2023年08月17日(木)
FX:ユーロ安、株価の下落続く中でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:145.83、ユーロ/ドル:1.0871、ユーロ/円:158.53 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。インフレが高止まりする中でFRBをはじめとした主要中銀が金融引き締めを継続せざるを得なくなるとの懸念が浮上、株価の下落が続く中でユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では146円台前半で底堅く推移、午後に入ると徐々に上値が重くなり、ロンドンでは146円を割り込むまでに値を切り下げた。NY に入ると145円台後半でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて買い意欲が強まると、146円台を回復。午後遅くには米株の下落を嫌気する形で改めて売りが加速、145円台後半まで急反落した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンに入ると値を回復、NY朝には1.09ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、午後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では159円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、158円台後半まで値を切り下げた。NYではひとまず売りも一服、159円の節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が継続、午後からは一段と売り圧力が強まり、158円台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 8/17/23 - 17:19
大豆:続伸、テクニカルな買いに加え週間輸出成約高も下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1330-0↑6-1/2
シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いに加え、週間輸出成約高がまずまずの内容だったことも下支えとなった。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。1330セント台半ばでいったんブレーキがかかって値を消したが、通常取引で改めて買いが優勢となってプラス圏に持ち直し、そのまま一気に1340セント台前半に上がった。上値では買いも細り始め、その後は上げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/17/23 - 16:51
コーン:続伸、米コーンベルトの乾燥懸念根強く買いを支援
[場況]
CBOTコーン9月限終値:473-0↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。米コーンベルトの乾燥懸念が根強く、買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、9月限はやや下落。通常取引に入って売りも一服となって反発し、日中は470セント台前半でしっかりと推移した。
Posted by 直 8/17/23 - 16:48
小麦:下落、米主要生産地の天候や収穫圧力が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:589-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は下落。米主要生産地の天候や収穫圧力が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。いったん買いが入って持ち直す場面をみてからすぐに売りの流れを再開し、そのままほぼ一本調子で下げた。通常取引開始後に580セント台後半でブレーキがかかって下げ幅を縮めても、取引終盤に改めて弱含んだ。
Posted by 直 8/17/23 - 16:45
株式:続落、景気堅調な中でインフレ高止まりへの懸念改めて強まる
[場況]
ダウ工業平均:34,474.83↓290.91
S&P500:4,370.36↓33.97
NASDAQ:13,316.93↓157.70
NY株式は続落。景気が堅調に推移する中でインフレが高止まりするとの懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が強気の内容だったことなどから、景気回復に対する期待が高まり、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。その後は徐々に売りが優勢となり、昼前にはマイナス転落。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売りが加速、遅くには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まった以外は、ほとんどのセクターが下落。中でも一般消費財や生活必需品、保険、運輸株、半導体などに売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が前夕の決算が好調だったことを好感する形で3.34%の伸びとなったほか、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、スリーエム(MMM)の上昇も1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は3.65%の急落、インテル(INTC)やボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 8/17/23 - 16:35
天然ガス:反発、前日までの急落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.621↑0.029
NY天然ガスは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が改めて強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は在庫統計が予想をやや上回る積み増しになったこともあり、売りに押し戻されたものの、2.60ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 8/17/23 - 14:42
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8217↓0.0454
暖房油9月限:3.0938↑0.0729
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、朝方にかけては原油の上昇につれて買い意欲が強まり、通常取引開始後には一段と値を切り上げた。その後はガソリンに売り圧力が強まりマイナス転落したものの、暖房油は最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 8/17/23 - 14:42
原油:反発、買われ過ぎ感解消される中でしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:79.90↑0.88
