まらず、11月限は上下に振れた。通常取引に入ると買いが進み値を伸ばす展開にシフト。日中はしっかりと上がり、1360セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    9/14/23 - 16:36   

コーン:小幅安、目新しい材料見当たらずテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:480-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小幅安。週間輸出成約高は予想の範囲内に収まり、ほかに目新しい材料も見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、売りの展開にシフト、12月限は下落となった。通常取引に入って480セントを割り込んだところで買い集まり上昇に転じても、上値が重くなって値を消した。取引終盤は前日の終値近くでもみ合ってから、若干の下落で引けた。

Posted by 直    9/14/23 - 16:32   

小麦:反落、ロシアの潤沢な供給に着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:593-3/4↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。黒海輸出の先行き不透明感は強いものの、最新ニュースに乏しく、ロシアの潤沢な供給に着目して売りが脹らんだ。夜間取引から売りの展開となり、12月限はじりじりと下落。通常取引で580セント台に一段と下げた。前日の安値を割り込んで買いが集まり下げ幅を縮めたが、前日の終値水準まで戻すと改めて売り圧力が強まりその後はマイナス圏で推移した。

Posted by 直    9/14/23 - 16:30   

天然ガス:反発、LNGの供給不安強まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.708↑0.028

NY天然ガスは反発。豪州のLNG施設でストが拡大したことで供給不安が改めて強まる中、投機的な買いが先行する展開となった。10月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで堅調に推移、ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.80ドル台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はポジション整理売りに押し戻される格好となり、中盤には2.70ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/14/23 - 14:46   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7427↑0.0043
暖房油10月限:3.4815↑0.0461

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では早朝にかけて暖房油を中心に売りが優勢となる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にかけてはガソリン主導で大きく値を切り上げた。通常取引開始後はガソリンの上値が重くなる一方、暖房油は上昇を継続、最後はどちらもしっかりと上昇して取引を終了した。

Posted by 松    9/14/23 - 14:46   

原油:大幅反発、減産で需給逼迫進むとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:90.16↑1.64

NY原油は大幅反発、産油国の積極的な減産によって目先需給が一段と逼迫するとの懸念が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースでは昨年11月以来で90ドルの節目を回復した。10月限は夜間取引から買いが優勢、89ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と買い意欲が強まり、90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、昼過ぎには90ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたが、90ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/23 - 14:46   

金:ほぼ変わらず、強気の経済指標嫌気も最後に値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,932.8↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次いだことを受け、米長期金利が上昇し対ユーロ中心にドル高が進む中、投機的な売りが先行したものの、最後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドル台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数や生産者物価指数、小売売上高がどれも予想より強気の内容となったことを嫌気する形で売りが膨らみ、1,920ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/14/23 - 13:44   

コーヒー:上昇、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:154.00↑2.05

NYコーヒーは上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方に150セントの節目を割り込むまで、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、昼前には154セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏をしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/14/23 - 13:25   

砂糖:反発、インドやタイの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.99↑0.45

NY砂糖は反発。インドやタイといった主要生産国の供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には27セントの節目まで値を伸ばした。その後はやや売りに押される格好となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、27.10セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後には一旦26.70セント台まで急反落するなど、不安定な相場展開が続いたが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/23 - 13:12   

23/24年アルゼンチン小麦生産見通し、60万トン下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度小麦生産見通しを1500万トンと、従来の1560万トンから60万トン引き下げた。草原地帯(パンパ)の北部や西部で雨不足が続いており、作柄が悪化していることを理由に挙げた。前年度に天候要因から不作に終わったことから、2023/24年度は下方修正後でも前年比にすると30%の増加になる。しかし、9-10月に環境改善がみられなければ、生産は過去10年間で4番目の低水準にとどまることを指摘した。

2023/24年度大豆生産見通しは4800万トン、コーンは5600万トンで据え置いた。コーンの作付はすでに始まっているが、今後の降水量次第で、コーンから大豆への乗り換えが進む可能性を示唆した。

