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2011年06月10日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 1.14%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/6〜 6/10 1.1518 ↑ 1.14% ↑ 43.56% 1.0844 ↑ 7.15% ↑ 54.47%
5/30〜 6/3 1.1388 ↓ 0.86% ↑ 39.44% 1.0120 ↓ 0.52% ↑ 43.46%
5/23〜 5/27 1.1487 ↓ 5.84% ↑ 39.91% 1.0173 ↑ 3.23% ↑ 43.42%
5/16〜 5/20 1.2199 ↓ 13.86% ↑ 45.36% 0.9855 ↑ 1.81% ↑ 36.69%

Posted by 松    6/10/11 - 17:59   

FX:ユーロ全面安、ギリシャ不安が改めて売りを誘う展開に
  [場況]

ドル/円:80.30、ユーロ/ドル:1.4346、ユーロ/円:115.21 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。7月の追加利上げ以降はECBによる金融引き締めのペースが鈍るとの見方や、ギリシャに対する金融支援の見通しが依然として不透明なことが改めてユーロ売りを誘う格好となった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ80円割れを試す展開となったものの、この水準では介入警戒感も強く下げ止まり。ロンドンではやや値動きが大きくなったが、基本的には80円をやや上回るあたりでの上下が続いた。NYでは週末を前にポジション調整のドル買いがジリジリと相場を押し上げる展開、最後は80.30円台まで値を回復して越週となった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.45ドル台半ばまで買い戻される場面が見られたものの、その後は売り一色の展開。ロンドンでは1.44ドル台後半の水準でしばらく下げ渋る状態が続いたが、NYに入ると株安の進行と共に改めて売りが加速、午後には1.43ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京からユーロジリ安の展開、ロンドンでは116円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。NYでは株安が進む中でリスク回避の売りが加速、昼過ぎは一時115円台を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/10/11 - 17:59   

債券:株安、景気減速観測から買いの展開
  [場況]

10年債利回り:2.977↓0.023

債券は反発。株式相場の下落が進み、景気減速観測から買いの展開となった。中国や欧州のさえない経済指標もプラスに作用。相場は終日しっかりと推移した。10年債利回りはじりじり下がって、午前の取引中に2.9%台前半にダウン。午後は低下ペースもやや鈍ったが、週末を控えて買いの流れは切れない。最後まで前日より低い水準での推移を続けた。

Posted by 直    6/10/11 - 17:55   

大豆:続落、穀物の上昇に連れ買い先行も最後はマイナス引け
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1387-1/4↓6-3/4 、11月限終値:1381-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。中盤には穀物の上昇につれ買いが集まったものの、最後は前日の流れを継いだ売りに押し戻された。株や原油安の進行も大きな重石となった。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には1380セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は大きく買い戻されプラス圏を回復したものの、14ドルの節目には届かず。午後からは改めてポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:42   

コーン:期近が小幅続伸の一方、期先は反落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値787-0↑1-1/2: 、12月限終値:712-1/2↓3-0

シカゴコーンは期近が小幅ながら続伸する一方、期先は反落。週末を前にしたポジション整理の売りと、前日の需給報告の強気サプライズを受けた買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、中盤には8ドルの節目目前まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上の勢いもなく相場は伸び悩み。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後はプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:34   

小麦:反発、コーンとの価格差に着目した買いが押し上げ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:759-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。天候の回復で春小麦の作付が進むとの見方が重石となるものの、コーンとの価格差が改めて材料視され週末を前にテクニカルな買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、760セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は750セント台後半でのもみ合い、中盤以降はミネアポリス市場の春小麦の急落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:28   

天然ガス:反発、強気の天気予報や稼動リグの減少で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.757↑0.083

NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて買いの手掛かりとなり、日中を通じてしっかりの相場展開となった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には4.70ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、稼動リグレポートで天然ガスのリグ数が減少したことが改めて供給不安を煽る格好となり、引け間際には午前中の高値を更新した。

Posted by 松    6/10/11 - 17:00   

株式:景気不透明感で大幅反落、ダウ平均が1万2000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:11,951.91↓172.45
S&P500:1,270.98↓18.02
NASDAQ:2,643.73↓41.14

NY 株は大幅反落。予想を下回る中国貿易黒字、英鉱工業生産指数は予想以上に低下などを嫌気し、寄り付きから売りの展開となった。米景気の先行き不透明感にも改めてスポットライトが当たって重し。さらに、保険大手トラベラーズが保険金支払いの増加を理由に自社株買いを縮小させると発表したこともマイナスに作用している。

相場はスタート直後に前日の上昇以上の下落となった。その後もさらに下落し、ダウ平均が約3ヶ月ぶりに1万2000ドルを割り込んでもまだ弱気の相場展開。午後に下落幅拡大の後でいったん下げ渋ったが、週末を控えているだけに続かなかった。ダウ平均とNASDAQ指数が3月18日以来の安値で引け、S&P500終値が3月16以来の低水準。前週比較だとダウ平均とS&P500が6週続落、NASDAQ指数は4週連続ダウンとなった。

Posted by 直    6/10/11 - 17:00   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0177↓0.0221
暖房油7月限:3.1051↓0.0327

NY石油製品は反落。原油や株が大きく値を下げる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではプラス圏で推移する場面も見られたものの、その後は徐々に売りが膨らむ展開。通常取引開始後は原油の急落につれて下げ足を速め、ガソリンは3ドルを大きく割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きも見られなかった。

Posted by 松    6/10/11 - 16:10   

原油:反落、サウジの増産観測やドル高、株安を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:99.29↓2.64

