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2023年08月07日(月)

メキシコ向けで25万1460トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで25万1460トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/23 - 17:27   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/23 - 17:26   

FX:円安、米株高受け投資家のリスク志向強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:142.48、ユーロ/ドル:1.1002、ユーロ/円:156.74 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、142円台を回復しての推移が続いた。ロンドンに入っても堅調な流れは継続、142円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、NY早朝からは一転して売りに押される格好となり、142円を割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、142円台半ばまで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.10ドルを割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。ロンドンに入ると買いが集まり、1.10ドルに迫るまで値を戻したものの、その後改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。NY早朝からは一転して買いが優勢となり、1.10ドル近辺値を回復。その後もしばらくは上下に不安定に振れる展開が続いたが、午後に入ると動意も薄くなり、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では中盤にかけて買いが優勢となり、156円台前半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、156円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが 、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/7/23 - 17:19   

大豆:大幅反落、米主要生産地の天候改善観測から売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1302-0↓31-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。夜間取引から大きく売りが進み、11月限は早い段階で1300X台に落ち込んだ。通常取引では1290セント台に一段と下落。1291-0セントと6月30日以来の安値を付けた後は売りのペースが鈍って下げ幅を縮めたものの、最後は僅かに1300セントを超えるのにとどまった。

Posted by 直    8/7/23 - 17:00   

コーン:反落、ウクライナ絡みで買いの一方米天候改善が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:482-1/4↓2-0

シカゴコーンは反落。ウクライナ情勢を手掛かりに買いがみられながら、一方で米中西部の天候改善が重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は前週末の終値近辺でもみ合い。通常取引に入ると売りに拍車がかかり、一気に470セント台に下落した。476-0セントと7月13日以来の安値を更新したところでブレーキがかかって下げ幅を縮小。何度か横ばい水準に戻す場面もあった。期先限月には上昇引けもあった。

Posted by 直    8/7/23 - 16:53   

小麦:大幅続伸、戦闘激化で黒海輸出不安改めて高まり買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:657-1/2↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナとロシアの戦闘が激しくなる中、黒海輸出不安が改めて高まり、買いが優勢となった。9月限は夜間取引でまず650セント台半ばに上昇してから、すぐにペースが鈍って上げ幅を縮小と上値が限られた。しかし、通常取引で630U台に伸び悩んで急速に買いが進み、値を伸ばしていった。取引終盤には660セント台に乗せるまで上がった。

Posted by 直    8/7/23 - 16:49   

株式:反発、材料難の中ながらポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,473.13↑407.51
S&P500:4,518.44↑40.41
NASDAQ:13,994.40↑85.16

NY株式は反発。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、先週までの下落の流れが一服する中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いの勢いもひとまず一服したものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏で堅調な値動きを継続。午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、工業株や金融株、コミュニケーションがしっかりと上昇したほか、薬品株にも買いが集まった。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは下落、公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.97%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は1.73%の下落、スリーエム(MMM)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も値を下げた。下落したのは、30銘柄中この3銘柄のみだった。

Posted by 松    8/7/23 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は改善、開花や着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 32% 45% 9%
前週 5% 10% 33% 44% 8%
前年 3% 8% 30% 49% 10%
大豆開花進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 88% 87%
大豆着サヤ進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 50% 59% 63%

Posted by 松    8/7/23 - 16:25   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、デント始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 47% 10%
前週 5% 10% 30% 45% 10%
前年 6% 10% 26% 46% 12%
コーンシルキング進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 84% 89% 91%
コーンドウ進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 29% 42% 46%
コーンデント進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 6% 8%

Posted by 松    8/7/23 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに悪化、収穫は11%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月6日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 16% 39% 39% 2%
前週 3% 13% 42% 40% 2%
前年 1% 7% 28% 55% 9%
春小麦収穫進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 11% 2% 8% 14%

Posted by 松    8/7/23 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦の収穫は87%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 80% 85% 88%

Posted by 松    8/7/23 - 16:22   

6月消費者信用残高は前月から178.5億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年6月 前月比 (年率) 23年5月 市場予想
消費者信用残高 4997.09 ↑17.85 ↑4.3% ↑9.46 ↑13.00
>回転(Revolving) 1262.16 ↓0.60 ↓0.6% ↑8.49
>非回転(Nonrevolving) 3734.94 ↑18.45 ↑6.0% ↑0.97

