2023年08月22日(火)
FX:ユーロ安、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
[場況]
ドル/円:145.88、ユーロ/ドル:1.0844、ユーロ/円:158.20 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、S&Pが米銀5行の格付けを引き下げたことを受け、銀行懸念が改めて高まり、投資家のリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、146円をやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず 、145円台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは一転して買い意欲が強まり、146円台を回復したが、中盤にかけては改めて売りが優勢となり、145円台後半まで値を切り下げた。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた、午後からは買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。ロンドンに入ってからは売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、1.08ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では159円台前半の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが加速、158円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、158円台前半まで下げ幅を拡大、午後には売りも一服、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 8/22/23 - 17:16
大豆:反落、オハイオとサウスダコタのさや数増加受け売り脹らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1346-0↓15-3/4
シカゴ大豆は反落。プロファーマー主催のクロップツアーでオハイオ州とサウスダコタ州のさや数が前年から増加したことを受け、売りが脹らんだ。夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継ぎ、11月限は1370セント台前半に上昇してから、売りに押されて下げに転じた。朝方に再び買いが集まり反発の場面があったが、通常取引で下落に戻り、ピッチも加速。取引終盤には1340セントを割り込むまで値を下げた。
Posted by 直 8/22/23 - 16:56
コーン:続落、オハイオとサウスダコタのイールド改善で売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:466-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは続落。プロファーマーのクロップツアーがオハイオ州とサウスダコタ州のイールド改善を示したため、売りに押された。ただ、前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化やメキシコ向け輸出成約報告もあって下げは限られた。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は上下に振れる展開。通常取引で売りに弾みがついて460セント台前半に下落となった。取引終盤に461-0セントと2021年7月以来の安値を付けた後は下げ渋った。
Posted by 直 8/22/23 - 16:53
小麦:反発、目新しい材料乏しくテクニカルな売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦9月限終値:601-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は反発。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。朝方に610セントを超えた後は買いが細って値を消した。通常取引では前日の終値を割り込み、590セント台半ばまで下落してから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 8/22/23 - 16:50
API在庫:原油は241.8万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2418 | ↓ 2388 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2210 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1898 | ↓ 538 | |
| 留出油在庫 | ↓ 153 | ↑ 225 |
Posted by 松 8/22/23 - 16:46
株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:34,288.83↓174.86
S&P500:4,387.55↓12.22
NASDAQ:13,505.87↑8.28
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落の一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。S&Pが米銀5行の格付けを引き下げたことが嫌気される一方、ここまでの下落の反動もあってハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しの勢いも強く、全体的に方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは買いが優勢となる場面も見られたが、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま100ポイント以上値を切り下げる展開となった。昼からも上値の重い展開が続き、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
セクター別では、金鉱株や公益株、一般消費財が底堅く推移した以外、多くのセクターが下落。銀行株が大幅に値を下げたほか、半導体や運輸株、エネルギー関連、保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.25%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は2.19%、JPモルガン・チェース(JPM)は2.08%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やアムジェン(AMGN)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を下げた。
Posted by 松 8/22/23 - 16:30
エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は、22日に6万トンのルーマニア産小麦を買い付けたことを発表した。10月5-20日の出荷予定という。価格は1トン256ドル。トレーダーの話としてルーマニア産のオファーが最低だったと伝わっている。
Posted by 直 8/22/23 - 16:30
ブラジルコーヒー輸出:22日現在205.27万袋と前月を23.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月22日 | 8月累計 | 前月(7/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 227.840 | 2052.707 | 1659.718 | ↑23.7% | ↑48.8% |
