2023年09月29日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.71%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/25〜 9/29 | 2.4899 | ↓ 0.71% | ↓ 13.52% | 2.1796 | ↑ 0.01% | ↓ 12.81% |
| 9/18〜 9/22 | 2.5077 | ↓ 0.69% | ↓ 11.75% | 2.1793 | ↑ 0.40% | ↓ 9.28% |
| 9/11〜 9/15 | 2.5252 | ↓ 0.34% | ↓ 11.02% | 2.1706 | ↓ 1.20% | ↓ 8.87% |
| 9/4〜 9/8 | 2.5339 | ↑ 0.41% | ↓ 10.10% | 2.1969 | ↓ 0.25% | ↓ 1.37% |
Posted by 松 9/29/23 - 17:46
FX:円小幅安、ポジション調整の動き中心となる中で軟調に推移
[場況]
ドル/円:149.33、ユーロ/ドル:1.0569、ユーロ/円:157.91 (NY17:00)
為替は円が小幅安の展開。週末に四半期末が重なることでポジション調整の動きが中心となる中、流れが大きく一方向に傾くことはなかったが、そうした中でも日銀が緩和策を維持していることが改めて材料視されたこともあり、円の上値は重かった。ドル/円は東京では149円台前半での推移、午後には売りに押され、148円台後半まで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、NYの朝方には149円台前半まで値を回復。その後も買いの勢いは止まらず、午後には149円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.05ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からロンドンにかけては一段と騰勢を強める格好となり、1.06ドル台を回復。NY早朝からは一転して売りが優勢の展開、午後には1.05ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、158円台を回復しての推移となった。午後には一旦157円台半ばまで売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び騰勢を強め、158円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると動意も薄くなり、158円の節目を挟んでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/29/23 - 17:18
大豆:大幅続落、予想以上のUSDA四半期在庫受け売りに拍車
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1275-0↓25-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。USDA四半期在庫が市場の予想以上となったのを受け、売りに拍車が掛かった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇したものの、上値は限られ、朝方には前日の終値水準に戻した。通常取引で弱含み、さらに在庫データの発表に続いて売りが殺到し、一気に1272-1/2セントと6月30日以来の水準まで下落となった。一時下げ渋っても、取引終盤に本日の安値近くに戻した。
Posted by 直 9/29/23 - 17:09
コーン:反落、大豆と小麦の大幅安につれて売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:476-3/4↓11-3/4
シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫は予想を下回ったものの、大豆と小麦の大幅安につれて売りの展開となった。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限はもみ合い。朝方にやや売り圧力が強まり、通常取引では下落の展開となった。四半期在庫の発表後にまず買いに弾みがつき、3週間ぶりに490セントちょうどまで上がったが、すぐに売りが脹らみ反落。そのまま引けまで下げ幅を広げていった。
Posted by 直 9/29/23 - 17:07
小麦:急落、USDA四半期在庫と生産推定ともに予想上回り売り殺到
[場況]
CBOT小麦12月限終値:541-1/2↓37-1/4
シカゴ小麦は急落。USDA四半期在庫と生産推定ともに予想を上回り、売りが殺到した。夜間取引では買いが進み、12月限は上昇となったが、580セント台半ばで買いも息切れ。通常取引で売りに押されて下落に転じ、さらにUSDAのデータを受けると急速に値を下げた。引け近くに540セントちょうどまで落ち込んだ。
Posted by 直 9/29/23 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:29日現在293.67万袋と前月を1.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/29) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 223.419 | 2936.677 | 2988.465 | ↓1.7% | ↑13.3% |
| >アラビカ種 | 110.444 | 2142.916 | 2170.094 | ↓1.3% | ↓4.2% |
| >ロブスタ種 | 104.724 | 576.085 | 584.786 | ↓1.5% | ↓74.2% |
| >インスタント | 8.251 | 217.676 | 233.585 | ↓6.8% | ↓90.3% |
Posted by 松 9/29/23 - 16:42
株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:33,507.50↓158.84
S&P500:4,288.05↓11.65
NASDAQ:13,219.32↑18.05
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。週末と四半期末が重なる中、朝方にはポジション調整の買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される軟調な展開となった。S&P500とナスダックは、月ベースで2023年最大の下げを記録した。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行、200ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落した。午後からも売りの勢いは衰えず、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。
セクター別では、一般消費財や公益株、半導体、地銀株などが堅調に推移した一方、エネルギー関連は大幅に下落。保険や金融関連、薬品株、工業株なども値を切り下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が6.68%、ウォルグリーン(WBA)が6.41%それぞれ大きく上昇。ダウ(DOW)やウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)も1%を超える伸びとなった。一方でトラベラーズ(TRV)は2.57%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルマート(WMT)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 9/29/23 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 390627 | △ 19547 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 41244 | ▼ 8145 |
| NYMEX-暖房油 | △ 42520 | ▼ 994 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 94716 | ▼ 486 |
| COMEX-金 | △ 112525 | ▼ 24227 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 73607 | ▼ 1587 |