Posted by 直    9/14/23 - 11:54   

エルニーニョ現象、95%以上の確率で1-3月の間続く・米CPC
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は14日、95%以上の確率でエルニーニョ現象が北半球の冬になる1-3月の間続くとの見方を示した。8月の海面水温は赤道太平洋の全域で平均以上となり、特に中部や東部中央で上昇が進んだとコメント。大気もエルニーニョ現象時の異常がみられると指摘した。11-1月にエルニーニョの勢力が増す確率は71%という。

Posted by 直    9/14/23 - 11:23   

23/24年EU軟質小麦輸出見通し下方修正、ロシアとの競争が要因
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを70万トン引き下げて3010万トンとしたことを発表した。ロシア産に比べて割高なことが修正要因。前年比にすると6.8%の減少になる。軟質小麦の生産推定は1億2500万トンと、前月時点での1億2470万トンから引き上げたが、前年度の1億2530万トンを下回る見方には変わらない。北部で夏の多雨の影響から生産規模と品質ともに落ちたという。

ストラテジーグレインズは、2023/24年度コーンの生産を5960万トンと見通し、5870万トンから上方修正した。前年比プラスだが、過去5年平均の6370万トンは下回る。

Posted by 直    9/14/23 - 11:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から69億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月8日時点で5,766億ドルと、前週から69億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、54億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/14/23 - 10:36   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3205 ↑ 57 ↑ 47 ↑ 16.12% ↑ 6.76%

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Posted by 松    9/14/23 - 10:30   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/7/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 437.9 0.0 437.9 ↑14.8% 250.0 〜600.0
コーン 753.3 25.4 778.7 ↓18.0% 500.0 〜1100.0
大豆 703.9 0.0 703.9 ↓60.5% 600.0 〜1450.0
大豆ミール ▲201.6 454.7 253.1 ↓42.5% 100.0 〜700.0
大豆油 ▲3.9 0.0 ▲3.9 - ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    9/14/23 - 10:08   

7月企業在庫は前月からほぼ横ばい、予想下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年7月 前月比 23年6月 市場予想
企業在庫 2538072 ↑0.03% ↓0.14% ↑0.1%
在庫率 1.388 ↓0.008 1.396

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Posted by 松    9/14/23 - 10:02   

2023年カナダ小麦生産は前年から13.11%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定(モデルベース)
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2023年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 29835 ↓13.11% 34335 22422
>春小麦 22637 ↓12.41% 25844 16162
>デュラム小麦 4059 ↓29.90% 5790 3032
>冬小麦 3139 ↑ 16.22% 2701 3228
コーン 14932 ↑ 2.70% 14539 14611
大豆 6722 ↑ 2.74% 6543 6224
カノーラ 17368 ↓7.10% 18695 14248

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Posted by 松    9/14/23 - 08:54   

8月小売売上高は前月から0.56%の増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年8月 前月比 23年7月 市場予想
小売売上高 697557 ↑0.56% ↑0.46% ↑0.2%
>自動車除く 564027 ↑0.63% ↑0.66% ↑0.4%

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Posted by 松    9/14/23 - 08:43   

8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.74%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年8月 23年7月 市場予想
最終需要 ↑0.74% ↑0.40% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.19% ↑0.37% ↑0.2%

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Posted by 松    9/14/23 - 08:40   

失業保険新規申請件数は22.0万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月9日 前週比 9月2日 市場予想
新規申請件数 220.00 ↑ 3.00 217.00 226.00
4週平均 224.50 ↓ 5.00 229.50 -
継続受給件数 1688.00 NA

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Posted by 松    9/14/23 - 08:32   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、9月10日時点で45.59%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は9月10日時点で1414万5578トンと、事前予想の45.59%終了した。前年同期の41.94%を上回る。ASMCの圧搾予想は3103万1000トン。

Posted by 直    9/14/23 - 08:22   

9/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・8月小売売上高 (08:30)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物生産推定(モデルベース) (08:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/14/23 - 05:31   

