2011年05月17日(火)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在89.3万袋と前月を22.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月17日 | 5月累計 | 前月(4/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 101.409 | 892.752 | 1154.609 | ↓22.7% | ↓24.2% |
| >アラビカ種 | 93.025 | 774.617 | 906.255 | ↓14.5% | ↓22.1% |
| >ロブスタ種 | 2.613 | 69.918 | 171.792 | ↓59.3% | ↑ 106.3% |
| >インスタント | 5.771 | 48.217 | 76.562 | ↓37.0% | - |
Posted by 松 5/17/11 - 18:14
債券:予想以下の経済指標で買い、10年債は今年最低水準に低下
[場況]
10年債利回り:3.114↓0.029
債券は続伸。朝方に住宅着工件数・建築許可、鉱工業生産が相次いで予想以下だったことに景気回復の鈍化を懸念する空気が強まり、買いにつながった。株式相場の下落、欧州の財政不安が根強いことも買いを支援。
取引の早い段階では売りもあったが、経済指標の発表後は買いの展開である。10年債利回りは低下し、昼前に3.1%を割って昨年12月上旬以来の低水準となった。午後にやや下げ幅が縮小したが、それでも本日のレンジ下限での推移を続けた。
Posted by 直 5/17/11 - 17:53
FX:ユーロ全面高、ポルトガル支援でソブリンリスクが後退
[場況]
ドル/円:81.39、ユーロ/ドル:1.4235、ユーロ/円:115.87 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。前日のポルトガルの支援策が承認されたことが改めて好感され、ポジション調整の動きを中心に買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、昼に81円台を回復した後も上昇を続け、ロンドンでは81円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは住宅着工や鉱工業生産が弱気のサプライズだったのを嫌気し売りに押し戻されたものの、81円台はしっかりと維持、81.30円を中心とした推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.41ドル台後半を中心に比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンでは買い意欲が強まり一時1.42ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。NYでは午前中1.41ドル後半まで値を下げての推移が続いたが、午後からは改めて買いが加速、1.42ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では114円台半ばあたりで買いが先行する展開。午後からは騰勢を強め、ロンドンでは一時116円台まで値を伸ばした。NYに入ると一旦115円を割り込むまで値を下げるなど不安定な展開となったが、午後には再び買いが集まり115円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 5/17/11 - 17:48
大豆:反発、朝方売り膨らむも最後は穀物の上昇に連れ高
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1341-0↑14-1/2 、11月限終値:1320-1/2↑14-1/4
シカゴ大豆は反発。取引前半には原油や株に連れて売りが膨らむ場面も見られたが、その後は小麦やコーンの上昇につれてしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後は一旦大きく売りが膨らみ、1310セント台前半まで値を下げた。しかし中盤にかけては穀物の上昇につれる形で買いが加速、最後は1340セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/11 - 17:35
コーン:大幅続伸、作付の遅れやイールド低下懸念が買い誘う
[場況]
CBOTコーン7月限終値:720-1/4↑22-3/4 、12月限終値:653-1/4↑17-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。生産地北部を中心に目先降雨が続くとの予報を受け、作付の遅れやそれに伴うイールド低下懸念が改めて買いを誘う展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は買い一色の展開、中盤に710セント台を回復したあたりでややペースが鈍る場面も見られたが、ほぼ一直線に720セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/17/11 - 17:29
小麦:大幅続伸、冬小麦の作柄悪化や春小麦作付の遅れで買われる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:764-0↑27-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄悪化が改めて確認されたのに加え、生産地北部の悪天候で春小麦の作付が大幅に遅れていることが大きく買いを誘った。7月限は夜間取引では大きな動きは見られなかったものの、通常取引開始後は一転して買い一色の相場展開。開始早々に売りに押し戻される場面が見られた以外はほとんど値を下げることなく上昇を続け、最後は760セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 5/17/11 - 17:21
天然ガス:大幅反落、鉱工業生産の弱気サプライズ嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.182↓0.136
NY天然ガスは大幅反落。鉱工業生産指数の弱気サプライズを嫌気、株や原油の下落に連れて大きく売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、朝方から原油などの下落に連れて徐々に売りが膨らむ展開。通常取引開始時には4.20ドル台半ばまで値を下げた相場は、昼にかけて改めて売りが加速、4.20ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/17/11 - 17:01
株式:経済指標や決算ニュース嫌気しながら値ごろ感の買いも
[場況]
ダウ工業平均:12,479.58↓68.79
S&P500:1,328.98↓0.49
NASDAQ:2,783.21↑0.90
NY 株はまちまち。弱気の経済指標、決算絡みのニュースを嫌気し売りが先行しながら、値ごろ感から買いも入り始めた。朝方に発表の住宅着工および建築許可、鉱工業生産が予想以下。前夕にヒューレット・パッカードが発表した業績見通しも市場予想を下回り重しである。しかし、下値で金融や公益、素材株などに買いが集まり、相場下落にブレーキをかける格好となった。
相場は寄り付きから弱含み、ダウ平均は一時、約140ドルの下落となるなど値下がりが進む場面もあった。それでも、朝方にいったん下げ渋り、午後も本日の安値水準から下落幅を縮小。ダウ平均とS&P500は3日続落で引けたが、NASDAQ指数は僅かに前日比プラスの終了である。
Posted by 直 5/17/11 - 16:47
API在庫:原油は267万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月13日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 369862 | ↑ 2669 | ↑ 1.75% | ↑ 978 |
| ガソリン在庫 | 208781 | ↓ 676 | ↓5.68% | ↑ 683 |
| 留出油在庫 | 144613 | ↓ 2844 | ↓1.39% | ↑ 489 |
| 製油所稼働率 | 81.70% | ↓ 0.50 | 85.90% | ↑ 0.39 |
| 原油輸入 | 8244 | ↓ 1163 | ↓24.92% | - |
Posted by 松 5/17/11 - 16:38
石油製品:続落、原油に連れて午前中大きく売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9193↓0.0118
暖房油6月限:2.8451↓0.0293
NY石油製品は続落。基本的には日中を通じて原油の値動きを追随する展開、弱気の経済指標を嫌気し午前中は大きく値を崩したものの、午後からはしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/11 - 16:21
