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2023年08月09日(水)

FX:ユーロ高、イタリアの銀行課税一部撤回で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:143.71、ユーロ/ドル:1.0973、ユーロ/円:157.73 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。イタリア政府が7日に発表した銀行の超過利潤に対する新たな課税の一部を撤回したこともあり、ユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京では143円台前半のレンジ内で、上値の重い展開。午後には143円割れを試す場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には143円台半ばまで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、143円台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、午後には再び143円台後半まで買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.09ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて売りに押し戻されたものの、その後は改めて騰勢を強めるなど、底堅く推移。中盤以降は値動き落ち着き、1.09ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では157円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、157円台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、158円をうかがう水準まで上げ幅を拡大。中盤以降は157円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/9/23 - 17:17   

大豆:続伸、テクニカルな買い入るも需給報告控えて上値限られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1308-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いが入り、USDAへの中国向け輸出成約報告も寄与した。ただ、11日にUSDA需給報告の発表を控えていることから、上値は限られた。夜間取引で買いが進み、11月限はしっかりと上昇。1320セント台前半でペースが鈍り始め、伸び悩んでいった。通常取引でさらに上げ幅を縮めたが、最後までプラス圏での展開は維持した。

Posted by 直    8/9/23 - 16:44   

コーン:反落、小麦の下落が重石となり売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:481-0↓4-3/4

シカゴコーンは反落。小麦の下落が重石となり、売り圧力が強まった。夜間取引で買いが進み、9月限は上昇しながら、上値は限定的。通常取引開始後に490セントちょうどに上がったところで買いも息切れとなって下げに転じた。取引終盤には480セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    8/9/23 - 16:41   

小麦:下落、潤沢なロシア供給で米産需要に対する懸念から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:635-0↓21-1/4

シカゴ小麦は下落。ロシアの供給が潤沢なことが意識される中、米産需要に対する懸念が強まり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。通常取引では640セントを挟んでもみ合ってから、取引終盤に下げ幅を広げ、630セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    8/9/23 - 16:37   

株式:続落、7月消費者物価指数の発表控え売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:35,123.36↓191.13
S&P500:4,467.71↓31.67
NASDAQ:13,722.02↓162.31

NY株式は続落。決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、7月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが相場を押し下げた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、中盤からは一転して売り圧力が強まり、昼前には200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、午後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速した。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株、公益株、生活必需品も底堅く推移。一方で半導体や銀行株、情報通信には売りが加速、一般消費財も値を切り下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が0.96%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やキャタピラー(CAT)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も堅調に推移した。一方でセールスフォース(CRM)は2.70%の下落、インテル(INTC)も2%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/9/23 - 16:31   

23/24年ブラジル中南部砂糖生産、上方修正で過去最高更新見通し
  [砂糖]

商品リスク管理を手掛けるHedgePoint Global Marketsは9日、2023/24年度ブラジル中南部砂糖生産が3940万トンと過去最高を更新するとの見通しを示した。従来予想から200万トン引き上げ、2020/21年度に記録した3840万トンを超えることになる。砂糖きびのイールド上昇や糖分が高いことに加え、製糖所が砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当てを増やしていることが、修正につながったという。砂糖きびの生産予想は6億1640万トンで、2015/16年度につけた過去最高の6億1680万トンを若干下回る。

Posted by 直    8/9/23 - 16:04   

天然ガス:続伸、気温上昇予報や欧州の需給逼迫支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.959↑0.182

NY天然ガスは大幅続伸。米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報や、欧州で需給逼迫懸念が高まり価格が急騰していることが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3ドルの節目を回復するまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/9/23 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9284↑0.0833
暖房油9月限:3.2070↑0.1214

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には改めて買いが加速、一段と値を切り上げた。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、下げは限定的。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/9/23 - 14:43   

原油:続伸、サウジの追加減産やウクライナ情勢不安が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:84.40↑1.48

NY原油は続伸。サウジの追加減産によって世界需給が一段と逼迫するとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。ロシアとウクライナの緊張が高まっていることも、新たな供給不安につながるとの見方から買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には84ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、84ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は在庫統計で原油が予想以上の積み増しになったことなどが嫌気される中で売りが膨らんだものの、83ドルの節目近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけて改めて買いが加速、84ドル台を回復した。

Posted by 松    8/9/23 - 14:43   

金:続落、金利上昇やドル高一服でも投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,950.6↓9.3