2023年09月13日(水)

FX:ドル小幅高、米国のインフレやFRBの利上げ継続観測下支え
  [場況]

ドル/円:147.45、ユーロ/ドル:1.0729、ユーロ/円:158.20 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米国のインフレが高止まりする中でFRBが利上げを継続するとの見方が改めて下支えとなる中、ドルに買いが集まった。朝方発表された8月の米消費者物価指数(CPI)のコア部分が予想を上回る伸びとなったことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、147円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYではCPIの発表を受けて147円台後半まで急伸するなど、しばらく不安定な値動きとなったが、中盤にかけては徐々に売りが優勢となり、昼過ぎには147円台前半まで値を切り下げた。午後からは再び買い意欲が強まり、147円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後にかけて1.07ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続。NYに入るとCPIを発表を受けて大きく上下に振れたものの、結局は1.07ドル台前半を中心としたレンジ内での推移に落ち着いた。ユーロ/円は東京朝には158円台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後売りが優勢となり、午後には158円台前半まで反落。ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。NYに入るとCPIの発表を受けて買いが集まったが、すぐに売りに押し戻され、昼過ぎには158円台前半の水準まで逆戻り。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    9/13/23 - 17:22   

大豆:反発、テクニカルな買いに加え他市場の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1349-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いに加え、他市場の上昇も寄与した。夜間取引では取引に方向感が定まらず、11月限は上昇と下落を繰り返した。通常取引に入って売りの流れを再開する格好となって下落。1333-3/4セントと3週間ぶりの安値を更新したところでブレーキがかかり、その後は買いが進む中下げ幅を縮めていった。取引終盤に前日終値を上回り、最後は小じっかりと引けた。

Posted by 直    9/13/23 - 16:51   

コーン:反発、ウクライナ情勢緊迫続く中小麦上昇に追随して買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:482-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発。ウクライナ情勢の緊迫が続く中、小麦の上昇に追随して買いが入った。12月限は夜間取引で売り買い交錯によって上下に振れてから、朝方にかけて上昇が進んだ。通常取引に入っていったん値を消したが、前日終値を下回るとすぐに買いの展開となり、そのまましっかりと上がった。

Posted by 直    9/13/23 - 16:49   

小麦:続伸、改めて黒海輸出の先行き懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:597-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナのロシア攻撃ニュースを背景に改めて黒海輸出の先行き懸念が買いを支援した。12月限は夜間取引で前日の終値近辺でもみ合ってから、買いに弾みがついて強含んだ。通常取引に入って600セントを超えると上値が重くなったが、買いの流れは切れることなく、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    9/13/23 - 16:46   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:34,575.53↓70.46
S&P500:4,467.44↑5.54
NASDAQ:13,813.59↑39.97

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発。朝方発表された8月の米消費者物価指数(CPI)に大きなサプライズがなく、来週のFOMCに対する見方に一段とバラツキが生じる中、日中を通じて方向感の定まらない状態が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後再び値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは徐々に上値が重くなり、NY15時前にまとまった売りが出ると100ポイント以上一気に下げ幅を拡大。引けにかけてはやや値を持ち直したが、マイナス圏のまま取引を終了した。

セクター別では、公益株や一般消費財に買いが集まった一方 、銀行株やエネルギー関連、工業株は値を下げた。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が1.29%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やゴールドマン・サックス(GS)も1.20%台の伸びを記録。一方でスリーエム(MMM)は5.70%の下落、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、セールスフォース(CRM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/13/23 - 16:37   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.680↓0.063

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは買いが優勢となり、2.270ドル台後半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、2.70ドルを割り込むまでに反落した。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、昼前からは改めて売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/13/23 - 14:51   

石油製品:上昇、暖房油を中心にしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7384↑0.0105
暖房油10月限:3.4354↑0.1071