原油:続落、弱気の経済指標嫌気し売り先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:96.91↓0.46
NY原油は続落。取引前半は弱気の経済指標を嫌気し株安の進行と共に大きく売りが膨らんだものの、最後は下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、朝方にはマイナス転落。住宅着工や鉱工業生産が弱気のサプライズとなり株安が進む中、昼前には95ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。しかしその後は一転して買い一色の展開、一気にプラス圏回復とまではいかなかったものの、97ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/11 - 16:19
金:続落、弱気の指標嫌気し株や原油につれて売り先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,480.0↓10.6
NY金は続落。弱気の経済指標を受けて原油や株に大きく売りが先行したのを嫌気、日中を通じて軟調な相場展開となった。6月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、1,500ドルの節目手前で伸び悩み。通常取引開始後は朝方発表された住宅着工や鉱工業生産指数が弱気のサプライズとなったのを嫌気し株や原油に売りが膨らんだのを嫌気、昼には1,470ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からはやや値を持ち直したものの、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。
Posted by 松 5/17/11 - 15:33
コーヒー:反発、ここまでの下落で割安感が強まり買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:266.10↑2.00
NYコーヒーは反発。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で割安感が強まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行。早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、前日の安値を割り込むことなくしっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入ると改めて買い意欲が強まり、最後は260セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/17/11 - 15:08
砂糖:続伸、原油につれ売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.93↑0.16
NY砂糖は続伸。取引前半は原油の急落につれて大きく売りが先行したものの、押し目では積極的に買いが集まり最後はプラス圏を回復して取引を終了した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢の展開、前日終値をやや上回ったあたりでの推移となった。NYの時間帯に入ると一転して弱気一色の展開、原油が大きく値を下げるのにつれて売りが加速、21セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤に売りが一巡すると一気に値を回復、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/11 - 15:07
米国内ガソリン需要は前週から2.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが17日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、5月13日までの週の米国内ガソリン需要は日量930.7万バレルと前週から2.1%増加した。前年比では1.2%の減少、過去4週平均は日量 920.8万バレルと前年を1.0%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.97ドルと前週から1セント下落、前年に比べると37.8%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 5/17/11 - 14:21
2010/11年度の英小麦輸出、3月時点で前年比34.5%増加
[穀物・大豆]
英国の税関データは17日、2010/11年度小麦輸出が3月時点で234万トンになったと発表した。前年同期を60万トン、34.5%上回る。ただし、3月の出荷は10万673トンで、英穀物局(HGCA)によると今年度の月間出荷量として最も小さい。
Posted by 直 5/17/11 - 13:15
エジプト、砂糖買い付けを取り止め
[砂糖]
エジプトのSIICが予定していた砂糖買い付けを取り止めたと報じられている。市場関係者によると、価格が高すぎたため。同社は今月初めにも砂糖の買い付けをキャンセルしていた。
Posted by 直 5/17/11 - 11:00
アルゼンチンの中国向けコーン輸出、完了に6ヶ月-1年間の見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンの外務省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中国向けのコーン輸出完了には6ヶ月から1年間かかるとの見方を示した。関係者の事前見通しより時間を要することになり、これは出荷となるコーンの一部が遺伝子組み換え種であり、2国が衛生関連で合意に達するまでに時間がかかるとみられるため。同氏は今年末までに完了する可能性があるという。
Posted by 直 5/17/11 - 10:57
4月鉱工業生産は前月から0.01%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 11年4月 | 11年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.01% | ↑0.72% | ↑0.5% | |
| 設備稼働率 | 76.91% | 77.00% | 77.7% |
Posted by 松 5/17/11 - 10:13
リビア石油相がチュニジアに脱出・複数メディア報道
[エネルギー]
複数のメディアによると、リビアのガーネム石油相がチュニジアに脱出した。チュニジア治安当局関係者やリビア反体制派幹部の話として伝えている。詳細は不明。
Posted by 直 5/17/11 - 09:50
ユーロシステムの金準備高、3週連続で前週比横ばい
[メタル]
ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月13日現在 3,506億6,800万ユーロとなった。これで3週連続して前週比横ばいになる。
Posted by 直 5/17/11 - 09:44
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、16日時点で前年比68.7%増
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が5月16日時点で102万7000トンとなった。前年同期から68.7%増加。年初から製糖所が受け取った粗糖が104万700トン、これまで加工した粗糖は95万4000トンで、いずれも一年前を上回る。
Posted by 直 5/17/11 - 09:41
2011/12年度インド砂糖生産、前年比5-7%増加見通し・地元大手
[砂糖]
インドの砂糖大手Balrampur Chini Millsの幹部は17日、インドの砂糖生産について2010/11年度の推定2420万トンから2011/12年度に5-7%増加するとの見通しを発表した。最大のマハラシュトラ州の生産予測が970万-980万トンで、これは2010/11年度の推定920万トンを上回る。また、2位のウッタルプラデシュ州では2010/11年度推定590万トンから40万-50万トン増加をみているという。同氏はこのほか、国内の砂糖消費を2011年に2250万-2300万トンに増加と見越していることを示した。
Posted by 直 5/17/11 - 09:38
5月のチェーンストア売上、最初の2週間は前月比2.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比2.3%減となった。事前予想ほど落ち込まなかったという。前年同期との比較では4.3%増加し、こちらは予想以上の伸び。
Posted by 直 5/17/11 - 09:15
4月の住宅着工10.6%減少、建築許可は4%ダウン
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 11年4月 | 前月比 | 11年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 523 | ↓10.60% | 585 | 563 | |