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Posted by 松    8/7/23 - 15:01   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.725↑0.148

NY天然ガスは大幅続伸。南部や西部で猛暑が続いているのに加え、目先北東部でも気温が上昇するとの見方が強まる中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。LNG輸出に関して強気の見通しが浮上したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたが、2.70ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 14:50   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8044↑0.0213
暖房油9月限:3.0155↓0.0467

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドンに入ると原油の下落につれて売りが膨らみ、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏を維持。通常取引開始後もガソリンはプラス圏で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、暖房油は一段と売りに押される格好となった。

Posted by 松    8/7/23 - 14:50   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:81.94↓0.88

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、サウジが顧客に対して9月の出荷価格引き上げを通知したことも強気に作用する中、83ドル台前半まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、81ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが膨らむと81ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては売りが優勢となった。

Posted by 松    8/7/23 - 14:50   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,970.0↓6.1

NY金は反落。米長期金利が再び上昇、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,960ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、1,960ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。中盤以降は1,960ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、最後は買いが優勢となり、1,970ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 14:49   

23/24年度世界砂糖、220万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

砂糖調査会社CovrigAnalyticsは、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖が220万トンの供給不足になる見通しを示した。天候要因から複数国・地域の生産見通しを引き下げ、供給不足の味方に至ったという。タイの生産予想を252万トン、インドを110万トンそれぞれ下方修正。また、パキスタンと中国を50万5000トン、30万4350トンずつ引き下げ、フィリピンとメキシコ、欧州連合(EU)をいずれも20万トン以上引き下げたという。

多くは乾燥による砂糖きびやビートの作柄への影響、また一部は減反が修正の背景にあるとコメント。エルニーニョ現象が生育や収穫により響くとの見方も示した。ブラジル中南部の砂糖生産見通しは3380万トンから3870万トンに引き上げたが、需給ひっ迫を抑えるには不足とした。

また、トレーダー大手ザルニコウが、タイの生産見通しを740万トンと、前年の1080万トンから大きく落ち込み、この10年間で最少になると見通した。高温乾燥を指摘し、また規模の小さい農家が砂糖きびからキャッサバの生産に乗り換える動きが広がっていることを挙げた。世界市場では90万トンの供給不足になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/7/23 - 14:06   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.95↑2.60

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の下落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には165セントに迫るまで値を切り上げた。その後は買いも一服、しばらくは高値近辺でのもみ合いが続いていたが、引けにかけては売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 13:53   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しで値を切り上げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.74↑0.05

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となったものの、最後に上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は売りが先行、一時23.40セント台まで値を切り下げる場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、早々にプラス転換。中盤にかけて23.80セント台まで値を切り上げての推移が続いた。昼過ぎには一段と買いが集まり、24セントの節目を回復したものの、引けにかけてはまとまった売りが出て急反落。最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 13:26   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆それぞれ前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 275.1 ↓53.0% ↓56.7% 3015.8 ↓14.1% 300.0 〜600.0
コーン 376.6 ↓30.0% ↓32.2% 35200.7 ↓33.0% 300.0 〜600.0
大豆 281.9 ↓15.6% ↓67.7% 50798.7 ↓6.9% 200.0 〜625.0

Posted by 直    8/7/23 - 11:25   

23/24年ウクライナ穀物輸出、7日時点で257.7万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は7日時点で257万7000トンとなった。前年同期の200万トンを上回る。ただ、8月最初の7日間だけの輸出に限れば、30万3000トンで、前年の38万7000トンからダウン。2023/24年度の小麦輸出が97万7000トンで、前年の2倍以上。一方、コーンは126万6000トン、前年比5.7%減少となった。

Posted by 直    8/7/23 - 10:27   

ブラジルコーン生産見通し、サフリーニャイールド好調で上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは7日、ブラジルの2023年コーン生産見通しを1億3540万トンと、従来の1億3230万トンから引き上げた。収穫中のサフリーニャコーンのイールドが好調なのが修正につながったという。サフリーニャコーンは1億560万トンの見通しで、270万トンの上方修正。

