2011年06月13日(月)
債券:原油安など景気を下支えの見方で売り、相場は反落
[場況]
10年債利回り:2.986↑0.011
債券は反落。原油価格の下落、底堅い株価が景気を下支えするとの見方となり、売り圧力が強まった。特に朝方は株高が進むのを嫌気し、売りが進んだ。昼にかけて一段のギリシャ格下げニュースを背景に買い戻しの場面もあったが、午後は再び売りに押される展開。
10年債利回りは午前の取引で一時、3%を超える上昇となった。その後ギリシャ格下げで欧州の財政問題にスポットライトが当たって一時、低下である。しかし、買いが一巡すると再び上がった。
Posted by 直 6/13/11 - 17:46
FX:ユーロ高、ギリシャ問題再燃にも関わらず買い戻しが先行
[場況]
ドル/円:80.22、ユーロ/ドル:1.4415、ユーロ/円:115.66 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ギリシャの債務問題に対する懸念が再浮上する中にもかかわらず、先週後半の急落の反動からユーロが買い戻される展開となった。ドル/円は東京朝に80円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは80.30円台での推移が続いた。NYに入ると更に売り圧力が強まったものの、一気に大台を割り込むには至らず。80.20円を挟んだレンジ内でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると動きがやや荒くなり、NY朝には1.44ドルに迫るまでユーロが買われる展開となった。その後しばらくは再び動きが鈍ったが、午後には一気に1.44ドル台までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では115円台半ばまでユーロ高が進行。ロンドンではギリシャ問題再燃を嫌気しやや売りに押し戻されたものの、流れを変えるには至らず。NYに入ると115円台前半から半ばのレンジ内で上下する展開、午後からは115円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/13/11 - 17:44
天然ガス:反落、弱気の天気予報受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.646↓0.111
NY天然ガスは反落。目先米東部を中心に気温が低下するとの弱気の予報を手掛かりに、ポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、4.60ドル台半ばまで一気に値を下げた。中盤にかけてはやや値を戻す場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 6/13/11 - 17:23
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢371.3 | ↓ 6.8 | ↑ 101.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢395.4 | ↑ 1.4 | ↑ 102.6 |
Posted by 松 6/13/11 - 17:13
株式:値ごろ感で買い入るも,景気不安が引き続き足かせ
[場況]
ダウ工業平均:11,952.97↑1.06
S&P500:1,271.83↑0.85
NASDAQ:2,639.69↓4.04
NY 株はまちまち。値ごろ感から買い戻しは入るが、景気不安で積極的な買いは手控えとなった。ギリシャのさらなる格下げニュース、原油価格の落ち込みなども重し。朝方は企業の買収発表が相次いだのを支えに相場は上昇して、ダウ平均の1万2000ドル台回復もみながら、昼過ぎにマイナス転落。午後に持ち直しても、引けにかけて伸び悩んだ。ダウ平均とS&P500は辛うじて先週末より高く終わったが、NASDAQ指数は小幅続落し、3月17日以来の安値引け。
Posted by 直 6/13/11 - 16:58
大豆:需要不安や原油,在庫率重しで期近中心に売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1382-3/4↓3-3/4 、11月限終値:1376-3/4↓5-1/4
シカゴ大豆は下落。取引の早い段階で集まった買いの流れを維持できず、結局は売りに押される展開となった。国内の作付が遅れていることや洪水による影響懸念が下支えする一方で、低調な需要、原油価格の下落が重しである。米農務省(USDA)が前週に在庫率見通しを引き上げたのもマイナス。7月限は一時、上昇しながら、間もなくして押し戻された。ただ、下げも比較的限られ、落ちても先週末のレンジ下限を割ることはなかった。また、期先には上昇したものがある。
Posted by 直 6/13/11 - 16:57
コーン:先週末上昇の反動、天気や作付絡みもあり売り圧力強い
[場況]
CBOTコーン7月限終値782-3/4↓4-1/4、12月限終値:704-1/2↓10-0
シカゴコーンは下落。先週末の8ドル近くに上昇と記録的な値動きの反動から売りが出た。良好な天気、今夕に発表となる直近のクロップレポートで作付完了が近いことを示すとの見通しがさらに売り圧力を強めている。早くから先週の値上がり以上に落ち、さらに下げ幅拡大。終盤に値下がりペースはやや鈍った。
Posted by 直 6/13/11 - 16:51
小麦:米国内収穫の進行先取りして売り、10日の上昇戻す
[場況]
CBOT小麦7月限終値:744-1/2↓14-3/4
シカゴ小麦は反落。取引終了後にクロップレポートの発表を控え、収穫の進行を先取りした売りが優勢となった。ドイツやフランスの降雨見通しも響く。飼料用の需要増加観測で夜間取引からの買いを引き続きながら、流れはすぐに停止。そのまま売りにシフトし、相場は弱含んだ。日中も下げ幅を広げる展開。最後は10日の上昇を全て消した。
Posted by 直 6/13/11 - 16:48
USDAクロップ:コーン、大豆共に作付進む
[場況]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 99% | 94% | 100% | 99% |
| コーン発芽率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 79% | 97% | 96% |
| 大豆作付進捗率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 68% | 90% | 89% |
| 大豆発芽率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 64% | 44% | 78% | 76% |
| 冬小麦出穂率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 79% | 88% | 91% |
| 冬小麦収穫率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 10% | 10% | 13% |
| 春小麦作付進捗率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 88% | 79% | 100% | 100% |
| 春小麦発芽率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 73% | 57% | 96% | 97% |
Posted by 松 6/13/11 - 16:34
USDAクロップ:大豆と春小麦作柄は前年から悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
6月12日現在
Posted by 松 6/13/11 - 16:31
石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.9968↓0.0209
暖房油7月限:3.1058↑0.0007
NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は小幅ながら反発。夜間取引では買いが先行したものの、早朝あたりから売りに押し戻される展開。それでもしばらくはプラス圏を維持していたものの、昼には原油の急落を受けて大きくマイナス転落した。引けにかけては買い戻し我集まり暖房油はプラス圏を回復、ガソリンはそのままマイナス引けとなった。
Posted by 松 6/13/11 - 16:29
