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2023年09月27日(水)

FX:ドル高、原油が急伸し米長期金利が上昇する中で買われる
  [場況]

ドル/円:1449.61、ユーロ/ドル:1.0502、ユーロ/円:157.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。将来的な需給逼迫懸念を背景に原油が急伸、インフレが高止まりするとの見方から米長期金利が上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、149円の節目をやや上回ったあたりで底堅く推移した。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、149円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、149円台後半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、149円台半ばから後半のレンジをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、午後には1.05ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は株価の反発につれて買いが集まり、1.05ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買いが集まり、157円台半ばまで値を回復。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、午後には一時157円を割り込むまでに下落。その後は売りも一服、157円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    9/27/23 - 17:37   

大豆:小幅高、買いの流れ維持しながら新規材料乏しく上値重い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。先週末からの買いの流れを維持しながら、新規材料に乏しく上値は重かった。夜間取引でまず売りに押されて11月限は下落し、1300セントを下回って下げ止まった。その後は買いが進んで反発。通常取引では1310セント台後半まで上昇すると買いも急速に細って伸び悩んだ。

Posted by 直    9/27/23 - 17:00   

コーン:上昇、USDA四半期在庫にらみながらテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:483-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは上昇。29日に発表のUSDA四半期在庫をにらみながら、テクニカルな買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇した。2週間ぶりに480セント台半ばに上がっていったん伸び悩んだ、通常取引で買いに弾みがついて強含み。本日の高値も更新し、取引終盤は買い一服となった。

Posted by 直    9/27/23 - 16:57   

小麦:下落、ドル高背景に米産需要への懸念が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:579-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は下落。ドル高を背景に米産需要への懸念が重石となった。12月限は夜間取引でまず上昇したものの、上値が限定的で、さらに朝方にかけて売り圧力が強まり下げに転じた。通常取引に入って再び買いが進んで反発しても早々に息切れ。マイナス圏に戻ると、下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 直    9/27/23 - 16:53   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,550.27↓68.61
S&P500:4,274.51↑0.98
NASDAQ:13,092.85↑29.24

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500.種とナスダック総合指数は反発。原油の急伸やそれに伴うインフレ懸念の高まりを受けて米長期金利が大きく上昇する中、午後にかけて売りが先行する展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後には300ポイント以上下げ幅を広げる展開となった。その後下げが一巡となると、まとまった買いが断続的に入り小幅ながらもプラス転換したものの、最後は再び売りに押し戻された。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体や工業株、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株や公益株は大きく下落、薬品株や生活必需品、銀行株や一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.31%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)ややキャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)も1%以上値を切り上げた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.79%の下落、マクドナルド(MCD)やメルク(MRK)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/27/23 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在198.26万袋と前月を23.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 118.253 1982.611 2583.141 ↓23.2% ↓13.3%
>アラビカ種 45.669 1336.708 1877.814 ↓28.8% ↓31.7%
>ロブスタ種 67.535 449.484 524.862 ↓14.4% ↓77.0%
>インスタント 5.049 196.419 180.465 ↑8.8% ↓90.0%

Posted by 松    9/27/23 - 16:26   

天然ガス:反発、原油の急伸など支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.899↑0.054

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。原油の急伸も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にまとまった買いが入ると2.90ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は2.80ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには再び2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となり、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/27/23 - 14:59   

石油製品:大幅上昇、原油の急伸につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5501↑0.0335
暖房油11月限:3.2621↑0.0908

NY石油製品は大幅上昇。将来的な需給逼迫懸念が支えとなる中、原油の急伸につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、プラス圏を維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後は一段と買い意欲が強まり、引けにかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/27/23 - 14:53   

原油:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:93.68↑3.29

NY原油は大幅続伸。サウジやロシアの減産によって世界市場が大幅な供給不足に陥る中、年末にかけて在庫の取り崩しが進むとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には92ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を上回ったことも手掛かりとなる中、93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持。引け間際には94ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    9/27/23 - 14:42   

金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,890.9↓28.9

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて1,910ドル近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼前には1,900ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も流れは変わらず、最後は1,890ドルをつけるに至った。

Posted by 松    9/27/23 - 13:59   

コーヒー:反落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:149.25↓1.60

NYコーヒーは反落。ドル高の進行が重石となる中で朝方まで大きく売りが先行したものの、安値圏ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると147セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、149セントまで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには150セントの節目に迫る展開となった。

