ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2011


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2011年06月30日(木)

米国市場騰落率 - 2011年6月末時点
  [騰落率]

6/30/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12413.09 ↓1.18% ↑27.00%
S&P 500種 1320.64 ↓1.83% ↑28.13%
ナスダック 総合指数 2773.73 ↓2.17% ↑31.50%
10年債利回り 3.164 ↑ 0.109 ↑ 0.226
5年債利回り 1.766 ↑ 0.068 ↓ 0.017
2年債利回り 0.474 ↑ 0.005 ↓ 0.140
NYMEX:WTI原油 8月限 95.42 ↓7.84% ↑26.17%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 2.9692 ↓1.64% ↑44.11%
NYMEX:暖房油 8月限 2.9463 ↓3.92% ↑46.27%
NYMEX:天然ガス 8月限 4.374 ↓6.94% ↓5.24%
COMEX:金 8月限 1502.8 ↓2.21% ↑20.62%
COMEX:銀 7月限 34.812 ↓9.12% ↑86.45%
COMEX:銅 7月限 427.20 ↑2.26% ↑45.50%
CBOT:小麦 9月限 614-1/4 ↓26.17% ↑27.90%
CBOT:コーン 9月限 648 ↓9.69% ↑78.64%
CBOT:大豆 11月限 1294 ↓5.10% ↑43.38%
ICE-US:NY粗糖 10月限 26.34 ↑14.12% ↑64.01%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 265.60 ↓0.41% ↑60.14%
ICE-US:ココア 9月限 3155 ↑4.71% ↑7.17%
ICE-US:綿花 10月限 123.69 ↓15.82% ↑56.95%
ICE-US:FCOJ 9月限 187.05 ↑5.00% ↑26.09%

Posted by 松    6/30/11 - 19:52   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在165.5万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/27) 前月比 前年比
輸出合計 53.357 1654.843 1960.583 ↓15.6% ↓8.5%
>アラビカ種 48.252 1187.597 1562.234 ↓24.0% ↓11.2%
>ロブスタ種 0.353 316.268 256.096 ↑ 23.5% ↑ 137.2%
>インスタント 4.752 150.978 142.253 ↑ 6.1% -

Posted by 松    6/30/11 - 18:09   

債券:シカゴPMIなど背景に売り、QE2終了で需給にやや気を揉む
  [場況]

10年債利回り:3.161↑0.056

債券は続落。引き続きギリシャの債務不履行回避の見通しが売り圧力を強める中、予想以上のシカゴPMI設けて相場が弱含んだ。米連邦準備理事会(FRB)の国債購入第2弾(QE2)が本日で終了となることから、需給見通しにやや気を揉んで相場に重くのしかかる。

ただ、月末および四半期末に伴う調整買いもみられ、相場下落は限定的だった。10年債利回りは朝方から上昇し、特に、シカゴPMIの発表後はピッチも速い。一時、3.22%と5月19日以来の高水準を付けた。午後も前日より高く推移下が、伸びペースは鈍った。

Posted by 直    6/30/11 - 18:08   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ懸念後退やECB利上げ観測で買われる
  [場況]

ドル/円:80.55、ユーロ/ドル:1.4501、ユーロ/円:116.75 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ギリシャで緊縮財政法案の第二段となる増税や歳出削減などの具体的な実施案も議会で承認されたことを好感、EUによる追加金融支援の実施が確実になるとの楽観論が高まりユーロの買いにつながった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは80円台前半の水準での推移が続いた。NYに入るとシカゴPMIが強気のサプライズとなった事などを手掛かりに買いが加速し80円台後半まで急反発。その後再び売りに押し戻されたものの、株高の進行も支えとなり80円台半ばで下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ買いが先行し、早々に1.45ドル台を回復。ロンドンに入るとやや売りに押し戻される展開となったものの、1.44ドル台後半で下げ止まり。NYでは再び買い意欲が強まり、1.45ドル台前半まで値を伸ばした。ギリシャ問題に対する懸念が後退したほか、来週のECB理事会で追加利上げが決定されるとの見方も買いを後押しした。ゆーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロジリ安の展開、116円台後半からNY朝には116円割れをうかがうまで値を下げた。その後は強気のシカゴPMIなどを手掛かりに買いが加速し一気に117円台を回復。午後からは再び売りに押し戻されたものの、116円台後半の水準は維持した。

Posted by 松    6/30/11 - 17:48   

大豆:大幅反落、強気の作付推定にもかかわらずコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1306-1/4↓28-0 、11月限終値:1294-0↓29-0

シカゴ大豆は大幅反落。朝方発表された作付推定は強気の内容だったものの、弱気のサプライズを受けたコーンの急落につれて大きく売りが膨らんだ。7月限は通常取引の開始時から売りが殺到、13ドルの節目を大きく割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては1310セント台まで値を回復したものの、売りの流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、かろうじて13ドルの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 17:34   

コーン:大幅安、弱気のUSDAレポートで売り一色の展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:629-0↓69-0 、12月限終値:620-1/2↓30-0

シカゴコーンは大幅安。作付推定が弱気のサプライズとなったことを嫌気、取引開始から売り一色の展開。納会が近く値幅制限が撤廃された7月限は一時83セント安まで下げ幅を拡大、期先は軒並みストップ安となった。7月限は通常取引の開始時から売り一色の展開となり、620セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。作付推定が3月の意向調査から引き上げられるという弱気サプライズに加え、四半期在庫も弱気の内容だったことにより、これまでの需給逼迫見通しが全面的に弱気修正される格好となった。結局最後まで日中安値近辺で推移、期先限月も日中を通じて30セントのストップ安に張り付いたままの状態が続いた。