原油:続落、サウジの増産や需要の伸び悩み懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油7月限終値:97.30↓1.99
NY原油は続落。サウジの増産意向を受けて下落した先週末の流れを継続、ギリシャ懸念の再燃や今週の在庫統計で積み増しが予想されていることなども弱気に作用した。7月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は98ドル台の比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て96ドル台前半まで急落。引けにかけて買い戻しが集まったものの、97ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/13/11 - 16:28
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比5.47%増・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は13日、5月後半の国内中南部における砂糖きび圧搾が4270万トンになり、前年同期を5.47%上回ったと発表した。Unica幹部は、非常に乾燥した気候で収穫が進んだとコメント。ただ、水不足が後で悪影響となり得ることも指摘した。圧搾は5月前半との比較で30.18%増加。
Unicaによると、5月後半の粗糖生産が前年同期から6.82%増えて238万トンだった。エタノール生産は1.25%増の172万リットルという。
Posted by 直 6/13/11 - 15:40
金:続落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,515.6↓13.6
NY金は続落。決め手となるような材料に欠ける中、先週末に続きポジション調整の売りが相場を主導した。ギリシャ懸念の高まりも、特に大きく買いを誘うことはなかった。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。午前中は1,520ドル台での推移が続いたが、午後に入るとまとまった売りが出て、1,510ドル前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/13/11 - 15:14
コーヒー:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:267.45↑2.50
NYコーヒーは反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、商品全体が大きく値を下げる中にもかかわらずファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、260セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。朝方にまとまった買いが入ると一気に270セント台を回復するまでに値を伸ばした。買い一服後もしばらくは高値圏を維持、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 6/13/11 - 14:54
砂糖:反落、弱気のブラジル圧搾レポート受け売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.59↓0.05
NY砂糖は反落。先週末の流れを継ぎファンドを中心に大きく買いが先行したものの、中盤以降はブラジル圧搾レポートが弱気の内容だったことを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、25セント台後半の水準で推移。NYの時間帯に入ると改めて騰勢を強め、26セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押される展開となり、引け前には25セント台前半までね値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 6/13/11 - 14:53
NOPA大豆圧搾高市場予想1.205億ブッシェル,前月比減少の見通し
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年5月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 120.5 | 118.0 〜123.3 | 121.3 | ||
| 大豆油在庫 | 2709.0 | 2550.0 〜2843.0 | 2694.4 |
Posted by 直 6/13/11 - 13:11
2011年コロンビア砂糖生産、天候に恵まれ240万トンに引き上げ
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会は13日、2011年の国内砂糖生産を240万トンと見通していることを発表した。従来予測の230万トンから引き上げで、今年最初の数ヶ月間に予想より天候に恵まれたことを理由にしている。最新予測は前年比較で14.3%増加になる。砂糖きびの生産は前年比12.8%増の2290万トンを見越す。
Posted by 直 6/13/11 - 12:43
11/12年度世界コーヒー生産、1.30億袋に減少見通し・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産が約1億3000万袋になるとの見通しを発表した。2010/11年度推定1億3306万5000袋から減少の見方である。最大のブラジル生産に関すると、同国農務省商品供給公社(CONAB)が生産周期の影響によるアラビカの12%減少の一方で、ロブスタは0.8%増加が見込まれ、全体で10%程度の減少と見通していることを指摘。
また、インドネシアなどの落ち込み、ベトナムの不調が予想されるとした。しかし、多くの国で現行の価格水準がコスト高騰にもかかわらず農園管理の改善意欲を高めるとの見方も示す。ICOはこのほか、2010/11年度の生産推定を据え置いた。
Posted by 直 6/13/11 - 12:19
輸出検証高:小麦と大豆が増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 6月9日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 23930 | ↑ 6.4% | ↑ 70.2% | 22000 〜27000 |
| コーン | 32084 | ↓15.0% | ↓23.1% | 30000 〜40000 |
| 大豆 | 6780 | ↑ 46.6% | ↓14.8% | 5000 〜10000 |
Posted by 直 6/13/11 - 11:19
OPECが石油増産見送ったのは十分な理由がなかったため、イラン
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は11日、OPECが石油増産を見送ったのは十分な理由がなかったためからとコメントした。同氏は主要消費国による(増産)圧力があったこを指摘した上で、OPEC独自の利害が絡んだため生産枠引き上げに同意できなかったとした。また、サウジアラビアが単独で増産を決めたことを注視、同国は1-2月に生産を増やした後で3-4月は減らしていたと述べた。イランは今年のOPEC総会議長国、サウジの増産提案には反対していたと伝わっている。
Posted by 直 6/13/11 - 10:51
インドの金ETF資産、5月は前年のほぼ3倍
[メタル]
インドミューチュアルファンド協会は13日、国内の金上場投資信託(ETF)資産が5月に546億3000万ルピーになったと発表した。前年同月の183億7000万ルピーのほぼ3倍である。5月末時点でのスポット価格が前年から約23%上昇して2万2660ルピーという。
Posted by 直 6/13/11 - 10:33
シリア、3万トンの白糖もしくは氷砂糖買い付け計画
[砂糖]
関係者によると、シリア葉21日に3万トンの白糖もしくは氷砂糖の買い付けを計画している。8月のラマダンに向けて供給確保が背景にあると伝わっている。
Posted by 直 6/13/11 - 09:17
インド砂糖業界、国際価格高騰理由に砂糖輸出枠拡大要請
[砂糖]
インド砂糖工場組合NFCSFの幹部は、砂糖輸出枠拡大を要請していることを明かした。政府が承認しているのは50万トンだが、国際価格の高騰を理由に150万トンに伸ばすのを求めているという。
