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2023年09月07日(木)

FX:対円中心にユーロ安、株価の下落でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:147.28、ユーロ/ドル:1.0696、ユーロ/円:157.54 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安。インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が高まり、FRBが利上げを継続するとの見方が弱気に作用する中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝には147円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押されロンドンでは147円台前半まで反落。NYに入ると激しい上下を繰り返しながらも一段と値を切り下げる格好となり、147円の節目をうかがうあたりまで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、147円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.07ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には1.07ドル台を回復。午後からは再び上値が重くなり、1.07ドルの節目を割り込む格好となった。ユーロ/円は東京では158円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは157円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、157円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/7/23 - 17:19   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,500.73↑57.54
S&P500:4,451.15↓14.34
NASDAQ:13,748.83↓123.64

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きからしばらく買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落、100ポイント近く値を切り下げた。中盤にかけてまとまった買いが入りプラス圏を回復、そのまま昼過ぎには100ポイント台前半まで上げ幅を拡大。午後からは決め手となる材料が見当たらない中で値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、薬品株や公益株に買いが集まったほか、ヘルスケアや一般消費財、生活必需品も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.24%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)はは2.92%の下落、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/7/23 - 16:47   

大豆:反落、前日の買いの流れ維持する手掛かり欠け売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1359-1/2↓16-3/4

シカゴ大豆は反落。前日の買いの流れを維持する手掛かりに欠け、売りの展開にシフトした。11月限は夜間取引から軟調な値動き。朝方に下げ渋る場面があったが、通常取引に入ると売りのピッチが速まって弱含んだ。1360セントを割り込み、取引終盤に2週間ぶりの水準まで下落して一服となった。

Posted by 直    9/7/23 - 16:46   

コーン:ほぼ横ばい、決め手材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:486-1/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手材料が見当たらず、来週に控えるUSDA需給報告をすでににらむ向きもあり、売り買いが交錯した。夜間取引で売りに押され、12月限は下落となったが、すぐにブレーキがかかった。早朝には前日終値を挟んでもみ合う展開。通常取引でも上昇と下落を繰り返した。

Posted by 直    9/7/23 - 16:44   

小麦:反落、目新しい材料乏しくポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:599-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、ポジション調整の売りが脹らんだ。12月限は夜間取引から下落。早い段階では下値も限られ、何度か前日の終値水準に回復、通常取引でも下げから反発する場面があった。しかし、上昇が進むとすぐに売りの流れが再開して下落に戻った。取引終盤は下げ幅を広げ、600セントを下回った。

Posted by 直    9/7/23 - 16:41   

天然ガス:反発、強気の在庫統計支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.579↑0.069

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にやや買いが集まる場面も見られたが、すぐに売りに押され早々にマイナス転落した。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開、在庫統計発表後は買いの勢いも強まり、2.60ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、2.50ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/23 - 14:49   

石油製品:上昇、原油の値動き睨み上下も最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6230↑0.0216
暖房油10月限:3.2123↑0.0196

NY石油製品は上昇。日中は原油の値動きを睨みながら、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引からガソリンがややプラス圏、暖房油は前日終値を中心としたレンジ内で上下に振れる展開。通常取引開始後には買いが優勢となり、中盤にかけて値を切り上げたが、その後売りが膨らむなど、不安定な相場展開が続いた。

Posted by 松    9/7/23 - 14:44   

原油:反落、上昇一服となる中でポジション整理に売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.87↓0.67

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りに押され値を切り下げた。10月限は夜間取引から売りが優勢、87ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には87ドル台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の勢いは見られず。しばらく高値圏での推移が続いた後、昼にまとまった売りが出ると、86ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は87ドル近辺まで下げ幅を縮小、引けにかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    9/7/23 - 14:44   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,942.5↓1.7

NY金は小幅続落。インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が引き続き相場を重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、米長期金利の上昇が一服したこともあり、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換、そのまま1,940ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は大きく売りに押し戻された後に急反発するなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は1,940ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返しながら、徐々に落ち着きを取り戻す格好となった。

Posted by 松    9/7/23 - 13:40   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動もあって投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:149.80↓4.00

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の反動もあり、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて151セント台までジリジリと値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には150セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下げも一服、最後は150セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/23 - 13:30   

砂糖:大幅反発、世界的な供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.68↑0.46

NY砂糖は大幅反発。インドをはじめとした世界的な供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月末以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝には買いが集まりプラス圏を回復、26セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると再び売り圧力が強まりマイナス転落、26セントの節目を割り込む場面も見られたが、中盤以降は商いの薄い中でまとまった買いが入り、急速に値を回復。最後は26セント台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/7/23 - 13:20   

