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2011年06月24日(金)

大豆:期近反発も、期先限月は更に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1320-1/4↑2-1/2 、11月限終値:1309-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報を嫌気した売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1310セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが集まり、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。一方期先限月は日中を通じて売りが先行、軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/24/11 - 20:17   

コーン:続落、弱気の天気予報手掛かりに売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:670-0↓10-1/2 、12月限終値:632-0↓16-0

シカゴコーンは続落。目先中西部では北部を中心に生育に適した天候が続くとの見方から、大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、7ドルの節目を回復するには至らず。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ簡単にマイナス転落。その後一旦は値を回復したものの、中盤以降は売り一色の展開。最後は670セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/24/11 - 20:10   

小麦:下落、コーンの下落につれる形で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:635-3/4↓13-1/4

シカゴ小麦は下落。冬小麦の収穫が進んでいることが重石となる中、コーンの下落などにつれる形で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後はあっさりとマイナス転落、640セントを挟んだ狭いレンジ内での推移が続いた。午後からは売り圧力が強まり、引け間際には一時630セント台を割り込むまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    6/24/11 - 20:02   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/20〜 6/24 1.2729 ↑ 4.07% ↑ 48.17% 1.1488 ↓ 0.07% ↑ 54.70%
6/13〜 6/17 1.2231 ↑ 6.19% ↑ 45.16% 1.1496 ↑ 6.01% ↑ 55.73%
6/6〜 6/10 1.1518 ↑ 1.14% ↑ 43.56% 1.0844 ↑ 7.15% ↑ 54.47%
5/30〜 6/3 1.1388 ↓ 0.86% ↑ 39.44% 1.0120 ↓ 0.52% ↑ 43.46%

Posted by 松    6/24/11 - 18:52   

FX:ユーロ安、ギリシャの金融支援に対し再び悲観論台頭
  [場況]

ドル/円:80.43、ユーロ/ドル:1.4186、ユーロ/円:114.09 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ギリシャの金融支援に対して再び悲観論が台頭したほか、イタリアで金融不安が高まり銀行株が急落したことなどを嫌気、ユーロに大きく売りが先行した。ドル/円は東京では80.50円を挟んだ狭いレンジ内で推移。ロンドンでは80.10円台まで一気に値を崩したが、80円の節目を割り込むことなく下げ止まり。NYに入ると株安の進行にも関わらずジリジリと買い戻しが集まる格好となり、最後は80円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.42ドル台後半を中心に推移。ロンドンに入ると売り買いが交錯し激しく上下に振れる展開、一時1.43ドル台を回復する場面も見られたが、その後は下落に転じ、NY朝には1.42ドルを割り込むまで値を下げた。午後には1.41ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後はやや値を回復し1.41ドル台後半で越週となった。ユーロ/円は東京では114円台後半で推移。ロンドンに入ると急速に売り圧力が強まり、NY早朝には113円台後半まで値を下げた。その後は売りも一巡、午後には114円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/24/11 - 18:51   

天然ガス:反発、週末を前にファンドの買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.229↑0.036

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったことから、週末を前にファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。7月限は早朝にマイナス転落する場面が見られたものの、すぐに値を回復。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも着実に値を切り上げる展開、最後は4.20ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/24/11 - 18:05   

債券:欧州財政問題で買い優勢、株安も寄与する
  [場況]

10年債利回り:2.876↓0.031

債券は続伸。欧州の財政不安が戻り、買いが優勢となった。格付け大手ムーディーズがイタリアの銀行格下げを検討していると伝わったのが背景にあり、またギリシャの情勢についても同国議会の緊縮財政計画承認まで慎重な構えだ。株式相場の下落も寄与した。

取引の早い段階では1-3月期実質国内総生産(GDP)確定値と5月の耐久財受注揃って予想を上回ったのを嫌気し、相場も弱含む場面があった。しかし、景気の不透明感は根強いとの判断で買いは続かず、また欧州情勢や株安が手伝ってしっかりとした。10年債利回りは低下に転じると、レンジを切り下げて今年最低を試す展開だ。午後に2.84%と昨年12月以来の低水準を付けた。その後、引けにかけてやや戻した。

Posted by 直    6/24/11 - 17:52   

石油製品:大幅続落、前日の流れ継ぎ大きく売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7766↓0.0610
暖房油7月限:2.7503↓0.0314

NY石油製品は大幅続落。IEAの備蓄放出決定を嫌気し急落した前日の流れを継ぎ、朝方から大きく売りが先行する展開となった。昼過ぎには下げ止まり、原油の反発につれた買い戻しが見られたものの、反発は限定的。プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/24/11 - 17:29   

原油:小幅反発、一時90ドルを割りこむも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:91.16↑0.14

NY原油は小幅反発。IEAの戦略備蓄放出を受けて急落した前日の流れを継ぎ大きく売りが先行したものの、午後からは買い戻しが集まった。8月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は下げ足が速まり、昼前には一時90ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかし午後からはテクニカルな買い戻しが加速、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/11 - 17:19   

株式:業績不安でハイテク株中心に下落、欧州財政問題も響く
  [場況]

ダウ工業平均:11,934.58↓115.42
S&P500:1,268.45↓15.05
NASDAQ:2,652.89↓33.86

NY 株は下落。業績懸念を背景にしたハイテク株の売りが相場全体に重しとなった。前夕にオラクル、マイクロン・テクノロジーが揃って弱気な報告をしたためである。また、ムーディーズがイタリアの金融機関を格下げ検討すると伝わり、欧州の財政問題も改めて響いた。1-3月期実質国内総生産(GDP)確定値、5月の耐久財受注がそれぞれ予想を上回ったが、市場の反応は限られた。