サフリーニャコーンの収穫は3日時点で64%終わった。前週の55%からアップ、前年同期の80%は下回る。マットグロッソ州とゴイアス州の収穫は概ね完了したという。

Posted by 直    8/7/23 - 09:27   

2023年南アフリカ穀物生産、前年から3.7%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2023年穀物生産は1954万9000トンと、前年から3.7%増加の見通しとなった。かこ5年平均の1741万トンと比べてもアップ。収穫を終えたサマーコーンも併せてコーンの推定が前年比5.5%増の1701万8000トンになり、これも平均以上の見通し。シーズン中天候に恵まれイールドが上昇した結果という。作付については、インプットコストの増加や大豆との競争でも平均並みにとどまった。小麦生産は200万トンの予想で、前年から11.1%減少、過去5年平均を若干下回る。減反の一方で、好天気からイールド改善が見込まれているという。

2023/24年度(5-4月)のコーン輸出は360万トンの見通しで、前年とほぼ同水準、過去5年平均を大きく上回る。4年連続の生産増加で在庫が潤沢にあり、輸出に向けられる見通し。輸出は主にアジア向けが予想されるという。

Posted by 直    8/7/23 - 09:03   

23/24年EU軟質小麦輸出、7月31日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の7月に始まった2023/24年度軟質小麦輸出は31日時点で234万6741トンと、前年同期を13%下回った。デュラム小麦が91%落ち込んで2409トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で239万5061トン、14%の減少になった。コーン輸出は12万3687トンで、15%減少。

軟質小麦輸入は37万9604トン、83%の増加となった。デュラム小麦が前年にほとんどなかったのから10万636トンに拡大し、小麦粉全体で50万3トンと前年の2倍以上に膨らんだ。コーン輸入は116万7453トン、28%減少した。

Posted by 直    8/7/23 - 08:48   

印マハラシュトラ州の製糖所全てがエタノール生産するべき・内相
  [エタノール]

インドの内相は6日のイベントで、マハラシュトラ州の製糖所全てがエタノールを生産するべきだと述べた。エタノール市場の拡大余地が大きいことを指摘し、採算性にも言及。エタノール生産を進める重要性を強調した。いろいろな形で設けられている多額の融資を利用できるともコメントした。イベントではこのほか、組合運営のデジタル化が取り上げられ、マハラシュトラ州が、モデルであると評価した。

Posted by 直    8/7/23 - 08:37   

4日のOPECバスケット価格は87.95ドルと前日から2.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (金) 87.95 ↑2.48
8/3 (木) 85.47 ↓1.19
8/2 (水) 86.66 ↑0.06
8/1 (火) 86.60 ↑0.15
7/31 (月) 86.45 ↑1.08

Posted by 松    8/7/23 - 05:57   

8/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/7/23 - 05:56   

2023年08月04日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.70%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/31〜 8/4 2.5259 ↓ 3.70% ↓ 25.19% 2.1297 ↑ 1.07% ↓ 25.63%
7/24〜 7/28 2.6230 ↓ 0.68% ↓ 24.37% 2.1072 ↑ 0.51% ↓ 28.39%
7/17〜 7/21 2.6409 ↓ 1.73% ↓ 24.97% 2.0965 ↓ 4.19% ↓ 28.55%
7/10〜 7/14 2.6875 ↓ 6.13% ↓ 23.11% 2.1882 ↓ 2.30% ↓ 25.32%

Posted by 松    8/4/23 - 17:48   

FX:ドル安、非農業雇用数が予想下回る中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:141.71、ユーロ/ドル:1.1007、ユーロ/円:156.03 (NY17:00)

為替はドル安が進行。7月の米雇用統計で非農業雇用数が 予想を下回る伸びにとどまったことを受け、9月の追加利上げの可能性が後退したとの見方が強まる中、米長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では142円台半ばから後半のやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、141円台半ばまで急落。売り一巡後は141円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、1.10ドル台前半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となり、1.10ドルの節目近辺までジリジリと値を切り下げて週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では156円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY に入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、156円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは株が下落に転じるのにつれて売りが加速156円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/4/23 - 17:23   

大豆:反発、小麦上昇が支援でも米天候改善観測で買いのペース鈍る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1333-1/4↑8-0

シカゴ大豆は 続伸。小麦の上昇が買いを支援したものの、米中西部の天候改善見通しもあって、日中は買いのペースが鈍った。11月限は夜間取引で小麦の値動きを追ってしっかりと上昇した。ただ、1340セント台半ばで買い一服。通常取引では上昇を続けても上値が限られた。

