2011年05月04日(水)
債券:予想以下の経済指標で買い、株価軟調もプラスに作用
[場況]
10年債利回り:3.223↓0.030
債券は続伸。ADPによる民間雇用の増加数、米供給管理協会(ISM)非製造業指数いずれも予想を下回ったのを受けて買いの展開となった。ここにきてさえない経済指標が続いており、景気回復の鈍化観測が支援。株式相場の軟調もプラスだ。
取引の早い段階で相場は下げていたが、経済指標が寄与してしっかりとなった。特にISM指数の発表後に10年債利回りの低下が加速。一時、3.21%まで下がり、3月半ば以来の低水準を更新した。午後は本日のレンジ下限で推移となった。
Posted by 直 5/4/11 - 18:26
ブラジルコーヒー輸出:4日現在7.8万袋と前月を11.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月4日 | 5月累計 | 前月(4/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.979 | 77.839 | 88.177 | ↓11.7% | ↓56.8% |
| >アラビカ種 | 56.331 | 73.191 | 84.131 | ↓13.0% | ↓52.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 4.648 | 4.648 | 4.046 | ↑ 14.9% | - |
Posted by 松 5/4/11 - 18:05
FX:円全面高、弱気の指標受けリスク回避の円買い強まる
[場況]
ドル/円:80.63、ユーロ/ドル:1.4819、ユーロ/円:119.47 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。ADP雇用レポートやISMサービス指数が予想以上に弱気の内容となったのを嫌気、投資家にリスク回避の動きが強まり円の買いを後押しした。ドル/円はアジア時間からロンドンにかけて81円をはさんだ比較的狭い値幅内で推移。NY早朝には81円台半ばまで買いが集まったが、その後はADPレポートを受けてドル安に転換。ISMサービスが弱気のサプライズとなった後には80円台半ばまで一気に値を崩した。その後はドル売りも一服したものの、大きく買いを仕掛ける向きも見当たらない。午後からは80.50円を中心としたもみ合いとなった。
ユーロ/ドルはアジア時間の朝方1.48ドルを割り込むまで売りに押される場面が見られたものの、早々に下げ止まり。ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.48ドル台後半まで上昇、NY朝にはそのまま1.49ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしISMサービスが弱気サプライズとなった後は、リスク回避の動きからユーロ売りが加速、午後遅くには1.48ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間では119円台後半で推移していたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まりNY早朝には120.70円台まで上昇。ISMサービス発表後は大きくユーロが売られる展開となり、午後遅くには119円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/4/11 - 17:40
大豆:続落、弱気の指標や市場全体の急落嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1352-0↓12-1/4 、11月限終値:1338-1/2↓15-3/4
シカゴ大豆は続落。弱気の経済指標を嫌気し株安が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが大きく先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1350セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1350セント台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/4/11 - 17:32
コーン:小幅高、売り先行も最後は作付の遅れを買い材料視
[場況]
CBOTコーン7月限終値:729-1/2↑5-3/4 、12月限終値:665-1/4↑3-0
シカゴコーンは小幅高。原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気し手仕舞い売りが先行したものの、最後は悪天候による作付の遅れが改めて買い材料視された。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は大きく売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。中盤にはそのまま730セント台半ばまで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/4/11 - 17:15
小麦:反落、商品全体の急落や冬小麦作柄悪化懸念後退を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:772-0↓21-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げたことが嫌気されたほか、前日から始まったクロップツアーで当初の予想ほど作柄が悪化していないとの報告が出たことなどが弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は売り一色の展開となり、770セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/4/11 - 17:07
株式:景気回復の鈍化警戒して売り、相場約1週間ぶりの安値
[場況]
ダウ工業平均:12,723.58↓83.93
S&P500:1,347.32↓9.30
NASDAQ:2,828.23↓13.39
NY 株は下落。景気回復鈍化を警戒し、売りの展開となった。朝方にADPがまとめた民間雇用データで伸び悩みを確認し、米供給管理協会(ISM)非製造業指数低下もあって、市場で慎重な空気が強まっている。原油や金など主要商品相場の下落から素材株が再び売られ、相場全体に重しである。
相場は寄り付きから弱含み、ISM指数の発表後で下げ足が加速した。間もなくしてペースは落ち着いても値下がりが続き、ダウ平均は一時、100ドル以上ダウン。午後に下げ渋っても、前日終値は低いままで、最後はマイナス引けである。ダウ平均がちょうど一週間ぶりの安値で引け、S&P500とNASDAQ指数の終値はいずれも前週前半以来の低水準だった。
Posted by 直 5/4/11 - 16:48
天然ガス:大幅続落、天候面での需要増期待できず原油に連れ安
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.577↓0.093
NY天然ガスは大幅続落。目先冷房や暖房需要が増加するような天候が予想されていない中、弱気の経済指標や原油をはじめとした商品全体の急落を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたが、早朝から売りが膨らみ通常取引開始時には4.60ドル台前半まで下落。昼過ぎにはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたが、直後から売り一色の展開。最後は4.50ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/4/11 - 16:45
石油製品:暖房油中心に続落、原油に連れ安も強気の在庫が下支え
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.3225↓0.0069
暖房油6月限:3.1430↓0.0478
NY石油製品は暖房油中心に大幅続落。通常取引開始後は弱気の経済指標を嫌気した株や原油の下落につれて大きく売りが先行、前日の安値を大きく下抜けるまで値を崩した。しかし中盤以降は在庫統計が予想外の取り崩しとなったことを支えにガソリンにはしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小。一方暖房油は最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/4/11 - 16:10