| CBOT-コーン | ▼ 146232 | ▼ 23083 |
| CBOT-大豆 | △ 29643 | ▼ 21339 |
| ICE US-粗糖 | △ 223740 | ▼ 6570 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 11836 | ▼ 4284 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 116347 | ▼ 8468 |
| IMM-ユーロFX | △ 91804 | ▼ 8773 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 21618 | ▼ 3850 |
| CME-S&P 500 | ▼ 68744 | △ 53927 |
Posted by 松 9/29/23 - 15:48
天然ガス:小幅反落、朝方大きく売り先行もその後値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.929↓0.016
NY天然ガスは小幅反落。朝方にはポジション整理の売りに押され大きく値を切り下げたものの、その後はしっかりと買いが集まり前日終値近辺まで値を回復した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には2.80ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は改めて買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス圏を回復した。その後は値動きも一服、前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/23 - 15:10
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.3995↓.0667
暖房油11月限:3.3006↑0.0302
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてしっかりと根を切り上げる展開となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、ガソリンは原油安の進行も嫌気する形で急速に値を切り下げ、あっさりとマイナス転落、その後も上値の重い状態が続いたが、暖房油は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/23 - 15:05
23年英冬小麦収穫完了、イールドは過去5年平均とほぼ同水準
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2023年冬小麦収穫は完了した。イールドは7.8-8.2トンと、2週間前の前回報告から変わらず、過去5年平均とほぼ同水準という。
Posted by 直 9/29/23 - 14:52
原油:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
[場況]
NYMEX原油11月限終値:90.79↓0.92
NY原油は続落。朝方まではこれまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は週末に四半期末が重なる中でポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強め、朝方には93ドル台を回復した。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には91ドルを割り込むまで急反落。売り一巡後は中盤にかけて91ドル台半ばまで値を回復したもの、午後には改めて売り圧力が強まり、90ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/23 - 14:51
金:続落、金利上昇の一服好感し買い先行もその後大きく売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,866.1↓12.5
NY金は続落。朝方までは米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことを好感する形でポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを売りに押され大きく値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、1,890ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、1,890ドル半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後は1,860ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/23 - 14:07
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:146.15↓1.05
NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には145セント台まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まり147セント近辺まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/29/23 - 13:58
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.48↓0.48
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、27セントの節目を上抜けての推移となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は買い戻される場面も見られたが、売りの勢いを止めるには至らず。10月限が納会を迎える中、中盤には26セント台半ばまで下げ幅を拡大。最後は26.30セント台まで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 9/29/23 - 13:40
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は623基と前週から7基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 623 | ↓ 7 | ↓ 142 | ↓18.56% |
| >陸上油田 | 600 | ↓ 8 | ↓ 145 | ↓19.46% |
| >メキシコ湾 | 18 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑20.00% |
| カナダ | 191 | ↑ 1 | ↓ 22 | ↓10.33% |
| 北米合計 | 814 | ↓ 6 | ↓ 164 | ↓16.77% |
Posted by 松 9/29/23 - 13:06
USDAスモールグレインサマリー、小麦生産は前年比9.84%増
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2023年 | 前年比 | 8月需給報告からの修正 | 市場予想 | |
| 全小麦 | 1811.977 | ↑9.84% | ↑77.790 | 1731.00 |
| >冬小麦 | 1247.748 | ↑13.12% | ↑20.513 | 1223.00 |
| >>硬質赤色種 | 601.017 | ↑13.19% | ↑15.696 | 583.00 |
| >>軟質赤色種 | 449.017 | ↑33.58% | ↑8.912 | 440.00 |
| >>白色種 | 197.714 | ↓16.21% | ↓4.095 | 201.00 |
| >春小麦 | 504.900 | ↑4.61% | ↑55.325 | 448.00 |
| >デュラム小麦 | 59.329 | ↓7.27% | ↑1.952 | 57.00 |
Posted by 松 9/29/23 - 12:11
USDA四半期在庫:小麦と大豆は予想やや上回る、コーン予想以下
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/23 | 前年比 | 市場予想 | 9/1/22 | ||