Posted by 松    6/30/11 - 17:24   

小麦:大幅反落、弱気の作付推定嫌気したコーンの急落につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:614-1/4↓60-0

シカゴ小麦は大幅反落。朝方発表された作付推定が弱気のサプライズとなりコーンが急落したのを嫌気、ファンドを始め幅広い向きから売りが殺到し60セントのストップ安まで一気に値を下げた。9月限は通常取引開始から売り一色、早々にストップ安をつける展開となった。その後しばらくは買い戻しが入る場面も見られたが、中盤以降はストップ安に張り付いたままの状態、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 17:16   

天然ガス:反発、強気の在庫統計好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.374↑0.059

NY天然ガスは反発。在庫統計で積み増し量が予想以下にとどまったことを好感、ファンドを中心に買いが加速した。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には4.20ドル台前半まで値を下げた。しかし在庫統計発表後は強気のサプライズを手掛かりに買いが加速し4.40ドル台まで一気に値を回復。その後はやや売りに押し戻されたものの、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 16:57   

株式:シカゴPMIなどで4日続伸、ダウ平均は4四半期連続上昇
  [場況]

ダウ工業平均:12,414.34↑152.92
S&P500:1,320.64↑13.23
NASDAQ:2,773.52↑33.03

NY 株は大幅続伸。景気の先行き不安をやや薄れさせる経済指標を手掛かりに買いが進んだ。シカゴPMIが予想外の上昇となったのを好感。ギリシャの債務不履行回避の見通しが引き続き支援し、さらに月末および四半期末に伴う調整もあって、相場上昇に弾みがついた。

寄り付きか急速な値上がりとなり、ペースが落ち着いてからも相場はしっかりと推移した。午後に若干伸び悩む場面があったが、取引終了近くでレンジ切り上げ。最終的に主要株価指標は揃って4日続伸により、今月最高で引けた。ただ、前月比較だと2ヶ月連続下落。四半期ベースでみると、ダウ平均が昨年7-9月期から4四半期続けて上昇を確保したが、S&P500とNASDAQ指数は昨年4-6月期以来の下落になる。

Posted by 直    6/30/11 - 16:49   

アルゼンチン大豆収穫ほぼ完了、コーンは85%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付けのクロップレポートで、2010/11年度の大豆収穫がほぼ完了したと発表した。コーン収穫は85%終わったという。こ大豆の収穫推定は4920万トン、コーンが2000万トンである。

Posted by 直    6/30/11 - 16:27   

アルゼンチン小麦作付半分終了、環境良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付けのクロップレポートで、2011/12年度の小麦作付の約半分が終わったと発表した。事前に見越しているのが495万ヘクタール。雨で作業が遅れたという。ただ、生育には良好な環境としている。

Posted by 直    6/30/11 - 16:26   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0316↑0.0219
暖房油7月限:2.9327↑0.0125

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。日中は前日終値を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけては株や原油の上昇につれてガソリン主導で買いが集まった。

Posted by 松    6/30/11 - 16:09   

原油:続伸、ギリシャ懸念後退好感し株高につれ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.42↑0.65

NY原油は続伸。ギリシャで緊縮財政案の実施に目処がつき、EUなどによる追加追加金融支援がほぼ確実となったことを好感、株高の進行と共に買いが先行した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下する展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、昼前には95ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は手仕舞い売りに大きく押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は95ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 16:08   

金:反落、ギリシャ懸念後退する中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,502.8↓7.6

NY金は反落。ギリシャの緊縮財政案成立の目処がつき投資家のリスク志向が高まる中、安全資産としての需要後退からポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢。通常取引開始後は失業保険申請件数がやや弱気の内容だったこともあり1,510ドル前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが台頭、1,500ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。中盤には再び買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 15:06   

コーヒー:6日続伸、ブラジル生産地での降霜懸念が買い誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:265.60↑4.90

NYコーヒーは6日続伸。ブラジル生産地で降霜に対する懸念がくすぶる中、ファンドを中心にしたテクニカルな買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行。早朝にかけて騰勢を強め260セント台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    6/30/11 - 14:45   

砂糖:大幅安、期近の納会を迎え手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.34↓0.58

NY砂糖は大幅安。期近7月限が納会を迎えるのに伴い、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。インドの追加輸出観測も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には27セント台を回復する場面も見られた。しかしNYに入ると一転し売りが膨らみ26セント台前半まで急落。中盤には一旦下げ止まるかに見えたものの、期近を中心に売り意欲は強く、午後からは改めて下げ幅を拡大、一時25セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    6/30/11 - 14:45   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し300万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを300万トン引き上げ、6億6600万トンとした。5月の報告で6億6700万トンを見越していたのが、今月6日付けで6億6300万トンに予測を改定。今回一段と上方修正した格好になる。最新予測は2010/11年度推定の6億5000万トン(修正値)から2.5%増加。IGCはインド、中国の増産で、欧州連合のさらなる引き下げや米国の低調を補うとした。

EUに関すると、最近降雨による効果を認識しながら、フランスや英国などすでにダメージが酷いところでは手遅れという。米国収穫で初期段階は当初予想を上回るが、冬小麦を引き上げても、春小麦の見通しは下方修正とのことだ。

2011/12年度の消費予測は6億6700万トンから6億7000万トンに引き上げ、前年を1.5%上回る見方になった。コーン価格の上昇を背景に、飼料用小麦の需要が高まっていると指摘。2011/12年度の小麦貿易が前年比3.3%増の1億2600万トンになると見越す。近東アジア、アジア・太平洋、EUの輸入拡大を反映しているという。ただ、モロッコの輸入需要が同国内の収穫好調で細っていることを理由に従来予測の1億2800万トンから引き下げた。期末在庫は前年度の1億8900万トン(修正値)から2011/12年度に1億8500万トンに縮小との予想。飼料用を中心とした需要増加を理由にしている。しかし、今月初めに見越していた1億8200万トンからは引き上げた。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産が前年比4%増の8億5,800万トンになるとの見通しを示した。やはり5月の前回月次報告で8億4800万トンとみていたのを、今月初めに8億4300万トンに引き下げ。しかし、今回は1500万トンと大きな上方修正だ。中国の生産によるとともに、米国でも作付増加、また黒海周辺国の生産見通し改善を反映させたという。