構成比率の高いハイテク安を反映してNASDAQ指数が早くから弱含んだ。ダウ平均、S&P500は取引開始時に小高くなる場面をみてから、間もなくして軟化。午前の取引終盤でいったん値下がり一服となり、午後に一段安である。主要株価指標は揃ってマイナス引けで、ダウ平均が再び1万2000ドルを下回っての終了となった。S&P500とともに前週比でも反落。一方、NASDAQ指数は今週のレンジ内の下げにとどまり、この結果、前週との比較だと6週間ぶりの上昇だ。

Posted by 直    6/24/11 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 199077 ▼ 22648
NEMEX-RBOBガソリン △ 25258 ▼ 10642
NYMEX-暖房油 △ 54161 ▼ 7284
NYMEX-天然ガス ▼ 146030 ▼ 14791
COMEX-金 △ 238788 △ 16936
_
CBOT-小麦 ▼ 14400 ▼ 21662
CBOT-コーン △ 304898 ▼ 65178
CBOT-大豆 △ 66864 ▼ 21720
ICE US-粗糖 △ 161593 △ 18697
ICE US-コーヒー △ 2685 ▼ 9801
_
IMM-日本円 △ 31999 △ 7983
IMM-ユーロFX △ 31845 ▼ 20030
CBOT-DJIA (x5) △ 13984 △ 3958
CME-E-Mini S&P ▼ 79152 ▼ 137355

Posted by 松    6/24/11 - 15:31   

金:続落、ポジション整理の売りが引き続き相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,500.9↓19.6

NY金は続落。前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。イタリアの金融不安や株安の進行も安全資産としての買いにはつながらず、逆にリスク回避の売りを誘発する格好となった。8月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、1,510ドルを割り込むまであっさりと値を崩した。その後は売りも一服したかに見えたものの、昼過ぎからは再び売り圧力が強まり、引け間際には一時1,500ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/24/11 - 15:18   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:250.50↑1.80

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中ながら、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ロンドンのロブスタコーヒーの急伸も買いを後押しした。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼にかけては250セント台まで値を回復した。

Posted by 松    6/24/11 - 15:02   

砂糖:小幅反落、上下に振れる展開続くも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.00↓0.08

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間の取引開始から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。25セント台後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ってからは改めて売りが膨らみ、中盤には25セント台半ばまで下げ幅を拡大したが、その後相場は反発。引けにかけては26セントまで値を回復した。

Posted by 松    6/24/11 - 15:02   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,882 基と前週から22基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1882 ↑ 22 ↑ 330 ↑21.26%
>陸上油田 1833 ↑ 25 ↑ 311 ↑20.43%
>湖沼(内陸部) 16 ↓ 1 ↑ 3 ↑23.08%
>海上 33 ↓ 2 ↑ 16 ↑94.12%
>>メキシコ湾 33 ↓ 2 ↑ 16 ↑94.12%
カナダ 250 ↓ 27 ↓ 23 ↓8.42%
北米合計 2132 ↓ 5 ↑ 307 ↑16.82%

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Posted by 松    6/24/11 - 13:10   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/24/11 - 11:05   

韓国NOFIが南米産大豆ミール買い付け、コーンは見送り
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが5万5000トンの南米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン409/84ドルで、10月終わりに納入予定。NOFIはまた、最高24万5000トンのコーン購入も計画していたが、価格が高すぎたために見送ったという。

Posted by 直    6/24/11 - 11:04   

2011/12年度世界砂糖、783万トンの生産過剰見通し・ABNアムロ
  [砂糖]

欧州銀ABNアムロは24日、2011/12年度の世界砂糖生産が1億6930万トンになるとの見通しを発表した。消費予測が1億5147万トンで、783万トン生産過剰を見越す格好である。ブラジルの生産が3850万トンの見通しで、イールド改善の可能性を示しながらも、一方で失望的な結果では価格一段高につながると見通す。ブラジルでは天候要因に加え、金融危機によるセクター投資への影響懸念も示した。

ただ、ブラジルに慎重な見方である一方、インドの生産はモンスーンの降雨効果、作付増加から2675万トンになると見通した。タイは1000万トンに増加と予想。このほか、中国の生産予測が1200万トン、インドネシア260万トン。欧州では、フランスやドイツ、ポーランド,一部英国における干ばつの影響懸念を示した。

Posted by 直    6/24/11 - 10:26   

1-3月期企業収益は前期比7.81%増加、速報から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年1Q 前期比 速報値 10年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1937.7 ↑7.81% ↑6.33% ↓2.62%
>税引後収益 1476.4 ↑7.82% ↑5.86% ↓3.32%
ネット・キャッシュフロー 1563.6 ↑1.08% ↓0.71% ↑2.44%

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Posted by 松    6/24/11 - 08:39   

1-3月期GDP確定値は前期比1.91%増、改定値から小幅引き上げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年1Q 改定値 10年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.91% ↑1.84% ↑3.11% ↑1.8%
個人消費 ↑2.16% ↑2.17% ↑4.02%
国内投資 ↑12.44% ↑12.29% ↓18.74%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.04% ↑1.90% ↑0.38% ↑1.9%
>個人消費支出(PCE) ↑3.88% ↑3.76% ↑1.72% NA
>>コア ↑1.56% ↑1.43% ↑0.43%