| 全小麦 | 1779.54 | ↑0.10% | 1774.00 | 1777.85 | |
| コーン | 1361.30 | ↓1.13% | 1433.00 | 1376.89 | |
| 大豆 | 268.21 | ↓2.26% | 244.00 | 274.39 |
Posted by 松 9/29/23 - 12:03
23/24年南アコーン期末在庫見通し、前年から44.1%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫が281万6457トンと、前年から44.1%増加すると見通した。ただ、前回報告時の284万232トンから僅かに下方修正。食用となるホワイトコーンの在庫予想が59.4%増の161万5200トン、従来の166万5685トンを若干下回る。飼料用のイエローコーンは120万1257トンとみており、37.9%増加、従来の117万4547トンから小幅引き上げた。
委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを50万4658トンとし、前月に発表した初回予想の45万3508トンから引き上げた。前年比にすると11.2%の減少になる。
Posted by 直 9/29/23 - 10:36
2023年ウクライナ穀物・油種収穫、28日時点で4170万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物・油種収穫は9月28日時点で697万2000ヘクタールから4170万トンとなった。コーンが14万6500ヘクタールから79万3200トンになり、イールドが5.42トン。また、小麦収穫が依然行われており、28日時点で2220万4000トンとなった。イールドは4.73トン。
Posted by 直 9/29/23 - 10:27
2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、28日時点で229万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は9月28日時点で4万9600ヘクタールから229万トンとなった。前年より早い作業開始もあり、面積、収穫規模ともに前年同期を上回る。
Posted by 直 9/29/23 - 10:26
23/24年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年23.8%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は29日時点で653万8000トンとなった。前年同期を23.8%下回る。9月だけで29日までに195万1000トンとなり、前年比54.4%減少。2023/24年度の小麦輸出が29日時点で325万3000トン、コーンは264万9000トンとなった。
Posted by 直 9/29/23 - 10:17
9月ミシガン大消費者指数は68.1に上方修正、前月からは低下
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 23年9月 | 9月速報値 | 23年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 68.1 | 67.7 | 69.5 | 67.7 |
Posted by 松 9/29/23 - 10:02
9月シカゴビジネス指標 (PMI)は44.1に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 23年9月 | 23年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 44.1 | 48.7 | 48.3 |
Posted by 松 9/29/23 - 09:49
メキシコ向けで13万7160トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで13万7160トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。12万1920トンが2023/24年度産、1万5240トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/29/23 - 09:05
8月貿易収支(モノ)速報値は842.7億ドルの赤字、前月から縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年8月 | 前月比 | 23年7月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲84271 | ↓7.31% | ▲90921 |
| 輸出 | 168851 | ↑2.15% | 165292 |
| 輸入 | 253122 | ↓1.21% | 256213 |
Posted by 松 9/29/23 - 08:59
インドの2023年雨期作付、29日時点で前年0.21%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は29日時点で1億1071万6000ヘクタール終了し、前年同期を0.21%上回った。コーンは3.84%増えて857万9000ヘクタール、大豆は1256万2000ヘクタール終わって前年比0.66%増加。砂糖きびの作付が前年を7.64%上回る599万1000ヘクタールで、今月初めから変化がない。
Posted by 直 9/29/23 - 08:53
インドモンスーン、27日までの週の降水量は通常量32%上回る
[天候]
インド気象局(IMD)によると、21-27日の降水量は47ミリメートルと、通常量を32%上回った。8月に記録的な雨不足だったのから、9月に入って雨量が増しており、これで3週連続のプラス。直近週は北西部を除く3地域で通常量以上となった。6月1日から9月20日までの降水量は808.8ミリメートルになり、通常量の857.5ミリメートルと比べて5%減少。7週連続して通常比ダウンだが、ギャップは前週の7%より小さい。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 9/29/23 - 08:52
8月個人所得は前月から0.38%増加、個人消費支出は0.45%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 23年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 23083.8 | ↑0.38% | ↑0.5% | |
| 個人消費支出 | 18726.9 | ↑0.45% | ↑0.5% | |
| 貯蓄率 | 3.92% | ↓0.20 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 120.953 | ↑0.39% | ↑0.4% | |
| PCEコア | 119.622 | ↑0.14% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/29/23 - 08:52
23/24年アルゼンチンコーン作付、27日時点で7.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は27日時点で7.3%終了した。前週から2.3ポイント進み、前年も1.5ポイント上回る。しかし、過去5年平均比にすると8.1%ダウンという。地域によっては10月半ばまでに作業を終えるのが望ましいことから、向こう15日間の降雨がカギになるとの見方を示した。取引所の作付見通しは730万ヘクタール。
Posted by 直 9/29/23 - 08:28
23/24年アルゼンチン小麦、72.5%の作柄が通常並もしくは良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、27日時点で2023/24年度小麦の72.5%の作柄が通常並もしくは良好となった。エントレリオス州やサンタフェ州、コルドバ州ではイールドに開きがあることを指摘し、雨不足が続くようならさらに生育に影響が及ぶとの見方を示した。
Posted by 直 9/29/23 - 08:27
28日のOPECバスケット価格は97.48ドルと前日から0.40ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/28 (木) | 97.48 | ↑0.40 |
| 9/27 (水) | 97.08 | ↑2.61 |
| 9/26 (火) | 94.47 | ↓0.84 |
| 9/25 (月) | 95.31 | ↓0.42 |