特に生産最大のマハラシュトラ州などの豊作見通しにもかかわらず、お祭りシーズンがピークとなるのは9月とあってさらなる出荷が認可されなかれば国内価格は低迷を続ける見通しで、業界で輸出要請が強まっているもよう。また、マハラシュトラ州で砂糖きびの保管スペースが不足しているところへ、モンスーンの降雨から一部砂糖きびの損失が懸念されており、出荷要請をさらに高める格好となっている。
Posted by 直 6/13/11 - 09:13
1-4月のコロンビア砂糖生産、前年比3%増加
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会によると、2011年の国内砂糖生産は最初の4ヶ月間で前年同期比74万7407トンとなった。同期間に加工済みの砂糖きびは一年前を9%上回る725万トン。1-4月の国内消費は47万3258トンで、前年同期から12%減ったという。
Posted by 直 6/13/11 - 08:58
中国穀物需要、年500万トン増加見通し・農業部副部長
[穀物・大豆]
中国農業部Wei副部長が国内の穀物需要について、年500万トン増加する見通しを示したと報じられた。伸び率は国内生産能力の1%に相当する。同氏は、地方を中心に生活基準の上昇に伴い予想以上に速いペースで増加もあり得るため、十分な供給確保が必要であることを指摘。しかも、政府は生産能力の改善に努めるも、自然災害の発生頻度が増えて情勢は厳しいとの見方を示した。
Posted by 直 6/13/11 - 08:49
6/13(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・通貨先物 6月限納会
Posted by 松 6/13/11 - 05:15
2011年06月10日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 1.14%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/6〜 6/10 | 1.1518 | ↑ 1.14% | ↑ 43.56% | 1.0844 | ↑ 7.15% | ↑ 54.47% |
| 5/30〜 6/3 | 1.1388 | ↓ 0.86% | ↑ 39.44% | 1.0120 | ↓ 0.52% | ↑ 43.46% |
| 5/23〜 5/27 | 1.1487 | ↓ 5.84% | ↑ 39.91% | 1.0173 | ↑ 3.23% | ↑ 43.42% |
| 5/16〜 5/20 | 1.2199 | ↓ 13.86% | ↑ 45.36% | 0.9855 | ↑ 1.81% | ↑ 36.69% |
Posted by 松 6/10/11 - 17:59
FX:ユーロ全面安、ギリシャ不安が改めて売りを誘う展開に
[場況]
ドル/円:80.30、ユーロ/ドル:1.4346、ユーロ/円:115.21 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。7月の追加利上げ以降はECBによる金融引き締めのペースが鈍るとの見方や、ギリシャに対する金融支援の見通しが依然として不透明なことが改めてユーロ売りを誘う格好となった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ80円割れを試す展開となったものの、この水準では介入警戒感も強く下げ止まり。ロンドンではやや値動きが大きくなったが、基本的には80円をやや上回るあたりでの上下が続いた。NYでは週末を前にポジション調整のドル買いがジリジリと相場を押し上げる展開、最後は80.30円台まで値を回復して越週となった。
ユーロ/ドルは東京朝には1.45ドル台半ばまで買い戻される場面が見られたものの、その後は売り一色の展開。ロンドンでは1.44ドル台後半の水準でしばらく下げ渋る状態が続いたが、NYに入ると株安の進行と共に改めて売りが加速、午後には1.43ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京からユーロジリ安の展開、ロンドンでは116円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。NYでは株安が進む中でリスク回避の売りが加速、昼過ぎは一時115円台を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 6/10/11 - 17:59
債券:株安、景気減速観測から買いの展開
[場況]
10年債利回り:2.977↓0.023
債券は反発。株式相場の下落が進み、景気減速観測から買いの展開となった。中国や欧州のさえない経済指標もプラスに作用。相場は終日しっかりと推移した。10年債利回りはじりじり下がって、午前の取引中に2.9%台前半にダウン。午後は低下ペースもやや鈍ったが、週末を控えて買いの流れは切れない。最後まで前日より低い水準での推移を続けた。
Posted by 直 6/10/11 - 17:55
大豆:続落、穀物の上昇に連れ買い先行も最後はマイナス引け
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1387-1/4↓6-3/4 、11月限終値:1381-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。中盤には穀物の上昇につれ買いが集まったものの、最後は前日の流れを継いだ売りに押し戻された。株や原油安の進行も大きな重石となった。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には1380セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は大きく買い戻されプラス圏を回復したものの、14ドルの節目には届かず。午後からは改めてポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/10/11 - 17:42
コーン:期近が小幅続伸の一方、期先は反落
[場況]
CBOTコーン7月限終値787-0↑1-1/2: 、12月限終値:712-1/2↓3-0
シカゴコーンは期近が小幅ながら続伸する一方、期先は反落。週末を前にしたポジション整理の売りと、前日の需給報告の強気サプライズを受けた買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、中盤には8ドルの節目目前まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上の勢いもなく相場は伸び悩み。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後はプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 6/10/11 - 17:34
小麦:反発、コーンとの価格差に着目した買いが押し上げ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:759-1/4↑4-1/4
シカゴ小麦は反発。天候の回復で春小麦の作付が進むとの見方が重石となるものの、コーンとの価格差が改めて材料視され週末を前にテクニカルな買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、760セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は750セント台後半でのもみ合い、中盤以降はミネアポリス市場の春小麦の急落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/10/11 - 17:28
天然ガス:反発、強気の天気予報や稼動リグの減少で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.757↑0.083
NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて買いの手掛かりとなり、日中を通じてしっかりの相場展開となった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には4.70ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、稼動リグレポートで天然ガスのリグ数が減少したことが改めて供給不安を煽る格好となり、引け間際には午前中の高値を更新した。
Posted by 松 6/10/11 - 17:00