NY原油は反発。ここまでの下落で短期的な買われ過ぎ感が解消される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドンの朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま79ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りが優勢となり、午後には80ドルを割り込むまでに値を下げたものの、最後は80ドル近辺まで回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/23 - 14:41
金:続落、インフレ高止まりやFRBの追加利上げ懸念が売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,915.2↓13.1
NY金は続落。景気が好調さを維持することによってインフレが高止まり、FRBの追加利上げに対する懸念が高まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には1,930ドル台前半まで値を伸ばしたものの、株式市場が開くと改めて売りが膨らみマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1,910ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/17/23 - 13:49
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:149.10↓1.50
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYに入ると中盤に売り圧力が強まり、147セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては149セント近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/17/23 - 13:27
砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.00↓0.19
NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はブラジルの生産増加観測が改めて材料視される中、大きく売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には24.70セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、ブラジルCONABが生産見通しを引き上げたことも弱気に作用、昼前にはマイナス転落するまでに値を崩した。売り一巡後にはやや買い戻しが集まる格好となったものの、最後は再び売りが膨らみ、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/17/23 - 13:16
23/24世界穀物生産見通し、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9400万トンと、前月時点での22億9700万トンから300万トン引き下げた。オオムギやオーツ麦の下方修正を反映しているとコメント。また、カナダと欧州連合(EU),中国の穀物生産見通しを引き下げた一方、ウクライナは上方修正したといいう。前年と比べると1.4%増加、2021年に付けた過去最高の22億9500万トンを僅かに下回る。小麦は前年比2.4%減の7億8400万トンで据え置き。コーンは12億2000万トンから12億2100万トンに若干引き上げ、前年比較で5.3%の増加見通しになる。
2023/24年度穀物消費は23億700万トンの見通しで、100万トン引き上げた。飼料用と工業をやや引き上げたのが背景にある。前年との比較にすると1.8%増加。小麦も100万トン引き上げて8億500万トン、コーンは12億500万トンから12億700万トンに上方修正した。それぞれ前年から1.3%、3.0%増加。
2023/24年度穀物貿易は4億1100万トンの見通しを示した。300万トン上方修正、前年から4.0%減少。小麦が1億9700万トンで修正なしだが、コーンは1億6900万トンから1億7200万トンに引き上げた。小麦は前年から4.8%ダウン、コーンは4.4%の減少になる。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6300万トンから2億6100万トンに引き下げ、前年比で7.5%減少予想。コーンは2億8200万トンから2億8800万トンに上方修正した。前年に比べると5.1%増加。穀物全体で前年比2.2%減の5億8400万トンの見通し、300万トン下方修正。
Posted by 直 8/17/23 - 11:37
23/24年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9800万トンと、前月時点での4億トンから200万トン引き下げた。米国とカナダの小幅下方修正が背景にあるという。これで3回連続の下方修正になるが、前年比は8.2%の増加。
消費予想は3億8800万トンで据え置いた。前年との比較で8.1%の増加になる。貿易予想は1億70000万トンから1億7100万トンに引き上げた。前年から1.8%増加。また、期末在庫を6億3000万トンから6億4000万トンに上方修正、前年を18.5%上回る。
Posted by 直 8/17/23 - 11:37
天然ガス在庫は350億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3065 | ↑ 35 | ↑ 34 | ↑ 21.82% | ↑ 10.81% |
Posted by 松 8/17/23 - 10:33
インド、価格上昇抑制のためロシア産小麦輸入を検討
[穀物・大豆]
インド政府が国内の価格上昇を抑えるためにロシア産小麦の輸入を検討していると報じられた。インドは2017年以来、外交を通じた小麦輸入を行っていないが、価格が7月に15ヶ月ぶりの高水準を付けたことから、ロシアと交渉を始めたもよう。関係者はロイターに対し、不足分を埋めるのにとりあえず300万-400万トンが必要とみられるが、政府は価格により大きなインパクトを狙って800万-900万トンの買い付けを考慮するかもしれないとコメント。ロシアの食料関連輸出に規制はなく、ロシアもディスカウント価格での輸出に前向きな姿勢を示しているという。
政府データによると、政府の小麦備蓄は8月1日時点で2830万トンと過去10年平均を20%下回った。
Posted by 直 8/17/23 - 10:17
7月米景気先行指数は前月から0.4%低下、市場予想と一致
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 105.8 | ↓0.4% | ↓0.7% | ↓0.4% | |
| 景気一致指数 | 110.5 | ↑0.4% | →0.0% | ||
| 景気遅行指数 | 118.3 | →0.0% | →0.0% |
Posted by 松 8/17/23 - 10:04
ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月11日時点で5,858億ドルと、前週から8億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、38億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/17/23 - 09:57
輸出成約高:小麦が減少の一方コーンは前週から増加、大豆横ばい
