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2023年08月29日(火)

FX:ドル安、弱気の米雇用指標受けてインフレ後退期待強まる
  [場況]

ドル/円:145.86、ユーロ/ドル:1.0880、ユーロ/円:158.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY朝方まではドルに買いが先行していたものの、その後は弱気の雇用指標を受けてインフレ圧力が後退するとの期待が高まる中、ドル売りが加速した。ドル/円は東京では164円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲、NY朝にかけては147円台前半まで一気に値を切り上げる格好となった。その後は7月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅に減少したことを受けて流れが一転、売り一色の展開となる中で146円を割り込むまで急反落。午後には値動きも落ち着き145円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.08ドル台前半を中心に底堅い展開が続いた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.08ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移。NYに入るとJOLTSの発表を受けて買いが加速、午後には1.08ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では158円台半ばでのもみ合い、午後には売り圧力が強まり、158円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には159円まで値を回復。その後は再び売りに押される格好となり、中盤には158円台前半まで反落。午後からは158円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/29/23 - 17:20   

大豆:反落、作柄悪化でも市場予想に至らず売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1392-1/2↓13-1/4

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作柄悪化を確認したが、市場予想には至らなかったのが売り材料視された。夜間取引が始まって急速に売りが進み、11月限は1390セント台前半に下落してから1400セント近辺で推移。その後再び弱含んだ。通常取引に入って仕向け先不明の輸出成約報告が下支えとなる中、前日の終値近くまで下げ渋っても、結局売りに押され、本日の安値水準に下げて取引終了となった。

Posted by 直    8/29/23 - 16:54   

コーン:反落、予想ほど作柄悪化していなかったのが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:486-3/4↓9-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで市場が予想していたほど作柄が悪化していなかったのが重石となった。12月限は夜間取引で一気に490セント台前半に下落してから、下げ幅縮小となった。通常取引に入ると買いに弾みがついて反発したが、500セント近くまで上がってすぐにブレーキがかかって、再び弱含む展開。取引終盤には売りに拍車が掛かり、480セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 直    8/29/23 - 16:51   

小麦:続落、収穫圧力に加え米産需要に対する懸念も強く売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:600-1/2↓16-1/2

シカゴ小麦は続落。収穫圧力に加え、米産需要に対する懸念も強く、売りの展開となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、12月限は前日の終値を挟んでもみ合い、早朝に売りが進んで弱含んだ。通常取引では下げ幅を広げていき、引け近くに600セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    8/29/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在298.85万袋と前月を25.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 227.344 2988.465 2376.046 ↑25.8% ↑48.7%
>アラビカ種 167.236 2170.094 1816.141 ↑19.5% ↑21.7%
>ロブスタ種 32.260 584.786 362.053 ↑61.5% ↓67.2%
>インスタント 27.848 233.585 197.852 ↑18.1% ↓86.9%

Posted by 松    8/29/23 - 16:46   

API在庫:原油は1,148.6万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 11486 ↓ 2000
>オクラホマ州クッシング ↓ 2230 -
ガソリン在庫 ↑ 1400 ↓ 1314
留出油在庫 ↑ 2460 ↓ 500

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Posted by 松    8/29/23 - 16:46   

株式:大幅続伸、雇用指標の悪化でインフレ後退期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,852.67↑292.69
S&P500:4,497.63↑64.32
NASDAQ:13,943.76↑238.63

NY株式は大幅続伸。午前中に発表された7月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅に減少したことを受け、雇用の悪化に伴ってインフレ圧力委が後退するとの期待が高まる中で投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、JOLTS発表後は一段と騰勢を強め、100ポイント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて買いが加速、200ポイント台後半まで一気に上昇した。買い一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引け前には上げ幅が300ポイントを超える場面も見られたが、最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、一般消費財や通信などに買いが集まった。金鉱株や銀行株もしっかりと値を切り上げたが、エネルギー関連や公益株は小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.43%の大幅高、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)、インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は0.16%の下落、コカ・コーラ(KO)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    8/29/23 - 16:44   

天然ガス:小幅反落、大型ハリケーンの影響限定的との見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.662↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。メキシコ湾に発生した大型ハリケーンの影響が限定的なものにとどまるとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となった。10月限は夜間取引から前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となったものの、通常取引開始後には買いが集まりプラス圏を回復した。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には2.60ドル台前半まで反落。最後にまとまった買い戻しが入り値を回復したものの、わずかながらもマイナス圏で取引終了となった。

Posted by 松    8/29/23 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5565↓0.0104
暖房油10月限:3.1725↑0.0014

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。原油の値動きを意識しながら、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、朝方からは大きく売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は原油の上昇も支えとなる中で買いが集まりプラス転換したものの、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    8/29/23 - 14:59   

原油:需給逼迫観測支えとなる中、在庫統計の発表控え買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:81.16↑1.06

NY原油は続伸。産油国の積極的な減産によって需給が逼迫するとの見通しが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には80ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、株式市場が開くと株価の上昇も支えとなる中で改めて騰勢を強める展開。中盤にはプラス圏を回復してのもみ合いが続いた。午後からは一段と買いが集まる格好となり、81ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    8/29/23 - 14:59   