Posted by 直    8/4/23 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在2.12万袋と前月を37.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 67.168 221.162 356.333 ↓37.9% ↑96.5%
>アラビカ種 54.597 174.655 311.800 ↓44.0% ↑62.4%
>ロブスタ種 10.999 42.865 21.599 ↑98.5% ↓60.1%
>インスタント 1.572 3.642 22.934 ↓84.1% ↓96.6%

Posted by 松    8/4/23 - 16:59   

コーン:反発、小麦上昇につれ高となるも上値限られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:484-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。不安定なウクライナ情勢を背景に、小麦上昇につれ高となった。ただ、米中西部の天候改善観測もあり、上値は限られた。9月限は夜間取引でまず小高く推移してから、買いに拍車がついて490セント台に上昇した。しかし、朝方には買いも細って伸び悩み、通常取引でも上げ幅縮小となった。取引終盤に前日の終値水準まで戻し、最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    8/4/23 - 16:58   

株式:続落、弱気の雇用統計好感し買い先行もその後売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:35,065.62↓150.27
S&P500:4,478.03↓23.86
NASDAQ:13,909.24↓50.48

NY株式は続落。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びとなったことを受け、9月の追加利上げの可能性が後退したとの見方から午前中は買いが先行する展開となったものの、午後からは売り圧力が強まりマイナス転落した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼過ぎには200ポイント台後半まで上げ幅を拡げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は100ポイント以上値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、一般消費財がしっかりと値を切り上げたほか、金鉱株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連や公益株、生活必需品に大きく売りが膨らんだほか、通信やバイオテクノロジー、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄は、アムジェン(AMGN)が5.45%の上昇となったほか、インテル(INTC)やウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は4.80%の急落、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)、コカ・コーラ(KO)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    8/4/23 - 16:56   

小麦:反発、ウクライナのロシア港攻撃ニュース手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:633-0↑6-0

シカゴ小麦は反発。ウクライナのロシア港攻撃ニュースを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引でウクライナ情勢をにらみながら、9月限は値を伸ばしていった。朝方に650セント台前半に上がって一服となり、通常取引では上げ幅を縮小。それでも最後まで買いの流れは維持し、取引終盤には630セントを下回ったところで改めて買いが進み、引けにかけてしっかりと上がった。

Posted by 直    8/4/23 - 16:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 279950 △ 17578
NEMEX-RBOBガソリン △ 62651 △ 3333
NYMEX-暖房油 △ 23823 ▼ 719
NYMEX-天然ガス ▼ 108725 ▼ 10307
COMEX-金 △ 169293 ▼ 10540
_
CBOT-小麦 ▼ 34904 ▼ 9827
CBOT-コーン △ 79503 △ 363
CBOT-大豆 △ 105491 ▼ 30087
ICE US-粗糖 △ 180201 ▼ 9030
ICE US-コーヒー ▼ 6483 △ 1697
_
IMM-日本円 ▼ 85585 ▼ 5303
IMM-ユーロFX △ 180081 ▼ 9001
CBOT-DJIA (x5) △ 1580 △ 164
CME-S&P 500 ▼ 212446 △ 31083

Posted by 松    8/4/23 - 15:36   

天然ガス:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.577↑0.012

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、2.60ドルに迫るまで値を切り上げた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、通常取引開始後にまとまった買いが入ると、2.60ドル台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢となり、午後からはマイナス圏での推移が続いたが、引け間際には買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/4/23 - 15:05   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7831↑0.0184
暖房油9月限:3.0622↓0.0127

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移したことも支えとなり、しっかりと値を切り上げた。朝方には上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持しての推移が続いたが、暖房油は早々にマイナス転落した。

Posted by 松    8/4/23 - 14:58   

原油:続伸、産油国が減産姿勢維持するとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.82↑1.27

NY原油は続伸。OPECプラスの合同市場監視委員会(JMMC)が、現在の減産体制の継続を推奨、産油国の積極的な減産によって将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、昼過ぎには83ドル台まで上げ幅を拡大。上昇一服後は引けにかけて売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/4/23 - 14:44   

