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2011年06月21日(火)

大豆:ギリシャ問題巡る不安やや後退、ドル安を好感して買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1348-3/4↑13-0、11月限終値:1349-3/4↑14-1/4

シカゴ大豆は上昇。ギリシャの財政問題を巡る不安がやや後退し、ドル安となったのを好感して買いの展開となった。米中西部の高温乾燥の見通しもプラスに作用し、相場は強含みである。7月限は夜間取引からしっかりし、通常取引ではさらに上向き。じりじり上がり、3日ぶりの高値で引けた。

Posted by 直    6/21/11 - 18:55   

コーン:作柄不安やドル安で相場続伸
  [場況]

CBOTコーン7月限終値707-1/2↑7-0、12月限終値:680-1/4↑19-3/4

シカゴコーンは続伸。米農務省が前夕に発表したクロップレポートが作柄不安につながり、生産見通しの不透明感を先取りする格好となった。ドル安もプラスに作用。ファンドなどの買いが進み、7月限は上昇した。ただ、日中は伸び悩む場面もあった。

Posted by 直    6/21/11 - 18:49   

小麦:ギリシャ財政不安後退でドル安手掛かり、相場上昇に
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:674-1/4↑15

シカゴ小麦は上昇。ギリシャの財政不安がやや後退し,ドル安となったのを手掛かりに買いが集まった。米国で天気が振るわないことも寄与。値ごろ感の買いもあり、相場は早くからしっかりした。7月限は前日に下げた分を戻す展開となった。

Posted by 直    6/21/11 - 18:44   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在104.8万袋と前月を16.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 115.252 1048.072 1261.224 ↓16.9% ↑ 3.9%
>アラビカ種 104.590 787.574 1011.587 ↓22.1% ↑ 3.7%
>ロブスタ種 0.000 168.736 169.886 ↓0.7% ↑ 120.3%
>インスタント 10.662 91.762 79.751 ↑ 15.1% -

Posted by 松    6/21/11 - 18:25   

債券:ギリシャ財政不安一服,株高で長期債中心に相場下落
  [場況]

10年債利回り:2.982↑0.022

債券は長期債を中心に相場下落。ギリシャの財政問題を巡る不安が一服しており、欧米の株式相場上昇が売り圧力を強めた。パパンドレウ新内閣信任投票の行方、さらにはギリシャ支援への前向きな見方が背景にある。

ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、慎重に構えながら一本調子の売りも見送りである。10年債利回りは早くから上向いても限定的な上昇だ。一時、3%に上がった後で伸び悩み、午後も比較的狭いレンジで推移。2年債は僅かに低下した。

Posted by 直    6/21/11 - 17:57   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ追加支援への期待から大きく買いが先行
  [場況]

ドル/円:80.19、ユーロ/ドル:1.4409、ユーロ/円:115.56 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。ギリシャ新内閣に対する信任投票が可決され追加支援がまとまる可能性が高まるとの期待から、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて80.10円台を中心とした非常に狭い値幅内での推移。NYに入るとやや売り意欲が強まり、一時80円割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。午後遅くにはギリシャの追加支援に対する期待から株高が進行したのにつれてやや買いが集まり、80.20円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンにかけて1.43ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び1.43ドル前半まで押し戻された。NYに入ると1.43ドル台後半まで値を伸ばしての推移、ギリシャに対する追加支援がまとまるとの見方が強まるにつれて買いが加速、午後には1.44ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円を挟んだ比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってからは株高の進行につれてジリジリと値を切り上げる格好となり、午後遅くには115円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/21/11 - 17:35   

天然ガス:反発、気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.388↑0.071

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたところへ、目先中西部から北東部にかけて再び気温が上昇するとの予報が出たことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。午後には一時4.40ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/21/11 - 17:02   

株式:ギリシャ財政不安の和らぎダウ平均とS&P500が4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,190.01↑109.63
S&P500:1,295.52↑17.16
NASDAQ:2,687.26↑57.60

NY 株は続伸。ギリシャの財政不安が和らぐ中で買い優勢となった。ギリシャのパパンドレウ新内閣信任投票を控え、市場では支持の見通し、また欧州連合(EU)がギリシャ支援の条件としている中期財政計画の可決シナリオが背景にある。欧州株やユーロの上昇も寄与した。

相場は寄り付きから強含んだ。昼からやや伸び悩んだが、取引終盤に改めて上向き、レンジを切り上げる展開。最後はダウ平均とS&P500が4日続伸し、ダウ平均は2日以来、S&P500が3日以来の高値で引けた。NASDAQ指数も2日連続上昇となって、終値は7日以降最高である。

Posted by 直    6/21/11 - 16:46   

API在庫:ガソリンは152万バレルの取り崩し、原油も小幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 362951 ↓ 81 ↑ 0.15% ↓ 143
ガソリン在庫 211935 ↓ 1516 ↓4.18% ↑ 821
留出油在庫 143169 ↓ 541 ↓7.47% ↑ 736
製油所稼働率 86.50% ↑ 2.00 87.20% ↑ 0.21
原油輸入 9273 ↑ 94 ↓7.11% -

Posted by 松    6/21/11 - 16:40   

石油製品:続落、原油につれ買い先行も中盤以降大きく売られる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8826↓0.0289
暖房油7月限:2.8900↓0.0420

NY石油製品は続落。夜間取引ではギリシャの金融支援に対する期待から原油が上昇したのを好感し買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開。中古住宅販売が大幅に落ち込んだことも景気減速懸念を煽る格好となり、昼過ぎには大幅に下げ幅を拡大。午後には売りの勢いこそ一服したものの、最後まで安値圏での低迷が続いた。

Posted by 松    6/21/11 - 16:13   

原油:小幅続伸、ギリシャへの追加支援期待や株高につれ買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:94.17↑0.54