Posted by 松    9/27/23 - 13:39   

砂糖:小幅反発、週初からの急落の反動で投機的な買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.37↑0.13

NY砂糖は小幅反発、週初からの急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、原油の急伸がそれ以上に強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると不安定な上下を繰り返しながらも徐々に騰勢を強める格好となり、昼には26セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/27/23 - 13:27   

5年債入札、応札倍率は2.52と前回やや下回る、最高利回りは4.659%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 123585.2 49000.0 2.52 2.54
競争入札分 123408.8 48823.6 2.53 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.15% 67.92%
最高落札利回り(配分比率) 4.659% (72.31%) 4.400%

Posted by 松    9/27/23 - 13:08   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 88.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 97.0
>前週 ↑ 64.0
>前年 ↑ 103.0
>過去5年平均 ↑ 84.0

Posted by 松    9/27/23 - 12:13   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.42
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 82144.8 24000.2 3.42 2.42
競争入札分 82135.7 23991.1 3.42 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.01% 36.04%
最高割引マージン(配分比率) 0.180% (39.25%) 0.165%

Posted by 松    9/27/23 - 11:36   

EIA在庫:原油は216.9万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416287 ↓ 2169 ↓ 578 ↑ 1586
ガソリン在庫 220503 ↑ 1027 ↓ 178 ↓ 70
留出油在庫 120064 ↑ 398 ↓ 989 ↓ 1698
製油所稼働率 89.51% ↓ 2.40 ↓ 0.50 -
原油輸入 7229 ↑ 712 - -

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Posted by 松    9/27/23 - 10:42   

23/24年度タイ砂糖生産、前年から18%減少見通し・製糖協会会長
  [砂糖]

タイ製糖協会(TSMC)の会長はメディアインタビューで、同国の2023/24年度砂糖生産が前年から18%減少し、約900万トンになる見通しを示した。猛暑と乾燥が背景にある。一部の農家がキャッサバに乗り換えを検討しているが、ひどい干ばつの中では砂糖きび、キャッサバ、コメを問わずに栽培が難しくなると述べた。砂糖きびの生産予想が前年比12.7%減の8200万トン。2023年の砂糖輸出見通しが800万トン、来年は600万トンに減少を見通す。

Posted by 直    9/27/23 - 10:32   

チュニジア、10万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営ODCが26日に10万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、2万5000トンずつの購入で、価格が1トン274.69-278.25ドルのレンジだった。原産国は不確かだが、原産国次第で10-11月の出荷になるという。

Posted by 直    9/27/23 - 10:20   

23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年20.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で633万9000トンとなった。前年同期を20.4%下回る。小麦だけなら12.1%増加だが、コーンが42.1%の落ち込み。

Posted by 直    9/27/23 - 10:11   

22/23年メキシコ穀物輸入見通し据え置き、飼料需要からコーン増加
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2022/23年度(10-9月)穀物輸入見通しは2390万トンで据え置きとなった。前年とほぼ同水準、過去5年平均をやや上回る。飼料用のイエローコーン需要増加を背景にコーンの輸入が2012年から増加基調にあり、2021/22年度には世界で2番麺に大きなコーン輸入国になった。

Posted by 直    9/27/23 - 10:01   

23年南ア小麦生産見通し僅かに下方修正、前年比1.01%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、同国の2023年小麦生産見通しを213万1375トンと、前月に発表した初回予想の214万1628トンから僅かに引き下げた。前年比1.01%増加。作付を53万7050ヘクタールから53万7950ヘクタールに修正、前年との比較で5.09%減少。

Posted by 直    9/27/23 - 09:37   

2023年南アコーン生産、前年比5.98%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産が前年比5.98%増の1639万5225トンになると見通した。従来予想とほぼ同水準。食用となるホワイトコーンを863万7950トンから849万9965トン、主に飼料用のイエローコーンを777万1550トンから789万5260トンに修正した。それぞれ前年に比べると8.28%と3.61%の増加見通しである。

Posted by 直    9/27/23 - 09:37   

23/24年フィリピンコーン生産見通し、台風と害虫背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2023/24年度コーン2023/24年度生産見通しは840万トンから820万トンにやや下方修正となった。台風被害や害虫が背景にあり、特に主要生産地や周辺地域の情勢がひどいという。生産は修正により、前年比較にして1.5%減少、従来の増加予想からシフト。消費見通しは930万トンで据え置き、前年比1.1%増加になる。飼料用が720万トン、食用は210万トンの見通し。