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、6月後半の安値を試すまでに値を切り下げた。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1,960ドル台半ばまで値を戻したものの、ロンドンに入ってあたりから売り圧力が強まり、通常取引開始後は小幅ながらマイナス転落しての推移となった。中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,950ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一巡したが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/9/23 - 13:42   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:160.75↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売り買いが交錯、前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開となった。朝方には買い意欲が強まり、162セント台半ばまで値を切り上げたものの、NYに入ると一転して売りが膨らみマイナス転落。その後はしばらく下げ渋る状態が続いたが、中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は160セントの節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/9/23 - 13:36   

砂糖:反発、原油の上昇好感して投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.71↑0.26

NY砂糖は反発。ここまでの下落で割安感が強まる中、原油の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に23セント台後半まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。朝方には改めて買い意欲が強まり、NYに入ると高値近辺まで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったが、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/9/23 - 13:26   

10年債入札、応札倍率は2.56、最高利回りは3.999%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/12)
合計 97164.9 38000.0 2.56 2.53
競争入札分 97031.0 37866.1 2.56 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.20% 67.74%
最高落札利回り(配分比率) 3.999% (9.47%) 3.857%

Posted by 松    8/9/23 - 13:08   

天然ガス在庫は240億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 24.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 39.0
>前週 ↑ 14.0
>前年 ↑ 44.0
>過去5年平均 ↑ 46.0

Posted by 松    8/9/23 - 12:38   

中国黒竜江省で2%近い農産物に多雨の被害・国営テレビ
  [穀物・大豆]

中国国営テレビによると、黒竜江省で387万畝(25万8000ヘクタール)分の農産物に多雨の被害が出た。全作付の2億1900万の1.77%に相当する。黒竜江省は中国の主要穀倉地帯。週末の台風後も降雨が続いており、洪水発生などを背景に作付面積が縮小する格好になっているという。地元政府は対策グループを設け、中国政府も7億3200万人民元の災害救援を発表した。中国北部では、作物や家畜の病害を警告している。黒竜江省の小麦収穫は終了済みで、この時期は主力のコメやコーン、大豆が生育期にある。

Posted by 直    8/9/23 - 11:56   

EIA在庫:原油は585.1万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445622 ↑ 5851 ↑ 1310 ↑ 4067
ガソリン在庫 216420 ↓ 2661 ↓ 300 ↓ 413
留出油在庫 115447 ↓ 1706 ↑ 170 ↓ 2093
製油所稼働率 93.80% ↑ 1.14 ↑ 0.25 -
原油輸入 6682 ↑ 14 - -

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Posted by 松    8/9/23 - 10:41   

フランス産小麦に降雨による品質低下の懸念浮上
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは9日、降雨絡みの小麦の品質低下に懸念を示した。北部では7月終わりから降雨が多く、気温も低下し、収穫も遅れることを指摘。製粉用の品質への影響が危惧されるという。ただ、降雨前に収穫を終えた小麦の品質は基準を満たすとコメント。FranceAgriMerは7月に、2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産が前年比3.9%増の3500万1000トンになるとの初回予想を発表した。2次見通しは9月に発表となる。

Posted by 直    8/9/23 - 10:34   

ベトナム、タイ製糖大手からの砂糖輸入に反ダンピング課税賦課
  [砂糖]

ベトナム商工省は8日、タイの製糖大手からの砂糖輸入に反ダンピング課税を賦課すると発表した。タイのメーカーが反ダンピング措置回避に向けて一部砂糖製品をラオスやカンボジア、インドネシアなどを経由して輸入しているとの、ベトナム生産者の申し立てに基づいての調査の結果という。最大のMitr Phol Sugar社と傘下4社には32.75%、Thai Roong Ruang Industry社と傘下5社には25.73%それぞれ課税。8月18日付実施となり、2026年6月15日まで有効になる。ただ、他国経由の輸入砂糖製品がそれぞれの国で生産されたものと十分に証明された場合には課税が見送られるもよう。

Posted by 直    8/9/23 - 09:45   

中国向けで25.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで25万1000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/9/23 - 09:14   

エジプトGASC、23.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が、8日に23万5000トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。メディアによると、このうち17万50000トンが1トン262ドル、9月15-30日の出荷。残る6万トンの価格が265ドルで、出荷は10月1-15日の予定という。