金:反発、弱気の雇用統計受けた米長期金利の低下を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,976.1↑7.3

NY金は反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、米長期金利が低下したのを好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、前日終値近辺まで反落。雇用統計発表後は、一旦大きく売りに押された後で買いが加速、1,980ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、1,970ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/4/23 - 13:53   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:161.35↓3.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝からは売り圧力が強まり、161セント台まで値を切り下げる展開。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、早々に息切れ、161セントの節目ちょうどまで下が幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/4/23 - 13:23   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.69↓0.33

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開、終値ベースで7月11日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYTに入ると23.50セント台まで一気に値を切り下げた。その後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は23セント台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/4/23 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は659基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 659 ↓ 5 ↓ 105 ↓13.74%
>陸上油田 635 ↓ 5 ↓ 111 ↓14.88%
>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↑ 4 ↑28.57%
カナダ 188 ↓ 5 ↓ 15 ↓7.39%
北米合計 847 ↓ 10 ↓ 120 ↓12.41%

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Posted by 松    8/4/23 - 13:04   

23/24年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年上回る239.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4日時点で239万9000トンとなった。前年同期にはまだ200万トンに届いていなかったのを上回る。小麦輸出が4日までに88万7000トン、コーンは120万3000トンとなった。

Posted by 直    8/4/23 - 10:47   

2023年ウクライナ穀物収穫、3日時点で35%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は3日時点で378万2000ヘクタールから1665万トンとなり、作付されたうちの35%終了した。イールドが4.4トン。小麦収穫が270万ヘクタールから1251万3000トン、60%終わった。イールドは4.64トンという。

Posted by 直    8/4/23 - 10:47   

23年仏軟質小麦生産見通し上方修正、前年比5.6%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、同国の2023年軟質小麦生産見通しを3559万トンと、前月時点での3500万トンから引き上げた。前年比にすると5.6%増加。イールドが当初の予想以上とみられ、生産予想を押し上げる格好になったという。イールド見通しは7.34トンから7.47トンに上方修正。

このほか、2023年コーン生産が1089万トンになるとの初回見通しを発表した。干ばつ被害のひどかった前年から2.3%増加する。作付が10%ほど減少したものの、イールドが7.86トンから8.99に上昇予想とした。ただ、生産は過去5年平均を16%下回るともいう。

Posted by 直    8/4/23 - 10:32   

インド、小麦輸入関税の引き下げあるいは撤廃を検討・食料長官
  [穀物・大豆]

インドの食料長官は4日、国内価格の上昇抑制のために小麦の輸入関税引き下げあるいは撤廃を検討していることを明らかにした。価格対策では、6月にトレーダーの小麦在庫制限も決めていた。一方、ロシアからの小麦輸入の計画はないとし、政府間の交渉予定もないと述べた。インド政府の推定では、同国の2023年小麦生産は前年から4.7%増加して1億1274万トンとなった。

Posted by 直    8/4/23 - 10:14   

インドモンスーン降雨、前週に続いて東部・北東部以外で平均以上
  [天候]

インドのモンスーン降雨は前週に続いて東部・北東部以外の地域で平均以上となった。気象局(IMD)によると、6月1日から8月2日までのインドの降水量は483.1ミリメートルと、通常量の463.6ミリメートルと比べて4%増加。ただ、前週の5%より開きはやや小さくなった。北西部で通常を26%上回り、、中部で13%増加。南半島では2%アップとなった。東部および北東部の降水量は通常量から24%ダウンで、前週時点での25%とほぼ同じギャップ。

一方、インド水資源省のデータで、主要給水所の貯水量は3日時点で998億4400万立方メートルと最大能力の56%に相当し、前週の48%から上がった。前年同期の60%は下回るが、過去10年平均の50%を上回る。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/4/23 - 09:17   

インドの2023年雨期作付、4日時点で前年0.42%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は4日時点で9154万6000ヘクタール終了し、前年同期を0.42%上回った。前月の0.3%減少から改善。大豆は4.05%増加して1223万9000ヘクタール、コーンは0.92%増の761万4000ヘクタールとなった。砂糖きびの作付が560万6000ヘクタールで、前年を2.55%上回る。