| 建築許可件数 | 551 | ↓4.01% | 574 | 590 |
Posted by 直 5/17/11 - 08:50
フィリピンコーン生産、1-9月に前年比19.7%増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
フィリピン農務省は17日、天気に恵まれていることを理由に2011年1月から9月にかけて国内の主要農作物収穫が大きく増加する見通しを発表した。コーンが前年同期を19.7%上回る566万トンの見通し。すでに終わった1-3月期は2割増の191万トンだったという。4-6月期の予測が前年同期から71.0%増加しし139万トン。7-9月期の生産見通しは236万トンとした。やはり前年比プラスの見方だが、伸び率は1.7%で今年前半からペースの鈍化をみている格好である。
Posted by 直 5/17/11 - 08:24
中国コーン競売、売り出したうちの15%売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、17日のコーン競売で8万8093トンが売却された。売り出した58万6627トンの15%に当たる。
Posted by 直 5/17/11 - 07:59
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%低下した。前年同期との比較だと3.2%上昇。これで63週間続けて前年より高く推移しており、また3週間ぶりの高い伸びである。
Posted by 直 5/17/11 - 07:52
ウクライナ春穀物作付94%終了、大豆作付が82%
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2011年の国内春穀物作付が16日時点で710万ヘクタールとなった。94%が終了して、前年同期とほぼ同水準という。大豆の作付が16日までに92万6000ヘクタールで、82%に相当。前年同期の79万1000ヘクタールを上回る。
農務省は、春穀物作付が最終的に750万ヘクタールとなるのを見越しており、810万ヘクタールだった冬穀物とあわせて1560万ヘクタールになる。
Posted by 直 5/17/11 - 07:50
16日のOPECバスケット価格は107.79ドルと前週末から1.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/16(Mon) | 107.79 | ↓ 1.14 |
| 5/13(Fri) | 108.93 | ↑ 1.74 |
| 5/12(Thu) | 107.19 | ↓ 4.16 |
| 5/11(Wed) | 111.35 | ↓ 0.13 |
| 5/10(Tue) | 111.48 | ↑ 3.40 |
Posted by 直 5/17/11 - 07:48
5/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・原油 6月限OP 納会
Posted by 松 5/17/11 - 02:40
2011年05月16日(月)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在79.1万袋と前月を26.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月16日 | 5月累計 | 前月(4/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 82.498 | 791.343 | 1075.635 | ↓26.4% | ↓25.8% |
| >アラビカ種 | 72.485 | 681.592 | 833.248 | ↓18.2% | ↓23.9% |
| >ロブスタ種 | 4.800 | 67.305 | 167.552 | ↓59.8% | ↑ 98.6% |
| >インスタント | 5.213 | 42.446 | 74.835 | ↓43.3% | - |
Posted by 松 5/16/11 - 18:19
債券:株式や商品下落で買い、欧州財政問題巡る不透明感も支援
[場況]
10年債利回り:3.151↓0.025
債券は続伸。株式や商品相場の下落が買いにつながった。ユーロ圏17カ国の財務相会合が始まったのを背景に欧州の財政問題にも改めて関心が向かっており、不透明感が買いを支援。朝方にニューヨーク連銀指数の内訳で強気データもあったため売りが膨らむ場面もみている。それでも、買いの流れは切れず、相場は一時下げただけで、ほぼ終日しっかりだ。10年債利回り低下が進み、午後には先週末のレンジ下限に近付いた。
Posted by 直 5/16/11 - 17:51
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢396.0 | ↓ 0.5 | ↑ 109.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢406.1 | ↓ 4.3 | ↑ 96.7 |
Posted by 松 5/16/11 - 17:46
FX:ユーロ高、ポルトガルの金融支援承認を好感
[場況]
ドル/円:80.77、ユーロ/ドル:1.4154、ユーロ/円:114.34 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、EUがポルトガルに対する780億ユーロの金融支援を承認したことなどを好感、ここまでの下落で割安感が高まっていたこともありユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京時間に81円台を試す水準まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売りが膨らみ、80円台後半まで値を下げた。NY朝には改めて買いが集まる場面も見られたが、新たな流れを作るには至らず、午後からは80円台後半の水準で値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京では1.40ドル台後半で推移、ロンドンでは1.41ドル台前半までレンジを切り上げての値動きとなった。NYに入ると改めて買いが集まり1.42ドル台半ばまで上昇。午後からは売りが膨らみ、1.41ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では114円を挟んでの推移、ロンドン朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後は114円近辺まで再び値を下げた。NYに入るとユーロを買う動きが加速し昼前には115円台まで上昇。午後からはジリジリと売りに押し戻され114円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/16/11 - 17:42
大豆:続落、買い先行も輸出の低迷などを改めて嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1326-1/2↓3-0 、11月限終値:1306-1/4↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。コーンの上昇につれて買いが先行したものの、中盤以降は南米の供給増やそれに伴う輸出低迷などが改めて材料視され売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は1340セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし買い一巡後は徐々に値を下げる展開、引けにかけてはまとまった売りが出てマイナス転落、1,320セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/16/11 - 17:27
コーン:続伸、作付の遅れによる影響が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:697-1/2↑15-1/2 、12月限終値:635-1/2↑8-1/2
シカゴコーンは続伸。中西部における作付の遅れによる影響が改めて材料視される格好となり、大きく買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行し690セント台半ばまで上昇。早朝に派いch時売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、7ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばした。買い一服後は中盤にかけてジリジリと値を下げる展開、最後はやや7ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/16/11 - 17:21
