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2023年08月15日(火)

FX:ドル中心に方向感なく推移、株安でドル売られるもその後回復
  [場況]

ドル/円:145.56、ユーロ/ドル:1.0902、ユーロ/円:158.69 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感なく上下に振れる展開。米株の下落を嫌気する形でドルに売りが先行する場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇を追う形でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では145円台半ばでもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には145円台後半まで値を切り上げた。その後は上値が重くなり、145円台半ばまで反落。NY朝には小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが入る場面も見られたが、すぐに売り圧力が強まり中盤には145円台前半まで反落した。午後には145円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて一転は売りに押されたものの、すぐに1.09ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後には1.09ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京では158円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが加速、ロンドンでは159円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、午後には158円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    8/15/23 - 17:28   

大豆:反落、予想以上の作柄改善や米天候改善見通しで売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1305-1/4↓20-3/4

シカゴ大豆は反落。前夕にクロップ・プログレスの予想以上の作柄改善を受け、米生産地の天候改善見通しもあって、売りが脹らんだ。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落。一巡して買いが進み、一時プラス圏に持ち直したが、1330セント台半ばで上値が重くなり下落に戻った。通常取引では一段安となり、1300セント台前半まで下げた。

Posted by 直    8/15/23 - 16:54   

コーン:反落、クロップレポートで作柄改善し予想も上回って売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:464-0↓11-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が改善、市場予想も上回ったことから、売りが優勢となった。9月限は夜間取引から下落。早い段階では470セント割れに迫っていったん下げ止まったが、通常取引に入ると売りのピッチが速まり節目を下抜け、さらに値を下げる展開となった。取引引け近くには462-0セントと2021年7月以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/15/23 - 16:50   

小麦:続落、米産需要懸念から売り出てコーンや大豆の下落も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:598-1/2↓17-1/2

シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出が伸びていると伝わる中、米産需要に対する懸念から売りが出た。コーンや大豆の下落も重石。夜間取引ではまず緩やかなペースで売りに押され、9月限は限定的な下落。早朝に610セントを割り込んで下げ足が速まり始め、通常取引では600セントも下抜けた。595-3/4セントと5月31日以来の安値を更新した後は売り一服となったが、600セント台に戻すと売り圧力が強まり、もみ合いながら最後は590セント台で引けた。

Posted by 直    8/15/23 - 16:47   

API在庫:原油は619.5万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6195 ↓ 1700
>オクラホマ州クッシング ↓ 1000 -
ガソリン在庫 ↑ 700 ↓ 1178
留出油在庫 ↓ 800 ↓ 56

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Posted by 松    8/15/23 - 16:43   

株式:大幅反落、世界的に金融引き締め進むとの懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,946.39↓361.24
S&P500:4,437.86↓51.86
NASDAQ:13,631.05↓157.28

NY株式は大幅反落。好調な個人消費を背景にインフレが高止まりするとの懸念が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ロシア中銀の緊急利上げや英国の賃金の伸びの強さが、世界的に金融引き締めが進むとの懸念につながった一方、中国の利下げは景気の落ち込みに対する不安を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後はひとまず売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後に入っても新たな動きは見られず、遅くには一段と売り圧力が強まった。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジーが底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株や金鉱株、エネルギー関連が大きく値を崩したほか、運輸株や公益株、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.93%の上昇となったほか、決算が好調だったホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。上昇したのはこの2銘柄のみ、一方でダウ(DOW)は3.34%の下落、シェブロン(CVX)やインテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)にも大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/15/23 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在118.39万袋と前月を28.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 207.880 1183.853 920.553 ↑28.6% ↑56.8%
>アラビカ種 139.959 854.382 697.850 ↑22.4% ↑23.2%
>ロブスタ種 54.444 272.238 135.039 ↑101.6% ↓60.7%
>インスタント 13.477 57.233 87.664 ↓34.7% ↓91.7%

Posted by 松    8/15/23 - 16:32   

天然ガス:反落、原油の下落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.659↓0.136

NY天然ガスは反落。朝方まではしっかりの展開となったものの、その後は原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。その後急速に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、午後には2.70ドル台を回復する場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/15/23 - 14:43   

石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8476↓0.0586
暖房油9月限:3.0280↓0.0603

NY石油製品は続落、株や原油の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油がややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。その後は暖房油の売り圧力が後退したものの、ガソリンは軟調な流れが継続、最後までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    8/15/23 - 14:43   

原油:続落、材料難の中で株安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:80.99↓1.52

NY原油は続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの早朝あたりから売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には81ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/15/23 - 14:43   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,935.2↓8.8

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,930ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は小売売上高が予想を上回る伸びとなったことや、NY連銀指数で価格指数が上昇したことなどを受けインフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、1,930ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、押し目ではしっかりと買い集まり、早々に値を回復。中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、1,930ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    8/15/23 - 13:48   

