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2023年08月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.30%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/21〜 8/25 2.5296 ↑ 3.30% ↓ 13.06% 2.1948 ↑ 1.82% ↓ 9.05%
8/14〜 8/18 2.4489 ↓ 0.67% ↓ 22.96% 2.1556 ↑ 3.66% ↓ 16.78%
8/7〜 8/11 2.4654 ↓ 2.40% ↓ 27.03% 2.0794 ↓ 2.36% ↓ 25.87%
7/31〜 8/4 2.5259 ↓ 3.70% ↓ 25.19% 2.1297 ↑ 1.07% ↓ 25.63%

Posted by 松    8/25/23 - 17:43   

FX:ドル高、パウエルFRB議長のタカ派講演受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:146.40、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:158.02 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のジャクソンホールにおける講演で、パウエルFRB議長がタカ派的な姿勢を改めて示したことを受け、中銀の政策方針の違いや金利差が材料視される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、146円をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値は重くなったものの、146円台はかろうじて維持。NY朝には一旦145円台後半まで値を切り下げたが、パウエル議長の講演が始まると買いが加速、146円台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は146円台前半まで反落、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.07ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、NY早朝には1.08ドル台まで値を回復。その後はパウエル議長の講演を受け、再び1.07ドル台後半まで値を切り下げた。中盤以降は株価の上昇につれて買いが優勢となり、午後には一時1.08ドル台に戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京では157円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが膨らみ、157円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY早朝には157円台後半まで値を回復。中盤には158円台までレンジを切り上げての推移、午後には一段と買い意欲が強まり、158円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/25/23 - 17:16   

大豆:続伸、米高温乾燥や中国向け輸出成約報告高背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1387-3/4↑16-0

シカゴ大豆は続伸。米生産地の高温乾燥やUSDAに中国向け輸出成約報告があったことを背景に買いが進んだ。夜間取引が始まってまず売りが出たが、すぐに買いの展開にシフトし、11月限は小幅安から回復。そのままじりじりと上げ、通常取引で1390-1/2セントと7月28日以来の高値を付けた。その後伸び悩んでも買いの流れは維持し、1380セントを下回ると再び強含んだ。

Posted by 直    8/25/23 - 16:45   

コーン:小幅安、方向感定まらない取引週に終始
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:488-0↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。クロップツアーでアイオワ州とミネソタ州のイールドが前年と過去3年平均を下回ったのが買い材料視される一方、ブラジルの生産見通しなどが重石でもあり、方向感の定まらない取引に終始した。夜間取引で売り買い交錯となり、12月限は比較的狭いレンジをもみ合い。通常取引に入って強含んでも、490セント台前半に上がってすぐにブレーキがかかった。日中も上下に振れ、若干マイナスで引けた。

Posted by 直    8/25/23 - 16:42   

小麦:続落、ドル高の中米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:621-3/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の中米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したが、630セント台後半でブレーキがかかり、その後は上値の重い展開となった。通常取引では売りが脹らみ、一気に610セント台半ばに下落。すぐに下げ足は鈍っても、売りの流れは切れず、日中は620セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    8/25/23 - 16:38   

株式:反発、パウエル議長講演受け売り膨らむも最後は買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:34,346.90↑247.48
S&P500:4,405.71↑29.40
NASDAQ:13,590.65↑126.67

NY株式は反発。ジャクソンホールにおけるFRBのパウエル議長の講演がタカ派的な内容だったことを受け、中盤には大きく売りが膨らむ場面も見られたが、その後は週末を控えて投機的な買い戻しが集まり、しっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げての推移となった。パウエル議長の講演が始まると一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後遅くには一段と騰勢を強める格好となり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、一般消費財やエネルギー関連、公益株に買いが集まったほか、工業株や薬品株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.81%の上昇となったほか、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は0.24%の下落、トラベラーズ(TRV)とJPモルガン・チェース(JPM)はそれぞれ0.12%値を下げた。下落したのは、30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    8/25/23 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在258.31万袋と前月を21.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 92.383 2583.141 2120.842 ↑21.8% ↑47.3%
>アラビカ種 90.435 1877.814 1634.247 ↑14.9% ↑19.8%
>ロブスタ種 0.000 524.862 325.309 ↑61.3% ↓66.5%
>インスタント 1.948 180.465 161.286 ↑11.9% ↓88.5%

Posted by 松    8/25/23 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 268986 ▼ 8261
NEMEX-RBOBガソリン △ 61474 △ 2820
NYMEX-暖房油 △ 41627 △ 9843
NYMEX-天然ガス ▼ 108905 ▼ 12467
COMEX-金 △ 98748 ▼ 21053
_
CBOT-小麦 ▼ 53977 ▼ 5683
CBOT-コーン ▼ 69212 ▼ 31213
CBOT-大豆 △ 61682 △ 2991
ICE US-粗糖 △ 151992 ▼ 5111
ICE US-コーヒー ▼ 26036 ▼ 5892
_
IMM-日本円 ▼ 102402 ▼ 14760
IMM-ユーロFX △ 159302 ▼ 3370
CBOT-DJIA (x5) ▼ 14718 ▼ 11497
CME-S&P 500 ▼ 131040 ▼ 13867

