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2011年06月27日(月)

債券:ギリシャ絡みの不安後退や2年債入札低調で相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.927↑0.056

債券は反落。朝方からギリシャの財政問題を巡る不安がやや薄れ、朝方から売り圧力が強まった。ギリシャ議会による緊縮財政計画可決への期待が背景にある。しかも、午後には2年債入札結果を低調と受け止め、さらに売りが膨らんだ.債券相場はほぼ終日弱気の展開である。10年債利回りは取引の早い段階から上昇し、午後の入札結果発表に続いて一段とアップ。2.9%台前半に上がった。

Posted by 直    6/27/11 - 18:10   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在141.3万袋と前月を21.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/26) 前月比 前年比
輸出合計 150.787 1413.289 1808.479 ↓21.9% ↓6.2%
>アラビカ種 138.589 1050.358 1468.323 ↓28.5% ↓8.0%
>ロブスタ種 0.410 253.540 211.066 ↑ 20.1% ↑ 110.7%
>インスタント 11.788 109.391 129.090 ↓15.3% -

Posted by 松    6/27/11 - 18:07   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢357.4 ↓ 7.8 ↑ 81.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢388.8 ↓ 6.2 ↑ 93.2

Posted by 松    6/27/11 - 17:47   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ財政再建策承認への期待高まる
  [場況]

ドル/円:80.84、ユーロ/ドル:、1.4283ユーロ/円:115.50 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ギリシャの財政再建策が議会の承認を得られ、金融支援が実施されるとの見方から、大きくユーロが買い進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけては80円台後半のレンジ内で推移。NYに入ると株高の進行を支えに買い意欲が強まり、81円台をうかがう展開となった。ただ、そのまま81円を上抜けていくだけの勢いもなく、80.80-90円での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.41ドル台前半で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には1.42ドル台を回復した。その後やや売りに押し戻される場面も見られたものの、NY株の上昇と共に1.42ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後にかけてはそのままの水準での推移となった。ユーロ/円は東京では114円を挟んだ狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、NY早朝には114円台後半まで値を伸ばした。その後はNY株の上昇につれ115円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からも高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/27/11 - 17:45   

大豆:続伸、中国向けの輸出回復への期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1329-3/4↑9-1/2 、11月限終値:1315-0↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。穀物市場の下落が重石となる中にも関わらず、中国向けの輸出に回復の兆しが見られていることなどを手掛かりに買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行。通常取引開始後はプラス転換するまで買いが集まったものの、中盤にかけ改めて売りが加速、1310セント台まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、相場はすぐに反発。引け前にはしっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    6/27/11 - 17:34   

コーン:続落、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:660-3/4↓9-1/4 、12月限終値:626-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは期近中心に続落。ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで3月以来の安値を更新した。目先生育に適した天候が続くとの予報も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売り圧力を強め中盤には650セント割れを試すまで値を崩したものの、節目ではしっかりと下げ止まり。午後からはテクニカルな買いが集まり、660セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/27/11 - 17:25   

小麦:続落、材料に欠けるもこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:650-3/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで昨年7月以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は下げ足を速めた640セント台前半まで値を崩したものの、直近の安値手前では下げ止まり。その後は割安感から買い戻しが集まり、650セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/27/11 - 17:18   

天然ガス:小幅続伸、熱帯性低気圧の兆候手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.256↑0.027

NY天然ガスは小幅続伸。週末にかけて蒸し暑い日が続くとの予報のほか、ユカタン半島近辺で熱帯性暴風雨発生の兆候があることなどを手掛かりに買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には4.10ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は買い意欲も強まり、早々にプラス転換。その後は4.20ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、引け間際には買い意欲が強まり日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/11 - 16:54   

株式:ギリシャ財政がらみの期待で買い、ダウ平均が4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,043.56↑108.98
S&P500:1,280.10↑11.65
NASDAQ:2,688.28↑35.39

NY 株は反発。ギリシャの財政問題を巡る不安がやや一服する中で買い戻しが集まった。欧州連合(EU)などによる支援の条件である緊縮財政計画を議会が可決するとの期待が背景にある。先週の売りの反動で値ごろ感も寄与。取引開始前に5月の個人消費支出が予想に届かなかったことが若干気掛かりとなっても、相場への影響は限られた。

経済指標が重しとなり寄り付きに一時、相場は小安くなりながら、すぐに上向く展開だ。昼にかけて落ち着いたペースで上昇し、午後の取引中盤あたりでは一段高の場面もあった。最後はダウ平均とS&P500が4日ぶりに上昇。NASDAQ指数も反発し、7日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/27/11 - 16:49   

USDAクロップ:大豆発芽は平年並みのペース、春小麦は依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 96% 96%
大豆発芽率 6月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 82% 92% 92%
冬小麦出穂率 6月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 95% 98%
冬小麦収穫率 6月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 31% 36% 37%
春小麦作付進捗率 6月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 91% 100% 100%
春小麦発芽率 6月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 83% 100% 100%

Posted by 松    6/27/11 - 16:21   

USDAクロップ:コーン、大豆、小麦とも作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 23% 54% 14%
前週 2% 5% 23% 56% 14%
前年 2% 6% 19% 54% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 27% 54% 11%
前週 2% 4% 26% 57% 11%
前年 2% 7% 24% 53% 14%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 23% 19% 23% 27% 8%
前週 22% 19% 23% 28% 8%
前年 3% 7% 26% 50% 14%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 27% 56% 13%
前週 - 2% 26% 60% 12%
前年 - 2% 14% 67% 17%

