2023年08月04日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.70%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/31〜 8/4 | 2.5259 | ↓ 3.70% | ↓ 25.19% | 2.1297 | ↑ 1.07% | ↓ 25.63% |
| 7/24〜 7/28 | 2.6230 | ↓ 0.68% | ↓ 24.37% | 2.1072 | ↑ 0.51% | ↓ 28.39% |
| 7/17〜 7/21 | 2.6409 | ↓ 1.73% | ↓ 24.97% | 2.0965 | ↓ 4.19% | ↓ 28.55% |
| 7/10〜 7/14 | 2.6875 | ↓ 6.13% | ↓ 23.11% | 2.1882 | ↓ 2.30% | ↓ 25.32% |
Posted by 松 8/4/23 - 17:48
FX:ドル安、非農業雇用数が予想下回る中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:141.71、ユーロ/ドル:1.1007、ユーロ/円:156.03 (NY17:00)
為替はドル安が進行。7月の米雇用統計で非農業雇用数が 予想を下回る伸びにとどまったことを受け、9月の追加利上げの可能性が後退したとの見方が強まる中、米長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では142円台半ばから後半のやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、141円台半ばまで急落。売り一巡後は141円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、1.10ドル台前半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となり、1.10ドルの節目近辺までジリジリと値を切り下げて週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では156円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY に入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、156円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは株が下落に転じるのにつれて売りが加速156円の節目近辺まで値を切り下げた。
Posted by 松 8/4/23 - 17:23
大豆:反発、小麦上昇が支援でも米天候改善観測で買いのペース鈍る
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1333-1/4↑8-0
シカゴ大豆は 続伸。小麦の上昇が買いを支援したものの、米中西部の天候改善見通しもあって、日中は買いのペースが鈍った。11月限は夜間取引で小麦の値動きを追ってしっかりと上昇した。ただ、1340セント台半ばで買い一服。通常取引では上昇を続けても上値が限られた。
Posted by 直 8/4/23 - 17:02
ブラジルコーヒー輸出:4日現在2.12万袋と前月を37.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月4日 | 8月累計 | 前月(7/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 67.168 | 221.162 | 356.333 | ↓37.9% | ↑96.5% |
| >アラビカ種 | 54.597 | 174.655 | 311.800 | ↓44.0% | ↑62.4% |
| >ロブスタ種 | 10.999 | 42.865 | 21.599 | ↑98.5% | ↓60.1% |
| >インスタント | 1.572 | 3.642 | 22.934 | ↓84.1% | ↓96.6% |
Posted by 松 8/4/23 - 16:59
コーン:反発、小麦上昇につれ高となるも上値限られる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:484-1/4↑3-1/2
シカゴコーンは反発。不安定なウクライナ情勢を背景に、小麦上昇につれ高となった。ただ、米中西部の天候改善観測もあり、上値は限られた。9月限は夜間取引でまず小高く推移してから、買いに拍車がついて490セント台に上昇した。しかし、朝方には買いも細って伸び悩み、通常取引でも上げ幅縮小となった。取引終盤に前日の終値水準まで戻し、最後はやや上昇で引けた。
Posted by 直 8/4/23 - 16:58
株式:続落、弱気の雇用統計好感し買い先行もその後売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:35,065.62↓150.27
S&P500:4,478.03↓23.86
NASDAQ:13,909.24↓50.48
NY株式は続落。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びとなったことを受け、9月の追加利上げの可能性が後退したとの見方から午前中は買いが先行する展開となったものの、午後からは売り圧力が強まりマイナス転落した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼過ぎには200ポイント台後半まで上げ幅を拡げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は100ポイント以上値を切り下げて取引を終了した。
セクター別では、一般消費財がしっかりと値を切り上げたほか、金鉱株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連や公益株、生活必需品に大きく売りが膨らんだほか、通信やバイオテクノロジー、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄は、アムジェン(AMGN)が5.45%の上昇となったほか、インテル(INTC)やウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は4.80%の急落、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)、コカ・コーラ(KO)も1%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 8/4/23 - 16:56
小麦:反発、ウクライナのロシア港攻撃ニュース手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:633-0↑6-0
シカゴ小麦は反発。ウクライナのロシア港攻撃ニュースを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引でウクライナ情勢をにらみながら、9月限は値を伸ばしていった。朝方に650セント台前半に上がって一服となり、通常取引では上げ幅を縮小。それでも最後まで買いの流れは維持し、取引終盤には630セントを下回ったところで改めて買いが進み、引けにかけてしっかりと上がった。
Posted by 直 8/4/23 - 16:56
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 279950 | △ 17578 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 62651 | △ 3333 |
| NYMEX-暖房油 | △ 23823 | ▼ 719 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 108725 | ▼ 10307 |