Posted by 直    8/9/23 - 08:32   

23/24年ウクライナ穀物輸出、9日時点で276.2万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は9日時点で276万2000トンとなった。前年同期を上回るが、8月最初の9日間だけの輸出に限れば、48万8000トンで、前年比マイナス。2023/24年度の小麦輸出が107万6000トン、コーンは133万1000トンとなった。

Posted by 直    8/9/23 - 08:27   

韓国MFG、14万トンの飼料用コーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが14万トンの飼料用コーン買い付けを見送ったと報じられた。トレーダーによると、MFGはロシアとウクライナ産以外の12月出荷のコーンを物色していた。最低オファーは南米産あるいは南アフリカ産で1トン256.49ドルで、ほかのオファー価格もほぼ同水準だったと伝わっている。MFGが改めて買い付けを計画するかどうかは不明。

Posted by 直    8/9/23 - 08:23   

7月ベトナムコーヒー輸出、前月から22.6%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は10万8872トンと、前月から22.6%減少した。前年同月との比較にすると4.4%の減少。2023年の輸出は7月まで合わせて111万6804トンになり、前年同期を3.4%下回る。

Posted by 直    8/9/23 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.09%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月4日 前週比 前年比 7月28日
総合指数 194.5 ↓3.09% ↓30.49% ↓3.00%
新規購入指数 149.9 ↓2.73% ↓27.02% ↓3.20%
借り換え指数 416.1 ↓4.04% ↓37.23% ↓2.45%

Posted by 松    8/9/23 - 07:17   

8日のOPECバスケット価格は87.61ドルと前日から0.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/8 (火) 87.61 ↓0.64
8/7 (月) 88.25 ↑0.27
8/4 (金) 87.98 ↑2.48
8/3 (木) 85.50 ↓1.19
8/2 (水) 86.69 ↑0.06

Posted by 松    8/9/23 - 05:50   

8/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/9/23 - 05:47   

2023年08月08日(火)

FX:ドル高、銀行株が値を切り下げる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:143.34、ユーロ/ドル:1.0955、ユーロ/円:157.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イタリア政府が銀行の超過利益に対する課税案を承認、ムーディーズが複数の米地銀の格付けを引き下げるなど、銀行株が値を切り下げる中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、143円台前半まで一気に値を切り上げる展開となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは143円の節目近辺でのもみ合いが継続。NYに入ると再び買いが優勢となり、午後にかけて143円台半ばまでジリジリと値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.09ドル台後半まで値を切り下げての推移となった、午後には一旦1.10ドル台を回復するまで買い戻されたものの、ロンドンに入るとイタリアの銀行課税を嫌気した欧州株の下落につれて売り圧力が強まり、1.09ドル台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大したが、中盤以降は売りも一服となり、1.09ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが先行、157円台半ばまで値を切り上げた。午後には一時157円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは156円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが優勢となり、午後には157円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    8/8/23 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在37.14万袋と前月を3.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月8日 8月累計 前月(7/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 152.306 371.398 383.258 ↓3.1% ↑159.2%
>アラビカ種 113.983 288.638 330.814 ↓12.7% ↑116.8%
>ロブスタ種 24.206 67.071 21.599 ↑210.5% ↓49.6%
>インスタント 14.117 15.689 30.845 ↓49.1% ↓88.2%

Posted by 松    8/8/23 - 16:57   

大豆:反発、11月限の安値更新後値ごろ感から買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1306-0↑4-0

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップ・プログレスの作柄改善は売り材料視されたが、11月限の安値更新後に値ごろ感から買い戻しが入った。夜間取引で売りが膨らみ、11月限はほぼ一本調子で下落。通常取引に入って1282-1/4セントと6月30日以来の安値を付けてブレーキがかかった。下げ幅を縮めて、さらに前日終値を上抜け、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    8/8/23 - 16:48   

コーン:反発、USDA需給報告控えて売り一巡後に買い戻し
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:485-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートスの作柄悪化が重石となる場面があったが、11日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあって、売り一巡後は買い戻しの展開となった。9月限は夜間取引で売りに押されて下落したが、朝方に470セント台後半まで下げて一服。通常取引に入ると買いが進んで上昇に転じ、そのままプラス圏での値動きを維持した。