23/24年世界砂糖110万トンの供給不足見通し、消費が過去最高に
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、2023/24年度の世界砂糖が110万トンの供給不足になる見通しを示した。生産が1億7790万トンで、過去2番目の高水準になると予想。しかし、消費が1億7900万トン、過去最高に増加が見込まれ、需給がひっ迫するとの見方である。世界の人口増加により、砂糖消費が200万トンほど増加の予想という。

Posted by 直    9/7/23 - 11:56   

イランがブラジル産飼料用コーン買い付け、規模や価格は不明
  [穀物・大豆]

イランの国営輸入業者SLALが5日にブラジル産飼料用コーンを買い付けていたと報じられた。関係者によると、9月20日-10月20日に出荷できる18万トンの買い付けを計画していたが、実際の購入規模は不明。価格も明らかになっていないという。

Posted by 直    9/7/23 - 11:48   

韓国製粉業者、8万8260トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉業者が合同で8万8260トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社からの購入で、まず11月10日-12月10日出荷の1万3280トンの軟質白色冬小麦と1万300トンの硬質赤色冬小麦、1万4680トンのほくぶはるこむぎで、価格がそれぞれ1トン264.68ドル、307.67ドル、324.94ドル。このほか、11月16日-12月15日に出荷の1万8875トンの軟質白色冬小麦と1万5475トンの硬質赤色冬小麦、1万5650トンの北部春小麦を、265.30ドル、301.65ドル、321.35ドルで買い付けたという。

Posted by 直    9/7/23 - 11:42   

9月の3年債入札予定額引き上げ、10年債と30年債も増額
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を440億ドルと、前月の420億ドルから引き上げた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ350億ドル、200億ドル。いずれも7月の前回リ・オープンでの320億ドルと180億ドルから増額。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    9/7/23 - 11:27   

23年ブラジルエタノール生産、2年連続増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023年エタノール生産は329億5000万リットルと前年から7.2%、2年連続増加の見通しとなった。このうち燃料エタノールの生産予想が8.6%増えて299億6500万リットル。2023/24年度の砂糖きび生産増加に伴いエタノール生産も伸びるとの見方である。エタノール向けの砂糖きび消費は4億299万1000トンで、10%増加、3年ぶりに4億トンを超える見通しとなった。

コーン由来のエタノール生産も増加基調を続ける見通しとなり、シェアも広がっていることを指摘した。コーン由来エタノール生産者を代表するUnemと砂糖きび生産者協会(Unica)のデータに基づいて2023年の生産予想は60億リットル、前年との比較にして33%増加する。アタシェではまた、2024年にリオグランデ・ド・スル州で国内初めてとなる小麦由来のエタノール生産工場が稼働開始となることを報告。生産能力は1億1100万リットルとみられるという。このほか、2023年バイオディーゼル生産見通しは71億リットルで、前年から5.0%の増加になる。

Posted by 直    9/7/23 - 11:22   

EIA在庫:原油は630.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416637 ↓ 6307 ↓ 2111 ↓ 5520
ガソリン在庫 214746 ↓ 2666 ↓ 1222 ↓ 5090
留出油在庫 118602 ↑ 679 ↓ 189 ↑ 310
製油所稼働率 93.13% ↓ 0.15 ↑ 0.11 -
原油輸入 6770 ↑ 153 - -

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Posted by 松    9/7/23 - 11:08   

中国の8月原油輸入は前月から20.87%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は5,280万4,000トン(日量1,248.56万バレル)と7月の日量1,032.96万バレルから20.87%増加した。前年比では30.85%の増加となる。年初来では3億7,855万4,000トン(日量1,141.89万バレル)と、前年同期から14.67%増加した。石油製品の輸入は352.6万トンと、前月の450.4万トンから21.71%減少、前年の189.3万トンからは86.27%の増加となった。年初来では前年同期を2倍強上回っている。

Posted by 松    9/7/23 - 10:46   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3148 ↑ 33 ↑ 42 ↑ 17.20% ↑ 7.59%

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Posted by 松    9/7/23 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月1日時点で5,805億ドルと、前週から30億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、15億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/7/23 - 09:04   

4-6月期労働生産性改定値は前期比3.46%の上昇に下方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

23年2Q 前期比 速報値 23年1Q 市場予想
労働生産性 ↑3.46% ↑3.74% ↓1.18% ↑3.7%
単位労働コスト ↑2.19% ↑1.65% ↑3.31% ↑1.6%

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Posted by 松    9/7/23 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [場況]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月2日 前週比 8月26日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 13.00 229.00 233.00
4週平均 229.25 ↓ 8.50 237.75 -
継続受給件数 1679.00 NA

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Posted by 松    9/7/23 - 08:31   