Posted by 松    8/25/23 - 15:52   

2023年米コーン収穫見通し149.6億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは25日、2023年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が149億6000万ブッシェル、イールドは172.0ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月11日付け需給報告での推定151億1100万ブッシェル、175.1ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、168.1ブッシェルのイールドに基づいて137億5900万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州のコーンについて、乾燥や干ばつのストレスに加え、ツアー中には猛暑に見舞われたことを指摘した。ただ、地域によって高イールドがみられたことも認識した。イリノイ州のイールドは猛暑の前に上がっていたが、前年の過去最高を狙うには地域間でばらつきがあり過ぎたという。

ネブラスカ州でも地域間に開きがあったとコメント。灌漑設備が整っている農地でも受粉時のストレス、また前週の高温の影響がみられたとことを挙げた。ミネソタ州のコーンにサプライズはなかったとし、イールドにむらがあったとのこと。インディアナ州のコーンイールドは記録更新の可能性を示した。オハイオ州の作柄が最も良好と評価しながら、アイオワとイリノイ、インディアナ以上のイールドにはならないともした。サウスダコタ州のコーンは前年から改善したが、豊作になるわけでもないという。

Posted by 直    8/25/23 - 15:12   

2023年米大豆収穫見通し41.1億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは25日、2023年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が41億1000万ブッシェルになり、イールドは49.7ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月11日付け需給報告で見越していた42億500万ブッシェル、50.9ブッシェルを下回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は45億3500万ブッシェル、イールドが51.7ブッシェルだった。

ツアーで回った州に関し、アイオワ州西郡と中部の病害がイールドを押し下げたとの見方を示した。イリノイでは、シーズン終わりの高温がイールド上昇を妨げるとコメント。ただ、生育が進んでいるためイールドロスも限られるという。ネブラスカの灌漑農地の大豆は好調だが、乾燥地の作柄は日ごとに悪化しているとしった。ミネソタでは南東部を中心にイールドロスとなる一方、南西部はシーズン終わりに降雨に恵まれれば上昇の余地があるとのことである。

インディアナの大豆には多くのさやがありながら、成熟に遅れがみられると指摘、イールドが上向くにはシーズン終盤の降雨が必要とした。オハイオでも成熟の遅れがみられ、最大限のイールドを確保するのにもうしばらく時間が必要という。サウスダコタの大豆は遅くに作付されたことや着さやの遅れもあるが、前年に比べて大きく改善したと述べた。

Posted by 直    8/25/23 - 15:12   

天然ガス:続伸、足元で需給逼迫進む中しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.540↑0.021

NY天然ガスは続伸。足元で需給逼迫が進んでいるとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、2.50ドル台前半まで値を切り上げての推移と、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.40ドル台後半まで値を切り下げた。中盤にかけてまとまった買いが入ると、2.50ドル台前半まで一気に値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/23 - 14:42   

石油製品:続伸、原油の上昇などを好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8764↑0.0964
暖房油9月限:3.3075↑0.1511

NY石油製品は大幅続伸、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い展開が続いた。通常取引開始後は暖房油を中心にジリジリと騰勢を強める展開。昼には売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/23 - 14:42   

原油:小幅続伸、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:79.83↑0.78

NY原油は小幅続伸。サウジをはじめとした産油国の減産によって将来的に需給が一段と逼迫するとの見通しが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、80ドルの節目を回復するまでに値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には80ドル台半ばにまで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には79ドル台半ばまで後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。午後にまとまった売りが出るとマイナス転落、78ドル台前半まで一気に値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    8/25/23 - 14:42   

金:続落、パウエルFRB議長のタカ派講演受け投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,939.9↓7.2

NY金は続落。注目のジャクソンホールにおける講演で、FRBのパウエル議長が追加利上げの可能性も示唆するタカ派的な姿勢を示したことを受け、ドル高の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、パウエル議長の講演が始まると一旦は買いが集まる場面も見られたが、その後は一段と売りが加速、1,930ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,930ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/23 - 13:45   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.15↓1.15

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の反動もあり、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま150セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は152セント台まで値を戻しての推移、中盤には一段と買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    8/25/23 - 13:39   

砂糖:大幅続伸、インドの禁輸措置睨み投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.83↑0.54

NY砂糖は大幅続伸。インドが7年ぶりに砂糖の輸出禁止に踏み切るとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、24セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/23 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は632基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 632 ↓ 10 ↓ 133 ↓17.39%
>陸上油田 613 ↓ 8 ↓ 131 ↓17.61%
>メキシコ湾 15 ↓ 1 ↓ 1 ↓6.25%
カナダ 190 ↑ 1 ↓ 11 ↓5.47%
北米合計 822 ↓ 9 ↓ 144 ↓14.91%

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Posted by 松    8/25/23 - 13:04   

インフレ低下確信できるまで必要ならさらに金利引き上げ・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は25日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムで講演し、インフレが当局の目標に向かって持続的な低下基調にあると確信できるまで、必要とあればさらに金利を引き上げ、引きしめ政策を維持する意向を示した。インフレ率はピークから下がりはしたものの、まだ高過ぎるとコメント。ただ、昨年からの利上げなどこれまでの展開も考慮し、今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では経済指標や景気見通し、リスクを査定しながら注意深く金融政策を運営していくと述べた。

