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2011年06月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在52.9万袋と前月を25.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/13) 前月比 前年比
輸出合計 29.790 528.990 708.845 ↓25.4% ↑ 5.6%
>アラビカ種 27.439 391.810 609.107 ↓35.7% ↑ 4.6%
>ロブスタ種 0.446 89.560 62.505 ↑ 43.3% ↑ 176.6%
>インスタント 1.905 47.620 37.233 ↑ 27.9% -

Posted by 松    6/14/11 - 18:10   

債券:経済指標嫌気して売り、10年債は3%超え今月最高
  [場況]

10年債利回り:3.103↑0.112

債券は反落。朝方に予想以上の生産者物価指数、小売売上高は市場が見越していたほど落ち込まなかったのを受け、売りが進んだ。買われ過ぎの感があったことから売りも出やすい。日中は株式相場や原油相場の上昇もマイナスに作用し、相場もさらに落ち込む展開だ。

10年債利回りは早くから3%台に上昇した。午前の取引で3..09%まで上がってから一服。しかし、午後に再び上向き、レンジも切り上げである。3.1%を超え、今月最高水準となった。

Posted by 直    6/14/11 - 18:06   

FX:ユーロ全面高、株高の進行受けリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:80.45、ユーロ/ドル:1.4439、ユーロ/円:116.16 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。株高の進行を受け投資家のリスク志向が高まり、ユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半の比較的狭いレンジ内での推移。NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、80.50円台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場は伸び悩み。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.44ドル台前半のレンジ内でもみ合い、ロンドンに入ると1.44ドル半ばまでレンジを切り上げたものの、それ以上大きな動きは見られなかった。NYでは株高の進行につれて買いが加速、1.44ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、1.45ドル台に乗せるには至らず。午後遅くにはポジション調整の売りが膨らみ、1.44ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からユーロジリ高の展開、ロンドン朝には116円台を回復するまでに買いが集まった。その後一旦は値を下げたものの、NYに入ると株高と共に改めて買いが加速、昼前には116円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/14/11 - 17:42   

株式:個人消費絡みで相場上昇、ダウ平均1万2000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:12,076.11↑123.14
S&P500:1,287.87↑16.04
NASDAQ:2,678.72↑39.03

NY 株は上昇。個人消費がらみのニュースで買いを支援する格好となった。5月の小売売上高は予想以下の減少にとどまり、家電量販のベスト・バイが予想を上回る決算を発表したのを市場は好感。このほか、原油価格の反発もプラスに作用している。個別では、百貨店のJCペニーが次期最高経営責任者にアップルの幹部を起用したことを背景に大幅高で、相場上昇に寄与した。

相場は寄り付きから速いピッチで上がった。ダウ平均が早い段階で100ドルを超える値上がりとなってもなお上向き。まもなくして上昇ペースは落ち着いても、強気の相場展開である。午後も本日のレンジをさらに切り上げ。引けにかけてやや伸び並みはしたが、ダウ平均は1万2000ドル台を回復して終了。NASDAQ指数は3日ぶりの反発した。

Posted by 直    6/14/11 - 17:19   

大豆:生育の順調な進行を嫌気、7月限は5月17日以来の安値
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1368-0↓16-3/4、11月限終値:1363-3/4↓13-0

シカゴ大豆は下落。前夕に発表となったクロップレポートで生育が予想以上のペースで進んでいることが確認されたのを嫌気、相場は弱含んだ。7月限は朝方にコーンの下落につれる形で急ピッチの値下がり。中盤には下げ止まったものの、午後に入っても上値の重い値動きが継続、最後は5月17日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/14/11 - 17:16   

API在庫:原油は300万バレル超の大幅取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 363032 ↓ 3029 ↑ 1.20% ↓ 455
ガソリン在庫 213451 ↑ 1126 ↓3.14% ↑ 415
留出油在庫 143710 ↓ 426 ↓6.47% ↑ 900
製油所稼働率 84.50% ↓ 0.20 85.10% ↑ 0.16
原油輸入 9179 ↑ 274 ↑ 5.41% -

Posted by 松    6/14/11 - 17:10   

コーン:作柄改善、目先の天気見通しが重しで相場続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値755-1/2↓27-0、12月限終値:685-0↓19-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表となったクロップレポートで予想以上の作柄改善を確認し、目先の天気が生育に適しているとみられることからも、収穫見通しに気を揉んで売りが膨らんだ。また、上院がエタノールへの補助金撤廃案採決を予定していたことで、さらに慎重ムードが強まった。7月限は早くから弱含み。前日安値を下抜ける弱気の動きだ。引けにかけて若干下落ペースも鈍化したが、それでも、4日ぶりの安値で終わった。

なお、上院でエタノール助成金撤廃法案の審議開始に必要な賛成票を得られず、実際の法案採決も本日はなくなった。しかし、リード上院民主党内総務は来週に改めて採決を予定しているという。

Posted by 直    6/14/11 - 17:07   

小麦:米国収穫の速いペース嫌気して売り、約1ヶ月ぶり安値
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:731-1/2↓11-3/4