Posted by 直    9/27/23 - 09:28   

23/24年メキシココーン生産見通し上方修正、前年比は2.1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2740万トンと、従来の2685万トンからやや上方修正となった。ただ、2022/23年度の推定がより大きく引き上げられたこともあり、前年比は2.1%減少、従来の増加予想からシフトである。貯水量が平均以下など主要生産地の灌漑を巡る不透明感を背景に作付は伸び悩み。北部では小麦やひまわりなど水の消費が少ない作物への乗り換えの可能性もあるという。

消費予想は4570万トンから4620万トンに僅かに引き上げられ、前年との比較で2.7%の増加になる。飼料用が2.6%増え、食用・種子・工業(FSI)では2.7%増加の見通し。輸入は1790万トンの従来予想から1820万トンに上方修正で、前年から1.1%増加。FSIと飼料用の需要増加が輸入を押し上げるとの見方である。

Posted by 直    9/27/23 - 09:28   

8月耐久財受注は前月から0.16%の増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年8月 前月比 23年7月 市場予想
耐久財受注 284749 ↑0.16% ↓5.63% ↓0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 186977 ↑0.37% ↑0.06% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 267176 ↓0.69% ↓6.02%

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Posted by 松    9/27/23 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.30%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月22日 前週比 前年比 9月15日
総合指数 189.6 ↓1.30% ↓25.59% ↑5.43%
新規購入指数 144.8 ↓1.50% ↓27.35% ↑2.30%
借り換え指数 411.7 ↓0.89% ↓21.45% ↑13.19%

Posted by 松    9/27/23 - 07:23   

9/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/27/23 - 06:11   

2023年09月26日(火)

FX:ドル高、米長期金利の高止まり続く中で日中を通じ堅調に推移
  [場況]

ドル/円:149.05、ユーロ/ドル:1.0572、ユーロ/円:157.58 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの利上げ継続観測や米国の財政赤字拡大懸念を背景に、米長期金利が高止まりを続ける中、ドルは日中を通じて堅調に推移した。ドル/円は東京では148円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、149円台前半まで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、148円台後半まで値を下げたものの、流れを弱気に変えるには至らず。NYに入っても149円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後遅くにまとまった買いが入ると、再び149円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半でのもみ合い、午後にやや売りが優勢となる場面が見られたが、ロンドンに入ると一転して買いが加速、1.06ドルの節目まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、1.05ドル台後半まで反落。午後には売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では157円台半ばのレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては買いが優勢となり、157円台後半まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたものの、その後は米株の下落につれて売りが加速、午後には157円台前半まで値を切り下げた。遅くには買い戻しが集まり、157円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/26/23 - 17:16   

大豆:続伸、クロップレポートでの作柄悪化が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1302-3/4↑5-0

シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートでの作柄悪化が下支えとなった。夜間取引でまず買いが優勢となり、11月限は1300セント台に上がってから、上値が重くなった。通常取引では売りに押されて反落。しかし、下値で改めて買いが集まり、取引終盤に上昇に戻った。

Posted by 直    9/26/23 - 16:52   

コーン:小幅下落、クロップレポートが作柄改善示したのが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:479-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅下落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善を示したのが重石となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、12月限は上下に振れる展開。通常取引でもしばらくもみ合った後、売り圧力が強まり下落した。

Posted by 直    9/26/23 - 16:45   

小麦:横ばい、決め手材料の不足でテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:589-0→0

シカゴ小麦は横ばい。決め手材料の不足で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引では買いが集まりやすく、12月限は590セント台後半まで上昇する場面もあった。しかし、すぐに上値が重くなり、通常取引開始後にいったん下落。プラス圏に持ち直しても買いが限られ、その後は引けまで前日終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    9/26/23 - 16:44   

株式:大幅反落、弱気の経済指標嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,618.88↓388.00
S&P500:4,273.53↓63.91
NASDAQ:13,063.61↓207.71

NY株式は大幅反落。FRBの利上げ継続観測や米長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、経済指標の悪化を嫌気する形で投機的な売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後発表された9月の消費者信頼感指数が予想以上に低下したことを受け、300ポイント一気に値を崩す格好となった。中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後には400ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが上昇したのを除き、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株の下げが大きくなったほか、一般消費財や運輸株、半導体、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が0.82%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)も小幅ながら値を切り上げた。上昇したのは、この2銘柄のみだった。一方でアップル(AAPL)は2.34%の下落、IBM(IBM)やハネウェル・インターナショナル(HON)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    9/26/23 - 16:39   