景気に関すると、利上げによって金融状態が引き締まり、融資が伸び悩んでいることを指摘した。この結果、例えば、工業生産の増加ペースは鈍っており、住宅投資の減少も続いたという。ただ、景気減速が想定ほど進んで異なかもしれないとコメント。成長率は予想を上回っており、最近の個人消費データも強いことを認識した。また、住宅セクターの回復もみられるとし、トレンド以上の経済成長が続くことはインフレの上振れリスクを高め、一段の利上げにつながるとの見方を示した。パウエル議長はまた、インフレ率の2%の目標は変わらないと述べた。

Posted by 直    8/25/23 - 10:35   

8月ミシガン大消費者指数は69.5に下方修正、前月からも低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年8月 8月速報値 23年7月 市場予想
消費者指数修正値 69.5 71.2 71.6 71.2

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Posted by 松    8/25/23 - 10:02   

2023年ウクライナ穀物収穫、24日時点で60%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は24日時点で653万1000ヘクタールから2876万9000トンとなり、作付されたうちの60%終了した。イールドが4.4トン。小麦収穫は完了し、465万ヘクタールから2194万トンとなった。イールドは4.72トンという。

Posted by 直    8/25/23 - 09:57   

23/24年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年上回る403.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は25日時点で403万2000トンとなった。前年同期の332万7000トンを上回る。8月の輸出は25日までに175万8000トンとなり、やはり前年以上である。2023/24年度の小麦輸出が25日時点で169万4000トン、前年からアップだが、コーンは181万1000トンとなり前年比マイナス。

Posted by 直    8/25/23 - 09:56   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで12万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/23 - 09:25   

台湾製粉協会、10.4万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が25日に、10万4000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、買い付けたのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色小麦で、価格が1トン当たり279.80-362.10ドルのレンジ。10月8-22日と10月24日-11月7日の2回の出荷になるという。

Posted by 直    8/25/23 - 09:11   

アイオワ州コーンイールド、前年と過去平均から低下・ツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2023年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー182.80ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの183.81ブッシェルから低下した。過去3年平均の184.13ブッシェルと比べても悪化。一方、コーンイヤー数は101.98本で、前年の101.2本と過去3年平均の100.11本いずれも上回った。ツアー参加者はここ何年間で最も作柄がまちまちとコメント。最悪とはいわないまでも、水不足の影響は明確とし、イヤー数の増加を考慮すれば記録的な生産となることができたという。

大豆のさや数推定は1190.41個で、前年の1174.4個から増加、過去3年平均の1179.51個と比べても増加になる。大豆についても、水分不足の影響が指摘された。さや数はまずまずだが、豆のサイズが懸念されるとの声があった。

Posted by 直    8/25/23 - 08:56   

ミネソタ州コーンイールドと大豆さや数が前年と過去平均下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2023年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が181.34ブッシェルとなり、前年のツアーの190.39ブッシェルから下がり、過去3年平均の187.63ブッシェルからも低下した。イヤー数は99.41本で、これも前年の103.68本、過去3年平均の102.12本を下回った。ツアー参加者は、干ばつの影響は明確とコメント。イールド低下加え、コーンの丈が短く、カーネルの数も少ないとの指摘もあった。

大豆のさや数推定は984.39個で、前年の1100.75個から減少、過去3年平均の1026.16個との比較もマイナスとなった。ツアー参加者は、最初に回ったルートでは豆が2つだけのさやが目立ったことが気がかりとコメント。中央南部の大豆はアイオワ州以上に不振となり得るという。高温と干ばつにより大豆のイールドが下がる可能性があるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    8/25/23 - 08:55   

インドの2023年雨期作付、25日時点で前年0.35%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は25日時点で1億535万9000ヘクタール終了し、前年同期を0.35%上回った。前週に0.10%増だったのと比べて作業ペースが速まった格好になる。コーンは2.62%増えて820万9000ヘクタール、大豆の作付は1247万1000ヘクタール終わり、前年比0.90%増加。コーンと大豆ともに前週より高い伸びである。砂糖きびの作付が560万6000ヘクタールで、前週から変わらず、前年は0.85%上回る。

Posted by 直    8/25/23 - 08:34   

インドモンスーン降雨、2週連続で通常量下回る・気象局
  [天候]

インドモンスーン降雨が2週連続で通常量を下回った。気象局(IMD)によると、6月1日から8月23日までのインドの降水量は597.8ミリメートルと、通常量の643ミリメートルと比べて7%減少。前週の6%以上のマイナス幅でもある。地域別にも北西部だけが通常を上回り、東部・北東部、中部、南半島は引き続きダウン。ただ、直近週(8月17-23日)の降水量は通常量を22%下回り、前週の58%よりギャップが小さくなった。

一方、インド水資源省のデータをみると、主要給水所の貯水量は24日時点で1135億84000万立方メートルと最大能力の64%に相当し、前週の62%から上がった。ただ、前年同期の81%、過去10年平均の68%はいずれも下回る。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/25/23 - 08:30   

23/24年アルゼンチン小麦の土壌水分と作柄改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦の土壌水分得作柄が改善した。土壌水分が最適とされるのは前週から3.5ポイントアップ、作柄が通常並あるいは良好となったのが3.6ポイント上がり、前週の降雨が寄与したという。