| >アラビカ種 | 214.527 | 1487.229 | 1323.756 | ↑12.3% | ↑21.2% |
| >ロブスタ種 | 3.245 | 419.739 | 213.652 | ↑96.5% | ↓65.8% |
| >インスタント | 10.068 | 145.739 | 122.310 | ↑19.2% | ↓88.1% |
Posted by 松 8/22/23 - 16:21
天然ガス:反落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.560↓0.072
NY天然ガスは反落。決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場をした。メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨の生産への影響はほとんどないとの見方も、弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/22/23 - 14:57
石油製品:は反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7891↑0.0165
暖房油9月限:3.1388↑0.0226
NY石油製品は反発、日中を通じて売り買いに揉まれる不安定な展開が続いたが、最後しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から上下に方向感なく振れる展開、ガソリンは前日終値近辺で、暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は暖房油に買いが集まりプラス圏を回復。ガソリンは引き続き方向感が定まらなかったが、最後にプラス圏で終了した。
Posted by 松 8/22/23 - 14:46
原油:小幅続落、日中方向感なく上下も最後は売りが優勢
[場況]
NYMEX原油10月限終値:79.64↓0.48
NY原油は小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後は上値が重くなったものの、昼には再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは徐々に売り圧力が強まり、最後は79ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/22/23 - 14:46
金:続伸、米長期金利の上昇一服好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,926.0↑3.0
NY金は続伸。米長期金利の上昇が一服したことが好感される中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドンの早朝あたりからは徐々に騰勢を強める格好となり、1,930ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻されマイナス転落、1,920ドルを割り込むまで値を崩したものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,920ドル台後半まで値を回復した。昼前には動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/23 - 13:42
コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:150.05↓0.75
NYコーヒーは小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、その後は売りに押されジリジリと値を切り下げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には153セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落、そのまま150セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、引けにかけては買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 8/22/23 - 13:32
砂糖:横ばい、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.40→0.00
NY砂糖は前日から横ばい。日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが先行、これまでの下落の反動もあり、NYに入ると23.70セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、中盤には23.30セント台まで値を切り下げての推移が続いた。昼前には買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 8/22/23 - 13:27
インド、価格安定狙って9月の国内砂糖販売枠20万トン増加
[砂糖]
インド政府は、価格安定を狙って9月の国内の砂糖販売枠を8月の235万トンから20万トン増やすことを決めた。政府は声明で、複数のお祭りを控えて需要の高まりが予想されることを指摘。砂糖の国際価格がこの1年間で25%上昇したのに対し、インドでは過去10年間、年2%の伸び率にとどまっているという。販売枠の拡大によって小売価格は引き続き現行の1キログラム43.30ルピー前後で推移するだろうと見通す。
声明ではこのほか、9月に終わる2022/23年度砂糖生産が3300万トンになったとみられるという。2750万トンの年間消費を考慮し、期末在庫は最大で2ヶ月半分の消費に相当する600万トンになる見通しを示した。
Posted by 直 8/22/23 - 11:33
23/24年EU軟質小麦輸出、20日時点で前年21%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は8月20日時点で405万9050トンと、前年同期を21%下回った。デュラム小麦が84%減少して1万2523トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で415万3771トン、21%の減少になった。コーン輸出は20万3637トンで、1%増加。
軟質小麦輸入は79万2978トン、69%の増加となった。デュラム小麦が20万5350トンで、前年の7倍近くに拡大し、小麦粉全体で前年を93%上回る103万781トン。コーン輸入は212万4057トンになり、35%減少した。
Posted by 直 8/22/23 - 11:16
7月中古住宅販売は407万戸と前月から2.16%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 23年7月 | 前月比 | 23年6月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4070 | ↓2.16% | 4160 | 4150 | |
| 販売価格 | $406700 | ↓0.80% | $410000 |
Posted by 松 8/22/23 - 10:08
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月18日現在6,093億ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 8/22/23 - 09:55
米チェーンストア売上高、19日時点で前年から2.9%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は19日時点で前年同期から2.9%上昇した。4週連続アップ、また4月1日以来の高い伸びとなった。