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Posted by 松    6/24/11 - 08:37   

5月耐久財受注は前月比1.88%増加、予想上回る伸び
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
耐久財受注 195565 ↑1.88% ↓2.72% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 145997 ↑0.63% ↓0.36% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 184625 ↑1.87% ↓2.86%

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Posted by 松    6/24/11 - 08:32   

インド砂糖きび作付、24日時点で前年比4.5%増
  [砂糖]

インド農務省が24日に発表したデータによると、同日付の砂糖きび作付は前年同期を4.5%上回った。砂糖きびを含めインドの夏の作付は5月終わりに始まり、6月にモンスーンの雨でペースが速まる。

Posted by 直    6/24/11 - 08:28   

韓国、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが24日に5万5000トンのコーンを1トン340.50ドルで購入したと報じられている。関係者によると、11月25日までに納入予定。Kocopiaha箱の一週間で3回コーン買い付けを成立させた。

Posted by 直    6/24/11 - 08:22   

2011年最初の米産コーンが中国に到着・米穀物評議会
  [穀物・大豆]

米穀物評議会は24日、中国の港に米産コーンが到着したと報告した。2011年最初の米産引き渡しになるという。第一弾は浙江省と広東省蛇口に、来週には広西と深センに入港する見通しとなっている。中国は3月に国内の備蓄を積み増すために100万トンの米産コーンを買い付けたが、目先更なる購入観測が伝わっている。

Posted by 直    6/24/11 - 08:18   

ロシアで2011年穀物収穫開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2011年の国内穀物収穫が23日に始まった。2010年の生産が干ばつ被害で6090万トンに落ち込んだのから、2011年には8500万トンに改善見通し.ただ、2009年の9710万トンは下回る見方でもある。

Posted by 直    6/24/11 - 08:03   

中国政府高官、国内夏穀物収穫に楽観的な見方
  [穀物・大豆]

中国農業部の韓部長は2011年の夏穀物収穫に楽観的な見方を示した。干ばつや洪水に見舞われながらも,好収穫を確保したとコメント。ただ、具体的な推定は取り上げていない。

Posted by 直    6/24/11 - 07:59   

5月建築許可件数は60.9万戸、速報から3,000戸下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年5月 修正前 前月比 前年比 11年4月
建築許可件数 609 612 ↑8.17% ↑4.64% 612
>一戸建 406 405 ↑2.78% ↓44.76% 405
>集合住宅(5世帯以上) 183 190 ↑24.49% ↑44.09% 190

Posted by 松    6/24/11 - 07:52   

23日のOPECバスケット価格は106.08ドルと前日から1.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23(Thu) 106.08 ↓ 1.88
6/22(Wed) 107.96 ↑ 0.14
6/21(Tue) 107.82 ↑ 0.41
6/20(Mon) 107.41 ↓ 0.10
6/17(Fri) 107.51 ↓ 2.04

Posted by 松    6/24/11 - 07:06   

6/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建築許可件数修正値 (07:30 )
・5月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・1-3月期GDP確定値 (08:30 )
・1-3月期企業収益確定値 (08:30 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDAコーヒー生産国需給 (15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 7月限OP 納会

Posted by 松    6/24/11 - 07:03   

2011年06月23日(木)

債券:弱気の景気シナリオで買い、10年債は一時2.89%に低下
  [場況]

10年債利回り:2.918↓0.056

債券は上昇。前日の米連邦準備理事会(FRB)による景気見通しの下方修正を改めて注目し、また朝方に失業保険申請件数が予想以上だったことがプラス材料となって買いの展開となった。欧州でも弱気の経済指標をみており、世界的な景気減速シナリオが買い意欲を支援。ただ、午後にギリシャが緊縮財政計画で欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)と合意したとの報道が流れ、朝方から軟調だった株式相場の下げ幅も縮小したために、債券買いがやや細った。

早くから景気の行方をにらんで相場は強含み、10年債利回りが先週付けた昨年12月以来の低水準を狙う展開である。一時は2.89%まで低下。しかし、その後でギリシャ絡みの買い一服により若干戻した。

Posted by 直    6/23/11 - 17:46   

FX:対ユーロ中心にドル高が進行、原油急落などが背景
  [場況]

ドル/円:80.55、ユーロ/ドル:1.4251、ユーロ/円:114.79 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。IEAの戦略備蓄放出発表を受け原油が急落する中、市場全体にポジション調整の動きが強まり、対ユーロでのドル買いが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半から半ばの水準で推移。NY朝には原油の急落を手掛かりに80円台後半まで買われる場面も見られたが、その後は80円台前半まで急反落するなど、方向性は見えてこない。午後からは80円台半ばの水準で動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル近辺で推移していたものの、ロンドンに入ると原油の下落にあわせるように売りが加速、NY午前には1.41ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる展開、ギリシャに対する支援策がまとまるとの見方が浮上したのも後押しとなり、1.42ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では115円台前半で推移。ロンドンに入ったあたりからジリジリと売り圧力が強まり、NYの午前遅くには114円を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買いが先行、午後遅くには114円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    6/23/11 - 17:41   

大豆:続落、商品全体が弱気一色となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1317-3/4↓12-1/2 、11月限終値:1317-1/4↓15-1/4

シカゴ大豆は続落。原油をはじめ商品市場全体が売り一色の展開となる中、ファンドを中心とした投機的な売りが改めて相場を押し下げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後はまとまった売りが出て、一時的ながら13ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。その後は1310セント台まで一気に値を回復、昼過ぎには買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 17:28   