インド砂糖供給、予想ほどタイトにならない・地元組合幹部
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、2023/24年度の砂糖供給が予想ほどタイトにならないとの見方を示した。マハラシュトラ州はエルニーニョ現象絡みで雨不足に見舞われているが、ウッタルプラデシュ州やグジャラート州、タミルナドゥ州、カルナタカ州などほかの州の降水量は平均以上となり、砂糖きびの生育に寄与しているとコメント。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は前年から増加、カルナタカ州でも予想を上回る見通しという。また、マハラシュトラ州でも8月の乾燥から、9月に雨量が増していることを挙げ、砂糖きびの作柄や糖分の改善につながると述べた。

Posted by 直    9/7/23 - 08:30   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、9月3日時点で41.27%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は9月3日時点で1280万7931トンと、事前予想の41.27%終了した。前年同期はまだ40%にも届いていなかった。ASMCの圧搾予想は3103万1000トンで、前週時点での3107万1000トンからやや引き下げた。シーズン当初に見越していた3162万7000トンも下回る。

Posted by 直    9/7/23 - 08:16   

8月中国大豆輸入、前年から30.6%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は936万2000トンと、前年同月から30.6%増加した。2023年の輸入は8月まであわせて7165万4000トンになり、前年同期を17.9%上回る。

Posted by 直    9/7/23 - 08:11   

6日のOPECバスケット価格は92.30ドルと前日から0.86ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (水) 92.30 ↑0.86
9/5 (火) 91.44 ↑0.17
9/4 (月) 91.27 ↑1.61
9/1 (金) 89.66 ↑1.22
8/31 (木) 88.44 ↑0.68

Posted by 松    9/7/23 - 05:43   

9/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    9/7/23 - 05:41   

2023年09月06日(水)

FX:ドルを中心に方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ドル/円:147.65、ユーロ/ドル:1.0727、ユーロ/円:158.38 (NY17:00)

為替はドルを中心に上下に振れる展開。前日の急速なドル高の進行の反動もあってドルを売る動きが先行したものの、米国の経済が堅調でインフレが高止まりするとの懸念が高まる中、FRBが利上げを継続するとの見方を背景としたドル買いの勢いも強く、方向感が定まることはなかった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には147円の節目近辺まで値を切り下げる格好となった。その後は売りも一服となり、ロンドンでは147円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ると再び上値が重くなったもの、ISMサービス指数が予想を上回ったことを手掛かりに買いが加速、147円台後半まで一気に値を切り上げた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、同水準をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NY朝には1.07ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドルの節目近辺まで一気に値を下げた。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、午後には1.07ドル台前半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では158円台前半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。午後に入ると売り圧力が強まり、157円台後半まで値を崩した。ロンドンでは158円台を回復してのもみ合い、NY朝には一旦158円台半ばまで買いが集まったものの、その後再び売られ158円を割り込むなど、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/6/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在43.60万袋と前月を183.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月6日 9月累計 前月(8/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 139.965 435.976 153.994 ↑183.1% ↑460.7%
>アラビカ種 101.510 344.649 120.058 ↑187.1% ↑425.0%
>ロブスタ種 18.390 63.810 31.866 ↑100.2% ↓2.8%
>インスタント 20.065 27.517 2.070 ↑1229.3% ↓58.1%

Posted by 松    9/6/23 - 16:59   

株式:続落、インフレ高止まりやFRBの利上げ継続観測が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:34,443.19↓198.78
S&P500:4,465.48↓31.35
NASDAQ:13,872.47↓148.48

NY株式は続落。景気が堅調に推移しインフレが高止まりするとの見方を背景に、FRBが利上げを継続するとの懸念が高まる中、米金利の上昇などを背景とした売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが先行、ISMサービス指数の発表後は予想上回る強気の内容だったことや価格指数が大きく上昇したことを嫌気する形で売り圧力が強まり、昼過ぎには300ポイントを超えるまで大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが集まる中で値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は200ポイント近く値を下げる格好で取引を終了した。

セクター別では、公益株やエネルギー関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。なかでも銀行株やコンピューター関連に売りが膨らんだほか、一般消費財や半導体、運輸株、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.34%の上昇となったほか、ダウ(DOW)も1%を超える伸びとなった。ウォルマート(WMT)やインテル(INTC)も堅調に推移した。一方でアップル(AAPL)は3.58%の下落、ボーイング(BA)は2.06%の下落、アムジェン(AMGN)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/6/23 - 16:52   

大豆:反発、予想以上の作柄悪化背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1376-1/4↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートでの予想以上の作柄悪化を背景に買い優勢となった。11月限は夜間取引から買いが進む中で上昇。通常取引で1380セント台半ばまで上がって伸び悩んだが、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    9/6/23 - 16:44   