Posted by 松    6/27/11 - 16:19   

石油製品:反発、株高の進行手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8075↑0.0309
暖房油7月限:2.7649↑0.0146

NY石油製品は反発。原油安の進行がやや重石となったものの、先週末にかけての急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。NY株の上昇も買いを後押し、最後までしっかりと相場展開となった。

Posted by 松    6/27/11 - 16:03   

原油:反落、IEAの備蓄放出決定が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:90.61↓0.55

NY原油は反落。IEAによる戦略備蓄放出決定が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じてマイナス圏で軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には90ドルの節目を大きく割り込むまでに値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、株高の進行も手伝って直後には91ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。中盤以降はやや90ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/27/11 - 16:03   

金:続落、手仕舞い売りに押され5週間ぶりの安値つける
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,496.4↓4.5

NY金は続落。決め手となるような材料に欠ける中、大きく価格調整が進んだ先週後半の流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで5月19日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売り買いが交錯、1,500ドルの節目を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは方向感の見えない展開が続いたが、中盤以降は徐々に売りが強まり、昼過ぎには一時1,490ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。株価の上昇も安全資産としての需要を後退させる意味で弱気に作用、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/27/11 - 14:59   

コーヒー:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:251.05↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。需給面では特に大きな材料はなかったものの、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/11 - 14:31   

砂糖:小幅続落、ブラジル圧搾レポート発表控え手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:25.91↓0.09

NY砂糖は小幅続落。ブラジルの圧搾レポート発表を前にポジション整理の売りが先行する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、25セント台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には25セント台前半まで値を下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり一気に下げ幅を縮小したが、最後はマイナス圏で終了した。期近7月限は反発、3月限以降の期先限月は上昇、下落まちまちとなった。

Posted by 松    6/27/11 - 14:30   

2年債入札、応札倍率は3.08と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/24)
合計 107830.5 35000.2 3.08 3.46
競争入札分 107681.6 34851.3 3.09 3.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 22.00% 31.29%
最高落札利回り(配分比率) 0.395% (50.43%) 0.560%

Posted by 松    6/27/11 - 13:16   

IEA、戦略備蓄放出の詳細を発表、原油放出は4,160万バレル
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は27日に発表した声明で、6,000万バレルの戦略備蓄放出の詳細を明らかにした。原油の放出は4,160.1万バレルで、1,901.6万バレルは石油製品となる。石油製品にはディーゼル燃料765.7万バレル、ガソリン339.8万バレル、残余分(重油)118.1万バレル、ジェット燃料42.2万バレルが含まれるという。加盟国の多くは原油と石油製品の両方を放出するが、米国と韓国、オランダは原油のみの放出となる。加盟国別では米国が3,000万バレルを放出、以下日本791.5万バレル、ドイツ421.1万バレル、韓国346.0万バレル、フランス324.2万バレル、英国300.0万バレルと続く。

Posted by 松    6/27/11 - 11:46   

輸出検証高;小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20611 ↓1.9% ↑ 12.5% 74583 ↑ 36.5% 19000 〜24000
コーン 28866 ↓33.5% ↓27.3% 1447445 ↓3.0% 30000 〜42000
大豆 8732 ↑ 104.2% ↑ 88.1% 1418302 ↑ 3.8% 5000 〜9000

Posted by 松    6/27/11 - 11:02   

USDAへの10万トンの小麦輸出成約、仕向け先不明からイラクに変更
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から報告済みの10万トンの2011/12年度産小麦輸出成約で、仕向け先不明だったのからイラク向けに変更となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/27/11 - 10:27   

仕向け先不明で23万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で23万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。13万トンが2010/11年度産、10万トンが2011/12年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/27/11 - 10:23   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/27/11 - 10:21   

中国、7月4日に25万トンの砂糖競売計画
  [砂糖]

中国雲南省昆明の商品取引所が運営する情報サイトは27日、政府が7月4日に25万トンの砂糖競売を計画していると明かした。政府備蓄の放出は10月に2010/11年度に入ってから6回目。過去5回の競売であわせて103万トンを売却した。

Posted by 直    6/27/11 - 09:30   

インド、これまでの地元農家からの小麦買い取り前年比23.3%増加
  [穀物・大豆]

国営フード・コープ関係者によると、フード・コープが3月15日から6月26日まで政府在庫の積み増し向けに買い取った小麦は2769万トンとなり、前年同期を23.3%上回る。すでに過去最高を更新済みという。

Posted by 直    6/27/11 - 09:13   

5月個人消費支出は前月比0.04%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年5月 前月比 市場予想
個人所得 13063.3 ↑0.28% ↑0.3%
個人消費支出 10774.8 ↑0.04% ↑0.1%
貯蓄率 5.04% ↑0.18
個人消費価格指数(PCE) 113.680 ↑0.17%
PCEコア 111.526 ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    6/27/11 - 08:32   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で3万7534トンの食用小麦と1万2500トンのオオムギを買い付けた。9月30日に出荷という。