2011/12年度の世界コーン消費予測は8億5000万トンから8億6100万トンに引き上げた。消費も中国の最新データによるインパクトを挙げた。ただ、最新予測は前年度に比べて1.4%アップで、過去5年平均を下回る伸び率ともした。工業需要で2年連続減少の見通しとのこと。また、食肉生産の増加は飼料需要を支えるが、価格上昇から小麦やオオムギなど代替商品の大量消費が予想されるともいう。

貿易は2010/11年度推定9400万トンから9300万トンにやや減少と従来の見通しを維持した。EUの輸入減少が前年割れ予想の背景にあり、メキシコやアフリカの出荷増かでも補えないと説明する。2011/12年度の期末在庫見通しは1億1900万トン。従来予測の1億14000万トンから引き上げた。それでも、前年度の1億2200万トンから取り崩しが進んで、5年ぶりの低水準を更新する見通しとした。

Posted by 直    6/30/11 - 14:13   

EU、2010/11年度は1417万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は6月28日時点で2723万トン、同輸入が1306万トンだった。2010/11年度は1417万トンの純輸出となる。2010/11年度軟質小麦の輸出は1836万トンとなり、一年前の1790万トンを上回った。

Posted by 直    6/30/11 - 13:24   

世界コーヒー輸出、5月は前年比15.8%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出(暫定値)は前年同月比15.8%増の919万8004袋となった。10月に始まった2010/11年度前半の輸出は5月時点で7194万1898袋。前年同期を16.8%上回ったという。

Posted by 直    6/30/11 - 13:02   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2432 ↑ 78 ↑ 81 ↓7.32% ↓1.56%

続きを読む

Posted by 松    6/30/11 - 10:34   

USDA四半期在庫:コーン、大豆、小麦とも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

6/1/11 前年比 市場予想
全小麦 860.78 ↓11.77% 825.00
コーン 3670.15 ↓14.85% 3324.00
大豆 619.08 ↑ 8.40% 591.00

続きを読む

Posted by 松    6/30/11 - 09:52   

6月のシカゴPMI61.1、市場予想に反して前月から上昇
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年6月 11年5月 市場予想
総合指数 61.1 56.6 53.5

続きを読む

Posted by 直    6/30/11 - 09:50   

インド、さらなる砂糖輸出検討の可能性・インド食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は30日に記者団に対し、国内価格が落ち着くならさらなる砂糖輸出を検討する可能性を示した。インドは先週、50万トンの追加輸出を承認し、すでに認可済みの50万トンとあわせて9月の2010/11年度末までに計100万トンの出荷枠を設けた格好になる。同氏は2010/11年度の生産が2420万-2450万トンで、250万-300万トンの余剰と推定している。

Posted by 直    6/30/11 - 09:29   

シュガー・オーストラリア、国産粗糖の精製再開
  [砂糖]

シュガー・オーストラリア幹部は30日、同社が国産粗糖の精製を再開したことを明かした。天候要因による国内生産への影響から余儀なくされていた砂糖輸入も停止という。

Posted by 直    6/30/11 - 09:24   

メキシコの砂糖生産、6月25日時点で前年比7%増加
  [砂糖]

メキシコの砂糖業界代表機関によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は6月25日時点で520万トンとなった。前年同期と比べて7%増加という。

Posted by 直    6/30/11 - 09:19   

ブラジルから出荷予定の砂糖、29日時点で増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月29日時点で271万トンとなった。前週の185万トンを上回る。荷積みを予定している船舶数は75隻で、一週間前から23隻増えたという。

Posted by 直    6/30/11 - 09:10   

フィリピン、3.1万トンのオーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンが3万1000トンのオーストラリア産飼料用小麦を1トン280.40ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月出荷の予定。

Posted by 直    6/30/11 - 09:01   

USDA作付:コーンは3月から小幅引き上げ、大豆と小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2011年 3月推定 前年比 市場予想 2010年 2009年 2008年
コーン 92.282 92.178 ↑ 4.64% 90.776 88.192 86.382 85.982
大豆 75.208 76.609 ↓2.84% 76.476 77.404 77.451 75.718
全小麦 56.433 58.021 ↑ 5.28% 56.607 53.603 59.168 63.193
冬小麦 41.108 41.229 ↑ 10.11% 41.150 37.335 43.346 46.307
春小麦 13.627 14.427 ↓0.52% 13.324 13.698 13.268 14.165
デュラム 1.698 2.365 ↓33.52% 1.982 2.570 2.554 2.721

続きを読む

Posted by 松    6/30/11 - 08:58   

台湾、米産コーンと大豆買い付け
  [メタル]

台湾シュガーが2万3,000トンの米産コーンと1万2,000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンはCBOT9月限に1ブッシェル244.95セント、大豆がCBOT9月限に同226.61セントをそれぞれ上乗せした価格で合意。メキシコ湾からの出荷なら8月2-16日、太平洋北西部からの場合は8月17-31日に出荷という。

Posted by 直    6/30/11 - 08:58   

失業保険新規申請件数42.8万件、前週から減少も予想上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月25日 前週比 6月18日 市場予想
新規申請件数 428.00 ↓ 1.00 429.00 420.00
4週平均 426.75 ↑ 0.50 426.25
継続受給件数 3702.00 3715.00