NY原油は小幅続伸。ギリシャに対する追加金融支援がまとまるとの期待などを支えに、株高の進行を支えに投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に95ドル台まで上昇。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、昼には一時マイナス転落する場面も見られたが。93ドルの節目を支持線にしっかりと下げ止まり。引けにかけては94ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    6/21/11 - 16:12   

金:ギリシャ内閣信任投票前に買い、ドル下落も支援で相場続伸
  [メタル]

COMEX金8月限終値:1,546.4↑4.4

NY金は続伸。ギリシャのパパンドレウ新内閣信任投票を前に、不透明感から買いが集まった。ドル下落も支援である。投票結果を見極めたいとする空気が強く、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合も始まったことで大きく買い進むのは手控え気味。それでも、相場はほぼ終日、プラス圏で推移し、最後は6日続伸した。

Posted by 直    6/21/11 - 15:39   

コーヒー:値ごろ感の買いで反発、材料不足響き引けは伸び悩み
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー9月限終値:246.95↑0.65

NYコーヒーは反発。値ごろ感の買い戻しで相場は上昇に転じた。ただ、買い材料の不足もあって上値は重たい。取引の早い段階では下値を試す動きもあり、9月限は一時、1月31日以来の低水準となる245.70までダウン。この水準で買い戻しが集まって回復し、しかし、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    6/21/11 - 15:01   

砂糖:売り先行もファンダメンタルズ下支え、10月限は回復
  [砂糖]

ICE-US砂糖10月限終値:26.26↑0.05

NY砂糖はまちまち。先週後半から相場上昇が続いた反動で買い一服となりながら、ブラジル生産見通しの不透明感などファンダメタルズが下支えし、売りも限られた。10月限は反落でスタートしたが、何度か下げ渋り、取引終盤に改めてマイナス幅縮小。最後は僅かに前日終値を超えて引けた。期近7月限も高く、ただ、期先には上昇した限月とともに下落もあった。

Posted by 直    6/21/11 - 14:53   

米国内ガソリン需要は前週から0.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量934万7000バレルとなった。前週から0.5%増加し、5月末のメモリアルデーに伴った3連休以降最大の需要規模という。前年比で0.4%増加。ただし、過去4週平均は日量932万6000バレルで、前年を0.4%下回る。全米平均の小売価格は前週比6セント下落の1 ガロン 3.69ドル。4月1日以来の低水準だが、前年同期に比べると36.7%上昇である。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 直    6/21/11 - 14:40   

ヨルダン、20万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は21日、約20万トンの小麦買い付け計画を発表した。買い付け入札は7月6日の予定。

Posted by 直    6/21/11 - 12:40   

2012年の世界金加工需要は前年から2.3%増加、ABARES
  [メタル]

豪資源経済科学局(ABARES)は21日に発表した四半期毎の商品レポートで、2011年度の世界金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比2.3%増の2,843トンと推定した。2012年度は2,949トンと3.7%増加する。鉱山での生産は2011年が前年比1.7%増の2,734トン、2012年がやはり1.7%増の2,780トン。スクラップ供給は2010年に1,645トンだったのから2011年に1,500トン、2012年には1,250トンに減少するという。2010年度にネットでの購入に転じた公的機関の保有金は2011年が200トンの購入、2012年度が150トンの購入。生産者のディヘッジングは2011年が62トン、2012年が10トンとなる。平均価格は2011年が1トロイオンス1,503ドル、2012年には1,550ドルに上昇するという。

Posted by 松    6/21/11 - 10:57   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月17日現在 3,506億6,700万ユーロと、4週連続で前週から換わらずとなった。

Posted by 松    6/21/11 - 10:34   

2011/12年度世界砂糖生産見通しほぼ据え置き・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの資源経済科学局(ABARES)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2011/12年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億7710万トンとした。3月の報告時で見越していた1億7730万トンでほぼ据え置き。前年比較で4.8%増の見方になる。自国生産については、前年比6.4%増の385万2000トンの従来予測を維持した。

2011/12年度の世界砂糖消費は前年比2.2%増の1億7030万トンと見通す。3月時点での予測1億7140万トンから下方修正になる。輸出予測は前年度を1.4%下回る5000万トン。期末在庫が2,010/11年度の推定5860万トンから2011/12年度に6540万トンに膨らむと見通す。

Posted by 直    6/21/11 - 10:32   

5月中古住宅販売は前月から3.80%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
中古住宅販売 4810 ↓3.80% 5000 4790
販売価格(中間値) $166500 ↑3.35% $161100

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Posted by 松    6/21/11 - 10:04   

11/12年度世界小麦生産見通し、6.69億トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

豪資源経済科学局(ABARES)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2011/12年度の世界小麦生産が6億6900万トンになるとの見通しを発表した。ロシアで前年度の干ばつ被害から改善して、27.7%増加を見通すほか、インドの生産が4.3%増加予想。しかし、ただ、世界生産予測は3月時点の6億7500万トンから引き下げである。中国を1%増加の見方だったのから、横ばいに改定し、欧州の減産見通しに転じた。米国の生産は6.8%減少と見越し、これは従来のマイナス幅予測2%以上である。

2011/12年度世界小麦消費見通しは前年比1.1%増の6億6800万トンとした。従来予測の6億7000万トンから下方修正。飼料向けが一年前を4.0%上回る1億2100万トンの見通し。食用は一年前の4億5700万トンから2011/12年度に4置く5,900万トンと僅かに上向くとした。期末在庫予測が0.6%増の1億8700万トン。

Posted by 直    6/21/11 - 10:00   

6月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、6月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比1%増となった。前年同期との比較では3.9%増加。いずれも事前予想より高い伸びという。

Posted by 直    6/21/11 - 09:06   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比20.3%減少
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、6月1日時点での国内穀物在庫は1907万9000トンとなった。前年同期を20.3%下回るという。

Posted by 直    6/21/11 - 08:58   

2011年カザフスタン穀物作付、前年比3.1%減少
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は11日、2011年の国内春穀物作付が1585万ヘクタールになったと発表した。前年比50万ヘクタール、3.1%減という。農務省は3月に、作付が1,590万ヘクタールとなり、2011/12年度の国内需要を満たすとともに700万トンの輸出を見通していた。