Posted by 直    8/4/23 - 09:11   

7月非農業雇用数は前月から18.7万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年7月 前月比 23年6月 市場予想
非農業雇用数 156342 ↑187 ↑185 ↑200
民間雇用数 133641 ↑172 ↑128 ↑175
週平均労働時間 34.3 ↓0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $33.74 ↑0.42% ↑0.45% ↑0.3%

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Posted by 松    8/4/23 - 08:46   

7月失業率は3.50%と前月の3.57%から低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年7月 前月比 23年6月 市場予想
失業率 3.50% ↓0.07 3.57% 3.6%
労働力人口 167103 ↑152 166951
>就業者 161262 ↑268 160994

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Posted by 松    8/4/23 - 08:34   

23/24年アルゼンチン小麦作付、2日時点で98.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2023/24年度小麦作付は2日時点で事前予想の600万ヘクタールの98.5%終了し、前週から2.1ポイント進んだが、前年同期に比べると1.1ポイントダウン。北部では雨不足と気温上昇により土壌水分が限定的で、作付を終えた小麦に負担となっているサインがあることを指摘。一方、中部や南部の生育状態は通常並みあるいは良好という。

Posted by 直    8/4/23 - 08:17   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で72.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は2日時点で事前予想の3400万トンの72.6%終了した。前週から4.2ポイントアップで、ほとんどの生産地で晴天によって作業が進んだとコメント。それでも、前年同期は8.8ポイント下回る。イールドは4.99トンという。

Posted by 直    8/4/23 - 08:17   

3日のOPECバスケット価格は85.47ドルと前日から1.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (木) 85.47 ↓1.19
8/2 (水) 86.66 ↑0.06
8/1 (火) 86.60 ↑0.15
7/31 (月) 86.45 ↑1.08
7/28 (金) 85.37 ↑0.49

Posted by 松    8/4/23 - 05:54   

8/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/4/23 - 05:52   

2023年08月03日(木)

FX:円高、株価の下落進む中で安全資産の需要が押し上げ
  [場況]

ドル/円:142.51、ユーロ/ドル:1.0949、ユーロ/円:156.03 (NY17:00)

為替は円高が進行。フィッチによる米国の格付け引き下げや米長期金利の急速な上昇などを嫌気、株価の下落が進む中で安全資産としての需要が円を押し上げた。ドル/円は東京では143円台前半のレンジ内での推移、午後にまとまった買いが入ると143円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、ロンドンでは142円台後半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、142円台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後には142円台半ばから後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで値を回復。午後にはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では156円台後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、157円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると156円の節目近辺まで急落。NYでは改めて売り圧力が強まり、155円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、156円をやや上回ったあたりまで値を回復した。

Posted by 松    8/3/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在15.40万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 92.540 153.994 215.971 ↓28.7% ↑231.9%
>アラビカ種 62.841 120.058 182.038 ↓34.0% ↑175.9%
>ロブスタ種 29.699 31.866 18.934 ↑68.3% ↓26.8%
>インスタント 0.000 2.070 14.999 ↓86.2% ↓95.2%

Posted by 松    8/3/23 - 16:53   

大豆:反発、好調な週間輸出成約高や中国向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1325-1/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。好調な週間輸出成約高に加え、USDAに中国向けで輸出成約報告があったことが買いを支援した。夜間取引ではまず売り買いにもまれる展開となり、11月限は狭いレンジを上下に振れてから、買いに弾み付いて値を伸ばした。ただ、米中西部の天候改善見通しもあって通常取引で1330セント台後半まで上昇した後上値が重くなった。

Posted by 直    8/3/23 - 16:40   

コーン:続落、米中西部の天候改善観測が引き続き重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:480-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは続落。米中西部の天候改善観測が引き続き重石となった。週間輸出成約高がさえない内容だったのもマイナスに作用。夜間取引で売りが先行し、9月限は480セント台半ばに下落。いったん買いが入って前日の終値水準に持ち直したが、買いは続かず、朝方に下げに戻った。通常取引で一段安となり、引け近くに480-1/4セントと7月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/3/23 - 16:38   

小麦:続落、米国の収穫圧力やロシア供給に着目して売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:627-0↓13-0

シカゴ小麦は続落。米国の収穫圧力やロシア供給に着目して売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯する中、9月限は上下に振れ、通常取引に入るとより売り圧力が強まり、下落が進んだ。620セント台に下落していったん下げ止まっても、引けにかけて再び弱含み、626-1/4セントと7月13日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/3/23 - 16:36   