Posted by 直 8/22/23 - 09:36
メキシコ向けで22.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで22万4000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。11万2000トンずつ2024/25年度産と2025/26年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/22/23 - 09:07
サウスダコタ州コーンイールドや大豆さや数、前年上回る
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2023年中西部クロップツアーが21日に始まり、初日のサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のさや数が前年を上回った。コーンイールドが157.42ブッシェルで、前年のツアーの118.45ブッシェルから大幅上昇。過去3年平均の149.71ブッシェルと比べても高い。イヤー数は88.97本になり、やはり前年の80.76本、過去3年平均の86.26本から増加。大豆の平均さや数は1013個と、前年の871.40個から増えた。ただ、過去3年平均の1039.71個との比較にすると減少。
ツアーによると、前年に州の36%以上が干ばつ状態にあったのが、今年は14%に減少し、また干ばつの度合いが深刻といった地域はほとんどなかった。水分の改善が数字に表れていると指摘。ツアー参加者は、ティップバック(Tip back)という先端に粒が付かない状態のコーンもみられなかったという。別の参加者は、大豆のイールドが8月のUSDA需給報告を上回る可能性を示唆した。
Posted by 直 8/22/23 - 09:00
OH州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数も増加・ツアー
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2023年中西部クロップツアーが21日に始まり、初日のオハイオ州のコーンのイールドは183.94ブッシェルと、前年のツアーでの174.17ブッシェルから上昇した。過去3年平均の175.64ブッシェルと比べても上昇。USDAの推定は下回るが、参加者から前年に比べて作柄がより一貫して良好との声が聞かれた。イヤー数は99.71本になり、前年の99.79本から僅かにダウンだが、過去3年平均の98.52本を上回った。
オハイオ州大豆の平均さや数は1252.93個で、前年の1131.64個から増え、過去3年平均の1160.90個との比較でも増加となった。参加者は、早期の作付が寄与したことを指摘。2021年の豊作ほどでなくても、前年以上の生産になるだろうと述べた。生育の早い段階で乾燥が続いたが、最近の雨で作柄が改善したとの見方もあった。ただ、栄養不足が引き続き懸念されているともいう。
Posted by 直 8/22/23 - 09:00
23/24年カナダ小麦生産見通し、2回連続下方修正で前年比減少
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は8月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2830万4000トンと、従来の2963万6000トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、この結果、前年の2838万トンから僅かに減少の見方になった。デュラム小麦は569万5000トンから490万6000トンに下方修正、これも従来の前年比増加予想から9.9%減少する見通しに転じた。全小麦の生産予想は前年を1.8%下回る3320万9000トン。
2023/24年度の小麦輸出は1980万トンの見通しで、従来の1985万トンから僅かに引き下げた。前年の推定を1965万トンから2000万トンに引き上げたこともあり、生産と同じく前年から若干の減少となる。デュラム小麦は475万トンから400万トンに下方修正、前年から21.9%減少。全小麦輸出は2460万トンから2380万トンに下方修正。前年から5.3%減少見通しとなった。
2023/24年度のコーン生産予想は1452万6000トンから1530万トンに引き上げた。前年から5.2%増加。カノーラと大豆は1880万トン、685万トンで据え置いた。それぞれ前年に比べて3.4%と4.7%%の増加。
Posted by 直 8/22/23 - 08:21
21日のOPECバスケット価格は87.58ドルと前週末から1.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/21 (月) | 87.58 | ↑1.12 |
| 8/18 (金) | 86.46 | ↑0.29 |
| 8/17 (木) | 86.17 | ↓0.79 |
| 8/16 (水) | 86.96 | ↓0.86 |
| 8/15 (火) | 87.82 | ↓0.84 |
Posted by 松 8/22/23 - 06:02
8/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 9月限納会
Posted by 松 8/22/23 - 05:58
2023年08月21日(月)
FX:円安、欧米と日本の金利差が改めて円売りにつながる
[場況]
ドル/円:146.21、ユーロ/ドル:1.0895、ユーロ/円:159.30 (NY17:00)
為替は円安が進行。欧米の長期金利が上昇、日本との金利差や金融政策方針の違いに改めて注目が集まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、145円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るといちだんと騰勢を強める格好となり、NYに入ると146円台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には146.40円まで値を切り上げた。昼からは買いも一服、146円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復した。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台後半まで反落。昼には改めて買いが集まり1.09ドル台を回復したものの、午後にかけては上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、158円台前半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、159円台まで上げ幅を拡大。NYに入って勢いこそ鈍ったものの、買いの流れは止まらず、159円台前半での推移が続いた。
Posted by 松 8/21/23 - 17:18
大豆:続伸、高温乾燥による生育への影響懸念から買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1361-3/4↑8-1/2
シカゴ大豆は続伸。米主要生産地で高温乾燥が予想されている中、生育への影響懸念から買いが集まった。ただ、クロップツアーが始まり、ツアーの結果を見守る空気もあって上値は限られた。11月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、1381-0セントと7月28日以来の水準まで上がってペースがスローダウンした。通常取引でも1380セントを超えるとブレーキがかかって伸び悩み。日中には1350セント台に上げ幅を縮める場面があった。
Posted by 直 8/21/23 - 16:56
コーン:反落、米中西部の乾燥予報背景に買いの後利食い売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:469-1/4↓10-1/4