| 9/22 (金) | 95.73 | ↑0.72 |
Posted by 松 9/29/23 - 06:01
9/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会
Posted by 松 9/29/23 - 05:56
2023年09月28日(木)
FX:ドル安、米長期金利の上昇一服でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:149.29、ユーロ/ドル:1.0565、ユーロ/円:157.73 (NY17:00)
為替はドル安が進行、米長期金利の上昇がひとまず一服となる中、ドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から上値の重い展開、午後にかけて149円台前半までジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンに入ってからは同水準でのもみ合いが継続、NY朝には経済指標の発表を受けて上下に振れる場面も見られたが、新たな流れを作るには至らず。中盤から午後にかけても149円台前半を中心とした推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると経済指標の発表を受けて不安定に上下に振れる場面も見られたが、その後は米株の上昇につれて買い意欲が強まり、1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、1.05ドル台半ばから後半のレンジをしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に157円台前半まで買いが集まったものの、その後は売りに押され156円台後半まで反落。ロンドンに入ると再び騰勢を強める格好となり、157円台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの流れは止まらず、157円台後半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったが、その後も高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/28/23 - 17:19
大豆:下落、USDA四半期在庫の発表にらみポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1300-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は下落。明日のUSDA四半期在庫の発表をにらみ、ポジション調整の売りが出た。11月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中もみ合ってから、売り圧力が強まり、下落に転じた。ほぼ一本調子で下げ、通常取引開始後に1280セント台後半まで弱含んだ。日中は売りも細って下げ幅縮小となったが、前日の終値水準に戻すと売りに押された。
Posted by 直 9/28/23 - 16:55
コーン:続伸、四半期在庫発表前にポジション調整の買いの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:488-1/2↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。明日のUSDA四半期在庫発表を前にポジション調整の買いの展開となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、12月限はまず上昇してから下落に転じた。しかし、売りも長続きせず、通常取引にはプラス圏に回復。日中はしっかりと買いが進み、この結果、引け近くに489-1/4セントと3週間ぶりの高値を付けるまで値を伸ばした。
Posted by 直 9/28/23 - 16:52
小麦:小幅安、目新しい材料乏しくテクニカルな売り買いが交錯
[場況]
CBOT小麦12月限終値:578-3/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となったが、580セント台前半に上がるとペースが鈍化。上値が重いのに着目して売りも出始め、前日の終値近辺でのもみ合いとなった。通常取引でも前日の終値を挟んで上下を繰り返し、最後はややマイナスで引けた。
Posted by 直 9/28/23 - 16:50
ブラジルコーヒー輸出:28日現在271.20万袋と前月を1.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月28日 | 9月累計 | 前月(8/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 729.346 | 2711.957 | 2761.121 | ↓1.8% | ↑10.0% |
| >アラビカ種 | 694.484 | 2031.192 | 2002.858 | ↑1.4% | ↓4.0% |
| >ロブスタ種 | 21.877 | 471.361 | 552.526 | ↓14.7% | ↓77.7% |
| >インスタント | 12.985 | 209.404 | 205.737 | ↑1.8% | ↓90.1% |
Posted by 松 9/28/23 - 16:34
株式:上昇、米長期金利の上昇一服好感し買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:33,666.34↑116.07
S&P500:4,299.70↑25.19
NASDAQ:13,201.28↑108.43
NY株式は上昇、米長期金利の上昇が一服したことを好感、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく売り買いが交錯、マイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎには200ポイントを超えるまで上げ幅を広げる展開となった。その後は上昇も一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後遅くには改めて騰勢を強める場面も見られたが、日中高値を更新する動きには至らなかった。
セクター別では、半導体にしっかりと買いが集まったほか、運輸株や銀行株、コミュニケーションや一般消費財も堅調に推移した。一方で公益株は大きく下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.65%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は2.57%の下落、IBM(IBM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルグリーン(WBA)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/28/23 - 16:31
天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.945↑0.046
NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.90ドル台半ばまで一気に値を回復、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には予想をやや上回る積み増しとなったにも関わらず、2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、2.90ドル台前半まで売りに押し戻されたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/28/23 - 14:58
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.4662↓0.0839
暖房油11月限:3.2704↑0.0083
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。通常取引開始後はガソリンが一段と値を切り下げる一方、暖房油には買いが集まり、しっかりと値を回復。原油が大幅安となる中で売りの勢いは衰えず、ガソリンには売りが継続したが、暖房油はプラス圏を維持して終了した。
Posted by 松 9/28/23 - 14:48
原油:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.71↓1.97