シカゴ小麦は。供給面で弱気ムードとなり、売りの展開に終始した。前夕に発表となったクロップレポートで冬小麦の収穫が前年の2倍以上のペースであり、また過去5年平均も大きく上回っていたことを嫌気。7月限は急落して始まった。すぐに下げ止まっても前日より依然として安い。午後も下落幅をやや縮めながら、やはり最後までマイナス圏での推移。最後は5月13日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/14/11 - 17:00   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.581↓0.065

NY天然ガスは続落。目先の気温低下予報を嫌気した前日の流れを継続、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引ではややテクニカルな買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早朝にまとまった売りが出て大きくマイナス転落。通常取引開始後は4.60ドルをはさんだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、4.50ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/14/11 - 16:51   

石油製品:ガソリン主導で反発、原油や株の上昇に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0646↑0.0678
暖房油7月限:3.1258↑0.0200

NY石油製品は大幅反発。株や原油の上昇を好感、景気減速による需要の伸び悩み懸念が後退したことを受けて投機的な買い戻しが大きく先行した。ガソリンが最後までしっかりと買いが集まる展開となった一方、暖房油は中盤以降ポジション整理の売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/11 - 16:18   

原油:大幅反発、株高好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:99.37↑2.07

NY原油は大幅反発。株高の進行を好感、日中を通じてファンドを中心に投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引ではやや買いが先行。早朝には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は株高の進行に連れるように投機的な買いが加速。売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま99ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/14/11 - 16:16   

金:反発、インフレヘッジとしての買いが相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,524.4↑8.8

NY金は反発。中国の消費者物価指数が強い伸びを示したことを受け、インフレヘッジとしての買いが改めて相場を押し上げた。株高の進行も投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,520ドル台を回復。その後売りに押し戻され通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては株高や対ユーロでのドル安を好感する形で買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/14/11 - 15:42   

コーヒー:続伸、上下に方向感なく振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:269.25↑1.80

NYコーヒーは続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢のまま取引を終了した。7月限は夜間の取引開始時から前日終値を中心としたレンジ内での推移。早朝には260セント台半ばまで値を崩したものの、NYの時間帯に入ると一気に270セントに迫るまで値を回復するなど、不安定な展開が続いた。その後も260セント台後半の水準で上下する展開が継続、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    6/14/11 - 15:12   

砂糖:続落、ブラジルの供給不安後退で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.15↓0.44

NY砂糖は続落、原油や株が大きく値を伸ばす中にもかかわらず、前日のUnicaのブラジル圧搾レポートが弱気の内容だったことを嫌気し手仕舞い売りが先行した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となり場面も見られたが、その後売りに押し戻され早朝には25セント台前半まで下落。NYの時間帯に入ってからは改めて買いが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は改めて売りが加速、25セントの節目割れを試す展開となった。

Posted by 松    6/14/11 - 14:35   

米国内ガソリン需要は前週から1.1%増加、スペンディングパルス
  [メタル]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが14日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月10日までの週の米国内ガソリン需要は日量929.7万バレルと前週から1.1%増加した。前年比では0.2%の増加、過去4週平均は日量 928.3万バレルと前年を1.0%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.75ドルと前週から4セント下落、前年に比べると39.9%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/14/11 - 14:08   

IEA、石油供給でOPEC加盟国と話し合い中・事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、先週の石油輸出国機構(OPEC)総会で生産据え置きとなって以来、IEAがOPEC加盟国と話し合いを設けていることを明かした。サウジアラビアの追加供給に自信も示した。ただ、サウジ国内の消費が夏場に増えるため、同国の供給がどの程度早く実施できるか問題ともいう。また、市場の必要に応じてIEAが措置を講じるとコメント。IEAは先月、OPEC増産が見送りとなった場合に全ての対策をとる準備があるとしていた。

Posted by 直    6/14/11 - 12:39   

予想通りの供給不足起きれば価格上昇必至・OPEC事務局長
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)のエルバドリ事務局長は14日にロイターに対し、石油が7-9月期および10-12月期に日量200万バレル不足するとの予想通りとなれば、値上がりは必至との見方を示した。また、経済成長に響くともコメントし、しかし12月前の会議は見込まないともいう。事前予想通り今年終わりに供給不足が起きれば

Posted by 直    6/14/11 - 12:28   

中国のエネルギー生産、5月は原油と天然ガスともに前年から増加
  [エネルギー]

中国統計局によると、5月の国内原油生産は1743万トンとなった。日量412万バレルになり、前年同月を1.4%上回るという。同月の天然ガス生産は一年前を5.3%上回る81億立方メートル。1-5月あわせて原油生産が5.1%増の8574万トン、天然ガスは6.7%増の432億立方メートルだった。

Posted by 直    6/14/11 - 12:20   

4月英国小麦輸出9.3万トン、2010/11年度で年初来最小
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、4月の同国小麦輸出が9万3056トンだった。7月に始まった2010/11年度で最も規模の小さい月になるという。4月までの10ヶ月間で244万トンと、前年同期の201万トンを上回る。

Posted by 直    6/14/11 - 12:12   

エジプトGASC、12万トンの米産とフランス産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は14日、12万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6万トンの米産軟質赤色冬小麦で、価格が1トン306ドル。残る6万トンはフランス産。同327.30ドルだったという。出荷は7月11-20日の予定。