NY原油は大幅反落。サウジの増産観測が改めて弱気材料視される中、ドル高や株安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には急速に売り圧力が強まり、99ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤以降は99ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/10/11 - 15:59   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 227962 ▼ 20806
NEMEX-RBOBガソリン △ 31139 △ 6455
NYMEX-暖房油 △ 55803 △ 4308
NYMEX-天然ガス ▼ 128128 △ 13360
COMEX-金 △ 231293 △ 8310
_
CBOT-小麦 △ 16638 ▼ 11383
CBOT-コーン △ 363800 ▼ 12614
CBOT-大豆 △ 109135 △ 12030
ICE US-粗糖 △ 124873 △ 6884
ICE US-コーヒー △ 11237 ▼ 3082
_
IMM-日本円 △ 16448 △ 18250
IMM-ユーロFX △ 52622 △ 30168
CBOT-DJIA (x5) △ 5381 ▼ 17976
CME-E-Mini S&P △ 31205 △ 95040

Posted by 松    6/10/11 - 15:34   

金:反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,529.2↓13.5

NY金は大幅反落。特に決め手となる材料に掛ける中、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだ比較的狭いレンジ内での推移。通常取引開始後は一気に売りが膨らみ、1,530ドルを割り込むまで値を崩した。中盤には1,530ドル台後半まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売り意欲が強まった。

Posted by 松    6/10/11 - 14:57   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:264.95↓1.85

NYコーヒーは反落。週末を前にここまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、前日の高値を一気に上抜けるだけの勢いもない。NYの時間帯に入ると急速に売りが膨らみ、261セント台まであっさりと値を崩した。その後は中盤にかけてしばらく安値圏で低迷、引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するに至らなかった。

Posted by 松    6/10/11 - 14:46   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安手掛かりに4月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.64↑0.80

NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まり、終値ベースで4月4日以来の高値まで値を伸ばした。7月限は夜間の取引開始時は前日終値近辺での小動きとなったが、早朝に25セントの節目を上抜けると買いが加速し25セント台半ばまで急伸。NYの時間帯に入った後は原油や株の下落につれた売りに押し戻されたものの、25セント台はしっかりと維持。中盤以降は改めて騰勢を強め25セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/10/11 - 14:45   

5月財政収支は576.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

11年5月 10年5月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲57.641 ▲135.927 ▲927.444 ▲935.606 ▲59.00
歳入 174.911 146.794 1484.350 1345.947
歳出 232.551 282.721 2411.794 2281.554

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Posted by 松    6/10/11 - 14:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,855 基と前週から 1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1855 ↑ 1 ↑ 328 ↑21.48%
>陸上油田 1805 ↓ 1 ↑ 311 ↑20.82%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 2 ↑ 5 ↑41.67%
>海上 33 →0 ↑ 12 ↑57.14%
>>メキシコ湾 33 →0 ↑ 13 ↑65.00%
カナダ 232 ↑ 48 ↑ 19 ↑8.92%
北米合計 2087 ↑ 49 ↑ 347 ↑19.94%

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Posted by 松    6/10/11 - 13:20   

世界中銀の保有金は前月から109.3トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は6月現在3万684.2トンと前月から109.3万トン増加した。ロシアの保有金が13.7万トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万792.4トンと前月から変わらず。

Posted by 松    6/10/11 - 12:20   

エルサルバドルコーヒー販売、8日時点で前年比88%増加
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2010/11年度産コーヒー販売は8日持点で168万袋となった。前年同期を88%上回るという。実際に輸出したのは5月時点で前年同月比57%増の133万袋。

Posted by 直    6/10/11 - 10:04   

カザフスタン、9日時点で300万トンの2010/11年度産小麦輸出
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は10日、9日時点で330万トンの2010/11年度産小麦を輸出したと発表した。2010/11年度の生産は前年比30%減の1400万トン。輸出見通しは27.7%減の600万トンで、これまでに約半分出荷した格好になる。

Posted by 直    6/10/11 - 09:59   

チュニジア、2.5万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが2万5000トンの製粉用小麦を1トン330ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、出荷は7月予定。原産国は不明である。

Posted by 直    6/10/11 - 09:58   

2011/12年度豪州小麦、主要生産地で平均以上のイールド見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは2011/12年度のオーストラリア小麦について、南部で平均以上のイールドにより生産が上向く見通しを示した。サウス・オーストラリア、クイーンズランド、ニューサウスウェールズ、ビクトリア各州では高イールドを見込んでいる。また、ウエスタン・オーストラリア州では5月の降雨で干ばつに歯止めとなり、生産も前年を上回る760万トンの見通しとした。 ‘

Posted by 直    6/10/11 - 09:58   

中国小麦収穫、10日時点で50%以上終了・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部によると、10日時点で1230万ヘクタールに相当する小麦が収穫済みとなった。50%以上終わった格好になるという。

Posted by 直    6/10/11 - 09:57   

5月中国大豆輸入前年比4%増、コーン輸出は71%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局は、5月の大豆輸入が前年同月比4%増の456万トンになったとの暫定データを発表した。1-5月あわせると、前年同期より1%少ない1941万トン。

5月のコーン輸出は2万7491トンで、一年前から71%増加という。年初からは前年同期を33%下回る4万7649トンという。

Posted by 直    6/10/11 - 09:55   

4月の豪州小麦輸出、前年比57.1%増・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、4月の小麦輸出が165万2300トンだった。前年同月比57.1%増え、しかし前月との比較では1.4%減少になる。4月の国内消費は53万1500トン。一年前を12.6%上回り、前月と比べても3.2%多い。

商社などバルクで扱う業者の在庫は4月末時点で1730万7000トンだった。3月末時点での1874万トンから7.6%縮し、反面、前年同月の1277万トンは35.5%上回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は3月末時点で256万700トンだったのから3月末時点では232万4100トンに9.2%ダウン。前年同月の198万5100トンとの比較では17.1%増となる。

なお、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    6/10/11 - 09:55   

OPEC、世界石油需要を前月から6万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2011年 修正 11年3Q 11年2Q 2010年 修正 2009年
世界需要合計 88.14 ↑ 0.06 89.07 86.55 86.77 ↑ 0.10 84.69
非OPEC石油生産合計 52.92 ↑ 0.01 52.78 52.38 52.26 →0.00 51.14