Posted by 直    6/21/11 - 08:50   

2011年ウクライナ穀物収穫開始、20日時点で3.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が始まった。20日時点で3万5000トンという。最近の降雨で作柄が改善したものの、大豆とオオムギには今月初めの乾燥による影響があり、生産が事前予想を下回るかもしれないとしている。農務省の穀物見通しは4200万トンで、前年の3923万トンを上回る。

Posted by 直    6/21/11 - 08:38   

中国穀物貯蔵能力、2010年末時点で3.9億トンに増加
  [穀物・大豆]

中国穀物局によると、国内の穀物貯蔵能力が2010年末時点で3億9000万トンとなった。1998年の2億4400万トンから増加という。油種は1408万トンという。ただ、具体的な在庫データは明かしていない。

Posted by 直    6/21/11 - 08:31   

2011年中国冬小麦生産、8年連続増加に・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部は21日、2011年の国内冬小麦生産が8年連続増加になると発表した。イールド推定と実際の収穫集計で増加としているというが、具体的なデータは示していない。農業部によると、収穫は20日時点で90%以上終了した。

Posted by 直    6/21/11 - 08:27   

5月の中国砂糖輸入、前年比48%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は17万2842トンとなった。前年同月に比べて48%増加。今年最初の5ヶ月間で40万9673トンの輸入になり、これは前年同期を84%上回るという。

Posted by 直    6/21/11 - 08:18   

5月中国コーン輸出前年から増加、輸入は一年前のほぼ2.5倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸出は前年同月から70.51%増えて2万7491トンだった。今年最初の5ヶ間に計4万7563トンを出荷し、これは前年同期を32.98%下回る。一方、コーン輸入は5月に前年同月のほぼ2.5倍となる1万2010トンとなった。1-5月累計で前年比3.24%増の2万4442トン。5月の小麦輸入は一年前から94.59%落ち込み1万308トン、1-5月あわせて60.99%減の27万050トンだった。

Posted by 直    6/21/11 - 08:16   

5月の中国大豆輸入、前年比4.5%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は456万4420トンとなった。前年同月比4.48%増加。年初5ヶ月間の輸入は前年同期を0.99%下回る1940万7737トンだった。

Posted by 直    6/21/11 - 08:12   

韓国、日本がコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが 5万5000トンのコーンを1トン355.95ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると納入は10月15日の予定。同社のコーン購入は2週連続になる。このほか、日本が7-9月出荷の約30万トンの飼料用コーンを購入した模様。価格はCBOT9月限に1ブッシェル2.30-2.35ドル上乗せで合意したという。

Posted by 直    6/21/11 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。2週連続ダウン。前年同期との比較だと2.2%上がった。これで68週間続けて前年より高く推移しているが、伸びペースはややスローダウンした。

Posted by 直    6/21/11 - 08:02   

5月の中国原油輸入は前年比20.8%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の5月原油輸入は2,155万630トン(日量561.5万バレル)と前年比で20.8%増加した。年初からの累計では1億650万9,574トン(日量517.0万バレル)と前年同期を11.3%上回った。灯油の輸入は58万8,490トンと前年比で9.1%増加、年初来では前年を12.9%上回る。ジェット燃料輸入は5月が56万5,786万トンと12.7%増加、年初来では前年を4.0%上回った。ディーゼル燃料輸入は13万1,479トンと前年比22.7%増、年初来推計では前年同期を2.7%上回る水準。5月の燃料油輸入は229万4,559トンと前年比で8.7%増加、年初来では前年同期を20.6%上回った。

Posted by 松    6/21/11 - 07:49   

20日のOPECバスケット価格は107.41ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20(Mon) 107.41 ↓ 0.10
6/17(Fri) 107.51 ↓ 2.04
6/16(Thu) 109.55 ↓ 3.07
6/15(Wed) 112.62 ↓ 0.97
6/14(Tue) 113.59 ↑ 0.26

Posted by 松    6/21/11 - 06:56   

6/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日

・原油 7月限納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/11 - 06:52   

2011年06月20日(月)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在93.3万袋と前月を16.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 104.830 932.820 1115.075 ↓16.3% ↓0.9%
>アラビカ種 98.643 682.984 912.716 ↓25.2% ↓3.5%
>ロブスタ種 0.320 168.736 134.476 ↑ 25.5% ↑ 124.3%
>インスタント 5.867 81.100 67.883 ↑ 19.5% -

Posted by 松    6/20/11 - 18:01   

債券:ギリシャ巡る不安一服で売り、10年債利回り上昇
  [場況]

10年債利回り:2.960↑0.015

債券はまちまち。ギリシャの財政問題を巡る不安一服が重しとなり、売りが出やすくなった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日に2日間の会合を開くことから、市場は声明発表を待って大きく売り込むのを見送り。景気の不透明感が根強いことを背景に買い戻しも断続的にみられている。

週末のユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が決まらなかったため夜間取引に買いが集まったが、融資上限の引き上げ、また高官発言でギリシャの問題解決への期待が改めて重しとなり、相場も弱含んだ。10年債の利回り上昇が午前の取引で進み、2.98%と先週末最高近くに上昇。午後はFOMCなどを意識してやや伸び悩んだ。

Posted by 直    6/20/11 - 18:00   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 6.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢365.2 ↓ 6.1 ↑ 90.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢395.0 ↓ 0.4 ↑ 98.9

Posted by 松    6/20/11 - 17:38   

FX:ギリシャ金融支援に対する期待やNY株の上昇で円売り進む
  [場況]

ドル/円:80.27、ユーロ/ドル:1.4305、ユーロ/円:114.84 (NY17:00)