API在庫:原油は158.6万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1586 ↓ 578
>オクラホマ州クッシング ↓ 828 -
ガソリン在庫 ↓ 70 ↓ 178
留出油在庫 ↓ 1698 ↓ 989

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Posted by 松    9/26/23 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在186.44万袋と前月を25.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 89.323 1864.358 2490.758 ↓25.1% ↓11.9%
>アラビカ種 29.309 1291.039 1787.379 ↓27.8% ↓28.5%
>ロブスタ種 31.777 381.949 524.862 ↓27.2% ↓78.8%
>インスタント 28.237 191.370 178.517 ↑7.2% ↓89.4%

Posted by 松    9/26/23 - 16:30   

天然ガス:反落、これまでの大きな流れ継いだ売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.845↓0.061

NY天然ガスは反落。前日までの買い戻しの勢いも息切れ、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.80ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には2.80ドル台後半まで一気に値を回復したが、プラス転換することなく息切れとなった。昼過ぎには再び売りが優勢となり、2.80ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/26/23 - 15:08   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5166↑0.0132
暖房油11月限:3.1713↓0.0288

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移したこともあり、ロンドン時間にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は原油の反発につれる形でガソリンには買いが集まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/26/23 - 15:02   

原油:反発、年末にかけ需給逼迫進むとの見通しが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:90.39↑0.71

NY原油は反発。サウジやロシアの減産継続によって、年末にかけて需給逼迫が進むとの懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、ロンドンの朝方には88ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方には89ドル台を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤にはプラス圏を回復、そのまま90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/23 - 15:02   

金:続落、FRBの利上げ継続観測やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,919.8↓16.8

NY金は続落。FRBの利上げ継続観測やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,930ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には1,920ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/26/23 - 14:09   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.85↑2.05

NYコーヒーは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、149セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが断続的に入ると152セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/26/23 - 14:01   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.24↓0.34

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。相場は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると26.30セント台まで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、26.70セントまで値を回復したものの、中盤以降は再び売りが膨らみマイナス転落。引け間際には26.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/26/23 - 13:42   

2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、最高利回りは5.085%
  [経済指標]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 130923.3 48000.1 2.73 2.94
競争入札分 130093.8 47170.6 2.76 2.98
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.02% 65.01%
最高落札利回り(配分比率) 5.085% (60.59%) 5.024%

Posted by 松    9/26/23 - 13:09   

23/24年EU軟質小麦輸出、24日時点で前年27%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は9月24日時点で687万7295トンと、前年同期を27%下回った。デュラム小麦が3万7575トンで、68%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で705万9023トン、27%の減少になった。コーン輸出は28万6549トンになり、10%減少。

軟質小麦輸入は181万118トン、67%増加した。また、デュラム小麦が63万4841トンで、前年から大きく膨らみ、小麦粉全体で前年の2倍を超える250万918トンとなった。コーン輸入は389万8782トンになり、41%減少した。

Posted by 直    9/26/23 - 11:16   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比5.35%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4176万4000トンと前年同期から5.35%増加した。5月からの増加基調を維持し、また8月後半の5.22%より若干大きなプラスとなった。2023/24年度の圧搾高は9月16日時点で4億4833万2000トン、前年同期を10.34%上回った。

9月前半の砂糖生産は311万6000トン、8.54%増加した。8月後半の9.95%よりやや小幅増。エタノールは2.14%増えて21億1800万リットル。エタノールは8月後半とほぼ同じ伸び率となった。含水エタノールが2.14%増加で、前回報告に比べて伸び悩んだ。一方、無水エタノールは再び減少となったが、マイナス幅が3.93%と8月後半の6.08%より小さい。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で2925万8000トンになり、前年から18.68%増加。エタノールは5.54%増加して212億1200万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.74キログラムと、前年同期の140.03キログラムをやや下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.47%から49.37%に上昇、エタノール向けが54.53%から50.63%に低下した。

Posted by 直    9/26/23 - 10:31   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月22日現在6,093億200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    9/26/23 - 10:28   