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Posted by 松    6/10/11 - 08:57   

5月輸入物価指数は前月から0.21%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

11年5月 前月比 前年比 11年4月
輸入物価指数 142.5 ↑0.21% ↑12.47% ↑2.08%
>非燃料 119.9 ↑0.42% ↑4.35% ↑0.59%
輸出物価指数 134.2 ↑0.30% ↑9.02% ↑0.83%
>農業製品 215.1 ↓2.05% ↑30.13% ↑0.37%
>非農業製品 128.4 ↑0.55% ↑7.00% ↑0.95%

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Posted by 松    6/10/11 - 08:53   

中国の5月原油輸入は日量509.6万バレルと前年比で20.8%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにした速報データによると、同国の5月原油輸入は2,155万トン(日量509.6万バレル)と前年同月比で20.8%増加した。前月からが3.8%の減少となる。石油製品の輸入は339万トンとなった。

Posted by 松    6/10/11 - 07:56   

9日のOPECバスケット価格は113.43ドルと前日から1.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/9(Thu) 113.43 ↑ 1.50
6/8(Wed) 111.93 ↑ 1.27
6/7(Tue) 110.66 ↑ 0.57
6/6(Mon) 110.09 ↓ 0.35
6/3(Fri) 110.44 ↑ 0.53

Posted by 松    6/10/11 - 07:21   

6/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・5月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/10/11 - 07:09   

2011年06月09日(木)

債券:貿易赤字縮小や株価反発で売り優勢
  [場況]

10年債利回り:2.998↑0.056

債券は反落。朝方から貿易赤字の縮小や株式相場反発を背景に売りが優勢となった。10年債利回りが昨年12月以来、2年債は同11月以来の水準に低下など最近買いが進んだ反動で、売りも出やすい。また、午後には30年債入札結果も低調で、取引にマイナスだった。

夜間取引から売りが膨らみ、そのまま売りの流れを引き継いで相場は弱含んだ。早朝に一時、小じっかりとしても、長続きせず。昼にかけて10年債利回りがじりじり上がり、午後の入札結果発表後に3%を超えている。ただ、取引終盤でやや上昇も鈍った。

Posted by 直    6/9/11 - 16:52   

株式:値ごろ感から買い、ダウ平均とS&P500が7日ぶり上昇
  [場況]

ダウ工業平均:12,124.36↑75.42
S&P500:1,289.00↑9.44
NASDAQ:2,684.87↑9.49

NY 株は反発。値ごろ感から買い戻しが集まった。4月の貿易赤字縮小も支援。経済指標でも失業保険新規申請件数が予想以上で、取引の早い段階では売りもあった。しかし、すぐに買いが優勢となり、相場も一時の下げから回復。

先週から下げが続いた反動で日中も買いの流れは切れず、本日のレンジを切り上げる展開となった。取引終了近くで上昇ペースが鈍ったが、それでも最後はダウ平均とS&P500が今月初めて、7日ぶりの上昇で、終値は3日以来の高水準だ。NASDAQ指数は4日ぶりの前日比プラスで引けた。

Posted by 直    6/9/11 - 16:44   

FX:ドル高、株が上昇に転じる中ポジション調整の買いが相場を主導
  [場況]

ドル/円:80.35、ユーロ/ドル:1.4511、ユーロ/円:116.58 (NY17:00)

為替はドル高が進行。これまでのドル売りの流れも一服、株が上昇に転じる中でポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル円は東京朝早々に80円台を回復、ロンドンに入ると再びやや売り圧力が強まったものの、何とか80円の節目を維持する格好での推移となった。NYに入っても午前中は大きな動きも見られなかったものの、午後からは買い意欲が強まり80.40円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.46ドル台前半の比較的狭い値幅内で推移。NYに入るとECB理事会後の会見でトリシェ総裁が7月の追加利上げの可能性を示唆したにもかかわらず、材料出尽くし感からポジション整理の売りが加速、1.44ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は1.45ドル台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは1.45ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて117円台前半のレンジ内で推移。NYに入るとトリシェ会見を受け一時116円を割り込むまで急落したものの、その後は値を回復。午後からは116円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    6/9/11 - 16:39   

EU、6月8日時点で1440万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は6月8日時点で2640万トン、穀物輸入は1200万トンとなった。1440万トンの純輸出で、前年同期に1420万トンの純輸出だったのを若干上回る。8日までの小麦輸出が前年同期比6%増の1780万トンだった。

Posted by 直    6/9/11 - 16:36   

大豆:反落、コーンにつれ買い先行も輸出低迷や在庫引き上げ嫌気
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1393-3/4↓7-1/2 、11月限終値:1386-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。需給報告の強気サプライズを受けたコーンの急伸に連れ高となったものの、その後は大豆独自の材料に強気の内容が見あたらなかったことを嫌気し売りが膨らんだ。7月限は通常取引の開始直後こそ大きく買いが先行、1410セント台まで値を伸ばしたもの、その後は大きく売りに押し戻される展開、中盤には1390セント台まで値を下げた。その後はやや買い戻す動きが見られたものの、流れを変えるには至らず。最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    6/9/11 - 15:39   

コーン:大幅続伸、需給報告の強気サプライズ受け直近の高値更新
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:785-1/2↑21-3/4 、12月限終値:714-0↑17-1/4

シカゴコーンは大幅続伸、USDA需給報告で作付推定が引き下げられるという強気のサプライズを受け買いが加速、直近の高値を一気に上抜ける展開となった。7月限は通常取引の開始直後から買い一色の展開、790セント台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。中盤以降は改めて790セント台を試す展開となったが、僅かに届かないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/11 - 15:38   