Posted by 直    8/8/23 - 16:45   

小麦:9月限は小幅安、決め手材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:656-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦9月限は小幅安、期先限月は上昇。決め手となる材料が見当たらず、売り買いが交錯した。夜間取引で売りが先行し、9月限は下げが進む展開。しかし、朝方に640セント台前半に下落して売りのペースも鈍り始め、通常取引に入ってさらに下げ幅を縮小した。取引終盤には買いに弾みがついて660セント台前半まで上昇の場面を見てから、引けにかけて値を消した。

Posted by 直    8/8/23 - 16:43   

株式:反落、米地銀の格下げなど嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:35,314.49↓158.64
S&P500:4,499.38↓19.06
NASDAQ:13,884.32↓110.07

NY株式は反落。ムーディーズが複数の米地銀の格付けを引き下げたことを受けて先行き不透明感が強まる中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント台後半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服となり、ジリジリと値を切り上げる展開。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は100ポイント台半ばまで下げ幅を縮小した。

セクター別では、薬品株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーやエネルギー関連、公益株も堅調に推移した。一方で半導体や保険は下落、銀行株や素材、一般消費財などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.11%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)の上昇も1%を上回った。一方でセールスフォース(CRM)は2.07%、ゴールドマン・サックス(GS)は2.05%それぞれ下落、トラベラーズTRV)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/8/23 - 16:39   

API在庫:原油は406.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4067 ↑ 1310
>オクラホマ州クッシング ↓ 112 -
ガソリン在庫 ↓ 413 ↓ 300
留出油在庫 ↓ 2093 ↑ 170

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Posted by 松    8/8/23 - 16:33   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.777↑0.052

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加期待を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、2.70ドル台後半まで急反発。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。午後には2.80ドルの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/8/23 - 14:47   

石油製品:上昇、朝方まで売り先行も原油高につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8451↑0.0407
暖房油9月限:3.0856↑0.0701

NY石油製品は上昇、朝方まで軟調に推移したものの、その後は原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけて一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/8/23 - 14:46   

原油:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.92↑0.98

NY原油は反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は目先の需給逼迫観測が改めて下支えとなる中でしっかりと値を回復した。9月限は夜間取引では大きく売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、朝方には小幅ながら80ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は82ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/8/23 - 14:46   

23年ブラジル生産見通し、当初予想以上のイールド背景に上方修正
  [コーヒー]

商品リスク管理を手掛けるHedgePoint Global Marketsは、ブラジルの2023年コーヒー生産見通しを6580万袋と、従来の6380万トンから200万トン引き上げた。複数の生産地のイールドが当初の予想以上で、上方修正につながったという。アラビカ種を4230万袋から4330万袋、ロブスタ種は2150万袋から2250万袋に100万袋ずつ上方修正。

ブラジルの生産見通しを引き上げたのに伴い、世界のアラビカは164万袋の供給過剰になる見通しになり、従来の64万袋から修正になったことを指摘した。ロブスタ種は供給不足の見通しだが、316万袋と従来予想より100万袋ダウン。

Posted by 直    8/8/23 - 13:58   

金:続落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,959.9↓10.1

NY金は続落。米長期金利が低下に転じる中にも関わらず、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、1,960ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、1,960ドル台前半まで値を戻しての推移が続いた。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は1,960ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/8/23 - 13:49   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気した投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:161.35↓2.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される形で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、160セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入っても売りの勢いは止まらず、160セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、161セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/8/23 - 13:42   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.45↓0.29

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて軟調な値動きが続いた。NYに入っても売りの流れは変わらず、昼には23.30セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/8/23 - 13:20   

3年債入札、応札倍率は2.90と前回上回る、最高利回りは4.398%
  [経済指標]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/11)
合計 121826.6 42000.1 2.90 2.88
競争入札分 121326.1 41499.6 2.92 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.97% 69.43%
最高落札利回り(配分比率) 4.398% (95.89%) 4.534%

Posted by 松    8/8/23 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月4日現在6,092億9,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/8/23 - 12:36   

EIA、今年度の世界石油需要見通しを僅かに引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.80 →0.00 101.19 ↑ 0.03 99.43
世界供給合計 103.00 ↑ 0.43 101.30 ↑ 0.20 99.88
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $81.48 ↑ 2.97 $77.79 ↑ 3.36 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.45 ↑ 0.11 $3.56 ↑ 0.16 $3.97

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Posted by 松    8/8/23 - 12:12   