金:大幅続伸、雇用悪化でインフレ後退するとの期待が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,965.1↑18.3

NY金は大幅続伸。7月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で、求人数が大幅に減少したことを受け、雇用の悪化に伴ってインフレ圧力が後退するとの見方が強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行につれて買いが加速した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、1,950ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは徐々に上値が重くなり、朝方には1,940ドル台前半まで値を切り下げたものの、通常取引開始後は値を回復。JOLTSの発表後は買い一色の状態となり、1,960ドル台まで一気に値を伸ばした。昼には1,960ドル台半ばまで上げ幅を拡大、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/29/23 - 13:51   

コーヒー:小幅反発、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.10↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢と取引を終了した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行、154セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると151セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、154セント台まで値を回復。中盤以降は上値が重くなったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/23 - 13:44   

砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:25.45↓0.12

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にまとまった売りが出ると、25セント台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いていたが、その後買い意欲が強まりプラス圏まで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/29/23 - 13:35   

7年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、最高利回りは4.212%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 95853.5 36000.0 2.66 2.48
競争入札分 95785.3 35931.8 2.67 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.25% 69.75%
最高落札利回り(配分比率) 4.212% (95.53%) 4.087%

Posted by 松    8/29/23 - 13:33   

韓国MFG、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが5万5000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、黒海周辺地域産の小麦とみられるが、ロシア産は対象外、また、ウクライナとロシアの輸出港は使用しないことが条件になっていた。価格が1トン273.80ドル。10月7日-11月5日に出荷予定という。

Posted by 直    8/29/23 - 13:22   

6月S&Pケース・シラー住宅価格指数、20都市総合で前年比1.2%低下
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年6月 前月比 前年比 23年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 328.63 ↑0.93% ↓0.47% ↑1.47% ↑1.50% NA
20都市総合 314.86 ↑0.94% ↓1.17% ↑1.46% ↑1.48% ↑0.9%
全米 308.25 ↑0.93% ↓0.02% ↑1.31% ↑1.22% NA

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Posted by 直    8/29/23 - 13:12   

23/24年EU軟質小麦輸出、27日時点で前年29%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は8月27日時点で448万9517トンと、前年同期を29%下回った。デュラム小麦が1万2523トンで、前週から変わらず、前年との比較で84%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で459万1539トン、29%の減少になった。コーン輸出は20万8893トンで、6%減少。

軟質小麦輸入は99万8996トン、78%増加した。デュラム小麦が34万2352トンで、前年から激増。小麦粉全体で前年の2倍を超える137万8011トンとなった。コーン輸入は236万7256トンになり、39%減少した。

Posted by 直    8/29/23 - 10:20   

8月消費者信頼感指数は106.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年8月 23年7月 市場予想
消費者信頼感指数 106.1 114.0 116.0
現状指数 144.8 153.0
期待指数 80.2 88.0

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Posted by 松    8/29/23 - 10:14   

7月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は33.8万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

23年7月 前月比 求人/離職率 23年6月
求人数 8827 ↓338 5.35% 5.55%
離職数 5483 ↓208 3.51% 3.65%
>自発的離職 3549 ↓253 2.27% 2.44%

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Posted by 松    8/29/23 - 10:05   

2023年度カナダ春小麦生産は前年から14.5%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース)
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2023年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 29472 ↓14.16% 34335 22422
>春小麦 22102 ↓14.48% 25844 16162
>デュラム小麦 4259 ↓26.44% 5790 3032
>冬小麦 3112 ↑ 15.22% 2701 3228
コーン 14727 ↑ 1.29% 14539 14611
大豆 6735 ↑ 2.93% 6543 6224
カノーラ 17561 ↓6.07% 18695 14248

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Posted by 松    8/29/23 - 09:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月25日現在6,093億ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/29/23 - 09:35   

2023年南アコーン生産見通しやや引き上げ、前年比6.07%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1640万9500トンと、従来の1635万4100トンからやや引き上げた。前年比にして6.07%増加。食用となるホワイトコーンは863万7950トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを771万6150トンから777万1550トンに修正した。それぞれ前年に比べると10.04%と1.99%の増加見通しである。

Posted by 直    8/29/23 - 09:32   

2023年南ア小麦生産、初回見通しは前年から1.50%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、同国の2023年小麦生産が214万1628トンと、前年から1.50%増加するとの初回見通しを発表した。作付は53万7050ヘクタールとみており、前月報告時の53万2300ヘクタールから小幅修正。前年比にすると5.25%の減少になる。

Posted by 直    8/29/23 - 09:31   

仕向け先不明で24.61万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で24万6100トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/23 - 09:21   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/23 - 09:21   

4-6月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.69%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 23年2Q 前期比 前年比 23年1Q 修正前
全米 397.66 ↑1.69% ↑3.02% ↑0.78% ↑0.49%
月ベース 23年6月 前月比 前年比 23年5月 修正前
全米 405.81 ↑0.35% ↑3.10% ↑0.74% ↑0.71%