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/10/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 359.5 | 0.0 | 359.5 | ↓35.9% | 200.0 〜525.0 | |
| コーン | 233.5 | 704.7 | 938.2 | ↑3.2% | 500.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 93.6 | 1407.5 | 1501.1 | ↓0.1% | 550.0 〜1700.0 | |
| 大豆ミール | 126.4 | 220.5 | 346.9 | ↓19.3% | 100.0 〜450.0 | |
| 大豆油 | 0.7 | 0.0 | 0.7 | - | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/17/23 - 09:52
8月フィラデルフィア連銀指数は12.0に上昇、1年ぶりのプラス転換
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 23年8月 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 12.0 | ▲13.5 | ▲9.0 |
Posted by 松 8/17/23 - 08:36
失業保険新規申請件数は23.9万件に減少、予想もやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月12日 | 前週比 | 8月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 239.00 | ↓ 11.00 | 250.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 234.25 | ↑ 2.75 | 231.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1716.00 | NA |
Posted by 松 8/17/23 - 08:31
ブラジルCONAB、砂糖きびと砂糖生産推定引き上げ
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 23/24年度 | 修正 | 前年比 | 22/23年度 |
| 作付面積 | 8288.3 | ↓1.45% | ↓0.05% | 8292.7 |
| 砂糖きび生産 | 652947.2 | ↑2.49% | ↑6.90% | 610804.8 |
| イールド | 78779.0 | ↑4.00% | ↑6.96% | 73655.0 |
Posted by 松 8/17/23 - 08:26
ネパール、価格抑制目的からインドに砂糖とコメの輸出要請
[砂糖]
ネパールがインドに5万トンの砂糖と10万トンの輸出を要請したと報じられた。地元メディアによると、インドが7月にバスマティ米以外の白米輸出禁止を決めたことに続いてネパール国内のコメ価格は上昇。また、砂糖も価格が上がっているが、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖輸出はすでに610万トンの割当枠を埋めており、このためネパール政府は価格を抑制する目的からインドに輸出認可を求めているという。一方、インドはやはり価格対策として、ネパールからのトマトの輸入を狙っているとのことである。
Posted by 直 8/17/23 - 08:17
16日のOPECバスケット価格は86.96ドルと前日から0.86ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/16 (水) | 86.96 | ↓0.86 |
| 8/15 (火) | 87.82 | ↓0.84 |
| 8/14 (月) | 88.66 | ↓0.31 |
| 8/11 (金) | 88.97 | ↓0.78 |
| 8/10 (木) | 89.75 | ↑1.55 |
Posted by 松 8/17/23 - 05:40
8/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/17/23 - 05:37
2023年08月16日(水)
FX:ドル高、FRBの追加利上げ懸念強まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:146.34、ユーロ/ドル:1.0878、ユーロ/円:159.20 (NY17:00)
為替はドル高が進行、午後に発表されたFOMC議事録を受け、インフレの高止まりを受けてFRBが追加利上げに踏み切らざるを得なくなるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では145円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドン朝には145円台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には145円台後半まで値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後に入ると改めて騰勢を強める展開、FOMC議事録発表後は146円台半ばまで一気に値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、朝方には1.09ドルを割り込むまでに反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤には改めて売りが加速、FOMC議事録発表後の売りの勢いは衰えず、1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では158円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、159円台まで値を切り上げた。NYに入ると売りがゆうせいとなり 、昼には158円台後半まで値を下げる格好となったが、その後再び騰勢を強める格好となり、159円台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 8/16/23 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出:16日現在138.64万袋と前月を19.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月16日 | 8月累計 | 前月(7/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 202.524 | 1386.377 | 1165.116 | ↑19.0% | ↑67.4% |
| >アラビカ種 | 123.639 | 978.021 | 914.386 | ↑7.0% | ↑28.3% |
| >ロブスタ種 | 49.357 | 321.595 | 155.572 | ↑106.7% | ↓57.8% |
| >インスタント | 29.528 | 86.761 | 95.158 | ↓8.8% | ↓88.6% |
Posted by 松 8/16/23 - 17:21
大豆:反発、目先の高温乾燥予報や植物油上昇手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1323-1/2↑18-1/4
シカゴ大豆は反発。米主要生産地で目先の高温乾燥予報が出ていることや植物油の上昇を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。通常取引で一段と上がった。ただ、1330セント台前半では買いもスローダウンし、取引終盤にやや伸び悩んだ。