原油:大幅続落、弱気の指標受け株安と共に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:109.24↓1.81
NY原油は大幅続落。弱気の経済指標を受けた株安が進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、ISMサービスが予想を大きく下回ると売りが加速、109ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は安値からやや買い戻す動きが見られたものの、流れを変えるだけの勢いもない。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用、最後まで109ドル近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/4/11 - 15:49
金:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,515.3↓25.1
NY金は大幅続落。商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心とした手仕舞い売りに大きく押し戻された。6月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始時にはプラスけんを回復する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速。昼過ぎには1,505ドルまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は安値から買い戻しが集まったものの、反発は限定的。1,510ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 5/4/11 - 15:16
コーヒー:大幅反落、商品全体が急落する中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:294.50↓11.65
NYコーヒーは大幅反落。原油や金をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみあっさりと3ドルの節目を割り込んだ。7月限は夜間の取引開始から売りが優勢となったものの、早朝までは前日終値をやや下回ったあたりの水準を維持。しかしNYに入ってからは他市場の下落に連れて急速に売り圧力が強まり、中盤には290セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡は290セント台半ばまで値を戻したが、それ以上積極的に買いを入れる向きも見当たらない。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 5/4/11 - 15:05
砂糖:大幅反落、商品相場全体の急落嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.35↓0.70
NY砂糖は大幅反落。弱気の経済指標を嫌気し株安が進行、商品市場全体が大きく値を下げる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油や金をはじめ商品市場全体に大きく価格調整が進む中。日中を通じて売りに押されル軟調な展開となった。昼前に21セント台前半まで値を下げた後、一旦は買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となり、昨年11月19日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 5/4/11 - 15:01
米カンザス州冬小麦、西部で先週の降雨がプラス効果・ツアー2 日目
[穀物・大豆]
米カンザス州の2011年硬質赤色冬小麦クロップツアーは4日、北西部のコルビーで2日目開始となった。予想通り表土は乾燥していたが、先週の降雨によるプラス効果も認識。ツアー参加者は次の降雨までライフラインとコメントしている。ツアーはコルビーから南に向かい、この日半ばの時点で6ヶ所の農地をベースにイールドが33.8ブッシェルと記している。
Posted by 直 5/4/11 - 14:22
天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 67.0 | ↑ 62.0 〜 ↑ 76.0 | |
| >前週 | ↑ 31.0 | ||
| >前年 | ↑ 83.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 78.2 |
Posted by 松 5/4/11 - 14:04
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加か
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
5日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦(旧穀) | 100.0 〜250.0 | 265.0 | |
| 小麦(新穀) | 200.0 〜350.0 | 153.2 | |
| コーン(旧穀) | 300.0 〜500.0 | 349.0 | |
| コーン(新穀) | 50.0 〜150.0 | 94.7 | |
| 大豆(旧穀) | 50.0 〜150.0 | 143.5 | |
| 大豆(新穀) | 50.0 〜150.0 | 55.7 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜150.0 | 127.1 | |
| 大豆油 | 0.0 〜10.0 | 24.0 |
Posted by 松 5/4/11 - 11:57
10-12日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、2月と同額
[金融・経済]
米財務省は4日、10日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。11日入札の10年債を240億ドル、12日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。2月の前回定例入札と同額である。なお、4月の3年債入札でも320億ドルの発行だったほか、10年債と30年債のリオープンでは210億ドル、130億ドルそれぞれ発行していた。
Posted by 直 5/4/11 - 11:54
EIA在庫:原油は342万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 366546 | ↑ 3421 | ↑ 1967 | 364245 | ↑ 3196 | |
| ガソリン在庫 | 204542 | ↓ 1046 | ↑ 104 | 211292 | ↑ 680 | |
| 留出油在庫 | 145132 | ↓ 1398 | ↑ 388 | 146875 | ↓ 1492 | |
| 製油所稼働率 | 82.82% | ↑ 0.14 | ↑ 0.33 | 82.20% | ↑ 0.60 | |
| 原油輸入 | 8877 | ↓ 389 | - | 8936 | ↓ 1028 |
Posted by 松 5/4/11 - 11:21
チュニジア、5万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアが5万トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、6-7月に出荷できるものを物色。原産国は、ロシアとウクライナ以外としている。
Posted by 直 5/4/11 - 10:37
世界コーヒー輸出、3月は前年比19.6%増加
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出(暫定値)は前年同月比19.6%増の1044万9400袋となった。10月に始まった2010/11年度前半の輸出は5292万1057袋で、前年同期を15.4%上回ったという。