Posted by 直    6/27/11 - 08:27   

2011年ロシア穀物生産見通し引き上げ・地元農業コンサル幹部
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEcon幹部は27日にメディアに対し、2011年のロシア穀物生産が8200万-8600万袋になるとの見通しを示した。4月時点での予想レンジ7500万-8000万トンから引き上げになる。

Posted by 直    6/27/11 - 08:22   

5月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比60.2%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、5月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比60.2%減の4794トンとなった。生豆だけでは1年前を88.5%下回る1266トン。10 月に始まった2010/11年度の輸出は5月まであわせて3万5117トンとなり、前年同期から53.8%減少だ。10-5月の生豆の出荷は前年比63.8%減の2万3888トン。

Posted by 直    6/27/11 - 08:17   

6月のベトナムコーヒー輸出、前年比15.8%減少・統計局推定
  [コーヒー]

ベトナム統計局は27日、6月の同国コーヒー輸出が8万トン(133万袋)と推定されることを発表した。前年同月比 15.8%減少という。5月の輸出は従来推定の11万トンから9万8000トンに改定。10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は6月時点で104万4000トン、1740万袋となり、前年同期を11.7%上回るとしている。

Posted by 直    6/27/11 - 08:13   

IEAは市場介入で自らの原理原則を崩した、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるイランのアリアバディ石油相は27日、EUエネルギーサミットに出席する前に記者団の質問に答え、IEAは石油市場に介入することで自らの原理原則を崩したと、先の戦略備蓄放出決定を激しく非難した。石油市場は現在正常な状態にあり、追加の供給は必要とされていないと主張。価格は市場によって決定されるべきとした上で、今の価格下落についてはそれほど心配していないとも述べた。

Posted by 松    6/27/11 - 08:05   

戦略備蓄放出に際してサウジや中国、インドと事前に協議、IEA局長
  [エネルギー]

IEAの田中事務局長は26日、北京で開かれた国際会議の席で記者団の質問に答え、先の戦略備蓄放出決定に際しては、事前にサウジ、中国、インドの各国と協議を行ったことを明らかにした。放出の一部分は、サウジの生産増加分が市場に出回るようになるまでの一時的な需給ギャップを埋めるための意味合いが強いという。また、前日には中国に対し、IEAに加わるように再度要請したことも明らかにした。

Posted by 松    6/27/11 - 07:55   

24日のOPECバスケット価格は102.91ドルと前日から3.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24(Fri) 102.91 ↓ 3.17
6/23(Thu) 106.08 ↓ 1.88
6/22(Wed) 107.96 ↑ 0.14
6/21(Tue) 107.82 ↑ 0.41
6/20(Mon) 107.41 ↓ 0.10

Posted by 松    6/27/11 - 07:07   

6/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/27/11 - 07:05   

2011年06月24日(金)

大豆:期近反発も、期先限月は更に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1320-1/4↑2-1/2 、11月限終値:1309-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報を嫌気した売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1310セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが集まり、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。一方期先限月は日中を通じて売りが先行、軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/24/11 - 20:17   

コーン:続落、弱気の天気予報手掛かりに売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:670-0↓10-1/2 、12月限終値:632-0↓16-0

シカゴコーンは続落。目先中西部では北部を中心に生育に適した天候が続くとの見方から、大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、7ドルの節目を回復するには至らず。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ簡単にマイナス転落。その後一旦は値を回復したものの、中盤以降は売り一色の展開。最後は670セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/24/11 - 20:10   

小麦:下落、コーンの下落につれる形で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:635-3/4↓13-1/4

シカゴ小麦は下落。冬小麦の収穫が進んでいることが重石となる中、コーンの下落などにつれる形で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後はあっさりとマイナス転落、640セントを挟んだ狭いレンジ内での推移が続いた。午後からは売り圧力が強まり、引け間際には一時630セント台を割り込むまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    6/24/11 - 20:02   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/20〜 6/24 1.2729 ↑ 4.07% ↑ 48.17% 1.1488 ↓ 0.07% ↑ 54.70%
6/13〜 6/17 1.2231 ↑ 6.19% ↑ 45.16% 1.1496 ↑ 6.01% ↑ 55.73%
6/6〜 6/10 1.1518 ↑ 1.14% ↑ 43.56% 1.0844 ↑ 7.15% ↑ 54.47%
5/30〜 6/3 1.1388 ↓ 0.86% ↑ 39.44% 1.0120 ↓ 0.52% ↑ 43.46%

Posted by 松    6/24/11 - 18:52   

FX:ユーロ安、ギリシャの金融支援に対し再び悲観論台頭
  [場況]

ドル/円:80.43、ユーロ/ドル:1.4186、ユーロ/円:114.09 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ギリシャの金融支援に対して再び悲観論が台頭したほか、イタリアで金融不安が高まり銀行株が急落したことなどを嫌気、ユーロに大きく売りが先行した。ドル/円は東京では80.50円を挟んだ狭いレンジ内で推移。ロンドンでは80.10円台まで一気に値を崩したが、80円の節目を割り込むことなく下げ止まり。NYに入ると株安の進行にも関わらずジリジリと買い戻しが集まる格好となり、最後は80円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.42ドル台後半を中心に推移。ロンドンに入ると売り買いが交錯し激しく上下に振れる展開、一時1.43ドル台を回復する場面も見られたが、その後は下落に転じ、NY朝には1.42ドルを割り込むまで値を下げた。午後には1.41ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後はやや値を回復し1.41ドル台後半で越週となった。ユーロ/円は東京では114円台後半で推移。ロンドンに入ると急速に売り圧力が強まり、NY早朝には113円台後半まで値を下げた。その後は売りも一巡、午後には114円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/24/11 - 18:51   