コーン:期近中心に反発、原油の急落嫌気も押し目では買い強い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:680-1/2↑3-0 、12月限終値:646-0↓4-1/4

シカゴコーンは期近が反発する一方、期先は続落。原油急落を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤以降は期近中心にしっかりと買い戻しが集まった。7月限夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、原油の急落につれて640セント割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に660セント台まで値を回復。引けにかけては改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。12月限も同様に朝方の急落からしっかりと下げ幅を縮小したが、プラス圏回復にはやや及ばなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 17:20   

小麦:期先続落も期近は反発、売り先行も最後はコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:649-0↑10-3/4

シカゴ小麦は期先が続落する一方、期近は反発。原油をはじめ商品全体が急落する中、これまでの流れを継いだ売りが大きく先行したものの、売り一巡後は期近主導で値を回復した。7月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後は売りが加速し610セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買いが集まる展開。コーンの上昇につれて下げ幅を縮小、7月限は一気にプラス圏を回復した。9月限以降の限月はコーンに比べそれほど割安になっていないこともあり、プラス圏回復には至らなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 17:11   

株式:景気減速懸念重しも、ギリシャ不透明感若干後退で下支え
  [場況]

ダウ工業平均:12,050.00↓59.67
S&P500:1,283.50↓3.64
NASDAQ:2,686.75↑17.56

NY 株はまちまち。景気減速懸念で朝方から売りの展開だったが、取引終盤にギリシャ財政問題を巡る不透明感が若干薄れて下支えとなった。ギリシャが緊縮財政計画で欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)と合意したとの報道が下支えである。取引の早い段階では週間失業保険申請件数が予想を上回り、欧州でも弱気の経済指標をみたのが重し。また、国際エネルギー機関(IEA)による石油備蓄の放出を受けて原油相場が急落、石油株も売りを浴びて一時は相場の下げ足を速めた。

相場は大幅安で始まり、下げペースがやや落ち着いてもなお弱気の値動きだ。ダウ平均は早くから1万2000ドルを割り込み、その後も値下がりを続けて200ドル超落ち込む場面もあった。ただ、急速な下落の反動から下値で買いも入る。NASDAQ指数は午前の取引ですでに下げ幅を縮めていった。午後の取引が進んだあたりでギリシャ絡みの報道を受け、NASDAQ指数はプラス転換。ダウ平均、S&P500も下げ渋った。ただ、ダウ平均、S&P500だけは上昇しきれず、続落である。

Posted by 直    6/23/11 - 16:47   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.193↓0.124

NY天然ガスは続落。原油の急落や在庫の大幅積み増しを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ終値ベースで5月19日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだ狭いレンジ内での推移。通常取引開始後もしばらくは動きも見られなかったが、在庫統計が予想を大きく上回る積み増しになると売りが加速、4.10ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、午後からは買い戻しが集まりジリジリと下げ幅を縮小したものの、4.20ドル近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/23/11 - 16:24   

石油製品:大幅反落、景気減速懸念や戦略備蓄放出を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8376↓0.1357
暖房油7月限:2.7817↓0.1732

NY石油製品は大幅反落。米景気減速懸念が強まる中、IEAによる戦略備蓄放出発表を嫌気した原油の急落につれ大きく売りが膨らんだ。夜間取引から売りが先行、朝方にはガソリンが3月半ば、暖房油は2月後半以来となる安値まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、最後まで弱気の流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/23/11 - 15:38   

原油:大幅反落、IEAによる戦略備蓄奉祝発表を嫌気
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:91.02↓4.39

NY原油は大幅反落。IEAが戦略備蓄原油の放出を決定したことを受け、ファンドを中心に売り一色の展開、終値ベースで2月18日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から米景気減速などを嫌気した売りが先行、早朝には93ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は備蓄放出の報を受けて売りが加速、通常取引開始後は下げ足を速め一時90ドルの節目を割り込むまで急落。中盤以降は売りも一服、91ドル台まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/23/11 - 15:38   

金:大幅反落、原油の急落やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,520.5↓32.9

NY金は大幅反落。IEAの戦略備蓄放出や米景気減速懸念を嫌気し原油が急落したのにつれ、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。対ユーロを中心としたドル高の進行やインフレ懸念の後退も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,540ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は原油の急落につれて売りが膨らみ1,520ドル割れを試すまで急落。その後も売り意欲は衰えず、中盤には1,514.6ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後はやや買い戻されたものの、1,520ドル台を回復するのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/23/11 - 14:49   

コーヒー:反発、商品全体の急落につれ売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:248.70↑2.50

NYコーヒーは反発。中盤にかけては原油や金をはじめ商品市場が全面安となったのにつれて大きく売りが膨らんだものの、最後は急速に買い戻しが入りプラス圏を回復した。9月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。NYに入ると売り一色の展開となり、中盤には240セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は240セント台半ばまで値を回復。引けにかけてはまとまった買いが入り250セント台まで一気に値を戻した。

Posted by 松    6/23/11 - 14:31   

砂糖:小幅反発、原油安につれ値を崩すも最後はプラス圏回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.08↑0.08

NY砂糖は小幅反発。朝方には原油の急落などを嫌気し大きく売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く中盤にかけてしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。10月限は夜間の時間帯はやや売りが先行。NYに入ると原油の急落につれて売りが加速、24セント台前半まで150pt以上一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけて25セント台前半までしっかりと値を回復。引け間際にはまとまった買いが入り、一気にプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    6/23/11 - 14:31   