Posted by 直 5/4/11 - 10:32
OPECの4月産油量は前月から16.3万バレル増加、DJ
[エネルギー]
OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 11年4月 | 11年3月 | 前月比 | 11年2月 | 10年4月 | |
| OPEC10 | 26058 | 25835 | ↑ 223 | 27629 | 26995 |
| OPEC全体 | 28748 | 28585 | ↑ 163 | 30329 | 29275 |
Posted by 松 5/4/11 - 10:16
4月ISMサービスは52.8に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 11年4月 | 11年3月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.8 | 57.3 | 57.4 | |
| ビジネス指数/生産 | 53.7 | 59.7 |
Posted by 松 5/4/11 - 10:04
2010/11年度インド砂糖生産、4月30日時点で前年比25%増加
[砂糖]
インド製糖所協会によると、2010年10月から今年4月30日までの国内砂糖生産が2260万トンになった。前年同期比24.9%増加。この5ヶ月間で最大のマハラシュトラ州の生産は是年から22%増えて830万トン、2位のウッタルプラデシュ州においては13.5%増の590万トンという。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖きびの供給増加からマハラシュトラ州の圧搾が6月まで続きそうだとコメント。しかし、ウッタルプラデシュ州で製糖所の稼働は止まったという。
Posted by 直 5/4/11 - 08:34
4月ADP民間雇用数は前月から17.9万人増加、予想は下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年4月 | 前月比 | 11年3月 | 労働省3月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 108474 | ↑179 | ↑207 | ↑230 | ↑200 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17817 | ↑41 | ↑38 | ↑31 | |
| >サービス業 | 90657 | ↑138 | ↑169 | ↑199 |
Posted by 松 5/4/11 - 08:19
中国コーン競売、売り出したうちの17.5%売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、4日のコーン競売で9万9843トンが売却された。売り出した57万2141トンの17.5%に当たる。
Posted by 直 5/4/11 - 08:12
米冬小麦クロップツアー初日、雨不足で減産懸念
[穀物・大豆]
2011年硬質赤色冬小麦のクロップツアーは3日に米カンザス州で始まり、雨不足による生産減少懸念が伝わっている。北部から中央にかけて乾燥が酷く、作柄もさえないようだという。ツアー主催のホイート・クオリティ幹部は、収穫前の降雨がないと深刻な状態になると警告。3日に記録された平均イールドは267ヶ所の農地をベースに40ブッシェルとなった。前年度の213ヶ所に基づいた40.7ブッシェルを下回る。
Posted by 直 5/4/11 - 08:08
メキシコ中銀、保有金100トンを購入、FT紙
[メタル]
FT紙は4日、メキシコの中央銀行が2月と3月に合計で100トンの金を購入したとの観測記事を明らかにした。中銀が正式に発表した訳ではないが、ERBサイト上に掲載されている同行のバランスシートや、国際通貨基金(IMF)の発表する保有金に関するデータ上に購入の事実が表れているという。
Posted by 松 5/4/11 - 07:48
韓国、オーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国が先週に1カーゴ分のオーストラリア産小麦を買い付けていたと報じられた。関係者によると、価格は1トン268ドル。
Posted by 直 5/4/11 - 07:47
中国大豆競売、応札ゼロ
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は4日、同日に29万9972トンの大豆競売が実施されたものの、応札がゼロだったと明かした。圧搾マージンがマイナスであることや輸入大豆の在庫水準が高いために需要が振るわなかったと伝わっている。先月29日に黒竜江省で行われた大豆競売でも応札がなかったという。
Posted by 直 5/4/11 - 07:44
4月の米企業解雇予定数は前月から11.56%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 11年4月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 36490 | ↓11.56% | ↓4.79% |
| 2011年度累計 | 166969 | - | ↓23.94% |
Posted by 松 5/4/11 - 07:38
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.97%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 458.7 | ↑3.97% | ↓17.53% |
| 新規購入指数 | 182.7 | ↑0.33% | ↓37.28% |
| 借り換え指数 | 2081.6 | ↑5.99% | ↓1.69% |
| 一般ローン | 586.3 | ↑4.58% | ↑1.09% |
| 政府系ローン | 246.8 | ↑1.69% | ↓52.27% |
| 30年固定金利 | 4.76% | ↓0.04 | ↓0.26 |
| 15年固定金利 | 3.96% | ↓0.08 | ↓0.38 |
| 変動金利(ARM) | 6.84% | ↓0.35 | ↓0.19 |
Posted by 松 5/4/11 - 07:24
3日のOPECバスケット価格は118.75ドルと前日から1.15ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/3(Tue) | 118.75 | ↓ 1.15 |
| 5/2(Mon) | 119.90 | ↓ 0.45 |
| 4/29(Fri) | 120.35 | ↓ 0.56 |
| 4/28(Thu) | 120.91 | ↑ 1.56 |
| 4/27(Wed) | 119.35 | ↑ 0.39 |
Posted by 松 5/4/11 - 07:20
5/4(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・4月米企業解雇予定数 (07:30 )
・4月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・4月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 5/4/11 - 01:48
2011年05月03日(火)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.7万袋と前月を24.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月3日 | 5月累計 | 前月(4/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 15.260 | 16.860 | 13.574 | ↑ 24.2% | ↓86.1% |
| >アラビカ種 | 15.260 | 16.860 | 13.399 | ↑ 25.8% | ↓84.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.175 | - | - |
Posted by 松 5/3/11 - 18:16
債券:緩慢な景気回復の見方で買い、相場は続伸に
[場況]
10年債利回り:3.253↓0.031