NY原油は大幅反落。前日の急伸によって短期的な買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。11月限夜間の取引開始時には買いが先行、早々に95ドル台まで値を切り上げたものの、上昇もそこでひとまず息切れ。その後は94ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まり、朝方には93ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は92ドル台後半を中心とした推移となった。昼前からは再び上値が重くなり、その後まとまった売りが出ると91ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 9/28/23 - 14:48
23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年から僅かにも減少に
[穀物・大豆]
欧州委員会は9月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2571万7000トンと、前月時点での1億2608万4000トンから引き下げた。4回連続の下方修正で、この結果、前年から0.3%と僅かにも減少するとの見方にシフトした。作付推定を2187万9000ヘクタールから2179万6000ヘクタールに下方修正し、前年比0.5%減少。イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。小麦輸出も3200万トンで修正なし。2.0%の減少見通しになる。
2023/24年度コーン生産の見通しは6167万6000トンから5981万5000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から6回連続の下方修正だが、天候被害がひどかった前年に比べると14.9%の増加。作付予想を843万3000ヘクタールから842万5000ヘクタールに修正し、前年との比較にすると4.8%減少。イールドは前年の6トンから7トンに改善予想を維持した。
Posted by 直 9/28/23 - 14:27
金:続落、金利上昇やドル高一服にも関わらず投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,878.6↓12.3
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の流れが一服する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが先行、1,890ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、1,870ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,880ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 9/28/23 - 13:43
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:147.20↓2.05
NYコーヒーは続落、需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、150セント台を回復し得の推移となったものの、早朝からは一転して売り一色の展開となり、NYに入ると146セント台半ばまで一気に値を崩した。NYに入ると売りも一服、148セント台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、147セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/28/23 - 13:35
砂糖:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.96↑0.59
NY砂糖は大幅続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ると改めて上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、26セント台半ばまで値を切り上げた。中盤にまとまった買いが断続的に入ると、27セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/28/23 - 13:20
7年債入札、応札倍率は2.47と前回下回る、最高利回りは4.673%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/29) |
| 合計 | 91219.3 | 37000.0 | 2.47 | 2.66 |
| 競争入札分 | 91128.0 | 36908.7 | 2.47 | 2.67 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.47% | 75.25% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.673% | (92.57%) | 4.212% |
Posted by 松 9/28/23 - 13:05
エルニーニョ現象、少なくとも2月末まで続く見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、気象モデルは少なくとも来年2月末までエルニーニョ現象が続く見通しを示した。太平洋中部と東部の海面水温は引き続きエルニーニョの基準を超えており、しかも今後さらに上昇の可能性を示唆しているという。大気にもエルニーニョを示すサインが出ており、エルニーニョの勢力が強まっているとコメント。エルニーニョ現象に伴い、オーストラリア東部で春の降水量が減少しやすくなるという。
また、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が正の状態にあり、全ての気象モデルは少なくとも南半球の春の終わりまで正の状態にとどまる見通しとなっている。オーストラリア中部や南東部を中心に少雨になるうえ、エルニーニョ現象も続いており、乾燥がよりひどくなり得るとの見方を示した。
Posted by 直 9/28/23 - 10:52
天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月22日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3359 | ↑ 90 | ↑ 88 | ↑ 13.40% | ↑ 5.96% |
Posted by 松 9/28/23 - 10:31
8月住宅販売ペンディング指数は前月比7.12%低下、予想以上の悪化
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 23年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 71.8 | ↓7.12% | ↓18.69% | ↓1.0% |
Posted by 松 9/28/23 - 10:14
ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月22日時点で5,760億ドルと、前週から7億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、60億ドルの減少となる。
Posted by 松 9/28/23 - 10:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/21/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 544.5 | 0.0 | 544.5 | ↑69.3% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 841.8 | 15.2 | 857.0 | ↑51.2% | 475.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 672.2 | 0.0 | 672.2 | ↑54.8% | 500.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | ▲16.9 | 375.7 | 358.8 | ↓20.6% | 20.0 〜650.0 | |
| 大豆油 | 4.7 | 0.1 | 4.8 | ↑585.7% | ▲10.0 〜20.0 |
Posted by 松 9/28/23 - 09:08