Posted by 直 8/16/23 - 16:52
コーン:反発、値ごろ感から買い入り黒海輸出巡る不透明感も寄与
[場況]
CBOTコーン9月限終値:469-1/2↑5-1/2
シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが入り、黒海輸出を巡る不透明感なども寄与した。9月限は夜間取引に入って売りに押されて下落となったものの、前日に付けた2021年7月以来の安値に並ぶとすぐに買いが進んで反発した。通常取引開始後に470セント台に乗せて伸び悩んだ後、再び強含んだ。
Posted by 直 8/16/23 - 16:50
小麦:小幅安、ウクライナ情勢買い材料でも米産需要懸念から売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:597-3/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。ロシアのドナウ川沿いにあるウクライナ穀物倉庫攻撃が買い材料視される一方で、米産需要に対する懸念が根強いため売りも出る展開となった。9月限は夜間取引で591-1/2セントと5月31日以来の安値を更新する下落で始まってから、間もなくして買いが集まり上昇に転じた。600セント台後半まで上がって一服。通常取引では売り買いが交錯する中上下に振れ、最後は小安く引けた。
Posted by 直 8/16/23 - 16:46
株式:続落、FOMC議事録受けて追加利上げ観測強まる
[場況]
ダウ工業平均:34,765.74↓180.65
S&P500:4,404.33↓33.53
NASDAQ:13,474.63↓156.42
NY株式は続落。午後に発表された7月のFOMC議事録で、参加者のほとんどがインフレ上振れのリスクを懸念、追加利上げが必要となる可能性を認識していたことが明らかになったことが嫌気される中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の買い戻しが先行、100ポイント台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落した。午後に入ってしばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。FOMC議事録発表後は買いが優勢となり、プラス転換する場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、公益株が上昇したほか、保険株にも買いが優勢となったが、それ以外はほとんどのセクターが下落。中でも半導体の下落がきつくなったほか、一般消費財や金鉱株、バイオテクノロジー、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.16%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)も買いが優勢。上昇したのは30銘柄中6銘柄だった。一方でインテル(INTC)は3.57%急落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/16/23 - 16:34
天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.592↓0.067
NY天然ガスは続落。天気予報も含めて新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝にまとまった売りが出ると、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には2.50ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、2.60ドル近辺まで値を戻すのが精一杯。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/16/23 - 14:45
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8671↑0.0195
暖房油9月限:3.0209↓0.0071
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、上下に振れる展開。朝方には買い意欲が強まったものの、その後大きく売りに押されるなど、方向感が定まることはなかった。午後に入っても新たな動きは見られず、不安定な上下が継続。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油は売りに押された。
Posted by 松 8/16/23 - 14:45
原油:続落、世界的な景気の減速に伴う需要減少懸念が重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:79.38↓1.61
NY原油は続落。中国をはじめ世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースでは8月2日以来の80ドルの節目を割り込んだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、早朝からは買いが優勢となり、81ドル台前半から半ばのレンジまでの値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。昼からは改めて売りが加速、最後は79ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/16/23 - 14:45
FOMC会合参加者のほとんどがインフレ上振れリスクを懸念・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した7月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどが引き続きインフレの上振れリスクを懸念し、さらなる利上げが必要になり得るとの見方を示した。インフレ率が当局の目標を大きく上回ったままであり、労働市場が依然としてタイトなことが挙がった。FOMCはこの会合で政策金利の誘導目標レンジを0.25%引き上げた。6月の政策変更見送りから一転、利上げを再開した格好で、昨年3月から11回、あわせて5.25ポイント引き上げ、金利は22年ぶりの高水準となった。
Posted by 直 8/16/23 - 14:40
金:続落、FOMC議事録の発表控え米長期金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,928.3↓6.9
NY金は続落。FOMC議事録の発表を控え、インフレの高止まりによって利下げ開始がかなり先になるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間には買いが優勢となり、1,930ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開。株式市場が開くと一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、最後は1,920ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/16/23 - 14:13
コーヒー:小幅続落、日中プラス圏でもみ合うも最後に売られる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:150.60↓0.75