NY石油製品は上昇、暖房油を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。在庫統計が予想以上の積み増しとなったことも、売りを呼び込むには至らなかった。相場は夜間取引ではガソリンがマイナス圏で推移する一方、暖房油はしっかりと買いが先行。通常取引開始後もガソリンは上値の重い状態が続いたが、暖房油は一段と値を切り上げた。引けにかけては、ガソリンにも買いが集まった。

Posted by 松    9/13/23 - 14:51   

原油:反落、買われ過ぎ感が高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.52↓0.32

NY原油は反落。前日までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計が予想外の大幅積み増しになったことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には89ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落。在庫統計発表後には一旦買いが集まり89ドル台を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、引けにかけては88ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/23 - 14:51   

8月財政収支は892.6億ドルの黒字、歳出が大幅に落ち込む
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年8月 22年8月 今年度累計 前年同期
財政収支 89.256 ▲219.596 ▲1524.166 ▲945.715
歳入 283.130 303.722 3971.811 4408.397
歳出 193.875 523.318 5495.977 5354.110

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Posted by 松    9/13/23 - 14:31   

金:小幅続落、ドル高ややや強気のCPI嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,932.5↓2.6

NY金は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。朝方発表された8月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が予想をやや上回る伸びとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて1,920ドル台後半まで急落、その後は一旦買い戻しが集まり1,930ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/23 - 13:43   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:151.95↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。日中を通じて前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には1153セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると151セントまで反落。売り一巡後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にややまとまった買いが入ると、153セント台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては再び売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    9/13/23 - 13:16   

砂糖:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.54↓0.29

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、26セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて上値が重くなり、26.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    9/13/23 - 13:11   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.46、最高利回りは4.345%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/10)
合計 49220.6 20000.0 2.46 2.42
競争入札分 49204.7 19984.1 2.46 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.49% 67.83%
最高落札利回り(配分比率) 4.345% (70.90%) 4.189%

Posted by 松    9/13/23 - 13:08   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 47.0 ↑ 40.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 33.0
>前年 ↑ 74.0
>過去5年平均 ↑ 76.0

Posted by 松    9/13/23 - 12:30   

イラン、ここ数週間で計24万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イランの国営商社がここ数週間で計24万トンのロシア産小麦を買い付けたとの見方が報じられた。トレーダーによると、複数の買い付けで、価格連木は1トン292-323ユーロのレンジとみられる。出荷日程は不明。

Posted by 直    9/13/23 - 11:16   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比5.22%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4651万5000トンと前年同期から5.22%増加した。5月からの増加基調を維持したが、前半に20%以上の増加だったのから伸び悩んだ。2023/24年度の圧搾高は9月1日時点で4億664万5000トン、前年同期を10.90%上回った。

8月後半の砂糖生産は346万1000トン、9.95%増加した。エタノールは2.17%増えて23億600万リットル。砂糖とエタノールともに前半より小幅増。含水エタノールが8.13%増加、伸び率が小さくなり、無水エタノールは6.08%の減少に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で2614万6000トンになり、前年から20.03%増加。エタノールは6.26%増加して190億9700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.24キログラムと、前年同期の138.03キログラムをやや下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.16%から49.17%に上昇、エタノール向けが54.84%から50.83%に低下した。

Posted by 直    9/13/23 - 11:11   

EIA在庫:原油は395.5万バレルの積み増し、石油製品在庫も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420592 ↑ 3955 ↓ 1911 ↑ 1174
ガソリン在庫 220307 ↑ 5561 ↓ 300 ↑ 4210
留出油在庫 122533 ↑ 3931 ↑ 367 ↑ 2592
製油所稼働率 93.73% ↑ 0.60 ↓ 0.19 -
原油輸入 7582 ↑ 812 - -

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Posted by 松    9/13/23 - 10:37   

23/24年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年下回る537万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は13日時点で537万トンとなった。前年同期を約8%下回る。2023/24年度の小麦輸出が13日時点で250万3000トンとなり、前年から37%弱の増加。一方、コーンは231万トン、32%の減少となった。