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Posted by 松    8/29/23 - 09:08   

米チェーンストア売上高、26日時点で前年から4.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は26日時点で前年同期から4.2%上昇した。2週連続で上がり、しかも2月25日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    8/29/23 - 08:57   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、8月27日時点で36.63%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は8月27日時点で1138万1733トンと、事前予想の36.63%終了した。前年同期の34.87%からややアップ。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っている。ASMCの圧搾予想は3107万1000トン。

Posted by 直    8/29/23 - 08:24   

28日のOPECバスケット価格は87.10ドルと前週末から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (月) 87.10 ↑0.21
8/25 (金) 86.89 ↑1.18
8/24 (木) 85.71 ↓0.13
8/23 (水) 85.84 ↓0.67
8/22 (火) 86.51 ↓1.07

Posted by 松    8/29/23 - 06:07   

8/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定(モデルベース) (08:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/23 - 06:04   

2023年08月28日(月)

FX:円安ユーロ高、米株の上昇受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:146.52、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:158.51 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。先週金曜のジャクソンホールにおけるパウエルFRB議長の講演を無難にこなしたという安心感が強まり、米株がしっかりと上昇する中、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では146円台半ばのレンジ内での推移、午後には売りに押され146円台前半まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入るとしっかりと値を戻した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、146円台後半まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると146円台前半まで値を崩したものの、すぐに146円台半ばまで回復した。午後に入ると、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.008ドル台前半までジリジリと値を切り上げた。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、1.08ドル台は維持して下げ止まり。NY早朝にややまとまった買いが入る場面が見られたが、大きな流れを変えるには至なかった。中盤にかけては値動きも落ち着きを取り戻し、午後には1.08ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半のレンジ内での上下、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、158円台半ばまで値を切り上げた。NY早朝には買いも一服、158円台前半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/28/23 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在276.11万袋と前月を21.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 177.980 2761.121 2266.214 ↑21.8% ↑47.6%
>アラビカ種 125.044 2002.858 1728.689 ↑15.9% ↑19.9%
>ロブスタ種 27.664 552.526 355.693 ↑55.3% ↓66.9%
>インスタント 25.272 205.737 181.832 ↑13.1% ↓87.7%

Posted by 松    8/28/23 - 17:11   

大豆:続伸、天候下支えで仕向け先輸出成約手掛かりに買いも
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1405-3/4↑18-0

シカゴ大豆は続伸。米生産地の目先の高温乾燥見通しが引き続き下支えになり、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を手掛かりにした買いも集まった。11月限は夜間取引から1400セント台に上昇となった。1409-1/2セントと7月27日以来の高値を付けていったん買い一服。しばらく1390セント台後半で推移してから、通常取引に入って再び1400セント台に上がり、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    8/28/23 - 17:02   

コーン:上昇、目先の乾燥予報やメキシコ向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:496-1/4↑8-1/4

シカゴコーンは上昇。目先乾燥が続くとの予報やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引が始まって12月限は一気に490セント台半ばに上昇となった。その後上値が限られながら、通常取引に入って490セントを下回ると改めて買いに弾みがついて強含み。しっかり上げ幅を広げ、490セント台後半まで上がった。

Posted by 直    8/28/23 - 16:59   

小麦:続落、世界供給は潤沢との見方が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:617-0↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。世界供給は潤沢との見方が重石となった。夜間取引でまず買いが進み、12月限は620セント台後半に上昇してから、すぐに上値でブレーキがかかって値を消した。早朝には売りが優勢となって下落。通常取引でも売りの流れが続き、610セント台前半まで下げた。

Posted by 直    8/28/23 - 16:57   

株式:続伸、ジャクソンホールのパウエル講演こなして買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,559.98↑213.08
S&P500:4,433.31↑27.60
NASDAQ:13,705.13↑114.48

NY株式は続伸。先週金曜のジャクソンホールにおけるパウエルFRB議長の講演が懸念されていたほどタカ派的な内容ではなかったとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼には100ポイント台まで上げ幅を縮小。その後は一旦買い意欲が強まったものの、すぐに売りに押し戻されるなど、しばらく上値の重い状態が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、朝方につけた高値を試すには至らないまま取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険の上値が重くなった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や通信、半導体、エネルギー関連もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が5.22%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)、ダウ(DOW)、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.18%、メルク(MRK)は1.16%それぞれ下落、下落したのはこれらを含め、30銘柄中5銘柄のみとなった。

Posted by 松    8/28/23 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月27日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 28% 48% 10%
前週 4% 9% 28% 49% 10%
前年 4% 9% 30% 46% 11%
大豆着サヤ進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 90% 90%
大豆落葉進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 6%

Posted by 松    8/28/23 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 27% 47% 9%
前週 5% 10% 27% 47% 11%
前年 8% 11% 27% 42% 12%
コーンドウ進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 78% 84% 86%
コーンデント進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 35% 44% 49%
コーン成熟進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 4% 7% 8%