債券は続伸。このところ緩慢な景気回復を示す経済指標が続いているのを背景に、買いの展開となった。朝方に発表の製造業受注は予想以上の増加だったが、市場は先週発表された1-3月期実質国内総生産や米供給管理協会(ISM)製造業指数の伸びペース鈍化に注目している。また、週末に雇用統計の発表を控え、やはり雇用の伸び悩みを先取りして買い。日中の低調な株価も支援だった。
取引の早い段階から相場はしっかりとし、10年債利回りは3.25%まで低下した。何度か下げ渋ったが、最後は本日最低とほぼ同水準で終了。3月中以来の低水準である。
Posted by 直 5/3/11 - 18:00
FX:円高、株や商品が下落する中安全資産として買われる
[場況]
ドル/円:80.93、ユーロ/ドル:1.4825、ユーロ/円:119.96 (NY17:00)
為替は円高が進行。欧州市場を中心に株が軟調に推移し商品市場がほぼ全面安の展開となる中、安全資産としてスイスフランと共に円が買い進まれる展開となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間では81円を挟んだレンジ内で推移。ロンドンに入っても大きな動きは見られなかったが、NY早朝に欠けて売り圧力が強まり、80円台後半まで一気に値を下げた。その後はドルを買い戻す動きが強まり昼前には81円台まで値を戻したものの、それ以上積極的な買いは見られない。午後からは81円をやや割り込んだあたりでの推移となった。
ユーロ/ドルはアジア時間からロンドンにかけて1.48ドルを中心とした幅広いレンジ内で推移。ロンドンの早朝には1.48ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は1.47ドル台半ばまで一気に値を下げた。NYに入ってもしばらくは1.47ドル後半での推移が続いていたものの、昼にかけては急速に買いが集まり1.48ドル台後半まで急反発。午後からは再び売りが膨らみ、1.48ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円はアジア時間には120円を挟んだレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが膨らみNY朝には119円台前半まで下落。その後は再び買いが集まり昼前には120円台半ばまで値を伸ばすなど、かなり不安定な値動きとなった。午後には120円を挟んだレンジにまで下落、その後落着きを取り戻した。
Posted by 松 5/3/11 - 17:49
大豆:大幅安、他の商品市場の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1363-3/4↓29-1/4、11月限終値:1354-1/4↓19-1/2
シカゴ大豆は期近中心に大幅安。全体的に商いの薄い中、原油や金の急落を嫌気しポジション整理の売りが大きく膨らんだ。生産地の降雨で作付が遅れているコーンからの転作が進むとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はまとまった売りが出て、いきなり1370セント割れをうかがうまでに値を下げた、その後は一旦1370セント台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速、一時1360セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/3/11 - 17:35
コーン:期近急落も、新穀は作付の遅れ手掛かりに買われる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:723-3/4↓10-3/4 、12月限終値:662-1/4↑1-0
シカゴコーンは期近が大きく値を下げる一方、新穀限月は反発。原油や金の急落が嫌気されたものの、生産地帯の悪天候で作付が大幅に遅れていることが改めて買い材料視された。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後改めてプラス圏まで買いが集まったものの、流れを変える二はいたらず中盤以降は売りが加速、最後は720セント台前半まで下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後はジリジリtお売りに押し戻される展開、引け間際にはまとまった売りが出て650セント台半ばまで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/3/11 - 17:30
小麦:小幅反発、他市場の下落に連れ売り先行も供給不安が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:793-1/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。大豆をはじめとした他の商品市場の急落を嫌気した売りに押される展開となったものの、一方では冬小麦の作柄悪化をはじめとした世界的な供給不安を手掛かりとした買いがしっかりと相場の下支えとなった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まり早々に8ドルの節目まで上昇した。その後は再び売りに押し戻され、前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となったものの、最後はわずかながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/3/11 - 17:22
天然ガス:小幅続落、他市場の下落に連れ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.670↓0.023
NY天然ガスは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、原油や金の下落に連れる形でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはプラス圏を回復する場面も見られたものの。直後にはまとまった売りが出て4.60ドル台半ばまで値を下げるなど、値動きの不安定な展開。中盤に改めてプラス圏回復を試したものの、午後からは他の商品市場の下落につれて売り膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/3/11 - 17:04
株式:セクター感で売り買い交錯、まちまちの相場展開に
[場況]
ダウ工業平均:12,807.51↑0.15
S&P500:1,356.62↓4.60
NASDAQ:2,841.62↓22.46
NY 株はまちまち。原油や金など主要商品相場の下落から素材株が売られ、相場全体の下げ圧力を強める格好となった。また、ファイザーの予想以下の決算が響いて薬品株の売り台頭なども重しである。ただ、金融株に買い戻しもあって、朝方から相場は軟調となりながら、下げは限定的だった。
ダウ平均は寄り付きの値下がりからすぐに下げ渋り、午前の取引の大半をプラス圏で推移した。午後に再び弱含んだが、終盤にかけて戻す展開。最後は前日終値より僅かに高く引けた。S&P500、NASDAQ指数は朝方に何度か下げ渋り、午後は本日のレンジを切り下げてから、引けにかけて再び下落幅縮小。それでも、最終的に両指数は続落だ。
Posted by 直 5/3/11 - 16:49
API在庫:原油は300万バレル超える積み増し、ガソリンも小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月29日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 364245 | ↑ 3196 | ↑ 0.08% | ↑ 1967 |
| ガソリン在庫 | 211292 | ↑ 680 | ↓4.34% | ↑ 104 |
| 留出油在庫 | 146875 | ↓ 1492 | ↓0.01% | ↑ 388 |
| 製油所稼働率 | 82.20% | ↑ 0.60 | 87.40% | ↑ 0.33 |
| 原油輸入 | 8936 | ↓ 1028 | ↓8.82% | - |
Posted by 松 5/3/11 - 16:38
石油製品:続落、原油の急落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.3294↓0.0185
暖房油6月限:3.1908↓0.0613