| COMEX-金 | △ 169293 | ▼ 10540 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 34904 | ▼ 9827 |
| CBOT-コーン | △ 79503 | △ 363 |
| CBOT-大豆 | △ 105491 | ▼ 30087 |
| ICE US-粗糖 | △ 180201 | ▼ 9030 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 6483 | △ 1697 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 85585 | ▼ 5303 |
| IMM-ユーロFX | △ 180081 | ▼ 9001 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 1580 | △ 164 |
| CME-S&P 500 | ▼ 212446 | △ 31083 |
Posted by 松 8/4/23 - 15:36
天然ガス:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.577↑0.012
NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、2.60ドルに迫るまで値を切り上げた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、通常取引開始後にまとまった買いが入ると、2.60ドル台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢となり、午後からはマイナス圏での推移が続いたが、引け間際には買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/4/23 - 15:05
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7831↑0.0184
暖房油9月限:3.0622↓0.0127
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移したことも支えとなり、しっかりと値を切り上げた。朝方には上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持しての推移が続いたが、暖房油は早々にマイナス転落した。
Posted by 松 8/4/23 - 14:58
原油:続伸、産油国が減産姿勢維持するとの見方が下支え
[場況]
NYMEX原油9月限終値:82.82↑1.27
NY原油は続伸。OPECプラスの合同市場監視委員会(JMMC)が、現在の減産体制の継続を推奨、産油国の積極的な減産によって将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、昼過ぎには83ドル台まで上げ幅を拡大。上昇一服後は引けにかけて売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/4/23 - 14:44
金:反発、弱気の雇用統計受けた米長期金利の低下を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:1,976.1↑7.3
NY金は反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、米長期金利が低下したのを好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、前日終値近辺まで反落。雇用統計発表後は、一旦大きく売りに押された後で買いが加速、1,980ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、1,970ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/4/23 - 13:53
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:161.35↓3.40
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝からは売り圧力が強まり、161セント台まで値を切り下げる展開。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、早々に息切れ、161セントの節目ちょうどまで下が幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/4/23 - 13:23
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.69↓0.33
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開、終値ベースで7月11日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYTに入ると23.50セント台まで一気に値を切り下げた。その後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は23セント台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/4/23 - 13:15
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は659基と前週から5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月4日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 659 | ↓ 5 | ↓ 105 | ↓13.74% |
| >陸上油田 | 635 | ↓ 5 | ↓ 111 | ↓14.88% |
| >メキシコ湾 | 18 | ↓ 1 | ↑ 4 | ↑28.57% |
| カナダ | 188 | ↓ 5 | ↓ 15 | ↓7.39% |
| 北米合計 | 847 | ↓ 10 | ↓ 120 | ↓12.41% |
Posted by 松 8/4/23 - 13:04
23/24年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年上回る239.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4日時点で239万9000トンとなった。前年同期にはまだ200万トンに届いていなかったのを上回る。小麦輸出が4日までに88万7000トン、コーンは120万3000トンとなった。
Posted by 直 8/4/23 - 10:47
2023年ウクライナ穀物収穫、3日時点で35%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は3日時点で378万2000ヘクタールから1665万トンとなり、作付されたうちの35%終了した。イールドが4.4トン。小麦収穫が270万ヘクタールから1251万3000トン、60%終わった。イールドは4.64トンという。
Posted by 直 8/4/23 - 10:47
23年仏軟質小麦生産見通し上方修正、前年比5.6%増加・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省は、同国の2023年軟質小麦生産見通しを3559万トンと、前月時点での3500万トンから引き上げた。前年比にすると5.6%増加。イールドが当初の予想以上とみられ、生産予想を押し上げる格好になったという。イールド見通しは7.34トンから7.47トンに上方修正。
このほか、2023年コーン生産が1089万トンになるとの初回見通しを発表した。干ばつ被害のひどかった前年から2.3%増加する。作付が10%ほど減少したものの、イールドが7.86トンから8.99に上昇予想とした。ただ、生産は過去5年平均を16%下回るともいう。