シカゴコーンは反落。米中西部の乾燥予報を背景に買いの場面があったが、クロップツアーが始まったことをにらんで利食い売りに転じた。9月限は夜間取引で一気に490セント台前半まで上がり、その後すぐに買いのペースが鈍って伸び悩んだ。通常取引で売りが脹らみ反落。ほぼ一本調子で下げ、引け近くに470セントを割り込んだ。
Posted by 直 8/21/23 - 16:52
小麦:反落、ウクライナの新たなルートでの輸出観測から売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:599-1/4↓14-0
シカゴ小麦は反落。ウクライナが新たなルートで輸出を進めるとの見方が出ており、売りが脹らんだ。9月限は夜間取引でまず620セントを超える上昇となってから、早々にブレーキがかかった。早朝には売りに押されて下落。通常取引で600セントを割り込み、590セント台半ばまで弱含んだ。いったん売り一服となったが、600セント台に下げ幅を縮めると再び弱含み、大台を下回って引けた。
Posted by 直 8/21/23 - 16:50
株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダック反発
[場況]
ダウ工業平均:34,463.69↓36.97
S&P500:4,399.77↑30.06
NASDAQ:13,497.59↑06.81
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。金曜にジャクソンホールで開かれるパウエルFRB議長の講演に注目が集まる中、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる一方、米長期金利の上昇が重石となる中で不安定に上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。昼にかけて下げ足が速まると、200ポイント以上値を崩す展開となった。午後には売りも一服、ジリジリと買いが集まる格好となり、引けにかけては小幅ながらプラス転換するン場面も見られたが、最後は再び売りに押された。
セクター別では、半導体や情報が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー関連や公益株、生活必需品には売りが先行、銀行株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.05%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)も1%を超える伸びとなった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソンは2.98%の下落、ナイキ(NKE)やホーム・デポ(HD)にも売りが膨らみ、1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 8/21/23 - 16:46
ブラジルコーヒー輸出:21日現在182.49万袋と前月を20.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月21日 | 8月累計 | 前月(7/20) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 177.739 | 1824.867 | 1519.587 | ↑20.1% | ↑37.6% |
| >アラビカ種 | 90.650 | 1272.702 | 1190.982 | ↑6.9% | ↑7.4% |
| >ロブスタ種 | 70.496 | 416.494 | 211.812 | ↑96.6% | ↓64.9% |
| >インスタント | 16.593 | 135.671 | 116.793 | ↑16.2% | ↓88.6% |
Posted by 松 8/21/23 - 16:40
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月20日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 28% | 49% | 10% |
| 前週 | 3% | 9% | 29% | 48% | 11% |
| 前年 | 4% | 9% | 30% | 47% | 10% |
| 大豆開花進捗率 | 8月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 94% | 96% | 96% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 78% | 83% | 84% |
Posted by 松 8/21/23 - 16:32
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、成熟始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月20日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 10% | 27% | 47% | 11% |
| 前週 | 4% | 9% | 28% | 48% | 11% |
| 前年 | 7% | 11% | 27% | 43% | 12% |
| コーンドウ進捗率 | 8月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 65% | 73% | 77% |
| コーンデント進捗率 | 8月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 35% | 18% | 29% | 33% |
| コーン成熟進捗率 | 8月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 4% | 4% |
Posted by 松 8/21/23 - 16:32
USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、冬小麦収穫は96%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月20日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 4% | 19% | 39% | 35% | 3% |
| 前週 | 4% | 16% | 38% | 39% | 3% |
| 前年 | 1% | 7% | 28% | 56% | 8% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 39% | 24% | 31% | 46% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 94% | 96% |
Posted by 松 8/21/23 - 16:29
天然ガス:反発、豪州のスト懸念受けLNG需要の増加期待が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.632↑0.081
NY天然ガスは反発。豪州のLNG施設でストの可能性が高まる中、LNG輸出への需要が強まるとの見方を支えに投機的な買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、2.60ドルの節目を割り込むあたりではしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に値を切り上げる格好となり、午後遅くには2.60ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 8/21/23 - 14:49
石油製品:反落、原油の値動き追随して売り買いが交錯