Posted by 松    8/28/23 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに悪化、収穫は54%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月27日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 20% 39% 34% 3%
前週 4% 19% 39% 35% 3%
前年 1% 5% 26% 58% 10%
春小麦収穫進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 54% 39% 48% 63%

Posted by 松    8/28/23 - 16:16   

天然ガス:小幅続伸、気温上昇予報受けて買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.665↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。目先米西部を除く広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、朝方には大きく買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。10月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一段と買い意欲が強まる格好となり、2.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは2.70ドル台半ばから後半での推移が続いたものの、昼前にまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落するまでに反落。午後には売りも一服、再びプラス圏に戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/28/23 - 14:52   

石油製品:反落、先週末の急伸の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.669↓0.0781
暖房油10月限:3.1711↓0.0962

NY石油製品は反落。先週末の急伸の反動から、投機的な売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった。朝方には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/28/23 - 14:45   

原油:小幅続伸、朝方には大きく買い先行するもその後上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:80.10↑0.27

NY原油は小幅続伸。朝方には株価の上昇につれて大きく買いが集まる場面も見られたものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には80ドルの節目を回復する場面も見られた。早朝には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。通常取引開始後は株式市場が開くと共にまとまった買いが断続的に入り、80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/23 - 14:45   

金:反発、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,946.8↑6.9

NY金は反発。米長期金利の上昇一服が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,940ドル台をやや回復したあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,940ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった買いが入ると、1,950ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となったが、1,940ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/23 - 13:57   

コーヒー:小幅続落、日中買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.75↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが優勢、底堅い展開となったものの、最後に値を切り下げた。12月限はロンドン市場が休みのため、NY時間の朝7:30から取引を開始、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤には155セントに迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/28/23 - 13:42   

砂糖:大幅続伸、アジアの供給不安支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:25.57↑0.74

NY砂糖は大幅続伸。インドの輸出禁止観測やタイの生産減少など、アジア諸国の供給不安が大きな下支えとなる中で先週後半の流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで6月21日以来の高値を更新した。10月限はロンドン市場が休みのため、NY時間の朝7:30から取引を開始。早々に25セント台前半まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなる場面も見られたものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、25セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/28/23 - 13:15   

5年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、最高利回りは4.400%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 116623.6 46000.1 2.54 2.60
競争入札分 116418.0 45794.5 2.54 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.92% 64.38%
最高落札利回り(配分比率) 4.400% (32.63%) 4.170%

Posted by 松    8/28/23 - 13:14   

インドのエタノール混合比率50%に300億ℓのエタノール必要・ISMA
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)が、ガソリンのエタノール混合比率を2030年までに50%に伸ばすために300億リットルのエタノール供給が必要と推定していることが報じられた。地元メディアによると、ISMAが政府と政府系シンクタンクとの会議で提出した計画書の内容。150億-160億リットルが砂糖きび由来、残りは傷んだ穀物やコーンなどから生産したエタノールになると見通す。ISMAのプレジデントは会議で、エタノール生産能力を2倍に増やす必要があるとコメント。計画書では、5000億ルピーの設備投資を提案していると伝わっている。政府は2025年までにエタノール混合比率を20%に引き上げを狙っており、1500億ルピーを投じる計画となっている。ISMAはエタノール混合比率を伸ばすことにより、石油輸入を150億米ドル近く削減でき、一方、農家の収入拡大につながるとの見方を示した。

Posted by 直    8/28/23 - 13:10   

2023年インドモンスーン、8年ぶり少雨の可能性
  [天候]

インドの2023年モンスーンが8年ぶりの少雨になる可能性が報じられた。エルニーニョ現象による影響から8月の降水量が過去最少になると予想されており、気象局関係者はロイターに対し、9月の雨量にも引き続きエルニーニョの影響が必至とコメントした。気象局による9月の降雨水量見通しは8月末とみられているが、関係者の話として、6-9月の降水量が少なくとも8%長期平均を下回り、実現すればやはりエルニーニョに見舞われた2015年以来の大きなギャップになる。気象局のデータで、6月の降水量は長期平均を9%下回り、一方、7月には平均比にして13%増加した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、9月の降水量が小麦や菜種など冬作物の作付を左右するといわれている。

Posted by 直    8/28/23 - 12:29   

ドイツ穀物生産、激しい天候の変動で前年から2.9%減少・農務省
  [穀物・大豆]

ドイツの農務省は28日、同国の2023年穀物生産が4223万トンとみられ、前年から2.9%減少になると発表した。干ばつの後降雨に見舞われるなど激しい天候の変動が作柄に負担となり、イールドを押し下げたとコメント。冬小麦の生産推定が6.0%減の2077万トンで、収穫間近の夏の終わりの雨によって品質が落ち、タンパク質含有率が前年の11.9%から11.7%に下がったとしている。穀物生産は2017年から2022年の平均と比べて1.4%ダウン、小麦は5.2%の減少になるともいう。

Posted by 直    8/28/23 - 12:06   

韓国飼料メーカー、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが25日に5万5000トンの飼料用小麦を買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、価格は1トン273.90ドル。原産国の指定はないという。韓国に11月20日に到着予定となっている。