天然ガス:反発、週末を前にファンドの買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.229↑0.036

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったことから、週末を前にファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。7月限は早朝にマイナス転落する場面が見られたものの、すぐに値を回復。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも着実に値を切り上げる展開、最後は4.20ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/24/11 - 18:05   

債券:欧州財政問題で買い優勢、株安も寄与する
  [場況]

10年債利回り:2.876↓0.031

債券は続伸。欧州の財政不安が戻り、買いが優勢となった。格付け大手ムーディーズがイタリアの銀行格下げを検討していると伝わったのが背景にあり、またギリシャの情勢についても同国議会の緊縮財政計画承認まで慎重な構えだ。株式相場の下落も寄与した。

取引の早い段階では1-3月期実質国内総生産(GDP)確定値と5月の耐久財受注揃って予想を上回ったのを嫌気し、相場も弱含む場面があった。しかし、景気の不透明感は根強いとの判断で買いは続かず、また欧州情勢や株安が手伝ってしっかりとした。10年債利回りは低下に転じると、レンジを切り下げて今年最低を試す展開だ。午後に2.84%と昨年12月以来の低水準を付けた。その後、引けにかけてやや戻した。

Posted by 直    6/24/11 - 17:52   

石油製品:大幅続落、前日の流れ継ぎ大きく売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7766↓0.0610
暖房油7月限:2.7503↓0.0314

NY石油製品は大幅続落。IEAの備蓄放出決定を嫌気し急落した前日の流れを継ぎ、朝方から大きく売りが先行する展開となった。昼過ぎには下げ止まり、原油の反発につれた買い戻しが見られたものの、反発は限定的。プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/24/11 - 17:29   

原油:小幅反発、一時90ドルを割りこむも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:91.16↑0.14

NY原油は小幅反発。IEAの戦略備蓄放出を受けて急落した前日の流れを継ぎ大きく売りが先行したものの、午後からは買い戻しが集まった。8月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は下げ足が速まり、昼前には一時90ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかし午後からはテクニカルな買い戻しが加速、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/11 - 17:19   

株式:業績不安でハイテク株中心に下落、欧州財政問題も響く
  [場況]

ダウ工業平均:11,934.58↓115.42
S&P500:1,268.45↓15.05
NASDAQ:2,652.89↓33.86

NY 株は下落。業績懸念を背景にしたハイテク株の売りが相場全体に重しとなった。前夕にオラクル、マイクロン・テクノロジーが揃って弱気な報告をしたためである。また、ムーディーズがイタリアの金融機関を格下げ検討すると伝わり、欧州の財政問題も改めて響いた。1-3月期実質国内総生産(GDP)確定値、5月の耐久財受注がそれぞれ予想を上回ったが、市場の反応は限られた。

構成比率の高いハイテク安を反映してNASDAQ指数が早くから弱含んだ。ダウ平均、S&P500は取引開始時に小高くなる場面をみてから、間もなくして軟化。午前の取引終盤でいったん値下がり一服となり、午後に一段安である。主要株価指標は揃ってマイナス引けで、ダウ平均が再び1万2000ドルを下回っての終了となった。S&P500とともに前週比でも反落。一方、NASDAQ指数は今週のレンジ内の下げにとどまり、この結果、前週との比較だと6週間ぶりの上昇だ。

Posted by 直    6/24/11 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 199077 ▼ 22648
NEMEX-RBOBガソリン △ 25258 ▼ 10642
NYMEX-暖房油 △ 54161 ▼ 7284
NYMEX-天然ガス ▼ 146030 ▼ 14791
COMEX-金 △ 238788 △ 16936
_
CBOT-小麦 ▼ 14400 ▼ 21662
CBOT-コーン △ 304898 ▼ 65178
CBOT-大豆 △ 66864 ▼ 21720
ICE US-粗糖 △ 161593 △ 18697
ICE US-コーヒー △ 2685 ▼ 9801
_
IMM-日本円 △ 31999 △ 7983
IMM-ユーロFX △ 31845 ▼ 20030
CBOT-DJIA (x5) △ 13984 △ 3958
CME-E-Mini S&P ▼ 79152 ▼ 137355

Posted by 松    6/24/11 - 15:31   

金:続落、ポジション整理の売りが引き続き相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,500.9↓19.6

NY金は続落。前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。イタリアの金融不安や株安の進行も安全資産としての買いにはつながらず、逆にリスク回避の売りを誘発する格好となった。8月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、1,510ドルを割り込むまであっさりと値を崩した。その後は売りも一服したかに見えたものの、昼過ぎからは再び売り圧力が強まり、引け間際には一時1,500ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/24/11 - 15:18   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:250.50↑1.80

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中ながら、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ロンドンのロブスタコーヒーの急伸も買いを後押しした。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼にかけては250セント台まで値を回復した。

Posted by 松    6/24/11 - 15:02   

砂糖:小幅反落、上下に振れる展開続くも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.00↓0.08

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間の取引開始から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。25セント台後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ってからは改めて売りが膨らみ、中盤には25セント台半ばまで下げ幅を拡大したが、その後相場は反発。引けにかけては26セントまで値を回復した。