Posted by 直    6/14/11 - 12:07   

インド農相、砂糖や小麦などの輸出を強く支持
  [砂糖]

インドのパワール農相は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖と小麦、コメ、綿花の輸出を強く支持していると明かした。余剰在庫を抱え,また豊作の見通しを指摘。具体的には、国際価格の上昇もあって、100万-150万トンの砂糖輸出を早急に認可する時期であるという。一方、小麦とコメの輸出に関すると、福祉プログラムでの供給を保証する新しい法律を検討中なため、政府は決定を見送っているとコメント。

Posted by 直    6/14/11 - 11:57   

11/12年度インド砂糖生産、2500万-2600万トンに増加見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は14日の記者会見で、2011/12年度の国内砂糖生産が2600万-2650万トンになるとの見通しを発表した。2010/11年度の推定2420万トンから増加の見方になる。2011/12年度の作付予想が前年比5%増加。国内消費は2200万-2250万トンと推定している。保管スペースがなく、製糖所の資金需要も挙げ、政府が現時点で設けている砂糖輸出枠50万トンにさらに150万トンの出荷を承認するべきだと述べた。

Posted by 直    6/14/11 - 11:51   

ユーロシステムの金準備高、3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月10日現在 3,506億6,700万ユーロ、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 直    6/14/11 - 11:41   

6月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、6月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%増となった。前年同期との比較では3.7%増加。いずれも事前予想より低い伸びという。

Posted by 直    6/14/11 - 11:36   

NOPA大豆圧搾高、5月は前月比0.83%減少で予想もやや下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

11年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 120.32 ↓0.83% ↓5.86% 120.50
大豆油在庫 2709.72 ↑ 0.57% ↓6.74% 2709.00

Posted by 直    6/14/11 - 11:26   

4月の企業在庫、前月比0.80%増加
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年4月 前月比 11年3月 市場予想
企業在庫 1497480 ↑0.80% ↑1.25% ↑1.0%
在庫率 1.263 ↑ 0.008 1.255

続きを読む

Posted by 直    6/14/11 - 10:37   

5月の生産者物価指数、前月比0.21%上昇
  [金融・経済]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年5月 11年4月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.21% ↑0.79% ↑0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.17% ↑0.28% ↑0.2%

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Posted by 直    6/14/11 - 09:12   

5月の小売売上高0.24%減少、昨年6月以来のマイナス転落
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
小売売上高 387117 ↓0.24% ↑0.28% ↓0.7%
>自動車除く 321959 ↑0.32% ↑0.48% ↑0.2%

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Posted by 直    6/14/11 - 08:53   

ロシアとベラルーシ、カザフの粗糖輸入計100万トンに減少見通し
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合幹部は14日、関税同盟を結ぶロシアとベラルーシ、カザフスタンが2011/12年度に粗糖輸入をあわせて100万トンに減らす見通しを示した。前年度の3カ国による輸入が300万トン。各国の砂糖ビート増産を理由にしている。個別には、ロシアの輸入が220万トン、ベラルーシとカザフスタンが40万トンずつになるとの見方だ。3カ国の砂糖消費は計600万トンとしている。

Posted by 直    6/14/11 - 08:26   

5月の中国精製糖生産17.9万トン、前年比31.6%増加
  [砂糖]

中国統計局は14日、5月の国内精製糖生産が17万9000トンになったと発表した。前年同月に比べて31.6%増加。年初から5月まであわせて前年同期を2%上回る800万トンという。

Posted by 直    6/14/11 - 08:20   

中国小麦競売で2.04万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、同日の小麦競売で2万438トンを売却したと発表した。売り出したうちの6.8%に相当するという。

Posted by 直    6/14/11 - 08:02   

アルジェリア、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

アルジェリアが5万トンの製粉用小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、7月に出荷できるモノを物色。原産国は売却側の選択にしているという。

Posted by 直    6/14/11 - 08:00   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.4%上がった。これで67週間続けて前年より高く推移しているが、伸びペースはややスローダウンした。

Posted by 直    6/14/11 - 07:55   

13日のOPECバスケット価格は113.33ドルと前週末から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13(Mon) 113.33 ↓ 0.12
6/10(Fri) 113.45 ↑ 0.02
6/9(Thu) 113.43 ↑ 1.50
6/8(Wed) 111.93 ↑ 1.27
6/7(Tue) 110.66 ↑ 0.57

Posted by 松    6/14/11 - 05:05   

6/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・5月小売売上高 (08:30 )
・4月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・5月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日

・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/14/11 - 05:03   

2011年06月13日(月)

債券:原油安など景気を下支えの見方で売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:2.986↑0.011

債券は反落。原油価格の下落、底堅い株価が景気を下支えするとの見方となり、売り圧力が強まった。特に朝方は株高が進むのを嫌気し、売りが進んだ。昼にかけて一段のギリシャ格下げニュースを背景に買い戻しの場面もあったが、午後は再び売りに押される展開。

10年債利回りは午前の取引で一時、3%を超える上昇となった。その後ギリシャ格下げで欧州の財政問題にスポットライトが当たって一時、低下である。しかし、買いが一巡すると再び上がった。