NY石油製品は続落。原油が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。ガソリンは通常取引開始後に一時プラス圏を回復するまで買い戻しが入る場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 5/3/11 - 16:30
原油:大幅続落、銀の急落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:111.05↓2.47
NY原油は大幅続落。日中を通じてファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には112ドル割れを試すまでに値を下げたものの、通常取引開始後は買い戻しが入り112ドル台後半まで値を回復。その後しばらくは値動きも落着き、112ドル台半ばを中心とした推移が続いた。午後に入ると薄商いの中でまとまった売りが出たことから急落、シルバーが前日に続いて大幅安となったことも売りを呼び込む格好となり、引け前には一時110ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/3/11 - 16:26
金:大幅反落、シルバーの急落きっかけに手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,540.4↓16.7
NY金は大幅反落。シルバーの急落がきっかけとなりファンドを中心にポジション整理の売りが加速、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、一気に価格調整が進む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,540ドル台 まで一気に値を下げたあとは、1,540ドル台を中心に上下に振れる展開が続いた通常取引開始後には1,540ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く一気に1,540ドル後半まで値を回復。しかしそのまま流れを強気に変えるだけの勢いもなく、午後からは再び売りに押し戻される展開。最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/3/11 - 15:46
コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:306.15↑1.05
NYコーヒーは続伸。特に大きな材料は出なかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく先行した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には薄商いの中でややまとまった買いが入り、309セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYの時間帯に入ってからは買いも一服、中盤にかけて上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる展開。終値ベースではプラス圏を維持したものの、最後はマイナス転落して終了した。
Posted by 松 5/3/11 - 15:28
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感の高まりから買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:22.05↑0.18
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に22セント台を回復した相場は朝方に22.40セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、これまでの流れを継いだ売りが再び押し戻される展開。中盤以降は原油や金など商品全体の下落も嫌気され下げ足を速めたものの、終値ベースではプラス圏を維持して終了した。
Posted by 松 5/3/11 - 15:27
2010/11年度のエルサルバドル砂糖生産、前年比4%減少
[砂糖]
エルサルバドルの砂糖協会は3日、2010/11年度の国内砂糖生産が57万3797トンになったと発表した。前年比4%減少という。天候要因からイールドが一年前の76.9トンから74.4トンに低下したのが響いたという。
Posted by 直 5/3/11 - 15:19
タイのロシア向け砂糖輸出、増産と輸送コスト低下で増加見通し
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、タイが黒海周辺国向けに砂糖輸出を伸ばす見通しを示した。生産増加、輸送コストの低下により、ブラジルに比べて競争力が高いとの見方である。同氏によると、生産は900万トン以上の見通し。タイ産の砂糖はまた、中国の需給をやや緩和する可能性があるとも述べた。
Posted by 直 5/3/11 - 15:13
米国内ガソリン需要は前週から1.0%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが3日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月29日までの週の米国内ガソリン需要は日量915.7万バレルと前週から1.0%減少、3月25日までの週以来の低水準となった。前年比では0.6%の減少、過去4週平均は日量 918.6万バレルと前年を1.2%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.89ドルと前週から4セント上昇、前年に比べると36.0%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 5/3/11 - 14:40
2011年中国夏穀物豊作見通し・農業部
[穀物・大豆]
中国農業部は2011年の小麦など夏穀物の豊作を見通していることを明かした。ただ、具体的な予測は明かしていない。また、一部報道では、害虫シーズンにあることや5月の気温上昇予報などによる影響懸念が伝わっている。2010年の生産は前年比0.3%減の1億2310万トンだった。
Posted by 直 5/3/11 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月29日現在 3,506億6,800万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 5/3/11 - 10:54
4月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月比1.3%増となった。前年同期との比較では5.1%増加。いずれも事前予想より低い伸びという。
Posted by 直 5/3/11 - 10:49
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月30日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。6週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.9%上昇。これで61週間続けて前年より高く推移になるが、伸び率は前週以下である。
Posted by 直 5/3/11 - 10:47
インド、砂糖輸出プログラムに基づき5万2,356トンの輸出許可を発行
[砂糖]
インド食糧省高官は3日、先に承認された50万トン白糖輸出プログラムに基づいて5万2,356トンの輸出許可を発行したことを明らかにした。
Posted by 松 5/3/11 - 10:38
タイ、今月10日に17万6,666トンの粗糖売却競売を実施
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社の幹部は3日に発表した声明で、今月10日に17万6,666トンの粗糖売却競売を実施する意向を示した。
Posted by 松 5/3/11 - 10:37
4月のエクアドルコーヒー輸出、前年比12%減
[コーヒー]
エクアドルコーヒー輸出協会によると、4月の同国コーヒー輸出は前年同月比12%減の6万7772袋になった。年初から4ヶ月間あわせて37万9221袋で、前年同期を21%上回るという。
Posted by 直 5/3/11 - 10:37