株式:続落、材料難の中で上下に振れる展開も最後は売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:35,215.89↓66.63
S&P500:4,501.89↓11.50
NASDAQ:13,959.72↓13.73

NY株式は続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げても推移となった。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎにプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段と上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと値を切り上げたほか、銀行株や一般消費財、保険も堅調に推移。一方で公益株は大きく下落、素材や工業株、ヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.40%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は2.24%の下落、キャタピラー(CAT)は2.17%の下落、スリーエム(MMM)やハネウェル・インターナショナル(HON)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/3/23 - 16:36   

天然ガス:反発、前日までの下落で割安感強まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.565↑0.088

NY天然ガスは反発。前日までの下落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る小幅な積み増しにとどまったことも、強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.50ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.50ドル台半ばまで一気に値を切り上げた後に売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、在庫統計発表後には一段と騰勢を強める格好となり、2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/23 - 14:43   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7647↓0.0111
暖房油9月限:3.0749↑0.0706

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、原油の上昇につれて買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復。中盤以降も堅調な展開が継続、ガソリンも小幅ながらプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    8/3/23 - 14:42   

原油:大幅反発、サウジの減産継続方針受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:81.55↑2.06

NY原油は大幅反発。サウジが現在の減産体制を9月に入っても維持、状況次第では更に継続する方針を示したことを受け、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ロンドン朝には79ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと下げ止まり、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、80ドル台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には81ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/23 - 14:42   

金:続落、米長期金利が上昇基調強める中で売りに押される
  [経済指標]

COMEX金12月限終値:1,968.8↓6.2

NY金は続落。フィッチによる米国の格付け引き下げや強気の雇用指標、米国債の発行額増額などを受けて米長期金利が急速に上昇基調を強める中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,960ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には1,970ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/3/23 - 13:41   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:164.75↓2.20

NYコーヒーは反落、前日の上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、166セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、そのまま下げ幅を拡大。最後は164セントまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/3/23 - 13:11   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.02↓0.18

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、24.40セント台まで値を切り上げたものの、息切れ。しばらくはプラス圏での推移が続いたが、朝方にかけてまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、23.70セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、引けにかけては買い意欲が強まり、24セントの節目近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/3/23 - 13:11   

2023年ウクライナ穀物・油種生産見通し上方修正、前年も上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は3日、ウクライナの2023年穀物・油種生産見通しを7680万トンと、従来の6800万トンから引き上げた。好天気に加え、作付減少でもイールドが当初の予想を上回っているのが上方修正につながったとコメント。しかも、修正によって生産は前年の7380万トンから増加の見通しに転じた。小麦の生産予想を1790万トンから2020万トン、コーンは2330万トンから2690万トンにそれぞれ上方修正。

生産の上方修正に伴い、2023/24年度の穀物・油種輸出見通しは4390万トンから4800万トンに引き上げた。ただ、前年比にすると17.2%の減少。小麦が1500万トン、コーンは2200万トンの予想で、それぞれ10.7%と25.4%の減少になる。

Posted by 直    8/3/23 - 11:23   

インド製糖所協会、食料省にエタノール価格引き上げ要請
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)が食料省に充てた書簡で、エタノール消費目標達成に向けてエタノール価格の引き上げを要請したと報じられた。設備投資を増やし、採算性を改善させるためという。政府は2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に伸ばすのを計画している。ISMAの推定では、20%に到達するのに120億リットルのエタノールが必要。現行の40億リットルから80億リットル増やすには1750億ルピーの投資が必要との見方を示した。製糖所が2023/24年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)が100キログラムあたり315ルピーと、今年度の305ルピーから引き上げとなることからも、エタノール価格は現行の1リットルあたり65.61ルピーから69.85ルピーに上がるべきだという。

Posted by 直    8/3/23 - 10:43   

天然ガス在庫は140億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3001 ↑ 14 ↑ 18 ↑ 22.44% ↑ 12.02%

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Posted by 松    8/3/23 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から19億ドル減少
  [場況]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月28日時点で5,940億ドルと、前週から19億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、120億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/3/23 - 10:17   

7月ISM非製造業指数は52.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年7月 23年6月 市場予想
NMI/PMI 52.7 53.9 53.0
ビジネス指数/生産 57.1 59.2