コーン:ほぼ横ばい、作柄悪化でも収穫開始近いのが上値重くする
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:485-3/4↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化は買い材料視されたものの、収穫開始が近いのが上値を重くした。夜間取引で買いが先行、12月限は上昇となりながら、早々にブレーキがかかった。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、朝方にかけて改めて買いが進んで強含み、通常取引で490セントを超えて息切れとなった。その後は上下に振れ、若干のマイナスで引けた。

Posted by 直    9/6/23 - 16:41   

小麦:続伸、豪州生産見通し下方修正に加えウクライナ情勢下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:609-0↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。前日のオーストラリア生産見通し下方修正が引き続き買いを支援したのに加え、不安定なウクライナ情勢も下支えとなった。夜間取引で買いが入り、12月限は上昇した。何度かブレーキがかかるのをみてから、朝方にかけて買いに拍車が掛かり強含み。通常取引で610セント台半ばまで上がって一服となった。

Posted by 直    9/6/23 - 16:40   

API在庫:原油は552.0.万バレルの取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5520 ↓ 2111
>オクラホマ州クッシング ↓ 1350 -
ガソリン在庫 ↓ 5090 ↓ 1222
留出油在庫 ↑ 310 ↓ 189

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Posted by 松    9/6/23 - 16:39   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気する形で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.510↓0.072

NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部にかけての広い範囲で平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い戻しが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、朝方からは改めえ売りが加速、2.50ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、中盤には2.50ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/6/23 - 14:55   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6014↑0.0204
暖房油10月限:3.1927↓0.0269

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から軟調に推移、原油安の進行を嫌気した売りが前愛を主導する格好となった。通常取引開始後には一段と値を切り下げる場面も見られたものの、中盤以降は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンは午後に入るとプラス圏を回復。一方暖房油はその迄の勢いはなく、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/6/23 - 14:48   

原油:続伸、サウジの減産継続方針が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.54↑0.85

NY原油は続伸。サウジが年末まで自主的な追加減産を継続する意向を示したことが引き続き大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ロンドン時間には86ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝には86ドル台前半まで値を回復しての推移、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、87ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は買い一色の展開、引け前には88ドルの節目を試すまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/6/23 - 14:48   

ほとんどの地区で7-8月景気拡大ペース緩やか・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区で7-8月の景気拡大ペースが緩やかだったことを示した。観光は事前の予想以上に強く、終盤に入りながらもパンデミックの間控えられていた反動とみられるという。しかし、小売売上は引き続き伸び悩み。特に必需品以外の消費が振るわず、複数の地区連銀は、預金を使い切り、借り入れに転向する消費者もいるためとの見方を示した。多くの地区で自動車販売が伸びなかったことについては、需要以上に在庫が制限されていたことによるとの指摘があった。

今回のベージュブックは8月28日までに収集した情報データをもとにカンザスシティー連銀がまとめた。9月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/6/23 - 14:36   

金:続落、インフレ高止まりや利上げ継続懸念から売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,944.2↓8.4

NY金は続落。8月のISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となり、価格指数も上昇したことを受け、インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が高まる中で売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には1,940ドル台半ばまで値を切り下げての推移、株式市場が開くと異端は買いが集まりプラス転換したものの、その後ISMサービスが発表されると売り一色の状態となり、1,940ドルまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は昼にかけて1,940ドル台半ばまで値を戻したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/6/23 - 13:59   

コーヒー:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.80↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけて買いが集まるとプラス転換、155セントまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると151セントまで反落。売り一巡後は再び騰勢を強め、154セント台まで値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/6/23 - 13:38   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.22↓0.43

NY砂糖は反落。前日までの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、26セント台前半まで急反落。その後一旦は下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、26セントの節目割れを試すまで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、やや値を回復した。

Posted by 松    9/6/23 - 13:15   

燃料不足による秋の収穫や冬作物作付への影響懸念・ロシア農相
  [穀物・大豆]

ロシア通信社によると、パトルシェフ農相は6日、燃料不足による秋の収穫や冬作物の作付への影響に懸念を示した。市場関係者の間では、製油所のメンテナンスや鉄道のボトルネックに加え、ルーブル安を背景にした燃料の輸出増加が背景にある。農相は、国内市場が安定するまで石油製品の輸出を一時停止するべきかもしれないと述べた。石油製品の輸出は生産のみによって許可される法案がすでに提案されているとのエネルギー次官の発言も伝わっている。

Posted by 直    9/6/23 - 12:49   

天然ガス在庫は420億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 42.0 ↑ 33.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 32.0
>前年 ↑ 55.0
>過去5年平均 ↑ 60.0

Posted by 松    9/6/23 - 12:16   

7月の米コーヒー輸入、前月から1.5%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万6528トン (約144万袋)となった。前月の8万7806トン (約146万袋)から1.5%減少した。