小麦:小幅反落、需給報告の内容嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:745-0↓3-0

シカゴ小麦は小幅反落。朝方発表されたUSDA需給報告がそれほど強気の内容でなかったこともあり、買い材料出尽くし感から手仕舞い売りに押される展開となった。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後は需給報告の強気サプライズを受けたコーンの急伸につれて770セント台まで一気に値を伸ばしたものの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落するという、非常に値動きの激しい展開となった。その後は740セント台後半を中心としたレンジでの推移、最後は改めて売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/9/11 - 15:37   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.674↓0.173

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、東部を中心に記録的な暑さが続いていることを手掛かりに、通常取引開始後には4.90ドル台後半まで値を伸ばした。しかし在庫統計発表後は一転して売りが膨らみ4.80ドルを割り込むまで急落。その後しばらくは下げ渋る格好が続いたものの、弱気の流れは変わらず。午後からは改めて売りが膨らむ格好となり、最後は4.70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/9/11 - 15:37   

石油製品:原油や株の上昇好感し大きく買いが集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0398↑0.0611
暖房油7月限:3.1378↑0.0441

NY石油製品は大幅高。午前中はやや動きが鈍かったものの、昼前あたりからは原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが加速。ガソリンは3ドルの大台を回復し暖房油は終値ベースで5月4日以来の高値を更新した。

Posted by 松    6/9/11 - 15:36   

原油:続伸、OPECの増産失敗を受け上昇した流れを継続
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:101.93↑1.19

NY原油は続伸。前日にOPECが増産で合意できなかったことを受け大きく値を伸ばした流れを継続、日中を通じてしっかりの展開が続いた。7月限は夜間取引から買いが先行、101ドルをやや上回る水準での推移となった。通常取引開始後ははしばらく上下に方向感なく振れる状態が続いたが、中盤にかけては買いが加速し102ドル台まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻されたものの、101ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/11 - 15:35   

金:反発、ECBの追加利上げ観測も売り材料とはならず
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,542.7↑4.0

NY金は反発。ECB総裁が理事会後の会見で7月の追加利上げの可能性を示唆したことも売り材料とはならず、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,530ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復。ECB総裁会見後の反応から追加利上げは既に織り込み済みとの見方が広がったことも強気に作用、昼にかけては1,550ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/11 - 14:35   

コーヒー:続伸、材料難ながらもファンド中心にテクニカルな買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:266.80↑2.95

NYコーヒーは続伸。相変わらず需給面で大きな材料はなかったものの、日中を通じてファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開が続いた。7月限は夜間の取引開始から買いが優勢、260セント台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると騰勢を強め260セント台後半まで上昇。一気に270セント台を回復するような勢いもなく、中盤には手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりと下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/11 - 14:35   

砂糖:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.84↓0.11

NY砂糖は期近のみ小幅反落。原油の上昇などを好感し買いが先行したものの、25セントを超える水準では買われ過ぎ感も強く、午後からはポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢で推移。NYの時間帯に入ると投機的な買いが集まり一気に25セントの節目を回復する展開になったものの、この水準では割高感も強く、急速に伸び悩み。昼過ぎからはポジション整理の売りが膨らみ、24セント台半ばまで一気に値を下げた。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/9/11 - 14:34   

4月の米国金輸入は前月から25.9%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が9日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は1,077万862キログラムと前月から25.9%減少した。前年同月の1,715万4,209キログラムからは37.2%の減少となる。

Posted by 松    6/9/11 - 13:14   

30年債入札、応札倍率は2.63、最高利回りは4.238%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/12)
合計 34174.9 13000.0 2.63 2.43
競争入札分 34154.8 12979.9 2.63 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.39% 33.03%
最高落札利回り(配分比率) 4.238% (17.21%) 4.380%

Posted by 松    6/9/11 - 13:02   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2187 ↑ 80 ↑ 77 ↓7.21% ↓1.33%

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Posted by 松    6/9/11 - 10:49   

アルゼンチン大豆収穫終了間近、コーンは77.7%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けのクロップレポートで、2010/11年度の大豆収穫がこれまでに97.1と、終了間近であることを発表した。コーン収穫は77.7%終了という。大豆の収穫推定は4920万トン,コーンが2000万トンである。

Posted by 直    6/9/11 - 10:42   

2011/12年度アルゼンチン小麦作付、前年上回るペース
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けのクロップレポートで、2011/12年度の小麦作付が前年を上回るペースで進んでいると発表した。これまでに事前予想495万ヘクタールの29%が終了。前年同期に比べて3ポイントアップという。

Posted by 直    6/9/11 - 10:42   

ブラジルから出荷予定の砂糖、8日時点で減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月8日時点で223万トンとなった。前週の225万トンを下回る。荷積みを予定している船舶数は70隻で、一週間前から1隻増えたという。

Posted by 直    6/9/11 - 10:41   

4月米コーヒー輸入、前月比8.8%減少
  [コーヒー]


米商務省が9日に発表した4月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万9120トン(131万8662袋)となった。前月比8.8%減少し、しかし前年同月との比較では3.5%増えた。

Posted by 直    6/9/11 - 10:24   

4月卸売在庫は前月から0.81%増加、予想は下回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
卸売在庫・在庫率

11年4月 前月比 11年3月 市場予想
卸売在庫 447212 ↑0.81% ↑1.25% ↑0.9%
卸売在庫率 1.136 ↑ 0.006 1.130

米商務省が発表した4月の卸売在庫は前月比0.81%増加した。2010年1月から連続アップ。ただ、前月に比べて積み増しペースは鈍化し、市場予想も下回った。

耐久財在庫が0.83%増え、昨年2月から伸び続けている。また、4月は前月以上のプラス幅。電気・電子機器が2.24 %増え、家具は2.23%アップ。金属は約4%のプラスだった。ビジネス機器は0.14%増加したが、このうちコンピューター関連は0.10%減少である。自動車および部品は1.32%落ち込んだ。非耐久財は0.79%、4ヶ月連続で増えた。ただし、前月に比べると低い伸び。カテゴリー別に前月比プラスが多く、特に、石油や化学、紙の在庫積み増しが目立った。反面、薬品と農産物が減少。