6月の米国金輸入は前月から3倍以上に増加、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は1万5,223.074キログラムと、前月の4,819.407キログラムから3倍以上に増加した。前年同月の2,724.216キログラムからは5倍以上の増加となる。年初来の累計では4万4,541.627キログラムと、前年同期の2万7,717.639キログラムを60.37%上回っている。

Posted by 松    8/8/23 - 11:56   

6月の米コーヒー輸入、前月から2.4%増加
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万7806トン (約146万袋)となった。前月の8万5791トンから2.4%増加した。

Posted by 直    8/8/23 - 10:57   

6月の米大豆輸出、前月から15.8%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は83万1037トンと、前月から15.8%減少した。大豆油が20.9%減って1万8155トン。一方、大豆ミールは93万9744トン、14.2%増加した。

Posted by 直    8/8/23 - 10:56   

6月の米コーン輸出前月から37.3%減少、小麦は20.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は382万21トンと、前月から37.3%減少した。小麦は114万9535トンで、20.2%の減少となった。

Posted by 直    8/8/23 - 10:56   

インドでコメ輸出制限に続いて砂糖の輸出規制懸念高まる
  [砂糖]

インド政府がコメの輸出制限を決めたのに続いて砂糖の輸出規制懸念が高まっていると報じられた。政府は7月に国内の供給確保と価格上昇抑制に向けてバスマティ米以外の白米輸出禁止を決定。モンスーンの降雨パターンが不規則で、砂糖きび生産への影響が危惧されている。インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントによると、佐藤の主要生産地マハラシュトラ州とカルナタカ州の6月の降雨が不十分だったことを指摘。協会は10月に始まる2023/24年度のインド砂糖生産を前年比3.4%減の3168万トンと見通している。また、政府がエタノール増産を促進していることも、砂糖生産を縮小させ、輸出が制限されるとの見方を強めているもよう。

インド政府は2022/23年度砂糖輸出枠を610万トンとし、前年の1100万トンから減少した。ブローカー大手ストーンXのアナリストや調査会社トロピカル・リサーチ幹部はメディアに対し、2023/24年度はさらに200万-300万トンに制限、あるいはゼロもあり得るとの見方を示した。

Posted by 直    8/8/23 - 10:38   

米チェーンストア売上高、5日時点で前年から0.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5日時点で前年同期から0.3%上昇した。前週の0.1%より高い伸びとなった。

Posted by 直    8/8/23 - 10:19   

6月卸売在庫は前月から0.51%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
卸売在庫 905242 ↓0.51% ↓0.42% ↓0.3%
卸売在庫率 1.407 ↑0.003 1.404

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Posted by 松    8/8/23 - 10:02   

22/23年EU軟質小麦輸出、従来推定から上方修正で前年13%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の6月に終わった2022/23年度軟質小麦輸出は3158万89トンと、前年を13%上回った。7月の発表時での3114万1947トンから上方修正。デュラム小麦は74万2735トンから74万2847トンに修正、前年から24%減少した。小麦粉などもあわせて小麦全体で3298万4765トンになり、従来の3254万308トンから引き上げ、前年比で11%の増加になる。コーン輸出は358万5818トンから367万8641トンに上方修正した。それでも、前年との比較にすると39%減少。

軟質小麦輸入は919万4709トンから924万1454トンに上方修正した。前年の3.6倍。コーン輸入は61%増加して2636万5275トンで、従来の2579万7304トンから引き上げとなった。

Posted by 直    8/8/23 - 09:31   

7月中国大豆輸入、前年から23.5%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は973万1000トンと、前年同月から23.5%増加した。2023年の輸入は7月まであわせて6230万3000トンになり、前年同期を15.0%上回る。

Posted by 直    8/8/23 - 08:52   

中国の7月原油輸入は前月から0.31%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は4,368万6,000トン(日量1,032.96万バレル)と6月の日量1,036.14万バレルから0.31%減少した。前年比では17.03%の増加となる。年初来では3億2,575万2,000トン(日量1,126.30万バレル)と、前年同期から12.41%増加した。石油製品の輸入は450.4万トンと、前月の440.5万トンから2.25%増加、前年の162.5万トンからは177.17%の増加となった。年初来では前年同期を101.92%上回っている。