Posted by 直    8/28/23 - 11:55   

2年債入札、応札倍率は2.94と前回上回る、最高利回りは5.024%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 132442.5 45000.1 2.94 2.78
競争入札分 131589.5 44147.0 2.98 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.01% 65.45%
最高落札利回り(配分比率) 5.024% (92.38%) 4.823%

Posted by 松    8/28/23 - 11:49   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、24日時点で83%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーンの収穫は24日時点で83%終わった。前週の77%からアップ、前年同期の84%は下回る。作付が遅れたことや作柄の水分が多すぎなことに加え、収穫されたコーンの輸送にトラックが不足していることから、収穫が進まないという。アグルーラルは、サフリーニャコーン生産が1億560万トン、コーン全体で1億3540万トンになると見通す。

アグルーラルはこのほか、24日までに中南部の2023/24年度一次コーン作付進捗率が7.5%となり、前週から3ポイントほど上がったと報告した。前年同期の5.1%と比べても高い。

Posted by 直    8/28/23 - 11:40   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 390.4 ↑25.4% ↓38.2% 4030.3 ↓21.4% 200.0 〜350.0
コーン 597.1 ↑17.0% ↓14.7% 36778.8 ↓32.6% 200.0 〜550.0
大豆 322.1 ↑0.5% ↓36.8% 51868.7 ↓8.2% 250.0 〜500.0

Posted by 直    8/28/23 - 11:20   

メキシコ向けで12.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで12万3000トンの202/234年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/23 - 09:23   

仕向け先不明で29.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で29万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/23 - 09:22   

ウクライナ冬作物の作付8%増加見通し・農務省調査
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省が地元農家を対象に行った調査によると、2024年に収穫となる冬作物の作付は前年から8%増加の見通しとなった。ただ、小麦やオオムギの作付を減らし、菜種を増やす計画になっているという。ロジスティクス絡みで大豆やひまわり種子、菜種が増反傾向にあるという。調査ではこのほか、資金不足や流動性の低下が懸念材料として挙がった。市場の先行き不透明感や経済情勢から作付意欲が抑えられていることにも指摘があったとのことである。

Posted by 直    8/28/23 - 08:45   

23/24年ウクライナ穀物輸出、28日時点で415.7万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は28日時点で415万7000トンとなった。前年は8月末時点で400万トン以下だった。8月の輸出は28日までに188万4000トンになり、前年からややダウン。2023/24年度の小麦輸出が177万3000トン、コーンは191万6000トンとなった。

Posted by 直    8/28/23 - 08:30   

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは僅かに増加
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2608万4000トンと、前月時点での1億2643万3000トンから引き下げた。3回連続の下方修正。前年からは0.3%と僅かに増加になる。作付推定を2192万2000ヘクタールから2187万9000ヘクタールに下方修正し、前年比マイナスに転じた。イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。小麦輸出も3200万トンで修正なしだが、前年の修正により、1.9%の減少見通しになった。

2023/24年度コーン生産の見通しは6297万3000トンから6167万6000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から5回連続の下方修正だが、天候被害に見舞われた前年に比べると18.5%の増加。作付予想を845万3000ヘクタールから843万3000ヘクタールに下方修正し、前年比4.7%減少。イールドは7トンと、前年の6トンから改善予想を維持した。

Posted by 直    8/28/23 - 08:28   

25日のOPECバスケット価格は86.89ドルと前日から1.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (金) 86.89 ↑1.18
8/24 (木) 85.71 ↓0.13
8/23 (水) 85.84 ↓0.67
8/22 (火) 86.51 ↓1.07
8/21 (月) 87.58 ↑1.12

Posted by 松    8/28/23 - 07:44   

8/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/28/23 - 07:33   

2023年08月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.30%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/21〜 8/25 2.5296 ↑ 3.30% ↓ 13.06% 2.1948 ↑ 1.82% ↓ 9.05%
8/14〜 8/18 2.4489 ↓ 0.67% ↓ 22.96% 2.1556 ↑ 3.66% ↓ 16.78%
8/7〜 8/11 2.4654 ↓ 2.40% ↓ 27.03% 2.0794 ↓ 2.36% ↓ 25.87%
7/31〜 8/4 2.5259 ↓ 3.70% ↓ 25.19% 2.1297 ↑ 1.07% ↓ 25.63%

Posted by 松    8/25/23 - 17:43   

FX:ドル高、パウエルFRB議長のタカ派講演受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:146.40、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:158.02 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のジャクソンホールにおける講演で、パウエルFRB議長がタカ派的な姿勢を改めて示したことを受け、中銀の政策方針の違いや金利差が材料視される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、146円をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値は重くなったものの、146円台はかろうじて維持。NY朝には一旦145円台後半まで値を切り下げたが、パウエル議長の講演が始まると買いが加速、146円台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は146円台前半まで反落、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.07ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、NY早朝には1.08ドル台まで値を回復。その後はパウエル議長の講演を受け、再び1.07ドル台後半まで値を切り下げた。中盤以降は株価の上昇につれて買いが優勢となり、午後には一時1.08ドル台に戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京では157円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが膨らみ、157円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY早朝には157円台後半まで値を回復。中盤には158円台までレンジを切り上げての推移、午後には一段と買い意欲が強まり、158円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/25/23 - 17:16   