株式:景気不透明感で大幅反落、ダウ平均が1万2000ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:11,951.91↓172.45
S&P500:1,270.98↓18.02
NASDAQ:2,643.73↓41.14
NY 株は大幅反落。予想を下回る中国貿易黒字、英鉱工業生産指数は予想以上に低下などを嫌気し、寄り付きから売りの展開となった。米景気の先行き不透明感にも改めてスポットライトが当たって重し。さらに、保険大手トラベラーズが保険金支払いの増加を理由に自社株買いを縮小させると発表したこともマイナスに作用している。
相場はスタート直後に前日の上昇以上の下落となった。その後もさらに下落し、ダウ平均が約3ヶ月ぶりに1万2000ドルを割り込んでもまだ弱気の相場展開。午後に下落幅拡大の後でいったん下げ渋ったが、週末を控えているだけに続かなかった。ダウ平均とNASDAQ指数が3月18日以来の安値で引け、S&P500終値が3月16以来の低水準。前週比較だとダウ平均とS&P500が6週続落、NASDAQ指数は4週連続ダウンとなった。
Posted by 直 6/10/11 - 17:00
石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:3.0177↓0.0221
暖房油7月限:3.1051↓0.0327
NY石油製品は反落。原油や株が大きく値を下げる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではプラス圏で推移する場面も見られたものの、その後は徐々に売りが膨らむ展開。通常取引開始後は原油の急落につれて下げ足を速め、ガソリンは3ドルを大きく割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きも見られなかった。
Posted by 松 6/10/11 - 16:10
原油:反落、サウジの増産観測やドル高、株安を嫌気
[場況]
NYMEX原油7月限終値:99.29↓2.64
NY原油は大幅反落。サウジの増産観測が改めて弱気材料視される中、ドル高や株安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には急速に売り圧力が強まり、99ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤以降は99ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/10/11 - 15:59
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 227962 | ▼ 20806 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 31139 | △ 6455 |
| NYMEX-暖房油 | △ 55803 | △ 4308 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 128128 | △ 13360 |
| COMEX-金 | △ 231293 | △ 8310 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 16638 | ▼ 11383 |
| CBOT-コーン | △ 363800 | ▼ 12614 |
| CBOT-大豆 | △ 109135 | △ 12030 |
| ICE US-粗糖 | △ 124873 | △ 6884 |
| ICE US-コーヒー | △ 11237 | ▼ 3082 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 16448 | △ 18250 |
| IMM-ユーロFX | △ 52622 | △ 30168 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 5381 | ▼ 17976 |
| CME-E-Mini S&P | △ 31205 | △ 95040 |
Posted by 松 6/10/11 - 15:34
金:反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,529.2↓13.5
NY金は大幅反落。特に決め手となる材料に掛ける中、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだ比較的狭いレンジ内での推移。通常取引開始後は一気に売りが膨らみ、1,530ドルを割り込むまで値を崩した。中盤には1,530ドル台後半まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売り意欲が強まった。
Posted by 松 6/10/11 - 14:57
コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:264.95↓1.85
NYコーヒーは反落。週末を前にここまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、前日の高値を一気に上抜けるだけの勢いもない。NYの時間帯に入ると急速に売りが膨らみ、261セント台まであっさりと値を崩した。その後は中盤にかけてしばらく安値圏で低迷、引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するに至らなかった。
Posted by 松 6/10/11 - 14:46
砂糖:反発、ブラジルの供給不安手掛かりに4月以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.64↑0.80
NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まり、終値ベースで4月4日以来の高値まで値を伸ばした。7月限は夜間の取引開始時は前日終値近辺での小動きとなったが、早朝に25セントの節目を上抜けると買いが加速し25セント台半ばまで急伸。NYの時間帯に入った後は原油や株の下落につれた売りに押し戻されたものの、25セント台はしっかりと維持。中盤以降は改めて騰勢を強め25セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/10/11 - 14:45
5月財政収支は576.4億ドルの赤字、予想やや下回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 11年5月 | 10年5月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲57.641 | ▲135.927 | ▲927.444 | ▲935.606 | ▲59.00 | |
| 歳入 | 174.911 | 146.794 | 1484.350 | 1345.947 | ||
| 歳出 | 232.551 | 282.721 | 2411.794 | 2281.554 |
Posted by 松 6/10/11 - 14:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,855 基と前週から 1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月10日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1855 | ↑ 1 | ↑ 328 | ↑21.48% |
| >陸上油田 | 1805 | ↓ 1 | ↑ 311 | ↑20.82% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | ↑ 2 | ↑ 5 | ↑41.67% |
| >海上 | 33 | →0 | ↑ 12 | ↑57.14% |
| >>メキシコ湾 | 33 | →0 | ↑ 13 | ↑65.00% |
| カナダ | 232 | ↑ 48 | ↑ 19 | ↑8.92% |
| 北米合計 | 2087 | ↑ 49 | ↑ 347 | ↑19.94% |
Posted by 松 6/10/11 - 13:20