グアテマラコーヒー輸出、4月は前年比9%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、4月の同国コーヒー輸出は前年同月比9%減の44万7265袋だった.。10月に始まった2010/11年度の輸出は4月まであわせて188万袋。前年同期を1%下回るという。
Posted by 直 5/3/11 - 10:34
10月製造業受注は前月から3.01%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年3月 | 前月比 | 11年2月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 462914 | ↑3.01% | ↑0.67% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 408048 | ↑2.59% | ↑0.64% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 451628 | ↑2.95% | ↑1.26% |
Posted by 松 5/3/11 - 10:10
OPECは増産して石油価格を引き下げるべき、IEA局長
[エネルギー]
国際エネルギー機関の田中局長は3日、OPECは石油価格を引き下げるために生産量を更に増やすべきとの考えを示した。重質油であっても生産を増やし価格を引き下げるのが重要で、そうすれば製油所の需要も回復してくると指摘、OPECが現時点では旺盛な需要が見られないことを、増産を行わない理由として挙げていることに反論した。現在製油所は価格が高すぎるため、原油を買い付けるよりも在庫の取り崩しによって操業しているという。
また、日本の原発事故の影響で原子力発電の利用が抑制されるようになれば、代替発電の燃料として天然ガス価格に上昇圧力が加わる可能性があるとの見方も示した。
Posted by 松 5/3/11 - 09:49
ロシアの4月石油生産は日量1,024.3万バレルと前月から0.5%増加
[エネルギー]
ロシアエネルギー省が3日に明らかにしたデータによると、同国の4月石油生産は原油とコンデンセートとあわせて4,192万トン(日量1,024.3万バレル)と前月から0.5%増加した。年初来の累計では1億6,733万トン(日量1,022.1万バレル)と前年同期を1.2%上回っている。
Posted by 松 5/3/11 - 09:31
2日のOPECバスケット価格は119.90ドルと前週末から0.45ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/2(Mon) | 119.90 | ↓ 0.45 |
| 4/29(Fri) | 120.35 | ↓ 0.56 |
| 4/28(Thu) | 120.91 | ↑ 1.56 |
| 4/27(Wed) | 119.35 | ↑ 0.39 |
| 4/26(Tue) | 118.96 | ↓ 0.42 |
Posted by 松 5/3/11 - 09:00
5/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月製造業受注 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 5/3/11 - 02:16
2011年05月02日(月)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在1,600袋、前月はゼロ
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月2日 | 5月累計 | 前月(4/1) | |
| 輸出合計 | 1.600 | 1.600 | 0.000 |
| >アラビカ種 | 1.600 | 1.600 | 0.000 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
Posted by 松 5/2/11 - 18:19
債券:ISM製造業指数で買い、10年債利回りは一時3.26%に低下
[場況]
10年債利回り:3.284↓0.002
債券は小幅続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が景気の緩慢な回復を示し、買いにつながった。米軍が国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディンを殺害と伝わったが、地政学リスクは残るとの見方もあり、市場の反応は限定的。株式相場が朝方に上昇しながら、午後に下げたことも背景にある。相場は朝方から堅調だった。10年債利回りはほぼ終日、低下し、一時、3.26%と先月中旬以来の低水準を更新した。
Posted by 直 5/2/11 - 18:09
FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの金融緩和継続観測で売られる
[場況]
ドル/円:81.20、ユーロ/ドル:1.4829、ユーロ/円:120.44 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル安が進行。日中を通じてポジション調整の動きが主導する中、FRBの金融緩和策がかなりの期間続くとの見方が改めてドル売りを誘う格好となった。ドル/円は東京朝には81円台前半の水準で推移。その後ビンラディン死亡の発表を受け81円台後半まで一気にドルが買い進まれたものの、それ以上積極的な動きは見られず。欧州時間にかけては81円台半ばでの推移が続いた。NYに入ると改めてドル売りが膨らみ、81円割れをうかがうまで下落。中盤以降は81.20円台まで値を回復しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京朝には1.48ドル台前半で推移。ビンラディン死亡の発表後は1.48ドルを割り込むまでに売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.49ドルに迫るまでに値を伸ばした。午後からは一転してユーロに売りが加速、遅くには1.48ドル割れをうかがうまでに値を下げた。ユーロ/円は東京朝には120円台是半の水準で推移。欧州時間に入ると徐々に買い圧力が強まり、121円に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからは120円台後半を中心に推移。午後からは売りが膨らみ120円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 5/2/11 - 17:50
大豆:小幅反落、ポジション整理の売りに押されるも下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1393-0↓1-0 、11月限終値:1373-3/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。先週末の急伸の反動もあり全体的にポジション整理の売りが優勢の展開となったが、押し目では買い意欲も強く下落は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引ではビンラディン死亡の報道を受け売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的。通常取引開始後はまとまった買いが入り14ドル台を回復する場面も見られた。しかし直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、値動きは不安定。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で徐々に落着きを取り戻す展開。引け間際にはプラス圏を回復する場面も見られたが、結局はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 17:36
コーン:反落、天候回復で作付が進むとの見方から売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:734-1/2↓22-0 、12月限終値:661-1/4↓8-1/4