Posted by 直 8/4/23 - 10:32
インド、小麦輸入関税の引き下げあるいは撤廃を検討・食料長官
[穀物・大豆]
インドの食料長官は4日、国内価格の上昇抑制のために小麦の輸入関税引き下げあるいは撤廃を検討していることを明らかにした。価格対策では、6月にトレーダーの小麦在庫制限も決めていた。一方、ロシアからの小麦輸入の計画はないとし、政府間の交渉予定もないと述べた。インド政府の推定では、同国の2023年小麦生産は前年から4.7%増加して1億1274万トンとなった。
Posted by 直 8/4/23 - 10:14
インドモンスーン降雨、前週に続いて東部・北東部以外で平均以上
[天候]
インドのモンスーン降雨は前週に続いて東部・北東部以外の地域で平均以上となった。気象局(IMD)によると、6月1日から8月2日までのインドの降水量は483.1ミリメートルと、通常量の463.6ミリメートルと比べて4%増加。ただ、前週の5%より開きはやや小さくなった。北西部で通常を26%上回り、、中部で13%増加。南半島では2%アップとなった。東部および北東部の降水量は通常量から24%ダウンで、前週時点での25%とほぼ同じギャップ。
一方、インド水資源省のデータで、主要給水所の貯水量は3日時点で998億4400万立方メートルと最大能力の56%に相当し、前週の48%から上がった。前年同期の60%は下回るが、過去10年平均の50%を上回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/4/23 - 09:17
インドの2023年雨期作付、4日時点で前年0.42%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は4日時点で9154万6000ヘクタール終了し、前年同期を0.42%上回った。前月の0.3%減少から改善。大豆は4.05%増加して1223万9000ヘクタール、コーンは0.92%増の761万4000ヘクタールとなった。砂糖きびの作付が560万6000ヘクタールで、前年を2.55%上回る。
Posted by 直 8/4/23 - 09:11
7月非農業雇用数は前月から18.7万人増加、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 156342 | ↑187 | ↑185 | ↑200 | |
| 民間雇用数 | 133641 | ↑172 | ↑128 | ↑175 | |
| 週平均労働時間 | 34.3 | ↓0.1 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $33.74 | ↑0.42% | ↑0.45% | ↑0.3% |
Posted by 松 8/4/23 - 08:46
7月失業率は3.50%と前月の3.57%から低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.50% | ↓0.07 | 3.57% | 3.6% | |
| 労働力人口 | 167103 | ↑152 | 166951 | ||
| >就業者 | 161262 | ↑268 | 160994 |
Posted by 松 8/4/23 - 08:34
23/24年アルゼンチン小麦作付、2日時点で98.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2023/24年度小麦作付は2日時点で事前予想の600万ヘクタールの98.5%終了し、前週から2.1ポイント進んだが、前年同期に比べると1.1ポイントダウン。北部では雨不足と気温上昇により土壌水分が限定的で、作付を終えた小麦に負担となっているサインがあることを指摘。一方、中部や南部の生育状態は通常並みあるいは良好という。
Posted by 直 8/4/23 - 08:17
22/23年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で72.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は2日時点で事前予想の3400万トンの72.6%終了した。前週から4.2ポイントアップで、ほとんどの生産地で晴天によって作業が進んだとコメント。それでも、前年同期は8.8ポイント下回る。イールドは4.99トンという。
Posted by 直 8/4/23 - 08:17
3日のOPECバスケット価格は85.47ドルと前日から1.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/3 (木) | 85.47 | ↓1.19 |
| 8/2 (水) | 86.66 | ↑0.06 |
| 8/1 (火) | 86.60 | ↑0.15 |
| 7/31 (月) | 86.45 | ↑1.08 |
| 7/28 (金) | 85.37 | ↑0.49 |
Posted by 松 8/4/23 - 05:54
8/4(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/4/23 - 05:52
2023年08月03日(木)
FX:円高、株価の下落進む中で安全資産の需要が押し上げ
[場況]
ドル/円:142.51、ユーロ/ドル:1.0949、ユーロ/円:156.03 (NY17:00)
為替は円高が進行。フィッチによる米国の格付け引き下げや米長期金利の急速な上昇などを嫌気、株価の下落が進む中で安全資産としての需要が円を押し上げた。ドル/円は東京では143円台前半のレンジ内での推移、午後にまとまった買いが入ると143円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、ロンドンでは142円台後半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、142円台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後には142円台半ばから後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで値を回復。午後にはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では156円台後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、157円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると156円の節目近辺まで急落。NYでは改めて売り圧力が強まり、155円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、156円をやや上回ったあたりまで値を回復した。
Posted by 松 8/3/23 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:3日現在15.40万袋と前月を28.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月3日 | 8月累計 | 前月(7/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 92.540 | 153.994 | 215.971 | ↓28.7% | ↑231.9% |
| >アラビカ種 | 62.841 | 120.058 | 182.038 | ↓34.0% | ↑175.9% |
| >ロブスタ種 | 29.699 | 31.866 | 18.934 | ↑68.3% | ↓26.8% |
| >インスタント | 0.000 | 2.070 | 14.999 | ↓86.2% | ↓95.2% |
Posted by 松 8/3/23 - 16:53
大豆:反発、好調な週間輸出成約高や中国向け輸出成約報告が支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1325-1/4↑4-0