世界中銀の保有金は前月から109.3トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は6月現在3万684.2トンと前月から109.3万トン増加した。ロシアの保有金が13.7万トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万792.4トンと前月から変わらず。
Posted by 松 6/10/11 - 12:20
エルサルバドルコーヒー販売、8日時点で前年比88%増加
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2010/11年度産コーヒー販売は8日持点で168万袋となった。前年同期を88%上回るという。実際に輸出したのは5月時点で前年同月比57%増の133万袋。
Posted by 直 6/10/11 - 10:04
カザフスタン、9日時点で300万トンの2010/11年度産小麦輸出
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は10日、9日時点で330万トンの2010/11年度産小麦を輸出したと発表した。2010/11年度の生産は前年比30%減の1400万トン。輸出見通しは27.7%減の600万トンで、これまでに約半分出荷した格好になる。
Posted by 直 6/10/11 - 09:59
チュニジア、2.5万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアが2万5000トンの製粉用小麦を1トン330ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、出荷は7月予定。原産国は不明である。
Posted by 直 6/10/11 - 09:58
2011/12年度豪州小麦、主要生産地で平均以上のイールド見通し
[穀物・大豆]
欧州銀ラボバンクは2011/12年度のオーストラリア小麦について、南部で平均以上のイールドにより生産が上向く見通しを示した。サウス・オーストラリア、クイーンズランド、ニューサウスウェールズ、ビクトリア各州では高イールドを見込んでいる。また、ウエスタン・オーストラリア州では5月の降雨で干ばつに歯止めとなり、生産も前年を上回る760万トンの見通しとした。 ‘
Posted by 直 6/10/11 - 09:58
中国小麦収穫、10日時点で50%以上終了・農業部
[穀物・大豆]
中国農業部によると、10日時点で1230万ヘクタールに相当する小麦が収穫済みとなった。50%以上終わった格好になるという。
Posted by 直 6/10/11 - 09:57
5月中国大豆輸入前年比4%増、コーン輸出は71%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局は、5月の大豆輸入が前年同月比4%増の456万トンになったとの暫定データを発表した。1-5月あわせると、前年同期より1%少ない1941万トン。
5月のコーン輸出は2万7491トンで、一年前から71%増加という。年初からは前年同期を33%下回る4万7649トンという。
Posted by 直 6/10/11 - 09:55
4月の豪州小麦輸出、前年比57.1%増・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、4月の小麦輸出が165万2300トンだった。前年同月比57.1%増え、しかし前月との比較では1.4%減少になる。4月の国内消費は53万1500トン。一年前を12.6%上回り、前月と比べても3.2%多い。
商社などバルクで扱う業者の在庫は4月末時点で1730万7000トンだった。3月末時点での1874万トンから7.6%縮し、反面、前年同月の1277万トンは35.5%上回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は3月末時点で256万700トンだったのから3月末時点では232万4100トンに9.2%ダウン。前年同月の198万5100トンとの比較では17.1%増となる。
なお、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。
Posted by 直 6/10/11 - 09:55
OPEC、世界石油需要を前月から6万バレル引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2011年 | 修正 | 11年3Q | 11年2Q | 2010年 | 修正 | 2009年 | |
| 世界需要合計 | 88.14 | ↑ 0.06 | 89.07 | 86.55 | 86.77 | ↑ 0.10 | 84.69 |
| 非OPEC石油生産合計 | 52.92 | ↑ 0.01 | 52.78 | 52.38 | 52.26 | →0.00 | 51.14 |
Posted by 松 6/10/11 - 08:57
5月輸入物価指数は前月から0.21%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 11年5月 | 前月比 | 前年比 | 11年4月 | |
| 輸入物価指数 | 142.5 | ↑0.21% | ↑12.47% | ↑2.08% |
| >非燃料 | 119.9 | ↑0.42% | ↑4.35% | ↑0.59% |
| 輸出物価指数 | 134.2 | ↑0.30% | ↑9.02% | ↑0.83% |
| >農業製品 | 215.1 | ↓2.05% | ↑30.13% | ↑0.37% |
| >非農業製品 | 128.4 | ↑0.55% | ↑7.00% | ↑0.95% |
Posted by 松 6/10/11 - 08:53
中国の5月原油輸入は日量509.6万バレルと前年比で20.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が10日に明らかにした速報データによると、同国の5月原油輸入は2,155万トン(日量509.6万バレル)と前年同月比で20.8%増加した。前月からが3.8%の減少となる。石油製品の輸入は339万トンとなった。
Posted by 松 6/10/11 - 07:56
9日のOPECバスケット価格は113.43ドルと前日から1.50ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/9(Thu) | 113.43 | ↑ 1.50 |
| 6/8(Wed) | 111.93 | ↑ 1.27 |
| 6/7(Tue) | 110.66 | ↑ 0.57 |
| 6/6(Mon) | 110.09 | ↓ 0.35 |
| 6/3(Fri) | 110.44 | ↑ 0.53 |
Posted by 松 6/10/11 - 07:21
6/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・5月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・コーヒー 7月限OP 納会
Posted by 松 6/10/11 - 07:09
2011年06月09日(木)
債券:貿易赤字縮小や株価反発で売り優勢
[場況]
10年債利回り:2.998↑0.056
債券は反落。朝方から貿易赤字の縮小や株式相場反発を背景に売りが優勢となった。10年債利回りが昨年12月以来、2年債は同11月以来の水準に低下など最近買いが進んだ反動で、売りも出やすい。また、午後には30年債入札結果も低調で、取引にマイナスだった。
夜間取引から売りが膨らみ、そのまま売りの流れを引き継いで相場は弱含んだ。早朝に一時、小じっかりとしても、長続きせず。昼にかけて10年債利回りがじりじり上がり、午後の入札結果発表後に3%を超えている。ただ、取引終盤でやや上昇も鈍った。
Posted by 直 6/9/11 - 16:52
株式:値ごろ感から買い、ダウ平均とS&P500が7日ぶり上昇
[場況]
ダウ工業平均:12,124.36↑75.42
S&P500:1,289.00↑9.44
NASDAQ:2,684.87↑9.49
NY 株は反発。値ごろ感から買い戻しが集まった。4月の貿易赤字縮小も支援。経済指標でも失業保険新規申請件数が予想以上で、取引の早い段階では売りもあった。しかし、すぐに買いが優勢となり、相場も一時の下げから回復。
先週から下げが続いた反動で日中も買いの流れは切れず、本日のレンジを切り上げる展開となった。取引終了近くで上昇ペースが鈍ったが、それでも最後はダウ平均とS&P500が今月初めて、7日ぶりの上昇で、終値は3日以来の高水準だ。NASDAQ指数は4日ぶりの前日比プラスで引けた。
Posted by 直 6/9/11 - 16:44