Posted by 直    6/13/11 - 17:46   

FX:ユーロ高、ギリシャ問題再燃にも関わらず買い戻しが先行
  [場況]

ドル/円:80.22、ユーロ/ドル:1.4415、ユーロ/円:115.66 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ギリシャの債務問題に対する懸念が再浮上する中にもかかわらず、先週後半の急落の反動からユーロが買い戻される展開となった。ドル/円は東京朝に80円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは80.30円台での推移が続いた。NYに入ると更に売り圧力が強まったものの、一気に大台を割り込むには至らず。80.20円を挟んだレンジ内でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると動きがやや荒くなり、NY朝には1.44ドルに迫るまでユーロが買われる展開となった。その後しばらくは再び動きが鈍ったが、午後には一気に1.44ドル台までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では115円台半ばまでユーロ高が進行。ロンドンではギリシャ問題再燃を嫌気しやや売りに押し戻されたものの、流れを変えるには至らず。NYに入ると115円台前半から半ばのレンジ内で上下する展開、午後からは115円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/13/11 - 17:44   

天然ガス:反落、弱気の天気予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.646↓0.111

NY天然ガスは反落。目先米東部を中心に気温が低下するとの弱気の予報を手掛かりに、ポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、4.60ドル台半ばまで一気に値を下げた。中盤にかけてはやや値を戻す場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/13/11 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢371.3 ↓ 6.8 ↑ 101.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢395.4 ↑ 1.4 ↑ 102.6

Posted by 松    6/13/11 - 17:13   

株式:値ごろ感で買い入るも,景気不安が引き続き足かせ
  [場況]

ダウ工業平均:11,952.97↑1.06
S&P500:1,271.83↑0.85
NASDAQ:2,639.69↓4.04

NY 株はまちまち。値ごろ感から買い戻しは入るが、景気不安で積極的な買いは手控えとなった。ギリシャのさらなる格下げニュース、原油価格の落ち込みなども重し。朝方は企業の買収発表が相次いだのを支えに相場は上昇して、ダウ平均の1万2000ドル台回復もみながら、昼過ぎにマイナス転落。午後に持ち直しても、引けにかけて伸び悩んだ。ダウ平均とS&P500は辛うじて先週末より高く終わったが、NASDAQ指数は小幅続落し、3月17日以来の安値引け。

Posted by 直    6/13/11 - 16:58   

大豆:需要不安や原油,在庫率重しで期近中心に売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1382-3/4↓3-3/4 、11月限終値:1376-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は下落。取引の早い段階で集まった買いの流れを維持できず、結局は売りに押される展開となった。国内の作付が遅れていることや洪水による影響懸念が下支えする一方で、低調な需要、原油価格の下落が重しである。米農務省(USDA)が前週に在庫率見通しを引き上げたのもマイナス。7月限は一時、上昇しながら、間もなくして押し戻された。ただ、下げも比較的限られ、落ちても先週末のレンジ下限を割ることはなかった。また、期先には上昇したものがある。

Posted by 直    6/13/11 - 16:57   

コーン:先週末上昇の反動、天気や作付絡みもあり売り圧力強い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値782-3/4↓4-1/4、12月限終値:704-1/2↓10-0

シカゴコーンは下落。先週末の8ドル近くに上昇と記録的な値動きの反動から売りが出た。良好な天気、今夕に発表となる直近のクロップレポートで作付完了が近いことを示すとの見通しがさらに売り圧力を強めている。早くから先週の値上がり以上に落ち、さらに下げ幅拡大。終盤に値下がりペースはやや鈍った。

Posted by 直    6/13/11 - 16:51   

小麦:米国内収穫の進行先取りして売り、10日の上昇戻す
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:744-1/2↓14-3/4

シカゴ小麦は反落。取引終了後にクロップレポートの発表を控え、収穫の進行を先取りした売りが優勢となった。ドイツやフランスの降雨見通しも響く。飼料用の需要増加観測で夜間取引からの買いを引き続きながら、流れはすぐに停止。そのまま売りにシフトし、相場は弱含んだ。日中も下げ幅を広げる展開。最後は10日の上昇を全て消した。

Posted by 直    6/13/11 - 16:48   

USDAクロップ:コーン、大豆共に作付進む
  [場況]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 99% 94% 100% 99%
コーン発芽率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 79% 97% 96%
大豆作付進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 68% 90% 89%
大豆発芽率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 44% 78% 76%
冬小麦出穂率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 79% 88% 91%
冬小麦収穫率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 10% 13%
春小麦作付進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 88% 79% 100% 100%
春小麦発芽率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 73% 57% 96% 97%

Posted by 松    6/13/11 - 16:34   

USDAクロップ:大豆と春小麦作柄は前年から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月12日現在

続きを読む

Posted by 松    6/13/11 - 16:31   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9968↓0.0209
暖房油7月限:3.1058↑0.0007

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は小幅ながら反発。夜間取引では買いが先行したものの、早朝あたりから売りに押し戻される展開。それでもしばらくはプラス圏を維持していたものの、昼には原油の急落を受けて大きくマイナス転落した。引けにかけては買い戻し我集まり暖房油はプラス圏を回復、ガソリンはそのままマイナス引けとなった。