シカゴ大豆は反発。好調な週間輸出成約高に加え、USDAに中国向けで輸出成約報告があったことが買いを支援した。夜間取引ではまず売り買いにもまれる展開となり、11月限は狭いレンジを上下に振れてから、買いに弾み付いて値を伸ばした。ただ、米中西部の天候改善見通しもあって通常取引で1330セント台後半まで上昇した後上値が重くなった。
Posted by 直 8/3/23 - 16:40
コーン:続落、米中西部の天候改善観測が引き続き重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:480-3/4↓7-1/2
シカゴコーンは続落。米中西部の天候改善観測が引き続き重石となった。週間輸出成約高がさえない内容だったのもマイナスに作用。夜間取引で売りが先行し、9月限は480セント台半ばに下落。いったん買いが入って前日の終値水準に持ち直したが、買いは続かず、朝方に下げに戻った。通常取引で一段安となり、引け近くに480-1/4セントと7月13日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/3/23 - 16:38
小麦:続落、米国の収穫圧力やロシア供給に着目して売りの展開
[場況]
CBOT小麦9月限終値:627-0↓13-0
シカゴ小麦は続落。米国の収穫圧力やロシア供給に着目して売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯する中、9月限は上下に振れ、通常取引に入るとより売り圧力が強まり、下落が進んだ。620セント台に下落していったん下げ止まっても、引けにかけて再び弱含み、626-1/4セントと7月13日以来の安値を更新した。
Posted by 直 8/3/23 - 16:36
株式:続落、材料難の中で上下に振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
ダウ工業平均:35,215.89↓66.63
S&P500:4,501.89↓11.50
NASDAQ:13,959.72↓13.73
NY株式は続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げても推移となった。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎにプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段と上値が重くなった。
セクター別では、エネルギー関連がしっかりと値を切り上げたほか、銀行株や一般消費財、保険も堅調に推移。一方で公益株は大きく下落、素材や工業株、ヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.40%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は2.24%の下落、キャタピラー(CAT)は2.17%の下落、スリーエム(MMM)やハネウェル・インターナショナル(HON)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/3/23 - 16:36
天然ガス:反発、前日までの下落で割安感強まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.565↑0.088
NY天然ガスは反発。前日までの下落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る小幅な積み増しにとどまったことも、強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.50ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.50ドル台半ばまで一気に値を切り上げた後に売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、在庫統計発表後には一段と騰勢を強める格好となり、2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/23 - 14:43
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7647↓0.0111
暖房油9月限:3.0749↑0.0706
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、原油の上昇につれて買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復。中盤以降も堅調な展開が継続、ガソリンも小幅ながらプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 8/3/23 - 14:42
原油:大幅反発、サウジの減産継続方針受けて買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:81.55↑2.06
NY原油は大幅反発。サウジが現在の減産体制を9月に入っても維持、状況次第では更に継続する方針を示したことを受け、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ロンドン朝には79ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと下げ止まり、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、80ドル台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には81ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/23 - 14:42
金:続落、米長期金利が上昇基調強める中で売りに押される
[経済指標]
COMEX金12月限終値:1,968.8↓6.2
NY金は続落。フィッチによる米国の格付け引き下げや強気の雇用指標、米国債の発行額増額などを受けて米長期金利が急速に上昇基調を強める中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,960ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には1,970ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/3/23 - 13:41
コーヒー:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:164.75↓2.20
NYコーヒーは反落、前日の上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、166セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、そのまま下げ幅を拡大。最後は164セントまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/3/23 - 13:11
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.02↓0.18
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、24.40セント台まで値を切り上げたものの、息切れ。しばらくはプラス圏での推移が続いたが、朝方にかけてまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、23.70セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、引けにかけては買い意欲が強まり、24セントの節目近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/3/23 - 13:11