FX:ドル高、株が上昇に転じる中ポジション調整の買いが相場を主導
[場況]
ドル/円:80.35、ユーロ/ドル:1.4511、ユーロ/円:116.58 (NY17:00)
為替はドル高が進行。これまでのドル売りの流れも一服、株が上昇に転じる中でポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル円は東京朝早々に80円台を回復、ロンドンに入ると再びやや売り圧力が強まったものの、何とか80円の節目を維持する格好での推移となった。NYに入っても午前中は大きな動きも見られなかったものの、午後からは買い意欲が強まり80.40円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.46ドル台前半の比較的狭い値幅内で推移。NYに入るとECB理事会後の会見でトリシェ総裁が7月の追加利上げの可能性を示唆したにもかかわらず、材料出尽くし感からポジション整理の売りが加速、1.44ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は1.45ドル台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは1.45ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて117円台前半のレンジ内で推移。NYに入るとトリシェ会見を受け一時116円を割り込むまで急落したものの、その後は値を回復。午後からは116円台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 6/9/11 - 16:39
EU、6月8日時点で1440万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は6月8日時点で2640万トン、穀物輸入は1200万トンとなった。1440万トンの純輸出で、前年同期に1420万トンの純輸出だったのを若干上回る。8日までの小麦輸出が前年同期比6%増の1780万トンだった。
Posted by 直 6/9/11 - 16:36
大豆:反落、コーンにつれ買い先行も輸出低迷や在庫引き上げ嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1393-3/4↓7-1/2 、11月限終値:1386-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。需給報告の強気サプライズを受けたコーンの急伸に連れ高となったものの、その後は大豆独自の材料に強気の内容が見あたらなかったことを嫌気し売りが膨らんだ。7月限は通常取引の開始直後こそ大きく買いが先行、1410セント台まで値を伸ばしたもの、その後は大きく売りに押し戻される展開、中盤には1390セント台まで値を下げた。その後はやや買い戻す動きが見られたものの、流れを変えるには至らず。最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 6/9/11 - 15:39
コーン:大幅続伸、需給報告の強気サプライズ受け直近の高値更新
[場況]
CBOTコーン7月限終値:785-1/2↑21-3/4 、12月限終値:714-0↑17-1/4
シカゴコーンは大幅続伸、USDA需給報告で作付推定が引き下げられるという強気のサプライズを受け買いが加速、直近の高値を一気に上抜ける展開となった。7月限は通常取引の開始直後から買い一色の展開、790セント台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。中盤以降は改めて790セント台を試す展開となったが、僅かに届かないまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/11 - 15:38
小麦:小幅反落、需給報告の内容嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:745-0↓3-0
シカゴ小麦は小幅反落。朝方発表されたUSDA需給報告がそれほど強気の内容でなかったこともあり、買い材料出尽くし感から手仕舞い売りに押される展開となった。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後は需給報告の強気サプライズを受けたコーンの急伸につれて770セント台まで一気に値を伸ばしたものの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落するという、非常に値動きの激しい展開となった。その後は740セント台後半を中心としたレンジでの推移、最後は改めて売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 6/9/11 - 15:37
天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.674↓0.173
NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、東部を中心に記録的な暑さが続いていることを手掛かりに、通常取引開始後には4.90ドル台後半まで値を伸ばした。しかし在庫統計発表後は一転して売りが膨らみ4.80ドルを割り込むまで急落。その後しばらくは下げ渋る格好が続いたものの、弱気の流れは変わらず。午後からは改めて売りが膨らむ格好となり、最後は4.70ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/9/11 - 15:37
石油製品:原油や株の上昇好感し大きく買いが集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:3.0398↑0.0611
暖房油7月限:3.1378↑0.0441
NY石油製品は大幅高。午前中はやや動きが鈍かったものの、昼前あたりからは原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが加速。ガソリンは3ドルの大台を回復し暖房油は終値ベースで5月4日以来の高値を更新した。
Posted by 松 6/9/11 - 15:36
原油:続伸、OPECの増産失敗を受け上昇した流れを継続
[場況]
NYMEX原油7月限終値:101.93↑1.19
NY原油は続伸。前日にOPECが増産で合意できなかったことを受け大きく値を伸ばした流れを継続、日中を通じてしっかりの展開が続いた。7月限は夜間取引から買いが先行、101ドルをやや上回る水準での推移となった。通常取引開始後ははしばらく上下に方向感なく振れる状態が続いたが、中盤にかけては買いが加速し102ドル台まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻されたものの、101ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/11 - 15:35
金:反発、ECBの追加利上げ観測も売り材料とはならず
[場況]
COMEX金8月限終値:1,542.7↑4.0
NY金は反発。ECB総裁が理事会後の会見で7月の追加利上げの可能性を示唆したことも売り材料とはならず、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,530ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復。ECB総裁会見後の反応から追加利上げは既に織り込み済みとの見方が広がったことも強気に作用、昼にかけては1,550ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/11 - 14:35
コーヒー:続伸、材料難ながらもファンド中心にテクニカルな買い先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:266.80↑2.95
NYコーヒーは続伸。相変わらず需給面で大きな材料はなかったものの、日中を通じてファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開が続いた。7月限は夜間の取引開始から買いが優勢、260セント台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると騰勢を強め260セント台後半まで上昇。一気に270セント台を回復するような勢いもなく、中盤には手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりと下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/9/11 - 14:35