Posted by 直    8/25/23 - 08:23   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で96.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は23日時点で事前予想の3400万トンの96.9%終了した。前週から6.7ポイントアップ。ただ、前年同期はこの時点で収穫完了。このため、進捗率は過去5年平均を2.4ポイント下回るという。イールドが5.05トンで、前週の5.03トンからやや上がった。

Posted by 直    8/25/23 - 08:22   

24日のOPECバスケット価格は85.71ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (木) 85.71 ↓0.13
8/23 (水) 85.84 ↓0.67
8/22 (火) 86.51 ↓1.07
8/21 (月) 87.58 ↑1.12
8/18 (金) 86.46 ↑0.29

Posted by 松    8/25/23 - 05:42   

8/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会

Posted by 松    8/25/23 - 05:39   

2023年08月24日(木)

FX:ドル高、米長期金利の上昇受けしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:145.83、ユーロ/ドル:1.0810、ユーロ/円:157.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が上昇する中、前日の反動もあってドルにしっかりと買い戻しが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、145円の節目を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、145円台半ばまで上げ幅を拡大、NY朝にまとまった買いが入ると、146円に迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦145円台半ばまで売りに押されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、145円台後半まで値を回復。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが加速。午後遅くには1.08ドルの節目割れを試す格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には157円台後半まで値を切り上げた。ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復、NY朝には158円台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は157円台後半まで値を下げてのもみ合い、午後には改めて売り圧力が強まり、157円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    8/24/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在249.08万袋と前月を25.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 210.249 2490.758 1986.818 ↑25.4% ↑55.7%
>アラビカ種 136.426 1787.379 1566.280 ↑14.1% ↑25.4%
>ロブスタ種 57.000 524.862 274.104 ↑91.5% ↓63.2%
>インスタント 16.823 178.517 146.434 ↑21.9% ↓87.5%

Posted by 松    8/24/23 - 16:50   

大豆:続伸、予想上回る週間輸出成約高や高温乾燥予報が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1371-3/4↑11-1/4

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことや、米生産地の高温乾燥予報が下支えとなった。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。1370セント台に上がると上値が重くなりながらも、買いの流れを維持。通常取引で一時、値を消してから、買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    8/24/23 - 16:39   

コーン:反落、クロップツアーのイールドデータ消化しながら売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:472-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。クロップツアーのイールドデータを消化しながら売りが出た。夜間取引が始まってまず買いが進んだが、9月限は480セントを超える上昇となって早々にブレーキがかかった。上値が重いのに着目して売りが脹らみ反落。通常取引でも下げの展開に終始した。

Posted by 直    8/24/23 - 16:35   

小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:604-0↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引では売り買いが交錯、9月限は上昇と下落を繰り返した。通常取引に入って売りのピッチが速まり、一気に600セントを割り込むまで下落。下値で売りのペースは鈍ったが、下げ幅を縮めるだけで、引けまで軟調な値動きにとどまった。

Posted by 直    8/24/23 - 16:33   

株式:大幅反落、前日の上昇の反動から日中を通じて売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:34,099.42↓373.56
S&P500:4,376.31↓59.70
NASDAQ:13,463.97↓257.06

NY株式は大幅反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じて売りに押される展開となった。ジャクソンホールにおけるパウエル議長の発言を翌日に控え、FRB高官からタカ派的な発言が見られたことや、米長期金利の上昇も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが先行、200ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼には下げ幅が200ポイントを超えるまでに拡大した。その後はやや売りの勢いは鈍ったものの、安値近辺で上値の重い状態は継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、300ポイント台後半まで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連には大きく売りが膨らんだ。通信や薬品株、工業株も値を崩した。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とトラベラーズ(TRV)が共に0.57%の上昇、買いが集まったのは合計で6銘柄にとどまった。一方でボーイング(BA)は4.93%の下落、ウォルグリーン(WBA)やインテル(INTC)の下げも4%を超えた。

Posted by 松    8/24/23 - 16:31   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.519↑0.022

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る小幅の積み増しにとどまったことを受け、足元の需給逼迫観測が改めて強まる中で買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には2.40ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、在庫統計発表後には買いが加速、2.50ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては売りが優勢となり、2.50ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/24/23 - 14:45   

石油製品:反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢

RBOBガソリン9月限:2.7800↑0.0112
暖房油9月限:3.1564↑0.0273

NY石油製品は反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが集まった。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢となったものの、朝方には原油の下落につれてマイナス転落。中盤以降は再び買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は買いが優勢となった。

Posted by 松    8/24/23 - 14:45   

原油:小幅反発、強弱材料入り混じる中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:79.05↑0.16

NY原油は小幅反発。需要の伸び悩みに対する懸念や、米政府がベネズエラへの制裁措置を緩和する意向を示したことが売りを呼び込む一方、サウジが減産姿勢を維持するとの見方が大きな下支えとなった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。朝方からは再び売りが加速、通常取引開始後には77ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は前日終値近辺まで値を戻しての推移、昼にはプラス圏を回復するまでに買いが集まった、引けに再び上値が重くなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/24/23 - 14:44   

金:小幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,947.1↓1.0

NY金は小幅反落。前日の反動もあって米長期金利が上昇、ドル高が進む中で投機的な売りが相場を主導した。ジャクソンホールでのパウエル議長の講演を控え、FRB高官からタカ派的発言があったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入るとジリジリと売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,940ドルを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で推移、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1,950ドル台まで一気に値を回復した。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引した。