大豆:続伸、米高温乾燥や中国向け輸出成約報告高背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1387-3/4↑16-0

シカゴ大豆は続伸。米生産地の高温乾燥やUSDAに中国向け輸出成約報告があったことを背景に買いが進んだ。夜間取引が始まってまず売りが出たが、すぐに買いの展開にシフトし、11月限は小幅安から回復。そのままじりじりと上げ、通常取引で1390-1/2セントと7月28日以来の高値を付けた。その後伸び悩んでも買いの流れは維持し、1380セントを下回ると再び強含んだ。

Posted by 直    8/25/23 - 16:45   

コーン:小幅安、方向感定まらない取引週に終始
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:488-0↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。クロップツアーでアイオワ州とミネソタ州のイールドが前年と過去3年平均を下回ったのが買い材料視される一方、ブラジルの生産見通しなどが重石でもあり、方向感の定まらない取引に終始した。夜間取引で売り買い交錯となり、12月限は比較的狭いレンジをもみ合い。通常取引に入って強含んでも、490セント台前半に上がってすぐにブレーキがかかった。日中も上下に振れ、若干マイナスで引けた。

Posted by 直    8/25/23 - 16:42   

小麦:続落、ドル高の中米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:621-3/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の中米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したが、630セント台後半でブレーキがかかり、その後は上値の重い展開となった。通常取引では売りが脹らみ、一気に610セント台半ばに下落。すぐに下げ足は鈍っても、売りの流れは切れず、日中は620セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    8/25/23 - 16:38   

株式:反発、パウエル議長講演受け売り膨らむも最後は買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:34,346.90↑247.48
S&P500:4,405.71↑29.40
NASDAQ:13,590.65↑126.67

NY株式は反発。ジャクソンホールにおけるFRBのパウエル議長の講演がタカ派的な内容だったことを受け、中盤には大きく売りが膨らむ場面も見られたが、その後は週末を控えて投機的な買い戻しが集まり、しっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げての推移となった。パウエル議長の講演が始まると一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後遅くには一段と騰勢を強める格好となり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、一般消費財やエネルギー関連、公益株に買いが集まったほか、工業株や薬品株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.81%の上昇となったほか、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は0.24%の下落、トラベラーズ(TRV)とJPモルガン・チェース(JPM)はそれぞれ0.12%値を下げた。下落したのは、30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    8/25/23 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在258.31万袋と前月を21.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 92.383 2583.141 2120.842 ↑21.8% ↑47.3%
>アラビカ種 90.435 1877.814 1634.247 ↑14.9% ↑19.8%
>ロブスタ種 0.000 524.862 325.309 ↑61.3% ↓66.5%
>インスタント 1.948 180.465 161.286 ↑11.9% ↓88.5%

Posted by 松    8/25/23 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 268986 ▼ 8261
NEMEX-RBOBガソリン △ 61474 △ 2820
NYMEX-暖房油 △ 41627 △ 9843
NYMEX-天然ガス ▼ 108905 ▼ 12467
COMEX-金 △ 98748 ▼ 21053
_
CBOT-小麦 ▼ 53977 ▼ 5683
CBOT-コーン ▼ 69212 ▼ 31213
CBOT-大豆 △ 61682 △ 2991
ICE US-粗糖 △ 151992 ▼ 5111
ICE US-コーヒー ▼ 26036 ▼ 5892
_
IMM-日本円 ▼ 102402 ▼ 14760
IMM-ユーロFX △ 159302 ▼ 3370
CBOT-DJIA (x5) ▼ 14718 ▼ 11497
CME-S&P 500 ▼ 131040 ▼ 13867

Posted by 松    8/25/23 - 15:52   

2023年米コーン収穫見通し149.6億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは25日、2023年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が149億6000万ブッシェル、イールドは172.0ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月11日付け需給報告での推定151億1100万ブッシェル、175.1ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、168.1ブッシェルのイールドに基づいて137億5900万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州のコーンについて、乾燥や干ばつのストレスに加え、ツアー中には猛暑に見舞われたことを指摘した。ただ、地域によって高イールドがみられたことも認識した。イリノイ州のイールドは猛暑の前に上がっていたが、前年の過去最高を狙うには地域間でばらつきがあり過ぎたという。

ネブラスカ州でも地域間に開きがあったとコメント。灌漑設備が整っている農地でも受粉時のストレス、また前週の高温の影響がみられたとことを挙げた。ミネソタ州のコーンにサプライズはなかったとし、イールドにむらがあったとのこと。インディアナ州のコーンイールドは記録更新の可能性を示した。オハイオ州の作柄が最も良好と評価しながら、アイオワとイリノイ、インディアナ以上のイールドにはならないともした。サウスダコタ州のコーンは前年から改善したが、豊作になるわけでもないという。