為替は円安が進行。ギリシャの金融支援に対する期待やNY株の上昇を受け投資家のリスク回避の動きが後退、円を売る動きにつながった。ドル/円は東京では80.10円台を中心としたレンジ内で推移。ロンドン朝に派一時的に80円割れを試す動きも見られたものの、直後から買い戻しが集まりそのままNY早朝には80.30円台まで値を伸ばした。その後は改めて売りに押し戻されたものの、80円台はしっかりと維持。結局NY午後まで大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行し1.42ドル台後半の水準で推移。週末の欧州財務相会合でギリシャ支援がまとまらなかったことを嫌気した。その後改めて売りが膨らみロンドン朝には1.42ドルを割り込む場面も見られたが、NYに入ると株高の進行と共に買いが加速、早々に1.43ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では114円台前半から半ばの水準で推移。午後から売り圧力が強まりロンドン朝には113円台後半まで値を下げたものの、その後はしっかりと回復。NYでは昼にかけて115円台をうかがうまでに値を伸ばした。

Posted by 松    6/20/11 - 17:36   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報嫌気した売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.317↓0.008

NY天然ガスは小幅続落。目先冷房需要の増加が期待できるような気温上昇が予想されていないこともあり、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが先行、一時4.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、一気に流れを変えるだけの勢いもない。引けに欠けては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/20/11 - 17:09   

株式:ギリシャ財政問題解決期待で買い、ダウ平均が3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,080.38↑76.02
S&P500:1,278.36↑6.86
NASDAQ:2,629.66↑13.18

NY 株は上昇。ギリシャの財政不安がやや後退し、値ごろ感も手伝って買い戻しが集まった。取引の早い段階では19日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの追加金融視線決定が先送りとなったことを嫌気。しかし、高官発言などでギリシャの財政問題解決の期待もまだ残って買いにつながった。

相場は下落して始まったが、比較的早くにプラス転換した。そのまま昼にかけて上昇幅を拡大。午後はペースも落ち着いて小じっかりと推移した。ダウ平均とS&P500は日続伸し、ダウ平均に関すると9日以来の高値で終了だ。NASDAQ指数は4日ぶりに反発した。

Posted by 直    6/20/11 - 17:07   

大豆:足元の需給ひっ迫感や作付見通し不透明感などで相場反発
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1335-3/4↑2-3/4、11月限終値:1335-1/2↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。ギリシャの財政問題に気を揉む一方で、足元の需給ひっ迫感や作付見通しの不透明感、大豆ミール需要増加観測などを支えに買いにシフトした。相場は早い段階での下落から回復。7月限は限定的ながらもプラス圏での推移となった。

Posted by 直    6/20/11 - 16:46   

コーン:原油相場回復好感して買い、相場上昇に
  [場況]

CBOTコーン7月限終値700-1/2↑2-1/2、12月限終値:660-0↑7-0

シカゴコーンは上昇。原油価格の回復を好感し、買いが集まった。取引の早い段階ではギリシャの財政問題を背景にした商品全般の相場下落につれて売り先行となりながら、原油相場に追随して相場は下げから持ち直しである。ただ、取引終了後に控える米農務省のクロップレポーをにらみ、積極的な買いも手控え気味だ。このため、7月限は引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    6/20/11 - 16:35   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作付作業はほぼ終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン発芽率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 91% 100% 99%
大豆作付進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 87% 93% 93%
大豆発芽率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 64% 87% 86%
春小麦作付進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 88% 100% 100%
春小麦発芽率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 83% 73% 99% 99%
冬小麦出穂率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 85% 91% 94%
冬小麦収穫率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 22% 17% 22%

Posted by 松    6/20/11 - 16:34   

小麦:米国収穫の進行先取りし売り、7月限は昨年7月以来安値更新
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:659-1/4↓13

シカゴ小麦は下落。米国の収穫が順調に進んでるとみられるのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引に目先の降雨予報を手がかりに買いもあったが、売りの流れも切れずに結局、通常取引では弱気の相場展開だ。7月限は下値を試す展開となって、654-1/4まで下落。昨年7月22日以来の安値更新になる。

Posted by 直    6/20/11 - 16:27   

USDAクロップ:コーン、大豆とも前週から作柄ほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 23% 56% 14%
前週 2% 4% 25% 56% 13%
前年 2% 5% 18% 56% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 4% 26% 57% 11%
前週 1% 4% 28% 57% 10%
前年 2% 6% 23% 54% 15%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 19% 23% 28% 8%
前週 23% 19% 23% 27% 8%
前年 2% 7% 26% 51% 14%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 26% 60% 12%
前週 - 2% 30% 57% 11%
前年 - 1% 15% 67% 17%

Posted by 松    6/20/11 - 16:27   

石油製品:続落、ギリシャ問題や景気減速懸念嫌気し売り先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9115↓0.0345
暖房油7月限:2.9320↓0.0513

NY石油製品は続落。夜間取引ではギリシャの金融不安などを嫌気した原油の下落に連れて大きく売りが先行。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。中盤以降は改めて売りが膨らみ、日中安値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/20/11 - 16:14   

原油:小幅反発、ギリシャ懸念で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:93.63↑0.23

NY原油は小幅反発。株高の進行につれ、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引ではギリシャの金融支援がなかなかまとまらないことを嫌気、一時92ドルを割り込むまで大きく売りが膨らんだ。しかし通常取引開始時にはまとまった買いが入り一気に93ドル台まで値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い推移が続いたものの、引けにかけては株高の進行などを支えに買いが加速、一時93ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/20/11 - 16:13   

金:小幅続伸、ギリシャ支援に対する先行き不透明感が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,542.0↑2.9

NY金は小幅続伸。ギリシャに対する金融支援がなかなかまとまらないことを受け、先行き不透明感から改めて安全資産としての買いが集まった。8月限は夜間取引前半には買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりからはややマイナス圏に入ったところで上値の重い展開。通常取引開始後にはまとまった買いが入り1,550ドルを試すまで値を伸ばしたものの、その後は再びマイナス転落するなど、不安定な値動きとなった。中盤以降は落ち着きを取り戻し、1,540ドルをやや上回ったあたりでしっかりと推移した。