30年TIPSリオープン、応札倍率は3.02、最高利回りは1.744%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/17)
合計 21164.5 7000.0 3.02 2.54
競争入札分 21143.5 6979.0 3.03 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 23.35% 55.21%
最高落札利回り(配分比率) 1.744% (84.66%) 2.190%

Posted by 松    6/23/11 - 13:23   

IEA備蓄放出で価格急落なら緊急総会開催も、OPEC
  [エネルギー]

OPEC関係者は23日、IEAが戦略備蓄の放出を決定したことを受け、もし石油価格が急落するようならば、緊急総会の開催を検討するとの見方を示した。サウジが単独での増産を表明する一方で備蓄が放出されれば、石油市場は間違いなく供給過剰に陥るとした上で、価格急落は産油国にとって痛手であり、それを是正するために総会を開くとした。

Posted by 松    6/23/11 - 12:36   

エジプトGASC、米産など計24万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は23日、計24万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは12万トンの米産軟質赤色冬小麦,オーストラリア産とフランス産を6万トンずつ。価格は最低で1トン267.47、最高269ドルだった。出荷は7月21-31日の予定という。

Posted by 直    6/23/11 - 12:23   

EU、6月21日時点で1440万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は6月21日時点で2694万トン、穀物輸入は1254万トンとなった。1440万トンの純輸出で、前年同期に1536万トンの純輸出だったのを下回る。21日までの小麦輸出が前年同期比2%増の1816万トンだった。

Posted by 直    6/23/11 - 12:17   

6月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は28日、7年債を29日に行う。

Posted by 直    6/23/11 - 11:07   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2354 ↑ 98 ↑ 89 ↓7.43% ↓1.46%

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Posted by 松    6/23/11 - 10:31   

仕向け先不明で30.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で30万1500トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。一方、やはり仕向け先向けだった45万2500トンの2010/11年度産大豆成約がキャンセルとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/23/11 - 10:22   

IEA、戦略備蓄6,000万バレルの放出を決定
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は23日、加盟国の戦略備蓄6,000万バレルを市場に放出する意向を明らかにした。内戦の続くリビアで日量150万バレルの軽質油生産が停止したままの状態になっていることを受けての措置で、このうち半分の3,000万バレルは米国から、残りは日本やドイツ、フランス、スペイン、イタリアから放出される。

Posted by 松    6/23/11 - 10:12   

5月新築住宅販売は前月から2.15%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
新築住宅販売件数 319 ↓2.15% 326 305
販売価格(中間値) $222600 ↑ 2.58% $217000

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Posted by 松    6/23/11 - 10:03   

インド、50万トンの砂糖追加輸出承認
  [砂糖]

インドの地方開発相は23日に記者団に対し、閣僚パネルが同日会議で2010/11年度(10-9月)に50万トンの砂糖追加輸出を承認したと明かした。すでに認可済みの50万トンとあわせて2010/11年度の輸出は100万トンになる。一方食糧相によると、トレーダーの在庫規制撤廃案についての決定は見送ったという。

Posted by 直    6/23/11 - 09:21   

オーストラリア、作付中の2011/12年度産小麦売却始める
  [穀物・大豆]

オーストラリアの輸出業者が2011/12年度産小麦の売却を始めたと報じられている。2011/12年度産は現在作付中で、収穫は10-12月期になる。関係者によると、東南アジアの製粉業者が新穀のオファーに関心を示しているという。

Posted by 直    6/23/11 - 09:11   

チュニジア、7.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが7万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち5万トンは1トン291.25ドルで購入し、7月と8月に2万5000トンずつ納入予定。残る2万5000トンの価格は同289.74ドルで,納入が8月初めという。

Posted by 直    6/23/11 - 09:08   

中国地方小麦競売であわせて4.66万トン売却
  [穀物・大豆]

中国の地元卸売市場データによると、安徽省と河南省において23日に行われた小麦競売であわせて4万6644トンが売却となった。売り出したうちの約1%に相当し、年初来最小という。

Posted by 直    6/23/11 - 09:03   

マレーシア、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアがオーストラリア産飼料用小麦を買い付けたと報じられている。購入規模は不明。関係者によると、7月出荷で、価格が1トン310-315ドルだった。

Posted by 直    6/23/11 - 08:59   

2011/12年度独穀物生産、4200万-4300万トンの見通し
  [穀物・大豆]

独商社テューファーは23日、2011/12年度のドイツ穀物生産が4200万-4300万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から僅かに引き上げ、天候の改善を理由にしている。具体的には、小麦見通しが2300万-2350万トンで、これは前年度の2380万トンを若干下回る見方である。コーンは410万-460万トンとした。

Posted by 直    6/23/11 - 08:52   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6月16日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 661.3 0.0 661.3 ↑45.2% 300.0 〜700.0
コーン 410.8 120.3 531.1 ↓40.6% 600.0 〜1250.0
大豆 ▲32.1 236.1 204.0 ↑10.0% 150.0 〜400.0
大豆ミール 9.5 27.5 37.0 ↓53.8% 50.0 〜125.0
大豆油 6.0 0.0 6.0 ↓43.9% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    6/23/11 - 08:38   

失業保険申請件数は前週から9,000件増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月18日 前週比 6月11日 市場予想
新規申請件数 429.00 ↑ 9.00 420.00 418.00
4週平均 426.25 →0.00 426.25
継続受給件数 3697.00 3680.00

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Posted by 松    6/23/11 - 08:33   