4-6月期GDP確定値は前期比2.06%の増加、改定値から据え置き
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 23年2Q | 改定値 | 速報値 | 23年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑2.06% | ↑2.06% | ↑2.41% | ↑2.24% | ↑2.1% | |
| 個人消費 | ↑0.80% | ↑1.67% | ↑1.64% | ↑3.78% | ||
| 国内投資 | ↑5.18% | ↑3.31% | ↑5.72% | ↓9.02% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑1.74% | ↑1.98% | ↑2.19% | ↑3.88% | ↑2.0% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑2.49% | ↑2.52% | ↑2.63% | ↑4.17% | NA | |
| >>コア | ↑3.66% | ↑3.69% | ↑3.83% | ↑4.96% |
Posted by 松 9/28/23 - 08:56
4-6月期企業収益確定値は前期比0.45%の増加、速報から下方修正
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 23年2Q | 前期比 | 速報値 | 23年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 3473.1 | ↑0.45% | ↑0.60% | ↑1.74% |
| >税引後収益 | 2902.9 | ↑0.76% | ↑2.51% | ↑1.08% |
| ネット・キャッシュフロー | 3204.0 | ↑1.02% | ↑1.93% | ↑0.27% |
Posted by 松 9/28/23 - 08:42
失業保険新規申請件数は20.4万件に増加、予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月23日 | 前週比 | 9月16日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 204.00 | ↑ 2.00 | 202.00 | 215.00 | |
| 4週平均 | 211.00 | ↓ 6.25 | 217.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1670.00 | NA |
Posted by 松 9/28/23 - 08:31
エジプトGASC、ブルガリア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が27日に17万トンの小麦を買い付けていたことが報じられた。市場関係者によると、購入したのは5万トンのブルガリア産と12万トンのルーマニア産。価格は全て1トン255ドルという。ブルガリア産は11月21-30日に出荷、ルーマニア産は6万トンずつ、11月10-20日、21-30日になるという。
Posted by 直 9/28/23 - 08:29
23/24年オーストラリア砂糖生産見通し下方修正、前年比2.4%減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度砂糖生産見通しは410万トンと、従来の440万トンからやや下方修正となった。このため、前年と比べて2.4%減少、これまでの増加予想からシフトである。砂糖きびの生産見通しが3350万トンから3100万トンに下方修正、前年比4.9%減少。砂糖きび収穫進捗率は前年をやや上回るが、過去平均に比べると遅れていることを指摘。さらに、雨期の通常以上の降水量によって土壌水分が上がり過ぎ、害虫や雑草の影響からイールドが低下しているという。砂糖きびの糖分が平均に比べて若干低下もあり、砂糖きびや砂糖の生産下方修正につながった。
2023/24年度の輸出は360万トンの従来予想から330万トンに引き下げられた。それでも前年との比較にすると1.5%増加。粗糖が320万トン、30万トンの下方修正で、前年比横ばいになる。一方、精製糖は10万トンで据え置き、前年の2倍に膨らむ。期末在庫は29万4000トンの予想で修正なし、前年から23.4%減少する。
Posted by 直 9/28/23 - 08:23
27日のOPECバスケット価格は97.08ドルと前日から2.61ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/27 (水) | 97.08 | ↑2.61 |
| 9/26 (火) | 94.47 | ↓0.84 |
| 9/25 (月) | 95.31 | ↓0.42 |
| 9/22 (金) | 95.73 | ↑0.72 |
| 9/21 (木) | 95.01 | ↓0.81 |
Posted by 松 9/28/23 - 05:56
9/28(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 9/28/23 - 05:54
2023年09月27日(水)
FX:ドル高、原油が急伸し米長期金利が上昇する中で買われる
[場況]
ドル/円:1449.61、ユーロ/ドル:1.0502、ユーロ/円:157.13 (NY17:00)
為替はドル高が進行。将来的な需給逼迫懸念を背景に原油が急伸、インフレが高止まりするとの見方から米長期金利が上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、149円の節目をやや上回ったあたりで底堅く推移した。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、149円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、149円台後半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、149円台半ばから後半のレンジをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、午後には1.05ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は株価の反発につれて買いが集まり、1.05ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買いが集まり、157円台半ばまで値を回復。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、午後には一時157円を割り込むまでに下落。その後は売りも一服、157円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 9/27/23 - 17:37
大豆:小幅高、買いの流れ維持しながら新規材料乏しく上値重い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅高。先週末からの買いの流れを維持しながら、新規材料に乏しく上値は重かった。夜間取引でまず売りに押されて11月限は下落し、1300セントを下回って下げ止まった。その後は買いが進んで反発。通常取引では1310セント台後半まで上昇すると買いも急速に細って伸び悩んだ。
Posted by 直 9/27/23 - 17:00
コーン:上昇、USDA四半期在庫にらみながらテクニカルな買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:483-1/4↑3-1/2
シカゴコーンは上昇。29日に発表のUSDA四半期在庫をにらみながら、テクニカルな買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇した。2週間ぶりに480セント台半ばに上がっていったん伸び悩んだ、通常取引で買いに弾みがついて強含み。本日の高値も更新し、取引終盤は買い一服となった。
Posted by 直 9/27/23 - 16:57
小麦:下落、ドル高背景に米産需要への懸念が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:579-1/2↓9-1/2
シカゴ小麦は下落。ドル高を背景に米産需要への懸念が重石となった。12月限は夜間取引でまず上昇したものの、上値が限定的で、さらに朝方にかけて売り圧力が強まり下げに転じた。通常取引に入って再び買いが進んで反発しても早々に息切れ。マイナス圏に戻ると、下げ幅を広げる展開となった。