続きを読む

Posted by 直    6/30/11 - 08:38   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 545.1 0.0 545.1 ↓17.6% 400.0 〜900.0
コーン 691.7 242.6 934.3 ↑75.9% 550.0 〜1200.0
大豆 ▲335.6 458.1 122.5 ↓40.0% 0.0 〜550.0
大豆ミール 108.3 0.0 108.3 ↑192.7% 50.0 〜125.0
大豆油 23.6 0.0 23.6 ↑293.3% 5.0 〜15.0

続きを読む

Posted by 松    6/30/11 - 08:33   

ロシア穀物収穫、30日時点で35.53万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は30日、同日付の国内穀物収穫が35万5300トンになったと発表した。面積にして7万5900ヘクタール。イールドが4.68トンという。一部報道によると、収穫は前年同期の10万3500トン、イールド5.09トンを上回る。

Posted by 直    6/30/11 - 08:27   

2011年ウクライナ穀物収穫、29日時点で前年比36%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が29日時点で90万トン、32万ヘクタールとなった。前年同期の66万トンを36.4%上回るという。イールドが1ヘクタールあたり2.86トンで、一年前の同2.51トンからアップ。冬小麦だけで8000トン、イールド同3.34トンとしている。

Posted by 直    6/30/11 - 08:23   

2011/12年度ベトナムコーヒー生産、1800万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会の会長は30日、2011/12年度の国内コーヒー生産が前年比2.9%増の1800万袋になるとの見通しを発表した。全体の25%近くの樹が老齢期にあって、植え替えを必要としているため、生産の前年比伸び率が小さいという。また、主要生産地の大雨に夜影響懸念も示した。

Posted by 直    6/30/11 - 08:17   

5月センサス大豆油在庫は速報から小幅上方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

11年5月 速報値 修正 前月比 前年比 11年4月
大豆油在庫 3175.80 3173.65 ↑ 2.15 ↓4.97% ↓8.35% 3342.07

Posted by 松    6/30/11 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から40億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月24日時点で5,243億ドルと前週から40億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは449億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/30/11 - 07:43   

29日のOPECバスケット価格は106.19ドルと前日から2.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29(Wed) 106.19 ↑ 2.60
6/28(Tue) 103.59 ↑ 2.03
6/27(Mon) 101.56 ↓ 1.35
6/24(Fri) 102.91 ↓ 3.17
6/23(Thu) 106.08 ↓ 1.88

Posted by 松    6/30/11 - 07:08   

6/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・5月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付推定 (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/11 - 07:05   

2011年06月29日(水)

債券:ギリシャ不安後退や7年債入札結果不調で売り広がる
  [場況]

10年債利回り:3.121↑0.085

債券は大幅続落。ギリシャ議会の緊縮財政計画承認を背景に同国の債務不履行不安が後退し、株式相場上昇となったのも重しとなって売りが広がった。さらに、7年債入札の結果が振るわなかったのも嫌気。早くから相場は弱含み、午後の入札発表後で一段安となった。10年債利回りは一時、3.13%に上がり、5月26日以来の高水準を更新。その後引けにかけてやや伸び悩んだが、上昇の流れは続いた。

Posted by 直    6/29/11 - 17:57   

FX:ユーロ続伸、ギリシャ緊縮財政可決でECB利上げに注目移る
  [場況]

ドル/円:80.72、ユーロ/ドル:1.4435、ユーロ/円:116.58 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。注目を一手に集めていたギリシャの緊縮財政法案が議会で可決され、材料出尽くし感から手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、その後は来週のECB理事会における追加利上げの可能性が改めて買い材料視される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円をやや上回ったあたりのレンジ内での小動き。ロンドンでやや買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにはつながらなかった。NYに入るとギリシャの法案可決を受けて手仕舞い売りが膨らみ80円台半ばまで急落。その後は80円台後半まで買い戻されたものの、81円台を回復するだけの勢いもなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.43ドル台半ばのレンジ内で推移。午後からロンドンにかけてはギリシャの緊縮財政法案可決への期待からジリジリと買いが強まり、NY朝には1.44ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝に法案が可決された後は一旦材料出尽くし感から売りに押し戻されたものの、昼にはしっかりと1.44ドル台前半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午前には116円台前半での推移、その後がロンドンにかけてジリ高の展開となり、NY朝には117円台を回復するまで値を伸ばした。NY朝にギリシャの法案が可決された後は一旦ポジション整理の売りが膨らみ116円を割り込むまで値を下げたものの、昼前には116円台半ばから後半のレンジまで値を回復した。

Posted by 松    6/29/11 - 17:48   

大豆:続伸、他市場の上昇手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1334-1/4↑3-1/2 、11月限終値:1323-0↑4-0

シカゴ大豆は続伸。USDA作付推定や四半期在庫の発表を前にポジション整理の売りが強まる中ながら、穀物市場や原油、株式など他市場の上昇を支えに買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、作柄の悪化を受け上昇した前日の流れを継ぎ、通常取引開始時には1350セントをつける場面も見られた。その後は一転して手仕舞い売りに押される展開、昼にかけて急速に下げ足を速めたものの、しっかりとプラス圏は維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 17:31   

コーン:期近は続伸、現物市場の需給逼迫が大きく買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:678-0↑15-0 、12月限終値:650-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは期近に大きく買いが集まる一方、新穀限月は小幅反落。USDA作付推定や四半期在庫の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、現物市場の需給逼迫を手掛かりに大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には710セント台前半まで値を伸ばした。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開、午後には680セント台半ばまで下げ幅を広げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けに欠けては再び買いが集まった。