Posted by 松    6/20/11 - 16:12   

コーヒー:ドル高やブラジル天気、ギリシャ問題などで続落
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー7月限終値:249.55↓8.35

NYコーヒーは続落。先週末の下落の流れを引き継ぎ、相場は一段安となった。ドル上昇やブラジルの天候改善が響き、またギリシャの財政問題を巡る不透明感が依然として強いことからも売りの流れが切れない。7月限は夜間取引で心理的な節目とされていた2.5ドル割れ。通常取引に入りさらに下げ幅が広がり、一時、1月28日以来の低水準となる244.15まで落ち込んだ。

Posted by 直    6/20/11 - 15:18   

砂糖:需給やテクニカルで上昇進む、10月限は3月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.21↑0.83

NY砂糖は続伸。需給に着目した買いにテクニカルな動きも加わって相場上昇が進んだ。ギリシャの財政問題、ほかの商品相場下落に反応は限られ、この結果、買いの流れも切れず。10月限は朝方に下げる場面もあったが、すぐに上向き、日中は上値を追う展開となった。取引終了近くで26.31と3月9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/20/11 - 15:05   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 20918 ↓15.6% ↑ 52.6% 53884 ↑ 48.3%
コーン 42978 ↑ 21.4% ↑ 45.5% 1417899 ↓2.4%
大豆 4182 ↓45.4% ↓54.9% 1409239 ↑ 3.4%

Posted by 松    6/20/11 - 11:13   

4月の全米自動車走行距離は前年比で2.4%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、4月の全米自動車走行距離は 2,504億9,600万マイルと前年同月に比べ2.4%、61億4,400万マイル減少した。年初来の累計では9,391億6,300万マイルと前年同期を0.8%下回っている。地域別では北東部が前年比3.3%減の353億8,600万マイル、南東部が2.1%減の 551億7,000万マイル、中西部が3.5%減の558億5,700万マイル、南部メキシコ湾岸が2.2%減の485億9,500万マイル、西部は1.2%減の554億8,900マイルとなった。

Posted by 松    6/20/11 - 10:37   

インド政府、41万6912トンの砂糖輸出許可発行・政府関係者
  [砂糖]

インド政府が50万トンの砂糖輸出枠に基づいて41万6912トンの許可を発行したと報じられている。政府関係者によると、6月20日時点で490以上の製糖所に輸出許可が下りた。許可申請は17日で締め切っている。

Posted by 直    6/20/11 - 09:41   

インドネシア国営、価格理由に粗糖輸入先送り
  [砂糖]

インドネシア国営PTPN Xの関係者は20日、価格が高すぎることを理由に同社が粗糖輸入を先送りすると明かした。7月に価格上昇が一服するようなら最高3万トン買い付ける見通しも示している。

Posted by 直    6/20/11 - 09:38   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。一方、やはり中国向けだった12万トンの2010/11年度産大豆成約がキャンセルとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/20/11 - 09:31   

インド、これまでの地元農家からの小麦買い取り前年比22.3%増加
  [穀物・大豆]

国営フード・コープ関係者によると、フード・コープが3月15日からこれまで政府在庫の積み増し向けに買い取った小麦は2745万トンとなり、22.3%上回る。豊作を背景に2800万トンを超える見通しであり、2850万トンに到達することもある得るだろうという。

Posted by 直    6/20/11 - 09:23   

ヨルダン、10万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの硬質小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは9-11月に出荷できる小麦。原産国は売却側の選択にするという。

Posted by 直    6/20/11 - 09:18   

中国河南省の小麦など夏穀物収穫9年連続増加に・地元紙
  [穀物・大豆]

中国紙は20日、河南省における2011年の小麦をほとんどとする夏穀物収穫が前年の3090万トンを上回り、9年連続増加するとの見通しを報じた。国内で最大規模となる小麦収穫は完了という。2番目に小麦生産が大きい山東省でも増加見通しで、潅漑が奏功したことを記している。このほか、3番目の河北省、4番目の安徽省もやはり前年比プラスとした。

Posted by 直    6/20/11 - 09:16   

サウジ、36万トンの米産・欧州産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビア国営GSFMOは週末に36万トンの小麦を買い付けたことを発表した。9-10月に納入予定。購入したのは米産と欧州産だったという。価格は不明。

Posted by 直    6/20/11 - 09:03   

2010/11年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、前年比2.4%増加
  [コーヒー]

UCDAによると、2010/11年度のロブスタコーヒー輸出は5月までの8ヶ月間であわせて前年同期を2.4%上回る130万袋だった。今年度に入って初めて前年比プラスになったとしている。一方、同期間のアラビカ輸出は一年前から10%減少して45万147袋、ロブスタとアラビカあわせて4%減の175万袋。

Posted by 直    6/20/11 - 08:55   

6月のウガンダコーヒー輸出、前年比13%増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、6月の同国コーヒー輸出が26万5000袋になるとの見通しを発表した。前年同月比12.8%増加の見方で、西部と南部の収穫、価格上昇が背景にあるという。

Posted by 直    6/20/11 - 08:55   

メキシココーヒー輸出、5月は前年比53%増加
  [砂糖]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出が前年同月比53%増の38万160袋となった。2010/11年度に入って5月までの8ヶ月間で175万袋を出荷し、これは前年同期を6%下回るという。2010/11年度前半は天候要因や期の老朽化などで生産が落ち込んだが、4-5月と改善し、輸出も上向いている。

Posted by 直    6/20/11 - 08:45   

クウェートは現在日量250-270万バレルの石油を生産、石油相
  [エネルギー]

クウェートのアル・ブサイリ石油相は20日、同国は現在市場の需要に対応するために日量250万から270万バレルの石油生産を行っていることを明らかにした。アル・アラビアTVが伝えた。先のOPEC総会で合意に至らなかったにも関わらず、サウジが単独で増産を進める意向を示していることについて、その動きを支持するかどうかについては明らかにしなかったが、同国の方針は、相場を急落させることなく石油需要を満たしていくことだとは述べた。