Posted by 松    8/24/23 - 13:57   

インド食料省、砂糖輸出方針は砂糖きび生産見通し確認して決定
  [砂糖]

インドの食料省は24日、2023/24年度(10-9月)砂糖輸出について砂糖きびの明確な生産見通しを確認してから決めると発表した。国内需要とエタノール生産を満たすのに十分な供給を確保し、また2023/24年度末に600万トンの在庫を維持するのが最優先という。インドではモンスーンの降雨不足を背景に砂糖きびの生産減少が予想されており、前日に2023/24年度の砂糖輸出禁止の見通しが報じられていた。2023/24年度砂糖生産見通しは前年比3.3%減の3170万トンとなっている。

Posted by 直    8/24/23 - 13:43   

コーヒー:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:154.30↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。日中は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、NYに入ると156セントの節目まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、そのまま152セントなで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は154セント台まで値を回復、中盤にかけては153セント台後半を中心に売り買いに揉まれる状態が続いたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/23 - 13:43   

ハンガリー、EUにウクライナ産穀物輸出禁止延長要請の計画
  [穀物・大豆]

ハンガリーの大統領補佐官は24日の記者会見で、欧州連合(EU)にウクライナからの穀物と油種輸出禁止延長を要請する意向を示した。EUは5月にブルガリア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スロバキア内でのウクライナ産小麦とコーン、菜種、ひまわり種子販売禁止を決め、9月15日に期限を迎える。国内の農業セクター保護の重要性を主張しており、ハンガリーはEUが延長を承認しなければ独断で販売禁止を続けるという。ポーランドもEUの措置にかかわらず解禁する計画はないとしている。

Posted by 直    8/24/23 - 13:30   

砂糖:続伸、インドの禁輸観測下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.29↑0.44

NY砂糖は続伸。インドが7年ぶりに輸出を禁止するとの見通しが浮上していることが引き続き材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、24セントの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方には一段と上げ幅を拡大。NYに入るとブラジルの圧搾が好調との見方が売りを呼び込む格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、昼前から改めて騰勢を強まる格好となり、日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    8/24/23 - 13:16   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.42、最高利回りは1.970%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/16)
合計 19392.6 8000.0 2.42 2.38
競争入札分 19365.7 7973.1 2.43 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.17% 76.00%
最高落札利回り(配分比率) 1.970% (64.10%) 1.550%

Posted by 松    8/24/23 - 13:06   

8月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を450億ドルとし、従来の420億ドルから引き上げた、やはり28日に予定している5年債は430億ドルから460億ドル、29日の7年債入札は350億ドルから360ドルにそれぞれ増額。

Posted by 直    8/24/23 - 12:45   

23/24年フランス軟質小麦輸出、3.7%増加見通し・仏調査会社
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは24日、フランスの2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出が1700万トンと、前年から3.7%増加すると見通した。干ばつがひどいスペインをはじめとする欧州連合(EU)内の販売拡大が背景にあるという。また、ドイツなど欧州北部の品質低下が、フランス産製粉小麦需要に寄与するとコメント。ただ、モロッコの需要増加を減少にEU域外への輸出は下向く見通しも示した。フランスの2023年小麦生産見通しは前年比3%増の3480万トンを維持した。

Posted by 直    8/24/23 - 11:09   

韓国MFG、6.8万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが23日に6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、南米産か南アフリカ産とみられ、CBOT12月限に1ブッシェル165セント上乗せで購入を合意。12月25日前後に韓国に到着の予定という。

Posted by 直    8/24/23 - 11:01   

8月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期23.4%下回る・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、8月前半(1-15日)のコーヒー輸出は3万7410トンと、前年同期を23.4%下回った。金額ベースで1億1085万2723ドル、前年比較で2.8%の減少。

Posted by 直    8/24/23 - 10:55   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は23.38%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4787万1000トンと前年同期から23.38%増加した。5月からの増加基調を維持し、また5月前半以来の高い伸びとなった。2023/24年度の圧搾高は8月16日時点で3億6004万6000トン、前年同期を11.65%上回った。

8月前半の砂糖生産は345万6000トン、31.22%増加した。これも、5月前半以来の大幅プラス。エタノールは16.43%増えて23億4600万リットルと、4月のシーズン開始時以来の大きな伸び率となった。このうち無水エタノールが8.19%増え、含水エタノールは22.46%の増加に転じた。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で2267万6000トンになり、前年から21.69%増加。エタノールは6.84%増加して167億8800万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は135.09キログラムと、前年同期の135.81キログラムをやや下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の44.65%から48.93%に上昇、エタノール向けが55.35%から51.07%に低下した。

Posted by 直    8/24/23 - 10:40   

天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3083 ↑ 18 ↑ 33 ↑ 19.96% ↑ 9.52%

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Posted by 松    8/24/23 - 10:31   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/17/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 406.0 0.0 406.0 ↑12.9% 250.0 〜450.0
コーン ▲22.7 673.5 650.8 ↓30.6% 200.0 〜1000.0
大豆 364.9 1218.2 1583.1 ↑5.5% 550.0 〜1450.0
大豆ミール 71.4 202.6 274.0 ↓21.0% 175.0 〜450.0
大豆油 1.8 0.0 1.8 ↑157.1% 0.0 〜20.0