Posted by 松    6/29/11 - 17:21   

小麦:続伸、作付の遅れの懸念が再浮上し春小麦主導で買われる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:674-1/4↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。生産地北部の春小麦作付の遅れが改めて買い材料視される中、ミネアポリス市場が主導する形で買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、コーンの上昇も後押しとなり、通常取引開始後には一時7ドル台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開。明日のUSDAレポート発表を前にポジションを整理しておこうとする動きが強まり、引け前にはマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    6/29/11 - 17:11   

株式:ギリシャ債務不履行回避のシナリオなどで相場3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,261.42↑72.73
S&P500:1,307.41↑10.74
NASDAQ:2,740.49↑11.18

NY 株は3日続伸。ギリシャ議会が(EU)などによる金融支援の条件の緊縮財政計画を可決し、同国の債務不履行回避のシナリオを織り込んだ。出尽くし感から何度か利食い売りが膨らんでも、買いの流れも続く。むしろ、金融セクターで好ニュースが相次いだことや月末および四半期末を控えた買いがさらなる貢献となり、相場は結局、上向く格好だ。

朝方に一時、マイナス転落したが、相場回復も早い。午後に急速に伸び悩む場面をみても、やはり上昇の流れは維持。ダウ平均が1日以来、S&P500とNASDAQ指数は2日以来の高値でそれぞれ引けた。

Posted by 直    6/29/11 - 16:53   

天然ガス:小幅反落、在庫統計発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.315↓0.039

NY天然ガスは小幅反落。目先の気温上昇予報や原油高の進行が下支えとなるものの、翌日の在庫統計で再び大幅な積み増しになるとの見方を受けたポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行。早朝にややプラス圏を回復する場面が見られたものの、その後は大きく売りが膨らみ4.20ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて値を回復、何度かプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/29/11 - 16:43   

石油製品:大幅続伸、原油高やガソリン在庫の取り崩しを好感
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0097↑0.1201
暖房油7月限:2.9202↑0.0945

NY石油製品は大幅続伸。株や原油高の進行を好感、在庫が想以上の取り崩しとなったガソリンが主導する形で投機的な買いが加速した。相場は日中を通じて買いが先行する強気の展開。ガソリンは3ドルの大台を回復し6月14日以来の高値で終了、暖房油も5日ぶりの高値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 16:02   

原油:大幅続伸、株高や在庫の大幅取り崩しを好感
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:94.77↑1.88

NY原油は大幅続伸。株高の進行が引き続き相場の大きな支えとなる中、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりに投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行。ギリシャの緊縮財政法案の採決を前に楽観的な見方が広がり、早朝には94ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。在庫統計の強気サプライズも後押しとなり、昼には95ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となり、95ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 16:01   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 81.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 88.0
>前週 ↑ 98.0
>前年 ↑ 60.0
>過去5年平均 ↑ 81.8

Posted by 松    6/29/11 - 15:22   

金:続伸、ギリシャ財政緊縮法案可決を受け買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,510.4↑10.2

NY金は続伸。ギリシャ議会が金融支援の前提条件とされる財政緊縮法案を可決したことを受け、返って安全資産としての需要が高まる格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,510ドル台をやや下回るあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏を維持。その後は中盤にかけて改めて買いが加速、1,510ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 14:59   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの降霜懸念受けた上昇が継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:260.70↑1.80

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルの降霜懸念を手掛かりに上昇した前日の流れを継いだ買いが先行。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。朝方には260セント台まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後ポジション整理の売りが加速、250セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。最後はまとまった買いが入りプラス転換、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 14:42   

砂糖:反落、日中を通じて売り買い交錯する不安定な展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.92↓0.09

NY砂糖は反落。ブラジルの供給不安が引き続き大きな支えとなる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には前日の高値を上抜けるまで値を伸ばした。その後はポジション整理の売りが膨らみ朝方には26セント台半ばまで急落。そのまま中盤にかけて26セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと値を回復。午後にはまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    6/29/11 - 14:40   

7年債入札、応札倍率は2.62と前回下回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/26)
合計 75944.5 29000.1 2.62 3.24
競争入札分 75927.9 28983.5 2.62 3.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.17% 47.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.430% (23.98%) 2.429%

Posted by 松    6/29/11 - 13:24   

IEA局長との会談を希望、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は29日、IEAの田中事務局長との会談を希望、追加の戦略備蓄放出を行わないように念を押したいとの意向を明らかにした。先の備蓄放出は既に決定したものであり、それを阻止するつもりはないが、これが最初で最後になるとことを望んでいるという。IEAの声明によって備蓄放出の可能性は認識していたが、IEAから具体的な内容についての連絡はなかったことも明らかにした。会談の予定は今のところ立っていないが、OPECとIEAは協力関係にあり、近いうちに実現するとした。また、12月に予定している定例総会の前に緊急総会を開く予定は、今のところはないとも述べた。

Posted by 松    6/29/11 - 11:36   

EIA在庫;原油は438万、ガソリンは143万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 359469 ↓ 4375 ↓ 1577 360252 ↓ 2699
ガソリン在庫 213173 ↓ 1428 ↑ 81 211844 ↓ 91
留出油在庫 142252 ↑ 258 ↑ 1000 142224 ↓ 945
製油所稼働率 88.13% ↓ 1.07 ↑ 0.16 86.50% →0.00
原油輸入 8878 ↓ 271 - 9868 ↑ 595

続きを読む

Posted by 松    6/29/11 - 10:39   

5月住宅販売ペンディング指数は前月比8.16%上昇、予想以上の伸び
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 88.8 ↑8.16% ↑13.38% ↑2.0%

続きを読む

Posted by 松    6/29/11 - 10:03   

中国向け大豆輸出成約、原産国が米国に変更・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から報告済みの10万トンの中国向け2011/12年度産大豆輸出成約で、原産国が当初オプションだったのから米国に変更となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/11 - 09:43   