砂糖:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:24.84↓0.11
NY砂糖は期近のみ小幅反落。原油の上昇などを好感し買いが先行したものの、25セントを超える水準では買われ過ぎ感も強く、午後からはポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢で推移。NYの時間帯に入ると投機的な買いが集まり一気に25セントの節目を回復する展開になったものの、この水準では割高感も強く、急速に伸び悩み。昼過ぎからはポジション整理の売りが膨らみ、24セント台半ばまで一気に値を下げた。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/9/11 - 14:34
4月の米国金輸入は前月から25.9%減少、商務省
[メタル]
米商務省が9日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は1,077万862キログラムと前月から25.9%減少した。前年同月の1,715万4,209キログラムからは37.2%の減少となる。
Posted by 松 6/9/11 - 13:14
30年債入札、応札倍率は2.63、最高利回りは4.238%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/12) |
| 合計 | 34174.9 | 13000.0 | 2.63 | 2.43 |
| 競争入札分 | 34154.8 | 12979.9 | 2.63 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.39% | 33.03% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.238% | (17.21%) | 4.380% |
Posted by 松 6/9/11 - 13:02
天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2187 | ↑ 80 | ↑ 77 | ↓7.21% | ↓1.33% |
Posted by 松 6/9/11 - 10:49
アルゼンチン大豆収穫終了間近、コーンは77.7%
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けのクロップレポートで、2010/11年度の大豆収穫がこれまでに97.1と、終了間近であることを発表した。コーン収穫は77.7%終了という。大豆の収穫推定は4920万トン,コーンが2000万トンである。
Posted by 直 6/9/11 - 10:42
2011/12年度アルゼンチン小麦作付、前年上回るペース
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けのクロップレポートで、2011/12年度の小麦作付が前年を上回るペースで進んでいると発表した。これまでに事前予想495万ヘクタールの29%が終了。前年同期に比べて3ポイントアップという。
Posted by 直 6/9/11 - 10:42
ブラジルから出荷予定の砂糖、8日時点で減少・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月8日時点で223万トンとなった。前週の225万トンを下回る。荷積みを予定している船舶数は70隻で、一週間前から1隻増えたという。
Posted by 直 6/9/11 - 10:41
4月米コーヒー輸入、前月比8.8%減少
[コーヒー]
米商務省が9日に発表した4月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万9120トン(131万8662袋)となった。前月比8.8%減少し、しかし前年同月との比較では3.5%増えた。
Posted by 直 6/9/11 - 10:24
4月卸売在庫は前月から0.81%増加、予想は下回る
[経済指標]
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
卸売在庫・在庫率
| 11年4月 | 前月比 | 11年3月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 447212 | ↑0.81% | ↑1.25% | ↑0.9% | |
| 卸売在庫率 | 1.136 | ↑ 0.006 | 1.130 |
米商務省が発表した4月の卸売在庫は前月比0.81%増加した。2010年1月から連続アップ。ただ、前月に比べて積み増しペースは鈍化し、市場予想も下回った。
耐久財在庫が0.83%増え、昨年2月から伸び続けている。また、4月は前月以上のプラス幅。電気・電子機器が2.24 %増え、家具は2.23%アップ。金属は約4%のプラスだった。ビジネス機器は0.14%増加したが、このうちコンピューター関連は0.10%減少である。自動車および部品は1.32%落ち込んだ。非耐久財は0.79%、4ヶ月連続で増えた。ただし、前月に比べると低い伸び。カテゴリー別に前月比プラスが多く、特に、石油や化学、紙の在庫積み増しが目立った。反面、薬品と農産物が減少。
4月の卸売売上高は前月比0.27%増加した。2ヶ月連続で増え、ただ前月に3%強伸びたのからペースは落ちている。卸売在庫率は1.136と前月の1.130から上がった。
Posted by 直 6/9/11 - 10:22
タイ、粗糖競売で12万2666トン完売
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は9日の粗糖競売で売り出した12万2666トンを完売したことを明かした。売却したのは来年3月から5月15日に受け渡しとなる4万3333トンと同3月-7月15受け渡しの3万9333トン、同7月-9月15日受け渡しの4万トン。
Posted by 直 6/9/11 - 10:19
タイ、北部の一部砂糖きびに白葉病発生
[砂糖]
タイ北部の一部農家が砂糖きび白葉病を報告していると伝わった。白葉病は乾燥時に拡大が進み、現時点では降雨で感染が広がるのも抑えられているもよう。それでも、感染した砂糖きびを破棄しなければ、情勢悪化となり,さらにはイールド低下もあり得るとのこと。
Posted by 直 6/9/11 - 10:18
中国大豆輸入、6月は500万トンの見通し
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は9日、6月の同国大豆輸入が約500万トンになるとの見通しを発表した。前月の480万トンから増加の見方だが、前年同月と比べると19%減少という。
Posted by 直 6/9/11 - 10:16
USDA需給:世界小麦在庫は引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 11/12年 | 修正 | 前年比 | 10/1年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 664.34 | ↓ 5.21 | ↑ 2.49% | 648.21 | ↑ 0.07 |
| 消費 | 667.19 | ↓ 3.30 | ↑ 1.18% | 659.39 | ↓ 2.72 |
| 期末在庫 | 184.26 | ↑ 3.00 | ↓1.53% | 187.12 | ↑ 4.92 |
| コーン | |||||
| 生産 | 866.18 | ↓ 1.55 | ↑ 5.55% | 820.62 | ↑ 5.27 |
| 消費 | 871.74 | ↑ 10.96 | ↑ 2.97% | 846.63 | ↑ 8.05 |
| 期末在庫 | 111.89 | ↓ 17.25 | ↓4.73% | 117.44 | ↓ 4.75 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 262.79 | ↓ 0.50 | ↓0.27% | 263.49 | ↑ 1.52 |
| 消費 | 263.21 | ↑ 0.52 | ↑ 2.90% | 255.78 | ↑ 1.39 |
| 期末在庫 | 61.59 | ↓ 0.26 | ↓4.56% | 64.53 | ↑ 0.72 |