シカゴコーンは期近中心に反落。中西部の生産地帯で目先天候が回復、作付作業が一気に進むとの見方から手仕舞い売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引ではビンラディン死亡の報道を受け売り先行も、下げ幅は限定的。通常取引開始直後にはプラス圏まで買いが集まる場面が見られたものの、その後は売り一色の展開となり最後は730セント割れをうかがうまでに値を下げた。
Posted by 松 5/2/11 - 17:29
小麦:反落、大きく買い先行も最後はコーンに連れ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:791-3/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。通常取引開始時には世界的な供給不安が改めて材料視去れ大きく買いが先行したものの、その後はコーンの下落に連れる格好で売り一色の展開となった。7月限は夜間取引でビンラディン死亡報道を受け売りが膨らむ場面も見られたものの、早々に値を回復。通常取引開始時には820セント台まで一気に値を伸ばした。しかしその後はコーンの下落に連れる形でポジション整理の売りが加速、引け間際には一時790セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/2/11 - 17:21
天然ガス:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯する不安定な展開
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.693↓0.005
NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて売り買いが交錯、先週末の終値を中心としたレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いた。6月限は朝方に原油の下落に連れて4.63ドル台まで値を下げる場面が見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり4.70ドル台前半まで急伸。昼からは再び売りが膨らむなど、明確な方向感の出ない相場展開。午後からは日中安値近辺での推移が続いた後、ひけにかけては大きく買い戻しが入ったものの、わずかにマイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 16:57
株式:利食い売りで相場反落、目先の経済指標に注目
[場況]
ダウ工業平均:12,807.36↓3.18
S&P500:1,361.22↓2.39
NASDAQ:2,864.08↓9.46
NY 株は反落。今週に雇用統計など主要経済指標の発表が相次ぐのに着目し、最近の値上がりの反動からも利食い売りに押される展開となった。朝方は米軍による国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディン殺害の報道で買いが先行。しかし、景気の不透明感が根強く、またビンラディン殺害でも地政学リスクは残るとの見方もあって買いが長続きしなかった格好になる。
相場は高く始まったが、午前の取引終盤で上昇一服となった。そのまま上げ幅が縮み、昼過ぎにマイナス転落。午後に再び先週末終値を上回っても長続きせず、最後は主要株価指標揃ってマイナス引けだ。ダウ平均とS&P500が5日ぶりに下げ、NASDAQ指数は9日ぶりの反落となった。
Posted by 直 5/2/11 - 16:54
2010/11年度ブラジル大豆収穫、95%終了で前年下回る・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは2日、2010/11年度の国内大豆収穫がこれまでのところ95%終わったと発表した。前年同期の97%を下回る。セレレスは2010/11年度の生産が最終的に前年比5.9%増の7256万トンと見越しており、これは過去最高更新の見方だ。2010/11 年度産の同国大豆売却は現時点で62%となり、前年同期の49%より高い。
Posted by 直 5/2/11 - 16:10
USDAクロップ:コーン作付は依然として大幅に遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 9% | 66% | 40% |
| コーン発芽率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 18% | 9% |
| 春小麦作付進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 10% | 6% | 57% | 43% |
| 冬小麦出穂率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 23% | 26% | 29% |
Posted by 松 5/2/11 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からわずかに悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
5月1日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 20% | 21% | 25% | 28% | 6% |
| 前週 | 19% | 21% | 25% | 29% | 6% |
| 前年 | 2% | 5% | 25% | 53% | 15% |
Posted by 松 5/2/11 - 16:08
石油製品:反落、ビンラディン死亡で混乱する中を原油に連れ安
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.3479↓0.0505
暖房油6月限:3.2521↓0.0237
NY石油製品は反落。オサマ・ビンラディン死亡の報道を受け不安定な相場展開が続く中、日中を通じて原油の値動きを追随する展開。売り先行で取引を開始した相場は昼前にプラス圏を回復するまで買い戻されたものの、午後からは改めて大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/2/11 - 15:53
原油:反落、ビンラディン死亡で売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:113.52↓0.41
NY原油は小幅反落。オサマ・ビンラディン死亡の報道を受け売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はポジション整理の売りに押される格好で取引を終了した。6月限は夜間取引では売りが先行、早朝にはまとまった売りが出て111ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開、株が上昇して始まったのが好感されたほか、アル・カイーダによる報復テロの可能性も後押しする格好となり、昼前には114ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは再び手仕舞い売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 15:52
金:小幅続伸、ビンラディン死亡で上下に振れるも最後はプラス引け
[場況]
COMEX金6月限終値:1,557.1↑0.7
NY金は小幅続伸。オサマ・ビンラディン死亡の報道を受け様々な思惑が交錯、上下に激しく振れる展開となった。6月限は夜間取引ではビンラディン死亡を受けて売りが先行したものの、1,540ドルでしっかりと下げ止まり。その後は朝方にかけて1,550ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、テロに対する警戒が高まったことも買いを誘う格好となり昼には1,577ドルまで値を伸ばした。しかし引けにかけては一転して売りが膨らみ先週末の終値近辺まで値を下げたが、わずかながらもプラス圏を維持して終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 15:10
コーヒー:続伸、材料難ながも投機的な買い集まり3ドル台回復
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:305.1↑5.25