仕向け先不明で12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2011/12年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/11 - 09:37   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、27日時点で前年比21%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が6月27日時点で181万9000トンとなった。前年同期から21.1%増加。年初から製糖所が受け取った粗糖が前年比15.5%増の192万7000、加工した粗糖は21.2%増の166万9000トンという。

Posted by 直    6/29/11 - 09:19   

インド食糧省、最高200万トンの小麦輸出に前向き
  [穀物・大豆]

インド食糧省が最高200万トンの小麦と100万トンのコメの輸出に前向きであると報じられた。複数のインド政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府在庫を減らすのが目的であり、食糧省が貿易省に閣僚パネルの承認を求めるよう勧告したという。

Posted by 直    6/29/11 - 08:41   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万2000トンの飼料用小麦と9万5400トンのオオムギを買い付けた。9月30日に出荷という。また、来月6日に新たなSBS方式での買い付けを計画していることを明かした。物色するのは5万トンの飼料用小麦と20万トンのオオムギとしている。

Posted by 直    6/29/11 - 08:37   

2011/12年度インドコーヒー生産、前年比5%減少見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー輸出協会幹部は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーヒー生産が前年度推定の29万9000トンを約5%下回る見通しを示した。2010/11年度の3.2%増加からマイナス転落をみていることになる。例年なら2月終わりから3月初めにかけての降雨が、今年はやや遅れ、開花および生育に影響したとコメント。天候要因で特に生産の7割を占めるロブスタ種の生産が10%落ち込むという。一方、アラビカ種は約10%増加の見通し。

インドのコーヒー局は7月第2週に2011/12年度の初回生産予測を発表する見通しと伝わっている。

Posted by 直    6/29/11 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.73%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月24日 前週比 前年比
総合指数 534.9 ↓2.73% ↓20.86%
新規購入指数 180.3 ↓2.96% ↑4.76%
借り換え指数 2604.4 ↓2.65% ↓27.92%
一般ローン 698.8 ↓1.88% ↓16.57%
政府系ローン 262.0 ↓6.29% ↓35.52%
30年固定金利 4.46% ↓0.11 ↓0.22
15年固定金利 3.64% ↓0.06 ↓0.42
変動金利(ARM) 7.03% ↓0.14 ↓0.01

Posted by 松    6/29/11 - 07:13   

28日のOPECバスケット価格は103.59ドルと前日から2.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28(Tue) 103.59 ↑ 2.03
6/27(Mon) 101.56 ↓ 1.35
6/24(Fri) 102.91 ↓ 3.17
6/23(Thu) 106.08 ↓ 1.88
6/22(Wed) 107.96 ↑ 0.14

Posted by 松    6/29/11 - 07:10   

6/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    6/29/11 - 07:03   

2011年06月28日(火)

債券:ギリシャ問題巡る不安一服、入札低調などで相場続落
  [場況]

10年債利回り:3.036↑0.102

債券は大幅続落。引き続きギリシャの財政問題を巡る不安が一服となる中、株式相場の続伸、5年債入札結果は低調と弱気材料が並び、売りが優勢となった。ギリシャ議会が今週中に欧州連合(EU)などによる金融支援の条件の緊縮財政計画を可決するとの期待が背景にある。夜間取引に買いがみられながら、通常取引では朝方から売りモード。相場も弱含んだ。午後に5年債入札発表を受けて10年債利回りの上昇が加速した。3%を超え、一時、3.05%と今月のレンジ上限にアップ。

Posted by 直    6/28/11 - 17:58   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ支援に対する楽観的な見方が台頭
  [場況]

ドル/円:81.09、ユーロ/ドル:1.4367、ユーロ/円:116.54 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。ギリシャ議会で金融支援の前提となっている財政緊縮法案が承認されるとの楽観的な見方が強まったことを受けて投資家のリスク回避の動きが後退、ユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけては80円台後半の比較的狭いレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらくは動機が見られなかったものの、昼前あたりから株高の進行などを手掛かりに買いが加速、午後には81円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。

ユーロ/ドルは東京では午前中1.43ドルを挟んだレンジでの小動き。午後からはやや売り圧力が強まる展開、ロンドンに入ると一時的に買い戻される場面が見られたが、NY朝にかけて1.42ドル台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。しかしその後はギリシャ問題に対する楽観的な見方が強まると共に買いが加速、一気に1.44ドルをうかがう展開に。午後からは値動きも落ち着き、1.43ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円台半ばを中心としたやや広めのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると急速に騰勢を強め、昼過ぎには116円台半ばまで値を伸ばした。その後は値動きも一服、同水準での高止まりが続いた。

Posted by 松    6/28/11 - 17:45   

大豆:小幅続伸、作柄悪化やコーンの急伸手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1330-3/4↑1-0 、11月限終値:1319-0↑4-0

シカゴ大豆は小幅続伸。主要生産地を中心とした作柄悪化やコーンの急伸を手掛かりに大きく買いが先行したものの、高値では売り意欲も強く前日終値近辺まであっさりと押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、前夕のクロップレポートで作柄が悪化していたことなどを手掛かりに通常取引開始後には1340セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしこの水準では売り意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで押し戻される展開。結局はプラス圏を維持したまま終了したものの、後半は上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/28/11 - 17:32   

コーン:大幅反発、作柄悪化や作付減少懸念が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:683-0↑22-1/4 、12月限終値:653-0↑26-1/4

シカゴコーンは大幅反発。主要生産地の作柄悪化やミズーリ川の洪水に伴う作付減少懸念が改めて買いを誘う格好となり、大きく値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一気に670セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、680セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    6/28/11 - 17:26   