4月の卸売売上高は前月比0.27%増加した。2ヶ月連続で増え、ただ前月に3%強伸びたのからペースは落ちている。卸売在庫率は1.136と前月の1.130から上がった。

Posted by 直    6/9/11 - 10:22   

タイ、粗糖競売で12万2666トン完売
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は9日の粗糖競売で売り出した12万2666トンを完売したことを明かした。売却したのは来年3月から5月15日に受け渡しとなる4万3333トンと同3月-7月15受け渡しの3万9333トン、同7月-9月15日受け渡しの4万トン。

Posted by 直    6/9/11 - 10:19   

タイ、北部の一部砂糖きびに白葉病発生
  [砂糖]

タイ北部の一部農家が砂糖きび白葉病を報告していると伝わった。白葉病は乾燥時に拡大が進み、現時点では降雨で感染が広がるのも抑えられているもよう。それでも、感染した砂糖きびを破棄しなければ、情勢悪化となり,さらにはイールド低下もあり得るとのこと。

Posted by 直    6/9/11 - 10:18   

中国大豆輸入、6月は500万トンの見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は9日、6月の同国大豆輸入が約500万トンになるとの見通しを発表した。前月の480万トンから増加の見方だが、前年同月と比べると19%減少という。

Posted by 直    6/9/11 - 10:16   

USDA需給:世界小麦在庫は引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

11/12年 修正 前年比 10/1年 修正
小麦
生産 664.34 ↓ 5.21 ↑ 2.49% 648.21 ↑ 0.07
消費 667.19 ↓ 3.30 ↑ 1.18% 659.39 ↓ 2.72
期末在庫 184.26 ↑ 3.00 ↓1.53% 187.12 ↑ 4.92
コーン
生産 866.18 ↓ 1.55 ↑ 5.55% 820.62 ↑ 5.27
消費 871.74 ↑ 10.96 ↑ 2.97% 846.63 ↑ 8.05
期末在庫 111.89 ↓ 17.25 ↓4.73% 117.44 ↓ 4.75
大豆
生産 262.79 ↓ 0.50 ↓0.27% 263.49 ↑ 1.52
消費 263.21 ↑ 0.52 ↑ 2.90% 255.78 ↑ 1.39
期末在庫 61.59 ↓ 0.26 ↓4.56% 64.53 ↑ 0.72

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Posted by 松    6/9/11 - 09:18   

USDA需給:コーン在庫は大幅引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 11/12年 前年比 市場予想 10/11年 修正 市場予想
>イールド 43.1 ↓7.11% - 46.4 →0.0 -
>生産 2058 ↓6.79% - 2208 →0 -
期末在庫 687 ↓15.08% 669 809 ↓ 30 842
コーン 11/12年 前年比 市場予想 10/11年 修正 市場予想
>イールド 158.7 ↑ 3.86% - 152.8 →0.0 -
>生産 13200 ↑ 6.05% - 12447 →0 -
期末在庫 695 ↓4.79% 800 730 →0 715
大豆 11/12年 前年比 市場予想 10/11年 修正 市場予想
>イールド 43.4 ↓0.23% - 43.5 →0.0 -
>生産 3285 ↓1.32% - 3329 →0 -
期末在庫 190 ↑ 5.56% 165 180 ↑ 10 173

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Posted by 松    6/9/11 - 09:17   

輸出成約高:小麦は増加も、コーンと大豆は大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6月2日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 10/11年 繰り越し
小麦 477.7 0.0 477.7 ↑54.7% 300.0 〜400.0 ▲49.9 1815.5
コーン 320.3 29.9 350.2 ↓50.0% 350.0 〜1000.0 - -
大豆 120.5 0.1 120.6 ↓22.4% 100.0 〜400.0 - -
大豆ミール 60.5 0.0 60.5 ↓31.9% 50.0 〜125.0 - -
大豆油 10.1 0.0 10.1 ↓65.4% 0.0 〜15.0 - -

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Posted by 松    6/9/11 - 08:52   

失業保険新規申請件数,4日時点で前週上回る42.7万件
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月4日 前週比 5月28日 市場予想
新規申請件数 427.00 ↑ 1.00 426.00 423.00
4週平均 424.00 ↓ 2.75 426.75
継続受給件数 3676.00 3688.00

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Posted by 直    6/9/11 - 08:41   

4月貿易収支は436.8億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

11年4月 前月比 11年3月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43680 ↓6.72% ▲46825 ▲48700
>モノ(Goods) ▲58110 ↓4.87% ▲61083
>サービス 14430 ↑ 1.21% 14258

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Posted by 松    6/9/11 - 08:40   

エジプト政府高官、ロシアからの小麦輸入検討・地元紙報道
  [穀物・大豆]

エジプト紙は9日、政府がロシアからの小麦輸入を検討していると報じた。社会連帯相によると、ロシアが輸出解禁を決定し、エジプトは買い付けを再開した場合の品質検査委員会が設置となった。このほか、小麦倉庫を現行の14から50に増やす計画ともいう。

Posted by 直    6/9/11 - 08:31   

日本、約16万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
6月9日 日本 西部白色小麦 41550トン 米国 8月
北部春小麦 91365トン 米国
硬質赤色冬小麦 27886トン 米国

Posted by 直    6/9/11 - 08:11   

2010/11年度コスタリカコーヒー販売、6日時点で前年比10%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2010/11年度のコーヒー販売は6日時点で前年同期を10%上回る156万袋になった。このうち、127万袋が輸出向けで、これも前年同期から11%増加という。輸出は6日時点で一年前より4%多い93万9560袋としている。

Posted by 直    6/9/11 - 08:06   

生産枠のシステムが崩壊したわけではない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は9日、ウィーンで開かれている世界経済フォーラムの席で記者団の質問に答え、前日の総会でOPEC加盟国が合意に至らなかったことで、生産枠のシステムが崩壊するわけではないと主張した。サウジは怒っているのかもしれないが、これが通常の姿であり、最終合意に至らなかったのも今回が初めてではないとも述べた。