Posted by 松    8/24/23 - 09:15   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から63億ドル減少
  [経済指標]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月18日時点で5,795億ドルと、前週から63億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、25億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/24/23 - 09:10   

7月耐久財受注は前月から5.15%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年7月 前月比 23年6月 市場予想
耐久財受注 285931 ↓5.15% ↑4.36% ↓4.0%
>運輸除く(ex-Trans) 187240 ↑0.48% ↑0.19% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 270871 ↓5.44% ↑5.90%

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Posted by 松    8/24/23 - 08:38   

失業保険新規申請件数は23.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月19日 前週比 8月12日 市場予想
新規申請件数 230.00 ↓ 10.00 240.00 240.00
4週平均 236.75 ↑ 2.25 234.50 -
継続受給件数 1702.00 NA

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Posted by 松    8/24/23 - 08:32   

米イリノイ州コーンイールド、前年から上昇し過去3年平均上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2023年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドは193.72ブッシェルと、前年のツアーで190.71ブッシェルだったのから改善した。過去3年平均の192.14ブッシェルに比べてもアップ。イヤー数が105.59本で、前年の105.35本や過去3年平均の102.92本から増加となった。大豆のさや数は1270.80個になり、前年の1249.70個、過去3年平均の1258.96個いずれも上回った。

コーンイールドは前年や過去平均以上となったものの、地域によってやや予想を下回ったとの指摘があった。ツアー参加者は、一部の農地で葉にタールスポットなどの菌感染がみられたとコメント。一方、大豆はコーンに比べると一貫性があったともいう。

Posted by 直    8/24/23 - 08:27   

アイオワ州西部コーンや大豆、地区別でまちまち・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2023年中西部クロップツアーは、3日目になる23日にアイオワ州西部の3地区を回り、地区別でまちまちの結果となった。北西部の第1地区のコーンイールドが182.58ブッシェルで、前年のツアーでの183.37ブッシェルからダウンだが、過去3年平均の182.11ブッシェルと比べると改善。西部にある第7地区が184.84ブッシェル。前年の173.70ブッシェル、過去3年平均の183.64ブッシェルいずれもからも上昇となった。一方、中西部の第4地区は前年の188.74ブッシェルから168.71ブッシェルから悪化、過去3年平均の184.77ブッシェルも大きく下回った。イヤー数に関すると3地区全て前年比増加となり、しかし第4地区と第7地区が過去3年平均から上昇の一方、第1地区は低下した。

大豆のさや数は、第1地区で1137.24個になり、前年の1089.74個、過去3年平均の1064.13個から増加した。半面、第4地区が前年の1258.94個から1120.30個にダウン、過去3年平均の1220.53個と比べても減少。また7地区は1170.28個で、前年の1223.85個と過去3年平均の1251.83個を下回った。

ツアー参加者は、前年の干ばつ被害からの回復がみられたものの、農地によっては降雨不足もあったことを認識した。この結果、農地によってコーンイールドが140ブッシェルにとどまり、反面、200ブッシェルを記録するところもあるだろうとコメント。別の参加者は、8月に華氏100度(摂氏37.8度)は普通だが、何日間続くかが生産の決め手になると述べた。大豆の作柄についてはより一貫しているとし、病害も大きな懸念材料でないという。

Posted by 直    8/24/23 - 08:26   

23日のOPECバスケット価格は85.84ドルと前日から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (水) 85.84 ↓0.67
8/22 (火) 86.51 ↓1.07
8/21 (月) 87.58 ↑1.12
8/18 (金) 86.46 ↑0.29
8/17 (木) 86.17 ↓0.79

Posted by 松    8/24/23 - 06:00   

8/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/24/23 - 05:58   

2023年08月23日(水)

FX:ドル安、米長期金利の低下背景にポジション調整の売り加速
  [場況]

ドル/円:144.83、ユーロ/ドル:1.0863、ユーロ/円:157.29 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。米長期金利の低下を背景に、ポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、145円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、145円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には改めて売りが加速、中盤には144円台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、144円台後半まで値を戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/円は東京では買いが優勢、1.08ドル台半ばを中心に底堅い展開となった。ロンドン朝にまとまった売りが出ると、1.08ドル台前半まで急反落。NY朝には1.08ドル割れを試すまでに値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1.08ドル台後半まで値を回復した。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが加速、157円台前半まで一気に値を切り下げた。NYでは157円を割り込むまで下げ幅を拡大したものの、中盤には下げ止まり。昼前には157円台を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/23/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在228.05万袋と前月を28.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 227.802 2280.509 1778.889 ↑28.2% ↑52.5%
>アラビカ種 163.724 1650.953 1411.091 ↑17.0% ↑24.3%
>ロブスタ種 48.123 467.862 226.265 ↑106.8% ↓64.8%
>インスタント 15.955 161.694 141.533 ↑14.2% ↓87.8%

Posted by 松    8/23/23 - 16:56   

大豆:反発、米中西部で引き続き高温乾燥予報が買い材料視
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1360-1/2↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。米中西部で引き続き高温乾燥予報となっているのが買い材料視された。夜間取引では売り買いが交錯し、11月限は上下に振れる展開だった。朝方にかけて下落が進む場面があったが、1330セント台前半まで下げて一服。通常取引で上昇に転じ、日中はほぼ一本調子で値を伸ばした。