小麦:大幅反発、供給不安高まるコーンの上昇に連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:671-3/4↑21-0

シカゴ小麦は大幅反発。主要生産地の作柄悪化や洪水懸念を受けコーンが大きく値を伸ばしたのを好感、ファンドを中心に投機的な買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行し早朝には660セントを回復。通常取引開始後はしばらく660セント台半ばでの推移が続いたが、昼過ぎにはまとまった買いが入り670セント台半ばまで一気に値を伸ばした。最後は売りに押し戻されたものの、670セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/11 - 17:20   

株式:ギリシャ絡みの期待で続伸、S&P500とNASDAQ3日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,188.69↑145.13
S&P500:1,296.67↑16.57
NASDAQ:2,729.31↑41.03

NY 株は続伸。前日に続きギリシャ議会が(EU)などによる金融支援の条件の緊縮財政計画を今週中に承認するとの期待が買いを支えた。前夕に発表となったナイキ決算も予想以上で、安心ムードを誘う。さらに、債券相場の下落に伴う株式への資金流入、月末および期末を控えて調整買いがみられた。この結果、相場は寄り付きから強含み、日中はじりじりと本日の上昇幅を広げる展開。本日の値上がりにより、NASDAQ指数とS&P500が3日以降最高で終わった。ダウ平均は21日以来の高値引けである。

Posted by 直    6/28/11 - 16:52   

API在庫:原油は270万バレルの大幅取り崩し、石油製品も小幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 360252 ↓ 2699 ↑ 0.34% ↓ 1577
ガソリン在庫 211844 ↓ 91 ↓3.82% ↑ 81
留出油在庫 142224 ↓ 945 ↓10.39% ↑ 1000
製油所稼働率 86.50% →0.00 86.90% ↑ 0.16
原油輸入 9868 ↑ 595 ↑ 3.41% -

Posted by 松    6/28/11 - 16:41   

天然ガス:続伸、気温上昇予報や熱帯低気圧発生観測から買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.354↑0.090

NY天然ガスは続伸。週末にかけて気温が上昇するとの予報や、メキシコのユカタン半島で熱帯性低気圧発生の可能性が更に高まったことを手掛かりに買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで値を伸ばした。8月限は夜間取引でやや売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは買い意欲が強まり通常取引開始時には4.30ドル台を回復、そのまま4.30ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、4.30ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/11 - 16:25   

石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8896↑0.0821
暖房油7月限:2.8257↑0.0608

NY石油製品は大幅続伸。ギリシャへの金融支援に対する期待が高まりドル安や株高が進むのを好感、原油の上昇につれる形で終始投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。

Posted by 松    6/28/11 - 15:56   

原油:大幅反発、ドル安や株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:92.89↑2.28

NY原油は大幅反発。ギリシャへの金融支援に関して楽観的な見方が強まり対ユーロでのドル安や株高が進行するのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行。早朝には一気に92ドルを試すまで値を伸ばした。通常取引開始後は91ドル台の比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけてはまとまった買いが入り93ドルをうかがうところまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/28/11 - 15:54   

金:小幅続伸、買い先行もギリシャ支援期待を受けた株高が重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,500.2↑3.8

NY金は小幅続伸。朝方には原油の上昇などにつれ投機的な買いが大きく集める場面も見られたが、中盤以降はギリシャに対する金融支援への期待から株高が進んだことを嫌気、前半の上昇分の多くを消して終了した。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,500ドル台を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、その後まとまった買いが入り1,507ドルの日中高値まで反発した。中盤以降は株高が進む中でジリジリと売りに押し戻される展開。引けにかけては1,500ドル割れを試す展開となったが、最後はかろうじて大台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/11 - 15:10   

米国内ガソリン需要は前週から0.2%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月24日までの週の米国内ガソリン需要は日量933.0万バレルと前週から0.2%減少した。前年比では1.8%の減少とここ1ヶ月で最大の落ち込み、過去4週平均は日量 929.2万バレルと前年を0.2%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.62ドルと前週から7セント下落、前年に比べると32.1%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/28/11 - 14:56   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの降霜懸念で一気に買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:258.90↑7.85

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジル生産地の一部で気温が低下、降霜が確認されたことを受け、生産への影響を懸念した向きから大きく買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は先日の終値近辺での小動き。早朝あたりから買い意欲が強まった相場は、NYの時間帯に入ると買いが加速、250セント台後半まで一気に値を伸ばした。そのまま260セント台まで値を伸ばすだけの勢いはなかったものの、中盤以降もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/11 - 14:50   

砂糖:大幅続伸、足元の需給逼迫が改めて買いを誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:27.01↑1.10

NY砂糖は大幅続伸。期近7月限の納会を前に、足元の需給逼迫が改めて買いを誘う展開。原油高の進行や強気のブラジル圧搾レポートも上昇を後押しした。10月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ買いが集まり早々に26セント台半ばまで上昇。その後はしばらく動きも見られなかったが、NYの時間帯に入ると再び買い意欲が強まり26セント台後半まで騰勢を強めた。昼にかけてはUnicaのブラジル圧搾レポートが強気の内容となったこともあり、一気に27セント台まで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/11 - 14:50   

5年債入札、応札倍率は2.59と前回から大きく低下、利回りも下がる
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 90601.2 35000.0 2.59 3.20
競争入札分 90563.3 34962.2 2.59 3.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.62% 47.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.615% (35.97%) 1.813%

Posted by 松    6/28/11 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月24日現在 3,506億6,700万ユーロと、5週連続で前週から換わらずとなった。