2023年ウクライナ穀物・油種生産見通し上方修正、前年も上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は3日、ウクライナの2023年穀物・油種生産見通しを7680万トンと、従来の6800万トンから引き上げた。好天気に加え、作付減少でもイールドが当初の予想を上回っているのが上方修正につながったとコメント。しかも、修正によって生産は前年の7380万トンから増加の見通しに転じた。小麦の生産予想を1790万トンから2020万トン、コーンは2330万トンから2690万トンにそれぞれ上方修正。
生産の上方修正に伴い、2023/24年度の穀物・油種輸出見通しは4390万トンから4800万トンに引き上げた。ただ、前年比にすると17.2%の減少。小麦が1500万トン、コーンは2200万トンの予想で、それぞれ10.7%と25.4%の減少になる。
Posted by 直 8/3/23 - 11:23
インド製糖所協会、食料省にエタノール価格引き上げ要請
[エタノール]
インド製糖所協会(ISMA)が食料省に充てた書簡で、エタノール消費目標達成に向けてエタノール価格の引き上げを要請したと報じられた。設備投資を増やし、採算性を改善させるためという。政府は2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に伸ばすのを計画している。ISMAの推定では、20%に到達するのに120億リットルのエタノールが必要。現行の40億リットルから80億リットル増やすには1750億ルピーの投資が必要との見方を示した。製糖所が2023/24年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)が100キログラムあたり315ルピーと、今年度の305ルピーから引き上げとなることからも、エタノール価格は現行の1リットルあたり65.61ルピーから69.85ルピーに上がるべきだという。
Posted by 直 8/3/23 - 10:43
天然ガス在庫は140億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3001 | ↑ 14 | ↑ 18 | ↑ 22.44% | ↑ 12.02% |
Posted by 松 8/3/23 - 10:32
ロシアの金及び外貨準備高は前週から19億ドル減少
[場況]
ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月28日時点で5,940億ドルと、前週から19億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、120億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/3/23 - 10:17
7月ISM非製造業指数は52.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 23年7月 | 23年6月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.7 | 53.9 | 53.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.1 | 59.2 |
Posted by 松 8/3/23 - 10:05
6月製造業受注は前月から2.32%増加、予想も上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年6月 | 前月比 | 23年5月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 592045 | ↑2.32% | ↑0.38% | ↑2.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 476871 | ↑0.23% | ↓0.41% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 576822 | ↑2.96% | ↑0.88% |
Posted by 松 8/3/23 - 10:02
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/27/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 421.3 | 13.4 | 434.7 | ↑86.4% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 107.5 | 348.9 | 456.4 | ↓29.8% | 350.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 90.6 | 2630.7 | 2721.3 | ↑266.2% | 1050.0 〜2900.0 | |
| 大豆ミール | 163.6 | 183.3 | 346.9 | ↑26.7% | 175.0 〜600.0 | |
| 大豆油 | 2.2 | 2.2 | 4.4 | ↑109.5% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/3/23 - 09:57
中国向けで13.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万4000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/3/23 - 09:20
4-6月期労働生産性は前期比で3.74%上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 23年2Q | 前期比 | 23年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑3.74% | ↓1.18% | ↑1.7% | |
| 単位労働コスト | ↑1.65% | ↑3.31% | ↑2.7% |
Posted by 松 8/3/23 - 08:39
失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月29日 | 前週比 | 7月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 227.00 | ↑ 6.00 | 221.00 | 225.00 | |
| 4週平均 | 228.25 | ↓ 5.50 | 233.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1700.00 | NA |
Posted by 松 8/3/23 - 08:31
23/24年EU穀物生産見通し、天候要因から下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産見通しは2億7087万トンと、従来の2億8472万6000トンから下方修正となった。地域によって猛暑に見舞われる一方、気温が平均以下になり、また干ばつ、あるいは多雨が続いていることを指摘し、下方修正につながったといいう。それでも、干ばつ絡みの不作に終わった前年に比べると1.4%と小幅にも増加の見通しである。作付面積が5139万5000ヘクタールから5038万5000ヘクタールに引き下げられ、前年から1.1%減少予想にシフトとなった。
2023/24年度小麦生産が1億3460万トンとみられ、従来の1億3780万トンから下方修正となった。前年比0.3%増加。主要生産国のフランスやドイツ、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーで平均的なイールド予想となっており、前年の落ち込みから回復となる。ただ、ルーマニアの作付時、またフランスで生育期間に入って雨不足となり、イールド見通しが引き下げられていることも認識した。このほか、スペインの干ばつとポーランドで春の終わりに乾燥が広がったことで、両国のイールドダウンが予想されているという。