Posted by 松    6/24/11 - 15:02   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,882 基と前週から22基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1882 ↑ 22 ↑ 330 ↑21.26%
>陸上油田 1833 ↑ 25 ↑ 311 ↑20.43%
>湖沼(内陸部) 16 ↓ 1 ↑ 3 ↑23.08%
>海上 33 ↓ 2 ↑ 16 ↑94.12%
>>メキシコ湾 33 ↓ 2 ↑ 16 ↑94.12%
カナダ 250 ↓ 27 ↓ 23 ↓8.42%
北米合計 2132 ↓ 5 ↑ 307 ↑16.82%

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Posted by 松    6/24/11 - 13:10   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/24/11 - 11:05   

韓国NOFIが南米産大豆ミール買い付け、コーンは見送り
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが5万5000トンの南米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン409/84ドルで、10月終わりに納入予定。NOFIはまた、最高24万5000トンのコーン購入も計画していたが、価格が高すぎたために見送ったという。

Posted by 直    6/24/11 - 11:04   

2011/12年度世界砂糖、783万トンの生産過剰見通し・ABNアムロ
  [砂糖]

欧州銀ABNアムロは24日、2011/12年度の世界砂糖生産が1億6930万トンになるとの見通しを発表した。消費予測が1億5147万トンで、783万トン生産過剰を見越す格好である。ブラジルの生産が3850万トンの見通しで、イールド改善の可能性を示しながらも、一方で失望的な結果では価格一段高につながると見通す。ブラジルでは天候要因に加え、金融危機によるセクター投資への影響懸念も示した。

ただ、ブラジルに慎重な見方である一方、インドの生産はモンスーンの降雨効果、作付増加から2675万トンになると見通した。タイは1000万トンに増加と予想。このほか、中国の生産予測が1200万トン、インドネシア260万トン。欧州では、フランスやドイツ、ポーランド,一部英国における干ばつの影響懸念を示した。

Posted by 直    6/24/11 - 10:26   

1-3月期企業収益は前期比7.81%増加、速報から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年1Q 前期比 速報値 10年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1937.7 ↑7.81% ↑6.33% ↓2.62%
>税引後収益 1476.4 ↑7.82% ↑5.86% ↓3.32%
ネット・キャッシュフロー 1563.6 ↑1.08% ↓0.71% ↑2.44%

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Posted by 松    6/24/11 - 08:39   

1-3月期GDP確定値は前期比1.91%増、改定値から小幅引き上げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年1Q 改定値 10年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.91% ↑1.84% ↑3.11% ↑1.8%
個人消費 ↑2.16% ↑2.17% ↑4.02%
国内投資 ↑12.44% ↑12.29% ↓18.74%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.04% ↑1.90% ↑0.38% ↑1.9%
>個人消費支出(PCE) ↑3.88% ↑3.76% ↑1.72% NA
>>コア ↑1.56% ↑1.43% ↑0.43%

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Posted by 松    6/24/11 - 08:37   

5月耐久財受注は前月比1.88%増加、予想上回る伸び
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
耐久財受注 195565 ↑1.88% ↓2.72% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 145997 ↑0.63% ↓0.36% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 184625 ↑1.87% ↓2.86%

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Posted by 松    6/24/11 - 08:32   

インド砂糖きび作付、24日時点で前年比4.5%増
  [砂糖]

インド農務省が24日に発表したデータによると、同日付の砂糖きび作付は前年同期を4.5%上回った。砂糖きびを含めインドの夏の作付は5月終わりに始まり、6月にモンスーンの雨でペースが速まる。

Posted by 直    6/24/11 - 08:28   

韓国、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが24日に5万5000トンのコーンを1トン340.50ドルで購入したと報じられている。関係者によると、11月25日までに納入予定。Kocopiaha箱の一週間で3回コーン買い付けを成立させた。

Posted by 直    6/24/11 - 08:22   

2011年最初の米産コーンが中国に到着・米穀物評議会
  [穀物・大豆]

米穀物評議会は24日、中国の港に米産コーンが到着したと報告した。2011年最初の米産引き渡しになるという。第一弾は浙江省と広東省蛇口に、来週には広西と深センに入港する見通しとなっている。中国は3月に国内の備蓄を積み増すために100万トンの米産コーンを買い付けたが、目先更なる購入観測が伝わっている。

Posted by 直    6/24/11 - 08:18   

ロシアで2011年穀物収穫開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2011年の国内穀物収穫が23日に始まった。2010年の生産が干ばつ被害で6090万トンに落ち込んだのから、2011年には8500万トンに改善見通し.ただ、2009年の9710万トンは下回る見方でもある。

Posted by 直    6/24/11 - 08:03   

中国政府高官、国内夏穀物収穫に楽観的な見方
  [穀物・大豆]

中国農業部の韓部長は2011年の夏穀物収穫に楽観的な見方を示した。干ばつや洪水に見舞われながらも,好収穫を確保したとコメント。ただ、具体的な推定は取り上げていない。

Posted by 直    6/24/11 - 07:59   

5月建築許可件数は60.9万戸、速報から3,000戸下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年5月 修正前 前月比 前年比 11年4月
建築許可件数 609 612 ↑8.17% ↑4.64% 612
>一戸建 406 405 ↑2.78% ↓44.76% 405
>集合住宅(5世帯以上) 183 190 ↑24.49% ↑44.09% 190