Posted by 直    8/25/23 - 15:12   

2023年米大豆収穫見通し41.1億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは25日、2023年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が41億1000万ブッシェルになり、イールドは49.7ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月11日付け需給報告で見越していた42億500万ブッシェル、50.9ブッシェルを下回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は45億3500万ブッシェル、イールドが51.7ブッシェルだった。

ツアーで回った州に関し、アイオワ州西郡と中部の病害がイールドを押し下げたとの見方を示した。イリノイでは、シーズン終わりの高温がイールド上昇を妨げるとコメント。ただ、生育が進んでいるためイールドロスも限られるという。ネブラスカの灌漑農地の大豆は好調だが、乾燥地の作柄は日ごとに悪化しているとしった。ミネソタでは南東部を中心にイールドロスとなる一方、南西部はシーズン終わりに降雨に恵まれれば上昇の余地があるとのことである。

インディアナの大豆には多くのさやがありながら、成熟に遅れがみられると指摘、イールドが上向くにはシーズン終盤の降雨が必要とした。オハイオでも成熟の遅れがみられ、最大限のイールドを確保するのにもうしばらく時間が必要という。サウスダコタの大豆は遅くに作付されたことや着さやの遅れもあるが、前年に比べて大きく改善したと述べた。

Posted by 直    8/25/23 - 15:12   

天然ガス:続伸、足元で需給逼迫進む中しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.540↑0.021

NY天然ガスは続伸。足元で需給逼迫が進んでいるとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、2.50ドル台前半まで値を切り上げての推移と、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.40ドル台後半まで値を切り下げた。中盤にかけてまとまった買いが入ると、2.50ドル台前半まで一気に値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/23 - 14:42   

石油製品:続伸、原油の上昇などを好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8764↑0.0964
暖房油9月限:3.3075↑0.1511

NY石油製品は大幅続伸、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い展開が続いた。通常取引開始後は暖房油を中心にジリジリと騰勢を強める展開。昼には売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/23 - 14:42   

原油:小幅続伸、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:79.83↑0.78

NY原油は小幅続伸。サウジをはじめとした産油国の減産によって将来的に需給が一段と逼迫するとの見通しが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、80ドルの節目を回復するまでに値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には80ドル台半ばにまで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には79ドル台半ばまで後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。午後にまとまった売りが出るとマイナス転落、78ドル台前半まで一気に値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    8/25/23 - 14:42   

金:続落、パウエルFRB議長のタカ派講演受け投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,939.9↓7.2

NY金は続落。注目のジャクソンホールにおける講演で、FRBのパウエル議長が追加利上げの可能性も示唆するタカ派的な姿勢を示したことを受け、ドル高の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、パウエル議長の講演が始まると一旦は買いが集まる場面も見られたが、その後は一段と売りが加速、1,930ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,930ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/23 - 13:45   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.15↓1.15

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の反動もあり、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま150セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は152セント台まで値を戻しての推移、中盤には一段と買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    8/25/23 - 13:39   

砂糖:大幅続伸、インドの禁輸措置睨み投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.83↑0.54

NY砂糖は大幅続伸。インドが7年ぶりに砂糖の輸出禁止に踏み切るとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、24セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/23 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は632基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 632 ↓ 10 ↓ 133 ↓17.39%
>陸上油田 613 ↓ 8 ↓ 131 ↓17.61%
>メキシコ湾 15 ↓ 1 ↓ 1 ↓6.25%
カナダ 190 ↑ 1 ↓ 11 ↓5.47%
北米合計 822 ↓ 9 ↓ 144 ↓14.91%

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Posted by 松    8/25/23 - 13:04   

インフレ低下確信できるまで必要ならさらに金利引き上げ・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は25日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムで講演し、インフレが当局の目標に向かって持続的な低下基調にあると確信できるまで、必要とあればさらに金利を引き上げ、引きしめ政策を維持する意向を示した。インフレ率はピークから下がりはしたものの、まだ高過ぎるとコメント。ただ、昨年からの利上げなどこれまでの展開も考慮し、今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では経済指標や景気見通し、リスクを査定しながら注意深く金融政策を運営していくと述べた。

景気に関すると、利上げによって金融状態が引き締まり、融資が伸び悩んでいることを指摘した。この結果、例えば、工業生産の増加ペースは鈍っており、住宅投資の減少も続いたという。ただ、景気減速が想定ほど進んで異なかもしれないとコメント。成長率は予想を上回っており、最近の個人消費データも強いことを認識した。また、住宅セクターの回復もみられるとし、トレンド以上の経済成長が続くことはインフレの上振れリスクを高め、一段の利上げにつながるとの見方を示した。パウエル議長はまた、インフレ率の2%の目標は変わらないと述べた。

Posted by 直    8/25/23 - 10:35   

8月ミシガン大消費者指数は69.5に下方修正、前月からも低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年8月 8月速報値 23年7月 市場予想
消費者指数修正値 69.5 71.2 71.6 71.2

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Posted by 松    8/25/23 - 10:02   