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Posted by 松    8/3/23 - 10:05   

6月製造業受注は前月から2.32%増加、予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
製造業新規受注 592045 ↑2.32% ↑0.38% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 476871 ↑0.23% ↓0.41% NA
>防衛除く(ex-Defence) 576822 ↑2.96% ↑0.88%

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Posted by 松    8/3/23 - 10:02   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/27/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 421.3 13.4 434.7 ↑86.4% 200.0 〜500.0
コーン 107.5 348.9 456.4 ↓29.8% 350.0 〜1200.0
大豆 90.6 2630.7 2721.3 ↑266.2% 1050.0 〜2900.0
大豆ミール 163.6 183.3 346.9 ↑26.7% 175.0 〜600.0
大豆油 2.2 2.2 4.4 ↑109.5% 0.0 〜20.0

Posted by 松    8/3/23 - 09:57   

中国向けで13.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万4000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/23 - 09:20   

4-6月期労働生産性は前期比で3.74%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

23年2Q 前期比 23年1Q 市場予想
労働生産性 ↑3.74% ↓1.18% ↑1.7%
単位労働コスト ↑1.65% ↑3.31% ↑2.7%

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Posted by 松    8/3/23 - 08:39   

失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月29日 前週比 7月22日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↑ 6.00 221.00 225.00
4週平均 228.25 ↓ 5.50 233.75 -
継続受給件数 1700.00 NA

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Posted by 松    8/3/23 - 08:31   

23/24年EU穀物生産見通し、天候要因から下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産見通しは2億7087万トンと、従来の2億8472万6000トンから下方修正となった。地域によって猛暑に見舞われる一方、気温が平均以下になり、また干ばつ、あるいは多雨が続いていることを指摘し、下方修正につながったといいう。それでも、干ばつ絡みの不作に終わった前年に比べると1.4%と小幅にも増加の見通しである。作付面積が5139万5000ヘクタールから5038万5000ヘクタールに引き下げられ、前年から1.1%減少予想にシフトとなった。

2023/24年度小麦生産が1億3460万トンとみられ、従来の1億3780万トンから下方修正となった。前年比0.3%増加。主要生産国のフランスやドイツ、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーで平均的なイールド予想となっており、前年の落ち込みから回復となる。ただ、ルーマニアの作付時、またフランスで生育期間に入って雨不足となり、イールド見通しが引き下げられていることも認識した。このほか、スペインの干ばつとポーランドで春の終わりに乾燥が広がったことで、両国のイールドダウンが予想されているという。

コーン生産が6440万トンから6000万トンに下方修正、前年と比べて14.8%増加の見通しとなった。スペインとフランス、ルーマニア、ハンガリー、ポーランド、ブルガリア、オーストリア、イタリアの作付見通しが下方修正。イールドの引き下げも生産の下方修正につながったという。このほか、気温低下や多雨で作付や発芽が遅れた地域もあることを指摘した。

2023/24年度の穀物輸出は4536万トンの見通しで、従来の4744万6000トンから引き下げとなった。生産が当初予想を下回るためで、前年に比べると0.4%減少予想に転換。小麦だけで3540万トンから3480万トンに下方修正。、ただ、前年からは0.3%と小幅増加の見通しにとどまった。穀物消費は2億6321万6000トンから2億6019万5000トンに引き下げられ、前年を0.1%下回る見通しとなった。期末在庫が2783万3000トンの予想で、3131万7000トから下方修正。前年に比べると10.0%落ち込み、従来の増加予想からシフトとなった。

Posted by 直    8/3/23 - 08:21   

7月米企業解雇予定数は前月から41.79%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年7月 前月比 前年比 23年6月
解雇予定数 23697 ↓41.79% ↓8.19% ↓49.17%
2023年度累計 481906 - ↑ 203.05% -

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Posted by 松    8/3/23 - 07:56   

2日のOPECバスケット価格は86.66ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (水) 86.66 ↑0.06
8/1 (火) 86.60 ↑0.15
7/31 (月) 86.45 ↑1.08
7/28 (金) 85.37 ↑0.49
7/27 (木) 84.88 ↑0.06

Posted by 松    8/3/23 - 05:59   

8/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/3/23 - 05:57   

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