小麦:反発、世界的な供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:736-1/2↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。天候問題による世界的な供給不安が改めて買い材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻し日中を通じて相場を主導した。作付の遅れが改めて材料視されたコーンの急伸も下支えとなった。7月限は夜間取引から買いが先行し740セント台後半まで上昇。早朝には730セント前半まで売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は740セントをはさんだ広いレンジ内で上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 5/16/11 - 17:13
天然ガス:続伸、先週金曜の流れを継いだ買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.318↑0.072
NY天然ガスは続伸。稼働リグ数の減少を受けて買いが集まった13日の流れを継続、先週の高値を上抜けて取引を終了した。6月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出ていることも強気に作用、中盤にかけて4.30ドルを挟んでの推移が続いた。引け前には改めて買い意欲が強まり、一時4.33ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 5/16/11 - 16:55
株式:欧州財政問題や商品安、米景気などに気を揉み相場続落
[場況]
ダウ工業平均:12,548.37↓47.38
S&P500:1,329.47↓8.30
NASDAQ:2,782.31↓46.16
NY 株は続落。アジアや欧州の株安を受け、売り先行で始まった。国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事逮捕・訴追のニュースを背景にギリシャへの追加支援を含めて欧州財政問題の行方に気を揉む格好。また商品相場の下落、ニューヨーク連銀指数が予想以上に低下なども重しとなった。
下落相場で始まったが、朝方はまだ限定的な値下がりだった。しかも、ダウ平均、S&P500が午前の取引に一時、プラス転換。ダウ平均は午後にも上昇の場面があった。しかし、ハイテク株全般に売りが進むのを反映してNASDAQ指数は一時、下げ渋った後で下げ幅拡大。結果的に大きく落ち込んで、4月19日以来の安値引けとなった。ダウ平均、S&P500も結局、弱含んでいる。ダウ平均終値は4月25日以来、S&P00が同20日以来の低水準だ。
Posted by 直 5/16/11 - 16:49
USDAクロップ:コーン、大豆共に作付進むも平年よりは依然遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | 40% | 87% | 75% |
| コーン発芽率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 7% | 53% | 39% |
| 大豆作付進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 7% | 37% | 31% |
| 春小麦作付進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 36% | 22% | 78% | 76% |
| 春小麦発芽率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 11% | 6% | 52% | 44% |
| 冬小麦出穂率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 54% | 42% | 50% | 53% |
Posted by 松 5/16/11 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
5月15日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 23% | 21% | 24% | 26% | 6% |
| 前週 | 22% | 20% | 25% | 27% | 6% |
| 前年 | 2% | 6% | 26% | 52% | 14% |
Posted by 松 5/16/11 - 16:19
全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月比2.82%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 4/30/11 | 3/31/11 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4351.291 | 4232.153 | ↑ 119.138 | ↑ 2.82% | ↓4.17% |
Posted by 直 5/16/11 - 16:14
石油製品:大幅反落、ミシシッピ川の洪水懸念後退を嫌気
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9311↓0.1433
暖房油6月限:2.8744↓0.0678
NY石油製品はガソリン中心に大幅反落。ミシシッピ川の水位が下がり下流の製油所に対する懸念が後退したことが嫌気された。相場は夜間取引から売りが先行。朝方まではまだおしめがいの入る余地が残っていたものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開、ガソリンは3月16日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 5/16/11 - 16:12
原油:大幅反落、製油所の洪水懸念後退受けガソリン主導で売り
[場況]
NYMEX原油6月限終値:97.37↓2.28
NY原油は大幅反落。ミシシッピ川下流の製油所に対する洪水懸念が後退したことを嫌気、ガソリンが主導する形で大きく売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は対ユーロでのドル安の進行を好感した買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼前あたりからは改めて売りが加速、最後は97ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/16/11 - 16:11
金:続落、ドル安好感し買い先行も最後は原油に連れ安
[場況]
COMEX金6月限終値:1,490.6↓3.0
NY金は続落。取引前半にはドル安の進行などを好感し買いが先行したものの、最後は原油の急落に連れる形で売りが膨らみマイナス転落した。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は対ユーロ中心にドル安が進行したことなどを手掛かりに買いが集まり1,500ドル台を回復したものの、それ以上積極的な買いは出ず早々に伸び悩んだ。中盤以降は原油が大きく値を下げたことなどが嫌気され再びマイナス転落、最後は1,490ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/16/11 - 15:18
コーヒー:続落、先週の流れ継いだテクニカルな売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:264.10↓5.30
NYコーヒーは続落。特に新たな買い材料が見当たらない中、先週の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、4月4日以来の安値を安値で終了した。7月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、朝方には270セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は中盤にかけて売り一色の相場展開、商いの薄い中でずるずる値を下げる格好となり、最後は260セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/16/11 - 14:43
砂糖:続伸、先週後半の流れを継ぎテクニカルな買い先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.77↑0.32
NY砂糖は続伸。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢となったものの、朝方にはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては21.50セントを挟んだ比較的狭い値幅内での推移が続いた。昼過ぎにまとまった買いが入ると22セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されたものの、21セント台後半の水準を維持したまま終了した。