ヨルダン、6万トンの製粉用硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が6万トンの製粉用硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション、価格が1トン295ドル。2024年1月後半の出荷になるという。

Posted by 直    8/15/23 - 13:47   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:151.35↓1.25

NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが先行したものの、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の買い戻しが先行したが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には151セントまで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、149セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は流れが一転、一時152セント台をつけるなどしっかりと値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    8/15/23 - 13:30   

砂糖:続落、原油やブラジルレアル安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.77↓0.28

NY砂糖は続落、原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、24.20セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼過ぎには23.70セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/15/23 - 13:15   

2023年ブラジル大豆生産見通し、再び50万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5700万トンと、前月時点での1億5650万トンから引き上げた。前月に続いて再び50万トンの上方修正。前年比にして20.8%の増加になる。輸出は100万トン引き上げた。最新予想は9850万トン、前年から25.1%増加。圧搾予想は5.0%増の5350万トンで据え置いた。期末在庫は721万4000トンから671万4000トンに下方修正だが、前年に比べると70.6%の増加になる。国内の2023年大豆ミール消費見通しは1810万トン、輸出は2200万トンでいずれも修正なし。消費が前年から3.0%減少、輸出は8.1%増加する。

Posted by 直    8/15/23 - 12:49   

24年初めまで太平洋海面水温はエルニーニョの基準上回る可能性
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2024年初めまで熱帯太平洋の海面水温がエルニーニョ現象の基準を上回る可能性が強いとの見方を示した。また、貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)がこの2週間やや下がり、エルニーニョ基準に近付いたことを指摘。それでも、大気の指標はまだ完全にエルニーニョ現象を強めている状態に至っていないことも認識した。

南半球の冬の終わりから春までにインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は引き続き中立状態にあるが、南半球の春に正の状態に発達する見通しという。エルニーニョによってオーストラリア東部の降雨は少なくなりやすく、またIODが正の間はオーストラリアのほぼ全域の降雨を抑制する傾向にある。エルニーニョとIODあわせて乾燥が進みやすいとのことである。

Posted by 直    8/15/23 - 12:40   

7月NOPA大豆圧搾高は1.733億ブッシェル、前月から5.02%増加
  [穀物・大豆]

出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 173.30 ↑5.02% ↑1.81% 171.34
大豆油在庫 1526.99 ↓9.64% ↓9.30% -

Posted by 直    8/15/23 - 12:24   

2022/23年度英小麦輸出、前年の3.1倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸出は157万6311トンと、前年の3.1倍になった。欧州連合(EU)向けが147万9514トン、非EU向けは9万6797トンで、それぞれ前年の3.0倍と9.5倍。

2022/23年度の輸入は134万5912トンになり、前年から32.5%減少した。EUからの輸入が46.8%減少して74万9561トン。一方、非EUからは59万6351トン、1.8%の増加となった。

Posted by 直    8/15/23 - 10:39   

23年EUエタノール燃料消費、2%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料消費が63億2900万リットルと、前年から2.0%増加の見通しとなった。パンデミックからの回復に加え、EUの再生可能エネルギー指令(REDII)も寄与して3年連続アップになる。ただ、2021年に13.3%増えたのから、2022年に6.1%増加にとどまり、一段と伸び悩む見方でもある。

エタノール燃料生産は前年比1.1%減の55億7000万リットルの見通しとなった。原材料の穀物が前年から30万トンほど増えて1320万トンになるとみられ、このため、エタノール向けの砂糖ビート消費は520万トン、23.5%減少の見通しである。国別の生産を見ると、最大のフランスが9.9%減少し、ハンガリーもダウン。2位のドイツとベルギー、オーストリアが横ばい、オランダとスペインは増加見通しとなった。

Posted by 直    8/15/23 - 10:34   

ブラジル・ライゼン、4-6月期砂糖きび圧搾高は前年から1.5%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの4-6月期決算によると、砂糖きび圧搾高は2680万トンと、前年同期から1.5%増加した。砂糖生産が12.8%増えて164万6000トン、エタノール生産は9億5170万リットルになり、6.4%の減少。ただ、第一世代エタノール生産が6.4%ダウンとなった一方、台に世代は1.3%増加した。

Posted by 直    8/15/23 - 10:23   

4-6月期ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、2.8%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は759万5100トンと、前年から2.8%減少した。イールドは82.3トンで、前年の71.1トンから上昇したが、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から1.2%減少して125.4キログラムとなった。

4-6月期砂糖生産は1.9%増加し、42万3400トンになった。エタノール生産は3億35800万リットルで、3.2%の増加。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが46%と、前年の44%から上がり、エタノール向けでは56%から54%にダウン。