コーン生産が6440万トンから6000万トンに下方修正、前年と比べて14.8%増加の見通しとなった。スペインとフランス、ルーマニア、ハンガリー、ポーランド、ブルガリア、オーストリア、イタリアの作付見通しが下方修正。イールドの引き下げも生産の下方修正につながったという。このほか、気温低下や多雨で作付や発芽が遅れた地域もあることを指摘した。
2023/24年度の穀物輸出は4536万トンの見通しで、従来の4744万6000トンから引き下げとなった。生産が当初予想を下回るためで、前年に比べると0.4%減少予想に転換。小麦だけで3540万トンから3480万トンに下方修正。、ただ、前年からは0.3%と小幅増加の見通しにとどまった。穀物消費は2億6321万6000トンから2億6019万5000トンに引き下げられ、前年を0.1%下回る見通しとなった。期末在庫が2783万3000トンの予想で、3131万7000トから下方修正。前年に比べると10.0%落ち込み、従来の増加予想からシフトとなった。
Posted by 直 8/3/23 - 08:21
7月米企業解雇予定数は前月から41.79%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 23年7月 | 前月比 | 前年比 | 23年6月 | |
| 解雇予定数 | 23697 | ↓41.79% | ↓8.19% | ↓49.17% |
| 2023年度累計 | 481906 | - | ↑ 203.05% | - |
Posted by 松 8/3/23 - 07:56
2日のOPECバスケット価格は86.66ドルと前日から0.06ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/2 (水) | 86.66 | ↑0.06 |
| 8/1 (火) | 86.60 | ↑0.15 |
| 7/31 (月) | 86.45 | ↑1.08 |
| 7/28 (金) | 85.37 | ↑0.49 |
| 7/27 (木) | 84.88 | ↑0.06 |
Posted by 松 8/3/23 - 05:59
8/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/3/23 - 05:57
2023年08月02日(水)
FX:ドル高、強気の米雇用指標受けFRBの利上げ継続観測強まる
[場況]
ドル/円:143.31、ユーロ/ドル:1.0937、ユーロ/円:156.74 (NY17:00)
為替はドル高が進行、7月のADP民間雇用数が予想を大きく上回る強気のサプライズとなり、雇用の好調さを受けてインフレが高止まりする中、FRBが利上げを継続する可能性が高まるとの見方を背景にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、フィッチが米国の長期格付けを引き下げたことが重石となる中にも関わらず、午後にかけて143円台前半まで値を切り上げる展開となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、ロンドンに入ると142円台前半まで下げ幅を拡大。その後は再び上昇に転じ、ADP’のレポート発表後には143円台を回復、そのまま143円台半ばまで値を切り上げた。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、午後に入ると再び騰勢を強め、143円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝には1.10ドルをやや上回って推移する場面も見られたものの、その後売りに押され1.09ドル台後半まで反落、ロンドンに入っても上値の重い展開が続いた。NYに入るとADPレポートの発表を受けて売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.09ドル台半ばまで値を回復したが、午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では157円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると156円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NY朝には157円台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は156円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/2/23 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:2日現在6.15万袋と前月を62.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月2日 | 8月累計 | 前月(7/4) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 60.787 | 61.454 | 162.975 | ↓62.3% | ↑257.2% |
| >アラビカ種 | 56.550 | 57.217 | 141.137 | ↓59.5% | ↑291.2% |
| >ロブスタ種 | 2.167 | 2.167 | 9.599 | ↓77.4% | ↓85.2% |
| >インスタント | 2.070 | 2.070 | 12.239 | ↓83.1% | ↓85.8% |
Posted by 松 8/2/23 - 16:52
大豆:反落、米国格下げが商品全体を押し下げ大豆にも売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1321-1/4↓20-0
シカゴ大豆は反落。フィッチの米国格下げが商品全体を押し下げ、大豆にも売りが膨らんだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、11月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。しかし1350セント台に乗せて買いのペースも鈍化。結局上値が重たいことに着目して売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引開始後に1315セントちょうどと6月30日以来の安値を付け、その後は下げ足が鈍った。
Posted by 直 8/2/23 - 16:44
コーン:続落、米中西部天候や他市場の下落が売り圧力強める展開
[場況]
CBOTコーン9月限終値:488-1/4↓8-3/4
シカゴコーンは続落。ロシアのウクライナ港攻撃ニュースを手掛かりに買いの場面があったが、米中西部の天候や他市場の下落がより売り圧力を強める展開となった。夜間取引ではまず買いが進み、9月限はしっかりと上昇。しかし、510セントを超えて買い一服となり、そのまま上げ幅を縮めていった。通常取引に入ると売りが台頭して反落。485-3/4セントとほぼ3週間ぶりの安値を付けていったん下げ渋っても、取引終盤に再び弱含んだ。
Posted by 直 8/2/23 - 16:42
小麦:続落、ロシアの輸出増加が重石となって売り台頭
[場況]
CBOT小麦9月限終値:640-0↓12-1/4
シカゴ小麦は続落。ウクライナの輸出不安以上にロシアの輸出増加が重石となって、売りが台頭した。プーチン・ロシア大統領が黒海輸出合意への復帰に前向きな姿勢を示したとの報道もマイナスに作用。夜間取引ではロシアの新たなウクライナ港攻撃を背景に買いが進み、9月限は急速に上昇したが、680セント台前半まで上がって一服となった。そのまま値を消し、通常取引開始後には売りに押されて反落。636-0セントとほぼ3週間ぶりの水準に下落し、その後下げ幅を縮める場面をみても、取引終盤に本日の安値近くでの推移に戻った。
Posted by 直 8/2/23 - 16:38
株式:全面安、米国の格下げや予想上回る雇用指標を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:35,282.52↓348.16
S&P500:4,513.39↓63.34