Posted by 松    8/8/23 - 08:49   

6月貿易収支は654.97億ドルの赤字と前月から縮小、予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年6月 前月比 23年5月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲65497 ↓4.08% ▲68285 ▲65100 ▲409215 ▲526941
>モノ(Goods) ▲88185 ↓3.08% ▲90985 ▲538330 ▲641692
>サービス 22688 ↓0.05% 22700 129115 114752
輸出 (モノ+サービス) 247483 ↓0.14% 247833 1515405 1477787
輸入 (モノ+サービス) 312980 ↓0.99% 316118 1924620 2004728

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Posted by 松    8/8/23 - 08:38   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産見通しを5103万1395トンと、7月の報告での5014万7780トンから引き上げた。4回連続の上方修正で、前月比16.41%増加。作付面積を741万7369ヘクタールから749万2214ヘクタールにやや上方修正し、また、イールドを112.68袋から113.52袋に引き上げた。需要増加の一方で、世界居級がタイトなことが作付増加につながったとコメント。さらに好天気によってイールドが一段と上向いたという。作付は前年から4.83%増加、イールドが11.04%上昇となる。

Posted by 直    8/8/23 - 08:22   

23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し維持、前年から3.39%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産が4378万2804トンになると見通し、5月に発表した初回予想を引き続き維持した。前年から3.39%減少するが、2021/22年度の4088万6520トンは上回る。作付予想が前年比0.82%増の1222万2098ヘクタール、イールドが前年の62.30袋から59.70袋に低下する見通しで、いずれも据え置きとなった。作付を1ヶ月半後に控え、目先の天候がカギになるとコメント。9月は平均並みの降雨予報となっているが、10月には平均を下回る可能性があることを指摘した。

Posted by 直    8/8/23 - 08:21   

7日のOPECバスケット価格は88.25ドルと前週末から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/7 (月) 88.25 ↑0.27
8/4 (金) 87.98 ↑2.48
8/3 (木) 85.50 ↓1.19
8/2 (水) 86.69 ↑0.06
8/1 (火) 86.63 ↑0.18

Posted by 松    8/8/23 - 06:07   

8/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月貿易収支 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/8/23 - 06:03   

2023年08月07日(月)

メキシコ向けで25万1460トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで25万1460トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/23 - 17:27   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/23 - 17:26   

FX:円安、米株高受け投資家のリスク志向強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:142.48、ユーロ/ドル:1.1002、ユーロ/円:156.74 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、142円台を回復しての推移が続いた。ロンドンに入っても堅調な流れは継続、142円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、NY早朝からは一転して売りに押される格好となり、142円を割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、142円台半ばまで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.10ドルを割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。ロンドンに入ると買いが集まり、1.10ドルに迫るまで値を戻したものの、その後改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。NY早朝からは一転して買いが優勢となり、1.10ドル近辺値を回復。その後もしばらくは上下に不安定に振れる展開が続いたが、午後に入ると動意も薄くなり、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では中盤にかけて買いが優勢となり、156円台前半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、156円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが 、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/7/23 - 17:19   

大豆:大幅反落、米主要生産地の天候改善観測から売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1302-0↓31-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。夜間取引から大きく売りが進み、11月限は早い段階で1300X台に落ち込んだ。通常取引では1290セント台に一段と下落。1291-0セントと6月30日以来の安値を付けた後は売りのペースが鈍って下げ幅を縮めたものの、最後は僅かに1300セントを超えるのにとどまった。

Posted by 直    8/7/23 - 17:00   

コーン:反落、ウクライナ絡みで買いの一方米天候改善が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:482-1/4↓2-0

シカゴコーンは反落。ウクライナ情勢を手掛かりに買いがみられながら、一方で米中西部の天候改善が重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は前週末の終値近辺でもみ合い。通常取引に入ると売りに拍車がかかり、一気に470セント台に下落した。476-0セントと7月13日以来の安値を更新したところでブレーキがかかって下げ幅を縮小。何度か横ばい水準に戻す場面もあった。期先限月には上昇引けもあった。

Posted by 直    8/7/23 - 16:53   

小麦:大幅続伸、戦闘激化で黒海輸出不安改めて高まり買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:657-1/2↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナとロシアの戦闘が激しくなる中、黒海輸出不安が改めて高まり、買いが優勢となった。9月限は夜間取引でまず650セント台半ばに上昇してから、すぐにペースが鈍って上げ幅を縮小と上値が限られた。しかし、通常取引で630U台に伸び悩んで急速に買いが進み、値を伸ばしていった。取引終盤には660セント台に乗せるまで上がった。