Posted by 直    8/23/23 - 16:46   

コーン:反発、米中西部で目先高温乾燥続くとみられ買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:476-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは反発。米中西部で目先高温乾燥が続くとみられているのを背景に買いが優勢となった。クロップツアーでインディアナ州とネブラスカ州のイールドが前年から改善したが、過去3年平均は下回ったのも下支え。9月限は夜間取引でやや上昇となり、470セントを超えていったんブレーキがかかっても、前日の終値水準に戻した後再び買いが進んで強含んだ。通常取引で470セント台後半まで上がった。

Posted by 直    8/23/23 - 16:44   

小麦:続伸、ロシアの新たなウクライナ港攻撃が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:612-1/2↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの新たなウクライナ港攻撃が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。上値が限られ、早朝には下落に転じる場面もあったが、通常取引で改めて買いに拍車が掛かって強含んだ。そのまましっかりと上がり、取引終盤に610セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    8/23/23 - 16:42   

株式:全面高、米長期金利の低下好感しハイテク中心に買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:34,472.98↑184.15
S&P500:4,436.01↑48.46
NASDAQ:13,721.03↑215.16

NY株式は全面高の展開。米長期金利の低下が好感される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には100ポイント台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後はやや値を切り下げたものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。銀行株や運輸株、保険もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.80%、インテル(INTC)が3.31%それぞれ大きく上昇、アップル(AAPL)も2%を超える伸びとなった。一方でナイキ(NKE)は2.67%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ(やダウ(DOW)も軟調に推移した。

Posted by 松    8/23/23 - 16:35   

天然ガス:続落、欧州市場の価格下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.497↓0.063

NY天然ガスは続落。欧州の天然ガス価格の下落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで8月2日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、2.60ドルをうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、2.50ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/23/23 - 14:43   

石油製品:反落、原油安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7688↓0.0203
暖房油9月限:3.1291↓0.0097

NY石油製品は反落。原油安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、暖房油は小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    8/23/23 - 14:43   

原油:続落、朝方まで投機的な売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:78.89↓0.75

NY原油は続落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、大きく値を崩す展開となったが、その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には78ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、77ドル台後半まで値を切り下げる展開。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり79ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、79ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/23 - 14:42   

金:大幅続伸、米長期金利の低下やドル安の進行好感し買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,948.1↑22.1

NY金は大幅続伸。米長期金利の低下やドル安の進行を好感、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,930ドル台前半を中心としてレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,940ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,950ドルの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    8/23/23 - 13:53   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.90↑3.85

NYコーヒーは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が残る中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる格好となり、朝方には153セント台まで値を回復。NYに入ると改めて買いが加速、155セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、152セント台まで売りに押される格好となったが、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、153セント台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/23/23 - 13:32   

砂糖:反発、インドの輸出禁止観測浮上する中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.85↑0.45

NY砂糖は反発。インド政府が生産の減少に伴う国内需給の逼迫を回避するため、砂糖輸出の禁止に踏み切るとの観測が浮上する中でしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には23セントの節目近辺まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好となり、24セント台前半まで一気に値を回復。その後は売りに押し戻されたものの、23セント台半ばでしっかりと下げ止まり。ブラジルレアル高の進行も支えとなる中、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/23/23 - 13:20   

20年債入札、応札倍率は2.56、最高利回りは4.499%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/19)
合計 40928.0 16000.0 2.56 2.68
競争入札分 40813.1 15885.0 2.57 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.45% 68.75%
最高落札利回り(配分比率) 4.499% (43.98%) 4.036%

Posted by 松    8/23/23 - 13:05   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 33.0 ↑ 29.0 〜 ↑ 39.0
>前週 ↑ 35.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 49.0

Posted by 松    8/23/23 - 12:03   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.42
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 58175.0 24000.0 2.42 2.58
競争入札分 58129.1 23954.2 2.43 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.04% 53.27%
最高割引マージン(配分比率) 0.165% (58.76%) 0.125%

Posted by 松    8/23/23 - 11:51   

23年ドイツ穀物生産見通し、夏の多雨で下方修正・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは23日、同国の2023年穀物生産が4000万トンを下回る見通しとし、7月時点での4090万トンの予想から引き下げた。夏の多雨による作柄への影響と収穫の遅れを指摘。DVBのプレジデントは、長引く降雨で生産規模とともに品質低下も必至と述べた。ドイツでは春も雨の影響で作付が遅れ、5-6月には乾燥、7-8月は雨が続く、不安定な天候に見舞われている。前年の穀物生産は4300万トンだった。DBVによると、小麦の生産見通しは前年の2200万トンから約2000万トンに減少の見通しとなった。小麦の大半は飼料用に回されるだろうという。

Posted by 直    8/23/23 - 10:46   

EIA在庫:原油は613.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 433528 ↓ 6134 ↓ 2388 ↓ 2418
ガソリン在庫 217626 ↑ 1468 ↓ 538 ↑ 1898
留出油在庫 116688 ↑ 945 ↑ 225 ↓ 153
製油所稼働率 94.46% ↓ 0.24 ↑ 0.38 -
原油輸入 6933 ↓ 225 - -

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Posted by 松    8/23/23 - 10:40   