加盟国の間には目先の需要見通しについてかなりの認識の差があり、事務局では現在の生産量はOPECに対する需要を7-9月期に200万バレル、10-12月期に150万バレル下回るとの推定を出しているが、加盟国全てがこれに同意しているわけではないとした。一方、OPECは今後も石油市場を注視し続けるとした上で、200万バレルは問題なく増産が出来ることも明らかにした。

Posted by 松    6/9/11 - 07:55   

南アフリカの4月金生産指数は前月から1.3%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で64.5と前月から1.3%上昇した。季節調整前の指数は60.4で、前年同月比で1.5%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.0%上昇、季節調整前では前年比で12.4%上昇した。

Posted by 松    6/9/11 - 07:43   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月3日時点で5,228億ドルと前週から45億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは434億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/9/11 - 07:37   

8日のOPECバスケット価格は111.93ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8(Wed) 111.93 ↑ 1.27
6/7(Tue) 110.66 ↑ 0.57
6/6(Mon) 110.09 ↓ 0.35
6/3(Fri) 110.44 ↑ 0.53
6/2(Thu) 109.91 ↓ 1.53

Posted by 松    6/9/11 - 06:59   

6/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4月貿易収支 (08:30 )
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    6/9/11 - 06:55   

2011年06月08日(水)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在34.5万袋と前月を7.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月8日 6月累計 前月(5/9) 前月比 前年比
輸出合計 69.674 345.178 319.806 ↑ 7.9% ↑ 115.4%
>アラビカ種 49.854 255.153 294.826 ↓13.5% ↑ 106.1%
>ロブスタ種 0.003 55.641 10.860 ↑ 412.3% ↑ 402.2%
>インスタント 19.817 34.384 14.120 ↑ 143.5% -

Posted by 松    6/8/11 - 17:51   

債券:景気の不透明感で買い優勢、10年債が2.9%台前半に低下
  [場況]

10年債利回り:2.955↓0.044

債券は上昇。引き続き景気の不透明感が強い中、買いが優勢となった。午後も10年債入札の好調な結果が支援。夜間取引には利食い売りもみられたものの、早朝から相場はしっかりした。10年債利回りはじりじりと下がって一時、2.9%台前半に低下し、昨年12月以来の低水準。2年債利回りは昨年11月以降最低を更新した。

Posted by 直    6/8/11 - 17:34   

FX:ユーロ全面安、株安やギリシャ不安が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:79.88、ユーロ/ドル:1.4585、ユーロ/円:116.50 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。株安の進行を嫌気し投資家にリスク回避の動きが強まったことに加え、欧州の当局者からギリシャ救済に対する過度の楽観論に水を差す発言が出たことも弱気に作用、ポジション調整のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京語善意まとまった売りが出てあっさりと80円の節目割れ。その後一旦買い戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には79.70円まで値を下げた。その後は特に大きな動きも見られず、株安の進行を嫌気し79円台後半の狭いレンジ内での上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行し1.46ドル台半ばまで下落、その後一旦は値を戻したものの、ロンドンに入ると売りが再開、NY朝には1.46ドル割れを試すまでに値を下げた。その後もユーロ安の流れは変わらず、昼前には1.45ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後には1.46ドル台を回復する場面も見られたが、遅くには午前中の安値を更新する格好となった。ユーロ/円は東京午前にまとまった売りが出て117円割れを試すまでに急落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まりNY朝には116円台後半まで下落、その後も流れは変わらず昼過ぎには116.30円まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/8/11 - 17:31   

大豆:続伸、需給面での材料に欠けるもコーンの急伸につれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1399-0↑5-0 、11月限終値:1392-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、作付の遅れが引き続き大きな下支えとなる中でコーンの急騰につれしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りに押される展開となったものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、1410セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし直近の高値更新を試すだけの勢いもなく、その後買いも息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は14ドルの節目を僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 17:11   

コーン:大幅続伸、原油高やエタノール需要増への期待で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:764-0↑27-3/4 、12月限終値:693-3/4↑13-0

シカゴコーンは大幅続伸。米国内エタノール生産需要増への期待が高まる中、明日の需給報告発表を前に買いが加速、7月限は一時30セントのストップ高まで値を伸ばした。7月限は夜間取引では動きが見られなかったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行。エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が1月以来の高水準まで増加したことを好感、原油高の進行も買いを後押しする格好となり766-1/2セントのストップ高まで一気に値を伸ばした。中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 17:05   

小麦:大幅反発、欧米冬小麦の供給不安高まる中でコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:748-0↑14-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。フランスの生産見通しが大幅に引き下げられたことを受け、欧米の冬小麦の供給不安が改めて材料視される中、コーンの上昇につれる形で買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いたが、通常取引開始後は一転して買い一色の相場展開。売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま、昼過ぎには760セントに迫るまで一気に値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻され、750セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 16:57   

株式:景気不安で売りの流れ続く、NASDAQ指数が2700割る
  [場況]

ダウ工業平均:12,048.94↓21.87
S&P500:1,279.56↓5.38
NASDAQ:2,675.38↓26.18

NY 株は続落。景気不安から売りの流れを切れない一日となった。前夕のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長発言が引き続き上値を重たくしている。特にハイテク株の売りが進み,このためNASDAQ指数の値下がりがきつい。連日の相場下落で売られすぎの感もあり、大きく売り込むのは手控え気味だったが、買いも限られた。

相場は下落して始まりながら、ダウ平均やS&P500は何度か前日終値を上回っている。しかし、取引終了にかけてじわりと弱含み。ダウ平均とS&P500が6日続落となった。NASDAQ指数はハイテク安が響いて終日、軟調な動き。4日連続で下げ2700を割った。終値は3月18日以来の低水準である。