Posted by 直    8/7/23 - 16:49   

株式:反発、材料難の中ながらポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,473.13↑407.51
S&P500:4,518.44↑40.41
NASDAQ:13,994.40↑85.16

NY株式は反発。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、先週までの下落の流れが一服する中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いの勢いもひとまず一服したものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏で堅調な値動きを継続。午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、工業株や金融株、コミュニケーションがしっかりと上昇したほか、薬品株にも買いが集まった。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは下落、公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.97%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は1.73%の下落、スリーエム(MMM)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も値を下げた。下落したのは、30銘柄中この3銘柄のみだった。

Posted by 松    8/7/23 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は改善、開花や着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 32% 45% 9%
前週 5% 10% 33% 44% 8%
前年 3% 8% 30% 49% 10%
大豆開花進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 88% 87%
大豆着サヤ進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 50% 59% 63%

Posted by 松    8/7/23 - 16:25   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、デント始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 47% 10%
前週 5% 10% 30% 45% 10%
前年 6% 10% 26% 46% 12%
コーンシルキング進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 84% 89% 91%
コーンドウ進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 29% 42% 46%
コーンデント進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 6% 8%

Posted by 松    8/7/23 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに悪化、収穫は11%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月6日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 16% 39% 39% 2%
前週 3% 13% 42% 40% 2%
前年 1% 7% 28% 55% 9%
春小麦収穫進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 11% 2% 8% 14%

Posted by 松    8/7/23 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦の収穫は87%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 80% 85% 88%

Posted by 松    8/7/23 - 16:22   

6月消費者信用残高は前月から178.5億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年6月 前月比 (年率) 23年5月 市場予想
消費者信用残高 4997.09 ↑17.85 ↑4.3% ↑9.46 ↑13.00
>回転(Revolving) 1262.16 ↓0.60 ↓0.6% ↑8.49
>非回転(Nonrevolving) 3734.94 ↑18.45 ↑6.0% ↑0.97

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Posted by 松    8/7/23 - 15:01   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.725↑0.148

NY天然ガスは大幅続伸。南部や西部で猛暑が続いているのに加え、目先北東部でも気温が上昇するとの見方が強まる中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。LNG輸出に関して強気の見通しが浮上したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたが、2.70ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 14:50   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8044↑0.0213
暖房油9月限:3.0155↓0.0467

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドンに入ると原油の下落につれて売りが膨らみ、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏を維持。通常取引開始後もガソリンはプラス圏で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、暖房油は一段と売りに押される格好となった。

Posted by 松    8/7/23 - 14:50   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:81.94↓0.88

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、サウジが顧客に対して9月の出荷価格引き上げを通知したことも強気に作用する中、83ドル台前半まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、81ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが膨らむと81ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては売りが優勢となった。

Posted by 松    8/7/23 - 14:50   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,970.0↓6.1

NY金は反落。米長期金利が再び上昇、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,960ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、1,960ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。中盤以降は1,960ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、最後は買いが優勢となり、1,970ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 14:49   

23/24年度世界砂糖、220万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

砂糖調査会社CovrigAnalyticsは、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖が220万トンの供給不足になる見通しを示した。天候要因から複数国・地域の生産見通しを引き下げ、供給不足の味方に至ったという。タイの生産予想を252万トン、インドを110万トンそれぞれ下方修正。また、パキスタンと中国を50万5000トン、30万4350トンずつ引き下げ、フィリピンとメキシコ、欧州連合(EU)をいずれも20万トン以上引き下げたという。

多くは乾燥による砂糖きびやビートの作柄への影響、また一部は減反が修正の背景にあるとコメント。エルニーニョ現象が生育や収穫により響くとの見方も示した。ブラジル中南部の砂糖生産見通しは3380万トンから3870万トンに引き上げたが、需給ひっ迫を抑えるには不足とした。

また、トレーダー大手ザルニコウが、タイの生産見通しを740万トンと、前年の1080万トンから大きく落ち込み、この10年間で最少になると見通した。高温乾燥を指摘し、また規模の小さい農家が砂糖きびからキャッサバの生産に乗り換える動きが広がっていることを挙げた。世界市場では90万トンの供給不足になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/7/23 - 14:06   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.95↑2.60

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の下落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には165セントに迫るまで値を切り上げた。その後は買いも一服、しばらくは高値近辺でのもみ合いが続いていたが、引けにかけては売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 13:53   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しで値を切り上げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.74↑0.05