23年インドコーヒー生産、雨不足から従来予想下回る見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー局局長は地元メディアに対し、雨不足から同国の2023年コーヒー生産が従来予想を下回る見通しを示した。降雨自体が遅れ、また主要生産地のカルナタカ州では当初見込まれていた半分の降水量にとどまり、20-25%のイールド低下になるとコメント。ただ、ここから10月まで生産地全体に降雨を迎えられるなら、予想の75%の生産は見込めるという。コーヒー局の現時点での生産見通しは37万4000トン。ロブスタ種が26万1000トン、アラビカ種が11万3000トンで、いずれも前年の25万トンと10万トンから増加予想である。

Posted by 直    9/26/23 - 10:22   

9月消費者信頼感指数は103.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年9月 23年8月 市場予想
消費者信頼感指数 103.0 108.7 105.0
現状指数 147.1 146.7
期待指数 73.7 83.3

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Posted by 松    9/26/23 - 10:17   

8月新築住宅販売は67.5万戸と前月から8.66%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年8月 前月比 23年7月 市場予想
新築住宅販売件数 675 ↓8.66% 739 695
販売価格(中間値) $430300 ↓1.44% $436600

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Posted by 松    9/26/23 - 10:09   

7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比0.13%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年7月 前月比 前年比 23年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 330.60 ↑0.61% ↑0.93% ↑0.93% ↑0.93% NA
20都市総合 316.68 ↑0.59% ↑0.13% ↑0.94% ↑0.94% ↑0.5%
全米 310.16 ↑0.60% ↑0.98% ↑0.95% ↑0.93% NA

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Posted by 松    9/26/23 - 09:20   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比で0.83%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 23年7月 前月比 前年比 23年6月 修正前
全米 409.48 ↑0.83% ↑4.59% ↑0.44% ↑0.35%

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Posted by 松    9/26/23 - 09:06   

米チェーンストア売上高、23日時点で前年から3.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は23日時点で前年同期から3.8%上昇した。前週の3.6%より若干高い伸びとなった。

Posted by 直    9/26/23 - 08:59   

ウクライナ冬穀物作付、26日時点で前年上回る114.1万Ha・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物作付が26時点で114万1000ヘクタールとなった。約1週間前の58万4600ヘクタールから大きく進み、前年同期に70万9000ヘクタールも上回る、小麦が大半を占める102万4000ヘクタールで、前週の51万3700ヘクタール、前年の62万2000ヘクタールいずれもからアップ。

Posted by 直    9/26/23 - 08:40   

22/23年英国小麦407.1万トンの供給過剰見通し、3年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に同国の小麦市場が409万トンの供給過剰になるとの最終見通しを発表した。前年の264万6000トン(修正値)から拡大し、3年ぶりの高水準を更新する。ただ、5月の前回報告時の409万トンから僅かに修正で、昨年10月の初回予想以降初めて従来推定を下回った。

国内消費を1,449万5000トンから1460万3000トンに引き下げた。前年比1.0%減少。食用・工業用は732万9000トンから733万6000トンに小幅修正、飼料用を680万7000トンから690万9000トンに引き上げた。食用・工業用は前年から2.5%増加、飼料用は4.6%減少の見通しになる。輸出予想が158万6000トンで、前年の3倍以上になるが、従来の165万トンから若干の下方修正でもある。

生産推定は1554万トンで据え置いた。前年比11.0%増加。期初在庫は184万6000トンから178万8000トンに引き下げ、輸入は120万トンから134万6000トンに上方修正。あわせて1867万4000トンの供給見通しで、従来の1858万5000トンをやや上回る。

Posted by 直    9/26/23 - 08:23   

8月建築許可件数は154.1万戸に小幅下方修正、前月比6.79%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年8月 修正前 前月比 前年比 23年7月
建築許可件数 1541 1543 ↑6.79% ↓2.84% 1443
>一戸建 948 949 ↑1.94% ↑7.12% 930
>集合住宅(5世帯以上) 534 535 ↑14.59% ↓17.85% 466

Posted by 松    9/26/23 - 08:09   

25日のOPECバスケット価格は95.31ドルと前週末から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (月) 95.31 ↓0.42
9/22 (金) 95.73 ↑0.72
9/21 (木) 95.01 ↓0.81
9/20 (水) 95.82 ↓1.18
9/19 (火) 97.00 ↑0.07