Posted by 松    6/13/11 - 16:29   

原油:続落、サウジの増産や需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:97.30↓1.99

NY原油は続落。サウジの増産意向を受けて下落した先週末の流れを継続、ギリシャ懸念の再燃や今週の在庫統計で積み増しが予想されていることなども弱気に作用した。7月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は98ドル台の比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て96ドル台前半まで急落。引けにかけて買い戻しが集まったものの、97ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/13/11 - 16:28   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比5.47%増・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は13日、5月後半の国内中南部における砂糖きび圧搾が4270万トンになり、前年同期を5.47%上回ったと発表した。Unica幹部は、非常に乾燥した気候で収穫が進んだとコメント。ただ、水不足が後で悪影響となり得ることも指摘した。圧搾は5月前半との比較で30.18%増加。

Unicaによると、5月後半の粗糖生産が前年同期から6.82%増えて238万トンだった。エタノール生産は1.25%増の172万リットルという。

Posted by 直    6/13/11 - 15:40   

金:続落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,515.6↓13.6

NY金は続落。決め手となるような材料に欠ける中、先週末に続きポジション調整の売りが相場を主導した。ギリシャ懸念の高まりも、特に大きく買いを誘うことはなかった。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。午前中は1,520ドル台での推移が続いたが、午後に入るとまとまった売りが出て、1,510ドル前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/13/11 - 15:14   

コーヒー:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:267.45↑2.50

NYコーヒーは反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、商品全体が大きく値を下げる中にもかかわらずファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、260セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。朝方にまとまった買いが入ると一気に270セント台を回復するまでに値を伸ばした。買い一服後もしばらくは高値圏を維持、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    6/13/11 - 14:54   

砂糖:反落、弱気のブラジル圧搾レポート受け売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.59↓0.05

NY砂糖は反落。先週末の流れを継ぎファンドを中心に大きく買いが先行したものの、中盤以降はブラジル圧搾レポートが弱気の内容だったことを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、25セント台後半の水準で推移。NYの時間帯に入ると改めて騰勢を強め、26セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押される展開となり、引け前には25セント台前半までね値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    6/13/11 - 14:53   

NOPA大豆圧搾高市場予想1.205億ブッシェル,前月比減少の見通し
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

11年5月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 120.5 118.0 〜123.3 121.3
大豆油在庫 2709.0 2550.0 〜2843.0 2694.4

Posted by 直    6/13/11 - 13:11   

2011年コロンビア砂糖生産、天候に恵まれ240万トンに引き上げ
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会は13日、2011年の国内砂糖生産を240万トンと見通していることを発表した。従来予測の230万トンから引き上げで、今年最初の数ヶ月間に予想より天候に恵まれたことを理由にしている。最新予測は前年比較で14.3%増加になる。砂糖きびの生産は前年比12.8%増の2290万トンを見越す。

Posted by 直    6/13/11 - 12:43   

11/12年度世界コーヒー生産、1.30億袋に減少見通し・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産が約1億3000万袋になるとの見通しを発表した。2010/11年度推定1億3306万5000袋から減少の見方である。最大のブラジル生産に関すると、同国農務省商品供給公社(CONAB)が生産周期の影響によるアラビカの12%減少の一方で、ロブスタは0.8%増加が見込まれ、全体で10%程度の減少と見通していることを指摘。

また、インドネシアなどの落ち込み、ベトナムの不調が予想されるとした。しかし、多くの国で現行の価格水準がコスト高騰にもかかわらず農園管理の改善意欲を高めるとの見方も示す。ICOはこのほか、2010/11年度の生産推定を据え置いた。

Posted by 直    6/13/11 - 12:19   

輸出検証高:小麦と大豆が増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月9日 前週比 前年比 市場予想
小麦 23930 ↑ 6.4% ↑ 70.2% 22000 〜27000
コーン 32084 ↓15.0% ↓23.1% 30000 〜40000
大豆 6780 ↑ 46.6% ↓14.8% 5000 〜10000

Posted by 直    6/13/11 - 11:19   

OPECが石油増産見送ったのは十分な理由がなかったため、イラン
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は11日、OPECが石油増産を見送ったのは十分な理由がなかったためからとコメントした。同氏は主要消費国による(増産)圧力があったこを指摘した上で、OPEC独自の利害が絡んだため生産枠引き上げに同意できなかったとした。また、サウジアラビアが単独で増産を決めたことを注視、同国は1-2月に生産を増やした後で3-4月は減らしていたと述べた。イランは今年のOPEC総会議長国、サウジの増産提案には反対していたと伝わっている。

Posted by 直    6/13/11 - 10:51   

インドの金ETF資産、5月は前年のほぼ3倍
  [メタル]

インドミューチュアルファンド協会は13日、国内の金上場投資信託(ETF)資産が5月に546億3000万ルピーになったと発表した。前年同月の183億7000万ルピーのほぼ3倍である。5月末時点でのスポット価格が前年から約23%上昇して2万2660ルピーという。