日本、計10.3万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 ,買付国 ,銘柄 ,契約量 ,原産国 ,納入予定
, ,
6月23日 ,日本 ,西部赤色春小麦 , 44122トン ,カナダ ,8月
, ,標準白色小麦 , 59130トン ,オーストラリア ,

Posted by 直    6/23/11 - 08:27   

ウガンダコーヒー生産、西部と南部で降雨効果で見通し改善
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局は23日、主要生産地においてタイムリーな降雨などによりコーヒーのメインクロップ生産見通しが改善しているとの見方を示した.国内収穫の45%を占める西部と南部では昨年終わりから事始めにかけた5ヶ月間の干ばつからこの2ヶ月間は安定した雨となってコーヒー生育に寄与。豆のサイズは前年以上という。

Posted by 直    6/23/11 - 08:25   

2011年インドネシアコーヒー生産、前年比30%減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は23日、2011年の同国コーヒー生産が前年比30%減少し、約49万トンとなる見通しを示した。輸出は一年前の43万トンを下回る30万トンの予想。減産と国内需要増加により出荷が細るとの見方である。可能性を示した。同氏は需要が11%増の約20万トンを見越しており、これは若年層や中間所得層での伸びを反映しているという。

Posted by 直    6/23/11 - 08:19   

5月センサス大豆圧搾は前月からわずかに増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 128.03 ↑ 0.04% ↓3.70% 127.50
大豆ミール在庫 374.96 ↓15.35% ↓19.83% 439.30
大豆油在庫 3173.65 ↓5.05% ↓8.41% 3367.00

Posted by 松    6/23/11 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から77億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月17日時点で5,203億ドルと前週から77億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは409億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/23/11 - 07:28   

6/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月新築住宅販売 (10:00 )
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・5月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )

Posted by 松    6/23/11 - 07:01   

2011年06月22日(水)

債券:追加緩和期待ひとまず後退で朝方の買いから売りに
  [場況]

10年債利回り:2.983↓0.004

債券はもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気について慎重な見方を示しながら、国債購入第三弾の可能性にすら触れることのなかった声明を嫌気した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も追加緩和の期待がひとまず後退との見方につながり、やはり重しである。朝方に追加緩和にある程度期待する向きもあったことから売りが出やすくなった。

朝方はギリシャの財政問題で不透明感が残るとの見方もあり、相場が強含んだ。10年債利回りは一時、2.9%台半ばに低下。しかし、昼にかけて下げ渋り、FOMC声明やバーナンキ議長の会見を背景にマイナス幅はさらに縮小。一時、3%を超える上昇の場面もあった。ただ、引けにかけて前日の水準近くに戻した。

Posted by 直    6/22/11 - 18:12   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在126.3万袋と前月を8.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 214.430 1262.502 1386.082 ↓8.9% ↑ 18.0%
>アラビカ種 124.195 911.769 1126.694 ↓19.1% ↑ 10.5%
>ロブスタ種 84.394 253.130 169.886 ↑ 49.0% ↑ 230.5%
>インスタント 5.841 97.603 89.502 ↑ 9.1% -

Posted by 松    6/22/11 - 18:07   

FX:ユーロ安、景気減速懸念からリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:80.29、ユーロ/ドル:1.4351、ユーロ/円:115.26 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。FOMCで予想通りながら追加量的緩和の方針は示されなかったことや、FRBが経済成長見通しを一段と引き下げたことを嫌気、投資家のポジション回避の動きが強まるのにつれてユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では80円台前半の水準でもみ合い。ロンドに入ったあたりからジリジリとドル売りが膨らみ、NY昼前には80円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な売りは見られず。午後からはFOMC声明を受けドルを買い戻す動きが強まり、80.30円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドル台後半から1.44ドルにかけたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYでは昼前に1.44ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転してユーロジリ安の展開。午後遅くには下げ足も速まり、1.43ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても特に目立った動きは見られず。午後遅くには株安の進行につれてユーロ売りの圧力が強まった。

Posted by 松    6/22/11 - 17:46   

大豆:反落、穀物市場の急落嫌気も下げ幅は控え目
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1330-1/4↓18-1/2 、11月限終値:1332-1/2↓17-1/4

シカゴ大豆は反落、穀物市場の急落を嫌気し通常取引開始後は売り一色の展開となったが、下げは比較的控え目なものにとどまった。7月限は夜間取引からやや売りが優勢。通常取引開始後は一気に売りが加速、中盤には1320セント割れをうかがうまでに値を崩した。その後は値を持ち直したものの、1330セントまで戻すのが精一杯。最後は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/22/11 - 17:35   

コーン:大幅反落、供給不安後退受けファンドの手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:677-1/2↓30-0 、12月限終値:650-1/4↓30-0

シカゴコーンは大幅反落。目先生育に適した天候が続くとの予報を受け、供給不安が後退するとの見方からファンドを中心に売り一色の展開。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、30セントの値幅制限まで一気に値を崩す展開となった。昼過ぎにやや買い戻しが入る場面が見られたものの、その後はストップ安に入りついたままの状態となった。

Posted by 松    6/22/11 - 17:22   

小麦:大幅反落、コーンの急落や供給不安後退を嫌気
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:638-1/4↓36-0

シカゴ小麦は大幅反落。コーンの急落が嫌気されたほか、今年度の生産が当初懸念されていたほど落ち込まないとの見方が強まり、大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は売り一色の展開。中盤には610セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、630セントを回復するのが精一杯。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/11 - 17:15   