Posted by 松    9/26/23 - 05:54   

9/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/26/23 - 05:51   

2023年09月25日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.87、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:157.70 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が改めて上昇基調を強める中、しっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では148円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、148円台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、149円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、148円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げた。NYでは一段と売りに押される格好となり、1.05ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.06ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下、ロンドンに入ると売りが優勢となり、157円台後半まで値を切り下げた。NY早朝にかけては一旦買いが集まり158円台を回復したものの、その後は一転して売りに押される展開、昼には157円台半ばまで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、157円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/25/23 - 17:23   

株式:小幅反発、金利上昇の中でもポジション調整の買い戻し優勢
  [金融・経済]

ダウ工業平均:34,006.88↑43.04
S&P500:4,337.44↑17.38
NASDAQ:13,271.32↑59.51

NY株式は小幅反発。決め手となる材料に欠け、米長期金利の一段の上昇が重石となる中にも関わらず、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、中盤にかけて100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大する格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては買いが優勢となり、プラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、素材や運輸株、半導体、一般消費財も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、バイオテクノロジーや公益株、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.65%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える伸びを記録。一方でスリーエム(MMM)は2.31%の下落、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/25/23 - 17:01   

大豆:続伸、取引に方向感欠けながら最後はコーン上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1297-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は続伸。手掛かり難から取引に方向感が欠けながらも、最後はコーン上昇が下支えとなった。夜間取引から売り圧力が強く、11月限は軟調な値動きとなった。1290セント割れに迫っていったんいったん売り一服。前週末の終値水準に回復するとすぐに売りが脹らみ下げに戻り、通常取引に入って一気に節目を下抜けた。しかし、1284-1/2セントと8月8日以来の安値を付けてブレーキがかかり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    9/25/23 - 16:59   

コーン:続伸、29日にUSDA四半期在庫控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:481-1/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。29日にUSDA四半期在庫の発表を控えてポジション調整の買いが入り、USDAにメキシコ向けで大規模な輸出成約報告があったのも寄与した。12月限は夜間取引で売りに押されて下落となったが、下げも限定的、朝方にかけて買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始後に480セントを超えたところで売りが台頭して下げに戻っても、本日の安値を更新して買いが優勢となり反発。取引終盤はしっかりと上がった。

Posted by 直    9/25/23 - 16:56   

小麦:続伸、ウクライナ穀物施設攻撃の報道が買い材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:589-0↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。オデッサ港のウクライナ穀物貯蔵施設がロシアの攻撃を受けたとの報道が買い材料視された。夜間取引でまず買いが入ってからすぐに売りが脹らみ、12月限は下落に転じた。しかし、下げも比較的限られ、570セント台前半でブレーキがかかり、朝方には買いの流れを再開して上昇に戻った。通常取引で伸び悩む場面をみても、その後は買いが進む中強含んだ。

Posted by 直    9/25/23 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在177.50万袋と前月を22.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 61.294 1775.035 2280.509 ↓22.2% ↓7.7%
>アラビカ種 27.498 1261.730 1650.953 ↓23.6% ↓24.2%
>ロブスタ種 17.169 350.172 467.862 ↓25.2% ↓79.0%
>インスタント 16.627 163.133 161.694 ↑0.9% ↓90.2%

Posted by 松    9/25/23 - 16:53   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、収穫は12%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月24日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 32% 42% 8%
前週 6% 12% 30% 44% 8%
前年 5% 10% 30% 46% 9%
大豆落葉進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 54% 60% 62%
大豆収穫進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 5% 7% 11%

Posted by 松    9/25/23 - 16:41   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、収穫は15%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 29% 44% 9%
前週 7% 13% 29% 43% 8%
前年 9% 12% 27% 42% 10%
コーンデント進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 91% 93%
コーン成熟進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 54% 55% 60%
コーン収穫進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 9% 11% 13%

Posted by 松    9/25/23 - 16:39   

USDAクロップ:春小麦収穫は96%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 93% 96% 96%

Posted by 松    9/25/23 - 16:38   

USDAクロップ:冬小麦作付は平年よりやや遅いペース、発芽始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 15% 30% 29%
冬小麦発芽進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 8% 6%

Posted by 松    9/25/23 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、日中通じて方向感なく上下も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.639↑0.002

NY天然ガスは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には不安定な上下を繰り返しながらも2.60ドル台後半まで値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、午後からは売りに押され再びマイナス転落したものの、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/25/23 - 14:53   

石油製品:続落、先週の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5439↓0.0179
暖房油10月限:3.2622↓0.0440