Posted by 松    6/24/11 - 07:52   

23日のOPECバスケット価格は106.08ドルと前日から1.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23(Thu) 106.08 ↓ 1.88
6/22(Wed) 107.96 ↑ 0.14
6/21(Tue) 107.82 ↑ 0.41
6/20(Mon) 107.41 ↓ 0.10
6/17(Fri) 107.51 ↓ 2.04

Posted by 松    6/24/11 - 07:06   

6/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建築許可件数修正値 (07:30 )
・5月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・1-3月期GDP確定値 (08:30 )
・1-3月期企業収益確定値 (08:30 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDAコーヒー生産国需給 (15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 7月限OP 納会

Posted by 松    6/24/11 - 07:03   

2011年06月23日(木)

債券:弱気の景気シナリオで買い、10年債は一時2.89%に低下
  [場況]

10年債利回り:2.918↓0.056

債券は上昇。前日の米連邦準備理事会(FRB)による景気見通しの下方修正を改めて注目し、また朝方に失業保険申請件数が予想以上だったことがプラス材料となって買いの展開となった。欧州でも弱気の経済指標をみており、世界的な景気減速シナリオが買い意欲を支援。ただ、午後にギリシャが緊縮財政計画で欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)と合意したとの報道が流れ、朝方から軟調だった株式相場の下げ幅も縮小したために、債券買いがやや細った。

早くから景気の行方をにらんで相場は強含み、10年債利回りが先週付けた昨年12月以来の低水準を狙う展開である。一時は2.89%まで低下。しかし、その後でギリシャ絡みの買い一服により若干戻した。

Posted by 直    6/23/11 - 17:46   

FX:対ユーロ中心にドル高が進行、原油急落などが背景
  [場況]

ドル/円:80.55、ユーロ/ドル:1.4251、ユーロ/円:114.79 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。IEAの戦略備蓄放出発表を受け原油が急落する中、市場全体にポジション調整の動きが強まり、対ユーロでのドル買いが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半から半ばの水準で推移。NY朝には原油の急落を手掛かりに80円台後半まで買われる場面も見られたが、その後は80円台前半まで急反落するなど、方向性は見えてこない。午後からは80円台半ばの水準で動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル近辺で推移していたものの、ロンドンに入ると原油の下落にあわせるように売りが加速、NY午前には1.41ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる展開、ギリシャに対する支援策がまとまるとの見方が浮上したのも後押しとなり、1.42ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では115円台前半で推移。ロンドンに入ったあたりからジリジリと売り圧力が強まり、NYの午前遅くには114円を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買いが先行、午後遅くには114円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    6/23/11 - 17:41   

大豆:続落、商品全体が弱気一色となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1317-3/4↓12-1/2 、11月限終値:1317-1/4↓15-1/4

シカゴ大豆は続落。原油をはじめ商品市場全体が売り一色の展開となる中、ファンドを中心とした投機的な売りが改めて相場を押し下げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後はまとまった売りが出て、一時的ながら13ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。その後は1310セント台まで一気に値を回復、昼過ぎには買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 17:28   

コーン:期近中心に反発、原油の急落嫌気も押し目では買い強い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:680-1/2↑3-0 、12月限終値:646-0↓4-1/4

シカゴコーンは期近が反発する一方、期先は続落。原油急落を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤以降は期近中心にしっかりと買い戻しが集まった。7月限夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、原油の急落につれて640セント割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に660セント台まで値を回復。引けにかけては改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。12月限も同様に朝方の急落からしっかりと下げ幅を縮小したが、プラス圏回復にはやや及ばなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 17:20   

小麦:期先続落も期近は反発、売り先行も最後はコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:649-0↑10-3/4

シカゴ小麦は期先が続落する一方、期近は反発。原油をはじめ商品全体が急落する中、これまでの流れを継いだ売りが大きく先行したものの、売り一巡後は期近主導で値を回復した。7月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後は売りが加速し610セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買いが集まる展開。コーンの上昇につれて下げ幅を縮小、7月限は一気にプラス圏を回復した。9月限以降の限月はコーンに比べそれほど割安になっていないこともあり、プラス圏回復には至らなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 17:11   

株式:景気減速懸念重しも、ギリシャ不透明感若干後退で下支え
  [場況]

ダウ工業平均:12,050.00↓59.67
S&P500:1,283.50↓3.64
NASDAQ:2,686.75↑17.56

NY 株はまちまち。景気減速懸念で朝方から売りの展開だったが、取引終盤にギリシャ財政問題を巡る不透明感が若干薄れて下支えとなった。ギリシャが緊縮財政計画で欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)と合意したとの報道が下支えである。取引の早い段階では週間失業保険申請件数が予想を上回り、欧州でも弱気の経済指標をみたのが重し。また、国際エネルギー機関(IEA)による石油備蓄の放出を受けて原油相場が急落、石油株も売りを浴びて一時は相場の下げ足を速めた。