Posted by 直    9/6/23 - 10:40   

7月の米大豆輸出、前月から53.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は127万5868トンと、前月から53.5%増加した。大豆ミールは1.5%増えて95万3622トン。しかし、大豆油は6.5%減少し、1万6970トンとなった。

Posted by 直    9/6/23 - 10:40   

7月の米コーン輸出前月から37.2%減少、小麦は51.4%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は239万8174トンと、前月から37.2%減少した。一方、小麦は173万9893トンで、51.4%の増加となった。

Posted by 直    9/6/23 - 10:40   

7月の米国金輸入は前月から12.41%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は1万3,333.645キログラムと、前月の1万5,223.074キログラムから12.41%減少した。前年同月の3,779.514キログラムからは3倍以上の増加となる。年初来の累計では5万7,785.272キログラムと、前年同期の3万1,497.153キログラムを83.46%上回っている。

Posted by 松    9/6/23 - 10:37   

8月ISM非製造業指数は54.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年8月 23年7月 市場予想
NMI/PMI 54.5 52.7 52.4
ビジネス指数/生産 57.3 57.1

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Posted by 松    9/6/23 - 10:04   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定を引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 150328.4 ↑1.05% ↑25.77% 3431
コーン 127768.9 ↑2.05% ↑15.98% 5767
>メインクロップ 28196.5 ↑0.33% ↑10.89% 5328
>サブクロップ 99572.3 ↑2.54% ↑17.50% 5905
小麦 10868.9 ↑1.10% ↑8.23% 3189

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Posted by 松    9/6/23 - 09:25   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定 を前月から上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 679548.1 ↑1.65% ↑8.61% 74718

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Posted by 松    9/6/23 - 09:24   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55143.7 ↑0.09% ↑5.38% 28.83

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Posted by 松    9/6/23 - 09:24   

ブラジルCONAB、コーンと小麦の生産推定引き上げ、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

22/23年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 154617.4 ↑0.01% ↑ 23.15% 3508
コーン 131865.9 ↑1.47% ↑ 16.56% 5922
小麦 10554.4 →0.00% ↑ 37.44% 3420
小麦(23/24年度) 10817.5 ↑3.92% ↑ 2.49% 3135

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Posted by 松    9/6/23 - 09:19   

米チェーンストア売上高、2日時点で前年から4.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2日時点で前年同期から4.1%上昇した。3週連続アップで、前週とほぼ同じ伸び率となった。

Posted by 直    9/6/23 - 09:06   

オーストラリア、平均以下の土壌水分で農産物作柄脅かす・気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は6日、雨不足によって大部分の土壌水分が平均を下回ており、農産物の作柄を脅かすとの見方を示した。当局のデータで、8月の降水量は1961−1990年の平均を49.5%下回り、1990年以降10番目に乾燥した8月となった。もっとも雨不足が深刻なのがニューサウスウェールズ州北東部からクイーンズランド州にかけてとコメント。ウェスタンオーストラリア州南西部からサウスオーストラリア州南部、ビクトリア州中央南部と東部、タスマニア州東部、ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州南部の8月の土壌水分は1911年以降の平均以下もいう。気象局は目先も乾燥が続く見通しを示した。

Posted by 直    9/6/23 - 08:50   

7月貿易収支は650.2億ドルの赤字に赤字拡大、予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年7月 前月比 23年6月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲65023 ↑2.05% ▲63718 ▲68000 ▲470334 ▲598612
>モノ(Goods) ▲89982 ↑2.26% ▲87993 ▲628422 ▲731946
>サービス 24959 ↑2.82% 24275 158088 133335
輸出 (モノ+サービス) 251660 ↑1.58% 247740 1765780 1738472
輸入 (モノ+サービス) 316683 ↑1.68% 311458 2236114 2337084

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Posted by 松    9/6/23 - 08:41   

7月の世界コーヒー輸出、前年比1.5%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は1021万袋と、前年同月から1.5%減少した。2022/23年度(10-9月)の輸出は7月まであわせて1億374万袋になり、前年同期を5.7%下回った。

Posted by 直    9/6/23 - 08:00   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月1日 前週比 前年比 8月25日
総合指数 183.6 ↓2.86% ↓28.86% ↑2.27%
新規購入指数 141.9 ↓2.07% ↓28.26% ↑2.04%
借り換え指数 388.1 ↓4.67% ↓30.25% ↑2.52%

Posted by 松    9/6/23 - 07:19   

5日のOPECバスケット価格は91.44ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5 (火) 91.44 ↑0.17
9/4 (月) 91.27 ↑1.61
9/1 (金) 89.66 ↑1.22
8/31 (木) 88.44 ↑0.68
8/30 (水) 87.76 ↑0.67

Posted by 松    9/6/23 - 06:11   

9/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    9/6/23 - 06:09   

2023年09月05日(火)