NYコーヒーは小幅続落。日中はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後に売り圧力が強まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に152セント台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると150セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まり152セント台まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/16/23 - 13:27
砂糖:反発、ブラジルの降雨受け供給不安高まる中で買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.19↑0.42
NY砂糖は反発。ブラジルの降雨を受けて供給不安が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時こそ売りに押されたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。朝方にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。NY に入ると改めて買い意欲が強まり、早々に24セント台を回復、中盤には24.30セントまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/16/23 - 13:15
ウクライナ穀物生産見通し、好天気で420万トン上方修正・調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームは16日、ウクライナの2023年穀物生産見通しを5310万トンと、従来の4890万トンから420万トン引き上げた。天候に恵まれているのを修正要因に挙げた。2023/24年度穀物輸出予想は3230万トン。このうち小麦が1200万トン、コーンは1800万トンになると見越す。
Posted by 直 8/16/23 - 13:05
23/24年EU軟質小麦輸出、13日時点で前年11%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は8月13日時点で372万4422トンと、前年同期を111%下回った。デュラム小麦が82%減少して8172トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で380万4101トン、12%の減少になった。コーン輸出は20万930トンで、19%増加。
軟質小麦輸入は68万4297トン、88%の増加となった。デュラム小麦が前年にほとんどなかったのから16万927トンに拡大し、小麦粉全体で87万3816トンと前年の2倍以上に膨らんだ。コーン輸入は181万6820トン、31%減少した。
Posted by 直 8/16/23 - 12:59
天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 34.0 | ↑ 29.0 〜 ↑ 39.0 | |
| >前週 | ↑ 29.0 | ||
| >前年 | ↑ 21.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 41.0 |
Posted by 松 8/16/23 - 12:08
EIA在庫:原油は596万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 439662 | ↓ 5960 | ↓ 1700 | ↓ 6195 | |
| ガソリン在庫 | 216158 | ↓ 262 | ↓ 1178 | ↑ 700 | |
| 留出油在庫 | 115743 | ↑ 296 | ↓ 56 | ↓ 800 | |
| 製油所稼働率 | 94.70% | ↑ 0.90 | ↑ 0.29 | - | |
| 原油輸入 | 7158 | ↑ 476 | - | - |
Posted by 松 8/16/23 - 10:36
7月鉱工業生産指数は前月から0.99%上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 23年7月 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.99% | ↓0.84% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 79.30% | 78.61% | 79.0% |
Posted by 松 8/16/23 - 09:20
23/24年ウクライナ穀物輸出、16日時点で329.9万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は16日時点で329万9000トンとなった。前年同期にはまだ300万トン以下だったのを上回る。8月の輸出は16日までに102万5000トンとなり、前年同期とほぼ同水準。2023/24年度の小麦輸出が132万8000トン、コーンは156万8000トンとなった。
Posted by 直 8/16/23 - 09:01
中国穀倉地帯、洪水で病害や害虫被害悪化の可能性・政府
[穀物・大豆]
中国農務省は16日、洪水に見舞われた穀倉地帯でコーンや大豆など農作物の病害や害虫被害が悪化する可能性を示した。これまでのところ被害報告は比較的少ないが、情勢がひどくなり得るという。中国の北部や北東部は最近の台風によって豪雨や洪水が発生したのに続き、害虫、また病害が懸念されており、農務省によると、例えば内モンゴルでは13万6000畝(9066.7ヘクタール)相当の農地にヨトウムシが蔓延している。政府は15日に黒竜江省で被災地の穀物生産管理について話し合いを行ったと伝わっている。
Posted by 直 8/16/23 - 08:50
7月住宅着工件数は145.2万戸と前月から3.86%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1452 | ↑3.86% | 1398 | 1446 | |
| 建築許可件数 | 1442 | ↑0.07% | 1441 | 1460 |
Posted by 松 8/16/23 - 08:32
印マハラシュトラ州砂糖生産、2年連続減少見通し・州政府高官
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州政府高官は地元イベントでの講演で、マハラシュトラ州の砂糖生産が2年連続の砂糖生産減少を見通した。6-7月の雨不足、ダムの貯水量が不十分なことを指摘。ただ、具体的な生産予想は示さなかった。マハラシュトラ州の2022年砂糖生産は、天候要因から前年比23%減の1053万1700トンとなった。同氏は、州政府が製糖所とともに生産状況を監視しているとコメント。一方で、連邦政府に砂糖の最低支持価格(MSP)引き上げを要請する計画があることを明かした。
Posted by 直 8/16/23 - 08:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.77%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月11日 | 前週比 | 前年比 | 8月4日 | |
| 総合指数 | 193.0 | ↓0.77% | ↓29.38% | ↓3.09% |
| 新規購入指数 | 149.5 | ↓0.27% | ↓26.64% | ↓2.73% |
| 借り換え指数 | 408.4 | ↓1.85% | ↓34.87% | ↓4.04% |