Posted by 直    8/15/23 - 10:23   

8月住宅市場指数(HMI)は50に急低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年8月 23年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 50 56 56

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Posted by 松    8/15/23 - 10:05   

6月企業在庫は前月からほぼ横ばい、予想下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
企業在庫 2541097 ↑0.01% ↓0.04% ↑0.1%
在庫率 1.397 ↑0.002 1.395

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Posted by 松    8/15/23 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月11日現在6,092億9,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/15/23 - 09:07   

米チェーンストア売上高、12日時点で前年から0.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12日時点で前年同期から0.7%上昇した。3週連続アップになり、また7月1日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    8/15/23 - 09:06   

8月ニューヨーク連銀指数はマイナス19.0に低下、予想は上昇
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年8月 23年7月 市場予想
総合 ▲19.0 1.1 2.4

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Posted by 松    8/15/23 - 08:45   

7月輸入物価指数は前月から0.36%上昇、3ヶ月ぶりのプラス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年7月 前月比 前年比 23年6月
輸入物価指数 140.0 ↑0.36% ↓4.37% ↓0.14%
>非燃料 127.5 →0.00% ↓0.86% ↓0.31%
輸出物価指数 147.9 ↑0.68% ↓7.85% ↓0.68%

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Posted by 松    8/15/23 - 08:40   

7月小売売上高は前月から0.73%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年7月 前月比 23年6月 市場予想
小売売上高 696354 ↑0.73% ↑0.31% ↑0.4%
>自動車除く 562809 ↑0.97% ↑0.22% ↑0.4%

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Posted by 松    8/15/23 - 08:31   

8/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

Posted by 松    8/15/23 - 05:55   

2023年08月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在97.60万袋と前月を11.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 134.505 975.973 875.283 ↑11.5% ↑40.3%
>アラビカ種 78.910 714.423 672.473 ↑6.2% ↑10.9%
>ロブスタ種 48.211 217.794 122.395 ↑77.9% ↓66.2%
>インスタント 7.384 43.756 80.415 ↓45.6% ↓93.2%

Posted by 松    8/14/23 - 17:19   

FX:ドル高が進行、景気回復やインフレ高止まり観測で買い集まる
  [場況]

ドル/円:145.55、ユーロ/ドル:1.0905、ユーロ/円:158.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国経済がしっかりとした回復基調を維持、インフレが高止まりするとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では144円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、145円の節目を回復した。NYでは一段と騰勢を強める格好となり、145円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されたものの、145円台はしっかりと維持して下げ止まった。午後からは改めて買いが優勢となり、145円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、NY早朝からは売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで一気に値を切り下げる展開。中盤には買い戻しが集まり1.09ドル台前半まで値を回復したものの、午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では158円台半ばでのもみ合い。午後には158円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり158円台後半まで値を回復。NY朝には158円台前半まで値を下げたが、その再び買いが加速、158円台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    8/14/23 - 17:18   

大豆:反発、需給報告に着目し仕向け先不明輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1326-0↑18-1/2

シカゴ大豆は反発。11日に発表されたUSDA需給報告が強い内容だったこと改めて着目し、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も寄与して買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。1320セント台に乗せると伸び悩む場面があったが、通常取引で節目を超えてしっかりと上がった。

Posted by 直    8/14/23 - 17:08   

コーン:小幅上昇、テクニカルな買い入る中売りに押される場面も
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:475-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。テクニカルな買いが入った中、週間輸出検証高は予想の範囲内など決め手材料の不足は重石となり、売りに押される場面もあった。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限はまず480セント目前まで上昇してから下落に転じ、その後も上下に振れる展開を続けた。朝方には売りに弾みがついて弱含んだが、通常取引に入って468-3/4セントと2021年7月以来の安値を更新した後は下げ幅を縮小。取引終盤にプラス圏に持ち直し、やや上昇で引けた。

Posted by 直    8/14/23 - 17:06   

小麦:続落、低調な米週間輸出検証高で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:616-0↓10-3/4

シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢をにらみながらも新たな手掛かりとなるニュースは聞かれず、一方で、米週間輸出検証高が低調な内容だったことから売りが脹らんだ。夜間取引で買い戻しが集まり、9月限は上昇となったが、すぐにペースが鈍って値を消した。朝方には売り圧力が強まる中下落の展開にシフト。通常取引で605-1/4セントと5月31日以来の安値を付けて売りもスローダウンとなり、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    8/14/23 - 17:00   

株式:上昇、決め手材料に欠ける中でハイテク中心に買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:35,307.63↑26.23
S&P500:4,489.72↑25.67
NASDAQ:13,788.33↑143.48