NY石油製品は続落、原油が軟調に推移する中で先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りに押し戻される展開。暖房油は早朝にマイナス転落、ガソリンは通常取引開始後もプラス圏を維持していたが、中盤にまとまった売りが出ると大きく値を切り下げた。午後からも軟調に推移した。

Posted by 松    9/25/23 - 14:52   

原油:小幅続落、朝方まで買い優勢もその後はドル高が重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:89.68↓0.35

NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後はドル高の進行などが嫌気される中でポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は一旦買いが集まったあとで大きく値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/25/23 - 14:52   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,936.6↓9.0

NY金は反落。米長期金利が改めて上昇する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、1,930ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/25/23 - 14:03   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.80↓2.35

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に売りが優勢となり早朝にはマイナス転落。NYに入ると150セントの節目も割り込むまでに値を切り下げた。その後はやや値を持ち直す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は148セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/23 - 13:43   

砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.58↓0.70

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで9月6日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝には27セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。NY に入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には26セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/25/23 - 13:24   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 451.0 ↑6.7% ↓23.5% 5629.0 ↓28.3% 300.0 〜500.0
コーン 660.8 ↓2.3% ↑20.2% 1962.4 ↑15.6% 400.0 〜800.0
大豆 481.6 ↑12.1% ↑65.2% 1285.1 ↑6.5% 375.0 〜775.0

Posted by 直    9/25/23 - 11:21   

ブラジル一次コーン作付、9月21日時点で25%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は25%となり、前週の21%からアップ、前年同期の28%を下回る。リオグランデ・ド・スル州では作業ペースが速まったが、まだ多雨の影響から遅れているという。

Posted by 直    9/25/23 - 10:12   

23/24年ブラジル大豆作付、21日時点で1.9%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は9月21日時点で1.9%終了となった。前週の0.2%から進み、前年同期の1.5%も上回る。

Posted by 直    9/25/23 - 10:12   

23/24年産ブラジルコーヒー、生産推定の50%売却済み、前年上回る
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2023/24年産コーヒーは18日時点で生産推定の50%売却済みとなった。前年同期の52%や過去平均の53%を下回る。アラビカ種の47%が売却され、これも、前年と過去平均との比較いずれもダウン。一方、ロブスタ種は前年の55%を上回って57%となり、過去平均と同水準という。

Posted by 直    9/25/23 - 10:07   

メキシコ向けで166万1160トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで166万1160トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。104万9771トンが2023/24年度産、61万1389都が2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/23 - 09:05   

インド大豆生産、雨不足で7.6%減少見通し・市場関係者調査
  [穀物・大豆]

S&Pグローバル・コモディティー・インサイツが13人の市場関係者を対象に行った調査の結果、インドの2023/24年度大豆生産は1210万トンと、前年から7.6%減少する見通しとなった。8月の記録的な雨不足によって土壌水分も落ち込み、生産に影響が及ぶとの見方である。特に、面積で大豆生産の83%を占めるマディヤプラデシュ州とマハラシュトラ州で水不足のダメージがひどいという。また、インド全体で大豆は増反の見通しだが、政府データによると、主要生産地のマディヤプラデシュ州の作付はこれまでのところ前年を1%ほど下回っている。

インドの大豆生産は世界で5番目に規模が大きい。インド政府による現時点の2023/24年度見通しは前年比15%増の1497万トン。9月末に最終見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    9/25/23 - 08:42   

23/24年モロッコ小麦輸入見通し下方修正、前年比は12.2%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2023/24年度小麦輸入見通しは700万トンとなった。従来の750万トンから下方修正だが、前年比にして12.2%の増加。生産は前年比54.1%増加の見通し。それでも416万トンと、1060万トンの需要の半分にも満たず、輸入は不可欠となる。また、政府は価格上昇対策と在庫積み増しの目的からも7-9月の250万トン輸入支援を設けた。なお、モロッコで8日に発生した大規模な地震による小麦供給への影響報告ないという。

Posted by 直    9/25/23 - 08:19   

22日のOPECバスケット価格は95.73ドルと前日から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (金) 95.73 ↑0.72
9/21 (木) 95.01 ↓0.81
9/20 (水) 95.82 ↓1.18
9/19 (火) 97.00 ↑0.07
9/18 (月) 96.93 ↑0.06

Posted by 松    9/25/23 - 06:04   

9/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/25/23 - 05:58   

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