NASDAQ:13,973.45↓310.47
NY株式は全面安の展開。前日にフィッチが米国の長期格付けを引き下げたことが重石となったほか、朝方発表されたADP民間雇用数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には下げ幅が300ポイントを超えるまでに拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後遅くにかけてはあ改めて売り圧力が強まる格好となり、一時400ポイントを超えるまでに値を切り下げた。
セクター別では、保険に買いが集まったほか、生活必需品やヘルスケアも底堅く推移。一方で半導体は大きく下落、情報通信や金鉱株にも売りが膨らんだほか、エネルギー関連や銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.72%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やIBM(IBM)、メルク(MRK)も堅調に推移した。一方でインテル(INTC)は3.97%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)にも大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/2/23 - 16:35
エジプトGASC、36万トンのロシア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は、2日に36万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは30万トンのロシア産と6万トンのルーマニア産。トレーダーによると、ロシア産の価格が1トン250ドル、ルーマニア産が249ドルだった。小麦はいずれも9月1-10日の出荷予定となっている。
Posted by 直 8/2/23 - 15:56
天然ガス:続落、北東部や中西部の気温低下背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.477↓0.083
NY天然ガスは続落。米北東部や中西部の北側で気温が低下したことが重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで6月14日以来の安値を更新した。南部や西部で厳しい暑さが続いていることは、下支えとならなかった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落。朝方からは一段と売り圧力が強まり、昼過ぎには2.450ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/2/23 - 14:50
石油製品:下落、ドル高の進行を嫌気した原油の急落につれ安
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7758↓0.0972
暖房油9月限:3.0043↓0.0191
NY石油製品は下落。ドル高の進行を嫌気した原油の下落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 8/2/23 - 14:49
原油:大幅続落、強気の雇用指標受けてドル高の進行を嫌気
[場況]
NYMEX原油9月限終値:79.49↓1.88
NY原油は大幅続落。朝方発表された雇用指標が強気のサプライズとなる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が1,000万バレルを超える大幅取り崩しとなったことが支えとなる中、一時82ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。朝方からはADP民間雇用数が予想を大幅に上回る伸びとなったことを受けて流れが一転、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、昼前には79ドル台前半まで一気に値を崩した。EIAの在庫統計が1,704.9万バレルという大幅取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。午後には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/2/23 - 14:49
金:続落、強気の雇用指標受けた米長期金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,975.0↓3.8
NY金は続落。朝方までは前日遅くにフィッチが米国の長期格付けを引き下げたことを受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となったが、その後は強気の雇用指標を受けた米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,980ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いた。朝方には1,990ドルまで買い進まれる場面も見られたが、その後はADP民間雇用数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受けて流れが一転、1,970ドルをやや割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 8/2/23 - 13:41
コーヒー:反発、材料難の中でも投機的な買いがしっかりと押し上げ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:166.95↑2.40
NYコーヒーは反発、材料難の状況が続く中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には163セントをやや割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼には168セントに迫るまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/2/23 - 13:22
砂糖:反落、原油安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.20↓0.19
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは買いが勇勢で推移していたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、24.10セントをやや割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的な買いを入れる向きは見られず、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/2/23 - 13:21
天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 18.0 | ↑ 13.0 〜 ↑ 24.0 | |
| >前週 | ↑ 16.0 | ||
| >前年 | ↑ 37.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 37.0 |
Posted by 松 8/2/23 - 12:33
EIA在庫:原油は1,704.9万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
[場況]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 439771 | ↓ 17049 | ↓ 1340 | ↓ 15400 | |
| ガソリン在庫 | 219081 | ↑ 1481 | ↓ 1300 | ↓ 1680 | |
| 留出油在庫 | 117153 | ↓ 796 | ↓ 110 | ↓ 512 | |
| 製油所稼働率 | 92.67% | ↓ 0.76 | ↓ 0.09 | - | |