Posted by 直    6/13/11 - 10:33   

シリア、3万トンの白糖もしくは氷砂糖買い付け計画
  [砂糖]

関係者によると、シリア葉21日に3万トンの白糖もしくは氷砂糖の買い付けを計画している。8月のラマダンに向けて供給確保が背景にあると伝わっている。

Posted by 直    6/13/11 - 09:17   

インド砂糖業界、国際価格高騰理由に砂糖輸出枠拡大要請
  [砂糖]

インド砂糖工場組合NFCSFの幹部は、砂糖輸出枠拡大を要請していることを明かした。政府が承認しているのは50万トンだが、国際価格の高騰を理由に150万トンに伸ばすのを求めているという。

特に生産最大のマハラシュトラ州などの豊作見通しにもかかわらず、お祭りシーズンがピークとなるのは9月とあってさらなる出荷が認可されなかれば国内価格は低迷を続ける見通しで、業界で輸出要請が強まっているもよう。また、マハラシュトラ州で砂糖きびの保管スペースが不足しているところへ、モンスーンの降雨から一部砂糖きびの損失が懸念されており、出荷要請をさらに高める格好となっている。

Posted by 直    6/13/11 - 09:13   

1-4月のコロンビア砂糖生産、前年比3%増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会によると、2011年の国内砂糖生産は最初の4ヶ月間で前年同期比74万7407トンとなった。同期間に加工済みの砂糖きびは一年前を9%上回る725万トン。1-4月の国内消費は47万3258トンで、前年同期から12%減ったという。

Posted by 直    6/13/11 - 08:58   

中国穀物需要、年500万トン増加見通し・農業部副部長
  [穀物・大豆]

中国農業部Wei副部長が国内の穀物需要について、年500万トン増加する見通しを示したと報じられた。伸び率は国内生産能力の1%に相当する。同氏は、地方を中心に生活基準の上昇に伴い予想以上に速いペースで増加もあり得るため、十分な供給確保が必要であることを指摘。しかも、政府は生産能力の改善に努めるも、自然災害の発生頻度が増えて情勢は厳しいとの見方を示した。

Posted by 直    6/13/11 - 08:49   

6/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/13/11 - 05:15   

2011年06月10日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 1.14%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/6〜 6/10 1.1518 ↑ 1.14% ↑ 43.56% 1.0844 ↑ 7.15% ↑ 54.47%
5/30〜 6/3 1.1388 ↓ 0.86% ↑ 39.44% 1.0120 ↓ 0.52% ↑ 43.46%
5/23〜 5/27 1.1487 ↓ 5.84% ↑ 39.91% 1.0173 ↑ 3.23% ↑ 43.42%
5/16〜 5/20 1.2199 ↓ 13.86% ↑ 45.36% 0.9855 ↑ 1.81% ↑ 36.69%

Posted by 松    6/10/11 - 17:59   

FX:ユーロ全面安、ギリシャ不安が改めて売りを誘う展開に
  [場況]

ドル/円:80.30、ユーロ/ドル:1.4346、ユーロ/円:115.21 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。7月の追加利上げ以降はECBによる金融引き締めのペースが鈍るとの見方や、ギリシャに対する金融支援の見通しが依然として不透明なことが改めてユーロ売りを誘う格好となった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ80円割れを試す展開となったものの、この水準では介入警戒感も強く下げ止まり。ロンドンではやや値動きが大きくなったが、基本的には80円をやや上回るあたりでの上下が続いた。NYでは週末を前にポジション調整のドル買いがジリジリと相場を押し上げる展開、最後は80.30円台まで値を回復して越週となった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.45ドル台半ばまで買い戻される場面が見られたものの、その後は売り一色の展開。ロンドンでは1.44ドル台後半の水準でしばらく下げ渋る状態が続いたが、NYに入ると株安の進行と共に改めて売りが加速、午後には1.43ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京からユーロジリ安の展開、ロンドンでは116円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。NYでは株安が進む中でリスク回避の売りが加速、昼過ぎは一時115円台を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/10/11 - 17:59   

債券:株安、景気減速観測から買いの展開
  [場況]

10年債利回り:2.977↓0.023

債券は反発。株式相場の下落が進み、景気減速観測から買いの展開となった。中国や欧州のさえない経済指標もプラスに作用。相場は終日しっかりと推移した。10年債利回りはじりじり下がって、午前の取引中に2.9%台前半にダウン。午後は低下ペースもやや鈍ったが、週末を控えて買いの流れは切れない。最後まで前日より低い水準での推移を続けた。

Posted by 直    6/10/11 - 17:55   

大豆:続落、穀物の上昇に連れ買い先行も最後はマイナス引け
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1387-1/4↓6-3/4 、11月限終値:1381-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。中盤には穀物の上昇につれ買いが集まったものの、最後は前日の流れを継いだ売りに押し戻された。株や原油安の進行も大きな重石となった。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には1380セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は大きく買い戻されプラス圏を回復したものの、14ドルの節目には届かず。午後からは改めてポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:42   

コーン:期近が小幅続伸の一方、期先は反落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値787-0↑1-1/2: 、12月限終値:712-1/2↓3-0