Posted by 松 5/16/11 - 14:43
イラン大統領、OPEC議長就任の可能性・地元報道
[エネルギー]
イラン通信社Mehrは16日、アハマディネジャド大統領が同国の石油相代行となったことにより石油輸出国機構(OPEC)議長に就任する可能性があると報じた。政府関係者は、大統領自身が議長に就くあるいは誰かを指名するかもしれないと述べたという。
Posted by 直 5/16/11 - 13:08
2011/12年度世界砂糖市場、650万トンの供給過剰見通し・豪州銀
[砂糖]
オーストラリアのマッコーリー銀行の商品アナリストは16日、2011/12年度の世界砂糖供給が需要を650万トン上回るとの見通しを発表した。ブラジルで大雨による影響が懸念されているものの、同国の生産は3900万-4000万トンと過去最高水準になるとの見方を示している。また、ブラジルでは昨年のような港のボトルネックを繰り返すことはないとした。同氏はこのほか、2011/12年度の需給に関してまたタイの生産が大きく改善するとの見方から190万トンのぅ供給過剰を見越しているとした。
Posted by 直 5/16/11 - 12:20
USDA輸出検証高:コーン増加し予想も上回る、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 5月12日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 30040 | ↓18.3% | ↑ 126.0% | 25000 〜36000 |
| コーン | 36911 | ↑ 23.9% | ↓9.3% | 28000 〜34000 |
| 大豆 | 5149 | ↓27.9% | ↓46.1% | 7000 〜12000 |
Posted by 直 5/16/11 - 11:04
エジプト、計10万トンの粗糖買い付け計画
[砂糖]
エジプトの国営SIICが粗糖買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、求めているのは6月と9月に納入できるもので、規模はそれぞれ5万トン。同社は今月初めに30万トン尾買い付けを取り止めていたという。
Posted by 直 5/16/11 - 10:32
インド政府、15万5816トンの砂糖輸出許可発行・政府関係者
[砂糖]
インド政府が50万トンの砂糖輸出枠に基づいてこれまで15万5816トンの許可を発行したと報じられている。政府関係者によると、ブラジル産が市場に出回るのに先駆けて許可申請が殺到しており、16日時点で150以上の製糖所に輸出許可が下りたという。
Posted by 直 5/16/11 - 10:29
5月の住宅市場指数、前月と同水準の16
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 11年5月 | 11年4月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 16 | 16 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 16 | 15 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 20 | 22 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 14 | 13 |
Posted by 直 5/16/11 - 10:15
アゼルバイジャン原油生産、1-4月に前年比4.6%減少
[エネルギー]
アゼルバイジャン統計局は16日、1月から4月の国内原油生産が1590万トンになったと発表した。前年同期比4.6%減少になる。同期間の国内天然ガス生産は一年前を4%下回る84億立方メートルとした。政府は2011年の原油生産が5155万トン、天然ガスは291億3000万立方メートルになると見通している。
Posted by 直 5/16/11 - 10:07
ウクライナ穀物在庫、5月1日時点で前年比9%増加
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で前年同期を9%上回る830万トンとなった。小麦は380万トン、コーンが310万トン。農家の穀物在庫は320万トンで、これは前年同期より4%少ないという。農家在庫で小麦が130万トン、コーン110万トンとしている。
Posted by 直 5/16/11 - 09:58
韓国向けで12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から韓国向けで12万5000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/16/11 - 09:53
NOPA大豆圧搾、3月は1.21億ブッシェルで予想下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 121.33 | ↓9.72% | ↓7.89% | 125.50 |
| 大豆油在庫 | 2694.43 | ↓11.94% | ↓4.16% | 3009.00 |
Posted by 直 5/16/11 - 09:46
3月対米証券投資は240.2億ドルの流入超、前月から減少
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 11年3月 | 11年2月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 24018 | 27164 | NA | |
| 純資本フロー(TIC) | 115951 | 95601 | NA |
Posted by 松 5/16/11 - 09:10
ニューヨーク連銀指数、5月は11.88に低下
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 11年5月 | 11年4月 | 市場予想 | |
| 総合 | 11.88 | 21.70 | 18.00 |
Posted by 直 5/16/11 - 09:01
イラン大統領、石油相代行に
[エネルギー]
イランのアハマディネジャド大統領は15日に石油相の代行を務めると発表した。大統領は14日にミルカミゼ前石油相など3閣僚を解任したの続く決定。
Posted by 直 5/16/11 - 08:20
3月の豪州小麦輸出、前年比15.9%増・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、3月の小麦輸出が167万7900トンだった。前年同月比15.9%増え、しかし前月との比較では8.7%減少になる。3月の国内消費は51万5100トン。一年前を3.7%上回り、前月と比べても3.2%多い。。
商社などバルクで扱う業者の在庫は3月末時点で1874万トンだった。2月末時点での2037万1000トンから8.0%縮し、反面、前年同月の1406万8000 トン33.2%は上回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は2月末時点で285万5600トンだったのから3月末時点では256万700トンに10.3%減少した。これは、前年同月の231万3600トンとの比較では10.7%増となる。
なお、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。
Posted by 直 5/16/11 - 08:10
ネスレ傘下、コーヒー商品の価格引き上げ
[コーヒー]
スイス食品大手ネスレのコーヒー部門ネスプレッソは原材料コストの高騰を理由に同社商品の値上げ決定を発表した。引き上げるのはエスプレッソマシン専用のコーヒーカプセル。ただ、国別で上げ幅に開きがあるといい、カプセル1つあたりを平均2ユーロあるいは6%の引き上げという。
Posted by 直 5/16/11 - 07:51
13日のOPECバスケット価格は108.93ドルと前日から1.74ドル上昇
[経済指標]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/13(Fri) | 108.93 | ↑ 1.74 |
| 5/12(Thu) | 107.19 | ↓ 4.16 |
| 5/11(Wed) | 111.35 | ↓ 0.13 |
| 5/10(Tue) | 111.48 | ↑ 3.40 |
| 5/9(Mon) | 108.08 | ↑ 3.68 |
Posted by 松 5/16/11 - 07:30
5/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・3月対米証券投資 (09:00 )
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・砂糖 6月限OP 納会
Posted by 松 5/16/11 - 02:50