| 原油輸入 | 6668 | ↑ 301 | - | - |
Posted by 松 8/2/23 - 10:39
3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ・米財務省
[金融・経済]
米財務省は2日、四半期ごとの入札予定額を発表し、3年債を420億ドルと、従来の400億ドルから引き上げた。また、10年債を350億ドルから380億ドル、30年債を210億ドルから230億ドルにそれぞれ増額。国債発行を増やすのはパンデミック絡みの需要増加が続いた2020年以来となる。3年債は8日、10年債が9日、30年債が10日に実施される。
財務省は、中長期の借り入れ需要見通しに基づいて、8-10月の3ヶ月間の発行額を段階的に増やしていくことに決めた。向こう3ヶ月間で2年債と5年債を30億ドルずつ、3年債は20億ドルずつ、7年債を月10億ドル増やす計画という。10年債と30年債に関しても、8月の新規発行と9月の銘柄統合入札(リ・オープン)でそれぞれ30億ドル、20億ドル引き上げる。20年債も8月の新規発行分と9月のリ・オープンでの発行額を10億ドルずつ増やす計画。2年変動金利債(FRN)は8月のリ・オープンで20億ドル増額し、10月の四半期ごとの入札でも20億ドル引き上げるという。
Posted by 直 8/2/23 - 10:20
23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年約3割上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で234万1000トンと、前年同期を約3割上回った。小麦輸出が85万2000トン、コーンは118万トンとなった。
Posted by 直 8/2/23 - 09:34
台湾MFIG、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾の飼料メーカーを代表するMFIGが2日に、6万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、CBOT12月限に1ブッシェル143.0セント上乗せした価格での購入。原産国はブラジルとみられる。出荷は10月1-20日の予定。
オファーのほとんどはブラジル産で、アルゼンチン産が2件あった。米産と南アフリカ産のオファーはなかったもよう。
Posted by 直 8/2/23 - 09:24
2023/24年インド砂糖生産、暫定見通しは3.4%減少・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は23日、国内の2023/24年度(10-9月)砂糖生産が3168万トンと、前年から3.4%減少するとの暫定見通しを発表した。ISMAによると、全国の生産者と砂糖きびの衛星画像や農家の砂糖きびに関する報告、2023年のモンスーン降雨見通しなどについての話し合いに基づいての生産見通しとなり、エタノール生産に向けた砂糖きびの割り当て増加を背景に砂糖生産が減少するとの見方である。砂糖きびの作付推定が前年比ほぼ横ばいの598万1000ヘクタール。
Posted by 直 8/2/23 - 09:07
2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、7月30日時点で20.4%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は7月30日時点で645万6814トンと、事前予想の20.4%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っている。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。
Posted by 直 8/2/23 - 08:50
6月ベトナムコーヒー輸出、前月から6.1%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は14万607トンと、前月から6.1%減少した。ただ、前年同月との比較にすると2.3%の増加。2023年の輸出は最初の6ヶ月間で100万6959トンになり、前年同期を3.1%下回る。
Posted by 直 8/2/23 - 08:47
6月の世界コーヒー輸出、前年比6.6%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1041万袋と、前年同月から6.6%減少した。2022/23年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて9344万袋になり、前年同期を6.7%下回った。
Posted by 直 8/2/23 - 08:42
7月ADP民間雇用数は前月から32.4万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 128788 | ↑324 | ↑455 | ↑149 | ↑185 |
Posted by 松 8/2/23 - 08:30
23/24年度アルゼンチン小麦生産、乾燥背景に下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産見通しは1700万トンと、従来の1950万トンから下方修正となった。アルゼンチンの大部分で乾燥が続いており、作付の下方修正が背景にあるという。それでも、生産は干ばつに見舞われた前年に比べると41.7%増加。作付推定が560万ヘクタールで、650万ヘクタールから引き下げられ、前年比4.7%増加。一方、イールドは前年の2.2434トン(修正値)から3.0357トンに上昇の見通しになり、また従来の3.0トンから引き上げとなった。輸出は1370万トンの従来予想から1200万トンに下方修正、前年の2倍以上に膨らむ格好になる。
2023/24年度コーン生産見通しは5500万トンで、過去最高更新になり、また100万トン上方修正となった。3年連続のラニーニャ現象に伴う乾燥から、ここ数ヶ月間はエルニーニョ現象の発達によって天候パターンが変化し、降雨をもたらしたことを指摘。農家の作付意欲が高まるとの見方を示した。作付見通しが690万ヘクタールから725万ヘクタールに上方修正、前年と比べて11.5%の増加になる。イールドは7.5862トン、前年から45.0%上昇の見通しだが、従来の7.8261トンから下方修正でもある。コーン輸出は4000万トンの予想で、200万トン上方修正、前年の推定2100万トン(修正値)のほぼ2倍になる。
Posted by 直 8/2/23 - 08:15
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.00%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月28日 | 前週比 | 前年比 | 7月21日 | |
| 総合指数 | 200.7 | ↓3.00% | ↓28.12% | ↓1.80% |
| 新規購入指数 | 154.1 | ↓3.20% | ↓26.06% | ↓2.45% |
| 借り換え指数 | 433.6 | ↓2.45% | ↓32.31% | ↓0.43% |
Posted by 松 8/2/23 - 07:13
1日のOPECバスケット価格は86.60ドルと前日から0.15ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/1 (火) | 86.60 | ↑0.15 |
| 7/31 (月) | 86.45 | ↑1.08 |
| 7/28 (金) | 85.37 | ↑0.49 |
| 7/27 (木) | 84.88 | ↑0.06 |
| 7/26 (水) | 84.82 | ↑0.18 |
Posted by 松 8/2/23 - 05:50
8/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/2/23 - 05:48
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