FX:ドル高、原油の急騰背景とした米長期金利の上昇で買いが加速
  [場況]

ドル/円:147.71、ユーロ/ドル:1.0722、ユーロ/円:158.38 (NY17:00)

為替はドル高が進行。サウジが日量100万バレルの自主的な追加減産を年末まで継続する意向を示したことを受けて原油が急騰、インフレが高止まりするとの懸念が高まる中で米長期金利が上昇するのに伴ってドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には147円台まで一気に値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、147円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでも買いが先行する格好となり、昼からは147円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.07ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には1.07ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは1.07ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には158円台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には157円台後半まで反落。その後は再び買いが優勢、NY早朝には58円台前半まで値を回復した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには158円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、128円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/5/23 - 17:37   

大豆:反落、テクニカル要因やドル高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1365-0↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因やドル高を背景に売りの展開となった。11月限は夜間取引で1370セント台後半に上昇した後値を消した。売り圧力も強まって反落。通常取引で改めて買いが入り、しばらく前週末終値を挟んでもみ合った後、売り圧力が強まり下げに戻った。一時は1350セント台後半まで弱含んだ。

Posted by 直    9/5/23 - 17:01   

コーン:続伸、テクニカルな買いに加え作柄不安が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:486-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いに加え、作柄不安が下支えになった。12月限は夜間取引が始まってまず上昇となった後、上値が重くなって前週末の終値水準に戻した。480セントを割り込む下落の場面もあったが、通常取引で改めて買いが進み490セント近くまで上がった。日中は一時伸び悩んでから、引けにかけてやや上げ幅を広げた。

Posted by 直    9/5/23 - 16:58   

小麦:反発、ロシアとトルコの黒海輸出協議に進展なく買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:599-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。ロシアとトルコの黒海輸出協議に進展がなかったことやオーストラリア生産見通し下方修正が買いを支援した。12月限は夜間取引で上昇。売りに押される場面があったが、前週末終値を割り込むとすぐに買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直した。通常取引開始後もいったん590セント台前半に下落してからすぐに反発。上値は限られながらも、最後までプラス圏で推移した。

Posted by 直    9/5/23 - 16:56   

株式:下落、原油の急騰でインフレ高止まりへの懸念が再燃
  [場況]

ダウ工業平均:34,641.97↓195.74
S&P500:4,496.83↓18.94
NASDAQ:14,020.95↓10.86

NY株式は下落。サウジが自主的な追加減産を年末まで継続する意向を示したことを受けて原油が急伸、インフレが高止まりするとの懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きではやや買いが先行する場面も見られたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。そのまま100ポイント近く値を切り下げての推移が続いた。中盤にはやや値を持ち直す格好となったものの、昼からは改めて売り圧力が強まる展開。引け前には下げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、コンピューター関連も上昇、半導体も底堅く推移した。一方で金鉱株や運輸株は大きく下落、素材や工業株、保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.49%、シェブロン(CVX)が1.31%それぞれ上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.99%の下落メルク(MRK)やナイキ(NKE)、ダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/5/23 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在6.77万袋と前月を10.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月5日 9月累計 前月(8/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 67.681 67.681 61.454 ↑10.1% ↑89.6%
>アラビカ種 40.932 40.932 57.217 ↓28.5% ↑20.1%
>ロブスタ種 26.652 26.652 2.167 ↑1129.9% ↓21.8%
>インスタント 0.097 0.097 2.070 ↓95.3% ↓99.7%

Posted by 松    9/5/23 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 30% 44% 9%
前週 4% 10% 28% 48% 10%
前年 5% 9% 29% 47% 10%
大豆着サヤ進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 94% 94%
大豆落葉進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 5% 9% 13%

Posted by 松    9/5/23 - 16:32   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 29% 44% 9%
前週 6% 11% 27% 47% 9%
前年 8% 11% 27% 43% 11%
コーンドウ進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 88% 91% 92%
コーンデント進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 51% 61% 65%
コーン成熟進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 9% 14% 16%

Posted by 松    9/5/23 - 16:30   

USDAクロップ:冬小麦の作付始まる、春小麦収穫は74%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 1% - 3% 3%
春小麦収穫進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 74% 54% 68% 77%

Posted by 松    9/5/23 - 16:29   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.582↓0.183

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部から北東部にかけて気温が下がるとの見通しに天気予報が変化したことを受け、冷房需要が伸び悩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝には一段と売り圧力が強まり、2.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦2.60ドル台まで買い戻される格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤には再び売り圧力が強まり、2.50ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/5/23 - 15:11   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は大幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5810↓0.0102
暖房油10月限:3.2196↑0.1146