NY株式は上昇。決め手となる材料に欠ける中ながら、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。買い一巡後は昼にかけて先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともないままに下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げるなど、情報通信に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株、一般消費財も上昇。一方で銀行株や金鉱株は下落、公益株や生活必需品にも売りが優勢となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.26%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やメルク(MRK)、ビサ(V)の上昇も1%を超えた。一方でスリーエム(MMM)は1.06%の下落、ウォルグリーン(WBA)やゴールドマン・サックス(GS)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/14/23 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄は大幅に改善、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 29% 48% 11%
前週 4% 10% 32% 45% 9%
前年 3% 9% 30% 48% 10%
大豆開花進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 92% 92%
大豆着サヤ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 66% 72% 75%

Posted by 松    8/14/23 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、デントは平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 28% 48% 11%
前週 4% 10% 29% 47% 10%
前年 6% 10% 27% 45% 12%
コーンシルキング進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 93% 96%
コーンドウ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 47% 60% 63%
コーンデント進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 15% 18%

Posted by 松    8/14/23 - 16:20   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに回復、収穫は24%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 16% 38% 39% 3%
前週 4% 16% 39% 39% 2%
前年 - 6% 30% 58% 6%
春小麦収穫進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 24% 11% 15% 28%

Posted by 松    8/14/23 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦収穫は92%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 89% 92%

Posted by 松    8/14/23 - 16:17   

天然ガス:小幅続伸、日中上下に不安定に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.795↑0.025

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には2.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると2.70ドル台半ばまで値を下げたものの、すぐに買い戻しが集まり2.80ドル台前半まで反発するなど、不安定に推移。中盤にかけては再び2.70ドル台半ばまで値を下げたものの、昼からは騰勢を強め、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/23 - 14:45   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油安重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9062↓0.0587
暖房油9月限:3.0883↓0.0332

NY石油製品はガソリンを中心に下落。原油安の進行が重石となる中で軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には買いが集まり暖房油は小幅ながらプラス転換したものの、通常取引開始後には息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、大きく値を切り下げた。午後からは暖房油には買いが集まり下げ幅を縮小したが、ガソリンは最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/14/23 - 14:45   

原油:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.51↓0.68

NY原油は小幅反落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には82ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、83ドル近辺まで下げ幅を縮小。早朝からは再び売り圧力が強まり、81ドル台後半まで値を崩した。通常取引開始後は再び騰勢を強め、僅かながらもプラス圏を回復。中盤以降は上値が重くなったが、83ドル台半ばから後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/23 - 14:44   

金:小幅続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,944.0↓2.6

NY金は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが断続的に出ると、中盤には1,930ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、最後までプラス転換するには至らないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/14/23 - 13:43   

コーヒー:大幅続落、買い材料に欠ける中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.60↓5.10

NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。朝方にかけては売り圧力が強まり、NYに入ると153セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は152セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/23 - 13:31   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、NY に入ると24セントの節目割れを試すまでに値を切り下げた。売り一巡後はしばらく24セントをやや上回ったあたりでの推移、昼には一段と売りに押される場面も見られたが、最後は買いが集まり24セント台を回復した。

Posted by 松    8/14/23 - 13:25   

農地やインフラ復旧進め農業セクター早期回復へ・中国黒竜江省
  [穀物・大豆]

中国国営メディアによると、劉国務院副総理は14日の視察先の黒竜江省で、台風の被害を受けた農地やインフラの復旧を進め、農行セクターの早期回復を目指す意向を示した。農産物生産の安定化はもちろん増産、洪水が発生した地域の伝染病拡大回避に努めると発言。穀倉地帯で知られる黒竜江省では台風に伴って洪水が相次ぎ、農地のダメージに至った。ただ、現時点で明確な被害規模は伝わっていない。

Posted by 直    8/14/23 - 13:22   

輸出検証高:コーンと大豆が前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 183.3 ↓37.4% ↓53.0% 3217.0 ↓17.5% 275.0 〜550.0
コーン 398.3 ↑2.7% ↓26.2% 35610.3 ↓32.9% 275.0 〜500.0
大豆 297.8 ↑4.7% ↓61.2% 51099.0 ↓7.6% 150.0 〜350.0

Posted by 直    8/14/23 - 11:27   

23年ウクライナ穀物生産、イールド上昇で1.9%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年穀物生産は5639万55000トンと、前年から1.9%増加の見通しとなった。作付推定が1089万5800ヘクタールで、8.2%減少だが、イールドの上昇で生産が増加するとの見方を示した。コーン生産は前年比1.4%増の2806万2000トン、小麦が小麦生産は1.0%増えて2094万9100トンになる見通し。コーンと小麦も作付は減少となった。