Posted by 直 9/27/23 - 16:53
株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:33,550.27↓68.61
S&P500:4,274.51↑0.98
NASDAQ:13,092.85↑29.24
NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500.種とナスダック総合指数は反発。原油の急伸やそれに伴うインフレ懸念の高まりを受けて米長期金利が大きく上昇する中、午後にかけて売りが先行する展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後には300ポイント以上下げ幅を広げる展開となった。その後下げが一巡となると、まとまった買いが断続的に入り小幅ながらもプラス転換したものの、最後は再び売りに押し戻された。
セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体や工業株、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株や公益株は大きく下落、薬品株や生活必需品、銀行株や一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.31%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)ややキャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)も1%以上値を切り上げた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.79%の下落、マクドナルド(MCD)やメルク(MRK)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/27/23 - 16:35
ブラジルコーヒー輸出:27日現在198.26万袋と前月を23.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月27日 | 9月累計 | 前月(8/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 118.253 | 1982.611 | 2583.141 | ↓23.2% | ↓13.3% |
| >アラビカ種 | 45.669 | 1336.708 | 1877.814 | ↓28.8% | ↓31.7% |
| >ロブスタ種 | 67.535 | 449.484 | 524.862 | ↓14.4% | ↓77.0% |
| >インスタント | 5.049 | 196.419 | 180.465 | ↑8.8% | ↓90.0% |
Posted by 松 9/27/23 - 16:26
天然ガス:反発、原油の急伸など支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.899↑0.054
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。原油の急伸も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にまとまった買いが入ると2.90ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は2.80ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには再び2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となり、やや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/27/23 - 14:59
石油製品:大幅上昇、原油の急伸につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5501↑0.0335
暖房油11月限:3.2621↑0.0908
NY石油製品は大幅上昇。将来的な需給逼迫懸念が支えとなる中、原油の急伸につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、プラス圏を維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後は一段と買い意欲が強まり、引けにかけて大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/27/23 - 14:53
原油:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:93.68↑3.29
NY原油は大幅続伸。サウジやロシアの減産によって世界市場が大幅な供給不足に陥る中、年末にかけて在庫の取り崩しが進むとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には92ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を上回ったことも手掛かりとなる中、93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持。引け間際には94ドル台をつける場面も見られた。
Posted by 松 9/27/23 - 14:42
金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高が引き続き売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,890.9↓28.9
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて1,910ドル近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼前には1,900ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も流れは変わらず、最後は1,890ドルをつけるに至った。
Posted by 松 9/27/23 - 13:59
コーヒー:反落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:149.25↓1.60
NYコーヒーは反落。ドル高の進行が重石となる中で朝方まで大きく売りが先行したものの、安値圏ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると147セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、149セントまで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには150セントの節目に迫る展開となった。
Posted by 松 9/27/23 - 13:39
砂糖:小幅反発、週初からの急落の反動で投機的な買い戻しが主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.37↑0.13
NY砂糖は小幅反発、週初からの急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、原油の急伸がそれ以上に強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると不安定な上下を繰り返しながらも徐々に騰勢を強める格好となり、昼には26セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/27/23 - 13:27
5年債入札、応札倍率は2.52と前回やや下回る、最高利回りは4.659%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/28) |
| 合計 | 123585.2 | 49000.0 | 2.52 | 2.54 |
| 競争入札分 | 123408.8 | 48823.6 | 2.53 | 2.54 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.15% | 67.92% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.659% | (72.31%) | 4.400% |
Posted by 松 9/27/23 - 13:08