Posted by 松 6/9/11 - 09:18
USDA需給:コーン在庫は大幅引き下げ、大豆は引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 11/12年 | 前年比 | 市場予想 | 10/11年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 43.1 | ↓7.11% | - | 46.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 2058 | ↓6.79% | - | 2208 | →0 | - |
| 期末在庫 | 687 | ↓15.08% | 669 | 809 | ↓ 30 | 842 |
| コーン | 11/12年 | 前年比 | 市場予想 | 10/11年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 158.7 | ↑ 3.86% | - | 152.8 | →0.0 | - |
| >生産 | 13200 | ↑ 6.05% | - | 12447 | →0 | - |
| 期末在庫 | 695 | ↓4.79% | 800 | 730 | →0 | 715 |
| 大豆 | 11/12年 | 前年比 | 市場予想 | 10/11年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 43.4 | ↓0.23% | - | 43.5 | →0.0 | - |
| >生産 | 3285 | ↓1.32% | - | 3329 | →0 | - |
| 期末在庫 | 190 | ↑ 5.56% | 165 | 180 | ↑ 10 | 173 |
Posted by 松 6/9/11 - 09:17
輸出成約高:小麦は増加も、コーンと大豆は大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6月2日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 10/11年 | 繰り越し | |
| 小麦 | 477.7 | 0.0 | 477.7 | ↑54.7% | 300.0 〜400.0 | ▲49.9 | 1815.5 | |
| コーン | 320.3 | 29.9 | 350.2 | ↓50.0% | 350.0 〜1000.0 | - | - | |
| 大豆 | 120.5 | 0.1 | 120.6 | ↓22.4% | 100.0 〜400.0 | - | - | |
| 大豆ミール | 60.5 | 0.0 | 60.5 | ↓31.9% | 50.0 〜125.0 | - | - | |
| 大豆油 | 10.1 | 0.0 | 10.1 | ↓65.4% | 0.0 〜15.0 | - | - |
Posted by 松 6/9/11 - 08:52
失業保険新規申請件数,4日時点で前週上回る42.7万件
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月4日 | 前週比 | 5月28日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 427.00 | ↑ 1.00 | 426.00 | 423.00 | |
| 4週平均 | 424.00 | ↓ 2.75 | 426.75 | ||
| 継続受給件数 | 3676.00 | 3688.00 |
Posted by 直 6/9/11 - 08:41
4月貿易収支は436.8億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 11年4月 | 前月比 | 11年3月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲43680 | ↓6.72% | ▲46825 | ▲48700 | |
| >モノ(Goods) | ▲58110 | ↓4.87% | ▲61083 | ||
| >サービス | 14430 | ↑ 1.21% | 14258 |
Posted by 松 6/9/11 - 08:40
エジプト政府高官、ロシアからの小麦輸入検討・地元紙報道
[穀物・大豆]
エジプト紙は9日、政府がロシアからの小麦輸入を検討していると報じた。社会連帯相によると、ロシアが輸出解禁を決定し、エジプトは買い付けを再開した場合の品質検査委員会が設置となった。このほか、小麦倉庫を現行の14から50に増やす計画ともいう。
Posted by 直 6/9/11 - 08:31
日本、約16万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 6月9日 | 日本 | 西部白色小麦 | 41550トン | 米国 | 8月 |
| 北部春小麦 | 91365トン | 米国 | |||
| 硬質赤色冬小麦 | 27886トン | 米国 |
Posted by 直 6/9/11 - 08:11
2010/11年度コスタリカコーヒー販売、6日時点で前年比10%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2010/11年度のコーヒー販売は6日時点で前年同期を10%上回る156万袋になった。このうち、127万袋が輸出向けで、これも前年同期から11%増加という。輸出は6日時点で一年前より4%多い93万9560袋としている。
Posted by 直 6/9/11 - 08:06
生産枠のシステムが崩壊したわけではない、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は9日、ウィーンで開かれている世界経済フォーラムの席で記者団の質問に答え、前日の総会でOPEC加盟国が合意に至らなかったことで、生産枠のシステムが崩壊するわけではないと主張した。サウジは怒っているのかもしれないが、これが通常の姿であり、最終合意に至らなかったのも今回が初めてではないとも述べた。
加盟国の間には目先の需要見通しについてかなりの認識の差があり、事務局では現在の生産量はOPECに対する需要を7-9月期に200万バレル、10-12月期に150万バレル下回るとの推定を出しているが、加盟国全てがこれに同意しているわけではないとした。一方、OPECは今後も石油市場を注視し続けるとした上で、200万バレルは問題なく増産が出来ることも明らかにした。
Posted by 松 6/9/11 - 07:55
南アフリカの4月金生産指数は前月から1.3%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で64.5と前月から1.3%上昇した。季節調整前の指数は60.4で、前年同月比で1.5%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.0%上昇、季節調整前では前年比で12.4%上昇した。
Posted by 松 6/9/11 - 07:43
ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月3日時点で5,228億ドルと前週から45億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは434億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/9/11 - 07:37
8日のOPECバスケット価格は111.93ドルと前日から1.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/8(Wed) | 111.93 | ↑ 1.27 |
| 6/7(Tue) | 110.66 | ↑ 0.57 |
| 6/6(Mon) | 110.09 | ↓ 0.35 |
| 6/3(Fri) | 110.44 | ↑ 0.53 |
| 6/2(Thu) | 109.91 | ↓ 1.53 |
Posted by 松 6/9/11 - 06:59
6/9(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4月貿易収支 (08:30 )
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 6/9/11 - 06:55
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