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は大幅反発。相場は夜間取引から投機的な買いが優勢、通常取引開始後にはサウジの減産延長発表を受けた原油の急伸につれて買いが加速、一段と大きく値を切り上げた。昼には売りも一服、暖房油は最後まで底堅い値動きを続けたものの、ガソリンはポジション整理の売りが加速、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/5/23 - 15:10   

原油:大幅続伸、サウジの自主的減産延長受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.69↑1.14

NY原油は大幅続伸。サウジが100万バレルの自主的な追加減産を年末まで継続するとの意向を示したことを受け、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では上値の重い展開、早朝には85ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった・通常取引開始後には一転して買い一色の展開となり、87ドル台まで急反発。その後一旦は売りに押される格好となったものの、中盤に改めて騰勢を強めると、88ドル台まで上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服、ポジション整理の売りに押される格好となり、86ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/5/23 - 15:10   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,952.6↓14.5

NY金は反落。原油高の進行を受けてインフレ高止まりに対する警戒感が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,950ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まり、1,960ドルまで値を回復したものの、その後は改めて売りが加速、1,950ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/5/23 - 14:03   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.45↑1.55

NYコーヒーは反発。朝方までは売りが先行したものの、その後は砂糖の上昇などを好感する形で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始後しばらくは先週金曜の終値近辺でのもみ合い、早朝からは売り圧力が強まり、NYに入ると148セント台まで値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、153セント台まで一気に値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま、取引を終了した。

Posted by 松    9/5/23 - 13:55   

砂糖:大幅続伸、インドの乾燥など供給不安高まる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.65↑0.84

NY砂糖は大幅続伸。インドで乾燥傾向が強まるなど、供給面の不安材料に改めて注目が集まる中で投機的な買いが加速した。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝に買いが集まると、26セント台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には27セントの節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/5/23 - 13:27   

8月ロシア穀物輸出、7年ぶり高水準・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の8月の穀物輸出は770万トンと、前年同月から32%増加し、7年ぶりの高水準になった。小麦が36.6%増えて650万トン。コーンが21万2000トンになり、9割近い増加になったという。

Posted by 直    9/5/23 - 12:23   

ウクライナ冬穀物作付、前年から4.9%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は5日、同国の2024年に収穫となる冬小麦の作付が430万ヘクタールと、前年から4.9%増加する見通しを示した。作付はこれまでに4万2500ヘクタールとほぼ1%終了。菜種やほかの穀物も併せて冬作物の作付が69万9700ヘクタール終わったという。

Posted by 直    9/5/23 - 12:20   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 299.9 ↓23.2% ↓44.3% 4330.1 ↓23.6% 250.0 〜450.0
コーン 481.3 ↓19.8% ↓11.4% 37262.9 ↓32.3% 400.0 〜850.0
大豆 378.6 ↑16.1% ↓24.3% 52251.3 ↓8.3% 200.0 〜405.0

Posted by 直    9/5/23 - 11:57   

23/24年EU軟質小麦輸出、3日時点で前年32%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は9月3日時点で503万4064トンと、前年同期を32%下回った。デュラム小麦が2万7949トンで、76%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で516万1555トン、32%の減少になった。コーン輸出は22万1156トンで、7%減少。

軟質小麦輸入は115万8204トン、66%増加した。デュラム小麦が43万3020トンで、前年から激増。小麦粉全体で前年の2倍を超える163万2936トンとなった。コーン輸入は269万453トンになり、41%減少した。

Posted by 直    9/5/23 - 11:05   

23/24年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比13.76%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産が4530万5596トンと、前年の過去最高の5253万5434トン(修正値)から13.76%減少するとの初回見通しを発表した。作付面積が2.81減の728万1515ヘクタール。州内の価格は生産コストをカバーできず、作付意欲が後退しているためという。ただ、前年比減少でも、2021/22年度に比べると1.88%増加。イールドは116.87袋(同)から103.70袋に低下を見通す。イールドについては、今後の天候や設備投資次第とし、暫定的な予想であることを強調した。

Posted by 直    9/5/23 - 11:02   

23/24年ブラジルMT州大豆生産、3.39%減少見通し維持・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産が前年比3.39%減の4378万2804トンになると見通した。作付予想が0.82%増えて1222万2098ヘクタール、イールドが前年の62.30袋から59.70袋に低下する見通し。生産と作付、イールド揃って5月に初回予想を発表してから見通しを維持している。

Posted by 直    9/5/23 - 11:02   

7月製造業受注は前月から2.14%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年7月 前月比 23年6月 市場予想
製造業新規受注 579438 ↓2.14% ↑2.33% ↓2.4%
>運輸除く(ex-Trans) 480804 ↑0.79% ↑0.26% NA
>防衛除く(ex-Defence) 564380 ↓2.20% ↑3.01%

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Posted by 松    9/5/23 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月1日現在6,093億ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/5/23 - 09:58   