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7726↓0.0506
暖房油9月限:3.1162↓0.0435
NY石油製品は反落。原油の値動きを追随する形で、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。中盤にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、午後にかけて一段と下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/21/23 - 14:44
原油:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:80.12↓0.54
NY原油は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、81ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、81ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。中盤にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、昼前からは改めて売りが加速、最後は80ドルの節目割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 8/21/23 - 14:43
2023年EU軟質小麦イールド見通し、3回連続下方修正
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールド見通しを5.78トンと、7月時点での5.80トンから引き下げた。3回連続下方修正になり、前年と過去5年平均の5.79トンいずれも下回る見通しとなった。一方、デュラム小麦は3.39トンから3.41トンに引き上げた。前年の3.26トンに比べて上昇。ただ、過去5年平均の3.50トンからはダウンに変わらない。小麦全体で5.58トンの予想とし、前月報告時の5.59トンから下方修正。前年からは0.4%上昇、過去5年平均と同水準になる。
コーンのイールド予想は7.53トンから7.45トンに引き下げた。前年の5.90トンから改善見通しを維持したものの、過去5年平均の7.48トン比低下の見方に転じた。
MARSは、天候要因からの収穫の遅れを指摘したが、EU全体のイールドへの影響は限定的だったことも認識した。北西部や中央北部、北部で降雨が続き、南部は引き続き熱波が特徴とコメント。多雨は夏作物の作柄に寄与したが、冬作物の収穫遅延が起きたという。一方、ブルガリア、ルーマニア南部や東部などは熱波と平均以上の異常乾燥が夏作物に負担になっていることも挙げた。
Posted by 直 8/21/23 - 13:51
2023年EU砂糖ビートイールド見通し、0.4トン上方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.7トンと、前月時点での73.3トントンから0.4トン引き上げた。過去5年平均の72.0トンを2.4%上回る。
Posted by 直 8/21/23 - 13:50
金:続伸、米長期金利上昇する中でも投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,923.0↑6.5
NY金は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、米長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,920ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、中盤以降は再び買い意欲が強まり、最後は1,920ドル台を回復した。
Posted by 松 8/21/23 - 13:46
コーヒー:小幅続伸、朝方にかけてポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:150.80↑0.80
NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが加速、朝方には153セント台まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ってもしばらく買いの勢いは衰えず、1564セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 8/21/23 - 13:39
砂糖:続落、ブラジルの生産増加観測重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.40↓0.36
NY砂糖は続落、ブラジルの生産増加観測が引き続き大きな重石となる中で売りが加速、終値ベースで7月6日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落、その後まとまった買いがが入り24セント台を回復したものの、中盤にかけては改めて売りに押される展開。朝方につけた安値を割り込むと下げが加速、23セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 8/21/23 - 13:21
輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 311.3 | ↑15.6% | ↓47.6% | 3639.9 | ↓19.0% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 482.5 | ↑5.1% | ↓41.3% | 36153.6 | ↓32.9% | 200.0 〜550.0 | |
| 大豆 | 316.1 | ↓24.4% | ↓54.0% | 51541.8 | ↓8.0% | 200.0 〜500.0 |
Posted by 直 8/21/23 - 12:17
インドの8月降水量、記録上最小になる見通し
[天候]
インドの8月の降水量がエルニーニョ現象による影響がなどを背景に、1901年に始まった記録上最小になる見通しが報じられた。気象局(IMD)は7月末時点で8月の降雨が平均以下になること見越していが、当局関係者はロイターに対し、これまでのところ降水量は当初予想にも届いていないコメント。同氏によると、8月の降水量は180ミリメートルを下回る見通しになっており、実現すれば2005年に記録した過去最少の191.2ミリメートルより少なくなる。南部や西部、中部ではかなりの水不足で8月を終えるだろうと述べた。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/21/23 - 11:47
23/24年ウクライナ穀物輸出、21日時点で360.7万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で360万7000トンとなった。前年同期を上回る。8月の輸出は21日時点で133万3000トンになり、前年からややダウン。2023/24年度の小麦輸出が146万7000トン、コーンは171万1000トンとなった。
Posted by 直 8/21/23 - 10:55
メキシコ向けで11万1770トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者からメキシコ向けで11万1770トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/21/23 - 09:08
仕向け先不明で15万9350トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で15万9350トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/21/23 - 09:07