Posted by 松    6/28/11 - 11:55   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比13%減少・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は28日、6月前半の国内中南部における砂糖きび圧搾が3459万トンになり、前年同期を13%下回ったと発表した。同期間の砂糖生産が前年比14%減の199万トン、エタノールは16%減の14億3000万リットル。降雨により収穫が困難になり、圧搾ペースも鈍ったとコメントしている。

2011/12年度の砂糖きび圧搾は、これまでのところ前年同期から23%減少して1億3460万トンとなった。砂糖とエタノール生産もそれぞれ前年比23%のマイナスという。最新のデータから、2011/12年度の砂糖きび圧搾は従来予測の5億6850万トンに届かないとみられている。Unicaは現在、中南部の状況を調査中で、7月初めに最新予測を発表する予定。

Posted by 直    6/28/11 - 11:37   

サウジの産油量は日量950-960万バレルにまで増加、関係筋
  [エネルギー]

湾岸産油国関係筋は28日、ダウジョーンズの取材に対し、サウジの産油量は6月末までに日量950万バレルから960万バレルまで増加するとの見通しを示した。アジアからの需要増が支えとなっており、7月も国内需要の好調さを背景に同じ水準を維持するという。

Posted by 松    6/28/11 - 11:14   

4月消費者信頼感指数は58.5に低下、予想下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年6月 11年5月 市場予想
消費者信頼感指数 58.5 61.7 60.3
現状指数 37.6 39.3
期待指数 72.4 76.7

続きを読む

Posted by 松    6/28/11 - 10:04   

4月ケースシラー住宅価格指数、昨年7月以来で前月比プラス
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年4月 前月比 前年比 11年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 152.5 ↑0.75% ↓3.08% ↓0.75% ↓0.62% NA
20都市総合 138.8 ↑0.66% ↓3.96% ↓0.88% ↓0.77% ↓3.9%

続きを読む

Posted by 松    6/28/11 - 09:25   

6月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、6月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%増となった。前年同期との比較では3.5%増加。

Posted by 直    6/28/11 - 08:57   

インド国内砂糖販売枠、7月は156万トン
  [砂糖]

インド政府によると、7月の国内砂糖販売枠は156万トンに決まった。前月の165万トンを下回る。販売枠で自国生産は125万トン、輸入粗糖からの精製糖が1万トンという。また、6月に売り残した30万トンを7月15日までの期限で販売を許可した。このほか、福祉プログラムの下で21万2000トン販売する。

Posted by 直    6/28/11 - 08:52   

2010/11年度インド砂糖生産、6月15日時点で前年比29.7%増加
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部によると、2010年10月から今年6月15日までの国内砂糖生産が2400万トンになった。前年同期比29.7%増加。2011/12年度の国内期初在庫は570万-600万トンになると見通しも示した。

Posted by 直    6/28/11 - 08:48   

シュガー・オーストラリア、国内供給不足補い4月と6月に粗糖輸入
  [砂糖]

シュガー・オーストラリアの広報は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の供給不足から4月と6月に粗糖を輸入していたことを明かした。同社も含めてオーストラリアは通常、砂糖の輸出国であり、このたびの買い付けは異例とコメント。規模や原産国などには触れなかった。

Posted by 直    6/28/11 - 08:44   

米コーン作付、大雨・洪水で事前予想大きく下回る・米カーギル
  [穀物・大豆]

英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、商品トレード最大手のカーギルは、米国コーン作付が大雨や洪水の影響から事前予想を大きく下回っているとの見解を示した。ミシシッピ川やミズーリー川で洪水となり、オハイオ州、インディアナ州などの作付が遅れているという。カーギル幹部はFTに対し、約250万エーカー相当の損失が推定されるとコメント。ただ、最終的な生産見通しは不明ともしている。FTは、ここ数週間の天候改善、気温上昇を生育に寄与するとのトレーダーなどの見方も挙げた。

Posted by 直    6/28/11 - 08:37   

中国大豆輸入、6月推定を下方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は6月1-15日の輸入業者報告に基づいて6月の大豆輸入を538万5494トンと見越していることを発表した。従来推定の556万8820トンから下方修正。大豆油も13万6610トンと従来を下回る推定だ。しかし、大豆ミールの輸入推定は500トンから620トンに引き上げた。

このほか、7月の大豆輸入が478万5933トンになるとの見通しを示した。大豆油が15万5000トン、大豆ミール1400トンとそれぞれ予想する。

Posted by 直    6/28/11 - 08:21   

韓国、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国KFAが5万5000トンのコーンを1トン339.99ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側の選択になる。10月15日に納入予定という。

Posted by 直    6/28/11 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.9%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと3.0%上がった。これで69週間続けて前年より高く推移しており、また一週間前の2.2%を上回る伸びである。

Posted by 直    6/28/11 - 08:00   

今後の市場動向次第では緊急総会を開催、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるイランのアリアバディ石油相は27日、EU代表との会談を終えた後に記者団の質問に答え、OPECは今後の市場動向次第で緊急総会を開催する用意があることを明らかにした。IEAが戦略備蓄の放出を決定した後の価格下落に反応してのもので、現時点ではまだその必要性はないし、今後もそうした状況に陥らないことを希望するとも述べた。

Posted by 松    6/28/11 - 07:48   

戦略備蓄放出後もサウジは増産方針を維持する、IEA局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は28日、ロンドンで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、IEAが戦略備蓄放出を決定した後も、サウジは増産方針を維持するとの見通しを示した。同国はIEAが備蓄放出を決定した理由を理解しており、OPEC総会後に打ち出した単独増産の方針を変更することはないという。

また、IEAが追加の戦略備蓄放出を決定する可能性については、必要があるならば可能性はあると発言、追加放出に含みを持たせた。

Posted by 松    6/28/11 - 07:39   

6/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・6月消費者信頼感指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/28/11 - 07:01   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