Posted by 直    9/13/23 - 09:05   

23/24年EU軟質小麦輸出、8日時点で前年27%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は9月8日時点で584万641トンと、前年同期を27%下回った。デュラム小麦が2万9431トンで、75%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で598万3036トン、28%の減少になった。コーン輸出は22万5766トンで、15%減少。

軟質小麦輸入は137万487トン、71%増加した。また、デュラム小麦が47万3456トンで、前年から大きく膨らみ、小麦粉全体で前年の2倍を超える188万9396トンとなった。コーン輸入は294万9851トンになり、43%減少した。

Posted by 直    9/13/23 - 09:00   

8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.63%上昇、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年8月 23年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.63% ↑0.17% ↑0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.16% ↑0.2%

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Posted by 松    9/13/23 - 08:35   

印マハラシュトラ州砂糖生産、乾燥背景に4年ぶり低水準の見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2023/24年度里生産が4年ぶりの低水準になる見通しが報じられた。8月の記録的な感想による砂糖きびイールド低下が背景にある。西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、重要な生育時期に雨不足に見舞われ、ほとんどの地区で生育が停滞したとコメント。生産は900万トンと、前年の1050万トンから減少すると見通した。マハラシュトラ州砂糖局の長官は、生産者から高温乾燥によるイールド低下の報告を受けているといい、これ以上の被害を抑えるのに9月にまとまった降雨が必要と述べた。

Posted by 直    9/13/23 - 08:30   

23/24年フランス軟質小麦生産見通し上方修正、前年比4.3%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3513万5000トンと、7月に発表した初回予想の3500万1000トン(8月は休み)から引き上げた。前年との比較で4.3%増加。作付推定を476万8000ヘクタールから475万3000ヘクタールに僅かに修正し、イールドを7.3トンから7.4トンに上方修正した。

輸出は1750万9000トンの初回予想から1715万9000トンに引き下げた。前年比3.0%増加。欧州連合(EU)向けを778万9000トンから753万9000トンに引き下げ、それでも前年に比べると18.1%増加する。域外向けは960万トンから950万トンに下方修正、前年比6.4%減少。期末在庫は291万3000トンの予想で、268万5000トンから引き上げた。前年度の下方修正もあって、14.5%の増加になる。

当局はこのほか、2023/24年度のコーン生産が6%増えて1055万1000トンになるとの初回見通しを発表した。作付が9%減少して120万ヘクタールの見通し。一方、イールドは7.57トンから8.8トンに上昇を見越す。輸出は383万1000トンの見通しで、0.3%増加。EU向けを343万1000トンとみており、3.5%増加になるが、非EU向けは35.5%落ち込んで30万トンの見通しを示した。輸入予想が21.7%減少して55万トン。期末在庫の予想は165万4000トンで、前年を0.2%上回る。

Posted by 直    9/13/23 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.76%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月8日 前週比 前年比 9月1日
総合指数 182.2 ↓0.76% ↓28.55% ↓2.86%
新規購入指数 143.7 ↑1.27% ↓27.46% ↓2.07%
借り換え指数 367.0 ↓5.44% ↓31.13% ↓4.67%

Posted by 松    9/13/23 - 07:29   

世界石油市場は10-12月期に大幅な供給不足に陥る、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億180万バレルと、前年から220万バレル増加するとの見通しを示した。中国の需要回復や航空燃料、石油化学製品の需要増が全体を主導するという。2024年は日量1億280万バレルと、前年から99万バレルにまで需要の伸びが鈍化する見通し。中国を中心に、ナフサや液化石油ガスの需要はしっかりと増加するという。

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Posted by 松    9/13/23 - 07:27   

12日のOPECバスケット価格は94.09ドルと前日から0.97ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12 (火) 94.09 ↑0.97
9/11 (月) 93.12 ↑0.28
9/8 (金) 92.84 ↓0.13
9/7 (木) 92.97 ↑0.67
9/6 (水) 92.30 ↑0.86

Posted by 松    9/13/23 - 06:09   

9/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/13/23 - 06:07   

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