相場は大幅安で始まり、下げペースがやや落ち着いてもなお弱気の値動きだ。ダウ平均は早くから1万2000ドルを割り込み、その後も値下がりを続けて200ドル超落ち込む場面もあった。ただ、急速な下落の反動から下値で買いも入る。NASDAQ指数は午前の取引ですでに下げ幅を縮めていった。午後の取引が進んだあたりでギリシャ絡みの報道を受け、NASDAQ指数はプラス転換。ダウ平均、S&P500も下げ渋った。ただ、ダウ平均、S&P500だけは上昇しきれず、続落である。

Posted by 直    6/23/11 - 16:47   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.193↓0.124

NY天然ガスは続落。原油の急落や在庫の大幅積み増しを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ終値ベースで5月19日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだ狭いレンジ内での推移。通常取引開始後もしばらくは動きも見られなかったが、在庫統計が予想を大きく上回る積み増しになると売りが加速、4.10ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、午後からは買い戻しが集まりジリジリと下げ幅を縮小したものの、4.20ドル近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/23/11 - 16:24   

石油製品:大幅反落、景気減速懸念や戦略備蓄放出を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8376↓0.1357
暖房油7月限:2.7817↓0.1732

NY石油製品は大幅反落。米景気減速懸念が強まる中、IEAによる戦略備蓄放出発表を嫌気した原油の急落につれ大きく売りが膨らんだ。夜間取引から売りが先行、朝方にはガソリンが3月半ば、暖房油は2月後半以来となる安値まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、最後まで弱気の流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 15:38   

原油:大幅反落、IEAによる戦略備蓄奉祝発表を嫌気
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:91.02↓4.39

NY原油は大幅反落。IEAが戦略備蓄原油の放出を決定したことを受け、ファンドを中心に売り一色の展開、終値ベースで2月18日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から米景気減速などを嫌気した売りが先行、早朝には93ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は備蓄放出の報を受けて売りが加速、通常取引開始後は下げ足を速め一時90ドルの節目を割り込むまで急落。中盤以降は売りも一服、91ドル台まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/23/11 - 15:38   

金:大幅反落、原油の急落やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,520.5↓32.9

NY金は大幅反落。IEAの戦略備蓄放出や米景気減速懸念を嫌気し原油が急落したのにつれ、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。対ユーロを中心としたドル高の進行やインフレ懸念の後退も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,540ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は原油の急落につれて売りが膨らみ1,520ドル割れを試すまで急落。その後も売り意欲は衰えず、中盤には1,514.6ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後はやや買い戻されたものの、1,520ドル台を回復するのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/23/11 - 14:49   

コーヒー:反発、商品全体の急落につれ売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:248.70↑2.50

NYコーヒーは反発。中盤にかけては原油や金をはじめ商品市場が全面安となったのにつれて大きく売りが膨らんだものの、最後は急速に買い戻しが入りプラス圏を回復した。9月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。NYに入ると売り一色の展開となり、中盤には240セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は240セント台半ばまで値を回復。引けにかけてはまとまった買いが入り250セント台まで一気に値を戻した。

Posted by 松    6/23/11 - 14:31   

砂糖:小幅反発、原油安につれ値を崩すも最後はプラス圏回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.08↑0.08

NY砂糖は小幅反発。朝方には原油の急落などを嫌気し大きく売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く中盤にかけてしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。10月限は夜間の時間帯はやや売りが先行。NYに入ると原油の急落につれて売りが加速、24セント台前半まで150pt以上一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけて25セント台前半までしっかりと値を回復。引け間際にはまとまった買いが入り、一気にプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    6/23/11 - 14:31   

30年TIPSリオープン、応札倍率は3.02、最高利回りは1.744%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/17)
合計 21164.5 7000.0 3.02 2.54
競争入札分 21143.5 6979.0 3.03 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 23.35% 55.21%
最高落札利回り(配分比率) 1.744% (84.66%) 2.190%

Posted by 松    6/23/11 - 13:23   

IEA備蓄放出で価格急落なら緊急総会開催も、OPEC
  [エネルギー]

OPEC関係者は23日、IEAが戦略備蓄の放出を決定したことを受け、もし石油価格が急落するようならば、緊急総会の開催を検討するとの見方を示した。サウジが単独での増産を表明する一方で備蓄が放出されれば、石油市場は間違いなく供給過剰に陥るとした上で、価格急落は産油国にとって痛手であり、それを是正するために総会を開くとした。

Posted by 松    6/23/11 - 12:36   

エジプトGASC、米産など計24万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は23日、計24万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは12万トンの米産軟質赤色冬小麦,オーストラリア産とフランス産を6万トンずつ。価格は最低で1トン267.47、最高269ドルだった。出荷は7月21-31日の予定という。

Posted by 直    6/23/11 - 12:23   

EU、6月21日時点で1440万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は6月21日時点で2694万トン、穀物輸入は1254万トンとなった。1440万トンの純輸出で、前年同期に1536万トンの純輸出だったのを下回る。21日までの小麦輸出が前年同期比2%増の1816万トンだった。

Posted by 直    6/23/11 - 12:17   

6月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は28日、7年債を29日に行う。

Posted by 直    6/23/11 - 11:07   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2354 ↑ 98 ↑ 89 ↓7.43% ↓1.46%

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Posted by 松    6/23/11 - 10:31   

仕向け先不明で30.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で30万1500トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。一方、やはり仕向け先向けだった45万2500トンの2010/11年度産大豆成約がキャンセルとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/23/11 - 10:22   