2023年ウクライナ穀物収穫、24日時点で60%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は24日時点で653万1000ヘクタールから2876万9000トンとなり、作付されたうちの60%終了した。イールドが4.4トン。小麦収穫は完了し、465万ヘクタールから2194万トンとなった。イールドは4.72トンという。

Posted by 直    8/25/23 - 09:57   

23/24年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年上回る403.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は25日時点で403万2000トンとなった。前年同期の332万7000トンを上回る。8月の輸出は25日までに175万8000トンとなり、やはり前年以上である。2023/24年度の小麦輸出が25日時点で169万4000トン、前年からアップだが、コーンは181万1000トンとなり前年比マイナス。

Posted by 直    8/25/23 - 09:56   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで12万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/23 - 09:25   

台湾製粉協会、10.4万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が25日に、10万4000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、買い付けたのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色小麦で、価格が1トン当たり279.80-362.10ドルのレンジ。10月8-22日と10月24日-11月7日の2回の出荷になるという。

Posted by 直    8/25/23 - 09:11   

アイオワ州コーンイールド、前年と過去平均から低下・ツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2023年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー182.80ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの183.81ブッシェルから低下した。過去3年平均の184.13ブッシェルと比べても悪化。一方、コーンイヤー数は101.98本で、前年の101.2本と過去3年平均の100.11本いずれも上回った。ツアー参加者はここ何年間で最も作柄がまちまちとコメント。最悪とはいわないまでも、水不足の影響は明確とし、イヤー数の増加を考慮すれば記録的な生産となることができたという。

大豆のさや数推定は1190.41個で、前年の1174.4個から増加、過去3年平均の1179.51個と比べても増加になる。大豆についても、水分不足の影響が指摘された。さや数はまずまずだが、豆のサイズが懸念されるとの声があった。

Posted by 直    8/25/23 - 08:56   

ミネソタ州コーンイールドと大豆さや数が前年と過去平均下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2023年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が181.34ブッシェルとなり、前年のツアーの190.39ブッシェルから下がり、過去3年平均の187.63ブッシェルからも低下した。イヤー数は99.41本で、これも前年の103.68本、過去3年平均の102.12本を下回った。ツアー参加者は、干ばつの影響は明確とコメント。イールド低下加え、コーンの丈が短く、カーネルの数も少ないとの指摘もあった。

大豆のさや数推定は984.39個で、前年の1100.75個から減少、過去3年平均の1026.16個との比較もマイナスとなった。ツアー参加者は、最初に回ったルートでは豆が2つだけのさやが目立ったことが気がかりとコメント。中央南部の大豆はアイオワ州以上に不振となり得るという。高温と干ばつにより大豆のイールドが下がる可能性があるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    8/25/23 - 08:55   

インドの2023年雨期作付、25日時点で前年0.35%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は25日時点で1億535万9000ヘクタール終了し、前年同期を0.35%上回った。前週に0.10%増だったのと比べて作業ペースが速まった格好になる。コーンは2.62%増えて820万9000ヘクタール、大豆の作付は1247万1000ヘクタール終わり、前年比0.90%増加。コーンと大豆ともに前週より高い伸びである。砂糖きびの作付が560万6000ヘクタールで、前週から変わらず、前年は0.85%上回る。

Posted by 直    8/25/23 - 08:34   

インドモンスーン降雨、2週連続で通常量下回る・気象局
  [天候]

インドモンスーン降雨が2週連続で通常量を下回った。気象局(IMD)によると、6月1日から8月23日までのインドの降水量は597.8ミリメートルと、通常量の643ミリメートルと比べて7%減少。前週の6%以上のマイナス幅でもある。地域別にも北西部だけが通常を上回り、東部・北東部、中部、南半島は引き続きダウン。ただ、直近週(8月17-23日)の降水量は通常量を22%下回り、前週の58%よりギャップが小さくなった。

一方、インド水資源省のデータをみると、主要給水所の貯水量は24日時点で1135億84000万立方メートルと最大能力の64%に相当し、前週の62%から上がった。ただ、前年同期の81%、過去10年平均の68%はいずれも下回る。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/25/23 - 08:30   

23/24年アルゼンチン小麦の土壌水分と作柄改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦の土壌水分得作柄が改善した。土壌水分が最適とされるのは前週から3.5ポイントアップ、作柄が通常並あるいは良好となったのが3.6ポイント上がり、前週の降雨が寄与したという。

Posted by 直    8/25/23 - 08:23   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で96.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は23日時点で事前予想の3400万トンの96.9%終了した。前週から6.7ポイントアップ。ただ、前年同期はこの時点で収穫完了。このため、進捗率は過去5年平均を2.4ポイント下回るという。イールドが5.05トンで、前週の5.03トンからやや上がった。

Posted by 直    8/25/23 - 08:22   

24日のOPECバスケット価格は85.71ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (木) 85.71 ↓0.13
8/23 (水) 85.84 ↓0.67
8/22 (火) 86.51 ↓1.07
8/21 (月) 87.58 ↑1.12
8/18 (金) 86.46 ↑0.29

Posted by 松    8/25/23 - 05:42   

8/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会

Posted by 松    8/25/23 - 05:39   

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