Posted by 直    8/14/23 - 10:29   

23年ウクライナ砂糖ビート生産38.1%増加見通し、油種は減少
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年砂糖ビート生産は1372万7500トンの見通しとなった。前年から38.1%増加する。作付が36.0%増えて24万9900ヘクタールになったという。油種は2029万1200トン、2.6%減少の見通し。ただ、半分以上を占めるひまわり、また大豆が減少するのに対し、菜種は増加予想とした。

Posted by 直    8/14/23 - 10:29   

7月のコロンビアコーヒー生産、前年から0.4%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、7月のコーヒー生産は94万7000袋と、前年同月から0.4%増加した。2022/23年度(10-9月)の生産は7月まであわせて889万7000袋になり、前年同期を10%下回る。7月の輸出は前年比17%減の84万6000袋、2022/23年度最初の10ヶ月間で866万8000袋、15%減少となった。

Posted by 直    8/14/23 - 10:17   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、10日時点で71%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーンの収穫は10日時点で71%終わった。前週の64%からアップ、前年同期の85%は下回る。この一週間はパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州で降雨のために作業のペースが遅くなったことを指摘。ただ、品質への影響に関する報告ないともいう。

アグルーラルは前回の報告で、サフリーニャコーン生産見通しを270万トン引き上げて1億560万トン、コーン全体で1億3230万トンから1億3540万トンに引き上げていた。

Posted by 直    8/14/23 - 09:37   

仕向け先不明で41.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で41万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/14/23 - 09:04   

ウクライナ穀物生産、好天気で前年から5%増加の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省の第一次官は地元テレビで、同国の2023年穀物生産が前年から5%ほど増加する可能性を示した。夏に好天気に恵まれ、雨も十分で、生産が当初の予想になるとコメント。ただ、具体的な生産見通しを示さなかった。農務省の現時点での生産予想は前年比2%増の5640万トンとなっている。収穫は10日時点で40%終了した。

Posted by 直    8/14/23 - 08:46   

23/24年ウクライナ穀物輸出、14日時点で312.2万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で312万2000トンとなった。前年同期の265万トンを上回る。8月最初の14日間だけの輸出に限ると84万8000トン。昨年8月前半の94万8000トンに比べてややダウンとなる。2023/24年度の小麦輸出が125万トンで、コーンは148万1000トン。

Posted by 直    8/14/23 - 08:36   

英冬小麦収穫、雨の影響から過去平均大きく下回るペースで開始
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2023年冬小麦収穫が過去平均を大きく下回るペースで始まった。降雨で開始が遅れたため、北東部やスコットランドではまだ収穫が行われていないともいう。イールドに関すると、早い段階ではあるが、見通しは良好で、平均並みの水準が見込めることを指摘した。特に土壌水分の不足がみられていたところでない農地でのイールドが高いとのことである。

Posted by 直    8/14/23 - 08:27   

11日のOPECバスケット価格は88.97ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (金) 88.97 ↓0.78
8/10 (木) 89.75 ↑1.55
8/9 (水) 88.20 ↑0.59
8/8 (火) 87.61 ↓0.64
8/7 (月) 88.25 ↑0.27

Posted by 松    8/14/23 - 05:51   

8/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/23 - 05:49   

2023年08月11日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.40%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/7〜 8/11 2.4654 ↓ 2.40% ↓ 27.03% 2.0794 ↓ 2.36% ↓ 25.87%
7/31〜 8/4 2.5259 ↓ 3.70% ↓ 25.19% 2.1297 ↑ 1.07% ↓ 25.63%
7/24〜 7/28 2.6230 ↓ 0.68% ↓ 24.37% 2.1072 ↑ 0.51% ↓ 28.39%
7/17〜 7/21 2.6409 ↓ 1.73% ↓ 24.97% 2.0965 ↓ 4.19% ↓ 28.55%

Posted by 松    8/11/23 - 17:44   

FX:ドル高、強気の生産者物価指数受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:144.91、ユーロ/ドル:1.0944、ユーロ/円:158.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行、7月の米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことを受け、インフレの鎮静化やFRBの早期利上げ停止に対する楽観的な見方が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は144円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、144円台半ばまで値を切り下げた。NYではPPIの発表を受けて買いが加速、144円台後半まで一気に値を回復。その後発表されたミシガン大消費者指数でインフレ予想が前月から低下したことを手掛かりに一旦は売りが膨らんだが、すぐに買いが集まり日中高値を更新、午後には145円の節目を試すまでに値を切り上げた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.09ドル台後半で底堅い値動きとなった。ロンドンに入ると1.10ドルの節目を試すまでに値を切り上げたものの、その後まとまった売りが出て1.09ドル台後半まで反落するなど、不安定な相場展開。NY早朝には再び1.10ドルを上抜けたが、PPIが発表されると売りが加速、昼前には1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。午後には売りも一服となったが、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、159円の節目を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、158円台後半まで反落、NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/11/23 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在84.15万袋と前月を2.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 127.197 841.468 823.532 ↑2.2% ↑40.6%
>アラビカ種 109.132 635.513 633.430 ↑0.3% ↑15.6%
>ロブスタ種 17.168 169.583 118.308 ↑43.3% ↓69.2%
>インスタント 0.897 36.372 71.794 ↓49.3% ↓93.4%