7月新築住宅販売は71.4万戸と前月から4.39%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年7月 前月比 23年6月 市場予想
新築住宅販売件数 714 ↑ 4.39% 684 701
販売価格(中間値) $436700 ↑ 4.80% $416700

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Posted by 松    8/23/23 - 10:03   

インド、砂糖きびイールド低下背景に23/24年砂糖輸出禁止見通し
  [砂糖]

インドが10月に始まる2023/24年度に砂糖輸出を禁止する見通しが報じられた。7年ぶりの輸出禁止になり、雨不足で砂糖きびのイールド低下が背景にある。政府関係者はロイターに対し、国内需要を満たすこととエタノール生産が優先事項とコメント。このため、輸出向けに十分な砂糖がないと述べた。インドは2021/22年度に1110万トンと過去最高の輸出を記録してから、2022/23年度は610万トンに減少した。食品インフレが懸念材料であり、最近の砂糖価格上昇が輸出の可能性をぬぐう格好になっているとの指摘もあった。

気象局のデータをみると、主要生産地のマハラシュトラ州とカルナタカ州の降水量はこれまでのところ過去平均の50%を下回っている。業界筋の話では、少雨のために2023/24年度の生産減少はもちろん、2024/25年度の砂糖きび作付も減少の見通し。2023/24年度砂糖生産見通しは前年比3.3%減の3170万トン。

Posted by 直    8/23/23 - 09:45   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/23 - 09:30   

2023年ロシア小麦生産見通し、50万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2023年小麦生産見通しを9210万トンと、従来の8710万トンから50万トン引き上げた。前年に記録した過去最高の1億420万トンから減少だが、2番目の高水準になり、また過去5年平均の8260万トンを上回る。上方修正は中部とボルガ地方のイールド上昇が背景にあるという。中部の生産見通しを1890万トンから2110万トン、ボルガ地方を1570万トンから1780万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    8/23/23 - 08:57   

23/24年ウクライナ穀物輸出、23日時点で383.2万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は23日時点で383万2000トンとなった。前年同期を上回る。8月の輸出は23日時点で155万8000トンになり、前年からややダウン。2023/24年度の小麦輸出が159万7000トン、コーンは178万8000トンとなった。

Posted by 直    8/23/23 - 08:52   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、8月20日時点で31.91%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は8月20日時点で1007万7595トンと、事前予想の31.91%終了した。前年同期の30.57%からややアップ。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っているが、開きは小さくなっている。ASMCの圧搾予想は3158万1000トンで、シーズン開始時に見越していた3170万7000トンをやや下回る。

Posted by 直    8/23/23 - 08:45   

ネブラスカ州コーンイールド前年から改善、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2023年中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が167.22ブッシェルとなり、前年のツアーでの158.53ブッシェルから改善した。ただ、過去3年平均の172.01ブッシェルに比べるとダウン。イヤー数は91.08本になり、前年の87.92本と過去3年平均の89.26本いずれも上回った。ツアー参加者によると、州内で特に干ばつがひどい地域は全体の15%で、特にコーンの生産地でみられた。それでも、ほとんどの地域で灌漑設備が整っているため、イールドは前年比上昇になるという。

大豆のさや数は1160.02個と、前年の1063.72個から増加だが、過去3年平均の1196.02個との比較で減少となった。大豆には雨不足の影響に懸念を示す向きがあった。

Posted by 直    8/23/23 - 08:33   

インディアナ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数増加
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2023年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールドは180.89ブッシェルとなり、前年のツアーでの177.85ブッシェルから上昇した。過去3年平均の183.72ブッシェルは下回る。イヤー数が101.24本になり、これは前年の101.54本からダウン、過去3年平均の100.92本に比べると増加。ツアー参加者はインディアナ州のコーンについて、初日のツアーに比べるとまちまち、オハイオ州の作柄がより良好だったと述べた。イールド不振ではないが、事前予想の範囲内とコメント。南部や東部でタールスポットがみられたとの指摘もあった。

大豆のさや数が1309.96個と、前年の1165.97個から増加、過去平均の1228.94個と比べても改善した。大豆に水不足の影響が出ていたが、根が変化し、猛暑にも持ちこたえているという。

Posted by 直    8/23/23 - 08:32   

7月建築許可件数は144.3万戸に小幅引き上げ、前月比0.14%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年7月 修正前 前月比 前年比 23年6月
建築許可件数 1443 1442 ↑0.14% ↓12.97% 1441
>一戸建 930 930 ↑0.65% ↑1.31% 924
>集合住宅(5世帯以上) 466 464 ↑0.22% ↓31.87% 465

Posted by 松    8/23/23 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.25%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月18日 前週比 前年比 8月11日
総合指数 184.8 ↓4.25% ↓31.58% ↓0.77%
新規購入指数 142.0 ↓5.02% ↓29.98% ↓0.27%
借り換え指数 397.1 ↓2.77% ↓34.88% ↓1.85%

Posted by 松    8/23/23 - 07:26   

22日のOPECバスケット価格は86.51ドルと前日から1.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (火) 86.51 ↓1.07
8/21 (月) 87.58 ↑1.12
8/18 (金) 86.46 ↑0.29
8/17 (木) 86.17 ↓0.79
8/16 (水) 86.96 ↓0.86

Posted by 松    8/23/23 - 05:57   

8/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・20年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/23 - 05:53   

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