Posted by 松    6/20/11 - 07:57   

17日のOPECバスケット価格は107.51ドルと前日から2.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17(Fri) 107.51 ↓ 2.04
6/16(Thu) 109.55 ↓ 3.07
6/15(Wed) 112.62 ↓ 0.97
6/14(Tue) 113.59 ↑ 0.26
6/13(Mon) 113.33 ↓ 0.12

Posted by 松    6/20/11 - 07:05   

6/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/20/11 - 07:02   

2011年06月17日(金)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在82.8万袋と前月を20.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/18) 前月比 前年比
輸出合計 80.468 827.990 1043.934 ↓20.7% ↑ 9.3%
>アラビカ種 76.629 584.341 842.532 ↓30.6% ↓0.3%
>ロブスタ種 0.000 168.416 134.476 ↑ 25.2% ↑ 364.3%
>インスタント 3.839 75.233 66.926 ↑ 12.4% -

Posted by 松    6/17/11 - 18:19   

債券:強弱ニュースで長期債の売り止まらずも、短期債は買い
  [場況]

10年債利回り:2.940↑0.007

債券市場で長期債が売られ、短期債には買いが入った。ギリシャの財政不安をやや後退させるニュースを嫌気して売り先行。しかし、ムーディーズがイタリア格下げの方向で見直すと伝わり、また米経済指標はまだら模様だったため売りの流れも比較的早くに鈍っている。週末前でもあり、短期債中心に相場は持ち直した。

10年債利回りは朝方に2.98%まで上がったが、3%に届く前に上昇一服だ。株式相場が上昇幅を縮めていることを着目した買いもあり、利回りは伸び悩み。横ばい水準に戻す場面もあり、最後は前日より若干高い水準で引けた。2年債利回りは低下。

Posted by 直    6/17/11 - 18:08   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.19%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/13〜 6/17 1.2231 ↑ 6.19% ↑ 45.16% 1.1496 ↑ 6.01% ↑ 55.73%
6/6〜 6/10 1.1518 ↑ 1.14% ↑ 43.56% 1.0844 ↑ 7.15% ↑ 54.47%
5/30〜 6/3 1.1388 ↓ 0.86% ↑ 39.44% 1.0120 ↓ 0.52% ↑ 43.46%
5/23〜 5/27 1.1487 ↓ 5.84% ↑ 39.91% 1.0173 ↑ 3.23% ↑ 43.42%

Posted by 松    6/17/11 - 17:51   

FX:ドル安、ドル買いの材料が見当たらない中ジリ安の展開続く
  [場況]

ドル/円:80.05、ユーロ/ドル:1.4300、ユーロ/円:114.48 (NY17:00)

為替はドルがジリ安の展開。ギリシャの金融支援に関する情報が交錯、不透明感が高まる中、特に大きな買い材料の見当たらないドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では80円台半ばから後半にかけての狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとジリジリと売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは変わらず、昼前には80円の節目割れを試すまで下げ幅を拡大した。午後には一旦買い戻しが入る場面も見られたが、最後は再び80円割れを試す格好で越週となった。

ユーロ/ドルは東京ではユーロジリ安、午後には1.41ドル台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると反転。ギリシャの金融支援に関して難色を示しているドイツが譲歩するとの見方が強まり、NY朝には1.43ドル台まで一気に買い戻された。その後は昼前に1.43ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の買いは見られず。午後からは1.43ドルを挟んだレンジ内で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京ではユーロ売りが先行、ロンドン朝には113円台後半まで値を下げたものの、その後は急速に買いが集まり、NY朝には114円台後半まで値を回復した。その後は買いも一服、114円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/17/11 - 17:46   

株式:ギリシャ財政不安やや薄れ買い、ダウ平均1万2000ドル回復
  [場況]

ダウ工業平均:12,004.36↑42.84
S&P500:1,271.50↑3.86
NASDAQ:2,616.48↓7.22

NY 株はまちまち。ギリシャの財政不安がやや薄れ、買いにつながった。ドイツ首相とフランス大統領がギリシャ問題で協議した後、問題解決に協調姿勢を示したためだ。値ごろ感からの買いも相場上昇を支援。ただ、景気の不透明感が根強いため、買いは限定的だった。

相場は上昇して始まったが、比較的早い段階で上値が重たくなっている。昼から伸び悩み。それでも、ダウ平均とS&P00は続伸し、ダウ平均が1万2000ドル台を回復した。ダウ平均とS&P500は7週間ぶりの上昇でもある。

しかし、NASDAQ指数は携帯端末リサーチ・イン・モーションの弱気決算を背景にしたハイテク株下落により昼過ぎにマイナス転落した。そのまま軟調な展開となり、最後は僅かにも3月16日に付けた年初来安値より低く終了。終値は昨年12月以降最低だった。前週比較だと、5週連続で下落。

Posted by 直    6/17/11 - 17:15   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や原発の稼働率上昇嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.325↓0.087

NY天然ガスは続落。目先中西部や南部で暑さが和らぐとの予報や、定期点検を終えた原子力発電所の稼働率が上がるとの見方が売りを誘う格好となり、終値ベースで5月20日以来の安値間で値を下げた。7月限は夜間取引で朝方やや買いが先行する場面が見られたものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、4.30ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/11 - 17:10   

大豆:収穫見通しや原油価格下落で売り、7月限は5月以来安値
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1333-0↓17-1/2、11月限終値:1333-1/2↓17-0

シカゴ大豆は続落。天気に恵まれて収穫見通しが改善するとの見方から売り圧力が強まった。原油価格の下落も重し。さらに、コーンを買って、大豆を売る動きが加わり、相場下落が進んだ。夜間取引では値ごろ感の買いもみられながら、長続きせず、7月限は弱気のスタート。そのまま下げ幅を広げ、5月17日以来の低水準となる1330-1/2を記録した。