Posted by 松    8/11/23 - 16:57   

大豆:反落、米中西部の天候改善見通しに着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1307-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告は生産と期末在庫ともに予想を下回ったが、米中西部の天候改善見通しに着目して売りが脹らんだ。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇となった。しかし、朝方にはブレーキがかかり、通常取引で売りに押されて反落。需給報告の発表後は買いが進んで1330セント台後半まで上がり、上値ですぐに売りが台頭して戻した。取引終盤には売りに拍車がかかり、一時、1300セントを割り込むまで弱含んだ。

Posted by 直    8/11/23 - 16:49   

コーン:反落、予想上回る期末在庫や米天候改善観測で売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:474-1/2↓8-3/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告の期末在庫が予想を上回り、米中西部の天候改善観測もあって売りに押された。夜間取引からやや売りの展開となり、9月限は軟調な値動き。下値で買いが入って何度か前日終値に持ち直し、通常取引でもまず下落の後買いが集まり、上昇に転じた。需給報告では生産が若干予想以下だったため、まず490セント台半ばまで上がってから、売りが活発になってすぐに値を消した。取引終盤にはさらに売りに押され、470-1/2セントと2021年7月以来の水準まで下げた。

Posted by 直    8/11/23 - 16:44   

小麦:反落、USDA需給報告の予想以上の期末在庫が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:626-3/4↓11-0

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告の予想以上の期末在庫が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は弱含んだ。通常取引でも売りの流れを継続。需給報告の発表後は買いもみられて前日の終値水準に戻す場面があったが、結局は売り圧力が強まって下げに戻り、624-1/4セントと7月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/11/23 - 16:43   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,281.40↑105.25
S&P500:4,464.05↓4.87
NASDAQ:13,644.85↓93.14

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方発表された7月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなり、長期金利が改めて上昇したことがハイテク銘柄を中心に売りを呼び込んだものの、一方では景気の先行きに対する楽観的な見方が改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻されたが、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤から午後にかけては方向感なくもみ合う展開が続いた、午後遅くにはやや買い意欲が強まったが、大きく値を切り上げるには至らなかった。

セクター別ではエネルギー関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株も上昇。保険や薬品株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、情報通信や運輸株、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.06%の伸びとなったほか、メルク(MRK)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ハネウェル・インターナショナル(HON)の上昇も1%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.95%の下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)、ナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/11/23 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 293918 △ 13969
NEMEX-RBOBガソリン △ 52280 ▼ 10371
NYMEX-暖房油 △ 31067 △ 7244
NYMEX-天然ガス ▼ 108619 △ 105
COMEX-金 △ 144722 ▼ 24571
_
CBOT-小麦 ▼ 38170 ▼ 3266
CBOT-コーン △ 12813 ▼ 66689
CBOT-大豆 △ 76392 ▼ 29099
ICE US-粗糖 △ 162817 ▼ 17384
ICE US-コーヒー ▼ 7442 ▼ 960
_
IMM-日本円 ▼ 87771 ▼ 2186
IMM-ユーロFX △ 156666 ▼ 23414
CBOT-DJIA (x5) △ 4031 △ 2451
CME-S&P 500 ▼ 159652 △ 52794

Posted by 松    8/11/23 - 16:02   

天然ガス:小幅反発、朝方に大きく売られるも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.770↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を大きく押し下げたものの、午後からはしっかりと値を回復した。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.80ドル台を回復しての推移となった。朝方にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま2.70ドルの節目近辺まで値を崩したが、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/23 - 15:01   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9649↑0.602
暖房油9月限:3.1215↓0.0318

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて大きく値を切り上げた。暖房油は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    8/11/23 - 14:54   

原油:反発、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:83.19↑0.37

NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では上値の重い展開となったものの、ロンドンに入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、朝方には83ドル台を回復。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、押し目ではすぐに買いが集まりプラス転換、そのまま昼にかけて83ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、やや売りが優勢となったものの、83ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/23 - 14:44   

金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,946.6↓2.3

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復しての推移。通常取引開始後はPPIの発表を受けて売りが加速、1,940ドル台半ばまで値を下げた。中盤にはミシガン大消費者指数でインフレ予想が前月から下がったことを好感した買いが集まったものの、プラス転換したあたりで息切れ。その後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/11/23 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.80↓2.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に156セントまで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた、朝方にかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、158セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。中盤以降も新たな動きは見られず、引けにかけてはやや売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/11/23 - 13:54   