Posted by 松 8/16/23 - 07:14
15日のOPECバスケット価格は87.82ドルと前日から0.84ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/15 (火) | 87.82 | ↓0.84 |
| 8/14 (月) | 88.66 | ↓0.31 |
| 8/11 (金) | 88.97 | ↓0.78 |
| 8/10 (木) | 89.75 | ↑1.55 |
| 8/9 (水) | 88.20 | ↑0.59 |
Posted by 松 8/16/23 - 05:34
8/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月25-26日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/16/23 - 05:32
2023年08月15日(火)
FX:ドル中心に方向感なく推移、株安でドル売られるもその後回復
[場況]
ドル/円:145.56、ユーロ/ドル:1.0902、ユーロ/円:158.69 (NY17:00)
為替はドルを中心に方向感なく上下に振れる展開。米株の下落を嫌気する形でドルに売りが先行する場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇を追う形でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では145円台半ばでもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には145円台後半まで値を切り上げた。その後は上値が重くなり、145円台半ばまで反落。NY朝には小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが入る場面も見られたが、すぐに売り圧力が強まり中盤には145円台前半まで反落した。午後には145円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて一転は売りに押されたものの、すぐに1.09ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後には1.09ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京では158円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが加速、ロンドンでは159円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、午後には158円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 8/15/23 - 17:28
大豆:反落、予想以上の作柄改善や米天候改善見通しで売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1305-1/4↓20-3/4
シカゴ大豆は反落。前夕にクロップ・プログレスの予想以上の作柄改善を受け、米生産地の天候改善見通しもあって、売りが脹らんだ。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落。一巡して買いが進み、一時プラス圏に持ち直したが、1330セント台半ばで上値が重くなり下落に戻った。通常取引では一段安となり、1300セント台前半まで下げた。
Posted by 直 8/15/23 - 16:54
コーン:反落、クロップレポートで作柄改善し予想も上回って売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:464-0↓11-3/4
シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が改善、市場予想も上回ったことから、売りが優勢となった。9月限は夜間取引から下落。早い段階では470セント割れに迫っていったん下げ止まったが、通常取引に入ると売りのピッチが速まり節目を下抜け、さらに値を下げる展開となった。取引引け近くには462-0セントと2021年7月以来の安値を更新した。
Posted by 直 8/15/23 - 16:50
小麦:続落、米産需要懸念から売り出てコーンや大豆の下落も重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:598-1/2↓17-1/2
シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出が伸びていると伝わる中、米産需要に対する懸念から売りが出た。コーンや大豆の下落も重石。夜間取引ではまず緩やかなペースで売りに押され、9月限は限定的な下落。早朝に610セントを割り込んで下げ足が速まり始め、通常取引では600セントも下抜けた。595-3/4セントと5月31日以来の安値を更新した後は売り一服となったが、600セント台に戻すと売り圧力が強まり、もみ合いながら最後は590セント台で引けた。
Posted by 直 8/15/23 - 16:47
API在庫:原油は619.5万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 6195 | ↓ 1700 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1000 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 700 | ↓ 1178 | |
| 留出油在庫 | ↓ 800 | ↓ 56 |
Posted by 松 8/15/23 - 16:43
株式:大幅反落、世界的に金融引き締め進むとの懸念高まる
[場況]
ダウ工業平均:34,946.39↓361.24
S&P500:4,437.86↓51.86
NASDAQ:13,631.05↓157.28
NY株式は大幅反落。好調な個人消費を背景にインフレが高止まりするとの懸念が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ロシア中銀の緊急利上げや英国の賃金の伸びの強さが、世界的に金融引き締めが進むとの懸念につながった一方、中国の利下げは景気の落ち込みに対する不安を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後はひとまず売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後に入っても新たな動きは見られず、遅くには一段と売り圧力が強まった。
セクター別では、薬品株やバイオテクノロジーが底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株や金鉱株、エネルギー関連が大きく値を崩したほか、運輸株や公益株、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.93%の上昇となったほか、決算が好調だったホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。上昇したのはこの2銘柄のみ、一方でダウ(DOW)は3.34%の下落、シェブロン(CVX)やインテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)にも大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/15/23 - 16:34