NYコーヒーは続伸。需給面で特に強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、3ドルの節目を大きく上抜けて取引を終了した。7月限はロンドン市場が休みのため早朝7時から取引を開始、開始早々から買いが集まった相場はあっさりと3ドル台を回復、中盤には一気に307セント台まで値を伸ばした。その後は買いの勢いこそ一巡したものの、高値圏はしっかりと維持、そのまま最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 15:10
砂糖:続落、5月限の受け渡しが予想以上となったのを嫌気
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.87↓0.38
NY砂糖は続落。先週末に納会を迎えた5月限の受け渡しが予想通りとはいえ、かなりの量に上ったことを受け、ブラジルやタイなど主要生産国からの供給増観測が改めて売り材料視された。7月限はロンドン市場が休みのため朝7時から取引を開始、直後から大きく売りが先行し早々に21セント台半ばまで値を崩した。中盤に21セント台後半まで値を回復した後は、レンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引け間際に改めて買いが集まる場面が見られたが、22セント台を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 15:07
インド閣僚パネル、小麦とコメの輸出解禁見送り
[穀物・大豆]
インドの閣僚パネルは2日、小麦とコメの輸出解禁を見送ったと伝わっている。政府関係者によると、福祉プログラムでの供給に関する新しい法律の下での需給バランス査定を先決するため。
Posted by 直 5/2/11 - 15:04
4月のブラジルエタノール輸出、前年比7.2%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は3240万リットルだった。前年同月との比較で7.2%減少。前月からは61.3%減った。
Posted by 直 5/2/11 - 14:47
4月のブラジル砂糖輸出、前年比3.9%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は130万2700トンとなった。前年同月比3.9%減少し、前月からは73.6%ダウン。粗糖が114万200トンで、前年より12.5%多い。前月比だと7.5%増えた。精製糖の出荷は16万2500トン。前年から7.2%増加、前月比で61.3%それぞれ減少した。
Posted by 直 5/2/11 - 14:46
4月のブラジル大豆輸出は前年から3.6%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は508万9800トンとなった。前年同月から3.6%増え、前月から86.2%アップ。大豆ミールの輸出は135万1700トンだった。一年前を11.6%上回り、一ヶ月前から9.9%増加した。大豆油は5万9900トンで、これは前年同月から45.9%減少。前月からは59.4%ダウンである。
Posted by 直 5/2/11 - 14:44
4月のブラジルコーヒー輸出、前年比4.9%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は前年同月比4.9%増の230万6200袋となった。前月と比較すると8.7%減少。
Posted by 直 5/2/11 - 14:41
輸出検証高:小麦は増加し予想上回る、大豆は低調
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 4月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 36394 | ↑ 26.4% | ↑ 89.7% | 1129309 | ↑ 44.9% | 21000 〜30000 | |
| コーン | 34635 | ↓5.3% | ↑ 3.1% | 1156253 | ↓1.3% | 31000 〜36000 | |
| 大豆 | 5525 | ↓50.0% | ↓35.6% | 1355117 | ↑ 3.2% | 8000 〜15000 |
Posted by 松 5/2/11 - 11:01
トルコの4月金輸入は2,190.000kgと前月に2倍以上に増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの4月金輸入は2,190.000kgと前月の903.232kgから2倍以上に増加した。前年同月は800.000kgの輸入があった。年初来の累計は1万9,699.317kgで、前年同期の1,170.000kgを大幅に上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 5/2/11 - 10:22
4月ISM製造業指数は60.4に低下、予想は上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 11年4月 | 11年3月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 60.4 | 61.2 | 59.7 |
Posted by 松 5/2/11 - 10:08
3月建設支出は前月比1.36%増加、予想上回る伸び
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年3月 | 前月比 | 11年2月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 768899 | ↑1.36% | ↓2.36% | →0.0% |
Posted by 松 5/2/11 - 10:02
2010/11年度独ビート糖生産、前年比18%減少
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは2日は、2010/11年度の国産ビートからの砂糖生産が343万3000トンになったと発表した。前年度を18%下回ったという。製糖所に送られたビートが前年比13.4%減の2244万1000トン。ビートの糖分含有率は一年前の18.15%から17.27%に下がった。
Posted by 直 5/2/11 - 09:00
インドの4月金輸入は25-30トン、前年から減少
[メタル]
ボンベイブリオン協会のコターリ代表は2日、インドの4月金輸入は25-30トンの間に収まるとの見通しを示した。金に対する投資需要は増加しているものの、前年同月に34.2トンの輸入があったのからは減少するという。
Posted by 松 5/2/11 - 08:59
1-4月インドコーヒー輸出、前年比46.4%増加
[コーヒー]
インドコーヒー局は2日、1-4月の同国コーヒー輸出が14万2509トンになったと発表した。前年同期と比較して 46.4%増加。1-4月の輸出で、アラビカが47%増えて3万745トン。ロブスタは前年同期より58%多い7万7978トンだったとしている。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、需要増加を指摘して5月も出荷が伸び続けるとの見通しを示した。
Posted by 直 5/2/11 - 08:56
29日のOPECバスケット価格は120.35ドルと前日から0.56ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/29(Fri) | 120.35 | ↓ 0.56 |
| 4/28(Thu) | 120.91 | ↑ 1.56 |
| 4/27(Wed) | 119.35 | ↑ 0.39 |
| 4/26(Tue) | 118.96 | ↓ 0.42 |
| 4/25(Mon) | 119.38 | ↓ 0.08 |
Posted by 松 5/2/11 - 08:43
5/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月建設支出 (10:00 )
・4月ISM製造業指数 (10:00 )
・4月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・砂糖 5月限第一通知日
Posted by 松 5/2/11 - 02:04
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