天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 88.0 | ↑ 82.0 〜 ↑ 97.0 | |
| >前週 | ↑ 64.0 | ||
| >前年 | ↑ 103.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 84.0 |
Posted by 松 9/27/23 - 12:13
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.42
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/23) |
| 合計 | 82144.8 | 24000.2 | 3.42 | 2.42 |
| 競争入札分 | 82135.7 | 23991.1 | 3.42 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.01% | 36.04% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.180% | (39.25%) | 0.165% |
Posted by 松 9/27/23 - 11:36
EIA在庫:原油は216.9万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 416287 | ↓ 2169 | ↓ 578 | ↑ 1586 | |
| ガソリン在庫 | 220503 | ↑ 1027 | ↓ 178 | ↓ 70 | |
| 留出油在庫 | 120064 | ↑ 398 | ↓ 989 | ↓ 1698 | |
| 製油所稼働率 | 89.51% | ↓ 2.40 | ↓ 0.50 | - | |
| 原油輸入 | 7229 | ↑ 712 | - | - |
Posted by 松 9/27/23 - 10:42
23/24年度タイ砂糖生産、前年から18%減少見通し・製糖協会会長
[砂糖]
タイ製糖協会(TSMC)の会長はメディアインタビューで、同国の2023/24年度砂糖生産が前年から18%減少し、約900万トンになる見通しを示した。猛暑と乾燥が背景にある。一部の農家がキャッサバに乗り換えを検討しているが、ひどい干ばつの中では砂糖きび、キャッサバ、コメを問わずに栽培が難しくなると述べた。砂糖きびの生産予想が前年比12.7%減の8200万トン。2023年の砂糖輸出見通しが800万トン、来年は600万トンに減少を見通す。
Posted by 直 9/27/23 - 10:32
チュニジア、10万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアの国営ODCが26日に10万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、2万5000トンずつの購入で、価格が1トン274.69-278.25ドルのレンジだった。原産国は不確かだが、原産国次第で10-11月の出荷になるという。
Posted by 直 9/27/23 - 10:20
23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年20.4%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で633万9000トンとなった。前年同期を20.4%下回る。小麦だけなら12.1%増加だが、コーンが42.1%の落ち込み。
Posted by 直 9/27/23 - 10:11
22/23年メキシコ穀物輸入見通し据え置き、飼料需要からコーン増加
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2022/23年度(10-9月)穀物輸入見通しは2390万トンで据え置きとなった。前年とほぼ同水準、過去5年平均をやや上回る。飼料用のイエローコーン需要増加を背景にコーンの輸入が2012年から増加基調にあり、2021/22年度には世界で2番麺に大きなコーン輸入国になった。
Posted by 直 9/27/23 - 10:01
23年南ア小麦生産見通し僅かに下方修正、前年比1.01%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、同国の2023年小麦生産見通しを213万1375トンと、前月に発表した初回予想の214万1628トンから僅かに引き下げた。前年比1.01%増加。作付を53万7050ヘクタールから53万7950ヘクタールに修正、前年との比較で5.09%減少。
Posted by 直 9/27/23 - 09:37
2023年南アコーン生産、前年比5.98%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産が前年比5.98%増の1639万5225トンになると見通した。従来予想とほぼ同水準。食用となるホワイトコーンを863万7950トンから849万9965トン、主に飼料用のイエローコーンを777万1550トンから789万5260トンに修正した。それぞれ前年に比べると8.28%と3.61%の増加見通しである。
Posted by 直 9/27/23 - 09:37
23/24年フィリピンコーン生産見通し、台風と害虫背景に下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2023/24年度コーン2023/24年度生産見通しは840万トンから820万トンにやや下方修正となった。台風被害や害虫が背景にあり、特に主要生産地や周辺地域の情勢がひどいという。生産は修正により、前年比較にして1.5%減少、従来の増加予想からシフト。消費見通しは930万トンで据え置き、前年比1.1%増加になる。飼料用が720万トン、食用は210万トンの見通し。
Posted by 直 9/27/23 - 09:28
23/24年メキシココーン生産見通し上方修正、前年比は2.1%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2740万トンと、従来の2685万トンからやや上方修正となった。ただ、2022/23年度の推定がより大きく引き上げられたこともあり、前年比は2.1%減少、従来の増加予想からシフトである。貯水量が平均以下など主要生産地の灌漑を巡る不透明感を背景に作付は伸び悩み。北部では小麦やひまわりなど水の消費が少ない作物への乗り換えの可能性もあるという。
消費予想は4570万トンから4620万トンに僅かに引き上げられ、前年との比較で2.7%の増加になる。飼料用が2.6%増え、食用・種子・工業(FSI)では2.7%増加の見通し。輸入は1790万トンの従来予想から1820万トンに上方修正で、前年から1.1%増加。FSIと飼料用の需要増加が輸入を押し上げるとの見方である。
Posted by 直 9/27/23 - 09:28
8月耐久財受注は前月から0.16%の増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年8月 | 前月比 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 284749 | ↑0.16% | ↓5.63% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 186977 | ↑0.37% | ↑0.06% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 267176 | ↓0.69% | ↓6.02% |
Posted by 松 9/27/23 - 08:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.30%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月22日 | 前週比 | 前年比 | 9月15日 | |
| 総合指数 | 189.6 | ↓1.30% | ↓25.59% | ↑5.43% |
| 新規購入指数 | 144.8 | ↓1.50% | ↓27.35% | ↑2.30% |
| 借り換え指数 | 411.7 | ↓0.89% | ↓21.45% | ↑13.19% |
Posted by 松 9/27/23 - 07:23
9/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会
Posted by 松 9/27/23 - 06:11
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