2011年05月13日(金)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.9万袋と前月を24.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月13日 | 5月累計 | 前月(4/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 124.678 | 708.845 | 944.415 | ↓24.9% | ↓26.1% |
| >アラビカ種 | 96.049 | 609.107 | 745.143 | ↓18.3% | ↓24.1% |
| >ロブスタ種 | 21.125 | 62.505 | 134.180 | ↓53.4% | ↑ 113.1% |
| >インスタント | 7.504 | 37.233 | 65.092 | ↓42.8% | - |
Posted by 松 5/13/11 - 18:24
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から24.74%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/9〜 5/13 | 1.4162 | ↓ 24.74% | ↑ 66.18% | 0.9680 | ↓ 9.12% | ↑ 33.28% |
| 5/2〜 5/6 | 1.8817 | ↓ 20.99% | ↑ 120.60% | 1.0651 | ↓ 20.36% | ↑ 45.84% |
| 4/25〜 4/29 | 2.3815 | ↓ 12.63% | ↑ 173.89% | 1.3374 | ↓ 8.20% | ↑ 80.58% |
| 4/16〜 4/20 | 2.7257 | ↑ 10.23% | ↑ 204.41% | 1.4569 | ↑ 5.24% | ↑ 91.09% |
Posted by 松 5/13/11 - 18:03
FX:ユーロ全面安、ギリシャの債務不安嫌気し売りが加速
[場況]
ドル/円:80.72、ユーロ/ドル:1.4117、ユーロ/円:113.96 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。ギリシャの債務再編の可能性が高まるとの見方を受け、投資家のリスク回避志向からユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では81円近辺での推移、午後にまとまった売りが出て80円台半ばまで急落した。ロンドンでは一時80.30円台まで下げ幅を広げたが、NY朝にかけて80円台後半まで反発。その後はNY株が値を下げたことなども重石となり、80円台半ばから後半にかけてのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて買いが集まり1.43ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転してユーロ売りが先行する展開。ギリシャの追加支援に対してEU首脳から否定的な意見が相次いだことから債務再編の可能性が高まるとの見方が台頭、NY昼には1.41ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服したものの、積極的な買いも見られず。1.41ドル近辺でのもみ合いが続いたまま越週となった。ユーロ/円は東京の昼過ぎに114円台前半まで値を下げた後、ロンドンでは115円台前半まで反発と、やや値動きの荒い展開。NYに入るとギリシャ問題が改めて嫌気される格好で売りが加速、昼過ぎには113円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は113円台後半まで値を戻したが、それ以上積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 5/13/11 - 18:01
大豆:反落、ドル高や輸出の低迷嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1329-1/2↓13-1/4 、11月限終値:1310-3/4↓15-1/2
シカゴ大豆は反落、対ユーロでドル高が進行したことが嫌気され、ポジション整理の売りが膨らむ展開となった。南米の供給に押され輸出が伸び悩んでいることも改めて売り材料視された。7月限は夜間取引では買いが先行、1350セント台を回復するまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、ドル高や株価の下落につれ中盤には1,320セント台前半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一巡したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局最後まで日中安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 5/13/11 - 17:42
債券:インフレ懸念薄れ買い、欧州財政不安や株安も支援
[場況]
10年債利回り:3.175↓0.051
債券は反発。4月の消費者物価指数(CPI)が予想内の上昇にとどまり、インフレ懸念が薄れたことを好感して買いが進んだ。欧州の財政不安、株式相場の下落も安全資産を求める買いを支援。週末を控えて調整の買いもあり、相場は朝方からしっかりだった。
10年債利回りは午前の取引で前日の上昇を戻す低下となり、昼過ぎには一時、3.13%まで下がった。午後はベースも鈍って、下げ幅が若干縮小。それでも、買いの流れが止まることはなかった。
Posted by 直 5/13/11 - 17:41
コーン:期近は小幅高、需要の強さが下支えもドル高が重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:682-0↑1-1/2 、12月限終値:627-0↓3-1/2
シカゴコーンは期近が小幅高となる一方、期先限月は反落。現物市場で需要の強さが確認されたことを好感した買いが下支えとなる一方、ドル高の進行が重石となり、日中を通じて方向感に欠ける上下が続いた。7月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は対ユーロでのドル高や原油の下落につれ売りが加速、中盤には670セント台後半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりとプラス圏を回復、最後は前日の終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/13/11 - 17:35
小麦:続落、材料難ながらドル高の進行を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:727-3/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、欧州のソブリンリスクが高まる中、対ユーロでドル高が進行したのを嫌気、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、一時は750セントに迫る場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押される展開。中盤に730セントを割り込んだあたりで下げ止まったものの、押し目で買いを入れる向きも見られず、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 5/13/11 - 17:29
天然ガス:続伸、目先の生産が伸び悩むとの見方が買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.246↑0.052
天然ガスは続伸、天然ガスの稼動リグ数が前週から減少したことを受け、目先生産が伸び悩むのではとの懸念から大きく買いが集まった。6月限は夜間取引からやや売りが優勢、通常取引開始後も原油が値を下げたこともあり、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。しかし午後に入ると稼動リグ数のレポート発表を受け買いが加速、原油が上昇に転じたことも後押しとなり、最後は4.20ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/13/11 - 16:56
株式:欧州財政不安で反落、ダウ平均とS&P500が5日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:12,595.75↓100.17
S&P500:1,337.77↓10.88
NASDAQ:2,828.47↓34.57
NY 株は反落。欧州財政不安、ユーロ安が重しとなって売り圧力が強まった。週末を控え、来週には改めて主要経済指標が多数発表となることから、持ち高調整の売りも進む。また、朝方は原油価格下落も響いて、取引開始時はもみ合い相場だったのが間もなくしてマイナス転落。そのまま、下げ幅が広がった。
午後に原油価格は持ち直しても株式売りの流れは止まらず、相場は弱気の値動きを続けた。ダウ平均とS&P500が5日以来の安値で引け、前週比較は揃って2週続落。NASDAQ指数も今週最低の引けだが、辛うじて前週末より高く終わった。このため、週ベースだと小反発になる。