シカゴコーンは期近が小幅ながら続伸する一方、期先は反落。週末を前にしたポジション整理の売りと、前日の需給報告の強気サプライズを受けた買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、中盤には8ドルの節目目前まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上の勢いもなく相場は伸び悩み。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後はプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:34   

小麦:反発、コーンとの価格差に着目した買いが押し上げ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:759-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。天候の回復で春小麦の作付が進むとの見方が重石となるものの、コーンとの価格差が改めて材料視され週末を前にテクニカルな買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、760セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は750セント台後半でのもみ合い、中盤以降はミネアポリス市場の春小麦の急落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:28   

天然ガス:反発、強気の天気予報や稼動リグの減少で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.757↑0.083

NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて買いの手掛かりとなり、日中を通じてしっかりの相場展開となった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には4.70ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、稼動リグレポートで天然ガスのリグ数が減少したことが改めて供給不安を煽る格好となり、引け間際には午前中の高値を更新した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:00   

株式:景気不透明感で大幅反落、ダウ平均が1万2000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:11,951.91↓172.45
S&P500:1,270.98↓18.02
NASDAQ:2,643.73↓41.14

NY 株は大幅反落。予想を下回る中国貿易黒字、英鉱工業生産指数は予想以上に低下などを嫌気し、寄り付きから売りの展開となった。米景気の先行き不透明感にも改めてスポットライトが当たって重し。さらに、保険大手トラベラーズが保険金支払いの増加を理由に自社株買いを縮小させると発表したこともマイナスに作用している。

相場はスタート直後に前日の上昇以上の下落となった。その後もさらに下落し、ダウ平均が約3ヶ月ぶりに1万2000ドルを割り込んでもまだ弱気の相場展開。午後に下落幅拡大の後でいったん下げ渋ったが、週末を控えているだけに続かなかった。ダウ平均とNASDAQ指数が3月18日以来の安値で引け、S&P500終値が3月16以来の低水準。前週比較だとダウ平均とS&P500が6週続落、NASDAQ指数は4週連続ダウンとなった。

Posted by 直    6/10/11 - 17:00   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0177↓0.0221
暖房油7月限:3.1051↓0.0327

NY石油製品は反落。原油や株が大きく値を下げる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではプラス圏で推移する場面も見られたものの、その後は徐々に売りが膨らむ展開。通常取引開始後は原油の急落につれて下げ足を速め、ガソリンは3ドルを大きく割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きも見られなかった。

Posted by 松    6/10/11 - 16:10   

原油:反落、サウジの増産観測やドル高、株安を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:99.29↓2.64

NY原油は大幅反落。サウジの増産観測が改めて弱気材料視される中、ドル高や株安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には急速に売り圧力が強まり、99ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤以降は99ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/10/11 - 15:59   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 227962 ▼ 20806
NEMEX-RBOBガソリン △ 31139 △ 6455
NYMEX-暖房油 △ 55803 △ 4308
NYMEX-天然ガス ▼ 128128 △ 13360
COMEX-金 △ 231293 △ 8310
_
CBOT-小麦 △ 16638 ▼ 11383
CBOT-コーン △ 363800 ▼ 12614
CBOT-大豆 △ 109135 △ 12030
ICE US-粗糖 △ 124873 △ 6884
ICE US-コーヒー △ 11237 ▼ 3082
_
IMM-日本円 △ 16448 △ 18250
IMM-ユーロFX △ 52622 △ 30168
CBOT-DJIA (x5) △ 5381 ▼ 17976
CME-E-Mini S&P △ 31205 △ 95040

Posted by 松    6/10/11 - 15:34   

金:反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,529.2↓13.5

NY金は大幅反落。特に決め手となる材料に掛ける中、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだ比較的狭いレンジ内での推移。通常取引開始後は一気に売りが膨らみ、1,530ドルを割り込むまで値を崩した。中盤には1,530ドル台後半まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売り意欲が強まった。

Posted by 松    6/10/11 - 14:57   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:264.95↓1.85

NYコーヒーは反落。週末を前にここまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、前日の高値を一気に上抜けるだけの勢いもない。NYの時間帯に入ると急速に売りが膨らみ、261セント台まであっさりと値を崩した。その後は中盤にかけてしばらく安値圏で低迷、引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するに至らなかった。

Posted by 松    6/10/11 - 14:46   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安手掛かりに4月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.64↑0.80

NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まり、終値ベースで4月4日以来の高値まで値を伸ばした。7月限は夜間の取引開始時は前日終値近辺での小動きとなったが、早朝に25セントの節目を上抜けると買いが加速し25セント台半ばまで急伸。NYの時間帯に入った後は原油や株の下落につれた売りに押し戻されたものの、25セント台はしっかりと維持。中盤以降は改めて騰勢を強め25セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/10/11 - 14:45   

5月財政収支は576.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

11年5月 10年5月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲57.641 ▲135.927 ▲927.444 ▲935.606 ▲59.00
歳入 174.911 146.794 1484.350 1345.947
歳出 232.551 282.721 2411.794 2281.554