天然ガス:反落、在庫統計前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.317↓0.071

NY天然ガスは反落。目先の気温上昇予報に特に変化はなかったが、明日の在庫統計で大幅積み増しが予想されていることもありポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝にかけて買いが集まり4.40ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開。途中買い戻しが入る場面も見られないまま値下がりを続け、午後には4.30ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    6/22/11 - 17:05   

株式:FOMC声明やFRB議長会見に失望し売り、ダウ平均5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,109.67↓80.34
S&P500:1,287.14↓8.38
NASDAQ:2,669.19↓18.07

NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で景気回復のスローダウンを認識しながら、追加対策に触れなかったのを失望した。FOMC会合後のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見でも国債購入第三弾の可能性が挙がることなく、このため売り圧力もさらに強まる格好。

FOMCの声明を控え、午前の取引では方向感に欠ける相場展開だった。下落のスタートから回復。昼過ぎにFOMC声明で小安くなったが、バーナンキ議長の会見を見極めたいと持ち直した。しかし、会見後は弱含み。そのまま引けにかけて下げ幅を広げていった。ダウ平均とS&P500が5日ぶり、NASDDAQ指数は3日ぶりの下落である。

Posted by 直    6/22/11 - 16:54   

中南米9カ国コーヒー輸出、5月は前年比23%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、5月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比23%増の284万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は5月まであわせて前年同期を18%上回る1889万袋。この8ヶ月でメキシコを除く8ヶ国の輸出が前年比プラスという。ドミニカ共和国で86%増と最も高い伸びとなり5万71袋。メキシコは前年比5.6%減の175万袋だった。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    6/22/11 - 16:30   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9733↑0.0907
暖房油7月限:2.9549↑0.0649

NY石油製品は大幅反発。原油の上昇につれて投機的な買いが先行した。ガソリン、暖房油共に前日までの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、日中を通じて強気一色の展開。途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続けた。

Posted by 松    6/22/11 - 16:09   

原油:続伸、ファンドを中心に前日の流れを継いだ買い先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.41↑1.24

NY原油は続伸。ファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが先行した。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはプラス転換。在庫統計発表後には原油の大幅取り崩しを手掛かりに95ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、94ドル台半ばでの推移が続いたが、FOMC声明発表後には改めて買いが集まり95ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    6/22/11 - 15:57   

FRB、追加措置取るにもまず情勢見守る・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は22日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見し、FRBが景気浮揚のために追加措置を取るとしても、まずは情勢を見守るとの意向を示した。てこ入れの方法はまだあるとし、今後の情勢次第では取り組むこともあり得るとコメント。景気回復に関すると、スローダウンを認識し、しかし一時的な要因もあるとFOMCの判断を繰り返した一方、2012年には再びペースが速まるとの見通しを示した。また、昨年8月に比べると当局の雇用拡大と物価安定の目標に近くなっているとしたほか、デフレリスクがなくなったとも述べた。

バーナンキ議長はむしろインフレがFOMCの目標よりやや高めであることに言及した。インフレターゲットにより見通しを出しやすいとコメント。しかし、現時点で何も計画はなく、またインフレターゲットを導入するには世論やホワイトハウス、議会の賛成が必要とも述べた。超低金利政策を長期維持するとのFOMCの決定については、少なくとも2-3回の会合を意味するとのこと。

財政赤字について、議会は長期的な対策を打ち出すべきだと述べた。大幅の歳出削減が雇用創出につながることはないともいう。このほか、雇用情勢の全面的な回復には数年かかるとの見方を示した。大統領選を控える来年の失業率は8%を超えているかもしれないと述べた。

Posted by 直    6/22/11 - 15:46   

金:続伸、FOMC前に安全資産としての買いや投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,553.4↑7.0

NY金は続伸。FOMCの声明発表を前に、米景気減速懸念を受けた安全資産としての買いや金融緩和策継続期待に伴う投機的な買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま中盤にかけて買い意欲が強まり、5月2日以来となる1,559.3ドルの日中高値まで値を伸ばした。しかし午後からは一転して売りが台頭。FOMCで特に買いを誘うようなサプライズが見られたわけでもなく、ジリジリとポジション整理の動きに押し戻される格好となった。

Posted by 松    6/22/11 - 14:53   

コーヒー:期近のぞき小幅反落、日中を通じて売り買いが交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:246.20↓0.75

NYコーヒーは期近をのぞき小幅反落。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後は売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返した。昼過ぎには売り意欲が強まり前日の安値を大きく割り込む場面も見られたが、引けにかけては急速に値を回復した。

Posted by 松    6/22/11 - 14:41   

砂糖:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.00↓0.26

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。ただ、押し目では買い意欲も強く、一気に値を崩してしまうような動きにもならなかった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には25セント台後半まで値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まったものの、インドの追加輸出観測などが重石となり、26セントの節目で伸び悩み。昼過ぎにはまとまった売りが出て25セント台半ばまで値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く最後は26セント台まで値を回復した。

Posted by 松    6/22/11 - 14:41   

FRB、短期米経済成長率予想一段と下方修正
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は22日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が21-22日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2011年の成長率予想レンジは2.7-2.9%で、4月時点で見越していた3.1-3.3%から引き下げとなる。2012年に関すると3.5-4.2%から3.3-3.7%に修正。2013年の伸び率では、最低予測を3.5%で据え置き、しかし最高予測は4.3%から4.2%に引き下げた。

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Posted by 直    6/22/11 - 14:13   