ブラジルコーヒー輸出:15日現在118.39万袋と前月を28.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月15日 | 8月累計 | 前月(7/17) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 207.880 | 1183.853 | 920.553 | ↑28.6% | ↑56.8% |
| >アラビカ種 | 139.959 | 854.382 | 697.850 | ↑22.4% | ↑23.2% |
| >ロブスタ種 | 54.444 | 272.238 | 135.039 | ↑101.6% | ↓60.7% |
| >インスタント | 13.477 | 57.233 | 87.664 | ↓34.7% | ↓91.7% |
Posted by 松 8/15/23 - 16:32
天然ガス:反落、原油の下落嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.659↓0.136
NY天然ガスは反落。朝方まではしっかりの展開となったものの、その後は原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。その後急速に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、午後には2.70ドル台を回復する場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/15/23 - 14:43
石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8476↓0.0586
暖房油9月限:3.0280↓0.0603
NY石油製品は続落、株や原油の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油がややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。その後は暖房油の売り圧力が後退したものの、ガソリンは軟調な流れが継続、最後までジリジリと値を切り下げた。
Posted by 松 8/15/23 - 14:43
原油:続落、材料難の中で株安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:80.99↓1.52
NY原油は続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの早朝あたりから売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には81ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/15/23 - 14:43
金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,935.2↓8.8
NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,930ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は小売売上高が予想を上回る伸びとなったことや、NY連銀指数で価格指数が上昇したことなどを受けインフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、1,930ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、押し目ではしっかりと買い集まり、早々に値を回復。中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、1,930ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 8/15/23 - 13:48
ヨルダン、6万トンの製粉用硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンの国営業者が6万トンの製粉用硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション、価格が1トン295ドル。2024年1月後半の出荷になるという。
Posted by 直 8/15/23 - 13:47
コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:151.35↓1.25
NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが先行したものの、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の買い戻しが先行したが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には151セントまで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、149セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は流れが一転、一時152セント台をつけるなどしっかりと値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 8/15/23 - 13:30
砂糖:続落、原油やブラジルレアル安嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.77↓0.28
NY砂糖は続落、原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、24.20セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼過ぎには23.70セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 8/15/23 - 13:15
2023年ブラジル大豆生産見通し、再び50万トン上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5700万トンと、前月時点での1億5650万トンから引き上げた。前月に続いて再び50万トンの上方修正。前年比にして20.8%の増加になる。輸出は100万トン引き上げた。最新予想は9850万トン、前年から25.1%増加。圧搾予想は5.0%増の5350万トンで据え置いた。期末在庫は721万4000トンから671万4000トンに下方修正だが、前年に比べると70.6%の増加になる。国内の2023年大豆ミール消費見通しは1810万トン、輸出は2200万トンでいずれも修正なし。消費が前年から3.0%減少、輸出は8.1%増加する。
Posted by 直 8/15/23 - 12:49
24年初めまで太平洋海面水温はエルニーニョの基準上回る可能性
[天候]
オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2024年初めまで熱帯太平洋の海面水温がエルニーニョ現象の基準を上回る可能性が強いとの見方を示した。また、貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)がこの2週間やや下がり、エルニーニョ基準に近付いたことを指摘。それでも、大気の指標はまだ完全にエルニーニョ現象を強めている状態に至っていないことも認識した。