Posted by 直 5/13/11 - 16:41
石油製品:上昇、原油の値動き追随し暖房油中心に買われる
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.0744↑0.0105
暖房油6月限:2.9422↑0.0285
NY石油製品は上昇。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、朝方に大きく買いが集まった後、株安の進行などを嫌気し中盤にかけて大きく売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。午後に入ると暖房油は原油に買い戻しが集まったのに連れて値を回復したが、ガソリンは最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 5/13/11 - 16:09
原油:小幅続伸、株安の進行にも関わらず割安感から買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:99.65↑068
NY原油は小幅続伸。欧州のソブリンリスクや株安の進行を嫌気し大きく売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は割安感から買いが集まった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、100ドルを上抜ける水準では売り圧力も強く伸び悩み。通常取引開始後は対ユーロでドル高が進んだことなども嫌気され売りが加速、昼には97ドル台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、午後に入るとしっかりと値を回復、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/13/11 - 16:09
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 282031 | ▼ 40007 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 19578 | ▼ 7231 |
| NYMEX-暖房油 | △ 60991 | ▼ 1117 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 173837 | ▼ 15777 |
| COMEX-金 | △ 212964 | ▼ 23540 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 19565 | ▼ 3562 |
| CBOT-コーン | △ 331628 | ▼ 35347 |
| CBOT-大豆 | △ 85232 | ▼ 16781 |
| ICE US-粗糖 | △ 126821 | △ 3692 |
| ICE US-コーヒー | △ 27863 | ▼ 6772 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 11718 | △ 31674 |
| IMM-ユーロFX | △ 63267 | ▼ 32951 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 40541 | ▼ 5179 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 9108 | ▼ 10946 |
Posted by 松 5/13/11 - 15:38
金:反落、ドル高や株の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,493.6↓13.2
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行や株価の下落を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には1,510ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、朝方にかけてジリジリと値を下げる展開。通常取引開始後は改めて買いが集まる場面も見られたが、昼にかけて急速に値を崩す展開となり、1,480ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、1,490ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/11 - 15:05
コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:269.40↓5.55
NYコーヒーは反落。特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ユーロを中心としたドル高や株価の下落も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯には買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで早々に息切れ。朝方には、まとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落した。中盤にかけては下げも一服したかに見えたが、午後からは一段安、最後は270セントの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/13/11 - 14:54
砂糖:小幅続伸、ブラジルの圧搾の遅れを手掛かりに買い先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.45↑0.12
NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの供給不安などを手掛かりに大きく買いが先行したものの、中盤以降は次年度の需給緩和見通しを手掛かりに売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、ブラジルの圧搾が予想よりも遅れていることや、輸出港でのボトルネックの問題を手掛かりに朝方には22セント台を回復するまでに値を伸ばした。しかし中盤にかけては他の商品の下落につれるように売りが台頭。ISOが世界需給見通しを弱気修正したことも売りを誘う格好となり、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 5/13/11 - 14:54
2010/11年度コスタリカコーヒー販売、9日時点で前年比11%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会は13日、2010/11年度のコーヒー販売が9日時点で前年同期を11%上回る143万袋になったと発表した。このうち、126万袋が輸出向けで、これも前年同期から13.5%増加という。輸出は9日時点で一年前より8%多い79万5406袋としている。販売の残りの16万袋強は国内消費向け。
Posted by 直 5/13/11 - 14:09
NOPA大豆圧搾予想:4月は前月から減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
16日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年4月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 125.5 | 124.0 〜128.0 | 134.4 | ||
| 大豆油在庫 | 3009.0 | 2907.0 〜3080.0 | 3059.8 |
Posted by 松 5/13/11 - 13:34
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,830 基と前週から 6基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1830 | ↓ 6 | ↑ 324 | ↑21.51% |
| >陸上油田 | 1780 | ↓ 7 | ↑ 335 | ↑23.18% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | ↓ 2 | ↑ 5 | ↑41.67% |
| >海上 | 33 | ↑ 3 | ↓ 16 | ↓32.65% |
| >>メキシコ湾 | 32 | ↑ 3 | ↓ 16 | ↓33.33% |
| カナダ | 127 | ↑ 4 | ↑ 6 | ↑4.96% |
| 北米合計 | 1957 | ↓ 2 | ↑ 330 | ↑20.28% |
Posted by 松 5/13/11 - 13:06