砂糖:続伸、新年度の需給逼迫観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.33↑0.38

NY砂糖は続伸。新年度の世界市場が大幅な供給不足に陥るとの見通しが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には24セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強まる格好となり、最後は一時24.40セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/23 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は654基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 654 ↓ 5 ↓ 109 ↓14.29%
>陸上油田 632 ↓ 3 ↓ 110 ↓14.82%
>メキシコ湾 17 ↓ 1 ↑ 1 ↑6.25%
カナダ 190 ↑ 2 ↓ 11 ↓5.47%
北米合計 844 ↓ 3 ↓ 120 ↓12.45%

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Posted by 松    8/11/23 - 13:15   

USDA需給:砂糖在庫は前月から上方修正、ビート糖と輸入引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9203 ↑ 4 ↓0.30% 9231 ↓ 11 9157
ビート糖 5073 ↑ 51 ↓1.23% 5136 ↓ 11 5155
砂糖きび糖 4130 ↓ 47 ↑ 0.85% 4095 →0 4002
輸入 3465 ↑ 45 ↓5.79% 3678 ↑ 159 3646
>輸入枠内 1604 ↓ 40 ↓14.18% 1869 ↑ 1 1579
食用消費 12600 →0 ↑ 0.20% 12575 ↓ 25 12470
期末在庫 1942 ↑ 223 ↓3.57% 2014 ↑ 173 1820
在庫率 15.24% ↑ 1.75 - 15.84% ↑ 1.39 14.34%

Posted by 松    8/11/23 - 12:24   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 793.37 ↓ 3.30 ↑ 0.43% - 789.97 ↓ 0.23 -
消費 796.07 ↓ 3.38 ↑ 0.23% - 794.27 ↑ 0.78 -
期末在庫 265.61 ↓ 0.92 ↓1.01% 266.00 268.31 ↓ 1.00 269.40
コーン
生産 1213.50 ↓ 10.97 ↑ 5.36% - 1151.78 ↑ 1.10 -
消費 1200.37 ↓ 6.28 ↑ 3.12% - 1164.10 ↓ 0.16 -
期末在庫 311.05 ↓ 3.07 ↑ 4.41% 314.20 297.92 ↑ 1.62 296.90
大豆
生産 402.79 ↓ 2.52 ↑ 8.94% - 369.74 ↑ 0.02 -
消費 383.94 ↓ 0.57 ↑ 5.69% - 363.27 ↑ 0.43 -
期末在庫 119.40 ↓ 1.58 ↑ 15.82% 120.00 103.09 ↑ 0.19 102.80

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Posted by 松    8/11/23 - 12:20   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 45.8 ↓ 0.3 ↓1.51% - 46.5 →0.0 -
>生産 1734 ↓ 5 ↑ 5.09% 1740 1650 →0 -
期末在庫 615 ↑ 23 ↑ 6.03% 594 580 →0 579
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 175.1 ↓ 2.4 ↑ 1.04% 175.4 173.3 →0.0 -
>生産 15111 ↓ 209 ↑ 10.06% 15126 13730 →0 -
期末在庫 2202 ↓ 60 ↑ 51.13% 2179 1457 ↑ 55 1400
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 50.9 ↓ 1.1 ↑ 2.83% 51.2 49.5 →0.0 -
>生産 4205 ↓ 95 ↓1.66% 4238 4276 →0 -
期末在庫 245 ↓ 55 ↓5.77% 261 260 ↑ 5 250

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Posted by 松    8/11/23 - 12:17   

23/24年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年上回る297.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は11日時点で297万5000トンとなった。前年同期の233万9000トンを上回る。小麦輸出が11日までに118万3000トンになり、前年の2倍。一方、コーンは142万2000トンで、7.5%の減少となった。

Posted by 直    8/11/23 - 11:00   

2023年ウクライナ穀物収穫、10日時点で40%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は10日時点で529万3000ヘクタールから2313万トンとなり、作付されたうちの40%終了した。イールドが4.37トン。小麦収穫が383万ヘクタールから1770万トン、82%終わった。イールドは4.62トンという。

Posted by 直    8/11/23 - 10:58   

23/24年中国コーン生産1.9%増加見通し、大豆は5.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省によると、同国の2022/23年度コーン生産は2億8234万トンと、前年から1.9%増加見通しとなった。消費が0.9%増えて2億9300万トンになると予想。輸入は2.8%減の1780万トンの見通しとした。

2023/24年度大豆生産見通しは5.8%増加し、2146万トンになるという。消費が1億1414万トン、1.1%の増加見通し。輸入は9422万トンとみており、前年から1.0%の減少になる。