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となったものの、最後に上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は売りが先行、一時23.40セント台まで値を切り下げる場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、早々にプラス転換。中盤にかけて23.80セント台まで値を切り上げての推移が続いた。昼過ぎには一段と買いが集まり、24セントの節目を回復したものの、引けにかけてはまとまった売りが出て急反落。最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/23 - 13:26   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆それぞれ前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 275.1 ↓53.0% ↓56.7% 3015.8 ↓14.1% 300.0 〜600.0
コーン 376.6 ↓30.0% ↓32.2% 35200.7 ↓33.0% 300.0 〜600.0
大豆 281.9 ↓15.6% ↓67.7% 50798.7 ↓6.9% 200.0 〜625.0

Posted by 直    8/7/23 - 11:25   

23/24年ウクライナ穀物輸出、7日時点で257.7万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は7日時点で257万7000トンとなった。前年同期の200万トンを上回る。ただ、8月最初の7日間だけの輸出に限れば、30万3000トンで、前年の38万7000トンからダウン。2023/24年度の小麦輸出が97万7000トンで、前年の2倍以上。一方、コーンは126万6000トン、前年比5.7%減少となった。

Posted by 直    8/7/23 - 10:27   

ブラジルコーン生産見通し、サフリーニャイールド好調で上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは7日、ブラジルの2023年コーン生産見通しを1億3540万トンと、従来の1億3230万トンから引き上げた。収穫中のサフリーニャコーンのイールドが好調なのが修正につながったという。サフリーニャコーンは1億560万トンの見通しで、270万トンの上方修正。

サフリーニャコーンの収穫は3日時点で64%終わった。前週の55%からアップ、前年同期の80%は下回る。マットグロッソ州とゴイアス州の収穫は概ね完了したという。

Posted by 直    8/7/23 - 09:27   

2023年南アフリカ穀物生産、前年から3.7%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2023年穀物生産は1954万9000トンと、前年から3.7%増加の見通しとなった。かこ5年平均の1741万トンと比べてもアップ。収穫を終えたサマーコーンも併せてコーンの推定が前年比5.5%増の1701万8000トンになり、これも平均以上の見通し。シーズン中天候に恵まれイールドが上昇した結果という。作付については、インプットコストの増加や大豆との競争でも平均並みにとどまった。小麦生産は200万トンの予想で、前年から11.1%減少、過去5年平均を若干下回る。減反の一方で、好天気からイールド改善が見込まれているという。

2023/24年度(5-4月)のコーン輸出は360万トンの見通しで、前年とほぼ同水準、過去5年平均を大きく上回る。4年連続の生産増加で在庫が潤沢にあり、輸出に向けられる見通し。輸出は主にアジア向けが予想されるという。

Posted by 直    8/7/23 - 09:03   

23/24年EU軟質小麦輸出、7月31日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の7月に始まった2023/24年度軟質小麦輸出は31日時点で234万6741トンと、前年同期を13%下回った。デュラム小麦が91%落ち込んで2409トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で239万5061トン、14%の減少になった。コーン輸出は12万3687トンで、15%減少。

軟質小麦輸入は37万9604トン、83%の増加となった。デュラム小麦が前年にほとんどなかったのから10万636トンに拡大し、小麦粉全体で50万3トンと前年の2倍以上に膨らんだ。コーン輸入は116万7453トン、28%減少した。

Posted by 直    8/7/23 - 08:48   

印マハラシュトラ州の製糖所全てがエタノール生産するべき・内相
  [エタノール]

インドの内相は6日のイベントで、マハラシュトラ州の製糖所全てがエタノールを生産するべきだと述べた。エタノール市場の拡大余地が大きいことを指摘し、採算性にも言及。エタノール生産を進める重要性を強調した。いろいろな形で設けられている多額の融資を利用できるともコメントした。イベントではこのほか、組合運営のデジタル化が取り上げられ、マハラシュトラ州が、モデルであると評価した。

Posted by 直    8/7/23 - 08:37   

4日のOPECバスケット価格は87.95ドルと前日から2.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (金) 87.95 ↑2.48
8/3 (木) 85.47 ↓1.19
8/2 (水) 86.66 ↑0.06
8/1 (火) 86.60 ↑0.15
7/31 (月) 86.45 ↑1.08

Posted by 松    8/7/23 - 05:57   

8/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/7/23 - 05:56   

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