2011/12年度世界砂糖300万トンの供給過剰見通し・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は13日、2011/12年度の世界砂糖市場で供給が需要を300万トン上回る見通しを発表した。生産が前年度から約7%増えて1億7068万8000トンになると見込む。ただ、ブラジルの生産について伸びが過去4年平均以下にとどまると慎重な見方も示した。2011/12年度世界需要は1億6980万トンの予測。前年比2.2%増と供給以下であるとともに長期平均も下回る伸びを予想している。
2010/11年度は77万9000トンの供給過剰になるとの見方を示した。2月時点で見越していた19万6000トンのギャップから大きく引き上げた格好になる。生産が前年比5.67%増の1億6695万8000トンと推定。タイの生産が950万トンになるとみており、タイの大量供給がなければ需給はひっ迫するという。2010/11年度の需要は一年前から2.19#増えて1億6617万9000トンとした。2010/11年度の在庫率が33.79%と20年以上ぶりの低水準になる見通し。
Posted by 直 5/13/11 - 11:48
5月ミシガン大消費者指数は72.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 11年5月 | 11年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 72.4 | 69.8 | 69.5 |
Posted by 松 5/13/11 - 09:58
仕向け先不明で27万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で27万1200トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/13/11 - 09:43
インド、地元農家からの小麦買い取りが前年度超える
[穀物・大豆]
インド政府によると、国営フード・コープなどが政府在庫の積み増し向けに買い取った小麦は5月13日時点で2310万トンとなった。前年度に購入した2251万トンをすでに超えた格好になる。買い取りは3月15日に始まり、通常は5月末まで続く。
Posted by 直 5/13/11 - 09:41
OPECによる適正石油価格水準引き上げを懸念、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の石油業界・市場部門の責任者は13日、ロンドンで開かれた業界会議でのスピーチで、OPECが適切とする石油価格の水準が切り上がっていることを指摘、この先世界経済に影響を及ぼす恐れがあるとの懸念を示した。昨年はほとんどの期間において1バレル70ドルから80ドルを適切な価格水準としていたのに対し、ここにきて95ドルにまで引き上げられたとした上で、世界経済は依然として石油価格上昇による下振れリスクを抱えているとの見方を示した。
Posted by 松 5/13/11 - 09:35
2011/12年度のブラジル砂糖きび圧搾、5.75億トンに増加見通し
[砂糖]
国際商社ザルニコフは13日、2011/12年度のブラジル砂糖きび圧搾が前年度から増加して5億7500万トンになるとの見通しを発表した。これはブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が見越す5億6500万トンも上回る。天候要因で作業が遅れているものの、国内価格の上昇を背景に製糖所は作業ピッチを速めるとの見方を示した。
砂糖きびの増産に伴い、ブラジルのエタノール生産が0.5%増加すると見通している。それでも、目先の供給不足、価格も生産を大きく伸ばすほど高くないことを指摘し、政府の介入が必至という。一方、ブラジルの砂糖生産は1000万トン以上に増加するとの見通しだ。
Posted by 直 5/13/11 - 09:31
2010/11年度インド砂糖生産推定、2410万トンに下方修正
[砂糖]
インド製糖所協会幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内砂糖生産が事前予想を80万トン下回り、2410万トンになるとの見方を示した。政府が見越す2450万トンと比べても少ない。昨年のシーズン外れの降雨が主要生産地のイールドに影響したためという。最大のマハラシュトラ州で925万トンとみられ、これは当初予測の940万トンから改定である。また、グジャラート州の生産推定を15万トン引き下げて130万トンとした。
ただ、生産推定の下方修正でも承認済みである50万トン以上の砂糖輸出の可能性があるとコメント。月間の国内販売枠を5月分までみて国内消費は32150万トンとみられ、出荷余地があるとの見方だ。
Posted by 直 5/13/11 - 09:20
4月消費者物価指数は前月から0.42%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 11年4月 | 11年3月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.42% | ↑0.55% | ↑0.4% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.19% | ↑0.14% | ↑0.1% |
Posted by 松 5/13/11 - 08:38
韓国、計5.49万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉業者が2カーゴの米産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、1カーゴは2万6900トンの白色軟質種で、価格が1トン291-293ドルだった。もう1つのカーゴは2万8000トン。白色軟質種と赤色硬質冬小麦、北部春小麦の複数の品種であり、価格はそれぞれ288ドル、338ドル、437.50ドルという。いずれも7-8月の出荷となるもよう。
Posted by 直 5/13/11 - 08:30
韓国、5.5万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のKFA釜山支部が5万5000トンのコーンを1トン約334ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、8月5日までに納入の予定。
Posted by 直 5/13/11 - 08:23
台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾のBSPA高雄支部が6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられている。関係者によると、CBOT11月限に1ブッシェル168.35セントで合意。7月15日-8月5日に出荷予定という。
Posted by 直 5/13/11 - 08:20
韓国、5.5万トンの大豆ミール買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国のNOIFIが5万5000トンの大豆ミール買い付けを見送ったと報じられている。関係者によると、価格がさらに下落するのを見越してキャンセル。NOFIは10月に納入できるものを物色していたという。
Posted by 直 5/13/11 - 08:17
中国、アルゼンチン産大豆油の買い付け合意
[穀物・大豆]
中国が少なくとも50万トンのアルゼンチン産大豆油を買い付けることで合意した。アルゼンチン大統領声明によると、陳商務部長はアルゼンチン政府高官に中国業者の買い付け成立を伝え、近日中に購入が始まると述べた。一方、アルゼンチン農務省は60万トンの契約としている。
Posted by 直 5/13/11 - 08:15
中国大豆輸入、5月は前年比3%増加見通し・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日、5月の中国大豆輸入が450万トンになるとの見通しを発表した。前年同月から3%増加、前月比較で16%増になる。CNGOICによると、港の在庫は前月に過去最高を記録してから5月最初の10日間で80万トン。しかし、輸入増加により再び積み増しが進んで650万トンとなるかもしれないという。
Posted by 直 5/13/11 - 08:07
12日のOPECバスケット価格は107.20ドルと前日から4.15ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/12(Thu) | 107.20 | ↓ 4.15 |
| 5/11(Wed) | 111.35 | ↓ 0.13 |
| 5/10(Tue) | 111.48 | ↑ 3.40 |
| 5/9(Mon) | 108.08 | ↑ 3.68 |
| 5/6(Fri) | 104.40 | ↓ 8.40 |
Posted by 松 5/13/11 - 07:17
5/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
・穀物・大豆 5月限納会
Posted by 松 5/13/11 - 07:12
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