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Posted by 松    6/10/11 - 14:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,855 基と前週から 1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1855 ↑ 1 ↑ 328 ↑21.48%
>陸上油田 1805 ↓ 1 ↑ 311 ↑20.82%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 2 ↑ 5 ↑41.67%
>海上 33 →0 ↑ 12 ↑57.14%
>>メキシコ湾 33 →0 ↑ 13 ↑65.00%
カナダ 232 ↑ 48 ↑ 19 ↑8.92%
北米合計 2087 ↑ 49 ↑ 347 ↑19.94%

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Posted by 松    6/10/11 - 13:20   

世界中銀の保有金は前月から109.3トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は6月現在3万684.2トンと前月から109.3万トン増加した。ロシアの保有金が13.7万トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万792.4トンと前月から変わらず。

Posted by 松    6/10/11 - 12:20   

エルサルバドルコーヒー販売、8日時点で前年比88%増加
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2010/11年度産コーヒー販売は8日持点で168万袋となった。前年同期を88%上回るという。実際に輸出したのは5月時点で前年同月比57%増の133万袋。

Posted by 直    6/10/11 - 10:04   

カザフスタン、9日時点で300万トンの2010/11年度産小麦輸出
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は10日、9日時点で330万トンの2010/11年度産小麦を輸出したと発表した。2010/11年度の生産は前年比30%減の1400万トン。輸出見通しは27.7%減の600万トンで、これまでに約半分出荷した格好になる。

Posted by 直    6/10/11 - 09:59   

チュニジア、2.5万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが2万5000トンの製粉用小麦を1トン330ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、出荷は7月予定。原産国は不明である。

Posted by 直    6/10/11 - 09:58   

2011/12年度豪州小麦、主要生産地で平均以上のイールド見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは2011/12年度のオーストラリア小麦について、南部で平均以上のイールドにより生産が上向く見通しを示した。サウス・オーストラリア、クイーンズランド、ニューサウスウェールズ、ビクトリア各州では高イールドを見込んでいる。また、ウエスタン・オーストラリア州では5月の降雨で干ばつに歯止めとなり、生産も前年を上回る760万トンの見通しとした。 ‘

Posted by 直    6/10/11 - 09:58   

中国小麦収穫、10日時点で50%以上終了・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部によると、10日時点で1230万ヘクタールに相当する小麦が収穫済みとなった。50%以上終わった格好になるという。

Posted by 直    6/10/11 - 09:57   

5月中国大豆輸入前年比4%増、コーン輸出は71%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局は、5月の大豆輸入が前年同月比4%増の456万トンになったとの暫定データを発表した。1-5月あわせると、前年同期より1%少ない1941万トン。

5月のコーン輸出は2万7491トンで、一年前から71%増加という。年初からは前年同期を33%下回る4万7649トンという。

Posted by 直    6/10/11 - 09:55   

4月の豪州小麦輸出、前年比57.1%増・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、4月の小麦輸出が165万2300トンだった。前年同月比57.1%増え、しかし前月との比較では1.4%減少になる。4月の国内消費は53万1500トン。一年前を12.6%上回り、前月と比べても3.2%多い。

商社などバルクで扱う業者の在庫は4月末時点で1730万7000トンだった。3月末時点での1874万トンから7.6%縮し、反面、前年同月の1277万トンは35.5%上回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は3月末時点で256万700トンだったのから3月末時点では232万4100トンに9.2%ダウン。前年同月の198万5100トンとの比較では17.1%増となる。

なお、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    6/10/11 - 09:55   

OPEC、世界石油需要を前月から6万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2011年 修正 11年3Q 11年2Q 2010年 修正 2009年
世界需要合計 88.14 ↑ 0.06 89.07 86.55 86.77 ↑ 0.10 84.69
非OPEC石油生産合計 52.92 ↑ 0.01 52.78 52.38 52.26 →0.00 51.14

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Posted by 松    6/10/11 - 08:57   

5月輸入物価指数は前月から0.21%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

11年5月 前月比 前年比 11年4月
輸入物価指数 142.5 ↑0.21% ↑12.47% ↑2.08%
>非燃料 119.9 ↑0.42% ↑4.35% ↑0.59%
輸出物価指数 134.2 ↑0.30% ↑9.02% ↑0.83%
>農業製品 215.1 ↓2.05% ↑30.13% ↑0.37%
>非農業製品 128.4 ↑0.55% ↑7.00% ↑0.95%

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Posted by 松    6/10/11 - 08:53   

中国の5月原油輸入は日量509.6万バレルと前年比で20.8%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにした速報データによると、同国の5月原油輸入は2,155万トン(日量509.6万バレル)と前年同月比で20.8%増加した。前月からが3.8%の減少となる。石油製品の輸入は339万トンとなった。

Posted by 松    6/10/11 - 07:56   

9日のOPECバスケット価格は113.43ドルと前日から1.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/9(Thu) 113.43 ↑ 1.50
6/8(Wed) 111.93 ↑ 1.27
6/7(Tue) 110.66 ↑ 0.57
6/6(Mon) 110.09 ↓ 0.35
6/3(Fri) 110.44 ↑ 0.53

Posted by 松    6/10/11 - 07:21   

6/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・5月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/10/11 - 07:09   

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