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2011年04月06日(水)

2011年のハリケーン発生数予測は小幅引き下げ、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは6日、 2011年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する初回推定を明らかにした。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個、このうちハリケーンが9個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが5個になるとしている。昨年12月の初回推定ではそれぞれ17個、9個、5個だった。2010年の発生数はそれぞれ19個、12個、5個、1950年-2000年の平均発生数は9.6個、5.9個、2.3個となっている。今のところ大西洋上の中央部から東部にかけての海水温が上昇傾向を強める一方、大西洋上の海水温は低下気味であることから、発生数を小幅ながら引き下げたという。

また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は72%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は48%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は47%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は61%(同42%)と推定している。

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Posted by 松    4/6/11 - 12:49   

2011年03月10日(木)

ラ・ニーニャ現象は勢力弱め6月にも通常の状態に、NOAA
  [天候]

米海洋大気局(NOAA)は10日、ペルー沖の海水温気温が周囲よりも低下し世界各地に異常気象をもたらすとされるラ・ニーニャ現象が、2月に入っても勢力を弱め続けているとの見通しを明らかにした。このままでいくと、6月にも通常の状態に戻る事が予想されるという。

Posted by 松    3/10/11 - 11:43   

2010年12月08日(水)

2011年のハリケーン活動は平年以上に活発、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは8日、 2011年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する初回推定を明らかにした。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が17個、このうちハリケーンが9個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが5個になるとしている。2010年の発生数はそれぞれ19個、12個、5個、1950年-2000年の平均発生数は9.6個、5.9個、2.3個となっている。今のところハリケーンの発生を抑えるとされるエル・ニーニョ現象が発達する可能性が低いことを指摘、来年度のハリケーン活動が平年よりも活発になるとの見通しを示した。

また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は73%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は49%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は48%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は63%(同42%)と推定している。

今回推定 2010年 1950-2000年平均
熱帯性暴風雨(名前が付くもの) 17 19 9.6
ハリケーン 9 12 5.9
大型ハリケーン(カテゴリー3以上) 5 5 2.3

Posted by 松    12/8/10 - 12:33   

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