Posted by 直    6/8/11 - 16:34   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も、猛暑や原油高が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.847↑0.016

NY天然ガスは小幅続伸。米東部で厳しい暑さが続いていることや原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、4.70ドル台後半まで値を下げたものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもジリジリと値を回復する展開となり、午後には完全にプラス圏を回復。ただ、前日の高値を上抜ける水準では買われ過ぎ感も強く、それ以上積極的な買いは見られなかった。

Posted by 松    6/8/11 - 16:23   

石油製品:暖房油が続伸する一方ガソリンは反落、在庫増を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9787↓0.0132
暖房油7月限:3.0937↑0.0167

NY石油製品は暖房油が続伸する一方、ガソリンは反落。朝方にはOPECの生産枠据え置きを受けた原油の急伸につれて買いが先行、前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。しかしその後発表された在庫統計で石油製品在庫の大幅積み増しが確認されると一転して売りに押し戻される展開。特に予想以上の大幅増となったガソリンは売り圧力が強く、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 15:42   

原油:続伸、OPECの増産合意失敗を受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:100.74↑1.65

NY原油は続伸。OPECが総会で事前予想に反して生産枠引き上げで合意できなかったことを受け、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引からOPECの増産見通しを手掛かりに売りが先行、98ドル割れを試すまでに値を下げた。しかし通常取引開始後にOPECの生産据え置き方針が伝わると流れは一転、一気に100ドルを回復するまでに値を回復した。昼前には改めて騰勢を強め101ドル台後半まで上げ幅を拡大、午後からは売りに押し戻されたものの、最後まで100ドルの大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 15:31   

金:続落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,538.7↓5.3

NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には1,530ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,540ドルを割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/8/11 - 14:44   

OPEC総会は生産枠据え置きを決定、増産合意に至らず
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC0は8日、ウィーンで開いた第159回定例総会で、イラクを除く加盟11カ国の生産量を従来の水準で据え置くことを明らかにした。総会ではサウジ、クウェート、UAE、カタールが日量150万バレルの生産枠引き上げを提案したものの、イラン、ベネズエラ、イラク、アルジェリア、アンゴラ、リビアが反対に回り、合意には至らなかったという。次回総会は12月にウィーンで開かれることも確認された。

Posted by 松    6/8/11 - 14:31   

コーヒー:続伸、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:263.85↑0.85

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中、朝方には大きく売りが膨らむ場面も見られたが、最後はファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢の展開、NY朝にはまとまった売りが出て、258セントの日中安値まで一気に値を崩した。しかし260セントの節目込む水準では割安感も強く、早々に値を回復。中盤以降は買い意欲も強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 14:30   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安や原油高手がかりに買われる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.95↑0.60

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの供給不安が改めて買い材料視されたほか、原油高の進行も上昇を後押し、終値ベースで4月7日以来の高値を回復した。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢の展開。NYの時間帯に入ってもしばらくは目立った動きが見られなかったが、中盤にかけて断続的に買いが集まり25セントの節目まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 14:29   

米景気、一部地区で減速・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は8日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、一部の連銀が景気減速を指摘したことを明らかにした。ニューヨーク、フィラデルフィア、アトランタ、シカゴで成長ペースがスローダウンしたという。それでも経済活動自体は前回の報告以降も拡大を継続、他の地区では安定したペースで伸びたと記している。

今回のベージュブックは5月27日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀が取りまとめた。6月21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/8/11 - 14:07   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.23、利回りは3.0%割り込む
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 67782.1 21000.0 3.23 3.00
競争入札分 67760.5 20978.4 3.23 3.01
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.64% 47.18%
最高落札利回り(配分比率) 2.967% (3.76%) 3.210%

Posted by 松    6/8/11 - 13:07   

サウジ、6月に日量1,000万バレルまで増産の意向
  [エネルギー]

ペルシャ湾岸産油国の関係筋によると、サウジは現状維持とした8日のOPEC総会の結果にもかかわらず、6月に生産量を大幅に増やす意向であるという。同国は国内情勢緊迫によりリビアの生産が停止したことを受けて既に日量900万バレルを上回るまでの増産を行っているが、これを日量1,000万バレル程度にまで引き上げる模様。

Posted by 松    6/8/11 - 13:00   

EIA在庫:原油は484.5万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 368961 ↓ 4845 ↓ 364 366061 ↓ 5512
ガソリン在庫 214492 ↑ 2209 ↑ 621 212325 ↓ 390
留出油在庫 140926 ↑ 810 ↓ 189 144136 ↑ 1774
製油所稼働率 87.23% ↑ 1.28 ↑ 0.01 84.70% ↑ 0.70
原油輸入 8600 ↓ 918 - 8752 ↓ 1183

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Posted by 松    6/8/11 - 10:57   

11/12年度加小麦とコーン生産見通し引き下げ、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月10日付の穀物・油種需給見通しで、2011/12年度の全小麦生産を2550万トンとした。5月の予測2620万万トンから引き下げ。前年比は10.1%増加の見方である。デュラム小麦だけで450万トンとし、20万トンの下方修正になる。

コーン生産は4万トン引き下げ、110万トンの見通しとした。前年から3.5%減少の見方。大豆は390万トンで据え置き、一方、カノーラは1330万トンから1270万トンに下方修正した。

2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を10万トン引き下げ1780万トンとした。前年度の1700万トンは上回る。コーンと大豆は従来の100万トン、230万トンを維持した。カノーラの輸出予測は700万トンから670万トンに下方修正。

当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比2.1%増の823万トンと見通し、これは従来と変わらない。2011/12年度の期末在庫予測は300万トン引き下げ、550万トンとした。前年度の600万トンを下回る。コーン消費予測は1170万トンから1150万トンに下方修正。前年度の1127万3000トンを僅かに上回る見通しだ。コーンの在庫は10万トン引き下げ130万トン。一年前と比べても10万トンダウンになる。