Posted by 直    6/17/11 - 16:57   

コーン:値ごろ感の買いで限月大勢が上昇、7月限は小安い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値700-1/4↓1-1/4、12月限終値:660-0↑7-0

シカゴコーン限月の大勢が上昇。前日に1ヶ月ぶりの安値を記録した反動で買い戻しが集まった。さらに韓国の買い付けが相次いだのも市場は好感している。原油価格の下落を嫌気し売りが台頭する場面もあったが、コーン買い・大豆売りの動きで下支えとなった。ただ、7月限は下げから持ち直しきれず、5月16日以来の安値を更新して引けた。

Posted by 直    6/17/11 - 16:52   

小麦:値ごろ感でも景気不安など重し、7月限は昨年7月以来安値
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:672-1/4↓1

シカゴ小麦はまちまち。最近の値下がりで値ごろ感があり、また韓国の買い付けニュースをプラスに受け止められながら、景気減速や原油安が重しとなった。7月限は前日に落ち込んだ反動から上昇して始まったが、午前の取引で息切れ。下げに転じた後は軟調な展開である。一時は670を下回り、664まで落ちて2010年7月28日以来の低水準を更新した。引けにかけて下げ渋ってもやはり昨年7月以降最低水準だ。一方、期先には買いの流れを維持して上昇した限月もある。

Posted by 直    6/17/11 - 16:48   

石油製品:反落、原油の下落に連れ暖房油主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9460↓0.0034
暖房油7月限:2.9833↓0.0205

NY石油製品は暖房油を中心に反落。夜間取引でから原油の急落につれて大きく値を下げる展開。その後買い戻しが入ったものの、通常取引開始後は弱気の経済指標や原油安の進行を嫌気、ジリジリと値を下げる展開となった。ガソリンは押し目で買い意欲も強く、下げ幅も限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/17/11 - 16:24   

原油:大幅反落、弱気の指標やギリシャ問題を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:93.01↓1.94

NY原油は大幅反落。弱気の経済指標やギリシャ問題を嫌気、一時92ドル台を割り込むまで大きく値を崩す展開となった。7月限は夜間取引から大きく売りが先行。朝方には買い戻しが入る場面も見られたものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。その後はミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことなどにつれて改めて売りが加速、昼過ぎには91.84ドルの日中安値をつけるまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/17/11 - 16:23   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 221726 ▼ 6237
NEMEX-RBOBガソリン △ 35900 △ 4761
NYMEX-暖房油 △ 61445 △ 5643
NYMEX-天然ガス ▼ 131238 ▼ 3111
COMEX-金 △ 221852 ▼ 9442
_
CBOT-小麦 △ 7261 ▼ 9377
CBOT-コーン △ 370076 △ 6277
CBOT-大豆 △ 88584 ▼ 20552
ICE US-粗糖 △ 142896 △ 18023
ICE US-コーヒー △ 12485 △ 1249
_
IMM-日本円 △ 24016 △ 7569
IMM-ユーロFX △ 51873 ▼ 749
CBOT-DJIA (x5) △ 10026 △ 4646
CME-E-Mini S&P △ 58202 △ 26998

Posted by 松    6/17/11 - 15:33   

砂糖:ブラジル供給やラマダン需要で7月限は26セント台に上昇
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.37↑0.45

NY砂糖は続伸。ブラジルの出荷でボトルネックとなっていることを手掛かりに買いが集まった。8月のラマダンにおける需要増加も織り込み始めている。前日の上昇の流れを引き継いで高く始まり、7月限は26セント台に上がった。一時、前日終値近辺でもみ合いながら、その後はしっかりと上値を追う展開。本日最高で26.42と3月14日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    6/17/11 - 15:29   

コーヒー:需給ひっ迫懸念やや後退で7月限は2月以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:249.55↓8.35

NYコーヒーは続落。需給ひっ迫懸念がやや後退し、相場下落となった。ブラジルの主要生産地で収穫に適した天気予報となっているのが背景にある。米景気の不透明感や欧州財政問題も重し。一方で、下支えするような材料は見当たらない。夜間取引で買い戻しはみられたが、長続きせず、結局、通常取引では売りが優勢だ。7月限はいったん下げ止まってもすぐにピッチを上げてレンジ切り下げ。250を割り込んで値下がりが一服しながら、結局、引けにかけて再び弱含んだ。終了近くで本日の安値を更新し、2月1日以来の低水準となる249.10まで下がった。

Posted by 直    6/17/11 - 15:19   

金:続伸、ギリシャ不安や弱気の指標受け買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,539.1↑9.2

NY金は続伸。ギリシャの金融支援に関して先行き不透明感が強まる中、弱気の経済指標などを手掛かりに安全資産としての買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、早朝には値を回復。通常取引開始後は前日終値近辺での推移が続いた。その後はミシガン大消費者指数が予想を下回ったことを受けて買いが集まり1,540ドル台まで急伸。午後にかけてやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/11 - 15:12   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,860 基と前週から 5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1860 ↑ 5 ↑ 321 ↑20.86%
>陸上油田 1808 ↑ 3 ↑ 299 ↑19.81%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↑ 4 ↑30.77%
>海上 35 ↑ 2 ↑ 18 ↑105.88%
>>メキシコ湾 35 ↑ 2 ↑ 18 ↑105.88%
カナダ 277 ↑ 45 ↑ 41 ↑17.37%
北米合計 2137 ↑ 50 ↑ 362 ↑20.39%

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Posted by 松    6/17/11 - 13:46   

10/11年度ブラジルコーン生産、CONAB予測下回る見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀大手ラボバンクのアナリストは17日、2010/11年度のブラジルコーン生産が同国農務省商品供給公社(CONAB)の予測を下回る見通しを示した。乾燥、遅い作付によるサブクロップへの影響の可能性を指摘。サブクロップ1700万トン、メインとあわせて5200万トンになるとした。CONABが今月8日に発表した最新予測では、コーン全体で5673万2800トン、サブが2169万8100トンだった。