南半球の冬の終わりから春までにインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は引き続き中立状態にあるが、南半球の春に正の状態に発達する見通しという。エルニーニョによってオーストラリア東部の降雨は少なくなりやすく、またIODが正の間はオーストラリアのほぼ全域の降雨を抑制する傾向にある。エルニーニョとIODあわせて乾燥が進みやすいとのことである。
Posted by 直 8/15/23 - 12:40
7月NOPA大豆圧搾高は1.733億ブッシェル、前月から5.02%増加
[穀物・大豆]
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 23年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 173.30 | ↑5.02% | ↑1.81% | 171.34 |
| 大豆油在庫 | 1526.99 | ↓9.64% | ↓9.30% | - |
Posted by 直 8/15/23 - 12:24
2022/23年度英小麦輸出、前年の3.1倍
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸出は157万6311トンと、前年の3.1倍になった。欧州連合(EU)向けが147万9514トン、非EU向けは9万6797トンで、それぞれ前年の3.0倍と9.5倍。
2022/23年度の輸入は134万5912トンになり、前年から32.5%減少した。EUからの輸入が46.8%減少して74万9561トン。一方、非EUからは59万6351トン、1.8%の増加となった。
Posted by 直 8/15/23 - 10:39
23年EUエタノール燃料消費、2%増加見通し・USDAアタシェ
[エタノール]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料消費が63億2900万リットルと、前年から2.0%増加の見通しとなった。パンデミックからの回復に加え、EUの再生可能エネルギー指令(REDII)も寄与して3年連続アップになる。ただ、2021年に13.3%増えたのから、2022年に6.1%増加にとどまり、一段と伸び悩む見方でもある。
エタノール燃料生産は前年比1.1%減の55億7000万リットルの見通しとなった。原材料の穀物が前年から30万トンほど増えて1320万トンになるとみられ、このため、エタノール向けの砂糖ビート消費は520万トン、23.5%減少の見通しである。国別の生産を見ると、最大のフランスが9.9%減少し、ハンガリーもダウン。2位のドイツとベルギー、オーストリアが横ばい、オランダとスペインは増加見通しとなった。
Posted by 直 8/15/23 - 10:34
ブラジル・ライゼン、4-6月期砂糖きび圧搾高は前年から1.5%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの4-6月期決算によると、砂糖きび圧搾高は2680万トンと、前年同期から1.5%増加した。砂糖生産が12.8%増えて164万6000トン、エタノール生産は9億5170万リットルになり、6.4%の減少。ただ、第一世代エタノール生産が6.4%ダウンとなった一方、台に世代は1.3%増加した。
Posted by 直 8/15/23 - 10:23
4-6月期ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、2.8%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は759万5100トンと、前年から2.8%減少した。イールドは82.3トンで、前年の71.1トンから上昇したが、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から1.2%減少して125.4キログラムとなった。
4-6月期砂糖生産は1.9%増加し、42万3400トンになった。エタノール生産は3億35800万リットルで、3.2%の増加。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが46%と、前年の44%から上がり、エタノール向けでは56%から54%にダウン。
Posted by 直 8/15/23 - 10:23
8月住宅市場指数(HMI)は50に急低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 23年8月 | 23年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 50 | 56 | 56 |
Posted by 松 8/15/23 - 10:05
6月企業在庫は前月からほぼ横ばい、予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年6月 | 前月比 | 23年5月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2541097 | ↑0.01% | ↓0.04% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.397 | ↑0.002 | 1.395 |
Posted by 松 8/15/23 - 10:01
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月11日現在6,092億9,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 8/15/23 - 09:07
米チェーンストア売上高、12日時点で前年から0.7%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12日時点で前年同期から0.7%上昇した。3週連続アップになり、また7月1日以来の高い伸びとなった。
Posted by 直 8/15/23 - 09:06
8月ニューヨーク連銀指数はマイナス19.0に低下、予想は上昇
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 23年8月 | 23年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲19.0 | 1.1 | 2.4 |
Posted by 松 8/15/23 - 08:45
7月輸入物価指数は前月から0.36%上昇、3ヶ月ぶりのプラス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 23年7月 | 前月比 | 前年比 | 23年6月 | |
| 輸入物価指数 | 140.0 | ↑0.36% | ↓4.37% | ↓0.14% |
| >非燃料 | 127.5 | →0.00% | ↓0.86% | ↓0.31% |
| 輸出物価指数 | 147.9 | ↑0.68% | ↓7.85% | ↓0.68% |
Posted by 松 8/15/23 - 08:40
7月小売売上高は前月から0.73%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 696354 | ↑0.73% | ↑0.31% | ↑0.4% | |
| >自動車除く | 562809 | ↑0.97% | ↑0.22% | ↑0.4% |
Posted by 松 8/15/23 - 08:31
8/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
Posted by 松 8/15/23 - 05:55
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