ブラジルから出荷予定の砂糖、22日時点で減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月22日時点で185万トンとなった。前週の232万トンを下回る。荷積みを予定している船舶数は52隻で、一週間前から17隻減ったたという。

Posted by 直    6/22/11 - 14:00   

USDA、2011年度砂糖輸入枠を12万トン拡大
  [砂糖]

米農務省(USDA)は22日、2011会計年度の砂糖輸入枠を12万トン拡大すると発表した。USDAは月にも32万5000トンの追加枠を設けており,これで2回目の改定になる。国内の砂糖ビート生産不足の可能性やメキシコ産輸入の不透明感による影響を抑えるためという。

Posted by 直    6/22/11 - 13:08   

FOMC:超低金利政策据え置き、QE2は予定通り終了へ
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は22日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを全会一致で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が今後も続くとの見通しを維持。6000億ドルの国債購入プログラムを予定通り6月末で終了させ,一方、国債への再投資を続けるという。バランスシートの規模や構成比率を随時見直し、必要に応じて調整するといい、具体的な追加購入の声明はなかった。

Posted by 直    6/22/11 - 12:32   

EIA在庫:原油は171万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 363844 ↓ 1711 ↓ 819 362951 ↓ 81
ガソリン在庫 214601 ↓ 464 ↑ 750 211935 ↓ 1516
留出油在庫 141994 ↑ 1173 ↑ 458 143169 ↓ 541
製油所稼働率 89.21% ↑ 3.09 ↑ 0.22 86.50% ↑ 2.00
原油輸入 9149 ↑ 511 - 9273 ↑ 94

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Posted by 松    6/22/11 - 10:36   

4月FHFA住宅価格指数は前月から0.81%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 11年4月 前月比 前年比 11年3月 修正前
全米 182.42 ↑0.81% ↓5.65% ↓0.37% ↓0.26%

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Posted by 松    6/22/11 - 10:10   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、20日時点で前年比27%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が6月20日時点で168万4000トンとなった。前年同期から27%増加。年初から製糖所が受け取った粗糖が前年比16.7%増の177万8000、加工した粗糖は25.4%増の172万3000トンという。

Posted by 直    6/22/11 - 09:50   

インド、23日に砂糖の追加輸出について決定見通し
  [砂糖]

インド政府関係者は22日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、閣僚パネルが23日に砂糖の追加輸出を承認するかどうか決める見通しを明かした。トレーダーや卸売業者の在庫規制撤廃も検討するという。

Posted by 直    6/22/11 - 09:45   

クウェートは2020年までに生産能力を日量400万バレルに引き上げ
  [エネルギー]

クウェート国営石油(KOC)のアル・ルシャイド会長は22日、ロンドンで開かれた世界国営石油会議でスピーチを行い、同国は2020年までに石油生産能力を日量400万バレルにまで引き上げることを目標にしていることを明らかにした。その後2030年まではその水準を維持するという。

Posted by 松    6/22/11 - 09:43   

オーストラリア砂糖きび圧搾、ペース速まる・地元理事会報告
  [砂糖]

オーストラリア製糖理事会は21日、国内の砂糖きび圧搾ペースが速まっていると報告した。24ある国内の製糖所のうち19が稼働しており、これまでの圧搾は200万トン。圧搾率は向こう二週間で2倍に伸びるとの見通しも示している。事前の圧搾予測は3000万トン。

Posted by 直    6/22/11 - 09:40   

メキシコの2010/11年度砂糖生産ほぼ完了・砂糖きび農家組合
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は6月18日時点で518万トンとなった。54ある国内の製糖所のうち1件を除く全てがすでに稼働を終了しており、2010/11年度の生産はほぼ完了 という。依然として稼働中の製糖所で週末までに5000-6000トンを生産する見通しを示した。

Posted by 直    6/22/11 - 09:32   

チュニジア、7.5万トンの製粉用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

チュニジアが7万5000トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、2万5000トンずつ、7月から8月の間に出荷できるものを求めている。原産国は売却側の選択になるという。

Posted by 直    6/22/11 - 09:16   

11/12年度ウクライナ穀物輸出見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省高官は22日、2011/12年度の同国穀物輸出が2000万-2500万トンになるとの見通しを発表した。前月時点での予想レンジ1900万-2000万トンから上方修正になる。最近の降雨で作柄が改善したことを指摘。農務省の穀物生産予測も4200万トンから4500万トンに引き上げられている。

Posted by 直    6/22/11 - 09:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.94%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月17日 前週比 前年比
総合指数 549.9 ↓5.94% ↓11.48%
新規購入指数 185.8 ↓2.77% ↑4.44%
借り換え指数 2675.2 ↓7.23% ↓16.62%
一般ローン 712.2 ↓7.01% ↓6.15%
政府系ローン 279.6 ↓1.10% ↓28.64%
30年固定金利 4.57% ↑0.06 ↓0.18
15年固定金利 3.70% ↑0.03 ↓0.49
変動金利(ARM) 7.17% ↑0.05 ↑0.12

Posted by 松    6/22/11 - 07:19   

21日のOPECバスケット価格は107.82ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21(Tue) 107.82 ↑ 0.41
6/20(Mon) 107.41 ↓ 0.10
6/17(Fri) 107.51 ↓ 2.04
6/16(Thu) 109.55 ↓ 3.07
6/15(Wed) 112.62 ↓ 0.97

Posted by 松    6/22/11 - 07:16   

6/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日

Posted by 松    6/22/11 - 07:14   

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