23/24年世界小麦生産見通し、一段の上方修正でも前年からは減少
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2023/24年度の世界小麦生産見通しを7億9100万トンと、6月時点での7億8800万トンから引き上げた。一段の上方修正だが、前年に記録した過去最高の7億9400万トン(修正値)からは減少の見方に変わらない。米国を4520万トンから4720万トンに引き上げ、黒海周辺地域は1億1500万トンから1億2200万トンに上方修正。インドも200万トン引き上げたが、中国と欧州連合(EU)はそれぞれ300万トン引き下げた。

2023/24年度の世界小麦消費は7億9200万トンから7億9900万トンに引き上げ、前年から1.1%増加の見通しとした。食用は5億9600万トンで据え置き、飼料用を1億4900万トンから1億5600万トンに上方修正。2023/24年度の輸出に関すると、黒海周辺地域を6470万トンから6790万トンに引き上げた。主にロシアの250万トン上方修正によるが、ウクライナも80万トン引き上げた。アルゼンチンは1300万トンから1220万トンに下方修、米国も1970万トンから1910万トンに引き下げた。EUは3620万トンの見通しで修正なし。

ABARESはこのほか、オーストラリアの2023/24年度小麦生産見通しを2538万5000トンとし、前回報告での2621万2000トンから引き下げた。前年比にすると36.0%減少、3年連続の過去最高にブレーキがかかる。作付は3.4%減の1260万2000ヘクタールで、従来の1283万5000ヘクタールから下方修正。オーストラリアの輸出は1925万トンから1875万トンに引き下げ、前年から40.5%落ち込む見通しを示した。

Posted by 直    9/5/23 - 09:14   

23/24年世界砂糖生産見通し引き下げ、前年比0.5減少
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億8700万トンと、6月の前回報告での1億9500万トンからやや引き下げた。一段の下方修正により、前年比0.5%減少、従来の増加見通しからシフトとなった。ただ、最大のブラジルは10.4%増加して4200万トンにるとの見通しを維持した。

2023/24年度の世界砂糖消費は1億9100万トンの従来予想から1億8900万トンに引き下げた。前年から1.0%増加。輸出も6870万トンから6530万トンに下方修正、前年との比較で6.0%減少する見通しに転じた。期末在庫は1億500万トンとみており、前回報告時の1億1400万トンから引き下げた。前年比にすると2.1%減少、従来の増加予想からマイナス見通しになった。

また、オーストラリアの2023/24年度(7-6月)砂糖生産見通しを446万9000トンと、6月時点での428万7000トンから引き上げた。前年から1.0%増加、従来の減少予想からシフトとなった。面積にして前年比2.1%減の37万4000ヘクタールで、これは修正なし。輸出を351万3000トンから330万3000トンに引き下げたが、2022/23年度がより大きい下方修正となったことから、前年に比べると10.0%の増加見通しである。

Posted by 直    9/5/23 - 09:14   

仕向け先不明で25.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で25万1000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/5/23 - 09:05   

23/24年南アコーン期末在庫見通し、前年から45.4%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫が284万232トンと、前年から45.36%増加すると見通した。前回報告時の284万9332トンから若干の下方修正。食用となるホワイトコーンが55.9%増えて166万5685トンとなる見通し、従来の164万185トンから情報修正。飼料用のイエローコーンは117万4547トンとみており、34.8%増加と見通す。従来の120万9147トンから小幅引き下げた。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫が45万3508トンになるとの初回見通しを発表した。前年比12.3%の減少になる。

Posted by 直    9/5/23 - 08:25   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、8月31日時点で88%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーンの収穫は8月31日時点で88%終わった。前週の83%からアップとなり、前年同期の98%は下回る。収穫を進めるのに機材が不足しているとの報告があったという。アグルーラルは、サフリーニャコーン生産が1億560万トン、コーン全体で1億3540万トンになると見通す。

Posted by 直    9/5/23 - 08:16   

8月ブラジル大豆輸出前年から増加、コーヒーと砂糖もアップ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、8月の大豆輸出は857万2798.4トンと、前年同月から44.2%増加した。コーヒー輸出が19万7471.5トン(約329万袋)で、41.2%の増加。また、砂糖がモラセスとあわせて29.1%増加し、381万8516.8トンとなった

Posted by 直    9/5/23 - 08:10   

4日のOPECバスケット価格は91.27ドルと前週末から1.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/4 (月) 91.27 ↑1.61
9/1 (金) 89.66 ↑1.22
8/31 (木) 88.44 ↑0.68
8/30 (水) 87.76 ↑0.67
8/29 (火) 87.09 ↓0.01

Posted by 松    9/5/23 - 03:59   

9/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (9/5 - 11:00)
・USDAクロップレポート (9/5 - 16:00)

Posted by 松    9/5/23 - 03:57   

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