ブラジルサフリーニャコーン収穫、17日時点で77%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーンの収穫は17日時点で77%終わった。前週の71%からアップ、前年同期の89%は下回る。マットグロッソ州の収穫はすでに終わっており、ゴイアス州も完了間近という。
アグルーラルは、サフリーニャコーン生産が1億560万トン、コーン全体で1億3540万トンになると見通す。
Posted by 直 8/21/23 - 08:55
印カルナタカ州製糖所、11月以降の砂糖期圧搾に許可取得必要
[砂糖]
インドのカルナタカ州砂糖局局長は20日に記者団に対し、州内の製糖所が11月以降に砂糖きびを圧搾するために政府から局の許可を取得する必要があると述べた。最大限のイールドを確保するために収穫と圧搾のタイミングは重要とコメント。収穫開始が早過ぎるとイールドが落ちやすいという。過去に適切な収穫及び圧搾時期が設定されていなかったことを認識し、新シーズンに向けて許可発行とともに作業期間も明確にする意向を示した。
カルナタカ州は国内3番目に大きな砂糖生産地である
。
Posted by 直 8/21/23 - 08:33
18日のOPECバスケット価格は86.46ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/18 (金) | 86.46 | ↑0.29 |
| 8/17 (木) | 86.17 | ↓0.79 |
| 8/16 (水) | 86.96 | ↓0.86 |
| 8/15 (火) | 87.82 | ↓0.84 |
| 8/14 (月) | 88.66 | ↓0.31 |
Posted by 松 8/21/23 - 06:11
8/21(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/21/23 - 06:08
2023年08月18日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.67%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/14〜 8/18 | 2.4489 | ↓ 0.67% | ↓ 22.96% | 2.1556 | ↑ 3.66% | ↓ 16.78% |
| 8/7〜 8/11 | 2.4654 | ↓ 2.40% | ↓ 27.03% | 2.0794 | ↓ 2.36% | ↓ 25.87% |
| 7/31〜 8/4 | 2.5259 | ↓ 3.70% | ↓ 25.19% | 2.1297 | ↑ 1.07% | ↓ 25.63% |
| 7/24〜 7/28 | 2.6230 | ↓ 0.68% | ↓ 24.37% | 2.1072 | ↑ 0.51% | ↓ 28.39% |
Posted by 松 8/18/23 - 17:44
FX:ドル軟調、米長期金利の低下重石となる中で売りが優勢
[場況]
ドル/円:145.35、ユーロ/ドル:1.0871、ユーロ/円:158.00 (NY17:00)
為替はドルが軟調に推移。ここまでのドル高の勢いもひとまず一服、米長期金利の低下が重石となる中で週末を前にしたポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後にかけて145円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり145円台半ばまで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、NY朝にまとまった買いが入ると、145円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は改めて売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには小幅ながら145円を割り込むまで反落、午後に入ると騰勢を強め、145円台前半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、早々に1.09ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には1.08ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には1.08ドル台後半まで値を回復。午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には158円台半ばでの推移、中盤にかけて徐々に売りが優勢となり、午後には157円台後半まで値を崩した。ロンドンに入ると一転した買い意欲が強まり、158円台前半まで値を回復。NYに入ると再び売りが優勢、昼過ぎには日中安値を更新するまでに値を切り下げたが、その後は買い意欲が強まり、158円近辺まで値を回復して週の取引を終了した。
Posted by 松 8/18/23 - 17:17
大豆:続伸、週末前に米主要生産地の目先の高温乾燥見通しが支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1353-1/4↑23-1/4
シカゴ大豆は続伸。週末を前に米主要生産地の目先の高温乾燥見通しが買いを支援した。11月限は夜間取引からしっかりと上昇した。1350セント目前でいったんブレーキがかかったが、通常取引で改めて買いに弾みがついて節目を上抜け。ほぼ3週間ぶりに1350セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 8/18/23 - 16:52
コーン:続伸、高温乾燥予報やメキシコ向け輸出成約背景に買い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:479-1/2↑6-1/2
シカゴコーンは続伸。米中西部の高温乾燥予報やメキシコ向けで輸出成約報告があったことを背景に買いが集まった。夜間取引でピッチの速い買いによって、9月限は一本調子の上昇となった。480セントを超えていったん買い一服。しかし、前日の終値水準まで戻してから再び強含んだ。通常取引で本日の高値を更新し、その後は480セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 8/18/23 - 16:48
小麦:大幅反発、売られ過ぎ感や黒海輸出先行き不安で買い優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:613-1/4↑23-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。売られ過ぎ感がある中、ウクライナのロシアに対するドローン攻撃を背景に黒海輸出の先行き不安も強まり、買いが優勢となった。9月限は夜間取引で600セント台に上昇。伸び悩む場面もあったが、通常取引で大台を回復し、さらに610セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 8/18/23 - 16:44
株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:34,500.66↑25.83
S&P500:4,369.71↓0.65
NASDAQ:13,29078↓26.16
NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、一方では米長期金利の上昇が一服したことを好感される中でポジション調整の買い意欲も強く、最後まで方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、早々に息切れ。午後からは前日終値近辺でのもみ合い、引け間際にはまとまった買いが入り上げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、半導体や運輸株、公益株も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、銀行株や一般消費財、通信、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が前日の急落の反動もあって1.45%の上昇、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は0.85%の下落、アムジェン(AMGN)やゴールドマン・サックス(GS)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/18/23 - 16:30
ブラジルコーヒー輸出:18日現在164.71万袋と前月を17.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月18日 | 8月累計 | 前月(7/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 127.495 | 1647.128 | 1401.011 | ↑17.6% | ↑52.2% |
| >アラビカ種 | 91.127 | 1182.052 | 1094.205 | ↑8.0% | ↑23.3% |
| >ロブスタ種 | 22.523 | 345.998 | 202.759 | ↑70.6% | ↓63.9% |
| >インスタント | 13.845 | 119.078 | 104.047 | ↑14.4% | ↓87.6% |
Posted by 松 8/18/23 - 16:02
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 277248 | ▼ 16672 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 58655 | △ 6375 |
| NYMEX-暖房油 | △ 31783 | △ 717 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 96439 | △ 12180 |
| COMEX-金 | △ 119802 | ▼ 24920 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 48293 | ▼ 10124 |
| CBOT-コーン | ▼ 38000 | ▼ 50813 |
| CBOT-大豆 | △ 58691 | ▼ 17701 |
| ICE US-粗糖 | △ 157103 | ▼ 5714 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 20144 | ▼ 12701 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 87643 | △ 128 |
| IMM-ユーロFX | △ 162672 | △ 6006 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 3221 | ▼ 7252 |
| CME-S&P 500 | ▼ 117174 | △ 42478 |
Posted by 松 8/18/23 - 15:54
天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.51↓0.070
NY天然ガスは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ると売り圧力が強まりマイナス転落。朝方にかけてまとまった売りが出ると、2.50ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、2.60ドルの節目あたりで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢、2.50ドル台前半あたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/18/23 - 14:48
石油製品:上昇、原油高好感し暖房油中心に買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8232↑0.0015
暖房油9月限:3.1597↑0.0659
NY石油製品は上昇、原油高を好感し暖房油中心に買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンがマイナス圏での推移となる一方、暖房油はしっかりと値を切り上げての推移。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まるとガソリンもプラス転換、そのまま大きく値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 8/18/23 - 14:45
原油:続伸、将来的な需給逼迫観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:80.66↑0.76
NY原油は続伸。産油国が積極的に減産を進める中、将来的に需給が一段と逼迫するとの見方が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ウクライナが再びロシアにドローン攻撃を仕掛けたことも、供給不安を高める格好となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、朝方には79ドルの節目近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、一気にプラス圏を回復。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼前からは改めて騰勢を強まる展開、最後は81ドルに迫るまでに値を切り上げた。
Posted by 松 8/18/23 - 14:44
金:小幅反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻しが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,916.5↑1.3
NY金は小幅反発。米長期金利の上昇が一服、ドル安が進んだことが好感される中で、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,920ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはまとまった売りが出たものの、すぐに買いが集まり日中高値を更新。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後は前日終値近辺まで上げ幅を縮小。かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/23 - 13:54
コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:150.00↑0.90
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には前日の安値をやや割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、断続的にまとまった買いが入ると、151セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻される格好となったものの、150セントの節目を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけてはやや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/23 - 13:38
砂糖:続落、ブラジルの生産増加観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.76↓0.24