IEA、戦略備蓄6,000万バレルの放出を決定
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は23日、加盟国の戦略備蓄6,000万バレルを市場に放出する意向を明らかにした。内戦の続くリビアで日量150万バレルの軽質油生産が停止したままの状態になっていることを受けての措置で、このうち半分の3,000万バレルは米国から、残りは日本やドイツ、フランス、スペイン、イタリアから放出される。

Posted by 松    6/23/11 - 10:12   

5月新築住宅販売は前月から2.15%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
新築住宅販売件数 319 ↓2.15% 326 305
販売価格(中間値) $222600 ↑ 2.58% $217000

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Posted by 松    6/23/11 - 10:03   

インド、50万トンの砂糖追加輸出承認
  [砂糖]

インドの地方開発相は23日に記者団に対し、閣僚パネルが同日会議で2010/11年度(10-9月)に50万トンの砂糖追加輸出を承認したと明かした。すでに認可済みの50万トンとあわせて2010/11年度の輸出は100万トンになる。一方食糧相によると、トレーダーの在庫規制撤廃案についての決定は見送ったという。

Posted by 直    6/23/11 - 09:21   

オーストラリア、作付中の2011/12年度産小麦売却始める
  [穀物・大豆]

オーストラリアの輸出業者が2011/12年度産小麦の売却を始めたと報じられている。2011/12年度産は現在作付中で、収穫は10-12月期になる。関係者によると、東南アジアの製粉業者が新穀のオファーに関心を示しているという。

Posted by 直    6/23/11 - 09:11   

チュニジア、7.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが7万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち5万トンは1トン291.25ドルで購入し、7月と8月に2万5000トンずつ納入予定。残る2万5000トンの価格は同289.74ドルで,納入が8月初めという。

Posted by 直    6/23/11 - 09:08   

中国地方小麦競売であわせて4.66万トン売却
  [穀物・大豆]

中国の地元卸売市場データによると、安徽省と河南省において23日に行われた小麦競売であわせて4万6644トンが売却となった。売り出したうちの約1%に相当し、年初来最小という。

Posted by 直    6/23/11 - 09:03   

マレーシア、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアがオーストラリア産飼料用小麦を買い付けたと報じられている。購入規模は不明。関係者によると、7月出荷で、価格が1トン310-315ドルだった。

Posted by 直    6/23/11 - 08:59   

2011/12年度独穀物生産、4200万-4300万トンの見通し
  [穀物・大豆]

独商社テューファーは23日、2011/12年度のドイツ穀物生産が4200万-4300万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から僅かに引き上げ、天候の改善を理由にしている。具体的には、小麦見通しが2300万-2350万トンで、これは前年度の2380万トンを若干下回る見方である。コーンは410万-460万トンとした。

Posted by 直    6/23/11 - 08:52   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6月16日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 661.3 0.0 661.3 ↑45.2% 300.0 〜700.0
コーン 410.8 120.3 531.1 ↓40.6% 600.0 〜1250.0
大豆 ▲32.1 236.1 204.0 ↑10.0% 150.0 〜400.0
大豆ミール 9.5 27.5 37.0 ↓53.8% 50.0 〜125.0
大豆油 6.0 0.0 6.0 ↓43.9% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    6/23/11 - 08:38   

失業保険申請件数は前週から9,000件増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月18日 前週比 6月11日 市場予想
新規申請件数 429.00 ↑ 9.00 420.00 418.00
4週平均 426.25 →0.00 426.25
継続受給件数 3697.00 3680.00

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Posted by 松    6/23/11 - 08:33   

日本、計10.3万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 ,買付国 ,銘柄 ,契約量 ,原産国 ,納入予定
, ,
6月23日 ,日本 ,西部赤色春小麦 , 44122トン ,カナダ ,8月
, ,標準白色小麦 , 59130トン ,オーストラリア ,

Posted by 直    6/23/11 - 08:27   

ウガンダコーヒー生産、西部と南部で降雨効果で見通し改善
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局は23日、主要生産地においてタイムリーな降雨などによりコーヒーのメインクロップ生産見通しが改善しているとの見方を示した.国内収穫の45%を占める西部と南部では昨年終わりから事始めにかけた5ヶ月間の干ばつからこの2ヶ月間は安定した雨となってコーヒー生育に寄与。豆のサイズは前年以上という。

Posted by 直    6/23/11 - 08:25   

2011年インドネシアコーヒー生産、前年比30%減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は23日、2011年の同国コーヒー生産が前年比30%減少し、約49万トンとなる見通しを示した。輸出は一年前の43万トンを下回る30万トンの予想。減産と国内需要増加により出荷が細るとの見方である。可能性を示した。同氏は需要が11%増の約20万トンを見越しており、これは若年層や中間所得層での伸びを反映しているという。

Posted by 直    6/23/11 - 08:19   

5月センサス大豆圧搾は前月からわずかに増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 128.03 ↑ 0.04% ↓3.70% 127.50
大豆ミール在庫 374.96 ↓15.35% ↓19.83% 439.30
大豆油在庫 3173.65 ↓5.05% ↓8.41% 3367.00

Posted by 松    6/23/11 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から77億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月17日時点で5,203億ドルと前週から77億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは409億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/23/11 - 07:28   

6/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月新築住宅販売 (10:00 )
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・5月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )

Posted by 松    6/23/11 - 07:01   

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