2011/12年度の大豆消費見通しは185万トン、期末在庫は10万トンとした。いずれも据え置き。カノーラ在庫見通しは20万トン引き下げ65万トンとした。前年度の75万トンも下回る。

Posted by 直    6/8/11 - 10:30   

2011/12年度仏軟質小麦生産、干ばつで4年ぶり低水準の見通し
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは8日、2011/12年度の国内軟質小麦生産が3100万トンと、2007/08年度以来の低水準になるとの見通しを発表した。不作予想は干ばつが背景にあり、目先に降雨があっても、すでに改善を期待できない地域もあるとしている。なお、2010/11年度推定も3563万6000トンから3561万8000トンに下方修正。欧州連合(EU)加盟国以外への輸出見通しは、2010/11年度を1280万トンから1320万トン引き上げ、しかし2011/12年度には半分以下の600万トンにとどまるとしている。

FranceAgriMerはこのほか、2010/11年度の期末在庫予測を212万4000トンとし、前月時点で見越していたの219万7000トンから引き下げた。前年からは38.0%減少の見方である。

2010/11 年度の国内コーン在庫見通しは279万トンから268万1000トンに引き下げた。前年を13.4%上回る。輸出見通しでは、EU向けを484万5000トンから492万トンに改定し、非EU向けでは14万トンで据え置き。生産推定は1383万5000トンと、前月時点での1380トンから小幅の上方修正である。

Posted by 直    6/8/11 - 09:01   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 74292.0 ↑2.00% ↑8.49% 3097
コーン 58237.2 ↑0.85% ↑3.88% 4329
>メインクロップ 33893.4 ↑2.55% ↓0.35% 4444
>サブクロップ 24343.7 ↓1.43% ↑10.41% 4178
小麦(2012年度) 5383.4 ↑6.93% ↓9.68% 2605

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Posted by 松    6/8/11 - 08:53   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 671917.6 ↑0.51% ↓7.90% 78449

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Posted by 松    6/8/11 - 08:49   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44150.9 ↑3.51% ↓7.44% 20.73

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Posted by 松    6/8/11 - 08:47   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産引き上げ、次年度小麦は減産
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

10/11年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 74990.3 ↑ 1.88% ↑ 9.17% 3104
コーン 56732.8 ↑ 1.30% ↑ 1.28% 4238
小麦 5881.6 →0.00% ↑ 17.02% 2736
小麦(11/12年度) 5429.6 - ↓7.68% 2639

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Posted by 松    6/8/11 - 08:34   

2010/11年度タイ砂糖生産、6日時点で960万トン
  [砂糖]

タイ砂糖局関係者は8日、2010/11年度の国内砂糖生産が6日時点で960万トンになったと発表した。前年度の生産692万トン、また当局がシーズン初めに見越していた680万トンを上回る。しかも、砂糖きび圧搾はまだもう一週間続きそうだという。6日までの砂糖きび圧搾が9530万トンともしている。

Posted by 直    6/8/11 - 08:32   

豪州砂糖きび圧搾ペース速まる・地元評議会報告
  [砂糖]

オーストラリア製糖評議会は8日、砂糖きび圧搾ペースが速まってきたことを報告した。国内の21ある製糖所の8つが稼働を開始。これまでに圧搾済みの砂糖きびは100万トンで、事前見通しの3.3%という。

Posted by 直    6/8/11 - 08:27   

中国小麦競売で3.9万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は8日、同日の小麦競売で3万9276トンを売却したと発表した。売り出したうちの13%に相当するという。

Posted by 直    6/8/11 - 08:15   

インド、福利プログラムで小麦とコメの追加供給計画
  [穀物・大豆]

インドの食糧相は8日に記者団に対し、福祉プログラムの下で小麦とコメを500万トン追加供給する計画を明かした。さらなる在庫放出により国営倉庫で貯蔵スペースを作り、また価格上昇を抑えるのが狙いという。

Posted by 直    6/8/11 - 08:13   

ウクライナ春穀物作付、6日時点で760万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年の国内春穀物作付が6日時点で760万ヘクタールとなった。前年同期を13万6000ヘクタール上回る。作付は5月27日時点で事前見通しに到達していた。

Posted by 直    6/8/11 - 08:08   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1150トンの飼料用小麦と7250トンのオオムギを買い付けた。9月30日に出荷という。

Posted by 直    6/8/11 - 08:04   

2011年ロシア春穀物作付、8日時点で2920万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2011年の春穀物作付が8日時点で2920万ヘクタールとなった。事前に見越しているうちの96%に相当。前年同期を110万ヘクタール上回るという。

Posted by 直    6/8/11 - 08:03   

OPECの石油生産量は現在日量2,890万バレル、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は8日、総会を前に記者団の質問に答え、OPECは現時点で日量2,890万バレルの生産を行っていることを明らかにした。

Posted by 松    6/8/11 - 07:37   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.37%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月3日 前週比 前年比
総合指数 517.5 ↓0.37% ↓7.74%
新規購入指数 182.9 ↓4.44% ↑9.00%
借り換え指数 2475.7 ↑1.34% ↓13.42%
一般ローン 668.4 ↓0.16% ↓2.09%
政府系ローン 266.5 ↓1.26% ↓25.58%
30年固定金利 4.54% ↓0.04 ↓0.27
15年固定金利 3.67% ↓0.11 ↓0.59
変動金利(ARM) 7.11% ↑0.20 ↑0.17

Posted by 松    6/8/11 - 07:05   

7日のOPECバスケット価格は110.66ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7(Tue) 110.66 ↑ 0.57
6/6(Mon) 110.09 ↓ 0.35
6/3(Fri) 110.44 ↑ 0.53
6/2(Thu) 109.91 ↓ 1.53
6/1(Wed) 111.44 ↑ 0.24

Posted by 松    6/8/11 - 07:03   

6/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・第159回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    6/8/11 - 07:01   

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