NY砂糖は続落。前日にブラジル農務省CONABが生産見通しを引き上げたことが引き続き重石となる中、日中を通じて売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には23.80セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には23.70セントまで下げ幅を拡大。昼前に23.67セントの安値をつけたあとは買い戻しが集まり、最後はやや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/23 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は642基と前週から12基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 642 | ↓ 12 | ↓ 120 | ↓15.75% |
| >陸上油田 | 621 | ↓ 11 | ↓ 120 | ↓16.19% |
| >メキシコ湾 | 16 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 189 | ↓ 1 | ↓ 12 | ↓5.97% |
| 北米合計 | 831 | ↓ 13 | ↓ 132 | ↓13.71% |
Posted by 松 8/18/23 - 13:06
23/24年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年上回る348万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で348万トンとなった。前年同期の298万トンを上回る。8月の輸出は18日までに120万6000トンとなり、前年同期とほぼ同水準。2023/24年度の小麦輸出が18日時点で140万3000トン、コーンは166万1000トンとなった。
Posted by 直 8/18/23 - 10:19
2023年ウクライナ穀物収穫、17日時点で57%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は17日時点で618万5000ヘクタールから2726万トンとなり、作付されたうちの57%終了した。イールドが4.41トン。小麦収穫が438万ヘクタールから2082万トン、94%終わった。イールドは4.75トンという。
Posted by 直 8/18/23 - 10:18
2023年英冬小麦収穫、37%終了し前年と比べて大幅の遅れ
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2023年冬小麦収穫は15日時点で作付けさr田内の37%終了となった。前年同期には9割近く終わっていたのと比べて大幅に遅れている格好になり、降雨絡みの遅い作業開始が背景にある。地域間で進捗率に開きがあることも指摘。ヨークシャーではオオムギの収穫を優先していることで、冬小麦の収穫は2%終了という。また、地域によって暴風雨などの影響もある模様。
Posted by 直 8/18/23 - 10:18
メキシコ向けで11.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者からメキシコ向けで11万2000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/18/23 - 09:07
7月の中国コーン輸入前年から9.2%増加、小麦は9.1%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、7月のコーン輸入は168万トンと、前年同月から9.2%増加した。2023年の輸入は7月まであわせて1371万トンになり、前年同期比9.4%減少。小麦輸入は7月に71トンとなって9.1%の減少、1-7月は872万トン、前年を52.4%上回った。
Posted by 直 8/18/23 - 09:06
7月中国砂糖輸入、前年から60.5%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、7月の砂糖輸入は11万トンと、前年同月から60.5%減少した。1-7月あわせて121万トン、前年同期を40.9%下回る。
Posted by 直 8/18/23 - 09:05
インドの2023年雨期作付、18日時点で前年0.10%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は18日時点で1億225万1000ヘクタール終了し、前年同期を0.10%上回った。前週の0.75%に比べて伸びペースが鈍った。コーンは2.30%増えて812万5000ヘクタールで、前週より若干高い伸び。反面、大豆の作付は1241万5000ヘクタール終わり、前年比0.61%増加、前週の0.96%より小幅プラスとなった。砂糖きびの作付が560万6000ヘクタールで、前週から変わらず、前年は1.34%上回る。
Posted by 直 8/18/23 - 08:37
インドモンスーン降雨、直近週のさらなる少雨で通常量下回る
[天候]
インドモンスーン降雨が直近週のさらなる少雨を背景に、通常量を下回った。気象局(IMD)によると、6月1日から8月16日までのインドの降水量は554.7ミリメートルと、通常量の588ミリメートルと比べて減少。マイナスは6月末以来になる。地域別にも北西部だけが通常以上となり、東部・北東部、中部、南半島はダウンとなった。
8月10-16日の降水量は通常に比べて58%マイナスと、ギャップが前週の28%から大きくなり、すべての地域で減少した。
一方、インド水資源省のデータをみると、主要給水所の貯水量は17日時点で1112億85000万立方メートルと最大能力の62%に相当し、前週と同水準になった。前年同期の76%、過去10年平均の63%ともに下回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/18/23 - 08:33
23/24年アルゼンチン小麦、中部と北部で生育状態に干ばつの影響
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、干ばつが中部と北部の2023/24年度小麦の生育状態に影響を及ぼしているとの見方を示した。一方、南部では降雨が寄与し、ブエノスアイレス州中部や東部のコーン発芽が進むという。
Posted by 直 8/18/23 - 08:20
22/23年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で90.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は16日時点で事前予想の3400万トンの90.2%終了した。前週から903ポイントアップ。しかし、前年同期の97.9%に比べるとダウン、過去5年平均も8ポイント下回る。イールドが5.03トンで、前週と同水準となった。
Posted by 直 8/18/23 - 08:19
17日のOPECバスケット価格は86.17ドルと前日から0.79ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17 (木) | 86.17 | ↓0.79 |
| 8/16 (水) | 86.96 | ↓0.86 |
| 8/15 (火) | 87.82 | ↓0.84 |
| 8/14 (月) | 88.66 | ↓0.31 |
| 8/11 (金) | 88.97 | ↓0.78 |
Posted by 松 8/18/23 - 05:59
8/18(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/18/23 - 05:56
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