Posted by 直    6/17/11 - 12:52   

世界砂糖生産、2020/21年度に2.09億トンに増加見通し・OECD
  [砂糖]

経済協力開発機構(OECD)は17日に発表した国連食糧農業機関(FAO)との合同レポートで、世界砂糖生産が向こう10年間で約5000万トン増加し、2020/21年度に2億900万トンになると見通した。価格上昇と需要増加、またエタノール生産などでの消費拡大により、多くの生産地域で生産意欲が高まるためという。

ブラジルが輸出で55%を占めるとし、インドの生産は向こう10年間で年平均3200万トンに増加するとした。タイの生産は2020/21年までに8700万トンとなるのを見込む。ただ、先進国の生産では、減少あるいは停滞するところがありそうだともいう。

世界砂糖消費は2020/21年にかけて年2.2%増加すを予想した。過去10年間の年平均伸び率2.6%を下回る見方で、価格上昇を理由にしている。砂糖価格はまずインドやほかの輸出国の生産増加を背景に2012/13年まで下落となり、しかし、その後から2015/16にかけてインドの生産サイクルが下向きとって世界生産の減少、価格は上昇に転じると見通す。2020/21年度までのICE粗糖価格予測が1トン408ドル、LIFFE白糖価格は同508ドル。

Posted by 直    6/17/11 - 12:33   

5月米景気先行指数、0.8%上昇で予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
景気先行指数 114.7 ↑0.8% ↓0.4% ↑0.4%
景気一致指数 102.9 ↑0.1% ↑0.1%
景気遅行指数 109.1 ↑0.3% ↑0.5%

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Posted by 直    6/17/11 - 10:21   

7月のミシガン大消費者指数速報値71.8、前月から低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年6月 11年5月 市場予想
消費者指数速報値 71.8 74.3 73.5

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Posted by 直    6/17/11 - 09:57   

ロシアとウクライナ、カザフ小麦輸出が10年後に米国上回る
  [穀物・大豆]

経済協力開発機構(OECD)は17日に発表した国連食糧農業機関(FAO)との合同レポートで、2020年までにロシアとウクライナ、カザフスタンの小麦輸出が米国の2倍近くに増えるとの見通しを示した。ロシアだけで米国からの出荷を若干下回るだけとしている。ただ、一貫性に欠ける政策方針、天候パターンの変動によって主要生産国として伸びるに限界があるかもしれないとコメントした。レポートではこのほか、向こう10年間の穀物生産で中南米や東欧の伸びが中心となる一方、先進国においては停滞すると見通す。

Posted by 直    6/17/11 - 09:54   

韓国MFG、コーンと飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが13万8000トンに相当する2カーゴのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1カーゴの価格が1トン349.99ドル、もう一つが同351.30ドル。MFGはまた飼料用小麦も購入した模様で、規模は3カーゴ、あわせて16万5000トン。カーゴの一つはカナダ産になり、同297ドルで成立下と伝わっている。残る2カーゴの原産国は売却側の選択で、価格が同289ドルと290ドル。9月15-20日の納入となるようだ。

Posted by 直    6/17/11 - 09:25   

インド砂糖きび作付、17日時点で前年比22.3万ヘクタール増
  [砂糖]

インド農務省が17日に発表したデータによると、同日付の砂糖きび作付は509万ヘクタールとなった。前年同期に比べて22万3000ヘクタール増加。

Posted by 直    6/17/11 - 08:41   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1-5月は前年比40.9%増
  [砂糖]

ロシア統計局によると、1月から5月に輸入粗糖から生産した精製糖は前年同期を40.9%上回った。5月だけで一年前より8.5%多く、前月比較で52.6%増加という。なお、生産量のデータは出ていない。

Posted by 直    6/17/11 - 08:38   

ブラジルUnica、上院のエタノール補助撤廃可決に歓迎声明
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は16日の米上院によるエタノール補助金撤廃案可決を歓迎する声明を発表した。ブラジルで生産するさとうきびベースのエタノールの販売チャンスが大きくなり、燃料価格下落に寄与するとコメント。なお、エタノール補助に関する法案が下院で採決となる見通しは立っていない。

Posted by 直    6/17/11 - 08:23   

ブラジルから出荷予定の砂糖、15日時点で増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月15日時点で232万トンとなった。前週の223万トンを上回る。荷積みを予定している船舶数は59隻で、一週間前から1隻減ったたという。

Posted by 直    6/17/11 - 08:16   

2011年パキスタン小麦輸出、すでに過去最高の200万トン
  [穀物・大豆]

パキスタンの2,011年小麦輸出がすでに過去最高の200万トンになっていると報じられた。地元商社シートレード幹部は、輸出が8月初めまでに300万トン近くになると見通す。同氏はこのほか、東南アジア諸国の間で価格差に着目してインド産のコーンからパキスタン産に乗り換える動きがあることも示した。

Posted by 直    6/17/11 - 08:12   

韓国NOFI、飼料用小麦とコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカー最大手のNOFIが5万5000トンの飼料用小麦を1トン288ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月5日に納入予定。同社はまた、計17万9000トンに相当する3カーゴのコーン購入も伝わっている。このうち一つのカーゴの価格が同349.60ドル、残る2カーゴは同351.49ドルだったという。納入は9月1日、15日、25日になる模様。

Posted by 直    6/17/11 - 08:06   

16日のOPECバスケット価格は109.55ドルと前日から3.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16(Thu) 109.55 ↓ 3.07
6/15(Wed) 112.62 ↓ 0.97
6/14(Tue) 113.59 ↑ 0.26
6/13(Mon) 113.33 ↓ 0.12
6/10(Fri) 113.45 ↑ 0.02

Posted by 松    6/17/11 - 04:00   

6/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・5月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    6/17/11 - 03:57   

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