コーンと大豆の生産と消費、輸入いずれも前月の報告から修正はなかった。

Posted by 直    8/11/23 - 10:27   

23/24年度中国砂糖生産、11.6%増加見通し・農務省
  [砂糖]

中国農務省によると、同国の2023/24年度砂糖生産は1000万トンと、前年から11.6%増加の見通しとなった。従来推定で据え置き。大半を占める砂糖きびからの生産が12.9%増えて890万トン、ビートからの生産は110万トンとみており、1.9%の増加になる。輸入見通しは500万トンで、前年との比較にして31.5%増加。消費は0.6%増加、1570万トンの見通しとなった。

Posted by 直    8/11/23 - 10:26   

8月ミシガン大消費者指数は71.2に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年8月 23年7月 市場予想
消費者指数速報値 71.2 71.6 70.9

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Posted by 松    8/11/23 - 10:01   

メキシコ向けで14万3637トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで14万3637トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/23 - 09:26   

インドモンスーン降雨、平均やや上回る
  [天候]

インドモンスーン降雨が平均をやや上回った。気象局(IMD)によると、6月1日から8月9日までのインドの降水量は582.9ミリメートルと、通常量の526.9ミリメートルと比べてわずかにアップ。前週の4%より開きが小さくなり、地域別にも北西部と中部で平均以上となったのに対し、東部・北東部と南半島は平均を下回った。

累計の降水量が平均比限定的な増加にとどまった背景にあるのが直近間の少雨で、8月3-9日の降水量は平均比28%マイナスとなった。南半島では81%落ち込み、北西部と中部でもダウン。東部・北東部だけ37%アップとなった。

一方、インド水資源省のデータをみると、主要給水所の貯水量は10日時点で1099億8000万立方メートルと最大能力の62%に相当し、前週の56%から上がった。前年同期の60%、過去10年平均の57%ともに上回る。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/11/23 - 09:16   

インドの2023年雨期作付、11日時点で前年0.75%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は11日時点で9798万8000ヘクタール終了し、前年同期を0.75%上回った。前週の0.42%より高い伸びとなった。コーンは2.20%増えて791万7000ヘクタールで、これも全周囲所の伸び率。一方、大豆の作付は1236万5000ヘクタール終わり、前年比0.96%増加、前週の4.05%より小幅プラスとなった。砂糖きびの作付が560万6000ヘクタールで、前週から変わらず、前年は1.56%上回る。

Posted by 直    8/11/23 - 09:03   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.30%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年7月 23年6月 市場予想
最終需要 ↑0.30% ↓0.04% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.31% ↓0.08% ↑0.2%

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Posted by 松    8/11/23 - 08:36   

23/24年アルゼンチン大豆とコーン生産揃って増加見通し・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度大豆生産が4800万トンと、前年の2000万トンから大きく増加する見通しを示した。10月に開始予定の作付が6.3%増えて1700万ヘクタールになると予想。前年の天候絡みの不振から改善の見通しである。

取引所はまた、コーン生産が前年比64.7%増の5600万トンになると見通した。ただ、作付に関すると前年とほぼ同水準の予想。コスト増加と肥料の供給不安を背景に作付が限られるとの見方である。

Posted by 直    8/11/23 - 08:22   

IEA、世界石油需要見通しを前月から小幅上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億220万バレルと、前年から220万バレル増加するとの見通しを示した。前月から10万バレルの上方修正、過去最高を更新する。夏場の航空需要の増加や発電需要の増加に加え、中国の石油化学セクターの成長が背景にある。中国の重要増加は、世界全体の70%を占めると見られている。一方2024年度の需要の伸びは、日量100万バレルにまで鈍化するとした。

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Posted by 松    8/11/23 - 08:17   

23/24年アルゼンチン小麦作付完了、前年比1.6%減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2023/24年度小麦作付は完了した。最終的に600万ヘクタールになり、前年比1.6%減少。降雨の不在により、北部で土壌水分の不足が目立ってきたとコメント。一方、中西部から南部にかけて気温が下がり、出穂が遅れているという。

Posted by 直    8/11/23 - 08:10   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、9日時点で80.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は9日時点で事前予想の3400万トンの80.9%終了した。前週から8.3ポイントアップとなり、ほとんどの生産地で作業が進んだという。それでも、前年同期は9ポイントほど下回る。イールドが5.03トンで、前週時点での4.99トンから改善。

Posted by 直    8/11/23 - 08:10   

10日のOPECバスケット価格は89.75ドルと前日から1.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (木) 89.75 ↑1.55
8/9 (水) 88.20 ↑0.59
8/8 (火) 87.61 ↓0.64
8/7 (月) 88.25 ↑0.27
8/4 (金) 87.98 ↑2.48

Posted by 松    8/11/23 - 06:00   

8/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/11/23 - 05:56   

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